エモい画像アニメ。 【バンドリ】つぐみが常連さんにだけに渡すメッセージがエモい!※画像【ガルパ】

朝比パメラ、“元祖エモボディ”を堪能できるデジタル写真集完成

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ラブデスロボットは主にSF・ファンタジー・ホラーといった複数のジャンルの短編で構成された全18話からなるNetflixオリジナルの短編アニメ集です(実写も混ざってる) 全て見切り作品で、1つ1つにストーリーのつながりはありません。 海外のアニメとか目がギョロッとしてたり、なんとなく好きになれないんだよなぁ~と思いつつ、1話を見たらもう面白くて面白くて一気見してしまいました。 というより、 私がNetflix自体にはまった作品と言っても過言ではありません。 『ラブデスロボット』という題名の通り、 セックス(ラブ) 暴力(デス) SF(ロボット)の3つがテーマとなった作品がほとんどです。 日本のSF作家で有名な星新一の作品をダークファンタジーにしてエロを足した感じ、というと分かりやすいかもしれません。 エモポイント• 近未来的な都市がたくさん出てくる• どの作品もダークなのに、話がしっかり面白い• エロとエモは紙一重だと思う 個人的にいちばんエモくて私好みのファンタジーだったのは 『目撃者』 ある女性が殺人を目撃してしまい、その殺人鬼から逃げ回るという単純なストーリですが落ちが非常に気になるのと、サイケな都会の背景を半裸の女性が逃げ回るというなんとも魅力的な作品でした。 劇中セリフはほとんどありませんが、逆にそれがイイ恐怖感と味を出していて、効果的な演出だと言わざる負えません。 エモを求めている人なら、こんな世界私も住んでみたかった…と思わず憂鬱になってしまう(もちろんいい意味で)作品なこと間違いなしです。 全作品の落ちが、「えっここで終わり?この先どうなるのよ!」という作品ばかりで、 もっと次が見たい、次の作品はどんな話なの?とどんどん見てしまい、18話を一瞬で見終わってしまうと思いますよ。 ドロヘドロ 日本の最高峰とも言われている藝術大学出身の 林田球先生の漫画が原作 魔法使いの世界に住む魔法使い、ホールに住む人間、地獄に住む悪魔たちが織り成す群像劇系アニメです。 ダークコメディファンタジーで、かなり思い切ったグロテスクな表現も要所要所で出てきますが、登場人物が謎に明るく能天気で、 廃工場や、謎の魔法を使う魔法使いたち、ちゃんと見てるのになんじゃこりゃ!?となってしまうカオスっぷりのストーリーが心に刺さりまくりました。 正直、一回見ただけではドロヘドロの世界観を理解することは不可能なんじゃないかと思えるカオスっぷりですが、カオスで意味が分からなくてもキャラの魅力がありすぎて、魅入ってしまうこと間違いなしです。 3Dアニメなのですが、動きがとってもなめらかで3Dアニメが苦手な方でも抵抗なく見れると思います。 東京オリンピックが中止になることを予言したとかで、とても話題になった作品ですね。 1988年に公開されており、10億もの資金がつぎ込まれて作られた、当時としては革命的なアニメだったそうです。 古いアニメなだけあって、画像は粗目ですが、それが逆にいい味を出しています。 新型爆弾により東京は崩壊 ビル群が乱立した ネオ東京が舞台となった世界 政府への過激な暴動 そんな世界で超能力に目覚めて破壊の限りを尽くす友人を、主人公たちが全力で留めに入るというストーリー。 友情・アクション・エモ、アングラ版な少年ジャンプ系と言ったら分かりやすいでしょうか ストーリー自体はアクション要素が強いですが、生命の知識はどこからきているか?など、哲学的な内容も内包されており、高度経済成長期だった日本人にはそんな悩みや疑問を考える余裕が出てきた時代だったのかなと思ったり思わなかったり。 テレビアニメのルパン三世シリーズのの放送開始40周年を記念し、27年ぶりに連続テレビアニメシリーズとして制作された作品です。 ルパン三世の作風と言えば、主人公ルパン三世が仲間の次元と五右衛門とともにお目当てのお宝を盗み出すドタバタコメディ(ときどきシリアス?)ですが、 『峰不二子という女』では、主人公の峰不二子を含め、登場人物が全員クールな性格に修正されています笑 いつもはルパンにしてやられっぱなしの銭形も、この作品においてはクールで落ち着いた刑事。 