陰部 でき もの かゆい。 デリケートゾーン(陰部)のかゆみの症状・原因|くすりと健康の情報局

ちんちんがかゆい(よくおちんちんがかゆいと訴えま…)|子どもの病気・トラブル|ベネッセ教育情報サイト

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陰部にニキビができる3つの原因 陰部にニキビができる原因として考えられることをご紹介します。 陰部は、女性はアンダーヘアを自己処理した後や、ナプキンなどで摩擦の起きやすい部分です。 特に生理の期間などは普段以上に、摩擦などによる肌に負担がかかりやすい状態にあるため、気づかないうちに乾燥しやすい状態になっていることが考えられます。 肌が乾燥すると、層と呼ばれる肌表面の水分量が低下し、肌に必要な水分と油分のバランスが崩れがちになってしまうのです。 その結果、陰部も乾燥により肌荒れを起こし、ニキビができやすくなることが考えられます。 一般的に雑菌は、湿気が多い状態で繁殖しやすいと言われているためです。 例えば、をして汗だくになった時、生理中にむれてしまっている時などは、陰部の湿気が多い状態になるとされています。 また、女性は下着やストッキング、衣類などの重ね着から陰部に熱がこもり、通気性に乏しい状態になりやすいことも挙げられるでしょう。 陰部は、経血や尿、おりものなどで、汚れが溜まりやすいとされている部位です。 毎日これらをキレイに洗い流さないと、雑菌が増殖する元となりやすいでしょう。 陰部のニキビを防ぐために日常生活で気を付けること ここでは、陰部のニキビを防ぎたい方に向けて、日常生活で気を付けてほしいことをご紹介します。 陰部は自分以外、ちゃんとチェックできない部位です。 しっかりお手入れしましょう。 女性の場合、陰部を普段から自分で見る習慣のない方がほとんどでしょう。 そのため、陰部の肌の状態に気づかないことが少なくありません。 ニキビができてしまう前に、清潔に保てているか、摩擦で肌に負担がかかっていないかなど、肌の状態をきちんと普段から上がりなどに鏡でチェックするようにしましょう。 そこで、トイレに流せるデリケートゾーン用のウェットティッシュを持ち歩いて、汗をかいたり生理中で不快感があったりする時にキレイに拭くのもおすすめです。 その際は、強く擦りすぎないよう注意してくださいね。 疲れている時も、陰部・だけはキレイに洗い流すようにしてください。 乾燥や、ムレからくる雑菌などが気になる方は、デリケートゾーン用のなどを使うことも検討してみてくださいね。 お手洗いに行った時だけではなく、数時間おきに交換しに行くように心掛けてください。 生理中は下着も蒸れやすく汚れやすいので、下着に関しても替えを持ち歩くことをおすすめします。

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デリケートゾーン(陰部)のかゆみの症状・原因|くすりと健康の情報局

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[目次]• 女性の陰部(デリケートゾーン)のかゆみの原因 まずは、陰部(デリケートゾーン)にかゆみが出る原因をご紹介します。 陰部がかゆくなる原因は、大きく分けて• 蒸れや摩擦などによるもの• なんらかの病気によるもの の2つが考えられます。 ここでは、病気以外の陰部のかゆみの原因は以下になります。 下着やタイツなどの締め付けで汗をかきやすい 下着で常に覆われているデリケートゾーンは、蒸れやすい部位です。 そのうえ、 ストッキングやタイツなどの締め付けがあるため、非常に蒸れやすい状況下にあります。 さらに、 生理になればナプキンをつけ続けることになるため、さらに 蒸れやすく雑菌が繁殖しやすい状況になます。 夏に汗をかいたとき、そのまま放置すると汗のたまる場所がかゆくなることもあるでしょう。 それと同じく、肌が蒸れた状態が続くとかゆみの原因となります。 おりものによる痒み 汗などによる肌の蒸れやナプキンのほか、 おりものもデリケートゾーンのかゆみを引き起こす原因となります。 蒸れた肌は、ふやけて刺激に弱くなっています。 そこにおりものが付着したり、おりものが付着した下着などが接触していると、肌のダメージとなり、かゆみを引き起こす原因となります。 おりものの量や状態は、生理周期によって変わります。 特に、 おりものの量が増えるのは排卵期前後で、この時期のおりものは透明でドロッとした状態です。 また、10代のうちは女性ホルモンの分泌が安定せず、おりものの量も不安定です。 長い・濃い陰毛による蒸れ 陰毛は、デリケートゾーンの蒸れの原因のひとつでもあります。 陰毛が長すぎたり濃かったりする場合、悪くなりがちな 通気性がさらに悪くなり蒸れる可能性があるのです。 また、 生理のときに陰毛に付着した経血が刺激となって、デリケートゾーンのかゆみを引き起こす場合もあります。 一方で、間違った陰毛処理の結果、デリケートゾーンのかゆみを引き起こす場合もあります。 カミソリやハサミで陰毛を処理すると 毛の先端がとがり、それが刺激となってかゆみを引き起こすのです。 また、カミソリで陰毛を剃ったときに、陰毛だけでなく皮膚の表面にもダメージが加えられ、かゆみにつながる場合もあります。 ホルモンバランスや病気などによる免疫力の低下 免疫力の低下は、後述する病気を招きやすくなる要因です。 