立花 孝志 埼玉。 N国・立花氏、参院埼玉補選「十分勝てる選挙」 上田氏と一騎打ちへ

参議院埼玉選挙区補選の立候補者一覧で有力候補を確認|立花孝志氏は当選するのか?

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本人の口からは以上のような理由が言われています。 ・参議院埼玉補選に出馬する ・自分が参議院議員を辞めても比例当選なので名簿2位の浜田聡が代わりに議員になる ・既得権益を打破するんだ(?) …という感じで、に自ら出馬することを決めたことが最大の理由のようですね。 まあ立花氏が議員を辞めてもN国党の議席が減る訳じゃないので心配無用と言えば心配無用です。 ですが世間的にはもう辞めるんだというさらなるマイナスイメージが強まる懸念はあるでしょう。 埼玉補選の上田清司氏に勝てる見込みはあるのか? さて埼玉補選の選挙の相手というのはたった一人で氏、御年71歳の超ベテラン政治家の方ですね。 71歳というとヨボヨボのおじいちゃんが相手か、と失礼ですがそう思ったのですが写真を見る限りは髪の毛を真っ黒に染められていて、ちょっとコワモテの手強そうな相手ですね。 今のところ、立花孝志が縁もゆかりもない埼玉県の補選で勝てる確率は0%です。 N国はまだまだまともな人(有名人)を擁立するのは難しい政党です。 声をかけてもほとんど相手にされていません。 暴行で書類送検、参議院議員辞職 今回の参議院議員の辞職は思い切った話だと思います。 世間はもはや立花孝志が何を考えているのか理解できないでしょう。 暴行で書類送検というイメージ悪化したところで今度は参議院議員を即辞職という訳ですから、 やっぱりこの人は駄目だったなと言われるでしょうねぇ。 立花氏の言っていることは分かるんですが世間の9割方はついて行けないので今度の選挙も勝てる要素が全くありません。 選挙に勝たないといけないのにそれから遠ざかるような行動ばかりしているように思えるのですが大丈夫なんでしょうかね。 まあN国自体の議席が減る訳じゃないんで別にいいんですが。 そもそも国政においては選挙に勝てる駒が現状ではゼロで立花氏が自ら前線で戦い続けるしかないことが今回の辞任に至った経緯ということになるでしょう。 あとは立花氏が国会議員辞めたかっただけなんじゃねえのって思いました。 どうせ衆議院議員選挙に出るし、もう辞めちゃえみたいな感じですね。

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名前: 立花 孝志 たちばな たかし 生年月日:1967年8月15日 出身: 大阪府泉大津市 所属政党: NHKから国民を守る党、 ホリエモン新党 終戦記念日に生まれているのですね。 肩書もたくさんあります。 NHKから国民を守る党党首、ホリエモン新党党首、 立花孝志ひとり放送局代表取締役、 マツコ・デラックス被害者の会代表取締役などです。 NHKから国民を守る党は、NHKの受信料が不当であると考える人を中心に人気ですし、ホリエモン新党では、堀江貴文さんの考えを実現させていくことに注力しています。 選挙をハックするという意味で、立花孝志さんは、突出しているのではないでしょうか。 学歴・経歴 大阪府立信太高等学校 卒業 1986年4月に、教師の勧めで 日本放送協会(NHK)に入局。 和歌山放送局庶務部に配属され、1991年7月に NHK大阪放送局経理部に異動になる。 この 経理部に配属されたことで、NHKのお金の流れをつかんでいきます! 2005年4月、 週刊文春でNHKの不正経理を内部告発したことで、同年7月に不正経理で懲戒処分を受けNHKを依願退職することになります。 NHK退職後8年間はパチンコで生活費を稼いでいました。 かなりうまいらしいです。 スポンサーリンク 政治活動 2013年6月、代名詞でもある政治団体 NHKから国民を守る党を設立。 設立当時は、わかりやすく NHK受信料不払い党でした。 そこから、ますますYouTubeで再生数を伸ばしていき、人気を集めます。 過激な表現もあり、何度かバンされています。 選挙にも出馬しだします。 2013年9月 大阪府摂津市議会議員選挙、落選• 2014年2月 東京都町田市議会議員選挙、落選• 2015年4月 千葉県船橋市議会議員選挙、当選• 2016年7月 船橋市議会議員を任期中に辞任。 東京都知事選挙に立候補し、落選 NHKの政見放送で「 NHKをぶっ壊す! 」などとNHK批判を繰り広げ、ネットだけではなく、知名度を上げていきます。 政見放送は見ていて楽しかった人も多かったようです。 2017年1月 大阪府茨木市議会議員選挙、落選• 2017年7月 東京都議会議員選挙(葛飾区選挙区)、落選• 2017年11月 東京都葛飾区議会議員選挙で、当選。 2019年7月 第25回参議院議員通常選挙 比例区で当選• 2019年10月 第24回参議院議員補欠選挙、落選• 2019年11月 海老名市長選挙、落選• 2019年11月 桜井市長選挙、落選• 2019年12月 小金井市長選挙、落選 そして、2020年6月、 東京都知事選挙に出馬します。 他にも、2018年4月、埼玉県さいたま市に本社を置く芸能事務所「渡邉エージェンシー」と専属契約し、2018年6月にはYouTubeに「立花孝志」名義でチャンネルを開設しました。 家族 以前結婚していて、娘さんと息子さんがいらっしゃいます。 今は、結婚していた女性とは別に彼女がいて、YouTubeなどで映ることがあります。 政策・公約 考え方• NHKのスクランブル放送化• インターネットを使った直接民主主義の導入• 消費税減税 立花孝志さんは、党名にもなっている通り、NHKから国民を守るために、 NHKのスクランブル放送化をし、受信料を支払っていない人には見せないように仕掛けをすることで、NHKも国民も幸せになるといっています。 スクランブル放送は技術的に可能で、コストも、受信料徴収にかけているコストより全然安く仕掛けることができます。 緊急的なものや教育や福祉の番組についてはスクランブルをかける必要はないと主張しています。 終戦の日にあたる2019年8月15日、 靖国神社に私人として参拝しています。 憲法改正については、 安倍政権がNHKのスクランブル放送の実現をするのなら交換条件で賛成するとしています。 当初、憲法改正の是非については、思想を語っていませんでしたが、2019年10月の補欠選挙の際に、憲法9条は改正し、自衛隊の存在を明記すべきだが、教育の充実を図るための改正は不要という考えを示しました。 NHKのスクランブル放送化を達成したら、NHKから国民を守る党を解党し、議員を引退するといっています。 結党目的 結党目的については、公式サイトから一部抜粋します 1 NHKの受信料制度について、多くの国民及び視聴者が真剣に考える機会を提供すること。 2 受信料制度に疑問や不満を感じている国民に、同制度に関する法律や条例を制定または改廃する機会を提供すること。 (省略) 要は、「あまり考えないで支払っているNHK受信料について、もう一度考えてみませんか?」ということが主張です。 nhkkara. html ・集金人が悪質 ・ウソの番組を放送している と主張しています 嘘の番組とは、一時話題になった戦時中の話を台湾の方にインタビューした番組( NHKスペシャル シリーズ 「JAPANデビュー」)などがいい例だと思いますが、恣意的にカットされていて、インタビューを受けた台湾の方の意思とは逆の印象を植え付けるような放送されました。 参議院埼玉選挙区補欠選挙での候補者アンケートの内容についても触れておきます。 ベーシックインカム制を導入するべき• アベノミクスは成果を上げていると思う• 年金や医療、介護といった社会保障制度は国民負担を増やして維持すべきだ• 外国人労働者の受け入れに反対• 今後の原子力発電所の存続に賛成• 普天間飛行場の移設に向けた名護市辺野古の埋め立て工事を政府がこのまま進めるのはやむを得ない(工事を中止すべきでない)• トランプ米大統領の米国第一主義の外交は理解できる• 日朝首脳会談は無条件で行うべき• 今後の国際情勢によっては日本の核武装を検討すべきだ• 同性結婚を制度的に認めるべき• 女性宮家の創設に賛成 こう見ると、保守ですね。 山本太郎さんとは対照的ですが、消費減税だけは同じ考え方でしょうか。 スポンサーリンク.

