高木 さん 北条 さん。 #26 『北条さん〜 最終章 〜 』

#21 『北条さん〜 その3 〜 』

高木 さん 北条 さん

からかい上手の高木さん ジャンル 、、、 漫画 作者 出版社 掲載誌 ゲッサンmini レーベル ゲッサン少年サンデーコミックス 発表号 2013年7月号付録 - 2016年8月号 - 連載中 巻数 既刊13巻(2020年3月現在) 漫画:恋に恋するユカリちゃん 原作・原案など 山本崇一朗 作画 寿々ゆうま 出版社 小学館 掲載誌 ゲッサン レーベル ゲッサン少年サンデーコミックス 発表号 2017年8月号 - 2020年5月号 巻数 既刊4巻(2019年12月現在) 漫画:からかい上手の(元)高木さん 原作・原案など 山本崇一朗 作画 稲葉光史 出版社 小学館 掲載サイト レーベル ゲッサン少年サンデーコミックス 発表期間 2017年7月15日 - 巻数 既刊8巻(2020年1月現在) アニメ:からかい上手の高木さん(第1期) からかい上手の高木さん2(第2期) 原作 山本崇一朗 監督 シリーズ構成 (第1期) キャラクターデザイン 髙野綾 音楽 アニメーション制作 製作 からかい上手の高木さん 製作委員会(第1期) からかい上手の高木さん2 製作委員会(第2期) 放送局 ほか 放送期間 第1期:1月 - 3月 第2期:7月 - 9月 話数 第1期:全12話 第2期:全12話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 からかい上手の高木さん』(からかいじょうずのたかぎさん)は、によるの。 『』()の付録小冊子『ゲッサンmini』において、2013年7月号から連載開始。 『ゲッサン』本誌で連載していた『』(以下『キョーコちゃん』)が2016年7月号で完結した後、『ゲッサン』に移籍して2016年8月号から定期掲載となった。 作風 中学校の同級生同士である「西片」と「高木さん」のやりとりを描く。 高木さんが西片をからかい、西片は高木さんに仕返しをしようとするが、高木さんに見破られてしまうという2人の関係性を軸に、西片の視点から描かれている。 各話を繋ぐ明確なストーリーは無く、西片と高木さんの間のひとつの出来事が一話に収められている。 第2回にノミネートされ、18位にランクインしている。 舞台について著者の山本は、特定の「イメージした場所はない」「どこかの田舎」、また自身の地元イメージについては「意識していない」と述べている が、山本による他の作品である『キョーコちゃん』、『あしたは土曜日』が本作品と同じ舞台の中で描かれていると思しき描写がある。 『キョーコちゃん』の舞台は高校になっているが、『あしたは土曜日』の舞台は同じ中学校で、その主人公である女子3人組(ミナ、ユカリ、サナエ)と西片と高木さんは同じクラスである。 また舞台は異なるが、同作者の『くノ一ツバキの胸の内』1巻おまけ漫画に高木さんが登場したことがある。 『ゲッサン』2012年7月号に、本作のといえる同タイトルの読み切りが掲載された。 主要な登場人物の名前も高木さんと西片で連載版と同じであるが、高木さんの顔が連載版よりも意地悪そう に描かれているほか、西片も眼の描写が連載版と異なっており視力が悪い設定となっている。 単行本第2巻に番外編として収録されている。 また、連載とは別に、『』(同社刊)2014年28号と『ゲッサン』2014年7月号、2016年1月号と5月号から7月号に出張掲載されたほか、『月刊ねこだのみ』(同社刊)2016年8号にも掲載された。 登場人物 この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2018年8月) 本作品はほぼ高木さんと西片のやり取りのみで成立しており、1話の中に西片と高木さんしか登場しないことが多く、他の人物が登場しても背景のうちの1人でしかないことも多々ある。 担当声優は、特記がない限りアニメ版。 血液型は。 男子中学生で、1年2組または2年1組 (アニメでは2年2組)に所属している。 高木さんとはクラスメイトで、席は隣同士である。 頻繁に高木さんにからかわれていて、それを悔しく思っている。 よく仕返しとして高木さんのことをからかおうと試みるが、考えていることがすぐに顔に出るため成功したことはなく、しまいには返り討ちにあう形でからかわれることも多い。 勉強に全く取り組まないわけではないが、成績はそれほど良くない。 フルネームは不明であり、高木さん・男子の友人・先生には「西片」と呼ばれ、真野ちゃん・ユカリには「西片君」と呼ばれている。 かに座のO型。 普段は高木さんに対抗心を燃やしているが、黙っているときの高木さんの可愛さは認識しており、また高木さんから思わせぶりな言葉をかけられると赤面してしまうこともある。 教室での高木さんとのやり取りや、しょっちゅう登下校を一緒にしていることから真野ちゃんを中心としてクラス内では「西片と高木さんは付き合っているのではないか?」と考えられているが、西片自身は他のクラスメイトにからかわれることを気にしているため、頑として認めようとはしない。 「想い出」および後述のスピンオフ漫画『からかい上手の(元)高木さん』(以下『(元)高木さん』)では10数年後の、高木さんと結婚した後の話が描かれており、後者では体育の教師になっている(第42話にて職場が母校の中学校であることが判明した)。 血液型はO型。 西片のクラスメイトの女子中学生で、西片の隣の席に座っている。 成績優秀でよく先生に褒められる。 スポーツ万能。 西片に異性として好意を抱いており、頻繁に西片のことをからかってはその反応を見て楽しんでいる。 また、よく西片の考えていることを読んで発言している。 からかうだけでなく、ストレートに好意を口にすることもあるが、肝心の西片にはからかって反応を楽しむつもりだと勘違いされ伝わらないことが多い。 また西片が心の底から真剣なのが分かるときや、体調が悪い時はからかうのを自制している。 たまに西片の方から思わぬ言葉 をかけられると素直に喜ぶ。 背中まで伸びたロングヘアで、額を出している。 中学生の頃は髪をまとめていることはあまりない。 本人は特に気にしてはいないようであるが胸は小さい。 西片同様フルネームは不明であり、西片を含めクラスの男子には「高木さん」、真野ちゃん・ユカリには「高木ちゃん」と呼ばれている。 少しでも西片と一緒にいる時間を長くしようと努めており、頻繁に西片と一緒に登下校しているほか、西片が日直で早出の時には先回りして登校したり、反対に自身が日直の場合は勝負に負けた罰ゲームを口実に西片にも早出させている。 先生から居残りを命じられた西片に自主的に付き合ったりしている。 とんでもない変顔ができ、西片が思わず大笑いしてしまうほどであるが、その顔は他の人物には(読者・視聴者にも)見せたことがない。 『(元)高木さん』では結婚後の様子が描かれており、西片への愛情表現もストレートになっている。 また、髪は一部のシーンを除き、後ろでまとめられている。 