終末のワルキューレ 沖田。 『終末のワルキューレ』登場人物、あらすじ紹介!神達の戦いの勝敗は【無料】

【終末のワルキューレ】ネタバレ・感想 勝敗まとめ

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『終末のワルキューレ』を完全無料で読む前に…!「作品紹介」! 『終末のワルキューレ』は月刊コミックゼノンにて2018年1号より連載されている漫画です。 『終末のワルキューレ』の簡単な作品概要について下記にまとめています。 製品名 終末のワルキューレ 著者名 原作:梅村真也 構成:フクイタクミ 作画:アジチカ 連載開始 2017年11月25日 価格 定価:580円(税別) 出版社 徳間書店 連載誌 月刊コミックゼノン 『終末のワルキューレ』は、人類を滅亡させようとする神々とそれを阻止するべく人類史上に残る歴代の英雄達との戦いを描いたバトル漫画です。 連載当初から神vs人類という壮大なスケールの戦いが話題となり、2019年の次にくるマンガ大賞では20位を収め今後の展開も楽しみな内容となっています。 また、神側も様々な神が登場します。 一例を挙げるとトールやゼウス、ポセイドンなど聞き覚えのある神々が戦いに身を投じます。 さらに人類の英雄達も呂布やジャック・ザ・リッパー、さらには全人類の父祖と言われるアダムなどビッグネームが勢揃いして神々と死闘を繰り広げます。 もちろん、各々必殺技も所有しており、自身の名にちなんだ必殺技を繰り出し、戦いを大いに盛り上げてくれます。 バトル漫画だけでなく、北米神話、日本神話、エジプト神話、三国志、日本史、英国史など数多くの歴史上の英雄、神々が登場するのがこの作品の最大の魅力と言えます。 ラグナロク(最終決戦)を制するのは果たして神か人類か?続きが早く読みたいほどハマる作品です。 『終末のワルキューレ』の魅力とは? 『終末のワルキューレ』は神話や歴史上人物をアレンジし神対人類の戦いを描いたバトル漫画で必殺技や常人離れしたパワーでお互いの力と力のぶつかり合いがとてもかっこよく描かれています。 また、どのキャラも伝説級の人物ばかりなのでかなりの手練れでみんな自信満々でお互いが負けないと思っています。 お互いの意地の張り合いの中、どちらかに勝敗がつくというスリリングな展開はより一層バトルを熱くさせます! まさに男同士の戦い! 人類が負ければ人類滅亡、人類が勝てば世界が存続…。 ストーリー性もまたこの作品をさらに楽しませてくれます。 そんな息を飲む最高のバトル漫画『終末のワルキューレ』の魅力についていくつかお話していきます。 『終末のワルキューレ』の魅力:神対人類のバトル史上最高峰の戦いが始まる 『終末のワルキューレ』はバトル漫画としてとても面白い内容となっています。 まず、対戦相手がお互い強キャラばかりで、みんな強そうかつその時代に最強に近い人物ばかりです。 今までの漫画でこれほどの対戦カードがあったでしょうか?そもそも神を倒そうとする人間がいたでしょうか? この作品なそんなありえない話から始まるバトルはまさに力と力のぶつかり合い! 最強を謳う者同士の戦いはまさしく目が離せない怒涛の展開と技の応酬はバトル漫画の醍醐味。 また、神と人物の闘士にはそれぞれ武器を所有しており、それもまたこの作品の面白いところだと思います。 なぜこんなにも人気なのか。 きっと読めば多くの方が納得ことでしょう。 『終末のワルキューレ』の魅力:誰もが知る定番から意外な神や歴史上の人物が登場する 上記の画像は『終末のワルキューレ』で対戦する予定の相手です。 ゼウスやヘラクレス、沖田総司、佐々木小次郎などビッグネームで驚きます! その他にもあまり知らない人物の名前もあり面白いと思いました!(個人的には雷電為右衛門とは誰ぞや?となり調べたところ江戸時代の相撲取りだそうです笑) このように『終末のワルキューレ』は歴史上の人物、神話の登場人物などのキャラクターが数多く登場します! 歴史や神話が好きな人はもちろん、今まで知らなかった人物やこの作品を読んでキャラクターのこのを学んだりファンになったりもできるので読んでいてとても面白いです! 『終末のワルキューレ』が人気な理由の一つといえるでしょう。 『終末のワルキューレ』に私がハマった理由 私が『終末のワルキューレ』にハマった理由はとにかく最初の導入部分に衝撃を受けました! 神が人類に戦いを挑むという設定は今までになく面白いと思いました。 