ワード セクション 区切り 削除。 Word

部分的に異なるヘッダーやフッターの設定【Word・ワード】

ワード セクション 区切り 削除

Word 2016 for Mac Word for Mac 2011 セクションを使用することで、文書のさまざまな部分に対して、ページのレイアウトと書式設定のオプション 行番号、段組み、ヘッダーとフッターなど を個別に設定できます。 たとえば、セクションを使用して、レポートの導入部を 1 段組みとして書式設定し、レポート本文を 2 段組みとして書式設定できます。 Word では、ユーザーがセクション区切りを挿入しなければ、文書は 1 つのセクションとして扱われます。 1 段組みが設定されたセクション 1 で示した直前のセクションのレイアウトと書式を制御するセクション区切り 2 段組みが設定されたセクション 3 で示した直前のセクションのレイアウトと書式を制御するセクション区切り 各セクション区切りは、区切りの直前にあるセクションのレイアウトと書式を制御します。 たとえば、セクション区切りを削除すると、区切りの前にあるテキストによって、その区切りの後に続くセクションのすべての書式設定が取得されます。 上の図では、最初のセクション区切り 2 を削除すると、最初のセクションは2列として書式設定されます。 文書にセクションが含まれていない場合は、最後の段落記号が文書全体のレイアウトと書式を制御します。 注: 改ページを追加するには、[ 改ページ] をクリックします。 詳細については、文書に方法を参照してください。 セクション区切りの種類 セクション区切り 説明 次のページから開始 次のページから新しいセクションを開始します。 現在の位置から開始 同じページで新しいセクションを開始します。 このセクション区切りは、段組みの文書で使用すると特に便利です。 新しいページを開始せずに、段数を変えることができます。 偶数ページから開始 次の偶数番号のページから新しいセクションを開始します。 たとえば、3 ページ目の最後に偶数ページの改ページを挿入すると、次のセクションが 4 ページ目から始まります。 奇数ページから開始 次の奇数番号のページから新しいセクションを開始します。 たとえば、3 ページ目の最後に奇数ページの改ページを挿入すると、次のセクションが 5 ページ目から始まります。 セクション区切りを削除する 文書にセクション区切りを追加した場合、セクションの開始位置と終了位置を確認するには、編集記号を表示しておくのが一番簡単な方法です。 [ ホーム] タブの [ 編集記号を表示します] をクリックします。 セクション区切りをクリックして選び、Delete キーを押します。 セクション区切りは次のようになります。 重要: 次の手順は、印刷レイアウト表示を使っていることを前提としています。 印刷レイアウト表示を使っていない場合は、[ 表示] メニューの [ 印刷レイアウト] をクリックします。 セクション区切りを挿入する• 文書内で、セクション区切りを挿入する位置をクリックします。 [ レイアウト] タブの [ ページ設定] で、[ 改ページ] をクリックし、必要な種類のセクション区切りをクリックします。 次の表は、挿入できるセクション区切りの種類の例です。 図の点線の二重線はセクション区切りを示しています。 セクション区切りの種類 説明 次のページから開始 セクション区切りが挿入され、次のページから新しいセクションが開始されます。 現在の位置から開始 セクション区切りが挿入され、同じページから新しいセクションが開始されます。 偶数ページから開始 セクション区切りが挿入され、次の偶数番号のページから新しいセクションが開始されます。 奇数ページから開始 セクション区切りが挿入され、次の奇数番号のページから新しいセクションが開始されます。 セクション区切りを削除する• 削除するセクション区切りの前をクリックします。 セクション区切りが表示されない場合は、[ 標準] ツールバーの をクリックします。 キーを押します。 キーボードに キーがない場合は、Shift キーを押しながら右矢印キー を押し、Delete キーを押します。

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ワードのショートカットキーで文章区切りを設定しよう ワードの区切りはキーで簡単設定 [パソコンソフト] All About

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セクション区切りの削除が必要な場合もあります。 ページ番号の書式は、ページ番号をいったん削除して設定し直すのがポイントです。 今回は、思いどおりにならないページ番号の対処法を紹介します。 開始番号を解除する ページ番号の開始番号を解除するには、「ページ番号の書式」画面で「前のセクションから継続」を選択します。 ページとページ番号が同じになります。 先頭ページのみ別指定を解除する 先頭ページのみ別指定を解除するには、フッター編集画面を表示します。 解除すると、先頭ページにページ番号が表示されます。 解除すると、すべてのページ番号が同じ書式で表示されます。 セクション区切りを削除する セクション区切りを削除するには、表示を下書きモードに切り替えます。 削除すると、ページ番号が連続します。 ポインターを左側に移し、形が変わったらクリックしてセクション区切りを選択。 Deleteキーを押します セクション区切りが削除され、セクションで指定した開始番号が1ページのページ番号になります。 開始番号を解除しましょう。 ページ番号の書式を解除する ページ番号の書式を解除するには、ページ番号を削除します。

