あいうえお タイピング。 「あいうえお」タイピング

ブラインドタッチ(タッチタイピング)の覚え方とコツ!超簡単に理解できます!

あいうえお タイピング

タイピングを練習してもなかなか上達しない• センスがないから?• それとも何か上達するコツがあるの? こういった疑問にお答えします。 この記事の内容• タイピング初心者が陥りがちな落とし穴• タイピングが誰でも必ずマスターできる理由• 初心者の頃に実際に行っていた練習法 この記事を書いているぼくは、タイピング歴13年ほど。 小学生の頃からタイピングを始め、現在は仕事やプライベートで1日10時間以上はキーボードに触れています。 また、パソコンのインストラクターのお仕事もしているため、初心者の方からよくタイピングの相談も受けるので、そういった観点から初心者の方にも分かりやすく解説していきます。 スポンサードサーチ タイピング初心者が陥りがちな落とし穴 タイピングを始めた頃によく陥りがちなのが、キーボードのキーの位置を全て 覚えようとしてしまうことです。 これが、なかなかタイピングが上達しない理由です。 タイピングが早い人は、キーの位置を考えながら打っていません。 自転車に乗るときに、乗り方を意識しなくても乗れますよね。 それと同じように「りんご」と打ちたいと思ったら、指が自然にそのキーの位置に移動するイメージです。 このあたりは、感覚的な部分もあるので言葉で説明しづらいですが、練習方法のところでもう少し詳しく解説します。 タイピングは誰でも必ずマスターできる タイピングにセンスは必要ありません。 タイピングをマスターするコツは、クセをつけることです。 「HAPPY」と打ちたいときに、「H」はどこだっけ?と探すのではなく、指をこのへんの位置に動かしてキーを押せば「H」を入力できるという感じで入力します。 「指をこのへんの位置に動かす」というクセがつけられると、タイピングは一気に上達します。 スポンサードサーチ 初心者の頃に実際に行った練習法 ぼく自身が小学校の頃に、実際に行っていた練習方法をご紹介します。 小学生にもできたので、あなたにも絶対できるはずです! ステップ1 ホームポジションを覚える 徒競走のとき、スタートラインに指を置くように、キーボードも入力を始める前に指を置く位置が決まっています。 これをホームポジションというのですが、手元を見ずにすばやくタイピングをするには必須です。 入力を始める前と入力を終えたあと(次の入力を始める前)には、必ずホームポジションに指を合わせるようにします。 指の置き方は以下の図を参考にしてください。 引用:ちびむすドリル小学生 指を合わせるコツとして、「F」と「J」のキーの上にある、小さな突起を目印にします。 こうすることで、キーボードをいちいち見なくてもホームポジションに指を合わせられるようになります。 メモ帳などを開き、あいうえおと打ってみる 次は実際に文字を打ちながら練習してきます。 メモ帳やワードなど何でもいいので、文字を入力できるソフトを起動させてください。 ホームポジションに指を置き、「あいうえお」と入力してみます。 打ち終わるたびにホームポジションに指をセットするのを忘れないでください。 「あいうえお」ー「ホームポジション」ー「あいうえお」…と連続で入力していきます。 少しなれてきたら、徐々にスピードをあげていきます。 限界までスピードをあげて20回は繰り返し入力してください。 速い速度で同じワードを繰り返し入力していくと、頭で考えて打つ余裕がなくなります。 「この順番で指を動かせば打てる」という感覚で打つことによって、クセをつけていきます。 20回程度打てたら、同じ要領で「かきくけこ」も練習してみましょう。 これを50音分すべて行います。 最初のうちはこれを毎日繰り返します。 タイピングサイトを使って腕試し 1週間も練習すると、キーボードに少し慣れてきます。 そのタイミングで、タイピングサイトで腕試ししてみましょう。 おすすめをまとめます。 どちらもタイピングの練習ができる有名なサイトです。 最初はスコアが低くても心配する必要はありません。 できるだけ手元を見ないで入力するように意識してみてください。 タイピングが上達するとこんなに便利 タイピングをマスターすると下記のメリットがあります。 練習を頑張るモチベーションにもなるので、ぜひ覚えておいてください。 作業のスピードが早くなる:打てる文字数が増えるので• 考えることに集中できる:考えなくても打てるので• 長時間作業しても疲れにくくなる:目線がモニターとキーボードを行き来しなくなるので• 資格取得に活かせる:P検ではタイピングの実技テストがあります スポンサードサーチ.