また、元々歴史上の人物や神話が好きだったのでオリジナルに落とし込んだキャラクターたちもとても素晴らしいと思いました。 人間対神、果たして勝つのはどっちでしょうか?続きが気になってしょうがないです! 一度読むとやめられない中毒性があるので、ついつい私もハマってしまったのだと思います。 アニメや映画、ドラマ等の、 本来お金を支払わないと見ることができないコンテンツたちが、みなさんご存じの通り、様々なところで、 違法配信されていますよね。 作品の製作側は、何千万、何億円という、 とんでもない額の製作費をかけて、さらにその道のスペシャリスト達の力が組み合わさり、一つの作品が作り上げられます。 そして、その製作費を取り戻すためには、映画であれば、映画館でたくさんの映画を見てもらったり、DVDを借りてもらったり、 アニメであれば、多くの視聴者を集めたり(CMを出している企業から多く報酬をもらえるため)、DVDを借りてもらったりしなくてはいけません。 だが、しかし。 残酷な話ですが、私たちからしたら、そんなこと関係ないですよね…..。 「とにかく、無料で提供してくれぇぇぇぇい!」 「違法でもいい、とにかく提供してくれぇぇぇぇぇい!」 って感じだと思います。 もちろん、あなたもその精神のお一人なのではないでしょうか。 ですので、『終末のワルキューレ』に関しましても、 「無料で読みた〜い!!」 「お金なんて払えない〜!!」 と思われ、 全ページ無料で読むことが可能な、『 zip』や『 rar』などに期待されていたのではないですかね。 ……しかし、なんと…『zip』、『rar』には、非常に残酷な結果が待ち受けていたのです…..。 『終末のワルキューレ』をzipやrarで読むことは可能…? ………. …………………….. まず結論になりますが、 『終末のワルキューレ』を「zip」や「rar」で無料で全ページ読めるのか、その真実をネット上で調べまくった結果….. どうやら 、 『終末のワルキューレ』は、「zip」「rar」で読むことはできないようでした。 といいますのも、重大な要因がありまして、 ・ 特殊なソフトがないといけない ・ 昔の作品しか配信されていない という2つの要因があったからです。 それでは、一つずつ簡単に解説させていただきます。 『終末のワルキューレ』は特殊なソフトがないとzipやrarで読めない… 実は、「zip」や「rar」というのは、1ページ1ページを一つの画像として、1冊分相当の、多くの画像をすべて圧縮してまとめているものなんですね。 ですのでつまり、「zip」や「rar」は、圧縮ファイルとなっているため、解凍するための 解凍ソフトが必要なんです。 解答ソフト……。 あまり聞きなれない言葉ですよね。 それもそのはず、解凍ソフトとは、主にパソコンで使用される特殊なソフトでして、私たちが普段使用しているスマホには、入っていないんです。 そのため、そもそもとして、 スマホ=「zip」「rar」で漫画を読むことができない ということなんですね。 つまり、 スマホでは『終末のワルキューレ』を読めないということです…。 『終末のワルキューレ』はそもそもzipやrarで配信されていない…? 2つ目の要因である、 ・ 本当に昔の作品しか配信されていない ということなのですが、実は「zip」や「rar」で配信されている作品というのは、基本的に、「 昔の作品」「 あまり人気のない作品」ばかりなんですね。 ですので、もちろん『終末のワルキューレ』の配信もされていないようでした。 冷静に考えてみると、そりゃあ当然ですよね。 現代の人気の作品がすべて、「zip」や「rar」で無料で読むことができたなら、世の中の人はみな、それを利用し、書店で本なんて購入しようとしません。 しかし、「zip」や「rar」で「昔の作品」「あまり人気のない作品」が一切配信されていないからこそ、今でも、書店では多くの漫画や書籍が売れ続けているのです。 つまり、もう完全に、 スマホ=「zip」「rar」で漫画を読むことができない という式が成り立ってしまうということですね。 ですがCMCZIP. COMなどの違法サイトで仮に、『終末のワルキューレ』をzipやrarで読めたとしても、 zip や rar ファイルを ダウンロードして 読むのは 非常に危険 なのです。 …いったいなぜ…? それは、zipやrarファイルをダウンロードする際に、とても危険なリスクがあるからなんです。 ウイルス感染の危険性・自己増殖• PC・システムの破壊• 著作権侵害の可能性・違法性• 情報漏洩• バックドアの作成• 偽広告への誘導 画像・大きな警告音 などなど。 