アサリ 冷凍。 アサリを冷凍する時に砂抜きを忘れた場合はどうする?使い方は?

あさりは砂抜きして冷凍できる!解凍したら開かないってホント?

アサリ 冷凍

味噌汁や酒蒸しなど、長い間日本人に親しまれているアサリは、春の産卵に備えて身が肥えている今の時期(3~4月)が旬。 アサリを調理するときは、買ってからそのまま使うということがほとんどかと思うが、実はある裏ワザを使うとうまみがグンと増すのをご存じだろうか。 実は、アサリは「冷凍」するとさらにおいしくなるのだ! アサリの細胞の中には、うまみエキスであるグルタミン酸とコハク酸がたっぷり閉じ込められている。 アサリが生のままだと、このうまみエキスは細胞に閉じ込められたままで、外に出にくい状態。 そこで一度冷凍し、細胞を壊すことで、うまみエキスが外に出てきやすく、うまみを最大限に活かすことができるのだ! もちろん冷凍することで長期保存も叶うので一石二鳥。 ここでは、正しい冷凍保存の方法と、アサリのだしを活かしたアレンジレシピを紹介していく。 長期保存ができるだけではなく、うまみエキスを引き出しておいしさまで格段にアップさせてくれる、嬉しい裏ワザ「冷凍アサリ」を紹介した。 今回紹介したアレンジレシピの他にも、普段作っている味噌汁や酒蒸し、炊き込みご飯にもこの裏ワザは有効なので、アサリが旬を向かえている今の時期こそ、ぜひ試してほしい。 <レシピ作者プロフィール> 綾夏 料理家。 15歳で単身渡英。 多彩なヨーロッパの食文化に触れたことで、食の楽しさに開眼。 4年間をロンドンで過ごす。 帰国後はフードコーディネーターSHIORI氏、フードデザイナー小沢朋子氏(モコメシ)のアシスタント経て独立。 現在、料理教室の講師を務めるかたわら、個展のオープニングパーティやホームパーティなどのケータリング業も行う。 メディア向けのレシピ考案などで幅広く活躍中。 2016年より料理教室「AyakaCooks」主宰。 フィールドワークを信条とし、全国の田んぼや酒蔵に300回以上足を運ぶ。 Club Gastronomic Sake主宰。 女性向け日本酒本「日本酒日和」(舵社)監修。 日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。 芸人でありながら趣味の料理が高じ、フードコーディネーター・野菜ソムリエ・食育インストラクター・BBQ インストラクター等の料理関係の資格を取得。 テレビ朝日【「ぷっ」すま】の『第2回芸能界お抱えシェフ-1グランプリ』では「大根のフルコース」、またTBS【爆問パニックフェイス!】の『凄腕料理芸人チャーハン対決』では「香り豊かなアナゴのチャーハン」を披露し、それぞれ優勝を果たす。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰 1979年生まれ。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。 東京農業大学で発酵食品学を学んだのち、小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務。 現在は東京・赤坂の「柳原料理教室」にて、近茶流宗家である父・一成と共に、日本料理・懐石料理を指導。 江戸時代の食文化の研究、継承をライフワークとする。 2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国を回って英語で日本料理を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。 NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や時代ドラマ『みをつくし料理帖』の料理監修、料理考証も担当。 平成30年度、農林水産省・日本食普及親善大使に任命される。 趣味は茶道とクレー射撃。 フードアクティビスト/馬場企画 代表取締役編集者&ライター 食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。 テレビ、ラジオなどでは飲食店や生産地についての知見を踏まえた、食トレンド/ニュース解説も。 近著に『家で肉食を極める! 肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』(マガジンハウス)ほか、自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけた『家メシ道場』『家呑み道場』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシリーズ10万部を突破。 最新刊に『新しい卵ドリル』(マガジンハウス)も。 編集者/著述家 大阪・岸和田生まれ。 神戸大卒。 『Meets Regional(ミーツ・リージョナル)』元編集長/日本文藝家協会会員/神戸松蔭女子学院大教授 京阪神エルマガジン社にて1989年「ミーツ・リージョナル」誌を立ち上げる。 93年~05年編集長。 「西の旅」編集長、取締役編集本部長を歴任した。 06年には編集・出版集団140Bを大阪・中之島に設立。 現在は雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどで活躍している。 著者は『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪』(ミシマ社)、『濃い味、うす味、街のあじ。 』(140B)ほか。 2017年3月7日に新刊『いっとかなあかん店 大阪』、8月7日に『いっとかなあかん 神戸』(ともに140B)が出たばかり。 DJ/プロデューサー 1966年7月6日生まれ。 京都市出身。 97年秋『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以来、オリジナルアルバム他、アーティストのプロデュース、リミックスなど多数のアーティストの作品も手掛ける。 グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量を持つ。 コロムビア、avex、インディーズ時代のレア音源、新曲を含むレーベルの枠を越えた20周年の集大成とも言えるベストアルバム『Moments』がavexより発売中。 fpmnet.