特に、カンジダ症は免疫力の低下が発症の原因のひとつとされています。 免疫力の低下を招く要因として、以下のことが考えられます。 更年期などによるホルモンバランスの変化• 抗生物質の使用• ステロイド剤の使用• ストレス• 寝不足 免疫力の低下は、デリケートゾーンのかゆみを引き起こす病気のみならず、さまざまな病気への抵抗力が落ちている状態ともいえます。 下着の摩擦による肌への刺激 デリケートゾーンでは、蒸れによって肌がふやけ、角質の肌バリア機能が低下しがちです。 すると、 下着との摩擦や、 雑菌、尿、おりものといった多少の刺激であっても肌へのダメージが大きくなり、かゆみにつながります。 また、 化学繊維の下着は肌に刺激を与えやすい傾向があります。 生理前の膣内環境の変化 生理前になると、女性ホルモンのバランスの変化にともなって、 膣内の環境が変わります。 それによって膣内に病原菌が入りやすくなり、かゆみが出やすくなるとされています。 膣内では、乳酸菌を増やすことでほかの病原菌が増殖しにくい環境を作っています。 その乳酸菌が生理前には少なくなるため、病原菌などが通常より増殖しやすい状態となるのです。 妊娠中も免疫力が低下しかゆみが出ることも 妊娠中は免疫力が低下しやすい時期です。 これは、妊娠中にホルモンバランスが急激に変化することが原因となっています。 そのため、デリケートゾーンの かゆみを引き起こす病気にもかかりやすくなる傾向があります。 また、妊娠中の免疫力低下は、デリケートゾーンのかゆみを引き起こす病気に限らず、風邪(かぜ)や虫歯などさまざまな病気にかかりやすくなる要因ともなります。 陰部の痛み・痒みが出る病気とは デリケートゾーンのかゆみを引き起こす病気にはどのようなものがあるのでしょうか。 それぞれの主な特徴をご紹介します。 かゆみの他に白いおりものが見られる膣カンジダ 膣カンジダは、性器カンジダともいわれる病気で、 カンジダというカビの一種が原因となっています。 カンジダは、女性器の周辺や口の中などにいる常在菌の一種で、健康なときには増殖しません。 しかし、なんらかの要因で免疫力が低下すると増殖し、患部に炎症を起こします。 デリケートゾーンや膣に強いかゆみが出るほか、 ヨーグルト状やカッテージチーズ状などの白いおりものが多く出るようになります。 かゆみ、ヒリヒリした痛みが出る性器ヘルペス ヘルペスウイルスへの感染で起こる病気です。 特に、初めて感染したときに症状が重くなりがちです。 デリケートゾーンのかゆみのほかに、 ヒリヒリとした痛みや灼熱感が出ます。 また、赤い発疹や激しい痛みも特徴的で、女性の場合は 排尿できないほどの痛みが出る場合もあります。 適切な薬を使えば1週間ほどで治るとされています。 黄色いおりものや臭いもあるトリコモナス膣炎 トリコモナス膣炎とは、 トリコモナスという原虫が膣に感染して炎症を起こす病気です。 デリケートゾーンのかゆみのほか、黄色くにおいのあるおりものが出てきます。 また、 悪化するとおりものの色が濃い黄色や緑色になります。 放置すると原虫が尿道にも感染して尿道炎を起こすこともあるうえに、 不妊などの原因にもなりえます。 性行為などで感染する毛じらみ しらみというと、昔の病気というイメージを持っている方もいるかもしれません。 しかし、主に陰毛に寄生するしらみの一種である毛じらみの感染症で陰部のかゆみが生じる方も多いといわれています。 強いかゆみがあるものの湿疹や赤みは出ません。 また、性行為などで感染します。 ここまで陰部のかゆみの原因について見てきました。 なんらかの病気が原因であれば、すみやかに病院を受診すべきですが、それ以外が原因のかゆみの場合は、ちょっとしたことを心がけるだけでも改善される場合があります。 次は、自分でできる陰部のかゆみの改善方法について見てみましょう。 陰部がかゆいときの改善方法 陰部のかゆみについて自分でできる方法として、おもに以下の4つがあげられます。 陰部を清潔に保つ• こまめにナプキンを取り替える• 通気性のよい下着を着用する• 陰毛を剃る それぞれについてご説明します。 デリケートゾーン専用石けんなどで清潔に保つ まず大切なのが、 陰部を清潔に保つことです。 汗や蒸れ、付着したおりものや経血をそのままにしておくことが陰部のかゆみにつながることから、石けんなどで適切に洗うようにしましょう。 しかし、洗いすぎると本来身体が持っているデリケートゾーンの殺菌作用を弱めることになります。 これは、石けんが弱アルカリ性なのに対してデリケートゾーンは酸性であるため、この酸性度が弱まってしまうためです。 そのため、陰部を洗うときには デリケートゾーン専用の石けんを使用することをおすすめします。 生理中はこまめにナプキンを取り替える ナプキンに経血が付着した状態が続くと、そこで細菌が繁殖しかゆみの原因となります。 2~3時間に1回は交換するようにしましょう。 また、生理中以外にも パンティライナーやおりものシートと呼ばれるアイテムを使うことをおすすめします。 おりものは、年代や生理周期によって量が異なりますが、下着に付着したままにするとかゆみの原因となります。 特に、 おりものの量が増える排卵期にはおりものシートをつけ、こまめに取り替えるようにしましょう。 通気性のよい肌にやさしい下着をつける 普段身につける下着の素材などにも着目してみましょう。 ナイロンなどの化学繊維でできた下着は、蒸れや刺激を起こすことから陰部のかゆみの原因となることをご紹介しました。 