中井くん(なかいくん) 声 - 西片のクラスメイトの男子生徒。 西片とはよく会話を交わす。 真野ちゃんと付き合っている。 視力がよくない。 『(元)高木さん』では、西片と同じく母校の教師 教科は不明 となっている。 また、真野ちゃんと結婚しているようである。 木村(きむら) 声 - 西片のクラスメイトの男子生徒。 2年生では別のクラスであるらしき描写が「プール」にある。 普段は「フッ」などと鼻笑いを多用し達観しているかのような態度や話し方をするが、早弁の常習犯であり「席替え」で早弁が困難な席が割り当てられた際は狼狽え、泣き叫んでいた。 太めの体型で、髪型は頻繁に変わる。 西片からの呼び方は「木村くん」「木村」など、回によって異なる。 図書委員。 高尾(たかお) 声 - 西片のクラスメイトの男子生徒。 木村や西片と行動を共にしていることが多い。 腕相撲で西片に勝てない。 メガネをかけている。 前歯が大きく出ている。 真野ちゃん(まのちゃん) 声 - 西片のクラスメイトの女子生徒。 中井くんと付き合っているが、中井くんのよくも悪くも飄々とした態度にもどかしさを感じている。 お下げ髪。 恋愛経験者だけあって恋愛ごとには目ざとく、西片と高木さんが一緒にいるところに出くわすと、気をつかって早々に去るなどしている。 『(元)高木さん』では、中井くんと結婚しているようである。 日々野ミナ 声 - 西片のクラスメイトの女子生徒。 うお座。 ユカリやサナエと一緒にいることが多い。 高木さんとも親しく会話する。 背中まである髪を後ろで纏めていることが多い。 前髪は短い。 眉毛が太い。 妹と弟がいる。 犬を飼っている。 作者の前作『あしたは土曜日』ではユカリ、サナエとともに主人公として登場している。 『(元)高木さん』では、子供が3人おり、ちー(西片と高木さんの娘)が通うのをしている。 天川ユカリ 声 - 西片のクラスメイトの女子生徒。 委員長。 ミナやサナエと一緒にいることが多い。 高木さんとも親しく会話する。 恋愛に興味がある。 前髪を真ん中で分けて4つのピンで左右に留めており、メガネをかけている。 妹がいる。 『(元)高木さん』では、会社勤めので結婚を控えているが、になり、高木さんに結婚を報告し、今後の結婚生活について相談した。 月本サナエ 声 - 西片のクラスメイトの女子生徒。 ミナやユカリと一緒にいることが多く、前者に対しては時にちょっかいをかけることもある。 肩に届かない程度の髪で、前髪は作っていない。 常に気だるそうで眠そうな目をしている。 陸上部所属。 図書委員。 基本的に無口だが、高木さんに西片と付き合っているのか直接尋ねたり、女子を馬鹿にした高尾に蹴りを入れるなど、時に大胆な行動に出る。 『(元)高木さん』では、ライターになっている。 田辺先生 声 - 1年2組の担任で、ジャージを着ることが多いが担当教科は英語。 顔面凶器の如く、怒ると怖い先生であり、高木さんに振り回されるなどで騒がしくなる西片をよく注意する。 一方、自習時には居眠りしていたり 、西片の変顔に思わず笑ったり と、やや自分に甘いところがある。 浜口 声 - 西片のクラスメイト。 やや長身で、西片や木村と親しい。 北条さんが気になっており、北条さんが「大人っぽい人が好み」と聞くや西片と木村に「大人っぽい」とは何かについて問いかけるなどしている。 木村の答えた「(大人っぽいとは)だよ」を真に受け、ブラックの缶コーヒーを持ち歩いたり、北条さんにはコーヒーを飲みながら話しかけるようにしている。 なお、コーヒーについては西片も真に受けている。 北条さん 声 - 西片と同じ学年の女子で、大人びた態度をとる美少女。 「タイプは大人っぽい人」だというのは有名だという。 意外と「キス」という言葉に弱い一面もみせている。 浜口から気を寄せられているが、下校を誘われた際にはそっけない態度をとりつつも満更でもない様子を示した。 本編では西片たちとは別のクラス だが、後述する『恋に恋するユカリちゃん』 やアニメ版 では同じクラスとなっている。 入学式の時に高木さんと席が前後で、その際に高木さんに話しかけている。 高木さんと同じく散歩が好きらしく 、休日には高木さんとお出かけをすることもある。 アニメ版ではタロットカードによる恋占いが得意で、席は高木さんの前(西片の右斜め前)である。 2019年10月号のゲッサンおよびアニメ第2期第11話で本名が「鷹川すみれ」であることが判明した。 ちー 声 - 高橋李依(2018年7月CM) 「想い出」、「西片」に登場する10数年後の西片と高木さんの娘。 顔立ちは母親の高木さん似であり、表情は父親の西片似である。 「想い出」では幼児、「西片」では中学生として登場。 性格は「想い出」ではハキハキと明るく、「西片」では隣の席の男子をからかおうとするが、顔に出て失敗を繰り返し動揺するなど、前述の表情とあわせて西片寄りだが、言葉遣いや態度などは父親にはない強気な面が目立つ。 「ちー」という呼び名が登場するのはスピンオフ『(元)高木さん』においてだが、「西片」において「"ち"がつく名前」であることは描写されている他、同じページの余白に「昔はちーちゃん、今は西片…さん」との編集者コメントがある。 『(元)高木さん』では具体的な年齢や名前は不明であるが幼稚園児で、字はまだ書けず台詞のほとんどが平仮名で表記される。 テレビで変な知識を覚えている所がある。 親子関係は極めて良好であり、特に父である西片のことは「お父さんと結婚する」と言うほど慕っている。 母親である高木さんからからかわれているが、自身も悪戯好きな面がある。 ピーマン・ホタテ・ブロッコリーが苦手。 スピンオフ漫画 2017年1月に、2017春期の特別企画として、「高木さん杯」と題しスピンオフ漫画の募集が行われた。 最優秀作品の即連載を確約して募集され、グランプリを受賞した以下の2作品が2017年7月より結果発表とほぼ同時に連載を開始した。 からかい上手の(元)高木さん 『』2017年7月15日より毎週土曜日更新で連載開始(現在は毎週水曜日更新)。 作者は稲葉光史。 結婚後の高木さんたちの話。 恋に恋するユカリちゃん 『ゲッサン』2017年8月号から2020年5月号まで連載。 作者は寿々ゆうま。 恋バナ(恋の話)をしたいユカリが主人公で、『あしたは土曜日』の実質的リメイク作品。 書誌情報• 『からかい上手の高木さん』 小学館〈ゲッサン少年サンデーコミックス〉、既刊13巻(2020年3月12日現在)• 2014年6月12日発売• 2014年11月12日発売• 2015年12月11日発売• 2016年10月12日発売• 2017年2月10日発売• 2017年8月10日発売• フィギュア付き特別版 同日発売• 2017年12月12日発売• 高木さんとデートなう。 