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あいうえお100回

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JavaScriptを有効にしてご覧下さい。 ローマ字入力の基本、インプットメソッド( IME)の役割と操作方法を理解することで、タイピング練習前の基礎知識の習得と環境は整いました。 それでは、実際にタイピングを開始しましょう。 ここからは、インターネットで当ページを見ながら、同時にWordを起動させて、画面を切り替えながら入力練習をしてみてください。 また、前項で解説した の順にタイピングを行いますので、可能な限り印刷して、お手元で参照しながら、すすめていただきたいと思います。 印刷できる環境になければ、ダウンロードして画面で参照してください。 さて、まずタイピングで最も大切なのは、指の「はじまりのかたち」です。 スポーツや格闘技に基本となる「型」があるように、タイピングにも型があります。 その基本となる指の配置を、 ホームポジション と言います。 ホームポジションは、 「Fキー」に左手の人差し指、「Jキー」の右手の人差し指 を置き、左4本右4本の指を一列に並べておきます。 つまり、左手の小指から「ASDF」キーに並べておき、右手の人差し指から「JKL;」キーと並べて置きます。 この指の配置がホームポジションです。 常にこのかたちから、タイピングがはじまります。 「Fキー」と「Jキー」には、ひっかかり(凸状の突起)がつけられている ので、キーボードを見ないでも位置を確認することができます。 前述のとおり、タイピングは、キーを目で見て覚えるのではなく、 ホームポジションからの手の動かし方の感覚 で覚えるのです。 どの文字をタイプした後でも、すぐに指はホームポジションに戻らなければなりません。 上図のピンク色と水色に塗りつぶしたキーに指をおいた状態(ピンク:左手、水色:右手)が、ホームポジションです。 そして、どの指でキーをタイプするかは、下図のとおりになります。 キーボードには、下図以外のキーもありますが、最初は、下図のアルファベットの範囲のみで指の動きを確認してください。 赤枠のキーがホームポジションです。 人差し指が2列をカバーし、その他の指は1列ずつカバーします。 このホームポジションと各指の動作範囲をしっかり覚えておいてください。 すべての動作はホームポジションからはじまり、タイプを終えた指は必ずホームポジションに戻っていなければなりません。 その他のキーについては、この範囲のタッチタイピングをマスターすれば、その後に苦もなく覚えることができます。 また、「Enter」キーは好きな指でタイプしていいと思います。 それでは、ホームポジションに構えて、タイピングを開始してみましょう。 タイピングの基本となる指の動きは、「あいうえお=aiueo」 のタイピングです。 ローマ字入力の場合、「aiueo」は母音であり、「ん」以外は、子音の後に必ずタイプすることになるからです。 つまり、「か」の場合は「ka」、「さ」の場合は「sa」で、「かきくけこ」でも「さしすせそ」でも、「aiueo」のキーは必ずタイプすることになるのです。 したがって、 キーボードを見ないで「あいうえお」が入力できるようになれば、タッチタイピングの10分の1はマスターしている ということになります。 「あかさたなはまやらわ」の10通りのうちの1つをマスターしたことになるからです。 すぐにマスターできそうだと思いませんか?(濁音や半濁音、拗音、促音などもありますが、それぐらい大きな一歩という意味でとらえてください) まずは、その「aiueo」のタイピング練習をしてみましょう。 指の動きは、下の表を参考にして「あいうえお」と入力してみてください。 