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池上正樹 [ジャーナリスト] 通信社などの勤務を経て、フリーのジャーナリストに。 1997年から日本の「ひきこもり 」界隈を取材。 東日本大震災直後、被災地に入り、ひきこもる人たちがどう行動したの かを調査。 新刊は『ルポ「8050問題」高齢親子〝ひきこもり死〟の現場から 』 河 出新書 他に『ルポ ひきこもり未満』(集英社新書)『ひきこもる女性たち』(ベ スト新書)、『大人のひきこもり』(講談社現代新書)、『あのとき、大川小学校で何 が起きたのか』(青志社)など多数。 TVやラジオにも多数出演。 KHJ全国ひきこも り家族会連合会本部広報担当理事。 東京都町田市「ひきこもり」ネットワーク専門部会 委員なども務める。 YAHOO!ニュース個人オーサー『僕の細道』• 彼らはなぜ「引きこもり」するようになってしまったのか。 理由とそうさせた社会的背景、そして苦悩を追う。 親子が80代(70代)と50代(40代)を迎え、親が万一の事態になったときに息子・娘が直面する「80-50(70-40)」問題の現実とは?(写真はイメージです) 親亡き後に真の苦難が…… 引きこもり当事者の「80-50」問題 引きこもる子と親の高齢化が進み、親亡き後に残された子が、情報やノウハウのない中で課題を解決できずに生きていけなくなる。 親子が80代(70代)と50代(40代)を迎え、万一の事態になって直面する、そんな「80-50(70-40)」問題が最近、注目されるようになった。 30になる前に会社を辞めたまま仕事に就けず、20年近く引きこもってきた40代後半の男性は、今年に入り、80歳近くになる父親と母親が相次いで病気で急逝。 1人暮らしになった男性の元には、父親名義の持ち家とローン、1000万円ほどの貯金が残された。 しかし、長年社会との関係性を遮断してきた男性には、亡くなった親の介護や病院への支払い、年金や貯金、借金の精算などの対応、土地や建物の名義変更などの手続きができず、孤立を深める中で生活に行き詰まった。 早くに実家を飛び出し、自立していた兄は、家の支払い手続きや遺産相続などを拒否。 残された男性は、親の葬式にも姿を現さず、親戚と言えども、引きこもっている息子のいる自宅には入れなかった。 唯一の全国引きこもり当事者団体である「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」の元には、こうした「80-50」問題の末路に直面し、残された子がどうすればいいかわからなくなっているという相談が、数多く寄せられるようになった。 冒頭のケースも、たまたまこれまで親を介護してきたケアマネジャーからの連絡で、KHJ家族会が関わり始めたものだ。 KHJ家族会の専門スタッフが男性の相談に乗って見立てたところ、もともと生きる意欲を失っていた男性は、持ち家の名義を変えて売却するよう勧めても、別の場所での賃貸生活へと環境が変わることを望まなかった。 また、名義変更しなければ、固定資産税や光熱費などを支払わなければならず、1000万円を超える貯金があったことから、生活保護を受けることもできずにいた。 こうした相談への対応が増えてきていることから、KHJ家族会は関連団体として、新しい社会資源である一般社団法人「OSDよりそいネットワーク」(池田佳世理事長)を10月に立ち上げた。 OSDとは、「親(O)が死んだら(S)どうしよう(D)」と思い悩む、ひきこもり家族のリアルな声から生まれたものだ。

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今回引きこもりについて、書きますが、身体に障害や病気を持ち、 外に出たくても出る事の出来ない人の事ではなく、至って健康なのに、 自分や環境に甘えて、引きこもっている人間の事を書きます。 引きこもりというか、ニートと言った方がいいのかもしれませんね。 引きこもりが家族にいると、家族全員が憂鬱になる。 引きこもりの原因はなんなのだろうか? 何か引きこもりを改善する方法はあるのだろうか? 私が思うに引きこもりは病気ではない。 精神科のお医者さんに、精神的な病気であると診断されている人は、 当然別です。 