やはり、世の中甘くないということなのか… こうなると結局、 『終末のワルキューレ』を完全無料で全ページ読破することはできないのか? そう思いますよね。 ですが、別にそういうわけではないんですね。 実際に私は、この裏技を知ってから、 たった3分後には、『終末のワルキューレ』を完全無料で読むことができていました。 実はそれって、すごく身近にあったんですよ。 それは…… 国内最大級の動画・電子書籍配信サービスとして知られる… …. ……………… 『[U-NEXT]』 というWebサービスを上手く活用する方法です。 『 U-NEXT』。 おそらく、お聞きしたことがあるのではないでしょうか? そこでもしかしたら、 「 U-NEXTって有料のサービスでしょ」 「 登録料とか支払わなくちゃいけないんでしょ」 などと思われてしまっているかもしれませんが、実は、決してそんなことはないんですね。 しかも、 アニメや 映画、 ドラマの新作・旧作合わせて、 14万作品。 そして今回のメインである、 電子書籍は、なんと 計33万冊という超膨大な作品が配信されているのです。 もちろん『終末のワルキューレ』も全巻配信されております。 名前の通り、『U-NEXT』を31日間だけ限定で無料利用することができる、というサービスです。 また、U-NEXTは業界内でトップの無料見放題作品数を誇っており、最新作の配信も最速で、無料で様々な作品を見ることができる唯一無二のサービスでもあります。 今すぐ読みたい『 終末のワルキューレ』を無料で読むことができ、zipやrarと違い安全で、 『U-NEXT』を正直言って、 利用しない理由を見つける方が難しいんですね。 ……実際に、私はそうでした。 もちろん全て無料です半端ないです。

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【終末のワルキューレ】人類出場者の登場人物・全キャラクター詳細まとめ

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1000年に1度開かれる神々の会合「人類存亡会議」。 万物の創造主である大いなる神達は、ギリシア神話のゼウスの音頭のもと、進歩の兆しを見せない人類へ「終末を与える議決」をとっていました。 終末は全会一致で決定しかけますが、戦乙女(ワルキューレ)の長姉・ブリュンヒルデが可決に異議を申し立て、ヴァルハラ憲法に定められた超特別条項により、神VS人類最終闘争(ラグナロク)で決めるべきだと挑発します。 人類の行く末を人類自身に決めさせ、あわよくば救うために…… 傲岸(ごうがん)な神々は挑発にのせられ、ブリュンヒルデの提案を承諾します。 こうして最強の13神と、最強の人類代表・神殺しの13人(エインヘリャル)が1対1で雌雄を決する、空前絶後の一大バトルが始まったのです。 神の力を象徴する武器「神器」に対して、人類側は戦乙女のサポートにより、彼女らが変身した神器錬成(ヴェルンド)を駆使して戦います。 神器錬成の特性や奇想天外な技がとても魅力的で、直接戦わない「ワルキューレ」がタイトルに入っているのは、これが理由でしょう。 理屈も理論も不要!ただ荒れ狂う嵐のような神にあらがう、不屈の英雄達の姿を、心ゆくまで楽しむことができます。 『終末のワルキューレ』の面白さは、こうしたエンターテインメントに徹しているところにあるといっても過言ではありません。 今回は、こんな面白すぎる設定の本作に登場する「人類代表13人」と「神代表13神」を、英雄(歴史的犯罪者も含む)の経歴や、神話の背景を交えながら紹介していきます。 未単行本化の5巻の内容や対戦結果もあわせて記載するので、ストーリーのネタバレにご注意ください! 『終末のワルキューレ』人類最強の13人の闘士達! 名は呂布(りょふ)。 本名の代わりに呼ぶ第2の名前は奉先(ほうせん)で、飛将の異名があります。 「盾を壊す者」の特性をもつ、戦乙女の四女・ランドグリーズが変化した神器・方天戟(ほうてんげき)を使います。 大気を両断する一撃・天喰(そらくい)が必殺技です。 『三国志』や『後漢書』に登場する実在した人物で、并州五原郡九原県(現在の内モンゴル)の出身。 歴史をもとにしたフィクション『三国志演義』によれば、名馬・赤兎馬(せきとば)にまたがり、方天画戟(方天戟の一種)を駆使した大男です。 