まずは、 締め付けないタイプの下着を選んでみましょう。 日中は補正下着で締め付けることの多い方でも、その分、 夜は締め付けないタイプの下着を選ぶなど、できる工夫をしましょう。 また、 綿や麻といった天然素材は通気性がよく、刺激も少ないのでおすすめです。 長い・濃い陰毛を剃る 蒸れの原因となることから、陰毛を処理するのも陰部のかゆみの改善方法になります。 しかし、前述したように間違った方法で処理をしてしまうと、かえって皮膚に刺激を与えかゆみが出ることもあり注意しましょう。 自己処理をする場合は、• ヒートカッター• VIOゾーン専用のシェーバー を使って、 毛先が丸くなるように処理することをおすすめします。 また、 脱毛サロンやエステなどでVIO脱毛を行っているところも増えているため、自己処理に不安がある場合や、陰毛の量で悩んでいる場合などは相談してみるのもよいでしょう。 感染による陰部のかゆみは病院で治療を デリケートゾーンのかゆみは、しばらく放置したり前述した方法を行うことで改善することもあります。 しかし、細菌などへの感染によって陰部のかゆみが生じている可能性が考えられる場合は、早めに産婦人科を受診したほうがよいでしょう。 産婦人科を受診する目安として、以下のことが考えられます。 夜も眠れないほどかゆみが強いとき• おりもののにおいが強いとき• カッテージチーズ状のおりものがあるとき• 黄色や緑色のおりものが出てきたとき 産婦人科での検査・診断 産婦人科では、まず内診でおりものを採取し、なんらかの感染症がないか検査します。 早ければその場で診断がつくこともありますが、検査結果が出るまで1週間ほどかかることもあります。 病院によっては、自身でおりものを採取してもよい病院もあります。 内診に抵抗がある場合は相談してみましょう。 治療費はどのくらいかかる? 検査と治療にかかる費用は、保険で 3割負担の場合は5000円以内と考えておけばよいでしょう。 検査の結果、なんらかの病気が原因と判明した場合、 塗り薬や膣に挿入するタイプの抗生剤などが処方されます。 では、実際に産婦人科ではどのような薬が処方されるのでしょうか。 陰部のかゆみを解消する処方薬 陰部の病気の場合、産婦人科では以下のような薬を処方されます。 膣錠 膣カンジダやトリコモナス膣炎が予想される場合、膣に挿入するタイプの抗生剤が処方されます。 内服薬 トリコモナス膣炎や膣カンジダの場合、飲み薬が処方されることもあります。 トリコモナス膣炎の場合は抗原虫薬が、 膣カンジダの場合は抗真菌薬が処方されます。 軟膏 かゆみが強い場合やアレルギーがかゆみの原因である場合、 ステロイドの軟膏が処方されることがあります。 また、膣カンジダの場合は抗真菌薬の塗り薬が陰部のかゆみの治療のために処方されます。 専用シャンプー 毛じらみの治療のために処方される、毛じらみを死滅する薬が配合されたシャンプーです。 卵には効果がなく、生きた虫に効果を発揮するため、 2~3週間ほどシャンプーを使用し治療を行ったら医師に虫がいないか確認してもらう必要があります。 市販薬の効果と注意点 上記はすべて病院で処方してもらう薬ですが、膣カンジダに関しては、 再発したときに使用できる市販薬もあります。 ただし、 再発性膣カンジダの治療薬をきちんと選んで使用することが大切です。 かゆいからといって、膣カンジダに市販のかゆみ止めやステロイドを安易に使用すると、悪化を招くことにもなりかねません。 膣カンジダをはじめ、病気が疑われる症状が現れたら、 市販薬で何とかするのではなく、産婦人科できちんと治療しましょう。 自己判断は間違いのもとです。 まとめ デリケートゾーンの最大の悩みといえるかゆみには、さまざまな原因があります。 病気以外の要因でかゆみが起きている場合は時間が経つにつれてかゆみがなくなることもありますが、なんらかの病気が原因の場合は、 病院で適切な治療を受けることが、早くかゆみを解消できる方法です。 また、病気によっては不妊につながる可能性もあります。 くりかえしとなりますが、陰部のかゆみとあわせて以下のような症状がある場合は、婦人科を受診しましょう。 陰部のかゆみが我慢できないほど強いとき• おりものが白いヨーグルトやカッテージチーズのような状態のとき• 黄色や緑色のおりものが出たとき• おりもののにおいが普段よりきついとき また、陰部のかゆみに自分でできる対処法として、 デリケートゾーン専用の石けんで陰部を清潔に保つようにしたり、 ナプキンやパンティライナーをこまめに取り替えたり、 下着の素材を見直したりなどがあげられます。 陰部のかゆみが気になる場合には、このようなセルフケアもとり入れつつ、気になる症状があれば病院を受診しましょう。

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陰毛がかゆい:医師が考える原因と対処法|症状辞典

陰部 でき もの かゆい