精神的に病んでいる場合は別の治療法があるはずなので、 このページはそっと閉じて欲しい。 私が言っているのは、別に精神が病んでいるわけではないのに、 引きこもっている引きこもりについての話です。 引きこもりの原因とは? 引きこもりの原因は2つあると思います。 それは、本人の精神性と環境です。 本人の意志の弱さ、未熟な人間性、マイナス思考。 環境とは、引きこもれる環境がある事、 親が甘やかして、引きこもりを容認しているのも環境。 何故断言できるのか?それは 私自身が引きこもっていた事がある事と、 家族に筋金入りの引きこもりがいるからです。 私が引きこもっていた時期は約半年だが、 私の弟は 10年以上引きこもっている。 引きこもり界でも上位にランキングされている猛者です。 引きこもりという職業があるなら、 もう既にベテラン社員と言った感じである。 引きこもるきっかけ 私が引きこもるきっかけとなった事を話します。 私は学校を卒業してから社会に出たのですが、 仕事がうまくいかなかった。 このまま、社会に出て働いても大した成果を上げる事は出来ないだろう。 何か別の方法を探そう。 このまま前進しても仕方ない。 というのが、きっかけだった。 仕事を辞め、今の自分に合っていて、 一番飛躍できる仕事はなんだろう? 人と関わるのが苦手だった私は、何か一人でできる仕事はないものか? という気持ちもあり、 そして住み慣れた実家暮らしという事もあって、仕事を辞めた。 私は毎日、ダラダラと過ごした。 将来何をするか?それを考えたが、答えは何も出なかった。 引きこもりを辞めるきっかけ 私は母親に事あるごとに、きつく当たられた。 そして、ある結論に至った。 このまま家に引きこもっても、答えは出ない。 喰う為に働こう、仕事なんて何でもいいと。 それから、私は社会に出て随分失敗もしたが、鍛えられていった。 人とのかかわり方、何故、仕事をしなければいけないのか? 仕事を上手く進める方法。 異性との付き合い方、お酒の席での所作など、その他様々な事。 私は親からは何も教わらなかったが、 社会からは様々な事を教わった。 引きこもりになる育て方 私は自分の性格をひと言で言った場合、 マイナス思考と答える。 私の母親は超現実的な人で、 母の持論は「普通が一番」 普通に生活をする。 高望みしない。 真面目に、人様に迷惑をかけない。 多少損してもいい。 正直に生きろと育てられた。 私が将来こうなりたい!と夢を語ると、母親は。 「ふん!今のお前には無理だ、そんな夢を語る前に、勉強しろ」 常にこう言われて育ってきた。 確かに、母親の言っている事は正しいが、 しかし、子供の育て方は間違っていると思います。 わたしは、自分に自信が持てずに、 どうせやってもムダだと子供の頃から刷り込まれた。 これを小さい頃からやられているのだから、一種のトラウマです。 父親はどんな人かというと、家の近所で商売をしていた、 仕事は順調であったが、仕事に情熱を注ぐ事はなく、仕事を母親に任せて、 しょっちゅう家に帰って来ては、タバコを吸ってテレビを見ていた。 父の口癖は「商売という物は楽な物だ」だった。 私は、何故人は働かなければいけないのか、男は家族を養っていく為に、 働かなければいけないなどという事を全く知らないまま大きくなった。 口では楽だと言っていた父親も、陰では苦労していたと思う。 子供にいいところを見せたいのか、そんな事は一切言わなかった。 冷蔵庫を開ければ、食べ物が豊富に入っているのは当然で、 戸棚を開ければ、おやつがあるし、 暑ければ冷房を付ければいいし、寒ければ暖房を付ければいい、 そんな環境で大人になった。 私は、何事も本気で取り組めば、殆どの事は達成出来ると知ったのは、 社会に出てかなり時間が経ってからだった。 社会の荒波に揉まれて、いつの間にか親の刷り込みの呪縛から解放された。 しかし、私の弟は社会に一度も出る事がなく、10年以上引きこもったままだ。 母親は私とは違い弟には甘い。 何も仕事をしていない引きこもりにも、 外で働いている家族と全く同じ物を与えている。 もう諦めたのか、働けとか出て行けなどとは、もう一切言う事がない。 引きこもりには教育が必要だ 引きこもりは自然に改善する事はないと思います。 ましてや、引きこもりの年数が10年以上の場合はかなり重症です。 この年数が長ければ長い程立ち直るのは大変だろうと思います。 