三国時代最強の武将でもありますが、董卓(とうたく)など多くの主君を裏切り、曹操(そうそう)に処刑された最期が有名でしょう。 天下に敵なしと悟っていた呂布は、退屈していました。 今回参戦したのは人類のためではなく、強敵と出会うため…… 雷神トールと全力でぶつかった彼は、必殺技の撃ち合いで敗北。 呂布はランドグリーズを失い、両手がボロボロになっても戦意を失わず、最期まで立ち向かって果てます。 『終末のワルキューレ』登場人物2:アダム【人類】 『旧約聖書』などに登場する、創造主・ヤハウェによって創造された最初の人間です。 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教、それぞれの伝承により微妙に異なりますが、「禁じられた知恵の実」を食べてしまったことで、楽園から追放されたとされています。 アダムは神の似姿(にすがた)として土から作られ、その肋骨から最初の女性・イヴが生み出された話はあまりにも有名です。 本来は楽園を管理する純真無垢な存在でしたが、知恵の実によって羞恥心が芽生え、イチジクの葉で体を隠すようになりました。 そのため、アダムは股間を葉っぱで隠しただけの全裸。 ファイトスタイルも素手喧嘩(ステゴロ)です。 神器錬成は「神々の残された者」を意味する、戦乙女の七女・レギンレイヴが変身したメリケンサック。 アダムは、神に似せて作られたエピソードから、神虚視(かみうつし)という技で、神の攻撃をコピーすることができます。 対戦相手のゼウスに善戦しますが、ゼウスの猛攻で失明。 それでも人類への父性で立ち続け、ついにゼウスに膝をつかせるも絶命し、敗北してしまいます。 人類の父として負けるわけにはいかないと、死してなお立ち続ける姿……その姿にはあまりに凛々しく、胸に響くものがあります。 『終末のワルキューレ』登場人物3:佐々木小次郎【人類】 佐々木小次郎、またの名を佐々木巌流。 安土桃山時代から江戸時代初期の人物です。 武者修行で諸国を巡り、秘剣「燕返し」を開眼。 独自の流派「岩流」を創始し、40代で舟島(後の巌流島)にて宮本武蔵と決闘し、これに敗れて死んだとされています。 神器錬成は「震える者」と「轟かす者」の2つの意味をもつ、戦乙女の次女・フリスト。 佐々木小次郎のの愛刀、物干し竿とも言われる野太刀・備前長光(びぜんながみつ)、そして後に神器再錬(リ・ヴェルンド)で2振りの刀に変化します。 これまで人類側の闘士は、全盛期の若々しい姿で召喚されていましたが、小次郎に限ってはなぜか老人です。 これは武蔵に敗北したはずの小次郎が、人類代表に選ばれたことに関係しています。 小次郎は敗北から学び、死してなお進化し続け、これまでに立ち会った多くの相手の技を吸収しました。 年老いた姿はその積み重ねた時間の証なので、小次郎こそ武蔵をも上回る剣豪と言えるのです。 小次郎の技は、千手無双(後に萬手無双)。 脳内で相手の攻撃を無数にイメージすることで、攻撃パターンを把握して、最速の先読みをおこなう能力です。 小次郎はポセイドンと戦いながらも進化を続け、自身の流派と武蔵の「二天一流」を組み合わせた「二天岩流」に目覚めます。 戦いは徐々に小次郎有利に進みますが、結末はまだ判明していません。 余力を残しているポセイドンの静けさが気になるところ……。 『終末のワルキューレ』登場人物4:ジャック・ザ・リッパー【人類】 ジャック・ザ・リッパー、またの名を「切り裂きジャック」。 かつてイギリスを震撼させた連続猟奇殺人犯の通称です。 ジャックの正体については諸説あり、いまだに判明していない「未解決事件」です。 2019年にはDNA鑑定により、ジャックの正体が判明したとニュースになりましたが、1人ひとり異なる「核DNA」ではなく、一定の人々が共有する「ミトコンドリアDNA」での鑑定だったため、実際には特定していません。 1888年8月、ロンドンのイーストエンド地区を皮切りに、約2ヶ月に渡って売春婦をつぎつぎと殺害しました。 ジャックの被害者は少なくとも5人で、疑惑まで含めると被害者はさらに増えます。 この世界でもっとも有名な猟奇殺人犯が、「どのような動機」で「どんな活躍」を見せてくれるのでしょうか?対戦相手は、神・ヘラクレスとなるようです。 神器錬成は推測となりますが、凶器とされる「ナイフ」か、医者を容疑者としていたことから「メス」になりそうですね。 『終末のワルキューレ』登場人物5:レオニダス王【人類】 多くの人にとっては坂田金時という名前よりも、幼名の「金太郎」のほうが馴染み深いでしょう。 