私はルパン三世の映画自体が好きで、多分ほとんどの作品を見ていましたが、この作品においては声優さんが変わったり、キャラクターの性格にも変更があったりと、アニメルパン三世の歴史のなかでは結構革命的な作品だと思っています。 くわえて、峰不二子が美人過ぎるし、スタイル良すぎだし、見てるだけで自分もいい女になった気がしました。 ちなみに、この作品の何がエモいかというと、ストーリー部分。 ネタバレになっちゃうから多くは語れませんが、峰不二子の衝撃的な過去や、廃遊園地でのできごと、心に刺さること間違いなし。 最高のエモポイントは幼少期の不二子の回想シーンになります。 機械的なBGMと相まって幻想的でちょっとエロスな雰囲気がたまりませんでした。 このシーンだけでも見る価値あり! 適当にNetflixを漁ってたら見つけたアニメ なんとなく見始めたら案外面白くてはまっちゃいました。 詐欺師の父親に枝村まことを巻き込んだ詐欺師集団が活躍(暗躍)するストーリー しょっぱなから枝村誠となぞの外国人が英語でペラペラと会話をしだすシーンにとっても感動しました。 英語の発音いいし、敢えて日本語字幕を付けていない個所もあり、日本のアニメもとうとうここまできたかという感嘆の域ですね。 (Netflixはアメリカの会社ですが笑) 詐欺師集団っていうとゲスい話なのかと思いきや案外ハッピーエンドで終わる上に、悪VS悪の展開が多いので何となく安心して見れるアニメでした。 主人公たちは自分たちのことをconfidence man と呼んでいます。 私が一番注目しているエモポイントは、背景シーン ストーリーとかもいいんですけどね、どちらかと言えば面白いアニメですが、 エモという観点からみると、一番のポイントは背景と色彩です。 色彩、スタイル、どのシーンもチルでどこか気だるくて、見てるだけで心が気だるくなります(あくまで誉め言葉です) 今流行りのchillwaveとかそんな言葉を連想させるアニメでした ニューヨークが大崩落し、異世界と混ざり合ったビヨンドで特殊能力を操る秘密結社ライブラが暗躍するお話 正直絵柄にエモさはあまりないけど、世界観がとにかくエモい! 異形頭とかよく分からない生命体が人間たちと同じ世界で暮らし、様々な事件が起こっていくはちゃめちゃストーリー 世界観が独特なのはもちろん、道やレストランに登場するモブキャラ1人1人にも感情があり、あぁ~この人たちも全員この世界に生きている住民なんだと感じさせてくれるところがたまりませんでした。 モブキャラが適当に書かれていると、なんとなく アニメを見させられているという気分になってしまいますが、モブキャラもしっかり描かれているとそのアニメの世界自体にのめり込める感じがありますよね。 自分もこの世界にいたらこんなことしてるのかな~?みたいな笑 ストーリーはあるけど、え?そんなのあり?みたいな意味不明な展開だったり、幻想的な遊園地シーンだったりエモさを求めてるあなたの心に刺さること間違いなしだと思います。

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最新 90 年代 アニメ エモいイラスト

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つまり、マンガ原作が描かれてから、 22年も経ってやっとテレビアニメ化されたという作品。 原作が発表された当初は、世間から評価されなかったらしいのですが、時代を経て再評価された、とのことです。 やはり本質的な名作は、自ずと世に出てしまうものなのでしょう。 とは言え、『ドラえもん』ほどの人気作品にはならなかったのは、残念なところ。 でも個人的には、 この『21エモン』こそ、家族で楽しむべきアニメ。 家族みんなで集まって、見て頂きたいアニメだと思っております。 ワタクシは基本、大人アニメや青年漫画を読むので、そーゆー作品を紹介しようと思ってこの『ごらく部』を造ったのですがw、 しかし、やはり 家をテーマにしている、家族のための『復活家』でありたい。 ということで、『ごらく部』最初の投稿としては、家族で見るべきアニメ、 『21エモン』について綴ってみたいと思います。 