私は毎年、花粉症の時期に外陰部がかゆくなります。 以前に産婦人科でみてもらった時は、菌の検査でカンジダではないとわかったのですが、治療は消毒のみでした。 その後全然よくならず、軟膏を処方してもらってなんとかおさまりました。 ここ数年は症状が軽いのでそのままにしていますが、今年はかゆみがひどいのでまた産婦人科に行こうと思っています。 ちなみに、以前疲れがたまった時、カンジダになり、その時に花粉症の時期だったため「花粉症のせいで疲れやすいからなったのかもしれないね」と先生に言われたことがあります。 そこで質問なのですが、私のように花粉症の時期に外陰部がかゆくなる人はいないのでしょうか? 自分が特別で、そういう例はめったにないのかを知りたいのですが。 よろしくお願いします。 外陰部だけですか? 私の場合、花粉症シーズンは至るところがかゆくなります。 顔は特にひどく家族に「汚い顔だね~」と言われます。 しかし、花粉症になる前からこの時期は顔が荒れていて、母が「木の芽どきだね」とよく言ってました。 「木の芽どき」にどういう根拠があるのか知りませんが、ある美容部員さんも「この時期は肌が荒れるものですよ」と言ってました。 乾燥している上に様々な植物の花粉などが飛び交うからでしょうかね。 質問者さんが特別という事はないと思いますよ。 私はもともと乾燥肌なせいか、だいたい生理後はナプキンかぶれを起こしかゆみに耐えてますから。 かゆくてもちょっと掻きづらい場所ですしね。 でも、病院で診てもらうのは賢明でしょうね。 お互い困ったもんですね。 なんだかご質問の回答になってませんね。 すいません。 それでは、お大事に。 Q 20歳くらいの頃から、陰部が痒くなるようになりました。 痒くなるたびに、婦人科へ行って検査をしてもらうんですが、毎回異常はありません。 「菌はいないから、湿疹だね」と言われます。 普通の湿疹なら婦人科にしようと思い、途中から皮膚科に切り替えて、 ステロイド入りの塗り薬と、軽いステロイドの入った飲み薬を処方され、それを飲むとほんとに1週間ほどで改善して、薬が無くなる頃には痒みも無くなります。 ですが、薬が切れてまた1カ月ほどすると痒くなりだし、 さらに1カ月ほど放っておくと、夜も寝れないくらい痒くて死にそうな状態になり、また皮膚科で薬をもらって治す・・・という繰り返しで10年ほど過ぎてきました。 長年慢性的にステロイドを使用してきたため、体が慣れてしまったのか、最近では量も増やして処方されているのに、それでも効かなくなってきました。 久しぶりに婦人科へ行きまた検査してもらいましたが、やっぱり「菌はいないねえ」とのこと。 念の為、血液と子宮の検査もしてもらいましたが、全く異常なしでした。 皮膚科でもらっていた薬が効かなくなってしまったということを婦人科で話したのですが、 「皮膚科では出せない婦人科の薬と組み合わせて、様子を見よう」と言われ、 1週間ごとに通い、そのたび薬を変更したり1カ月試してみましたが、やはり改善しません。 診察料もばかにならないし、ないよりもうステロイドと縁を切りたいので、 もう通っていませが、どんどん悪化してきて、過去最悪な状態です。 股のつけ根、毛の生えている部分、割れ目の内側(粘膜の部分)、肛門までぜんぶ異常な痒さです。 我慢できないので、素手でかきまくっているため、血が出て、ずっとひりひりしており、 トイレやお風呂の時はしみて痛いし、普通にしてても、しゃがんだりして、服が陰部をこすると激痛です。 もう触っただけでも痛いので、かかないように我慢しても、あまりの痒さにどうしてもかいてしまいます。 なぜ私だけ、こんな湿疹になってしまうのでしょうか? カンジダとかのがましです。 皮膚科でも「これは体質だから。 治らないよ。 こうやって薬と併用してうまく付き合っていくしかない」って言われてきました。 その薬も効かなくなってきた私は、 いったいどうすればいいのでしょうか?とてもつらいです。 それに、陰部のステロイド吸収率がものすごく高いということを、つい最近まで知らなくて、 ステロイドを陰部の割れ目の中(粘膜の部分)まで慢性的に塗っていました。 皮膚科の先生は、女性のくせに全くそういうことは教えてくれませんでした。 将来赤ちゃんができたときに、奇形児にならないかとても心配です。 だから、もうステロイドは使いたくないです。 近所の皮膚科へ行くと、絶対ステロイドの量を増やされるだけなので、もう嫌です。 どなたか助けてください。 20歳くらいの頃から、陰部が痒くなるようになりました。 痒くなるたびに、婦人科へ行って検査をしてもらうんですが、毎回異常はありません。 「菌はいないから、湿疹だね」と言われます。 普通の湿疹なら婦人科にしようと思い、途中から皮膚科に切り替えて、 ステロイド入りの塗り薬と、軽いステロイドの入った飲み薬を処方され、それを飲むとほんとに1週間ほどで改善して、薬が無くなる頃には痒みも無くなります。 ですが、薬が切れてまた1カ月ほどすると痒くなりだし、 さらに1カ月ほど放っておくと、夜も寝れ... Q 今年の7月始めの頃にカンジダで始めて受診し、未だかつて通院生活を送っています。 このままずっと治らないのでは!?と不安で仕方がありません。 病院ではまずおりもの検査をしてカンジダかどうかを調べました。 3日後カンジダだと判明したので、膣剤と塗り薬を2週間分貰って薬もなくなりかけ症状も良くなってきた所、生理になってしまい終わる頃にはまた痒くなってしまいました。 全ての薬が無くなり、また病院で検査。 結果治っていないとのことで、再び膣剤と塗り薬を今度は1週間分もらいました。 結局これでも痒みは完全に治まらずに、また検査。 結果は同じくカンジダ。 同じように1週間分薬を貰ったものの、すぐに生理が来て症状が悪化しました。 生理後薬を再開し全てなくなったのですが、都合により1ヶ月近く病院へ行けず、どんどん悪化してしまいました・・。 