カレンダー付き特別版 同日発売• 2018年2月9日発売• フィギュア付き特別版 同日発売• 2018年7月12日発売• OVA付き特別版 同日発売• 2019年2月12日発売• 卓上日めくりカレンダー付き特別版 同日発売• 2019年7月4日発売• からかいふせんブック付き特別版 同日発売• 2019年12月12日発売• 2020年3月12日発売• からかいクリアファイルカレンダー付き特別版 同日発売• 山本崇一朗(原作)、稲葉光史(作画) 『からかい上手の(元)高木さん』 小学館〈ゲッサン少年サンデーコミックス〉、既刊8巻(2020年1月10日現在)• 2017年12月12日発売• 2018年2月9日発売• 2018年7月12日発売• 2019年2月12日発売• 2019年3月12日発売• 2019年7月4日発売• 2019年11月12日発売• 2020年1月10日発売• 山本崇一朗(原作)、寿々ゆうま(作画) 『恋に恋するユカリちゃん』 小学館〈ゲッサン少年サンデーコミックス〉、既刊4巻(2019年12月12日現在)• 2018年2月9日発売• 2018年7月12日発売• 2019年2月12日発売• 2019年12月12日発売• 『からかい上手の高木さん 公式ファンブック:高木さん攻略作戦!』 小学館〈ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル〉、2018年2月9日発売 テレビアニメ 『ゲッサン』2017年8月号でテレビアニメ化が発表され 、2018年1月から3月まで『』枠にて放送された。 番組内でで連載されていた『あしたは土曜日』も放送される。 2018年7月12日には新作OVAを付属した単行本9巻特別版が発売。 第2期『 からかい上手の高木さん2』は2019年7月から9月までほかにて放送された。 また、BS放送はからのちに第1期の再放送を行ったに変更となる。 原作では特に舞台となる地方や地域は明記されていないが、アニメ化に際しては原作者の出身地である近辺が舞台となっており 、校舎等の描写は同島に実在するが特別協力している。 2018年3月よりアニメの1シーンをにしたものがGIFMAGAZINEにて配信されている。 スタッフ 第1期 第2期 原作 山本崇一朗 監督 副監督 宇根信也 シリーズ構成 キャラクターデザイン 髙野綾 サブキャラクターデザイン 茂木琢次、近藤奈都子 美術デザイン 氣賀澤佐知子(第1期3話以降) 美術監督 氣賀澤佐知子(1、2話) 越膳滝美(3 - 12話) 松宮由美 色彩設計 蝦名佳代子 撮影監督 牧野真人 編集 中葉由美子 音響監督 音楽 音楽プロデューサー 礒部慧利 上野裕平 音楽制作 東宝ミュージック プロデューサー 佐々木礼子、西川由香里 榎本香菜、田中剛史、鈴木寿広 齋藤雅哉、江藤寛之 西啓、上野裕平、平原唯灯 北尾優佳、上野勇介、岸田拓磨 アニメーションプロデューサー 中島進 中村和喜 企画協力 アニメーション制作 製作 からかい上手の高木さん 製作委員会 からかい上手の高木さん2 製作委員会 主題歌 エンディングテーマは、第1期・第2期ともに、高木さん()がJ-POPの名曲をカバーしている。 2008年系『』主題歌。 2012年『』劇中曲。 1995年フジテレビ系『』主題歌。 『ポイフル』CMソング。 「」CMソング。 2007年系ドラマ「」挿入歌。 2007年系『』5月度エンディングテーマ、他。 「」CMソング。 2005年系テレビドラマ『』挿入歌。 2008年系テレビドラマ『』主題歌。 2010年『』主題歌。 2001年・系ドラマ『』主題歌。 「」のCM曲。 「言わないけどね。 「」CMソング。 HAPPY! ムービーフルPlus• ニコニコチャンネル• J:COMオンデマンド• みるプラス• バンダイチャンネル• ビデオマーケット• ひかりTV• GYAO! Amazonビデオ• Google Play• Rakuten TV• TSUTAYA TV• HAPPY! 第1期『 TVアニメ『からかい上手の高木さん』Presents からかい上手の高"橋"さんラジオ』は、2017年12月20日にプレ配信後、2018年1月10日から4月4日まで配信された。 第2期『 TVアニメ『からかい上手の高木さん』Presents からかい上手の高"橋"さんラジオ2』は、2019年7月3日より配信。 アプリ 『 からかい上手の高木さんアラーム』は、2018年3月12日より配信発売しているのアラームアプリ。 録り下ろしボイスが収録されていて、起動時の表示画像はランダムで変化する。 『 からかい勝負の高木さん』は、2019年7月20日よりAndroid版が、8月20日よりiOS版が配信されているJorudan Co. ,Ltd. のゲームアプリ。 高木さんとじゃんけんで勝負し、高木さんに負けると勝ちとなる。 一定回数以上高木さんに負け続ける、アプリ内でのガチャ、購入により高木さんのAR機能を楽しむことができる。 VRアニメ 『からかい上手の高木さんVR 1学期』 2020年5月22日よりカヤック発売のVRアニメをOculusストアおよびSteamストアで発売。 対応はOculus Rift S、Oculus Rift、HTC VIVE、HTC VIVE Pro HMD。 主人公の西片の目線で高木さんからのからかいを擬似体験できる。 エイプリルフールネタ のには、高木さんの小学生時代を描く『からかい上手の高木ちゃん』のアニメ化という嘘の発表がされた。 脚注 [] 注釈• 「肝試し」に登場する虫取り網の少年とその妹は、『キョーコちゃん』21話にも登場しており、少年の方は同36話にも登場している。 また、『キョーコちゃん』に登場する日々野さんは、『あしたは土曜日』21話においてミナのいとことして登場している。 また、「部屋」における高木さんと西片の二人乗りの様は『キョーコちゃん』7巻おまけ漫画でも描かれている。 なお、『キョーコちゃん』21話にミナ、ユカリ、サナエと思しき女子3人組が登場しているが、こちらは同一人物かは不明。 それに対して、アニメ版では作者の出身地である、および同島内のであると設定されている• 「(男友達と遊ぶ誘いを断ったのは)高木さんと一緒に帰りたかったから」「一緒に夏祭りに行かない?」など。 本人曰く「お父さんが好きだから、からかうんだよ」「(満腹寸前の西片に対して)お父さんの胃袋をつかむために、それくらいは把握してるよ」。 『日 比野』は間違い。 山本崇一朗 2018. からかい上手の高木さん公式ファンブック : 高木さん攻略作戦!. 小学館. 100. BS日テレ 4Kは2019年開局予定のため、放送回より対応予定。 なお、同画像は4月29日開催予定の「高木缶お渡しイベント」に於いて追加出演の大原ゆい子が配布するブロマイドの絵柄となることが発表されている。 2016年2月14日閲覧。 webarchiveより• 単行本第2巻の作者コメント• 電撃オンライン. 2017年10月6日. 2017年10月6日閲覧。 原作において明確に2年生とされているのは第1巻「プール」、第10巻「リベンジ」、第12巻「2年生」。 「クリティカル」参照• 2017年11月10日. 2017年11月10日閲覧。 