俺ガイル ss 八雪。 雪乃「比企谷君が他の女の子といると嫉妬してしまうわ」 八幡「…そうか」【俺ガイルss/アニメss】

俺ガイル SS 雪乃 退学

俺ガイル ss 八雪

Contents• 雪乃SS・二次小説おすすめランキング• 俺の青春ラブコメはまちがっている。 sweet love もしも比企谷八幡が小学生の時、雪ノ下雪乃と出会っていたらという設定の下作りました。 一応、矛盾はないと思います。 やはり幼なじみ設定は強い。 と確信すること間違いなしな二次小説です。 他ヒロインを駆逐した上に雪乃ルートを完全舗装したどころか、巨人でも介入できない壁を建築しちゃいました! 壁だけに! というレベルの雪乃ルート作品でした。 八幡、しっかり青春してるじゃないかという野暮なツッコミはやめましょう。 商業的には駄目かもしれないけれど二次小説としては、こういう幼なじみでしっかりラブコメしている八幡を見ていると幸せになれます。 原作八幡はなんかもうしんどいです。 おまえは休んで良いんだ!と抱きしめたくなります。 比企谷八幡「気づいたら雪ノ下と同棲していた」完結 お見合いを回避するために八幡と同棲することになった雪のんを描いた作品です。 感想は、うわああぁぁぁ! 雪のんかわいいよぉおおお!です。 駄目ですか? それ以外に何が必要なんですか!? 教えてください! 積極的になったデレのんの破壊力はやはりメインヒロインは伊達じゃないと思います。 なのに凡夫は他のヒロインも大好きなんだ。 俺ガイル登場キャラクターが皆かわいすぎてヤバいです。 特に主人公。 ラノベの主人公でいちばん好きです。 八幡「やはり雪ノ下のデレは色々と間違っている」 短編 やはり色々と考えてデレのんは可愛いと思うんだ。 短いながらも雪乃がデレた時の破壊力を堪能できるSSです。 雪乃「両親が出会った経緯を聞いて作文にする宿題?」娘「うん」 短編 八雪っていいものだよね。 そして八雪の娘を妄想するとるみるみになってしまう。 不思議。 いや、でもこの娘は八幡と雪乃の娘ではなかろうか。 見た目は雪乃に似ていて中身は八幡に似ているし。 そんなるみるみが好きな方はこのSSを読んでください。。 やはり俺の幼馴染みが彼女なのは間違っている。 雪乃「何を言っているのかしら?」• 雪ノ下姉妹と幼なじみだったらというSS。 続編が2作品あり、それぞれ雪乃ルートと陽乃ルートに分岐しています。 作者はかなりデキる人物です。 俺ガイル関連記事•

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八幡「雪ノ下に本気でキレてしまった」

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オススメ作品 個人的名作・特におすすめの作品 よくある「嘘から出た真」系のお話。 個人的には大好物でして、本作は雪乃がとても魅力的に描かれている良作です。 これはいいコメディ。 サブレがいい味出しています。 これはいいいろはす。 大学でいろはに再会してからの短編3連作です。 こうした作品が読めるのはSSならではですね。 さりげない心理描写も上手で、かなりのSS巧者とお見受けしました。 主人公がヒロインに看病されるという、SSではよくあるシチュエーションですが、このいろはすはかなりポイント高いです。 みんな素直だったら・・・というIF。 カナダってすごい。 お笑いコンビ「アンジャッシュ」のコントのような作品・・・と言えば大体どんな内容か伝わるでしょうか。 起承転結が上手くまとまっていて、SSの見本のような作品です。 本作は結衣がメインです。 タイトルから推測できるとおり、八幡と雪乃の間の子どもである「比企谷小雪」が登場するのですが、オリジナル子どもキャラが登場する俺ガイルSSでは、本作が個人的に最高傑作だと思っています。 ラストシーンが愛おしいほど素晴らしいです。 WEB小説投稿サイトからは、こちらの作品をチョイス。 ストーカー被害に遭い、奉仕部へと駆け込むいろは。 