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ケーズデンキ松本宮田店,長野県松本市,2020年5月28日オープン予定,大店立地届出

ケーズデンキ 松本

家電量販店大手のケーズホールディングス(水戸市)の子会社で県内にケーズデンキ7店を展開する北越ケーズ(新潟市)が、今後5、6年で長野県内に5店以上の新規出店を計画していることが分かった。 一定地域に集中的に出店して商圏で優位に立つ「ドミナント戦略」を進め、経営効率を高める。 県内では、同業のヤマダ電機(群馬県高崎市)やエディオン(大阪市)が全県に店舗網を張り巡らせており、競争はさらに激化しそうだ。 北越ケーズの野村弘社長が信濃毎日新聞の取材に明らかにした。 県内では2007年にケーズデンキ長野本店(長野市)を初出店。 今年5月には松本市に松本宮田店を開店し、中信地方に進出した。 同市内には配送拠点も構築。 野村社長は「松本宮田店は点から面に店を展開する1歩目。 県内はまだまだ家電量販店の出店余地がある」と述べた。 新規出店は中信地方、未出店地域の諏訪地方、既に2店がある北信地方で計画。 一部は既に用地選定の最終段階に入っている。 出店形式はスーパー、ドラッグストアなどの専門店を敷地内に誘致して集客力を増す「ショッピングセンター方式」を狙う。 総投資額は50億円以上を見込む。 従業員はパート・アルバイトを含めて各店30人程度を想定し、優先的に地元採用する考え。 用地の確保状況などを踏まえ、出店をさらに拡大していく方針だ。 県内でヤマダ電機は最多の20店、エディオンは11店(フランチャイズ店除く)を出店。 量販店関係者には「これ以上、出店が進めばオーバーストア(店舗過剰)になる」との声もある。 ただ、一定規模以上の事業者の家電大型専門店数をまとめた経済産業省の商業動態統計によると、新潟県内の19年の店舗は69店で、人口規模に大差ない長野県は40店。 北越ケーズは事業拡大の余地があると見込む。 同社はこの10年、新潟県だけで10店以上を出店。 富山、石川を含む4県で計46店を運営する。 松本宮田店は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開店の広告を出せなかったが、売上高は想定を大きく上回っていると説明。 野村社長は「自店同士の競合もいとわず、長野県のシェアトップを目指す」としている。 (6月24日)• 信毎web• 特集サイト• 会社案内• 関連会社などのサービス• 関連団体• SNS• 信毎デジタルパスポート• なーのちゃんクラブ• 信毎プレミアム•

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ケーズデンキ松本宮田店,長野県松本市,2020年5月28日オープン予定,大店立地届出

ケーズデンキ 松本

松本市宮田の国道19号沿いにオープンした中信地区初進出となる家電量販店、ケーズデンキ松本宮田店。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、事前の広告宣伝などはほとんどしなかった異例の開店から1週間がたった3日、同店の北澤大輔店長に、現状や店の特徴などについて聞いた。 今の手応えは 事前の宣伝は、店の入り口の横断幕とインターネットだけだったが、予想以上のにぎわいだった。 コロナ禍という社会的状況の中で、お客さんのことを思いチラシなどを入れず、ひっそりとオープンするつもりだったので、ここまで来店してもらえるとは思わなかった。 逆に「3密」にならないかと心配した。 テレビなどの売れ行きに影響はないか 当初は、7月開幕予定だった五輪によるテレビの需要を見込んでおり、延期で多少、減るとは思っていたが、今のところそうはなっていない。 国民1人当たり10万円の給付金が追い風になっている。 10万円といっても家族単位では40、50万円の臨時収入。 そのうちのいくらかは「省エネの冷蔵庫に充てようか」となる。 中信地区では初のケーズデンキの開店を待っていてくれたお客さんもいる。 年会費無料の「あんしんパスポート」をつくって、提示してもらえれば、その場で値引きする。 ちびまる子ちゃんのCM「新製品が安いケーズデンキ」のフレーズの心は現金値引きだ。 そしてもう一つは、購入金額によって3、5、10年の期間がある「長期無料保証」だ。 お客さんにとってみれば、みんな白くて同じに見える。 購入の判断を値段だけにするのは不親切。 こちらがしっかりと案内した上で、購入してもらえれば、買った後も満足してもらえる。 そういった教育は勉強会などを通じてやっている。 現状では「密」にならないように気をつけながら目の前のお客さんを大切にし、「地域1番店」を目指す。 コロナ収束後にはチラシなどを使ってケーズデンキのことをもっと多くの人に知ってもらいたい。 【プロフィル】 きたざわ・だいすけ 1982年、長野市出身。 高校卒業後、専門学校に進学。 2009年北越ケーズ 新潟市 入社。 ケーズデンキ長野本店で副店長、18年から伊那店店長を務め、現職。 37歳。

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ケーズデンキ 県内出店を加速 家電量販店 競争さらに激化へ

ケーズデンキ 松本

松本市宮田の国道19号沿いにオープンした中信地区初進出となる家電量販店、ケーズデンキ松本宮田店。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、事前の広告宣伝などはほとんどしなかった異例の開店から1週間がたった3日、同店の北澤大輔店長に、現状や店の特徴などについて聞いた。 今の手応えは 事前の宣伝は、店の入り口の横断幕とインターネットだけだったが、予想以上のにぎわいだった。 コロナ禍という社会的状況の中で、お客さんのことを思いチラシなどを入れず、ひっそりとオープンするつもりだったので、ここまで来店してもらえるとは思わなかった。 逆に「3密」にならないかと心配した。 テレビなどの売れ行きに影響はないか 当初は、7月開幕予定だった五輪によるテレビの需要を見込んでおり、延期で多少、減るとは思っていたが、今のところそうはなっていない。 国民1人当たり10万円の給付金が追い風になっている。 10万円といっても家族単位では40、50万円の臨時収入。 そのうちのいくらかは「省エネの冷蔵庫に充てようか」となる。 中信地区では初のケーズデンキの開店を待っていてくれたお客さんもいる。 年会費無料の「あんしんパスポート」をつくって、提示してもらえれば、その場で値引きする。 ちびまる子ちゃんのCM「新製品が安いケーズデンキ」のフレーズの心は現金値引きだ。 そしてもう一つは、購入金額によって3、5、10年の期間がある「長期無料保証」だ。 お客さんにとってみれば、みんな白くて同じに見える。 購入の判断を値段だけにするのは不親切。 こちらがしっかりと案内した上で、購入してもらえれば、買った後も満足してもらえる。 そういった教育は勉強会などを通じてやっている。 現状では「密」にならないように気をつけながら目の前のお客さんを大切にし、「地域1番店」を目指す。 コロナ収束後にはチラシなどを使ってケーズデンキのことをもっと多くの人に知ってもらいたい。 【プロフィル】 きたざわ・だいすけ 1982年、長野市出身。 高校卒業後、専門学校に進学。 2009年北越ケーズ 新潟市 入社。 ケーズデンキ長野本店で副店長、18年から伊那店店長を務め、現職。 37歳。

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