「あ=a」は左手の小指、「い=i」は右手の中指、「う=u」は右手の人差し指、「え=e」は左手の中指、「お=o」は右手の薬指です。 一文字タイプするごとに、指はホームポジションに戻しましょう。 この「aiueo=あいうえお」を、スムーズにタッチタイピングできるまで、延々と繰り返してください。 他の文字のタイピングは後回しにして、とにかく「あいうえお」だけをひたすらタイプし続けるのです。 下図のように、Wordにひたすら「あいうえお」と繰り返し入力して練習します。 この「あいうえお」だけでもタッチタイピングできるようになれば、もう10分の1はマスターです。 これだけなら、10分もあれば誰でもマスターできます。 そして、次のステップは「かきくけこ」です。 今度は、「かきくけこ」だけをひたすらタイプし続けてください。 指の動きは、頭に「K」をつけるだけなので、右手の中指で「K」をタイプする以外は「あいうえお」と全く同じです。 「かきくけこ」がマスターできたら、次は「さ行」です。 指の動きは、「aiueo」の頭に「S」をつけるだけです。 「さしすせそ」がマスターできたら、もうおわかりのように「た行」、その次は「な行」に移り、最終的に「わ行」までマスターしましょう。 そして、 を参考に「あ行」から「わ行」まで、一行ずつ練習してください。 濁音や半濁音、拗音、促音は、「あ行」から「わ行」までマスターできてから、その後で取り組んでください。 タイピング練習1日目は、最長でも「あ行」から「わ行」までで終了しましょう。 拗音を含む表のすべてを一度に詰め込むと、かえって指が感覚を忘れてしまうからです。 翌日か翌々日に「あ行」から「わ行」まで、順にディスプレイを見ないでタッチタイピングしてみてください。 きっと指がタイピングの感覚を覚えていることと思います。 そして、「わ行」までタッチタイピングできるようになったら、濁音以降のタイピング練習を行いましょう。 このように、「あ行」からはじめ、最終的に「りゃ」までを行ごとに分けて、じっくり1行ずつタッチタイピングできるようになるまで練習してください。 この練習法が私の経験上、もっとも速くタッチタイピングをマスターできる練習法 になります。 大切なことは、一度に(1日の間に)たくさん詰め込まないということです。 つまり、ゆっくりでもいいので、その行がある程度完璧にタッチタイピングできるまで次の行にすすまないことが大切です。 したがって、その日の練習の目安は、 スムーズにタッチタイピングができる(考えないでも指が動く)行までを練習する ことです。 例えば、「あ行」から「な行」までは覚えたけど、スムーズに指が動くのは「た行」までだとしたら、その日は「た行」までを練習して終わりにします。 次の日は、前日の「た行」より少しでも多くスムーズにタイピングできるところまで練習します。 そして、徐々にタッチタイピングが可能な行を増やして行きます。 この練習法は、とても地味で、長期間努力しなければならないと感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。 実際のところ、この練習法を1日30分、毎日ではなくとも約1週間続ければ(つまり7日間の練習期間で)必ずタッチタイピングはマスターできます。 早い人では、3~4日でマスターする人もいます。 ですから、あせらず気楽に取り組んでみてください。 繰り返しますが、この方法で 誰でも確実にタッチタイピングができる ようになります。 また、現段階では、高速でタッチタイピングできるまで練習する必要もありません。 この練習は、漢字変換を伴う文章入力の前の基礎練習だからです。 したがって、普通に文字を手書きするくらいのスピードになるまでタッチタイピングが身に付いたら、次へすすみましょう。 次項から本格的な文章入力の練習を行います。