最後に病院へ行ったのは9月の下旬です。 そこでまた検査し、9月の終わりに今度は膣剤だけを貰いました。 ところが・・また来たんです!生理が。 せっかく今回は薬も最後の方まで使っていて、症状も軽くなってきたのに生理が始まった途端に悪化です。 病院代も結構かかるので、いつまでも同じ事の繰り返しでげんなりしてきました・・。 検査があると1回3千円は軽くかかってしまうんです。 どうにかして完全に治すことは出来ないものなのでしょうか?それとも病院と私の相性が合わないのでしょうか?カンジダを治すのに何か気を付けた方が良い点はありますか? 切実な問題です。 よろしくお願いします! 今年の7月始めの頃にカンジダで始めて受診し、未だかつて通院生活を送っています。 このままずっと治らないのでは!?と不安で仕方がありません。 病院ではまずおりもの検査をしてカンジダかどうかを調べました。 3日後カンジダだと判明したので、膣剤と塗り薬を2週間分貰って薬もなくなりかけ症状も良くなってきた所、生理になってしまい終わる頃にはまた痒くなってしまいました。 全ての薬が無くなり、また病院で検査。 結果治っていないとのことで、再び膣剤と塗り薬を今度は1週間分もらいました。 A ベストアンサー まずですね。 誤解している人おおいのですけど カンジダに完治はありません。 なぜなら誰でももっている菌なのです。 口の中、お尻、膣、皮膚の上にもいるはずです。 カンジダ菌がふえると痒みやおりものの変化がでます。 それを薬でもとの数にもどす、おさえるのです。 なので絶対「もう2度とならない完治」はありません。 まずすこしふりかえってください。 以下はあてはまりますか? 使い捨てビデを使用する。 おりものライナーをつかう 膣内を洗う。 外陰部を丁寧に洗いすぎる。 下着はお洒落なもの、化学繊維。 ストレスが多い。 パンストをはく。 抗生物質をよくのむ。 体調をくずす。 これらが多いほどカンジダになりやすいです。 対処法としては おりものシート。 使い捨てビデをつかわない。 下着は綿。 ストッキングをはくならガータータイプで。 乳酸菌をとる。 膣内は洗わない(洗う場所ではない) 外陰部もボディシャンプーなどで洗わない。 お湯で充分です。 ほんとは。 ストレスをためない。 などなどで対処できます。 ピルユーザーはカンジダになりやすいのですが 私は一度もなっていません。 お話を聞くと近所に病院がないようですが でも「2~3時間待ち時間がある」ならちょっと遠方でも 同じではないですか?? 何にせよ、長いですよね・・・。 薬があわないとか。 まずですね。 誤解している人おおいのですけど カンジダに完治はありません。 なぜなら誰でももっている菌なのです。 口の中、お尻、膣、皮膚の上にもいるはずです。 カンジダ菌がふえると痒みやおりものの変化がでます。 それを薬でもとの数にもどす、おさえるのです。 なので絶対「もう2度とならない完治」はありません。 まずすこしふりかえってください。 以下はあてはまりますか? 使い捨てビデを使用する。 おりものライナーをつかう 膣内を洗う。 外陰部を丁寧に洗いすぎる。 下着はお洒落... Q デリケートゾーンが痒くてたまりません。 2年程前から痒いです。 当時、婦人科と皮膚科へ行きましたが、 どちらも病気ではなく、皮膚の乾燥によるものだと言われ、 皮膚科では「グレムニゾラ?」という塗り薬を処方して もらいました。 塗ると痒みは治まりますが、数日経つとまた痒くなります。 先日まじまじと外陰部を見たら、 陰毛の下の皮膚の一部が真っ白に粉をふいたようになっていて驚きました・・・。 2年前の外陰部は、皮膚がポロポロとめくれ、妙に白髪が増えていた>< 感じでしたが・・。 1年後、同じ皮膚科へ症状を見てもらいに行きましたが、 「だいぶ良くなってきてる」とは言われたものの、 痒みの強さは変わりません。 (常に痒いわけではなく、時々猛烈に痒くなり、 耐えられないほど。 かきむしってしまいます・・涙 さらに1年経ち、病院を変えたほうがよいのか悩んでいます。 去年も婦人科へ行きましたが、病気ではなかったので 皮膚科のほうが良いのでしょうか? 過去の質問で「疥癬」という言葉をみましたが、 痒いのは外陰部だけで、元々アトピー持ちでもないし 甘いものも食べないし原因が分かりません。 セックスも3年間今の彼だけです。 (彼は痒みなしです) おりものに変色、悪臭もありません。 思い当たるといえば、 いつからか覚えていませんが、彼がセックス時にバイブを使うようになりました。 (毎回使用後はちゃんと洗っているのですが・・) 今日またとてつもなく痒みがあるので、仕事帰りに病院へ行こうと思っていますが、 同じ皮膚科へ行くべきか、違う病院(皮膚科?婦人科?性病科?)迷ってます。 どなたかアドバイスお願いいたします。 デリケートゾーンが痒くてたまりません。 2年程前から痒いです。 当時、婦人科と皮膚科へ行きましたが、 どちらも病気ではなく、皮膚の乾燥によるものだと言われ、 皮膚科では「グレムニゾラ?」という塗り薬を処方して もらいました。 塗ると痒みは治まりますが、数日経つとまた痒くなります。 先日まじまじと外陰部を見たら、 陰毛の下の皮膚の一部が真っ白に粉をふいたようになっていて驚きました・・・。 2年前の外陰部は、皮膚がポロポロとめくれ、妙に白髪が増えていた>< 感じでしたが・・。 1年後、同... A ベストアンサー 皮膚科が良いでしょうね。 