解決のため八幡が偽装彼氏となるが・・・というお話。 際どい表現があるのでご留意を。 奉仕部がある以上、納得感のある形でいろはと距離を縮めるには相当な描写の積み重ねが必要で、本作はそれを高いレベルでクリアしており、いろはモノとしては最高峰でしょう。 素晴らしい作品。 ヒロイン3人との絶妙な関係性・距離感が、軽快なやりとりでスラップスティック的に展開されます。 台詞回しも自然で滅茶苦茶レベル高いです。 個人的には俺ガイルSSの1つの到達点とも言える作品です。 シチュエーションがいいですね、大好物です。 本好きの2人の距離を縮めるためのそのアイデアに脱帽しました。 その他のおすすめ作品 平塚先生物。 「ウブ・思い込み激しい・すぐ泣く」という二次創作における静先生の要素が程よくまとまっている作品です。 珍しい三浦物。 原作の世界観とかけ離れることなく、絶対に描かれないであろうストーリーを上手に魅せてくれます。 催眠術で八幡を葉山のようにすると・・・というお話。 SSならではの設定ですが、それを上手に料理していて面白いです。 タイトルとは違い実際には、奉仕部の3人のお話。 なるほど、こういうSSもありなのか、と思わされました。 メタ的な楽しみができますね。 設定が一捻り。 好き嫌いがあるかもしれませんが、私は純粋に感心しました。 こういうSSを書こうとする発想は自分では出てこないですね。 脱帽です。 ホワイトデーで女性陣にお返しする様子が淡々と描かれますが、これくらいサラッとした作品もいいと思います。 俺ガイルSSでなくても通用しそうですが、こういうしっとりとした作品もアリです。 の作者の作品のようです。 バレンタインデーのIF。 特定のカップリングはなく、雪乃・結衣・いろは・沙希・小町が登場します。 こちらもバレンタインデーのIF。 奉仕部の3人を中心にバレンタインデーの様子が丁寧に描かれます。 本当に共感できる「あるある」で笑ってしまいました。 後半は初詣のお話。 八幡がみんなに誕生日を祝ってもらいます。 誰の娘なのか一目瞭然ですね。 雪乃分がかなり色濃くでた娘ものです。 ドラマCDとかにしてほしい作品です。 ホワイトデーのお話。 丁寧な描写に好感が持てます。 別にクロスオーバー作品ではなく、中の人つながりの折本もので、中身は程よいイチャイチャもので、こういう世界線もありかな、と思わされます。 タイトルどおり、席替えによって始まる新たな俺ガイルの物語・・・。 未来からやってきたという三人の娘はそれぞれ母親が違って・・・オリキャラ注意ですが、筆力高いので、気になりません。 起承転結もしっかりしており、かなりの良作です。 俺ガイルSSといっていいかは微妙ですが、そのアイデアに脱帽です。 八幡がいない奉仕部でヒロイン3人が、八幡について語ります。 3人がどんな表情・動きで盛り上がっているかが想像できそうな高い描写力のある作品です。 折本好きにぜひおすすめしたい作品。 折本作品の展開は大体どの作品も同じようなルートを通るわけですが、台詞回しも自然で原作に近い空気感なので、こんなルートもあり得るのかな、と思わされます。

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雪ノ下陽乃「比企谷君ひゃっはろー」ギュー 八幡「やめて下さい」

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チュンチュン 八幡「……ん」 雪乃「朝よ。 起きて」 八幡「……う~ん」 雪乃「起きなさい」 八幡「……あと5分」 雪乃「だめよ」 八幡「……」 雪乃「八幡」 八幡「……」 雪乃「……」 チュッ 八幡「うおっ」ガバッ 雪乃「起きた」ニコリ 八幡「お、驚かすなよ」ドキドキ 雪乃「いつまでたってもウブなのね」 八幡「ち、ちがう。 今のは不意打ちだったから」 雪乃「じゃあ、もう一度……」ズイ 八幡「ちょ、ちょっと待って」 雪乃「ほらやっぱり動揺してる」クスクス 八幡「う……」 雪乃「これでもう目も覚めたわよね。 