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ホームポジションを覚えるべし! 画像は、wikipediaより「」 左手の人差し指は「F」に、右手の人差し指は「J」の位置に置き、中指・薬指・小指は添える感じで、図の赤い丸のように横に置いていきます。 これが、ホームポジションで、タッチタイピングする時の構えです。 絵を見てわかると思いますが、色の付いた範囲が、それぞれの指で押すエリアになります。 例えば、左手中指は「3・E・D・C」を押す担当ですね。 まずは「あいうえお」をマスターすべし! たった5つのキーです。 すごく簡単ですね。 幸いにも全て違う指でキーを押すので負担が少ないです。 「あいうえおを」繰り返し キーボードを見ずに、「あいうえお」と1秒1文字を 1分間、間違えずに打てるようにしましょう。 60文字ということですね。 間違えたら最初からですよ。 1分間間違えずに打てるようになったら、 次は倍の早さです。 5秒の早さで30秒間間違えずに打てるようにしましょう。 これも同じく間違えたら最初からですよー。 「あいうえお」をランダムに! 「あいうえお」を間違えずに繰り返し打てるようになったら、次はランダムに「あいうえお」を打つ練習です。 家族や友達に隣で「あ・い・う・え・お」の中からランダムに言ってもらいます。 方法は先ほどと同じく、1秒1文字を1分間間違えずに打てるようになるまで続けます。 1分間間違えずに出来るようになったら、次は0. 5秒の早さで30秒間です。 要領は先ほどと同じですね。 家族や友達とやる場合は、キーボード(手元)と顔の間にA4の紙などを持ってもらい、手元を見えなくするとより効果がありますよ。 SPONSORED LINK KSTNHMYRWを覚える! ここまできたら、タッチタイピングをマスターしたも同然ですよ!KSTNHMYRWとは、かさたなはまやらわの事ですね。 はい!10秒で「か行」マスターしました! 順に行きましょう!まずは、 「K」の場所を覚えます。 「K」は、「かのK」ですね。 はい!この時点でタッチタイピング「か行」をマスターしました! え?練習も何もしてないのに?!はい、もう分かりましたよね? Kの後に先ほど覚えた「あいうえお」を打つだけで、「かきくけこ」をマスターしました!あら、簡単!Kなんて、ホームポジションの右手中指だから、動かさなくても言いっていう!笑 念のために、か行も「あいうえお」と同じ様に、1秒1文字を1分間いきますよ!きっと問題ないはずです。 1発合格ですね! 次はランダムです。 ランダムも先ほどと同じ様に1秒1文字を1分間。 クリア出来れば0. 5秒で1文字を30秒です。 家族や友達に横で言ってもらえると良いのですが、「か行」のみのランダムではなく、「あ〜こ」の10文字のランダムを言ってもらいましょう。 「さ行」以降は繰り返し 「さ行」以降は「か行」で行ったことを繰り返し行うだけです。 ランダムで練習する時だけ、「か行:あ〜こ」「さ行:あ〜そ」「た行:あ〜と」今まで覚えた文字を復習しながら、どんどん増やしていきます。 「ざ行」などの濁点や「しゃ行」などの拗音も同じ要領で!簡単に覚えられる! 濁点は「が行」と「ざ行」と「だ行」と「ば行」ですね。 拗音は「しゃ行「じゃ行」です。 ローマ字入力一覧表 静音はわかると思いますが、濁音や拗音は、慣れるまでは表を見ないと悩む時があるかと思います。 表も付けてみますので、参考にしてもらえればと思います。 清音のローマ字入力一覧 SPONSORED LINK 無料で遊べるタイピングゲーム ある程度の基礎が出来るようになったら、ゲームをやってみるのも面白いです。 何も打てない時からゲームを始めてもきっとつまらないし、独学だと変な打ち方になりかねません。 5段階の難易度と文字数が違う3つのレベルが用意されています。 初級から上級まで7つのタイピングゲームが用意されています。 しかも、普段使うキーは限られています。 全てのキーを一度に使うなんてことはそうそう有りません。 何でもそうですが、基礎を知ってるのと知らないのでは、習得できるスピードも変わってきますよね。

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