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【差し込み印刷】新規Word文書への差し込みとセクション区切り

ワード セクション 区切り 削除

セクション区切りの入れ方 セクション区切りを使用する場合は、編集記号を表示しましょう。 こちらを表示しておかないと、セクション区切りを使用しているかが分かりません。 表示するのは簡単。 セクション区切りを使用している時は、自分でその場所を分かり易くするために、 編集記号は必ずオンにしておきましょう。 上から順番にみていきましょう。 [次のページから開始] [次のページから開始]を選ぶと、カーソルのある位置にセクション区切りが挿入され、それより後ろの文書が別のセクションとして次のページに移動します。 セクション区切りの中で1番よく使用すると思います。 例えば、下の位置で[次のページから開始]を選ぶと、 カーソルを置いていた場所以降が次のページ最初に移動し、直前に二重線が引かれ、「セクション区切り」という文字が入ります。 例えば、下のように6ページある文書で2ページ目にセクション区切りを入れ、その後のページで用紙の向きを横にすると、セクション区切りを入れた後ろのページが全て横向きになります。 さらにセクション区切りを追加して用紙の向きを変更すれば、1枚や2枚だけ向きを変えることもできます。 [現在の位置から開始] [現在の位置から開始]を選ぶと、 カーソルのある位置から新しいセクションになります。 下の画像のように、赤い〇の位置にカーソルがある状態で入れると、直前に二重線と「セクション区切り」という文字が入り、その場所から新しいセクションとなります。 後ろの部分が自動的に次ページに移動しないのが先ほどとの違いですね。 さらに文書の下の方でセクション区切りを入れてみました。 二重線だけで「セクション区切り」という文字が出ていません。 これは、単に文字を表示するスペースがないので省略されただけです。 使い方ですが、下の画像のように 1ページの中で縦書きの部分が欲しい時に2か所に設定する場合が多いと思います。 [偶数ページから開始]と[奇数ページから開始] [偶数ページから開始]と[奇数ページから開始]は、 あまり使用しません。 設定した場所の最初が偶数奇数ページからスタートできるようにセクション区切りが入るのですが、無理やり合わせるために自動で空白ページが挿入されたりするため理解が難しく、 直感的に作業ができなくなります。 例えば、下の画像の位置で[奇数から開始]を入れてみます。 セクション区切りを入れる場所が3ページなので、次が4ページめになります。 それでは、奇数にはならないので、5ページ目から「3、地球環境問題について」がスタートするはずですね。 では、入れてみましょう。 あれ?確かにセクション区切りは入り、スタート位置が移動しましたが、特に空白ページは見当たらず、前のページ番号も「3」です。 ということは4ページ目になっていて奇数になっていない? いえ、実は奇数になっているのです。 下の画像をご覧ください。 小さくて分かり難いですが、「3」ページの後が「4」ページにではなく「5」ページになっています。 つまり、 自動で入った空白ページは表示されないようになっているのです。 しかし、印刷プレビューを見ると確認できます。 このように、少し分かり難いですね。 また、「どうしても偶数ページ、奇数ページから開始したい」という場面も多くはないでしょう。 冊子にする予定の文書を作成している場合に役立ちそうですね。 セクション区切りを使用する場面 では、その便利なセクション区切りを使用するのはどういう時でしょうか。 言い方を変えれば、セクション区切りを使用しないとできない設定は何かとも言えますね。 セクション区切りを使用する機能• 用紙の設定を同じ文書の中で変更する• 用紙サイズ• 用紙の向き• 用紙の余白• ヘッダーフッター• ヘッダーフッターの内容をページごとに変更する• ページ番号を自由に振る• ページ罫線を同じ文書の中で変更する• 縦書き横書きを同じ文書の中で変更する• 段組み• 脚注を同じ文書の中で変更する• 文書の保護(フォームへの入力) これらの機能でセクション区切りが活躍します。 用紙設定やヘッダーフッター、ページ罫線などは、設定すると文書全体に適用される機能ですが、セクション区切りを使用すると、ページごとに種類を変えて設定できます。 1ページ内でも使用する代表が、段組みですね。 また、使用する機会は少ないかもしれませんが、脚注やフォーム入力の保護もセクションごとに設定できます。 まとめ セクション区切りが必要になる場面は、ヘッダーフッター利用時が一番多いかもしれません。 1ページ目と2ページ目以降でヘッダー内容を変更したい場合は少なくありません。 セクション区切りをよく使用する機能については「Prau」のホームページ中で説明していきたいと思います。

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