コンドーム 不足。 やるなら今しかねえ!? 「アレが爆売れ&不足中」でベビーブ...

外出制限、コンドーム不足……新型コロナで恋愛と結婚はどう変わるのか|ニフティニュース

コンドーム 不足

コロナウイルスの影響はもはや世界規模の大騒動となっており、かつて問題となったペストやスペイン風邪と同じようなパニックを巻き起こしていると言っても過言ではありません。 そんな状況下、人々は何が正しく何がデマなのか、嘘を嘘と見抜ける人でないと、コロナウイルスを防ぐことができない状況となっております。 そしてついにこんな噂も拡散しております。 まさかかぶるとでも言うのか、と思うのかもしれませんが、あながち間違ってはおらず、使い方としては、エレベーターのボタンなどを押す際に、接触を避けるため指にはめて使うのだとか。 確かに、避妊ができるという意味合いでは、外部との接触は断つことができそうではありますが、本来の使い方が別の目的すぎるので、かなり抵抗がありそうではあります。 ところが、この噂が拡散し、現在シンガポールなどでは売り切れが起きているということです。 ロイターによると、中国の電子商取引サイトPinduoduo(PDD. O)は人気商品の中にコンドームが登場し始めているということです。 日本では、中国で作られるトイレットペーパーが今後なくなるというデマから、客が店に殺到し、本当にトイレットペーパーがなくなり、更にバンドワゴン効果により、トイレットペーパーを購入する客が増加。 歯止めが効かない状況となっております。 果たして今回の噂やデマなどで品薄になるという現象は一体いつ収まるのでしょうか。 そしてこのコンドーム問題は日本でも発生するのでしょうか。

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2020年03月23日 23時00分 「新型コロナウイルスの影響でコンドームの需要が急激に増加している」という報告 by 新型コロナウイルス感染症 COVID-19 の感染防止を目的とした外出自粛や国境封鎖によって、世界中の経済が大打撃を受けていることが連日報道されています。 しかし、避妊具であるコンドームの需要はCOVID-19の流行以降で増加しており、一部の国では品切れも起こっているとのことです。 また、海外ニュースメディアの は、世界最大のコンドームメーカー「 」の本拠地であるマレーシアが を決断したため、コンドームの供給量が世界的に減ると予測しています。 一方で、コンドームの需要は上がっており、シンガポールや香港では品切れが続いているとのこと。 アジアを中心にコンドームの需要が急増したのは、手袋のかわりにコンドームを手にはめる予防法がSNS上で話題になり、COVID-19対策として安い中国製コンドームを買い求める人が増えたからである可能性を、CondomSalesは示唆しています。 singaporeans selling out condoms to use as a glove substitute is the funniest thing ive seen today alright IM LOGGING OFF???? CondomSalesは、3月22日時点での在庫は潤沢だとしながらも、「パニックをあおるつもりはありませんが、供給が不足してしまう事態に備えて、これからの数カ月間で必要なものを手に入れる良い機会かもしれません」と述べています。 そしてアメリカでも、サンフランシスコやニューヨークで自宅待機をする人が増えて以降、コンドームの売上が増加しているとのこと。 スポーツ賭博サイトのSportsBettingDime. comは、アメリカでポピュラーなコンドームメーカー「トロージャン」の株価が2020年のはじめは下落していたものの、その後回復する動きを見せていると指摘。 株式市場全体が不安定ではあるものの、トロージャンの株価が上昇したのはCOVID-19感染拡大の「恩恵」を受けている可能性があるとSportsBettingDime. comは述べ、株価の動きを賭けの対象にしています。 by 加えて、SportsBettingDime. comは「2020年におけるアメリカの出生率が12%以上増加するかどうか」も賭けの対象としています。 アメリカの新生児専門医団体 のケヴィン・カトロティア医師も、COVID-19のパンデミックの影響で出生率が増加すると予測。 の取材に対して、「大型ハリケーンの脅威にさらされた時、小規模のベビーブームが起こることがあります。 今回のパンデミックからおそらく9カ月後の出生率も増加すると考えられます」とコメントしました。

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外出制限、コンドーム不足……新型コロナで恋愛と結婚はどう変わるのか|ニフティニュース

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世界で販売されるコンドームの5分の1を生産するカレックスも生産活動が制限され、3月中旬から4月中旬までの生産数が例年より2億個少なくなる見通しだという。 カレックスのゴー・ミア・キアット()最高経営責任者(CEO)はAFPに対し、流通の問題で他のメーカーも商品の市場投入が困難になっており、今後コンドーム全体の供給が大きな打撃を受けると指摘。 「世界は確実にコンドーム不足という状況を目の当たりにするだろう」と見通しを述べた。 カレックスは支援プログラムによる配給を目的に、多くの企業や政府にもコンドームを供給しているが、マレーシア国内の3か所の工場はロックダウン開始からしばらく、閉鎖を余儀なくされた。 国連人口基金()によると、新型コロナウイルスの影響で同団体へのコンドームの供給は例年の5〜6割にとどまっている。 UNFPAは「コンドームなどの避妊具の不足は意図しない妊娠の増加につながりかねず、さらに未成年の少女や女性、パートナー、家族に破滅的な健康および社会的な影響を及ぼす可能性もある」と指摘。 また危険な中絶や性感染症、エイズウイルス(HIV)感染が増加する可能性もあるという。 ただ、工場の操業停止や出入国制限でコンドーム業界が混乱に見舞われている一方、需要は増加傾向にあるようだ。 インドでは全人口13億人に対して外出禁止が発表された後、コンドームの売り上げが1週間で25〜35%増になったと報じられている。 世界的に外出制限が続いていることから、カレックスはコンドームの需要は今後増加すると見込んでいるという。

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