『(元)高木さん』コミックス第6巻 「せんせい」• 『(元)高木さん』コミックス第6巻「びこう」• 『(元)高木さん』コミックス第6巻• 『からかい上手の高木さん』コミックス第2巻「夢」• 『からかい上手の高木さん』コミックス第1巻「変顔」• コミックナタリー ナターシャ. 2019年6月1日. 2019年6月1日閲覧。 コミックス第6巻「おまけ」• 『恋に恋するユカリちゃん』コミックス第3巻「習字」• 『からかい上手の高木さん TVアニメ公式ガイド』• 、 2019年9月16日閲覧。 『からかい上手の高木さん』第7巻「入学式」• 『からかい上手の高木さん』第9巻「歩数」• 『からかい上手の高木さんTVアニメ公式ガイド』• コミックナタリー 株式会社ナターシャ. 2017年1月12日. 2017年7月15日閲覧。 コミックナタリー 株式会社ナターシャ. 2017年7月12日. 2017年7月12日閲覧。 コミックナタリー 株式会社ナターシャ. 2018年3月27日. 2018年3月27日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年4月1日. 2019年4月1日閲覧。 寿々ゆうま「アニメ高木さんの舞台&山本崇一朗先生の生まれ故郷 小豆島に行ってきましたレポート」『ゲッサン』2018年3月号(第10巻第3号通巻106号)、小学館、2018年2月12日、 241-250頁。 アニメEDクレジット。 なお同校は作者の母校である。 サブタイトルのバックには小豆島名産のの実が描かれている。 PR TIMES 2018年3月12日. 2018年3月21日閲覧。 2017年11月10日閲覧。 TVアニメ「からかい上手の高木さん」公式サイト. 2017年12月8日閲覧。 アニメイトタイムズ. 2019年8月4日閲覧。 TVアニメ「からかい上手の高木さん」公式サイト. 2017年12月8日閲覧。 TVアニメ「からかい上手の高木さん」公式サイト 2019年5月1日. 2019年5月1日閲覧。 TVアニメ「からかい上手の高木さん」公式サイト 2017年12月8日. 2019年6月1日閲覧。 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「からかい上手の高木さん」公式サイト. 2018年9月26日閲覧。 TVアニメ「からかい上手の高木さん 2 」公式サイト. 2019年7月3日閲覧。 J:COM. 2019年6月1日閲覧。 MY J:COM. ジュピターテレコム. 2019年6月1日閲覧。 TVアニメ「からかい上手の高木さん」公式サイト. 2019年7月7日閲覧。 TVアニメ「からかい上手の高木さん2」公式サイト. 2019年7月7日閲覧。 2017年12月8日閲覧。 2019年7月8日閲覧。 PR TIMES 2020年5月22日• - Twitter 外部リンク• - GIFMAGAZINE•

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#21 『北条さん〜 その3 〜 』

高木 さん 北条 さん

からかい上手の高木さん 1本目は「相談」。 誰が誰に相談するのかと思ったら、北条さんが西片君に相談するという珍しいお話。 浜口の誕生日プレゼントに悩んで、西片君に聞きたかった様子。 北条さんが浜口について人に話すのは初めてかな?しかも大人なイメージと浜口への好意を崩さないような感じで取り繕おうとしてるけど、ダダ洩れになってちょっとポンコツみたいになっている所が可愛いですね。 段々北条さんも出番が増えて素の部分がよく分かるようになって来ましたが、浜口のこと大好きな普通の女の子だ。 帰り道、そんな北条さんからの呼び出しが気になった高木さんは、自分も西片君に何が欲しいのかを聞きましたが・・・これだと、からかいじゃなくてただの質問になってますね。 高木さんもそれに気づいていたのか、いじわるなことを聞いてゴメンと謝ってたり、何だかいつもと違う様子の帰り道。 2本目は「チョコ」。 西片君は一切出ない、高木さんも一コマだけという北条さんと浜口がメインのバレンタインのお話。 高木さんと西片君、中井君と真野ちゃんのバレンタインは明らかになっていましたが、ようやく来た北条さんと浜口のバレンタインのお話。 直接もらえたけどただの板チョコ、昨日材料を買って帰ったはずなのに、何故・・・ととぼとぼ下校する浜口君。 に後から合流する北条さん。 中学に上がるより前からの馴染みだからか、浜口が落ち込んでいる時の癖なんかも分かっているらしい。 西片君達と違い、元から距離感が結構近いのもこの2人の特徴ですね。 浜口を元気づけようとしたのか色々話す北条さんですが、チョコを作っていたことがバレると一転してしどろもどろ。 なんか、基本的に高飛車な感じで話そうとするけど、すぐにメッキが剥がれるの、うるし先輩に近いですよね北条さん。 そこが可愛いけども。 やっぱりこの2人、まだ付き合ってはないけど早くくっ付けとしか言いようがありません。 からかい上手の元高木さん 8巻発売の出張掲載ということで、今回は「氷」。 西片君と高木さんは氷を持ち運ぶ勝負をしましたが、ちーは綺麗に張られた氷を割りたいらしい。 冬の登下校って、氷を割るのが楽しかったなぁ。 割れた氷を見て、ちーがそれを運びたいことを見抜くおかーさんと、それを見ておとーさんのことを考えているのを見抜くちー。 2人の子どもだから分かる娘と、親だから分かる母。 体が温まったのは、ただ動いたからだけではないのでしょう。 くノ一ツバキの胸の内 モテるって、何やねん!?とリンドウに壁ドンするツバキ。 サザンカ達も巻き込んで、リンドウによる「もて術講座」が始まった。 ・・・なんかくノ一らしいことしてるな!! リンドウ基準で見ると、モクレンとベニスズメとツバキがモテそうらしい。 あー分かる分かる、実際読者人気はこの3人がトップだと思うし。 アサガオとサザンカは素材は良いけどガサツな感じだからなぁ・・・ と、ここでリンドウ先生によって2人をおしとやかな女の子にクラスチェンジすると、ツバキに豪速球ストレートがど真ん中ストライク!有能!リンドウ超有能! しかしツバキがそれを見てなんかこういう感じだろとやってみるも、ただのギャグと化してしまい失敗。 モテようとがっつく女はモテないとリンドウに諭され、今日の所は諦めたツバキだけど、結局モテるとは何なのかが分からず悶々とするのであった。 アサガオとサザンカが上手く行ってツバキが失敗という、よくよく考えたら物凄く珍しい事態ではある。 モテるってことについては、柱の煽り文からしてもしばらく続きそうな予感がするなぁ。 最近のコメント• に 菅原真行 より• に momiji より• に マギー より• に Trip-Partner スカウトチーム より• に momiji より アーカイブ•

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からかい上手の高木さんの浜口は内山昂輝!年齢や子役の画像もチェック!