病院を変えてみるのも良いと思いますよ。 特異な症例の場合、医者自体の知識の量で病名と適切な治療方法を取れるか 大きく変わるので。 特に皮膚科医に関しては今までの経験上、医師の知識レベルの差が激しいと感じます。 自分は難治性の尋常性乾癬で十数年皮膚科通いしていますが何件も医者変えました。 中には普通に病名が分からない医師も居れば医学書片手に書いてあることを棒読みで 古い文献を説明するような医師までいます。 ネットで誰でも調べられる時代ですから 下手すると患者の方が最新の医学資料や薬の知識を持っていたりもしますね。 今は大学病院の皮膚科教授に看て貰っていますが知識と治療方針は今までで最高ですね。 バイブなどに使われている素材(シリコン)など肌に合わないのかアレルギーなのか かゆみと皮膚がボロボロ落ちるとか粉が吹いてるように見えるなど 尋常性乾癬も疑われるかも(陰部は好発部位なので) Q こんにちは。 20歳の女です。 かゆいなと感じ始めたのは小6頃でしょうか? 生理が来たのは小5です 性交経験済みです。 だんだんひどくなり、今も毎日続いています、夜もかいてからじゃないと落ち着きません。 外陰部の陰核、大陰唇?が特にかゆいです ネットで調べたので、場所的にはそこです また、肛門のまわりもかゆいです。 かきむしって皮がむけ、血が出るほど。 膣の中は全然大丈夫なんです、、 かいてからも痛かゆい感じです。 敏感肌でアレルギー体質です、 生理の時はナプキンがこすれてかゆいのとダブルパンチです。 おりものもなんか黄色い気がします。 普段生活していて、トイレに行くと結構おりものが出てることがあります。 ほぼ毎日で、下着がかなり濡れてしまいます。 ゆびの腹で大陰唇をこすると、ぽろぽろと出てきます。 こんにちは。 20歳の女です。 かゆいなと感じ始めたのは小6頃でしょうか? 生理が来たのは小5です 性交経験済みです。 だんだんひどくなり、今も毎日続いています、夜もかいてからじゃないと落ち着きません。 外陰部の陰核、大陰唇?が特にかゆいです ネットで調べたので、場所的にはそこです また、肛門のまわりもかゆいです。 かきむしって皮がむけ、血が出るほど。 膣の中は全然大丈夫なんです、、 かいてからも痛かゆい感じです。 敏感肌でアレルギー体質です、 生理の時はナプキンがこすれてかゆいのとダ... A ベストアンサー はじめまして。 なので、普通のおばさんのアドバイスとして見てもらえればありがたいです。 デリケートゾーンのかゆみは本当につらいですよね。 下の洗い方は、膣の中まで洗うのは常在菌を守る意味で避けた方がいいでしょうが、私は泡でしっかり優しく洗ってます。 石鹸分が残っているとカンジダの原因になりうるので、石鹸分が残らないようシャワーで洗い流す事を心がけています。 ただシャワーで当てるだけでは汚れはとれませんよ。 手の汚れだって、水で流すだけじゃとれませんよね。 石鹸をつけて、ある程度こすりあわせないときれいになりません。 必要以上にゴシゴシ洗わなければ、常在菌(いい菌)はいなくならないので、大丈夫。 爪を立てないよう注意してくださいね。 まずは、清潔を保つ事を心がけてみてください。 他にも色々と原因はあるかと思いますが、女性ホルモンのバランスが崩れた時も強烈にかゆみが起こる事があるようです。 私も、出産後生理が再開する前の数か月、何をしてもかゆくてつらい時を過ごしました。 その時は一日に何度も何度もシャワーで洗ったり、いろんなかゆみ止めを買って試しました。 何をしても強烈にかゆかったので、日常生活が思うように送れずストレスもかなり溜まりました。 元々生理不順で女性ホルモンの分泌がうまくいかない体質なので、不妊治療で2人の子供を授かりました。 質問者さんは生理は順調ですか? もしかしたら、ホルモンバランスの乱れの可能性もあるかもしれませんよ。 はじめまして。 なので、普通のおばさんのアドバイスとして見てもらえればありがたいです。 デリケートゾーンのかゆみは本当につらいですよね。 下の洗い方は、膣の中まで洗うのは常在菌を守る意味で避けた方がいいでしょうが、私は泡でしっかり優しく洗ってます。 石鹸分が残っているとカンジダの原因になりうるので、石鹸分が残らないようシャワーで洗い流す事を心がけています。 ただシャワーで当てるだけでは汚れはと... A ベストアンサー No. 4の回答者です。 私も白いポロポロというのはありませんでした。 どちらかといえば、粘り気のあるオリモノに激しいカユミという状態でした。 排尿時の痛みはありませんでしたので、 恐らく、人によって違う部位に症状が出るということかと思います。 (専門化ではないのであくまで予想ですが) 質問者様が医師から2週間様子を見て、と言われたということは、 症状はだいぶ良くなっているのでは? 状態が悪いともっと頻繁に何かしら診察やら治療をすると思います。 実際、私の時は、先生が診察の時『ああ、こりゃイカン』と言い(苦笑)、 『寝る前に毎日入れなさい』と膣錠を5日分渡され、 自分で毎晩、就寝前に入れてました。 その時に、『これを5日投薬すると一発で治る』と言われました。 医師の言う通り、5日後からずいぶん症状がマシになり、 その後1週間おきに医師のところに診察・投薬に通っていたら治りました。 (飲み薬は医師から一度も処方されませんでした。 ) でも、その時の膣錠は一発で治る代わりにかぶれました。 