『21エモン』の、あらすじ 時代は2018年(なんと既に過去!w)、別の星との交流も盛んになり、 外国人ならぬ異星人がトーキョーシティー 東京 まで観光へやってくる時代。 潰れる寸前のホテル『つづれ屋』の21代目として生まれたのが『21エモン』 以降、 エモン君と呼びます。 お父さんは『20エモン』という名前なのですから、なんとも分かりやすいww 主人公の、21エモン君 で、そのエモン君はホテル『つづれ屋』の跡継ぎにもかかわらず、 そんなホテルよりも「宇宙に飛び出したい!」と言い出す、夢と冒険心あふれる男の子。 いつか宇宙パイロットとして地球から飛び出して、宇宙を旅することに夢を持っておりました。 しかし現実はそんなに甘くはない。 とても繁盛しているライバルホテルの跡取り息子『リゲル』にネチネチ言われたり、 エモン君を心配しながらも、何かと付きまとう『ルナちゃん』と共に、 フツーの学校 と言っても未来的な学校ですが に通う、ごくごく普通の学生をやっておりました。 そんな彼の元に、お客様のトランクに紛れてやってきたのが、宇宙生物『モンガー』。 この 『モンガー』は何と、絶対生物の異名を持つ生き物。 真空の宇宙でも生きられ、何とブラックホールに吸い込まれても生きているという、凄い生物。 しかもテレポーテーションまで使える、超絶生命体。 こんな生物がエモン君の元にやってきたのだから、エモン君も宇宙に対する憧れが更に増します。 お客様のバッグに紛れ込んで登場! ちなみにモンガーは、正式名称 『ヘッコロダニ星雲タンバ星系ササヤマ星出身の「絶対生物」学術名ケイイチハラ 』らしいですw こんな異名を持つモンガーですが、何とも可愛らしい姿をしておりますね さて、そんな日常を過ごしているエモン君。 モンガーが現れた頃から、様々なお客様と接することも多くなり、 そして、そのトラブルに巻き込まれて宇宙に出てしまいます。 実際に宇宙に出て、大変な目に遭って、やっとの思いで地球に帰ってくるのですが、 それでもその経験が忘れられず、その後も 何度か宇宙に出てしまいます。 また宇宙に出るための、宇宙船が欲しくなったりと、とにかく活動的で、見ていてとてもワクワクさせられる作品となっております。 また、エモン君を支えるモンガーだけではなく、 息子と衝突しながらも、その夢を応援してしまうお父さんこと『パパ 20エモン 』 そのお父さんと息子をなだめながら、お客様の対応をこなす『ママ』 あら、ドラえもんを視ていると…w こういった、別作品でもキャラクターが出てくるのは、とても面白いですよね。 ちなみにこの逆パターンとして、 この『21エモン』を見ていると、時々ドラえもんが出てきたりするので、探してみてくださいw なぜ、家族で見て頂きたいのか? ここまで、21エモンのあらすじや、魅力などを少し語らせて頂いたのですが、 そもそもこのアニメが何故、家族で見るべき、と言っているのか。 それは、 このアニメは正に、『家族愛』を描いているから 21エモンのテーマは、家族愛! これは、単に私が主張しているだけであって、藤子・F・不二雄先生が言ったワケでは、ありません。 単なる、独断と偏見の主張です。 しかしですね。 きちんと21エモンを視聴された方は、このテーマに共感して頂けると思います。 家族でのやりとりが、とても多いですね 例えばドラえもんですが、ドラえもんは基本的に、 のび太がイジメられたりダメだったりした時に、それを見かねたドラえもんが、未来の秘密道具で助けてくれる、というもの。 主に友達とのやり取りが多く、 旧 主題歌の通り、 『あんなこといいな、できたらいいな』を、体現するアニメとなっております。 それと比較して、 21エモンは、家族が出てくるシーンがとても多い。 また、家業を継ぐべきと思いながらも、宇宙への想いも強く持っているエモン君。 家族もまた、エモン君を支えたり、そして衝突したり、というシーンが多くでてきます。 この作品は、家族をテーマにと言っても、過言ではないでしょう。 ここが、『21エモン』の家族的な見どころ! 特に印象的なのは、第17話『ウッキッキー?ウキキの木のチャネリング!!』から続く話の流れです。 エモン君は、宇宙に出たいと言う希望があり、それに対して家業を継いでほしいと思っているパパと、何度か衝突します。 