高木 さん 北条 さん

ネタバレ それでは早速ネタバレしていきます。 間接キス ~下校中~ いつものように二人で帰ります。 西片「暑いねー。 」 高木さん「今日30度あるらしいよ。 」 暑くて喉が渇いている西片。 そこで高木さんが自販機を見つけます。 高木さん「あ。 私70円しか持ってないんだった。 」 西片「ふっふっふっ。 はっはっはまったくしょうがないな!お金がないのにジュースをかおうとしてたのかい高木さん!!」 ここぞとばかりにどや顔の西片。 西片「おれが出してあげるよ。 」 高木さん「え!ほんと?」 西片「あぁ。 」 そういって自分の財布を確認する西片。 しかし中身は高木さんと同じ70円しか入っていませんでした。 焦る西片。 さっき高木さんを馬鹿にしたばかりなのにどうしようと途方にくれます。 高木さん「ん?どうしたの?」 西片「あ・・い・・いやー・・・二人で一本買わない!?」 高木さん「うん、いいよ。 じゃあはい70円。 西片選んでよ。 」 なんとか危機を乗り切ったと安心する西片。 高木さん「でも珍しいねー。 西片が二人で一本買おうなんて。 」 西片「いやぁ・・それは・・・その」 高木さん「あ、わかった。 間接キスでもしたいのかな?」 西片「違うよ!!一人だと多いなと思って。 」 高木さん「あははは顔赤過ぎー。 恥ずかしがっちゃって。 」 西片「別に・・・そんなんじゃないし。 」 そういいながら自販機のボタンを押す西片。 ジュースを取る高木さん。 高木さん「そーなの?じゃあ・・・私恥ずかしいから先に飲ませてもううね。 私恥ずかしいからさー。 」 焦る西片。 このまま高木さんに一口目を飲まれてしまえば、自分が間接キスをすることになります。 そうなると高木さんにからかわれること間違いなし。 西片「高木さん。 そのジュースの一口目をかけて、勝負・・しないかい?」 高木さん「あれ?やっぱり恥ずかしいの?」 西片「勝負が・・・したいだけ・・」 赤い顔で必死の西片。 高木さん「ふーん。 ま、いいよ。 じゃあルールは私が決めていい?」 西片「・・・どうぞ。 」 高木さん「西方が今うそついてたら私の勝ちね。 」 西片「え、な・・・」 高木さん「西方さ・・・ほんとは間接キス恥ずかしいんでしょ。 」 西片「いや・・・・ぜーんぜん。 」 嘘をつく西片。 このまま嘘をつきとおせば自分の勝ちだと考えます。 しかし高木さんも追及します。 高木さん「絶対?」 西片「恥ずかしくないよ・・・」 高木さん「ふーん。 じゃあそうなんだねー。 」 勝ちを確信する西片。 高木さん「でもジュースを二人で一本にしようって言ったのは、西片もお金がなかったからでしょ。 」 呆然とする西片。 嘘をついていたことがばれていました。 高木さんは勝者の権利でジュースの一口目を飲みます。 そして西片に缶を手渡します。 缶を見つめる西片。 恥ずかしいので間接キスは何とか避けたい。 そして良い案を思いつきます。 それは缶を口から離して飲む方法。 これなら間接キスではないと考えたようです。 少しあきれる高木さん。 西片「!?げほげほ!」 高木さん「変な飲み方するからー。 」 楽しそうな高木さんでした。 くしゃみ ~下校中:西片と高木さん~ いつものように二人で帰ります。 くしゃみをする西片。 高木さん「風邪?」 西片「いや・・誰かが噂でもしてるのかな?」 高木さん「あ、それ聞いたことある。 からかいやすいって噂されてるんじゃない?」 嬉しそうな高木さん。 西片「それは高木さんだけだから!」 高木さん「噂してるのユカリちゃんたちかもよ。 付き合ってるんじゃないかーとかさ。 」 西片「な。 」 高木さん「あはは、赤くなったー。 」 毎回からかわれてくやしい西片。 何とか高木さんをからかえないかと思案します。 ~下校中:ユカリ、ミナ、サナエ~ 3人で帰宅途中。 くしゃみをするユカリ。 ミナ「なにー?風邪ー?」 サナエ「噂でもされているんじゃないの?」 ユカリ「噂・・・まさかイケメンな人が私のことを・・」 楽しそうに笑うサナエとミナ。 ちょっといらつくユカリ。 ユカリ「話戻すけどやっぱあの二人付き合ってると思うのよ。 」 ミナ「西方君と高木ちゃん?」 サナエ「付き合ってないって言ってたけど?」 ユカリ「甘いわねあんたたち。 噂だと真野ちゃん中井君と4人でプール行ったらしいわ。 これはもうWデー・・・」 ミナ「プール!?行きたーい!」 サナエ「私もー。 」 遮るようにしゃべるミナとサナエ。 全く恋愛トークが出来ないミナとサナエにあきれるユカリ。 ~学校の階段:真野ちゃんと中井君~ 階段に二人で並んで座る真野ちゃんと中井君。 くしゃみをする真野ちゃん。 中井君「風邪か?」 真野ちゃん「んーん。 ・・・・・あ、いや。 風邪かも!」 中井君「そうかー、帰ったらあったかくしてゆっくりしろよな。 」 思い通りの展開にならずに落ち込む真野ちゃん。 真野ちゃん「私がもっと可愛ければいいのかな・・・たとえば北条さんくらい・・・」 中井君「北条さんがどうしたって?」 真野ちゃん「私も北条さんくらい美人で可愛ければ・・・」 中井君「何言ってんだお前も十分・・・・」 途切れる中井君のセリフ。 北条さんは美人キャラとして認識されているようです。 ~学校の廊下:浜口と北条さん~ 第5巻で登場した北条さんを狙っている男子は浜口という名前と判明しました。 廊下で話す浜口と北条さん。 くしゃみをする北条さん。 北条さん「失礼。 それで・・・・何?」 浜口「いや・・・その、おれたち・・帰る方向が同じだろ。 」 北条さん「そりゃあ、地区が同じだからね。 」 浜口「だから・・今日一緒にどうかなって。 」 浜口は北条さんに一緒に帰ろうと誘っています。 その浜口の手には缶コーヒーが握られています。 第5巻ので木村からアドバイスされたことを真に受けて北条さんに大人っぽいと思われるためにコーヒーを持参したようです。 北条さん「・・・・今日、いつもの友達は?」 浜口「あぁあいつらは先に帰ったから・・・」 北条さん「さっき見たわよ。 前歯の人と丸い人。 」 動揺する浜口。 丸い人は木村ですね。 浜口「くそ・・何うろついてんだあいつら。 」 北条さん「嘘なんてついてないで普通に言えば?帰る方向・・・同じなんだし。 」 ~教室内:木村と前歯の友人~ 教室で二人でいます。 くしゃみをする木村。 木村「誰かがおれの噂をしているようだな。 で、なんの話してたっけ?」 おにぎりを食べながら話す木村。 前歯の友人「だからー!!浜口が北条さんとうまくいったらどーすんだよ!!」 木村「何も変わらないぞおれは。 」 前歯の友人「だからそれがくやしくねーのかって!!」 木村「いや・・別に。 」 前歯の友人「西方も高木さんとあんな感じだしさー。 」 木村「あの二人は付き合ってないらしいぞ。 