脱縮毛矯正。 くせ毛の縮毛矯正をやめたい!クセとうねりを減らして自然に卒業

【脱縮毛矯正】途中で心が折れそうになった時の対処方法

脱縮毛矯正

脱縮毛矯正をご希望のお客様 くせ毛でお悩みのお客様です。 長い期間、くせ毛に悩まれていて縮毛矯正をかけ続けてこられたそうです。 ストレートヘアに飽きてきたのと、縮毛矯正をかけ続けていくことに疲れたということで今回ご相談をいただきました。 今回のオーダーはズバリ、『脱 縮毛矯正』です! 最近はくせ毛でお悩みの方が、ストレートにするという選択の他に自分の本来の髪質を生かしていきたいということでご相談をいただく機会が増えてきました。 綺麗なストレートスタイルも素敵ですが、一人一人違う髪質に合わせて作り上げていく本当の意味での『オーダーメイドなヘアスタイル』も素敵ですね。 脱縮毛矯正で失敗しないためのポイント よく、脱縮毛矯正にチャレンジして見たけど失敗してしまったというご相談をいただきます。 失敗したパターンを伺って分析していくと2つの理由が見えてきます。 ・縮毛矯正の部分が残った状態でショートヘアにしてしまった。 ・美容師側とお客様側のスタイルイメージのギャップ ・縮毛矯正の部分が残った状態でショートヘアにしてしまった。 脱縮毛矯正を行う際の大前提として、毛先にかかっている縮毛矯正の部分を全て切り落とす必要があります。 毛先に縮毛矯正が残っている状態でヘアスタイルを作ってしまうと、くせ毛の部分とストレートの部分が混在してしまい、高確率で失敗してしまいます。 毛先に縮毛矯正が残っている場合は縮毛矯正部分を伸ばしきってから希望のスタイルにしていくか、毛先にパーマをかけて根元と毛先の形状を合わせていく必要があります。 ・美容師側とお客様側のスタイルイメージのギャップ 脱縮毛矯正と聞くと聞こえはいいですが、全てのスタイルに有効という訳にはいきません。 ボブスタイルやミディアムスタイルに合わせてスタイルを選択してしまうと、くせ毛の状態によっては広がりやまとまりがひどく出てしまい扱いにくいスタイルになってしまうことも多々あります。 スタイル選びは自分の髪質とやりたいイメージをしっかりと美容師さんに伝えた上で決めていきましょう。 こちらの記事もオススメです。 関連記事: 脱縮毛矯正に向けたスタイル提案 まずは、2年前にかけている縮毛矯正の履歴を把握していくためにも髪の状態を見て見ましょう。 あくまでも赤いラインを引いた部分より毛先の部分が縮毛矯正のかかっている部分と予測できます。 最低でもこれよりは短めのスタイルを提案していきます。 長さのご希望はございますか?? [customer] 特にありません。 今回はお任せしようと思いますので、お手入れが楽になればショートでも問題ありません。 くせ毛の状態から判断すると、重めのスタイルや中途半端な長さのスタイルとの相性は良くありません。 髪の毛が重く重なってしまい、広がりを強調してしまいます。 このような髪質の方でくせ毛を生かしていく場合は『ショートヘア』がオススメです。 例えばこのスタイルのようにショートボブスタイルはくせ毛の方との相性はいいです。 全体的に段差をつけていくことで、髪の膨らむ状態に合わせてボリュームのコントロールを行いメリハリをつけていくことができます。 お手入れ自体も簡単なところがショートヘアの魅力でもあります。 スタイルが決まれば、早速切り進めていきます〜。 脱縮毛矯正後の仕上がり 誰にも真似できない、お客様だけのヘアスタイルの完成です。 襟足はギリギリに設定し、首回りの部分にはキュッとタイトに閉まるようにカットしトップの部分は重くなりすぎないようにボリュームをコントロールしながら丸さを加えていきます。 ショートヘアと聞くとボーイッシュになりすぎるかも、、、。 と心配されがちですが、このシルエットが綺麗に作れていれば女性らしいショートヘアを作ることができます。 サイドの部分は耳にかけることが多いとカウンセリング時に伺っていたので、耳にかけた時にシュッと収まるように長さを設定していきます。 ここの長さを必要以上に長く残してしまうとサイドのハネの原因になるので重要な部分になります。 お客様は、切って見て非常にすっきりとして気持ちがいいと大喜びでした。 髪型を変えると心機一転リフレッシュできますよね^^ 脱縮毛矯正は特殊技術 脱縮毛矯正を行う上ではくせ毛を良く理解し、扱いが慣れていないと難しい技術でもあります。 カットができる美容師なら誰でもできる技術ではありません。 通常のカットのセオリー通りに切ってしまうと癖はうまくまとまらずに扱いにくくなってしまいます。 さらに長い状態からバッサリ切る場合は失敗のリスクも高まります。 縮毛矯正を止めることを検討している場合は、まず美容師選びから慎重に選択していきましょう。 実例やビフォーアフターなどを吟味して、この人なら任せられる!という人を見つけ出しましょう。 また、通常のカットにかかる時間よりも長く時間をいただくケースもあります。 一度ご連絡をいただいた上でご来店をいただけるとスムーズに対応ができます。