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【3枚ポスターの元ネタ?】2019年参院選で立花孝志氏が企画した7枚ポスター戦術とは?

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落選直後でもすっきりした表情で展望を語る立花氏 参院埼玉選挙区補欠選挙は27日投開票され、立憲民主、国民民主両党埼玉県連が支援する前埼玉県知事の無所属上田清司氏(71)が、NHKから国民を守る党(N国)の党首立花孝志氏(52)を破り、初当選を決めた。 開票前から落選を予想していた立花氏にショックは全くなく、今後は首長選に出馬しまくると宣言。 午後8時前、東京・永田町に用意された立花氏の記者会見場には報道陣約20人が集まった。 立花氏は「こんなに来ているとは思わなかった。 8時には(上田氏の)当確が出ると思うので」とあっけらかんと話した。 会見場にあるテレビのチャンネルをNHKに合わせて速報が出るのを待った。 だが立花氏は「予想通り。 次は神奈川県の海老名市長選に出馬します」と改めて宣言した。 今回の選挙が10日に告示されてからすぐに「当選はないな」と判断した立花氏だが、実りの多い選挙戦だったという。 NHK問題の優先順位を下げ、既得権益との戦いを掲げて、消費税率5%への引き下げなどを主張して戦った。 しかし、予想したほど注目を浴びなかったという。 「選挙中に思い付いたのは、NHKの受信料を支払っていない世帯に5万円を差し上げるという公約は大事ということですね。 でも、参院選なので当選したところで実現できない。 だったら首長選だと。 首長なら、勝てばその市区町村でできる。 そう今回の選挙で有権者から教えてもらった」 国政の場で何かを変えようと思ったら数の力が必要だが、自治体の長ならできることもあることに気付いたのだ。 「首長選に出て、そのエリアでNHK集金人の戸別訪問を禁止する条例とか、NHKの集金人は制服を着ないといけない条例とか、ルールを作れるのではないかとの提案を有権者の方からいただいたんです。 まだ我々は首長選に勝てる数字は持っていないと思ってたが、勝てるところがあるのかもしれない。 可能なら2週間に1回、選挙に出る」 決めたら行動が速いのが立花流だ。 海老名市長選は11月3日告示、同10日投開票となっている。 ほかに東京都の小金井市長選(12月1日告示、同8日投開票)も出馬予定に浮上。 立花氏は「考えられるものは全部出る。 選挙に出ることが僕の仕事」と意気込んだ。 これまで立花氏に対しては「NHKのことだけやって」などという批判がネット上などでみられた。 だが、NHK集金人のマンション立ち入り禁止条例などができれば、そういった批判もなくなる。 永田町関係者は「NHK局員が『N国は伸びるよ』と言っていたくらいだからN国のポテンシャルは高い。 対NHKの政策を中心に掲げれば、まだ伸びていくのではないか」と指摘した。 立花氏はすでに次期衆院選の候補者集めにも着手している。 ホリエモンこと堀江貴文氏や元プロ野球選手の清原和博氏に声をかけていることは本紙でも既報した通りだ。 「衆院選では5議席が下限目標です」と、落選したとは思えないほど立花氏の鼻息は荒かった。

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