」 前歯の友人「んなわけねーだろ!!高木さん、西片にすげー近いだろ!!付き合ってるって!!」 木村「じゃあお前も好きな人に告白したら?」 前歯の友人「怖いだろうが!!」 前歯の友人も好きな人はいるようですね。 ~下校中:西片と高木さん~ くしゃみをする高木さん。 西片「何・・・今の?」 高木さん「ん?くしゃみ。 噂でもされてるのかな。 」 西片「からかいすぎって言われてるんじゃないの。 」 高木さん「私西片しかからかわないよ。 」 顔が赤くなる西片。 悔しい西片は反撃に転じます。 西片「高木さんのくしゃみってちょっと変だよね。 」 高木さん「そう?どこらへんが?」 西片「いや・・・え・・・どこらへんんがって・・・えーと・・」 見切り発車で発言した西片。 特に何も出てきません。 しかもよく考えると高木さんのくしゃみを可愛らしいと感じた様子。 高木さん「ん?」 西片「ゴメン・・やっぱり・・・なしで。 」 高木さん「んー?聞かせてほしいなー。 」 西片「いや・・・それは・・・」 そして二人同時にくしゃみ。 高木さん「誰かが私たちの噂話してるのかな。 」 顔が赤くなる西片。 高木さん「あはは、西片、今日顔赤くなりすぎだよ。 」 西片「か・・風邪かもしれないなぁ。 」 いつになく登場キャラが多かった回です。 北条さん狙いの男子の名前も浜口と判明しました。 かくれんぼ ~空き地~ 制服で空き地にたたずむ西片と高木さん。 高木さん「で、何するの?勝負って言ってたけど。 」 西片「ふふふ。 かくれんぼ。 」 なぜか自信ありげな西片。 高木さん「二人で?いいけど。 」 西片「範囲はここから川まで・・・」 高木さん「川まで?えらく広いねー。 」 西片「そう、だから時間はたっぷり30分。 」 高木さん「面白そうだね。 」 西片「じゃあどっちがオニやるか。 ジャンケンで決めよう。 」 高木さんの勝ちです。 しかし高木さんは隠れる方ではなくオニを選びます。 西片(よし!!計画どおり!!高木さんはおれを追い詰めるのが好きだからそうくると思ってたよ。 ) ジャンケンに負けることまで織り込み済みで計画を立てるとはさすが西片です。 西片の隠れ場所はスタート地点の空地の土管の裏。 作戦はこうです。 かくれる範囲を川の方までと広範囲にすること、そして制限時間を30分と長くすることで西片の隠れ場所を高木さんに遠くだと思わせる。 しかしそんな西片の思惑は当然全て見透かされていてあっさり高木さんに見つかります。 高木さん「こんなので勝てると思ってたの?ホント甘いねー。 」 やはり高木さんにはかなわないのかと落ち込む西片。 そこに浜口と北条さんがやってきます。 西片と高木さんは土管の裏にいるので浜口たちは二人に気付いていません。 浜口「ここで少し休んでいかないか・・・?」 北条さん「ここで?まぁ、いいけど。 」 空地においてある木材の上に並んで座る二人。 北条さん「休みたいだなんて、相変わらず体力ないわね。 」 浜口「いや・・・はは。 」 北条さん「背も高いんだから、部活でもすればいいのに。 」 浜口「か・・・考えとくよ。 」 終始緊張している様子の浜口。 北条さん「のど・・・渇いたわね。 」 浜口「!?コーヒーならあるぜ。 」 北条さん「・・・・・ふうん。 そんなのいつも持ち歩いてんの?」 そりゃブラックコーヒーをいつも持ち歩いていたら驚きますよね。 浜口「あぁ・・好きなもんで・・・」 そういってブラックコーヒーを手渡します。 北条さん「へぇ。 ありがと。 」 北条さんも少しほほを赤らめています。 浜口の一緒に帰ろうという誘いにのっている以上、北条さんもまんざらでもないのでしょう。 そんな二人のやり取りを土管の裏を聞いていた西片も恥ずかしくなってきます。 そして帰ろうとする西片。 高木さん「ん?どこいくの?」 西片「いや・・邪魔しちゃ悪いしさ・・帰ろうよ。 」 高木さん「今出て行った方がむしろ邪魔かもよ。 こっちに気付いてないみたいだし。 」 西片「そ・・・そうかな。 」 高木さん「うん。 それに、こんな物陰で二人で何してたの?って思われるよ。 」 西片「な。 」 顔が赤くなる西片。 高木さん「んー?なんて勘違いされると思ったの?」 すかさず追及する高木さん。 西片「いや・・・だからそれは・・」 高木さん「気になるなー。 どんな想像したのかなー西片は。 」 楽しそうな高木さん。 高木さん「ねぇ、西片。 今出て行っても、勘違いされない方法あるんだけど。 」 驚く西片。 高木さん「教えてあげよっか。 勘違いじゃなくすればいいんだよ。 」 またもや顔が真っ赤な西片。 勘違いじゃなくするとは二人が実際に付き合うことに他ならないので西片が恥ずかしがるのも無理もありません。 そして西片は動揺して土管の裏から出てしまい、浜口と北条さんに見つかります。 高木さんも出てきます。 西片「か・・・かくれんぼしててさ!!」 浜口「そ・・・そうか・・・」 西片「いや!!!ほんとに。 」 浜口と北条さんにスポットが当たった回でした。 部屋の中には西片が立っています。 西片「ふっふっふっ。 おれが寝ているとでも思ったかい。 」 高木さん「へぇ。 よく起きてたね。 」 西片(勝った。 ) 高木さん「じゃあこれはい。 メリークリスマス。 」 そう言ってプレゼントを渡します。 西片「ふふふ。 負けを認めるのかい?」 高木さん「んーん。 だってこれ夢だし。 」 そしてプレゼントの箱から謎の生物が出てきて西片は絶叫します。 ~西片の部屋~ 夢から覚めた西片。 夢でまで高木さんにからかわれたことを悔しがります。 ~学校の教室:授業開始前~ 高木さん「おはよ西片。 」 西片「おはよう。 」 高木さん「なんか眠そうだね。 」 西片「悪い夢みてさ・・・」 高木さん「どんな夢?」 西片「そ、それより明日から冬休みだね。 」 話をそらす西片。 高木さん「そうだねー。 今日で今年の学校終わりかー。 」 西片は気づきます。 今日で学校が終わりということは今日高木さんに勝たなければ、今年高木さんに全敗で終わるということを。 何とか締めくくりを勝利で終わりたい西片は勝てる勝負を考えます。 高木さん「ところで西片。 サンタさんに何か頼んだの?そろそろクリスマスでしょ?」 西片「ああ・・・爆裂最強サッカーのゲームを・・・」 高木さん「あはは西片っぽいねー。 」 西片「な!?」 しかし西片は結局毎年頼んだものではなく服とか靴という実用的なものをもらっているようです。 一方高木さんは手袋と新しいマフラーが欲しいようです。 ~下校途中~ 結局考えても高木さんに勝てる勝負を思いつかなかった西片。 高木さん「何考えてるの?」 西片「いや・・・別に何も!!」 高木さん「ふーん。 」 一緒にいるのに勝負のことばかり考えていて何もしゃべらない西片なので高木さんはちょっと残念そう。 