引きこもりは、社会の仕組みを知らない。 働かず税金を納める事もなく、 世の中に何も貢献していない。 子供のまま身体だけが大人になった、ガキです。 パソコンを与えられている引きこもりは、 ネットの情報などを見て世の中知った気になっているが、 実は世の中の事を何も知りません。 引きこもりは、自分は他の人とは違う、自分こそが正しく、 世間一般の人々はバカだと思っています。 まず、間違った歪んだ考え方と、 甘えの精神を叩き直さなければいけないと思います。 そして、人は何故生きているのか?何の為に生きているのか? そういう事を教える必要があります。 また、ただで飯を喰わせてはいけない。 労働をしてはじめて食べ物にありつけるとう、 基本的な事を教えなければいけない。 嫌なら出ていってもらうしかない。 出て行っても、生きていけないだろうから、 心配だなんて思っていませんか? 引きこもりなんて、死んでるのと大して変わらないですから、 それ位の強さで接して欲しいですね。 案外ビビって動き出すかもしれませんよ。 おすすめ記事 おすすめ記事: おすすめ記事: カテゴリー•

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ひきこもりニートで過ごすと人生カラッポすぎて後悔がヤバイ

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引きこもりの人を多額な費用で強引に部屋から連れ出す「引き出し屋」のトラブルが増えているという。 西村綾子リポーターが耳慣れない「引き出し屋」の実態に迫った。 被害に遭った20代の女性が22日(2017年5月)、都内で会見を開き、「アパートに連れ込まれ、逃げようとしたら殴る、蹴る、箸で刺すなどの暴力を受けました」と「引き出し屋」と呼ばれる引きこもりの自立を支援するある団体を訴えた。 女性によると、ことの起こりは2年前の秋、家族間のトラブルから女性が母親を平手で叩いた。 娘さんの未来を買いましょう。 家族の未来を買いましょう」とことば巧みに説得された。 女性は引きこもりではなかったが、母親は支援を期待し団体に570万円を支払い、契約を結んだ。 このあと女性が一人でいるタイミングを見計らって団体の職員8人が押し掛け、「お母さんに暴力をふるったよね、来て」「来れば両親と話ができる」などと話し、女性を強引に部屋から連れ出し団体が契約しているアパートに連れていった。 ところがアパートには両親の姿はなく、女性は団体の女性職員と共同生活を強いられ、監禁状態となった。 「食事も3食与えられませんでした。 逃げようとしたところ、携帯電話や財布などを没収され、殴る、蹴る、の暴力を受けた」。 さらに「もし逃亡すれば、逃亡を手伝った友達とその家族がどうなるか分からない」と脅されたこともあった。 しかし3カ月が過ぎたころ女性は、監視が緩んだスキを見てアパートを逃げ出したという。 女性は今年4月、この団体を相手取り、母親が支払った570万円の債務不履行や自身が受けた苦痛に対し約1700万円の損害賠償を請求する訴訟を起こした。 そこで西村リポーターがこの団体の代表に取材を申し入れたところ、「裁判以外の対応は控えさせていただく」と拒否された。 トラブル相談増える 引きこもりの自立を支援する青少年自立支援センターの河野久忠浄美理事によると、「引き出し屋」と呼ばれる団体は、もともと精神疾患の患者を病院に連れていく仕事をしていたのが、引きこもりの人を部屋から連れ出し自立支援をする仕事に進出するようになったという。 本来、引きこもりの自立支援は時間をかけて本人と話し合い、施設に入るよう説得するのが普通だが、「引き出し屋」と呼ばれる団体は、「ただ強制力を発揮して部屋から連れ出すだけ。 570万円というのも常識では考えられない」という。 こうした乱暴な業者が横行する背景は、省庁の認可やサポートがなく国のガイドラインもないため、様々な業者が参入しやすい状態だからで、この「引き出し屋」に関するトラブル相談は国民生活センターにも寄せられ増加中という。 コメンテーターの湯川玲子(文筆業)は「今回は悪質ですね。 何らかの形で行政が関与すべきですね」と指摘している。

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