私は膣口ではなく、首の周りがひどいかぶれで、 カンジダも激しいカユミなのに、首周りまでかゆくなっちゃって、 夜中でも知らないうちに掻いている状態で、毎日苦笑してました。 あと、塗り薬ももらっていて、日に3回くらいは塗っていました。 塗り薬も変な違和感ありますよね。 いつも蒸れてる感じでほんとイヤでしたが、 早く治りたい一心で塗ってました。 それと、ヨーグルトっぽい物は膣錠を入れたら必ず出てましたよ。 ふいに腹筋に力が入った時に出る感じでした。 多分、錠剤が中で溶けている(?)だけだと思いますので、 不快感はありますが、気にされなくて良いと思いますよ。 ご参考までに。 (長文ですみません) No. 4の回答者です。 私も白いポロポロというのはありませんでした。 どちらかといえば、粘り気のあるオリモノに激しいカユミという状態でした。 排尿時の痛みはありませんでしたので、 恐らく、人によって違う部位に症状が出るということかと思います。 (専門化ではないのであくまで予想ですが) 質問者様が医師から2週間様子を見て、と言われたということは、 症状はだいぶ良くなっているのでは? 状態が悪いともっと頻繁に何かしら診察やら治療をすると思います。 実際、私の時は、先生が診察の... Q 3ヶ月ほどまえから、小陰唇(?)にかゆみがあるのですが、 ガンジダ以外でどんな原因の可能性がありますでしょうか? (小陰唇という名称で正しいのかわかりませんが、真ん中のびらびらの部分です…) もともとカンジダになりやすいこともあり、今回もそうかな?と思い、 婦人科でもらった塗り薬があったので、それを使っていました。 しかし、なかなか良くならなかったこともあり、きちんと婦人科を受診。 内診と細菌検査をしてもらったところ、カンジダではなく、見た目での異常もないとのこと。 その日はオイラックスというかゆみをおさえる塗り薬をもらって帰りました。 しかし数日経っても良くならず…。 その後、別の婦人科へいき、内診してもらったところ、今度は「カンジダでしょう」との診断をうけ、ラミシールという塗り薬と膣内薬を貰いました。 しかし、かゆいのは変わらないままです。 (湿疹等もない。 もちろんまた婦人科には行くつもりですが、 もしも同様な症状や、これでは?と思うような病名等ありましたら、教えてください>< 3ヶ月ほどまえから、小陰唇(?)にかゆみがあるのですが、 ガンジダ以外でどんな原因の可能性がありますでしょうか? (小陰唇という名称で正しいのかわかりませんが、真ん中のびらびらの部分です…) もともとカンジダになりやすいこともあり、今回もそうかな?と思い、 婦人科でもらった塗り薬があったので、それを使っていました。 しかし、なかなか良くならなかったこともあり、きちんと婦人科を受診。 内診と細菌検査をしてもらったところ、カンジダではなく、見た目での異常もないとのこと。 その日はオイ... A ベストアンサー こんにちは。 私も長女を妊娠したのをきっかけにカンジダを何年間ものあいだ繰り返していました。 幸いここ何年かはなっていません。 まず回答ですが・・・ 1 ほうっておいたことがないのでどうなるかわかりませんがtako3yuuhiさんは痒みは我慢してしまうのですか? おりものも多くなるので下着も汚れてしまいますし、なにより痒いのはイライラするし不快ですよね。 掻き壊してよけいに悪化することなども考えられます。 早めに婦人科にかかることをおすすめします。 2 婦人科できちんと治療すれば治ります。 しかしまたしばらくすると繰り返しなってしまうかたもいます。 (私もそうでした。 ) それは何らかの原因がカンジダ菌の繁殖しやすい体をつくってしまっているからだと思います。 カンジダが発症しないような注意をすればきっと一生付きまとわれずに済むと思いますよ。 3 カンジダ菌自体はどこにでもいるような常在菌なので異常に繁殖しなければ悪さも起こしません。 しかしカンジダ膣炎が慢性化するとおりものの量は減ってくるようなことをどこかで見たことがあります。 痒みがあるようならばすぐに婦人科にかかってきちんと治療したほうが良いですよ。 構造上男性のほうが女性より感染はしにくいようですが、相手に移す心配をしながらのセックスなんて嫌ですし。 実は私も婦人科の内診はとても苦痛でした。 いくらお医者さまだからといっても子どもを産む時意外は内診されたくないですね。 でも、今度症状が出たときには我慢して「もう良いですよ。 」と言われるまできちんと治療してみてください。 途中でやめてしまったりするとまたすぐに再発したりします。 そして普段の生活の注意ですが、風邪薬など抗生物質はなるべく飲まない。 腸内の有益菌も殺してしまうからです。 薬だけではなく残念ながら養殖の魚などのエサにも病気にならない為にと抗生物質を混ぜてあったりするそうです。 豚や鶏などの肉類も同じようなことが言えるかもしれませんが・・・ あとは睡眠不足や過労、ストレスなどから免疫力が低下してカンジダが繁殖しやすくなるようです。 食べるもので注意するのは砂糖を取らないことです。 砂糖などの甘い物をベースにするとカンジダに限らず酵母は猛烈に繁殖します。 (パンを作る時にイースト菌に砂糖を一つまみ入れて発酵させるのを知っていますか?) ですのでストレスを甘い物を食べて発散させるのはカンジダ症のかたには一番良くないことなのです。 腸内の状態を良くしてカンジダ菌をやっつける為にも食物繊維を多くとって便秘を解消することも重要です。 