朝ごはんにしましょう」 八幡「……ああ」 雪乃「最近お仕事の調子はどう?」 八幡「だいぶ慣れたよ。 総武は基本素行いいから問題児とかいねえし。 うちのクラスは留美もいるしな」 雪乃「留美?」ピクッ 八幡「あ、ほら鶴見留美だよ。 覚えてないか? 林間学校とかクリスマスイベントで一緒だった。 ちなみに今はほうしb 雪乃「覚えてるわよ。 それよりあなた『留美もいるしな』と言ったわよね? どうして鶴見さんがいるといいのかしら? まさか教え子に邪な気持ちを抱いて……」 八幡「そ、そんなわけないだろ。 ただ、以前からの知り合いがいる方が気が楽ってだけだ」 雪乃「……そう。 でもどうして今まで黙っていたの?」 八幡「いや別に」 雪乃「やはりやましいことが」ゴゴゴ 八幡「ち、違うって。 ただ今まで話題に上がらなかっただけだ」 雪乃「……」 八幡「あまり俺のメンタルを削らないでくれ。 ただでさえ今日は公開授業で緊張してんだから。 保護者の前でみっともないところは見せたくないし」 雪乃「……ごめんなさい」 八幡「まあやきもちやいてくれるのは嬉しいけどよ。 じゃあ行ってきます」 雪乃「ええ、行ってらっしゃい」 チュッ 八幡(ふう、嫉妬深い嫁さんを持つと苦労するぜ。 もし浮気したら即デッドエンドだな。 まあ甘い言葉ひとつでおとなしくなってくれるからちょろい……もとい、かわいいもんだけど) 雪乃「……」 雪乃(ふっ。 私がそんな簡単に引き下がると思ったら大間違いよ。 徹底的に調査してあげるわ) ~総武高校・職員室~ 八幡「おはようございます」 学年主任「おはよう比企谷。 今日の授業の準備はちゃんとやってきたかね?」 八幡「それなりには」 学年主任「まあ公開授業といっても、やることはいつもと変わらないがな。 ただ、授業後に見学者から質問が来ることもあるので心の準備をしておくように」 八幡「ちゃんと答えられるかちょっと不安ですね」 学年主任「君はまだ新任だから、フォローとして私も同席するので安心したまえ」 八幡「助かります。 でも、見学者にかっこいい人がいても結婚迫ったりしないでくださいね」 学年主任「撃滅!」 ドゴォ 八幡「ぐほっ」 学年主任「セクハラで訴えるぞ!」 八幡「……先生こそ、こういう鉄拳制裁は立派なパワハラですよ。 そんなことだからひとりみ 学年主任「抹殺!!」 ズドン! 八幡「がはぁっ」 学年主任「比企谷……。 既婚者が上から目線でそういうこと言うのはもはや言葉の暴力なのだよ。 だから暴力でやり返してなにが悪い!」 八幡「……教師のセリフじゃないです」 学年主任「ちっ。 あまり態度悪いと、お前の査定を低くして生活にダメージを与えるぞ」 八幡「給料を人質にとるとか横暴すぎる。 もうパワハラ以外の何物でもない……」 ~教室~ ガヤガヤ ガラッ 雪乃「……」 「あらこんにちは」ペコッ 雪乃「こんにちは」ペコッ 雪乃(思ったより見学者が来てるようね……) ガヤガヤ 「あれ誰のお母さん? きれーい」 ガヤガヤ 「めっちゃ美人がいるんですけど!」 「平塚先生がもっと若かったらあんな感じなのかな」 「ばっかお前殺されるぞwww」 ガヤガヤ 「次は現国かー。 比企谷先生の授業ってなにげに楽しみよね」 雪乃「……」ピクッ 「わかるー。 教え方うまいし、よく見ると結構イケメンだし」 「やる気なさそうで、実は面倒見いいんだよね。 こないだ相談にも乗ってくれたし」 雪乃「……」イラッ 「やっと八幡の魅力がわかった?」フフン 「なんであんたがドヤ顔なのよ」 雪乃「……」ゴゴゴ ガラガラ 八幡「はい、みんな席について」 八幡「では今回は公開授業ということで。 授業を担当させて頂きます、比企谷です。 よろしくお願いします」 学年主任「よろしくお願いします」 見学者一同「よろしくお願いします」 八幡(……ん?) 雪乃「……」ニッコリ 八幡(ひぃっ!? なんでいるの!? しかも機嫌が悪い時の笑い方だし!) 雪乃「……」ジー 八幡「……で、あるからして」ビクビク キーンコーンカーンコーン 八幡「……じゃ、今日はここまで」 雪乃「……」ツカツカ 八幡「ゆ、雪乃」 ザワザワ 雪乃「お疲れ様。 