956年に彫物師の娘・八重桐(やえぎり)と、宮中に仕えていた坂田蔵人(くらんど)の間に生まれました。 成長して源頼光と出会った後、坂田金時に改名。 渡辺綱(わたなべのつな)、碓井貞光(うすいさだみつ)、卜部季武(うらべのすえたけ)らとともに「頼光四天王」と呼ばれました。 『今昔物語集』や『御伽草子』によれば、大江山の鬼の首領・酒呑童子(しゅてんどうじ)を退治したと伝わっています。 金時は足柄山で熊と相撲をとった伝説もあり、日本を代表するおとぎ話の英雄です。 神にどのような戦いを見せてくれるのか楽しみですね。 神器錬成は、金太郎由来の「まさかり」か、坂田金時の「なみきり」になりそうです。 『終末のワルキューレ』登場人物8:ノストラダムス【人類】 ミシェル・ノストラダムス、あるいはミシェル・ド・ノートルダム。 1503~1566年まで生きた、ルネサンス期のフランスの医者で詩人、そして占星術師です。 占星術師として執筆した詩集『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』が代表作。 ここに記載された四行詩は、16世紀以後の遠い未来を予言したものと解釈され、難解さも相まってさまざまな論争に。 なかでも有名なのは、「1999年7月に世界が滅ぶ」という予言でしょう。 トンデモ、オカルトの人と思われがちですが、医者として非常に有能で、当時流行していたペストの治療では、伝統的な瀉血(しゃけつ。 体内の悪い血を出すこと)ではなく、より有効な消毒治療を用いた先進的な人物でした。 文化人のノストラダムスが、神とどのように戦うのか気になるところですね。 『終末のワルキューレ』登場人物9:雷電為右衛門【人類】 沖田総司、幼名は宗次郎。 幕末の動乱を生きた実在の武士です。 享年については諸説あり、24~27歳とされています。 流派は天然理心流ですが、北辰一刀流の免許皆伝も受けていたという逸話も。 後世のフィクションから、薄幸の天才美剣士のイメージが強い方も多くいるでしょう。 20歳そこそこで、新撰組1番隊組長かつ剣術師範も務めていたことから、相応の実力があったことは間違いありません。 天才と言われながらも病におかされ、明治維新の緒戦である「鳥羽伏見の戦い」に参加できず、1868年に死去。 戦うべきときに戦えなかった、失意の人であることがうかがえます。 神との戦いでは病の有無や、剣の冴えが焦点となることでしょう。 神器錬成は、沖田総司の愛刀とされる「菊一文字宗則」、もしくは「加州清光」を予想しています。 『終末のワルキューレ』登場人物11:ニコラ・テスラ【人類】 ニコラ・テスラは、オーストリア帝国(現クロアチア)出身の電気技師、発明家です。 1856年生まれ、1943年没。 20世紀屈指の発明家の一人で、交流電気方式や無線操縦、蛍光灯などを発明しました。 その功績から、磁束密度の単位が彼の名にちなんで「テスラ」と付けられています。 8つもの言語を習得し、詩や音楽、哲学にも精通していたというマルチな天才。 ヨーロッパから渡米後に、一度はトーマス・エジソンの会社に勤めました。 しかし、エジソンの直流電気方式に反発し、交流を推進したことから失職。 名実ともに、発明王エジソンのライバルです。 科学者気質のテスラがどのように活躍するのか、神器錬成(電気関係?)がどうなるのかまったく予想できません! 『終末のワルキューレ』登場人物12:ラスプーチン【人類】 フルネームは、グリゴリー・エフィモヴィチ・ラスプーチン。 1869~1916年まで生きた祈祷僧(きとうそう)です。 別名は「怪僧ラスプーチン」。 ロシアのトボリスク県の農夫の家に生まれたラスプーチンは、粗暴な青年期を経てロシア正教会スコブツィ教派に没頭。 その数年後に巡礼の旅に出て、司教や上流階級の注目を集めました。 信者を増やし、「神の人」とまで言われるようになり、ついには時のロシア皇帝・ニコライ2世とアレクサンドラ皇后に取り入ることに成功します。 その後は、醜聞にまみれながらも権力を握り続けましたが、反ラスプーチンの動きが強まり、1916年に暗殺されました。 ラスプーチンといえば、圧倒的な求心力の好色家というイメージですが、「治癒能力を持っていた」や「何度殺しても死なない男」という逸話もあるので、神との戦闘ではそのあたりがクローズアップされるかもしれません。 『終末のワルキューレ』登場人物13:シモ・ヘイヘ【人類】 フィンランド語では、シモ・ハユハ。 