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アサリの砂抜き・保存方法【冷蔵と冷凍の計4パターンを完全解説】

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スポンサーリンク アサリを冷凍する時に砂抜きを忘れた場合はどうする? アサリを冷凍するときには、先に砂抜きするのが基本です。 砂抜きはアサリの呼吸によって砂を吐かせる処理ですから、 冷凍して死んでしまった後ではできないからです。 しかし、うっかり忘れて砂抜きせずに冷凍してしまったら、 もうそのアサリは食べられないのでしょうか? いえいえ、そんなことはありません。 ちょっとしたテクニックを使うと、完全にではありませんが、 解凍後でもほとんどの砂を取り除くことができます。 当然、冷凍前に砂抜きをした方が、しっかりと砂が抜けるので、 やはり本来は先にやっておくに越したことはありません。 しかし、万一忘れてそのまま冷凍してしまったとしても、 その影響を最小限に抑え、食べられるようにすることは可能です。 【どこで入手したアサリ?】 冷凍後の砂抜き方法の説明の前に、まず一つ確認です。 その砂抜きを忘れて冷凍したアサリ、スーパーで買ったものですか? もし スーパーで購入したものであれば、 売り場に並んでいる時点で、大抵の場合は砂抜きがされています。 「砂抜き済み」とパッケージに表示されていることも多いです。 特に大手のスーパーで購入したものについては、 表示がなくても砂抜き済みと思って大丈夫と思いますので、 砂を抜き忘れてもそのまま食べて問題ないことが多いです。 潮干狩りで獲ったアサリや、市場で購入したものなどは、 やはり砂抜きは必須ですから、そのままでは食べられません。 忘れて冷凍してしまったら、何とかする必要があります。 【なぜ冷凍後でも砂を抜くことができるのか?】 アサリの体内の砂をなぜ呼吸させずに抜けるのか? そう不思議に思わる方もかなり大勢いらっしゃると思いますが、 その疑問を持った方は、砂抜きのことを誤解しています。 そもそも砂抜きで抜く砂というのは、どこに入っているのか?というと、 一般的にはアサリの体内に入っているものと思っている方が多いですが、 実は、 ほとんどの砂がアサリの殻の中に溜まっているものなのです。 体内にも呼吸とともに多少の砂が取り込まれていることもありますが、 それは若干の量だけですので、大半を占める殻の中の砂を洗い流せば、 食べる時の不快なジャリジャリ感はかなり抑えられるということです。 スポンサーリンク 【冷凍アサリの殻の中の砂を抜く方法】 まずは、アサリに口を開けさせます。 そのためには、 冷凍状態のまま一気に熱を加えることが大切です。 自然解凍や、水から加熱することは絶対にしないでください。 1.鍋に湯を沸かし、沸騰したところで冷凍アサリを冷凍庫から取り出し、 すぐに鍋に投入して、強火で加熱して口が開いたら火を止めます。 2. アサリを一つずつ湯の中で揺すり洗いし、砂を出します。 洗い終わったアサリは湯から取り出しておきましょう。 3.お湯にはアサリの旨味のきいたダシがたっぷり出ていますので、 ザルの上にキッチンペーパーを敷き、それを別の鍋の上に載せて、 その上からダシを注いで砂を濾して、ダシ汁と砂を分離します。 4.アサリは砂抜きが完了、ダシ汁も砂が混じっていませんので、 これらを活かし、お好みに調理してください。 【注意点】 砂抜き後に、もう一度冷凍するとアサリが傷んでしまいますので、 再冷凍はせずに、必ずそのまま調理して食べるようにしてください。 塩抜きはできませんので、調理時にはアサリ自体の塩分を考慮して、 薄めの味付けにすることをオススメします。 殻の中の砂は落とせますが、体内に若干砂が残っていることもあるので、 食べた時に多少のジャリジャリ感がある場合があります。 やはり砂抜きはアサリが生きている時にする方がベターです。 次回はうっかりに気をつけて、必ず冷凍前に行うようにしましょう! 砂抜きと塩抜きの詳しい手順はコチラを参照してください。 したがって、酒蒸しやパスタ、焼きそば、焼きアサリなど、 こういったアサリの中の凝縮した旨味を味わうような料理には 向いていないと言えます。 一番適しているのは、 やはり ダシごと味わえる味噌汁、澄まし汁などの汁物ですね。 また、ダシを効かせた 炊き込みご飯も美味しくいただけます。 アサリの身を佃煮など濃い味付けで調理し、 ダシは別の汁物などに活かすというのも、いいでしょう。 適した料理に使えば、冷凍後に砂抜きをしたからといって、 何か特別に扱わなくてはいけないようなことはありませんので、 上記を参考に使う料理を選んでみてください。 まとめ アサリを砂抜きをせずに冷凍してしまった場合の対処法を ご紹介しましたが、お役に立ちましたでしょうか? 生きている間にしか砂抜きはできないと思っている方が多いので、 気づいた時点で諦めて捨ててしまう方もいるでしょう。 でも、この記事の方法で砂抜きしてみてください。 かなり普通に砂を気にせずに食べることができるはずです。 冷凍したアサリは生のものより旨味が強いダシが出ますし、 美味しく食べられると思いますよ。