そんな折、『ウキキの木』と言うお客様が来店され、トラブルがあったものの、 エモン君はそのお客様に、とても気に入ってもらえました。 でも、宇宙に行けるスペースシップを手に入れたエモン君。 喜び溢れるわけですよ、これが。 もうね、 私も親として、これはやっぱり泣けるわけですよ。 親として当然のことかも知れませんが、潰れかけの自宅と業務があるにもかかわらず、 親として、子供のお金に手を付けず。 しかも、子供に家業を継いでほしいと思いながらも、子供の夢を応援してあげる。 これを、家族愛と言わずして、何と言いましょうか。 とまぁ、こんなシーンがあったりするのが、21エモンという作品なのですよね。 他にも、ご先祖様の5エモンが登場したり、最終回では22エモン君が生まれたり 若干、ネタばれでスミマセン あれ?江戸時代にも、モンガーが?w 何というか、個人の夢もあり、家族からの期待もあり。 現代で言うところの、家族の課題が凝縮されている感じ。 しかしそれでも、子供のことを応援する両親。 その主人公と一緒に行動する友人達。 いやー、なんとも家族で見てほしい。 そして、この家族愛を見習ってほしい。 そう感じる、アニメだったりします。 大人も子供も、何度でも見てほしい作品 ということで、『ごらく部』の初回は、『21エモン』のご紹介でした。 少しは、面白さをお伝えできましたでしょうか? Amazon Primeや、U-nextなどの動画サービスで一気見ができますので、 気になったら見てみてくださいませ。

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Spofityでアニメのエモいジャケ画を使っている楽曲って・・・

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解説 [ ] がんばれゴエモンシリーズのメディアミックス作品で、シリーズ初のテレビアニメ化作品。 原作ゲームのストーリーをアニメ化したものではなく、主要キャラクターとSFC版第4作『』の敵キャラクターを一部流用したオリジナルストーリーとなっている。 ゲーム世界から現実世界へとやってきたゴエモンたちが、「きらきら道中」の敵役、ハラキリ・セップク丸とその手下を使って現実世界の征服をたくらむマクアムーゲと戦うという筋書きになっているが、その姿も正体も不明なまま物語は完結している。 関東ローカル枠での放送後、では夏休みアニメとして放送された。 その他の地上波では未放送だが、2006年にCSのAT-Xで放送されていた。 最終2話を除き一話完結構成となっている。 の『』で漫画化された。 作画はが担当。 同社の幼児向け雑誌である『』『』『』でも掲載されていた。 ストーリー [ ] ある日、ゲーム界に潜む悪魔・マクアムーゲが、人間界を支配しようとゲーム『』の悪役ハラキリ=セップク丸とその手下・辻斬り四人組を、電脳トンネルを使って人間界に送り込んだ。 マクアムーゲの野望を阻止すべくゲーム界の大江戸・はぐれ町からやってきた正義の忍者ゴエモンとその仲間たちは、自分たちが通ってきた電脳トンネルの介在役となったテレビの持ち主である人間界の少年・石川ツカサの厄介になりつつ、マクアムーゲの手下たちが繰り出す電脳モンスターを相手に戦いの日々を送るのであった。 登場人物 [ ] ゴエモンと仲間たち [ ] ゴエモン 声 - ゲーム界の大江戸外れのはぐれ町からやってきた正義の忍者でちゃきちゃきの江戸っ子。 キセル剣や小判やいろんな忍術を使って戦う。 現代世界に侵入してきたマクアムーゲ率いる悪と戦うためにツカサの家に住み着き、エビス丸・サスケ・ヤエらと共に町中の見回りをしている。 現代世界の常識が分からず、ツカサを困らせることもしばしば。 今作ではおみつの作ったおはぎを食べて活力と元気を全快させ、機動からくり人形・を呼び出す。 腹が減っていたり、おみつのおはぎでないと力が入らずインパクトを呼び出せないが、4話ではツカサをはじめとする生徒たちの応援を受け気合でインパクトを呼び出している。 エビス丸 声 - ゴエモンと共にゲーム界から来た、大阪弁を話す食いしん坊の忍者。 新体操器具風の武器・魅惑のリボンを使って敵を惑わす。 間抜けでお調子者の性格で食いしん坊ゆえに食べることに関しても余念がない。 