第二次大戦中、フィンランドとソビエト連邦(現ロシア)の間で起こった冬戦争にて、多大な功績を挙げた軍人です。 1905~2002年と、作中でもっとも現代まで生きていた人物です。 シモ・ヘイヘは世界一有名なスナイパーで、史上最多の戦果を誇っています。 狙撃銃での殺害数は公式記録だけで542人、サブマシンガンでも200人以上殺害。 あまりにも正確な射撃から、ソビエト赤軍に「白い死神」と恐れられました。 『終末のワルキューレ』人類存亡を託された13人! 始皇帝やノストラダムス、ラスプーチンなど、いずれも歴史に名を残した偉人や英傑です。 例外としてジャック・ザ・リッパーのような犯罪者もいますが、彼らは1人ひとりがまさしく「ひとつの頂点」であり、人類の代表と呼ぶにいささかの疑いもありません。 ……ですが、「最強」となると話は別です。 呂布や坂田金時など、戦いの逸話が残る闘士なら納得ですが、ノストラダムスやニコラ・テスラとなると完全に文化系偉人なので、彼らが「最強」を競う最終闘争で、どのような活躍をするのかまったくの未知数。 そうはいっても、本作の作者陣には「最強の剣豪」で、あえて佐々木小次郎を選出したセンスがあります。 文化系偉人も、きっと斜め上の度肝を抜く活躍を見せてくれることでしょう。 『終末のワルキューレ』神々を代表する13神の闘士達! 主神オーディンを頂点とする、アース神族の雷神・農耕神として知られる神で、北欧神話における最強の戦神でもあります。 神器は、あらゆる攻撃を受け止める鉄の手袋(ヤールングレイプル)と、稲妻を象徴する鉄槌・雷槌(ミョルニル)の2種類です。 ミョルニルの一撃は、闘神の雷槌(トールハンマー)と呼ばれ、神々の世界アースガルドを救ったこともある技。 さらに奥の手として、速度と遠心力をためて放つ、全力攻撃・覚醒雷槌(ゲイルロズトールハンマー)があります。 トールはあまりの強さから敵う者がおらず、力を持て余していました。 そこへ現れたのが、第1戦の相手である呂布です。 呂布は人間ながら凄まじい猛者だったため、トールはかつてない好敵手と認めて奮戦し、勝利。 トドメを刺した際には、トールなりの呂布への敬意が感じられます。 『終末のワルキューレ』登場人物2:ゼウス【神】 全宇宙や天候を支配する天空神であり、ギリシア神話を統べる全知全能の主神。 本来は神々の住まうオリンポスの守護神で、神々および人類の父たる神格です。 本作では、異なる神話の神々の意見をも統括する長の役目をしています。 「人類存亡会議」で人間を絶滅させようとした張本人ですね。 いわば黒幕に相当します。 しかし、非常に享楽的かつ好戦的なため、出場選手のシヴァを差し置いて、2回戦でアダムと対決。 見た目はよぼよぼの老人ですが、アダムと同じく素手で戦います。 極限まで力を振り絞る、阿陀磨須(アダマス)が全力の状態です。 亜光速の黄昏流星群(メテオジャブ)、時間を超越する「時を超える拳」などが必殺技です。 一撃が必殺級の攻撃でアダムにダメージを与え、ついには彼を絶命させます。 ただし、同時にゼウスも膝をついていたので、試合に勝って勝負に負けたというような展開が見所です。 『終末のワルキューレ』登場人物3:ポセイドン【神】 ギリシア神話に登場する、海と地震を司る神です。 オリンポス12神に数えられるほど高位の神で、ゼウスに次ぐ実力者。 荒れ狂う怒りが地震を起こすとされ、恐ろしさでいえばゼウスとほぼ同格でしょう。 ポセイドンはゼウスの兄にあたり、別名・海のゼウス(ゼウス・エナリオス)とも言われます。 神器は、ポセイドンの代名詞・三叉槍(トライデント)。 これを用いた乱打、怒れる波濤(アムピトリテ)、そしてジャンプから突き降ろす神速の攻撃、荒海に降る神雷(キオネ・テュロ・デーメテール)が必殺技です。 神々にすら恐れられる「荒れ狂う暴力」の体現、それがポセイドンという神でした。 佐々木小次郎の猛攻をものともせず、不敵に振る舞う姿は、まさに最恐神。 とうとう神に敗者が出るのか、それとも……? 『終末のワルキューレ』登場人物4:ヘラクレス【神】 名前は「ヘラの栄光」を意味し、ギリシア神話の最大・最強の大英雄です。 父にゼウスを持つ半神半人の存在ですが、後に神に召し上げられたとされています。 ケンタウロス族の賢人・ケイローンに武術を学んだヘラクレスは、女神ヘラの策謀で自身の子供を殺してしまい、その罪を償うため、アポロンの神託に従って12の難業に挑みます。 さらに後には、イアソン率いるアルゴー船(アルゴナウタイ)に参加し、偉業を成し遂げました。 