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【くせ毛カット】脱縮毛矯正でロングからショートボブへ クセ毛を生かす選択|くせ毛を生かしたヘアスタイル・縮毛矯正に特化したさいたま市南浦和・浦和にある美容院

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さて、本日もくせ毛相談室からメッセージがきました! 本日のお客様 Sさん そろそろ本気で縮毛矯正をやめたいです!とご連絡をいただき、茨城から原宿まで来てくれました! Sさんの髪質データ Sさんの髪質 ・波状毛 ・細毛 ・乾燥毛 半年ほど前に縮毛矯正をしているため、根元から約6センチが地毛ということになります。 縮毛矯正がしっかりめにかかっていたので、根元と毛先ではっきりわかれている状態です! 普段のセット方法 結んでしまうか、おろす時はたまにアイロンをしています。 縮毛矯正をやめたいけど、やめられなかった理由は? カウンセリングで経緯を聞いているうちに… これまでSさんがやめようとしたのにやめられなかった理由が見えてきました。 結べるくらいの長さ、長めのボブまでで止めていた。 結べるくらいの長さ=長めのボブ ということになります。 縮毛矯正と地毛が混在している場合、特に膨らみやすく頭が大きくみえやすいスタイルが長めのボブです。 これまでは、ボブよりも短いショートボブにするという選択肢はなかったため 気になってきた根元のくせをを再び抑えるためには縮毛矯正するしかないという状態でした。 僕からのご提案 Sさんも本腰を入れて縮毛矯正をやめたいとのことなので、計画的にカットで切り落としていく方向で進めていきます。 今回のSさんの場合だと、半年〜1年で完全に地毛に戻せます。 毛先の残っている縮毛矯正部分がしっかりまっすぐ感が出ているため、馴染みづらい状態になっているのがわかります。 カットで最大限なじませますが、アイロンでのセットが必須になりそうです。 くせ毛カットスタート 今回のカットのポイントは、 ・膨らみの原因となっている耳の後ろをスッキリさせること ・縮毛矯正の混在している部分を見極めながら、くせ毛カットで量を調節 乾かすだけでまとまるようなショートボブにしていきます! さて、ここからはサクサクとくせ毛カットを進めていきましょう! くせ毛カット終了後 大きく膨らんでいたSさんのくせが、メリハリのあるコンパクトなフォルムに。 くせ毛の方のカット技法はとても独特。 くせで広がりやすいからと無闇に梳 す きバサミで梳いてしまう事はNGです。 梳く事により軽くなった毛束はより一層まとまりを失い、かえって広がりやパサつきの原因となってしまう恐れがあるからです。

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脱縮毛矯正を目指してくせ毛カットでショートボブに【実例】