加勢に駆けつけるのが遅かったり、寝坊癖で仲間に迷惑をかけてしまったりと少々ドジな一面があるが、根は仲間思いで責任感も強い。 サスケ 声 - 物知介が作ったからくり忍者。 清潔好きでお風呂大好き。 元々は爆弾処理用に作られた。 足から火を噴いて凄いスピードで空も飛べる。 作中ではギャルの写真を延々と撮らせ回されたりされるなど、物知介のいいように扱われており、それゆえに苦労も多い。 ヤエ 声 - ゴエモンと共にゲーム界から来た、謎の忍者軍団『秘密特捜忍者』の一員。 忍刀やくない、手裏剣など、どんな武器でも使いこなす。 パトロール中に寄り道をしようとするゴエモンの耳を引っ張り上げて連れて行ったり、敵に対して男言葉で啖呵を切ったりと、ゲーム版と比して生真面目な性格や気の強さが目立つ。 おみつ 声 - 物知介の孫でゴエモンの幼なじみ。 ゴエモンのためにおはぎを作ってくれる。 優しいが嫉妬深いところがあり、ゴエモンが女性と仲良くしているように見えただけですぐに怒ってしまう。 百地 物知介(モモチ モノシリノスケ) 声 - ゴエモン・インパクトやいろんなカラクリメカを作る天才からくり発明家。 通称・物知り爺さん。 ツカサの部屋に電脳トンネルを繋げた張本人。 昔は忍者だったらしいが、今はギャルが大好きの少しエッチな老人。 小学生の女の子の写真にまで興奮していたことも。 世界平和や修行のためと偽ってサスケに現実世界のギャルの写真を撮らせたり、ギャル達への自己アピール向けの発明品を作るなど、ギャルに関することには余念がない。 その発明品の大半はギャル達へのアピールなど自己満足のためのもので、ゴエモンやツカサ達だけではなくサスケからも呆れられている。 しかし、発明品が敵との戦闘時に大いに貢献することもあり、ゲーム版と違って彼の発明が騒ぎの発端になってしまったことはない。 現代世界の人々 [ ] 石川 ツカサ 声 - ゲームが好きな普通の小学4年生。 ゴエモン達が家に住み込むようになってからは一緒に行動している。 彼の部屋のテレビにはキーボードが付いており、そのテレビからゴエモン達は出入りしている。 最初は突然現れたゴエモン達に戸惑っていたが、次第に馴染んでいき、仲良く暮らしている。 明日香のことが好きで、何かしらショックを受けて激しく落ち込むことも。 同じクラスのノボルとは犬猿の仲で、明日香絡みのことで揉めることが多い。 石川 純一郎 声 - ツカサの父親で、警視庁勤務の刑事。 性格は温厚で理解ある優しい父親。 仕事時はよく上司から怒られており、一度も犯罪者を逮捕したことがない。 セップク丸達の出現にともない、ゲーム世界の犯罪人対策課であるX課(傍から見たら単にゲームをしているだけにしか見えない)を強引に任される。 ドジを踏む場面が多いが正義感は強く、時には危機が迫った状況で体を張った行動を取るなど勇気ある一面を見せる。 石川 洋子 声 - ツカサの母親。 料理が得意で、食材や調味料には強い拘りを持っている。 非常に暖気でおっとりとしており、とても優しい性格。 車の運転もできる。 周りのことをあまり気にしない性格で、どんなに緊迫した状況になってもマイペースで間の抜けた行動やコメントを言う。 突然入り込んできたゴエモン達一行を何の詮索もせずに笑顔で受け入れたり、料理で御持て成ししたりするほか、エビス丸にお小遣いをあげていたりするなど寛大な心の持ち主でもある。 その優しく心の広い性格からゴエモン達ともすぐに打ち解け、仲良くなった。 なかなかの美人で、恋愛感情を無駄なものとして激しく嫌っていたムダナシでさえも一目惚れするほど。 土屋 明日香 声 - ツカサと同じ小学校に通う少女。 ツカサとは同じクラスで仲が良いが、些細なことで揉めてしまうこともある。 ノボルからも好かれており、ツカサそっちのけでノボルの誘いに乗ってしまうこともしばしば。 目白台 ノボル 声 - ツカサのクラスメイト。 大金持ちで、父はかなりのエリート。 ツカサとは不仲でツカサに絡んでは嫌味を言ったり、明日香を巡ってケンカしたりすることが多い。 明日香に好意を抱いており、お金持ちであることを武器に明日香をいろいろと誘っている。 臆病な性格で、目前に危機が迫っている時など緊迫している状況では明日香をほったらかしにして逃げてしまうほど。 怖がっている時はよく「ママぁっ!」と泣き叫ぶ。 