ゼウス譲りの怪力無双で、棍棒と強弓が武器。 怪物退治を経て入手した獅子の兜、ヒュドラの毒矢という強力無比な武具も持っています。 これらのいずれか、またはすべてが神器となるでしょう。 対戦相手は、ジャック・ザ・リッパーが予定されています。 『終末のワルキューレ』登場人物5:オーディン【神】 北欧神話の最高神。 戦争と死を司る神ですが、同時に詩文の神という側面もあわせもっています。 伝承によれば、世界樹ユグドラシルの根元にある「ミーミルの泉」の水を飲んで、知恵と魔術を獲得したそうです。 また、魔術の秘奥「ルーン文字」の秘密を知るため、ユグドラシルに首を吊って9日間耐えたという逸話もあります。 世界の終わり(ラグナロク)を迎えるため、戦死した勇者の魂(エインヘリャル)を、戦死者の館(ヴァルハラ)に集めてさせていることが有名。 本作の「神VS人類最終闘争」もラグナロクと呼ばれています。 作中に登場しているオーディンは、肩に2羽の鳥を乗せていますが、これはフギン(思考)とムニン(記憶)という、ワタリガラスです。 このほかに8本足の愛馬スレイプニルや、ゲリとフレキという狼も従えています。 なおオーディンの神器は、神槍(グングニル)の可能性が高そうです。 『終末のワルキューレ』登場人物6:ロキ【神】 ロキという名前には「閉ざす者」「終わらせる者」という意味があります。 神々の敵である巨人・ヨトゥンの血を引く、悪戯(いたずら)好きの神。 じつはオーディンの義兄弟でもあります。 ロキは変身術を得意とし、狡猾で嘘をよくつき、邪悪な気質をもつ北欧神話最大のトリックスターです。 神々の世界アースガルドにも多くの厄介事を持ち込み、神話におけるラグナロクの際には、神を裏切って、光の神ヘイムダルと相打ちになりました。 ロキは神側の闘士ですが、その逸話からすると、素直に神々の益となる戦いをするとは到底思えません。 良くも悪くも、神VS人類最終闘争をひっかき回すようなことを必ずおこなうはずです。 神器は、ロキが鍛えたとされる魔法の剣「レーヴァテイン」を予想しています。 『終末のワルキューレ』登場人物7:アポロン【神】 エジプト神話における冥界の神、リコポリスを守護する神。 犬またはジャッカルの頭部を持つ、半獣の姿が特徴です。 アヌビスは創世神話に出てくる神・ネフティスが、兄のオシリスと不倫した末に身ごもった子どもです。 オシリスの子であるため、ネフティスの夫・セトに不義がバレるのを恐れ、生後すぐに隠されました。 やがて、オシリスはセトに謀殺されますが、その死体を集めてミイラにしたそうです。 その逸話からアヌビスはミイラ作りの監察官だけでなく、医学の神とされています。 神器は、壁画やヒエログリフに描かれる支配の象徴「ウアス」でしょう。 ウアスは、先端に動物の頭がついた「石突き」が二叉状の長い杖です。 『終末のワルキューレ』登場人物9:シヴァ【神】 シヴァは、破壊と再生を司るヒンドゥー教の神。 作中では4本腕と3つ目が特徴的な、褐色の美青年姿で描かれています。 宗派によっては、最高神とされる強大な神格です。 ヒンドゥー教の三神一体(トリムルティ)の考えから、シヴァは創造神ブラフマーや維持の神ヴィシュヌと並ぶ、重要な神(ときには同一存在)とされています。 たった一矢で都市を3つ破壊し、怒りで激しい炎が巻き起こり、世界を焼き尽くすと言われており、とても短気な神でもあります。 口論になったときに、息子ガネーシャの首をはね、旅先で見つけた象の頭を代わりに取り付けた、というエピソードがあるほど。 神器は、三叉の槍「トリシューラ」を予想しますが、ポセイドンの「トライデント」と重複するので、シヴァに由来する神弓「ピナカ」や、神棍「カトヤンガ」になる可能性が高そうですね。 『終末のワルキューレ』登場人物10:釈迦【神】 釈迦(しゃか)は、仏教の開祖。 別名をブッダ(目覚めた人)と言い、漢訳で「仏陀」や意訳で「覚者」と書きます。 釈迦は古代インドの部族、シャーキヤ族の王子ガウタマ・シッダールタ(読み方は複数あり)として生を受けました。 裕福に育ったシッダールタは、文武両道の聡明な青年に育ちますが、城外の街で人生につきものの苦しみに気づき、29歳で出家。 厳しい修行の末に、35歳で悟りに達します。 釈迦は人間の幸福を追求し、解脱(げだつ)した聖人です。 そこから考えると人類に害をおよぼすとは思えませんが、釈迦の辿り着いた「六道輪廻」の思想からすると、いつまでも進歩=解脱しない人類に、嫌気が差したとも考えられます。 