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脱縮毛矯正(縮毛矯正をやめたい)の手引き この記事では 脱縮毛矯正(縮毛矯正をやめたい)を考えているあなたに向けて、脱縮毛矯正に関する事をお話ししていきたいと思います 今現在は縮毛矯正をしているけど…• 私はいつまで縮毛矯正をし続けるの…• いつかは縮毛矯正をやめたいと… 考えている方は少なくないと思ます けど… いざ縮毛矯正をやめるとしても、どうしたらいいのかわからないし 本当に自分自身が縮毛矯正をやめられるのかも分からない状態だと思います そんなあなたの為にまずは脱縮毛矯正に関する事をお話ししていきたいと思います 脱縮毛矯正して一番変わる事 脱縮毛矯正 縮毛矯正をやめる をして1番変わる事は、毎日の ヘアスタイルが180度変わります 今までは自分の癖を抑えたり無くしたりしていたヘアスタイルから、自分の癖を活かすヘアスタイルに変わる これは生活が一変する出来事です 脱縮毛矯正をした後は縮毛矯正した時とは全く違うヘアスタイルが待ってます なのでまずはヘアケア基本からしっかりと覚えておく事をお勧めします ヘアセットの仕方については、髪型を作る美容師さん次第になりますのでカットしてもらった際はしっかりとヘアセットの仕方についても聞いて下さい ちなみにヘアケアの基本の基にも一般的なヘアセットの仕方は載せてあります さらにくせ毛カットが上手い美容師さんの見分け方はを参照下さい 脱縮毛矯正のゲストさん 今回のゲストさんは縮毛矯正をやめたいと考えて1年半。 脱縮毛矯正をする為に縮毛矯正を行わずに1年半過ごしてきました 脱縮毛矯正に必要な期間というのはだいたい 1年半 それは脱縮毛矯正する為に自分自身のくせの部分をしっかりと伸ばしてからカットしないと毛先にツンツンの縮毛矯正の髪の毛がまとまりの無い髪型にさせてしまうからです 1年半というのは髪の毛で言うと、18センチです。 18㎝あればくせ毛を活かす髪型には必ずできます 脱縮毛矯正をした結果 今回のゲストさんが脱縮毛矯正をして感じる事は、 毎日のくせ毛に合わせたヘアセットが大変だと言う事です シャンプーや乾かす事は今までよりも楽になるかもしれませんが…毎日の環境に合わせたヘアセットは今まで以上に難しくなってきます くせ毛というのは外の環境にとても左右されやすい髪の毛です• 特に雨が降っている時の湿度が高い時• 夏の暑く汗をかいてしまう時 この2つの時は特に癖が強く出ます ゆえにヘアセットの仕方をしっかりと把握しないとボサボサの髪型になりやすいです これは一人一人癖が違うのでセットの仕方は変わります まずは自分自身のくせに合ったセットの仕方を覚える事がとても大変に感じるでしょう 自分自身のセットの仕方を知る事はゲストさん一人で考えるのは難い事です。 しっかりと美容師さんが寄り添いレクチャーしてあげる事が大切だと考えるので、僕は脱縮毛矯正した後のアフターフォロー欠かせないと考えています 外の気候によってのヘアセットの仕方から乾かし方やセット剤の選び方、セット剤の付け方までを一つ一つしっかりと伝える事が脱縮毛矯正した後に最も大変な事の1つだと思います こんな記事も書いてます 縮毛矯正矯正をやめてショートカットにしたい方へ 僕のお客さんでは、今までずっと縮毛矯正をかけてきたけど… 何かの変化が欲しくて 脱縮毛矯正 縮毛矯正をやめてくせ毛を生かす髪型にする事 をする方が多いです 今回のゲストさんも同様に今までずっと縮毛矯正をかけてきたんだけど• 毎回同じような髪型になるし• カットした次の日からゴムで縛ってしまう ので、せっかくなら自分の癖を生かした ショートスタイルにしたいというご要望は多々あります 脱縮毛矯正を成功させる秘訣 脱縮毛矯正 をして くせ毛 を生かす髪型にする為の秘訣は1つです くせ毛カットが上手い美容師さんを見つける事、以外に方法はないと僕は思っています 脱縮毛矯正でショートスタイルに 久しぶりに美容室にご来店のゲストさん 今回のゲストさんで気を付けなければいけない部分はただ一つ!! しっかりと適切な長さに切れるかという事です 今回のゲストさんのように癖が強い方というのは、 中途半端の髪型の長さにする事が最も危険なスタイルと言えます 安全な髪型を作ろうと、結べる長さを残した髪型にしてしまうととんでもない事になります 一言で言えば全くまとまりません 最悪結べるから安全だと思っていた髪型が、結ばないと髪型にならない状態になるという事です 癖が強い方には、結べない長さのショートスタイルが最も扱いやすくて、くせ毛を生かせる髪型になるのです くせ毛を生かす髪型とは くせ毛を生かす髪型というのは、結ぶ事を前提に考えて髪型を作ってはいけません くせ毛を生かす髪型の中で、結べるくらいの長さの髪型というのは、僕の中では存在しないと思っています 癖の度合いにもよりますが…そこそこの癖の強さの方には結べる長さは通用しません くせ毛を生かす髪型にする為には、ショートスタイルというのが一番適していると思います そんなショートスタイルの中でゲストさんに似合う髪型で扱いやすい髪型を作る事が最も大切な事なのです 脱縮毛矯正-ショート 脱縮毛矯正の手助けになりましたか? 今回は脱縮毛矯正に向けて、ヘアケアの事や脱縮毛矯正をしたゲストさんをご紹介しながらお話しさせていただきました 髪型は楽しむモノ・是非色々な髪型の可能性をあなたの中で見出して下さい 質問も随時受付中。 LINEからどうぞ.

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