はい、あなたが私の次に愛してるMAXコーヒー」スッ 八幡「あ、ありがとう。 ていうか俺マッ缶が世界で2番目に好きなのかよ……。 なんでここにいるんだお前」 雪乃「今日は見学者のために学校を開放している日でしょう」 八幡「それはそうだけど、普通こういうのは子供がいる親が見学に来るもんだろ」 雪乃「何を言ってるの。 つーかお前わかってて言ってるだろ」 雪乃「?」キョトン 八幡「小首かしげてしらばっくれてもだめだ。 神聖な職場でいちゃつくとはいい度胸だな」 八幡「ひっ。 ち、ちがうんですこれは」 雪乃「……こんにちは。 主人がいつもお世話になっております」 学年主任「ゆきのしt……奥様。 仲がよろしいのは結構ですが、こういう場所では自重して頂かないと困ります」 雪乃「なぜでしょうか?」 学年主任「なぜって……年頃の学生たちの目の毒だからですよ」 雪乃「夫婦が仲睦まじいのが悪いことなんですか?」 学年主任「……そうじゃなくて」イライラ 雪乃「いい年してひがまないでください」 学年主任「……」ピクッ 八幡「お、おい……」 雪乃「ああ、いい年だからひがんでるんですよね。 こちらの配慮が足りませんでした。 すみません」 学年主任「……」プルプル 八幡「せ、先生……?」 雪乃「でも八幡を責めたって先生の結婚相手は見つからないんですよ?」 学年主任「お、お前ら……」ガタガタ 雪乃「どうしました先生? 更年期障害ですか? ホルモンバランスが乱れ 学年主任「うわあああん! お前らなんて大嫌いだああああ!!」ダッ 八幡「あ、ちょっと」 学年主任「恩を仇で返しやがってええええ!!」ダダダッ 学年主任「比企谷と雪ノ下のアホーーー! このクソカスどもがァーーーーー!!」 八幡「……行ってしまった」 雪乃「少し言いすぎたかしらね」 八幡「少しどころじゃないな。 一体どうしたんだ? 俺たちにとっては恩師とも言える先生に向かって」 雪乃「もちろん感謝しているわよ。 あなたの給料を減らすような暴挙に出たときは、この画像データを交渉に使うから。 必要ならPTAや教育委員会に伝えるので」 八幡「そういう心配じゃなくて……。 つーか余計心配になったんだけど」 八幡(いつから見てたんだお前……) 雪乃「私以外の女性が八幡の体に触れるのは許されないことなの」キリッ 八幡(ボディタッチじゃなくてボディブローだけどな) 八幡「いいからもう家に帰れ。 午後は俺の授業ないし」 雪乃「……ええ、わかったわ」 ~昼休み・職員室~ 八幡「……」パクパク 八幡(……うん、いつもながら美味すぎる) 八幡「ごちそうさまっと」 教育実習生「せ~んぱい! ご飯食べ終わりました?」 八幡「……なんだよ?」 教育実習生「なんですかその冷たい反応」 八幡「また厄介事押し付ける気だろ。 ていうか先輩じゃなくて比企谷先生と呼びなさい」 教育実習生「いいじゃないですか、先輩は先輩ですよ。 それに厄介事じゃないですし。 次の授業の準備があるんで手伝ってくださいよ」 八幡「どう見ても俺にとって厄介事でしょうが。 そういうのは指導担当の先生に言え」 教育実習生「あの人なんか目がやらしくて嫌です」 八幡「……それなら俺も同じだろ。 お前も俺の目がやばいって言ってたじゃねえか」 教育実習生「確かに昔そう言いましたけど、今はだいぶいい感じになったと思いますよ。 女子もけっこう先輩のこと噂してますし」 八幡「え、そうなん」 八幡(なにそれ照れる) 教育実習生「……なにまんざらでもない顔してるんですか。 ……はっ! もしかして、今から私のこと口説くつもりですか瞳がちょっときれいになって褒められたくらいで調子乗りすぎだし不倫はさすがに無理なので奥さんとちゃんと別れてから出直してきてくださいごめんなさい」 八幡「ちげえよ。 どこに告白する要素があったんだ」 八幡(あと俺が独身だったらOKするみたいな言い方は勘違いするからやめてほしい) 雪乃「……」ジー 八幡「!?」ゾクッ 教育実習生「どうしたんですか?」 