宗教家なので、とくに武器は持っていないはずですが、釈迦の説いた教義である「法輪」繋がりで、投擲武器チャクラム(法輪の輪はチャクラム)になるかもしれませんね。 『終末のワルキューレ』登場人物11:毘沙門天【神】 毘沙門天(びしゃもんてん)、サンスクリット語ではヴァイシュラヴァナ。 持国天・増長天・広目天とともに、四天王に数えられる仏教の武神です。 毘沙門天は、仏教以前のインド神話に端を発する古い神格です。 神話が仏教と合流して、中国や日本へと伝わるうちに、武神として信仰されるようになり、呼び方もヴァイシュラヴァナから毘沙門天へと変化しました。 中国では、托塔李天王(たくとうりてんのう)と同一視されたり、日本では「七福神」として有名。 多くの地域で信仰されるため、さまざまな側面をあわせもつ仏です。 武神だけに武具・防具を多数所持していますが、「如意棒」か「宝塔」のどちらかを神器として使うことでしょう。 『終末のワルキューレ』登場人物12:スサノオ【神】 建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)、あるいは神須佐能袁命(かむすさのおのみこと)など、スサノオノミコトと読ませる漢字表記がいくつもあります。 もっとも古い話を編纂した『古事記』によると、黄泉の国から戻ったイザナキが禊(みそぎ)をおこなったときに、左目からアマテラス、右目からツクヨミ、そして鼻からはスサノオが生まれたそうです。 『日本書紀』では、イザナギとイザナミの間に生まれた第4子となっています。 スサノオは、日本神話を代表する荒ぶる神として有名ですが、怪物ヤマタノオロチを退治して、クシナダヒメを救うという英雄的行動もするなど、二面性をもった神です。 神器は、ヤマタノオロチ退治で入手した、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)で間違いないでしょう。 『終末のワルキューレ』登場人物13:ベルゼブブ【神】 ヘブライ語で蠅(はえ)の王を意味する、ユダヤ教やキリスト教における悪魔の首領です。 ユダヤ・キリスト教は、布教の過程で土着の神を悪魔に落とすことをよくしていましたが、ベルゼブブもその一例。 もともとは、地中海カナン地域で信仰されていた豊穣神バアル・ゼブル(気高き主)だったとされています。 ベルゼブブは、神側の勢力としてはかなり異端な存在です。 悪魔の首領としてか、あるいは神から変質した悪魔としてか……いずれにしても、ほかの神とは違った活躍を見せてくれることでしょう。 神器は、2つの棍棒・撃退(アィヤムル)と追放(ヤグルシュ)を予想しています。 『終末のワルキューレ』壮大な最終闘争(ラグナロク)の結末とは……?.

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【終末のワルキューレ】人類出場者の登場人物・全キャラクター詳細まとめ

終末のワルキューレ 沖田

誕生から700万年が経過しても進歩の兆しがない人類は、万物の創造主である神々が1000年に1度集結して開かれる「人類存亡会議」にて、終末を与えられようとしていた。 戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)により人類の行く末を決めてはどうかと提案する。 当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。 かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、 13番勝負の幕が上がる。 終末のワルキューレの感想・口コミ【ネタバレちょいあり】 終末のワルキューレは、男なら絶対に好きになる漫画です。 漫画のキャラとして登場したり、ゲームのキャラに登場したりする有名な人物・神々がバトルをするという設定。 その時点で面白い。 実際に読むと、自分の知っている人物が神と戦い、しかも神器もあるとか、バトル漫画として面白い要素が詰まっています。 個人的にはシモ・ヘイヘが気になる! だってあの伝説のスナイパーが登場するとか、最高でしょ。 遠距離攻撃のスナイパーライフルで神とどう戦うのか。 サバゲーやゲームのCOD(コール)をやってる人も楽しめるはず。 人類代表の13人:偉人、武人、傑人、怪人!.

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