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冷凍アサリの解凍方法は?口が開かないのは食べられる?

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手順 が終わったら、貝の水気を取ります。 水気を取ったら、ビニール袋に入れて冷凍すればOK。 我が家の場合は、使う時に便利なように袋に小分けにして冷凍しています。 ただ、貝ごと冷凍する場合は、必要な分だけ取り出すことができるため、特に袋を開けなくても良いと思います。 真水に浸して冷凍する ~ 味を重視 味を重視する方は、真水に浸した状態で冷凍する方法があります。 この方法はテレビで「あさりを乾燥させずに、旨みを閉じ込めることができる」と紹介されていました。 手順 が終わったら、貝ごと真水に浸して袋に入れます。 その時のポイントはこちら• 氷と一緒に入れておくと早く冷凍できる• 一回で使いきれる分を袋に小分けにする なるべく空気が入らないように袋を結んて冷凍庫に入れればOK。 水と一緒に冷凍しているので味噌汁などにするのが良いですね。 酒蒸しにして冷凍する ~ 調理がお手軽 & むき身にすれば省スペース 酒蒸しにした状態で冷凍しておくのも一つの手です。 解凍時にすぐに料理と混ぜて使いたい方や、冷凍庫の専有スペースを少なくしたい方にオススメ。 手順 が終わったら、鍋にあさりとお酒を入れて煮詰めます。 貝が開いたら冷めるのを待ちます。 冷凍庫のスペースを節約したい場合は、むき身にすると良いです。 トングを二つ使えば効率的に作業ができます。 袋やタッパに、使う分だけ小分けにして冷凍すればOK。 少々手間ですが、むき身にすればサイズが小さくなりますが、面倒なら貝ごと冷凍してしまうのもありだと思います。 個人的には、半分ぐらいむき身にすれば良い気がします。 省スペースになりますし、料理で使った時に貝付きが少しあったほうが見映えが良いです。 冷凍したアサリはいつまで食べられる? 冷凍したあさりはいつまで食べられるのか気になる方も多いと思います。 しっかりと冷凍されていれば、理論的にはいつまででも食べられるはずですが。 実際のところは2~3ヶ月で食べ切った方が良いと思います。 我が家の経験談をご紹介します。 2~3ヶ月なら安心して食べられる 一般的には、家庭用の冷蔵庫で冷凍したあさりは2~3ヶ月で食べきると良いです。 あさりの冷凍方法を調べてみると、2~3ヶ月なら問題なしと紹介されていることが多いです。 半年ほど経っても問題なし 我が家では、冷凍してから半年ほど経ってからあさりを食べることがありますが、今までアタったことはありません。 個人的には半年程度であれば、問題なく冷凍したあさりを食べることができると思っています。 1年経ったら要注意 過去に、1年ほど冷凍しておいたあさりを食べたことがありますが、やめておいたほうが良いです。 味噌汁にしたのですが…。 私 … 匂いがおかしいと感じて食べなかった• 妻 … 食べたらお腹の調子が悪くなった 笑 妻は、実際に食べて腹の調子が悪くなりました。 食中毒のレベルではないのですが、お腹がゆるくなったとのこと。 私は匂いがおかしいと感じ食べるのをやめておきました。 冷凍したあさりは、一気に加熱して貝を開かせる 冷凍したアサリは、低温で調理すると口が開かないです。 一気に加熱するのがポイント。 例えば、味噌汁などにするときには、水からあさりを投入するのではなく、煮えてきた状態で冷凍したあさりを投入すると良いです。 また、しっかり管理して冷凍されていれば、口が開かなくても食べても大丈夫です。 腐っているわけではありません。 まとめ あさりの冷凍方法を3種類ご紹介しました。 貝ごと冷凍する方法 ~ お手軽• 真水に浸して冷凍する ~ 味を重視• 酒蒸しにして冷凍する ~ 調理がお手軽 & 貝を剥けば省スペース 冷凍したアサリは2~3ヶ月で食べきると良いです。 我が家は半年経っても食べます また、解凍する時には一気に加熱しないと貝が開きません。

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