実は髪は。 目白台ママ 声 - 坂本千夏 ノボルの母親。 厚化粧に眼鏡が特徴。 息子のノボルを溺愛している。 西村 知笑 声 - ツカサのクラスの担任。 ピンクのスカートスーツにショートヘアの女性教師。 迫り来る電脳魔人を相手に身を決して生徒達を守ろうと仁王立ちをするなど生徒想いな性格。 物知介曰く「超ベリーナイスギャル」。 自分を撮りに来たサスケを蹴り飛ばしたこともある。 敵対勢力 [ ] 魔将ハラキリ=セップク丸 声 - マクアムーゲに仕えるゲーム界の将軍。 「きらきら道中」の悪役だが、作中ではマクアムーゲに忠実な悪のしもべとして描かれている。 世界中の人間達のストレスを溜めさせて癇癪指数を上げ、電脳トンネルを開かせようとするが、毎回ゴエモン達に阻止され、失敗するたびにすぐ切腹しようとする。 劇中では電脳魔神に乗り込むことがほとんどであるが、サッカー選手を蹴散らす、馬を乗り回す、タクシーの窓や牢屋の檻をすり抜けるなど原作由来の身体能力の高さを披露することもある。 最終的には度重なる不手際に業を煮やしたマクアムーゲによって暗黒ムーゲの穴に落とされる。 ドクタームダナシ 声 - セップク丸に代わりマクアムーゲに仕える幹部で、電脳ロボットを作る発明家。 無駄なことが大嫌いで、自分が無駄だと感じたものを見るとじんましんができる体質。 物知介をライバル視している。 あることがきっかけで洋子に一目惚れし、想いを寄せていたが洋子自身は気づかず、不手際続きに業を煮やすマクアムーゲの圧力により、最終的に想いを断ち切ってしまう。 ミスタープロテイン 声 - ムダナシが作った筋肉もりもりの用心棒アンドロイド。 女言葉で話すが時折乱暴な口調になることも。 力は強く、自分より大きな物も軽々と持ち上げる他、大カマを武器に戦う。 一時期サスケに惚れたことがあった。 イタカロー 声 - 千葉一伸 つじぎり四人組の一匹。 二刀流で攻撃する意地悪で冷たい侍。 「けけけ」と笑い、歯を常に見せている。 語尾に「カロー」を付けるのが口癖。 6話までは声は低かったが7話以降は高くなっている。 名乗りの口上は「二刀流のイタカロー!」 ロクデーナシ 声 - つじぎり四人組の一匹。 常に扇子を持ったゴマすりが得意なお調子者の侍。 いつもにこにこ笑っている。 扇子を使った攻撃も繰り出す。 語尾に「でナシー」を付けるのが口癖。 漫画版では「ロクデナ『ー』シ」となっている。 名乗りの口上は「扇子の達人ロクデーナシ!」 ハッタリーノ 声 - つじぎり四人組の一匹。 居合斬りが得意らしい侍。 楊枝をくわえており、何を考えているのかよく解らない。 土佐弁をしゃべり、語尾に「ぜよ」を付けるのが口癖。 名乗りの口上は「居合い斬りのハッタリーノ!」 ニャンコ 声 - 佐久間紅美 つじぎり四人組の一匹。 長い刀を背負った女の侍。 いつも泣いているような潤んだ目をしている。 語尾に「ですー」を付けるのが口癖。 名乗りの口上は「紅一点のニャンコ!」 魔戯神王マクアムーゲ 声 - 人間界の征服を企むゲーム世界の悪魔。 シルエットのみの存在で、最後まで正体が明かされることはなかった。 巨大ロボット [ ] ゴエモンインパクト ゴエモン達が操縦する百地物知介が作ったサスケ同様に意思を持っている機動からくり人形。 おみつのおはぎを食べたゴエモンが気合を込めてほら貝を吹き鳴らすことによりインパクト人形が巨大化し、ゴエモン一行が操縦する。 自意識もありしゃべることもできる。 物知介が作ったVTOL機と合体することで高速飛行が可能。 身長:25m、体重:25t、スピード:時速144キロ、出力:25万馬力• キセル:ハッカ入りの巨大キセル。 インパクトこぶし:ジャイアント馬場5万人分の腕力。 ローラースケート:足に装着しているローラースケート。 まだまだ練習中で腕前はそこそこ。 インパクト百烈パンチ:強烈なパンチの連打をお見舞いする。 多くの電脳魔神を葬った必殺技。 インパクト百烈キック:ジャンプと共に強烈なキックの連打をお見舞いする。 主に右足を使用することが多い。 インパクト頭突き:石頭で敵を粉砕。 ただパイロットは衝撃で大変。 インパクト百烈タックル:体当たり攻撃。 インパクト疾風怒濤のハンマー投げ:敵を振り回して空高く放り投げる。 インパクトハンマーパンチ:放りあげた敵を、落ちてきた所に拳を突き上げおなかをぶち抜く。 