八幡「い、いやなんでもない」キョロキョロ 教育実習生「じゃあこっち来て一緒にやりましょうか」グイッ 八幡「まだやるとは言ってないだろ。 腕を引っ張るな」 ドドドドドドドドドド 八幡「!?」ゾクゥッ 雪乃(私の……私の八幡に……) ~放課後・奉仕部部室~ トントン 女生徒「どうぞ」 ガラガラ 八幡「入るぞ」 女生徒「なんだ八幡か」 八幡「顧問に向かってなんだとはなんだ。 あと、何度も言ってるけど先生を呼び捨てにするんじゃありません」 女生徒「だって今更変えるのも変だし」 八幡「変じゃねえよ。 そんな呼び方してると妙な噂が立つぞ」 女生徒「……私は八幡となら別にいいけど」 八幡「大人をからかうな」 女生徒「それでなにか用?」 八幡「様子を見に来ただけだよ。 じゃあな」 女生徒「あ、待って。 依頼来ないし、暇だから話し相手になってよ」 八幡「暇潰しに俺を使うなよ。 やっぱり部員増やしたほうがいいんじゃないか?」 女生徒「だって入部希望者って男子ばっかりだし。 体験入部とかさせてみたけど、やたら話しかけてきて鬱陶しいもん」 八幡「……それはたぶん、お前目当てで入部しようとしてたんだろうな」 女生徒「なにそれ、気持ち悪い」 八幡「そう言ってやるなよ。 男子は男子で真剣なんだって」 女生徒「うそ。 男子なんて一色先生とか平塚先生とかのファンクラブつくって騒いでて、ばっかみたい」 八幡(平塚先生ファンクラブあんのかよ) 女生徒「……」ハァ 八幡「……」 女生徒「……あ、あのさ」チラッ 八幡「な、なんだ?」 八幡(潤んだ瞳で見つめられてちょっと動揺してしまう。 放課後の夕日のせいでより印象的に映って) 女生徒「八幡から見て、私ってどうかな?」 八幡「……は?」 女生徒「さっき男子が私目当てとか言ってたでしょ。 八幡から見ても私って魅力あると思う?」 八幡「あ、ああそうだな。 普通にかわいいと思うぞ」 女生徒「そ、そっか。 ドキッとするでしょうが) 女生徒「私、この学校で八幡にまた会えてすごく嬉しかったの。 結婚してるって聞いたときはショックだったけど……」 八幡「……」 女生徒「私がなにを言いたいか分かるよね? もう叶わないのはわかってるけど……でも他の男子なんて考えられなくて……。 だから、せめて……」 八幡「……るm ガシャアアアアアン!!! やたらかっこよく振り回している) 雪乃「安心しなさい。 この子は私の手で立派に育ててみせるから」サスリサスリ 八幡「ちっとも安心できねえよ」 八幡(俺これから死ぬってことじゃん!) 雪乃「さようなら八幡。 永遠に愛してるわ」 八幡「じゃあ思いとどまってくr ブン!! ~数時間後~ 八幡「……」 雪乃「……」 八幡(騒ぎを聞いて駆けつけてくれた先生たちによって、雪乃の折檻は中断され俺は無事救出された) 八幡(みんながフォローしてくれたおかげで校長からの軽いお叱りで済んだが、次こんなことがあったら減給あるいは免職の可能性もあるとのこと……) 八幡(……まあ当然だよな) 雪乃「……」 八幡「……」 雪乃「……ごめんなさい、八幡。 頭に血が昇ってしまって……」 八幡「いいよ。 俺も悪かったし」 雪乃「ぼっちだった昔と違って、今のあなたはいろんな人に好かれるようになって……なんだか落ち着かなくて」 雪乃(昔もなんだかんだで一部の女の子に好かれていた気はするけれど) 八幡「そんなことねえよ」 雪乃「いいえ。 あなたは自分の価値をもっと正しく知るべきよ」 八幡(昔、葉山にも同じこと言われたな……) 八幡「ありがとな。 でも、やっぱり一番悪いのは俺だよ。 例えば、もし雪乃が他の男と今日みたいなことしてたらって思うと……」 雪乃「あなた以外の男なんて考えたくもないわ。 ……でも、そうね。 それなら罰ゲームを決めましょうか」 八幡「ああ。 ……痛くないやつで頼む」 雪乃「4回。 新婚で嫉妬のんが見たいというリクエストがあったので書いてみましたが、いかがだったでしょうか。 駄文に付き合っていただき誠にありがとうございました。

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