乳酸菌も腸内環境を良くするので取ると良いです。 下着はむれにくい綿のものをおすすめします。 生理中はナプキンをこまめに取り替えて清潔を保ってください。 その部分は石鹸で洗わないほうが良いです。 お湯でよく洗ってよく拭いてよく乾燥させてください。 とても疲れた時、病気した時、生理の後や性交渉の後などは再発しやすいようですので特に気をつけてください。 お大事に。 こんにちは。 私も長女を妊娠したのをきっかけにカンジダを何年間ものあいだ繰り返していました。 幸いここ何年かはなっていません。 まず回答ですが・・・ 1 ほうっておいたことがないのでどうなるかわかりませんがtako3yuuhiさんは痒みは我慢してしまうのですか? おりものも多くなるので下着も汚れてしまいますし、なにより痒いのはイライラするし不快ですよね。 掻き壊してよけいに悪化することなども考えられます。 早めに婦人科にかかることをおすすめします。 2 婦人科できちんと治療すれば... A ベストアンサー 痒い部分に湿疹などの皮膚の変化はありますか?赤いボツボツがあるとか? この時期、乾燥性の皮膚掻痒症が起こりやすくなっています。 もっとも乾燥性の皮膚掻痒症ならば恥丘(陰毛の生えているところ)だけでなく脚とか腕とかも痒くなることが多いのですが。 恥丘からかゆみが出る方もいます。 その場合、痒いところの皮膚に湿疹などは見当たりません。 毛じらみの場合も湿疹などはよく分からないのですが、よーく見ると陰毛に何らかいます。 #3さんのご意見です。 カンジダの場合陰部(外陰唇)がほとんどの場合痒くなります。 もし、湿疹等の皮膚の異常があれば医師の診察を受けてください。 婦人科でも大丈夫です。 毛じらみだなと確信できたらば、薬局で「スミスリンパウダー」というのを求めてください。 (ドラッグストアでは置いていないかもしれません。 薬局のほうがあるかも。 なければ取り寄せてもらえるかもしれません)スミスリンパウダーは毛じらみだけでなくしらみにも使う薬で、幼稚園などで、いきなり集団発生して使うことのある薬なので、恥ずかしがることもありません。 Q 数年前から肛門の上部から外陰部のかゆみに悩んでいます。 特に夜はかゆくて眠れないほどです。 肛門の周りがいつも湿っていて(というより濡れている)悪臭があります。 時々掻いていると、白い消しゴムの削りカスのようなものがでます。 ティッシュペーパーなどをはさんで水分を吸収していると幾分かゆみはやわらぎます。 外陰部のほうは生理日の前後(特に後)なのですが。 一度妊娠中、婦人科で相談したのですが、そのときは「マイコスポール」という塗り薬をもらっただけで、診察や検査はしてもらえませんでした。 恥ずかしいので病院にいかずに治したいのですが、市販の薬で何か良いものはあるでしょうか? また病院に行くとなると、何科にいけばいいのですか? A ベストアンサー デリケートな部分なので、大変ですよね。 「マイコスポール」は、カンジダに作用する治療薬ですが、診察や検査もせずにこの薬を処方されるのは、ちょっとその医師に疑問を感じます。 妊娠中は、たしかに抵抗力が弱まるため、カンジダ性膣炎を発症しやすいのですが、きちんと診察し、分泌物による顕微鏡検査を行ってから処方するのが、ベターであったと思います。 「マイスコポール」で完治しなかったので、他の病気を考える必要があるのでしょうが、この病気は割と長期にわたるので、根気よく塗布する必要もあります。 今でも塗布はしているのでしょうか? 他には、トリコモナスかクラミジアが考えられますが、トリコモナスは、トリコモナス原虫からの感染で、まれではありますが、婦人科の診察台によって感染されることもあるので、妊娠中の診察によって感染された可能性も否定できません。 (ご主人が媒介ではないとして) この場合は、メトロニダゾールなどの膣錠(座薬みたいなタイプの薬)と内服薬が有効です。 トリコモナスでも、クラミジアでも、パートナーの治療協力がないとなかなか完治できない病気ですので、一度ご主人も一緒に受診されたほうがいいかもしれませんね。 市販で「デリケートな部分のかゆみに・・」とうたい文句の薬は、そういった性感染症には、まったくといってほど無効です。 単なるナプキンかぶれなどには、よいのですが・・生理前後の痒みは、生理の流血によって、外陰部が湿った状態になり菌にとってより生存しやすい状態になっているため、痒みが増すのだと思います。 病院に行きたくない気持ちは、よくわかりますが、ここはほっておくと全身症状となる場合もありますので、婦人科受診をお勧めします。 恥ずかしいのであれば、産婦人科という看板を掲げているところより、婦人科のみのクリニックのほうが、そういった処置に適していると思います。 デリケートな部分なので、大変ですよね。 「マイコスポール」は、カンジダに作用する治療薬ですが、診察や検査もせずにこの薬を処方されるのは、ちょっとその医師に疑問を感じます。 妊娠中は、たしかに抵抗力が弱まるため、カンジダ性膣炎を発症しやすいのですが、きちんと診察し、分泌物による顕微鏡検査を行ってから処方するのが、ベターであったと思います。 「マイスコポール」で完治しなかったので、他の病気を考える必要があるのでしょうが、この病気は割と長期にわたるので、根気よく塗布する必要もあります...

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