ハンマー投げからの繋げ技。 インパクト駄洒落:突然駄洒落を言って相手を混乱させる。 効果は駄洒落のくだらなさで様々。 キセルバズーカ:キセルをバズーカに変形させその先から弾を発射する。 弾丸は物知介の作った特別製。 インパクト大回転:体を丸めてボウリング球のように転がり、敵をボウリングピンのように弾き飛ばす。 ぼよよんキック:足首に仕込まれたバネの作用で発射されるキック。 ただし発射後元どおりにハメ込むのは大変。 インパクト投げキッス:投げキッスで相手を気持ち悪くさせ、戦闘不能にする精神攻撃。 キセルブーメラン:キセルをブーメランのように投げて敵を叩きのめす。 インパクトローラーブレス:足のローラーで敵をひきつぶす。 電脳ロボ・スイコミーナをこの技で倒した。 インパクトジャイアントスイング:敵をぶん回して投げ飛ばす。 インパクトガン:右腕を銃に変形させて攻撃。 インパクトバズーカ:キセルをバズーカに変形させ右肩に接続、キセルの先より光の弾丸を発射する。 弾丸は物知介の作った特別製。 中編で敵を倒している。 キセル剣:キセルを伸ばして剣として使う。 剣先から光の斧を形成して攻撃することもできる。 キセルシールド:キセル剣を回転させて敵の攻撃を弾き飛ばす。 キセルスイング:キセル剣で敵をぶっとばす。 キセルボム:キセル型爆弾。 キセルボム乱舞:キセルボムをいくつも投げる。 ウルトラボム:大型キセル型爆弾。 キセルボム乱れ撃ち:胸が開き小型キセル型ミサイルを無数に発射する。 スーパーインパクト 大気圏内に燃え尽きたインパクトが物知り爺さんに修理されたと同時に高性能噴射装置を付け、宇宙用にパワーアップした姿。 単独で大気圏突破が可能だが、より大きくほら貝を吹かないと巨大化できない。 使用した武器はインパクトバスーカとキセルボム乱れ撃ち。 電脳魔神 セップク丸が呼び出す3D怪獣。 巻物の形の「かんしゃくゲージ」が人間の負の感情で一杯になると魔神が出てくる。 セップク丸とつじぎり四人組が搭乗する。 電脳ロボ ドクター・ムダナシが呼び出す巨大ロボ。 球状のカプセル型のかんしゃくゲージが溜まると何体ものロボットが合体して完成する。 ドクター・ムダナシとミスター・プロテインとつじぎり四人組が操縦する。 用語 [ ] からくりメカ 百地物知介の作る発明品。 ゴエモン・インパクトやサスケのほか、役に立たない発明もたくさんする。 電脳トンネル ゲーム世界と人間界とを繋ぐ秘密のトンネル。 物知介が人為的に作り出した他、かんしゃくエネルギーによっても生み出される。 おはぎ おみつの作るおはぎ。 ゴエモンのエネルギーの素となる。 ほら貝 吹くことによりゴエモンインパクトを巨大化させるほら貝。 かんしゃくエネルギー(癇癪指数) 怒りや恐怖といった人間の負の感情が生み出すエネルギー。 電脳モンスターを呼び出す動力源であると同時に、電脳トンネルを作り出すエネルギー源ともなる。 セップク丸らの目的は、かんしゃくエネルギーを集め電脳モンスターを呼び出しさらに暴れまわることによって、より一層の膨大なかんしゃくエネルギーを生成し、マクアムーゲを人間界に通せるほどの巨大な電脳トンネルを作り上げることである。 つじぎり四人組 イカタロー、ロクデーナシ、ハッタリーノ、ニャンコら四人組の総称。 四人ともたまごのような丸い体に袴をまとって武器に刀を携帯し、額に「斬」の字の意匠が刻まれているという共通点がある。 セップク丸やドクタームダナシら幹部に仕えているが、マクアムーゲの命を受け監査も行っているようで、成果の出せないセップク丸を暗黒ムーゲの穴に落とした。 スタッフ [ ]• 原案 - がんばれゴエモン()• 掲載 - ・、、、• 監督 -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 美術監督 - 宮前光春• 撮影監督 - 鳥越一志、遠藤泰久• 音響監督 -• 音楽 - 槌田靖識• プロデューサー - 松浦公基• 制作プロデューサー - 今成英司、土屋貴彦• アニメーション制作 -• 正義の味方でイ! 3. 威勢良く口上 4. 不気味なムダナシ 5. ムダナシ登場 6. 失恋のムダナシ 7. ニヒルなムダナシ 9. ムキムキマン登場 10. オカマのプロテイン 11. セレナーデ 12. かなわぬ恋 13. 