高木さん「じゃあ私こっちだから。 」 西片「あ、うんじゃあね。 」 結局何も思いつかなかった西片。 高木さんの後ろ姿を見つめます。 西片「高木さん。 今年最後の勝負をしない?」 西片(何も思いついてないんだけど。 ) 高木さん「いいよ。 」 めちゃくちゃ嬉しそうな高木さんの笑顔。 次に続きます。 ~下校中~ 高木さん「私が勝負の内容決めていい?」 驚く西片ですが、何も勝負を思いつかない以上仕方ないと思い高木さんに任せることにします。 高木さん「じゃあーそうだなー。 相手を喜ばせた方の勝ちね。 今からそれぞれ喜ばせ方を考えて、30分後に空き地で勝負。 」 西片「それって勝ち負けの判定どうするの?」 高木さん「んーまぁ点数とかでいいんじゃないかなー。 」 ルールが適当だと思った西片ですが必勝法に気付きます。 それは西片が喜んでいないふりをして高木さんに低い点数をつけるというもの。 そうすれば今年最後の勝負に余裕で勝てると嬉しそうな西片。 高木さん「じゃあ30分後に空き地でね。 」 西片「あぁ空き地でね。 」 西片(花でもつんで空き地でだらだらしておくか。 ) 高木さん「楽しみにしてるね。 」 適当にしようと思った西片ですが高木さん純粋な笑顔の一言で真剣に高木さんが喜ぶことを考えます。 やっぱり西片のこういうところが良いですね。 一日好きなだけからかってよい券を考えますが、何かが違うと考えなおします。 一方高木さんも西片が喜ぶことを本気で考えますがいざ考えるとなかなか決まらない様子。 ~駄菓子屋~ いろいろ考えた結果、駄菓子屋にたどり着いた西片。 しかし中には既に高木さんがいました。 西片「高木さん!?」 高木さん「あはは奇遇だね。 」 高木さん「喜ばせるならプレゼントじゃないかなー。 でもそんなにお金はない。 ここならジュースもおかしも割と安いから・・って感じかな?」 西片(なんでいつもばれてるんだ。 ) 高木さん「図星だー。 私もなんだよ。 」 二人で駄菓子屋でお互いが喜ぶものを購入します。 ~空地~ 当初の勝負の取り決め通り空き地に戻ってきます。 西片(俺が勝ったのは高木さんがよく飲んでるジュースと、誰でも大好きポテチのコンボ・・これは勝っただろ。 ) 高木さん「じゃあ、私から渡すね。 メリークリスマス。 」 お菓子を渡す高木さん 西片「そ・・・そういうやつなの!?」 クリスマスプレゼントなのかと驚く西片。 高木さん「細かいことは気にしない。 」 西片「ありがとう。 」 顔が赤くなる西片。 西片「じゃあ・・・・これ、おれから。 」 照れながら渡す西片。 高木さん「ありがと。 」 嬉しそうな高木さん。 西片「ひ・・引き分けにしない?」 高木さん「いいよ。 」 高木さん「じゃあ今年最後の下校を再開しよっか。 」 西片「・・・そうだね・・・」 最後まで仲が良い二人でした。 メール ~西片の部屋~ 自宅で漫画を読む西片。 そうするとスマホに木村から画像が届きます。 そこには女性の胸の谷間のような画像が。 何を送ってきてるんだと焦る西片。 しかし次の画像でそれは木村の腕だったことがわかります。 木村にからかわれた西片ですが、逆にこの画像は高木さんをからかうのに使えると考えます。 高木さんにも木村の画像を送りますが、高木さんにはあっさり腕でしょと見破られます。 高木さんをからかうネタを考えていると高木さんからメッセージが届きます。 高木さん『ステーキ好き?嫌い?』 西片は『好きだよ』と返信しようとしますがこれだけだと告白してるみたいだと気付き思いとどまります。 そして西片は『好きだよ(ステーキ)』と返信します。 高木さんのからかいを珍しく回避した西片。 次の高木さんからのからかいも見事回避します。 そして西片も反撃します。 『キスって好き?』 魚のキスを男女のキスと勘違いさせる作戦です。 しかし高木さんからは一向に返信がありません。 もしかして高木さんは魚のキスとわからず引かれてしまったのかと恥ずかしくなります。 西片が悶々としていると高木さんからようやく返信が来ます。 そこには動画が添付されていました。 動画は高木さんの自画撮りで高木さんの「好きだよ」というセリフが収められていました。 顔を赤くなる西片。 すかさず高木さんから『カオ赤いよ?』と見透かしたようなメッセージが届きました。 西片『赤くないよ!!』 高木さん『ほんとかなーじゃあ今写真とってみてよ』 西片『やめとくよ・・・』 西片は高木さんに完璧にやられたとくやしがります。 ~高木さんの部屋~ 高木さん「顔見たかったなー。 大体想像つくけど。 」 後ろ姿の高木さん。 顔が見えません。 高木さん母「ごはん作るから手伝ってー。 」 高木さん「はーい」 自室から出ようとする高木さん。 高木さん「西方の顔真っ赤になってるかなー。 」 高木さん「・・・まぁ、私も人のこと言えないけど。 」 高木さんの顔も西片に負けないくらい赤くなっていました。 歩数 ~休日:普通の道~ 私服で歩いている高木さん。 その高木さんを同じく私服で待ち受ける西片。 西片「おっと、高木さんじゃないか。 」 高木さん「あ、西片。 」 西片「ふふふ。 こんなところで、偶然だねぇ。 」 西片(実はここを通るのは知っていたのさ。 昨日会話をちらっと聞いてしまっていたからね。 ) 西片は学校で高木さんが友達と会う約束をしているのを聞いて、今日ここの道を通ると知っていたので待ち伏せしていたようです。 高木さん「で、どこ行くの?西片は。 」 西片「・・・まぁ適当にぶらぶらしてるだけだよ。 」 当然怪しむ高木さん。 西片を追求します。 西片は何とか話をそらして高木さんに勝負を申し込みます。 高木さん「・・・いいよ。 何する?」 西片「そうだなぁ。 」 考えるふりをする西片。 西片「じゃや、あの木まで何歩かかるか予想して、近い方が勝ちってどう?」 少し離れた木を指差して言う西片。 高木さん「ふーん。 それじゃあちょっと近いし、向こうの電柱までにしない?」 西片「え!?」 高木さん「だめ?」 西片「いや・・・いいよ。 」 西片(そう来たか高木さん。 計算通りだ。 そう来るだろうと思って、あらかじめ電柱までの細数を数えておいたのさ。 ) 今回の西片は一味違います。 先の先の読んだ行動です。 しかし高木さんは西片の顔を見て何かを感づきます。 高木さん「んー。 やっぱり2本先の電柱までにしよっか。 」 西片「な!!な・・なんで?」 高木さん「だめ?」 西片「いや・・・ダメじゃないけど。 」 高木さん「じゃあ決まりね。 」 高木さんは西片の予想の上をいきました。 予想外の出来事ですが西片は自分を落ち着かせます。 1本目の電柱までは35歩だから単純に2倍にして70歩にすれば大丈夫だと考えます。 高木さん「じゃあ70歩で。 」 西片の考えを読んだような高木さんの回答。 焦る西片。 