怪し気なコンビ 15. 迫る危機 16. 焦りのサスペンス 17. にげろやにげろ 18. 巨大風船物知介 19. やきもちやきのおみつ 20. ルンルン母さん 21. 母さんぼうぜん 22. どうじよう母さん 23. ~12. 、14. ~22. 布施木和伸 ガマガーマ 2 10月11日 花のお江戸は大サワぎでィ! 石崎すすむ ガラガーラス 3 10月18日 スタジアムがパニックでィ! 南康宏 杉本道明 ノットルーダ一号 ノットルーダ二号 4 10月25日 ザンパーンはゲテモノ食いでィ! 飯村一夫 ザンパーン 5 11月1日 忍者村で大トリモノでイ! 笠井賢一 布施木和伸 アクダイカーン 6 11月8日 満員電車はコリゴリでイ! 鈴木卓夫 佐藤真二 デブデーブ 7 11月22日 キャンプだ! クマだ! 山火事でイ! 石崎すすむ 小林勝利 アツアーツ 8 11月29日 わがままアイドルの用心棒でイ! 日下部光雄 飯村一夫 ノイズラー 9 12月6日 テレビ局で正義のパンチでイ! 南康宏 杉本道明 テレビング 10 12月13日 あまーいダイエットは悪のワナでイ! 静谷伊佐夫 鈴木卓夫 佐藤真二 フットール 11 12月20日 サンタクロースは新しい悪党でイ! 森田風太 笠井賢一 布施木和伸 電脳ロボ1号 12 12月27日 テーマパークはギャルだらけでイ! 丸尾みほ 日下部光雄 飯村一夫 スイコミーナ 13 1998年 1月10日 スキー場は大ナダレでイ! 神戸一彦 横田和 戸田雅一 小林勝利 サムザーム 14 1月17日 時間が盗まれて大コンランでイ! 鈴木卓夫 佐藤真二 クロッカー 15 1月24日 でっかいゲージツが大暴れでイ! 静谷伊佐夫 南康宏 杉本道明 オブジェロボ 16 1月31日 ロボット博が大爆発でイ! 神戸一彦 日下部光雄 飯村一夫 イチバンダー 17 2月7日 バレンタインはチョコパニックでイ! 志茂文彦 笠井賢一 布施木和伸 オルゴーラー 18 2月21日 悪魔の料理はマッピラでイ! 丸尾みほ 鈴木卓夫 岡崎ゆきお 戸田真一 ウルトラクッキョー 19 2月28日 ヤキモチは食えねえモチでイ! 富田祐弘 杉島邦久 小林勝利 ワルグッチー 20 3月7日 騒音マシンでフラフラでイ! 平野靖士 御崎剛司 日下部光雄 飯村一夫 モグラメカ 21 3月14日 ブッとび暴走特急でイ! 志茂文彦 杉本道明 ブットビンガー 22 3月21日 デッカイ宇宙が大変でイ! (前編) 平野靖士 志茂文彦 日下部光雄 岡崎ゆきお ビッグスペース 魔戯神王マクアムーゲ 23 3月28日 デッカイ宇宙が大変でイ! (後編) 杉島邦久 笠井賢一 布施木和伸 映画 [ ] 『 がんばれゴエモン 地球救出大作戦』のタイトルで1998年に公開された。 公民館などの公共施設でのホール上映の。 セップク丸などTVアニメ版から登場したキャラを一部受け継いでいるが、ストーリーに繋がりはない。 声優陣の一部はゲーム版のキャストを受け継いでいる(エビス丸役の緒方は共通)。 唯一アニメ版から続投している声優は、ハッタリーノ役の天田だが、本作ではロクデーナシを演じている。 ストーリー(映画) [ ] セップク丸によって子供たちが催眠術でマインドコントロールされ、町中にゴミをばら撒き始めた。 ゴエモンたちは子供たちを助けるために奮闘する。 声の出演 [ ]• ゴエモン -• エビス丸 - 緒方賢一• サスケ -• ヤエ -• おみつ -• ゴエモンインパクト -• 百地物知介 -• セップク丸 -• イカタロー -• ロクデーナシ - 天田真人• ハッタリーノ -• ニャンコ -• タカシ - スタッフ(映画) [ ]• 企画 - 北野輝樹• 監督・脚本 - 大町繁• 作画監督 - 小林勝利• 美術監督 - 宮前光春• 撮影監督 - 佐野禎史• 音響監督 -• プロデューサー - 松浦賢子• 制作 -• 制作 - ゴエモン製作委員会• 制作・配給 - 三共教育映画社 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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