西片「じゃあ・・72歩・・」 お互いの回答がまとまったので2本目の電柱までの距離を二人で歩いて数えます。 高木さん「そういえば西片。 会ったのって、本当に偶然?」 西片「・・・・・・・そうだけど・・なんで?」 高木さん「だって私の行き先聞いてないのに、こっちの方向で勝負しかけてきたから。 」 西片「あ・・・・」 動揺する西片。 高木さん「もしかして私の行き先知ってて・・わざわざここで待ってたの?」 西片「な・・・なんのことやら・・・」 高木さん「それってさぁ西片。 」 西片はもしかしてストーカー行為をしてしまったのではと考えます。 焦る西片はごまかそうとします。 西片「いやいや・・・!!偶然だよ!!行き先も・・なんとなく・・・」 高木さん「なんか怪しいなぁ。 」 西片「さっさとしないと約束に・・・」 高木さん「なんで誰かと約束あるって知ってるの?」 墓穴を掘る西片。 高木さん「やっぱり知ってたんだ。 それってさぁ西片。 」 高木さんにストーカーと指摘されると恐れる西片。 しかし高木さんは西片の予想外のことを言います。 高木さん「私のこと、好きなの?」 顔が赤くなる西片。 高木さん「だってそうでしょ。 偶然装って会いに来きたんだもん。 」 西片「ち・・・違うよ!!ただ勝負をしに・・」 高木さん「本当かなー。 」 そんなやり取りをしていると今何歩歩いたか数えるのを忘れてしまった二人。 高木さんは友達との約束もあり時間もないので結局勝負はなしになります。 ~駄菓子屋の前~ 友達と待ち合わせ場所に到着する高木さん。 友達「やっほー。 」 高木さん「待った?」 友達「んーん今来たとこー。 」 高木さんの顔を見て何かに気づく友達。 友達「・・・何かいいことあった?」 高木さん「んーちょっとねー。 」 西片のいる学校ではこの駄菓子屋が定番の待ち合わせスポットのようです。 外見 ~登校中~ 高木さん「おはよ西片。 」 西片「やぁ、高木さん。 おはよう。 」 じーっと西片を見つめる高木さん。 西片「な・・・何?」 高木さん「ん?いい勝負考えてきたって顔してるから。 」 ドキッとする西片。 高木さん「あたりって顔してる。 」 さすが高木さん。 西片のことはなんでもお見通しです。 高木さん「で、なんの勝負なの?」 西片「おれは昨日とどこか違っています。 さて、どこでしょう。 」 高木さんは西片の手を観察します。 高木さん「気分とかじゃなくて?」 西片「外見だよ。 」 自信満々の西片。 西片は昨夜髪の毛を少しだけ自分で切ったようです。 そんな違いはいくら高木さんでもわからないはずと余裕の西片。 高木さんは西片のことをじーっと観察します。 いつものようにじっと見られて恥ずかしくなる西片。 目や耳を至近距離で見られて顔が赤くなります。 これ以上見られる恥ずかしさに耐えられなくなった西片はタイムアップを制限。 高木さん「そう来たか。 」 西片「答えは!?」 高木さん「髪の毛。 」 西片「はああああ!!」 地面に倒れるほどショックを受ける西片。 楽しそうな高木さん。 西片「な・・・なんで・・」 高木さん「すぐ変えられる外見なんて、爪か髪の毛ぐらいだし。 爪じゃなかったら髪の毛かなーって。 」 だから最初に西片の手を観察していたのですね。 高木さん「じゃあ罰ゲームだけど、私も明日ちょっと外見変えてくるから、次は西片が当ててね。 」 西片(高木さんめ・・・!!恥ずかしくてまじまじ見られないとわかってて!!) 高木さん「ほらほら学校行こ、遅れちゃうよ。 」 ドッジボール ~空き地~ 木の棒で地面に線を書いてドッチボールの陣地を書く西片。 高木さんもいます。 西片「よし、できた。 」 高木さん「じゃあ、見せてもらおうかなー。 わざわざボールを取りに戻ってまで、自信満々にドッチボールで勝負を挑んできた根拠を。 」 西片「ふふふ・・・来るがいいよ。 」 高木さん「罰ゲーム何してもらおうかなー。 」 西片(もう勝った気で・・でも勝つのはおれだよ。 ) 西片は今日の体育のドッチボールで何かが憑りついたようにボールをよけまくれたらしくこの感じなら高木さんに勝てると思って勝負を申し込んだようです。 勝負が開始します。 しかしボールを持っているのは高木さんですが、なかなか投げません。 投げるふりをしてフェイントをかけたりと西片をじらします。 西片は体育の授業だと5秒以内に投げるルールだったと指摘します。 高木さん「えー、でも状況が違うよー。 例えば外の人はいないし。 」 西片「そうだけどさ・・・」 高木さん「後ろの壁に跳ね返ったのもありにしてくれたら、私も5秒以内に投げるよ。 」 西片は後ろの壁を振り返ります。 そしてその隙をついて高木さんが西片にボールを当てます。 西片「えぇ!?」 高木さん「やったー。 」 西片「今のはなしじゃないの!?」 高木さん「んー?なんで?」 ごねる西片に高木さんはもう一度勝負をしてあげることにします。 ただし今度も制限時間はなし。 もう油断はしないと気を引き締める西片。 高木さん「ところで西片は避けるのかな、それとも受け止めるのかな。 私は西片には避けるより受け止めてほしいなー。 」 顔が赤くなる西片。 西片「ど・・ドッジの話だよね。 」 高木さん「ドッジの話だよ。 」 高木さん「西片は男らしいから避けるなんてしないよね。 」 西片「な。 」 西片の避けまくる作戦は高木さんの一言で封じられます。 高木さん「たぶん私が変なとこ投げても、追いかけて受け止めてくれるんだろうなぁ。 」 西片「いやいや・・そんな・・安い挑発にオレが乗るとでも・・」 ボールを高くふんわりと山なりに投げる高木さん。 西片が捕れるかどうか微妙な位置です。 ジャンプする西片。 指先がボールに触れますが結局捕れませんでした。 高木さん「私の、勝ち。 」 嬉しそうな高木さん。 安い挑発に乗ってしまったと悔しそうな西片。 高木さん「追いかけてくれて嬉しかったよ。 」 顔が赤くなる西片。 高木さん「帰ろうか。 」 ~帰り道~ 高木さん「ねぇ西片。 西片が投げるなら、私に避けてほしい?受け止めてほしい?」 顔が赤くなる西片。 西片「ドッジの話だよね?」 高木さん「ドッジの話だよ。 」 西片「別にどっちでも・・・絶対に当ててみせるし。 」 高木さん「へぇ意外と強引なとこあるんだね。 」 嬉しそうな高木さん。 高木さん「ふーんそっかー。 へぇー。 」 西片「ドッジボールの話だよね!?」 高木さん「ドッジボールの話だよ。 」 ドッジを恋愛に例えるとはさすが高木さん。 感想 西片と高木さんの二人はいつから正式に交際をスタートするのでしょう。 最後二人が結婚することは明らかになっていますが、そこまでの道のりも非常に気になるところです。

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