ノイズ キャンセ リング アプリ。 【Muzo】のノイズキャンセリング効果は?購入して検証してみた!

音楽・仕事に集中できるノイズキャンセリングをスマホで使う3つの方法

ノイズ キャンセ リング アプリ

最近iPhoneで音楽を再生するときに音質を向上させるアプリというのがあるというのを知って、取り敢えず無料の 「Dirac」を試してみてその音質の向上っぷりに驚かされたんだけど・・・ 有料アプリの 「UBiO」を試してみて、その音質改善っぷりにまじで度肝を抜かれた。 「Dirac」はApple純正のイヤホン 「EarPods」に最適化する感じで、高音と低音を強くしたって感じだったのだけど、 「UBiO」は音に臨場感が出るのと、今まで聞こえなかった音が聞こえるようになる感じ。 バンド系の音楽を聴くとエフェクトが掛かったギターの音が際だったり、ベースの音の存在感が増したりで、それでいてズンズン低音がやたらに強くなるでもない丁度良いバランス。 アコースティックギターなんかは今まで聞こえなかったフレットノイズが聞こえたりして「うお、こんな所にこんな音入ってたのね」と驚くことしきり。 450円と決して安くは無いけど、その価値は十二分にあるなと。 音の調整だけで出せる感じでは無かったので、なんだろうと思って調べてみるとに以下の記載が。 にゃるほど、DSPですか。 ホームページを眺めてみれば車載のアンプを作ってる会社でしたか。 (車載オーディオに拘ったことがある人なら、車載アンプやDSP内蔵のプレイヤーとかはお馴染みですよね) ちなみに、UBiOはDRM付きの音源が再生出来ない点は注意が必要。 持ってる曲の大半がDRMなしなので、僕個人としてはそれほど気にならないのだけど・・。 まぁ、これは音質改善系のiPhoneアプリ全般に言えることなんだけど。 まずはApple純正 「EarPods」 じつはこいつが一番顕著に音の違いを感じた。 元々低音が弱いというのもあると思うけど、明らかに音質が2段階ぐらいバージョンアップする。 でも、聞き比べてみるとイヤホンの性能限界を感じずにはいられないのが残念。 次にロジクールのちょっとお高いイヤホン。 「Ultimate Ears 400vi」 以前FansFansのモニターキャンペーンに応募したら当たったやつ。 元々高解像度を謳っているだけあって、音の臨場感を標準のプレイヤーでも感じることができるんだけど、UBiOをかますと低音がむちゃくちゃ気持ちよくなるのと、バッキングとパーカッションの存在感がぐんと増すのとで曲の様相ががらりと変わる。 標準のプレイヤーじゃ「Ultimate Ears 400vi」の性能を使い切れていなかったんだね・・。 そして、 面白いなと思ったのが 「MDR-NC100D」自信がデジタルアンプやイコライザーを内蔵しているんだけど、「UBiO」をかました方が音の臨場感が増すというところ。 まぁ、「MDR-NC100D」自身がDSPを持ってるわけじゃないから忠実にiPhoneの標準プレイヤーの音を再現してるってことなんだろうけどね。 で、更に面白いのが、UBiO側で高音/低音のバランスや臨場感のレベルを調整出来るんだけど、「MDR-NC100D」だけは音があまり変化しなかった点。 iPhoneから出された音声信号を内蔵のDNCチップにデジタル変換して取り込んで、イコライザーで「MDR-NC100D」のドライバーユニットに最適化して出力するのが原因かしら。 いずれにせよ、「MDR-NC100D」とUBiOの組み合わせも中々に楽しめます。 やっぱりというか、なんというか、聞き比べた中でこの組み合わせが一番音質が良かったかな。 こいつはカナル型のイヤホンに取り付ける耳栓型のアダプターで、5組で840円とお値段も非常にリーズナブル。 UBiOのサイレントモードという機能で、耳栓型のアダプターを通して丁度良い具合に音が聞こえるように音を調整することで、耳栓で環境音を遮断しつつ高音質かされた音楽を聴くことができるという代物です。 サイレントピースを付けた状態で標準のプレイヤーで音楽を聴くと、音が籠もってしまって非常に残念な感じになります。 そりゃ、耳栓ですから、ヘッドホンの音だって遮断しちゃいますよね・・。 「ほんまに大丈夫かいなー」という疑いの気持ちを持ちつつサイレントモードをONにすると・・さっきまで籠もって何歌ってんだか聴き取るのも難しかった音楽が、非常にクリアーに。 しかも、耳栓経由だからって音が悪いわけでも無く、普通にUBiO+ヘッドホンで聴いてる音と遜色がない。 というか、むしろ高音のクリアーさにかけてはこちらの方が勝ってるんじゃないか!?というぐらい。 普通のヘッドホンだと、スピーカーからの音波が直で鼓膜に来るんだけど、サイレントピースはポリウレタン製のアダプタ全体が音を発している感じで、空気を伝うだけじゃなく、ポリウレタンと接している耳の骨からも音が伝わっている様にも感じた。 まぁ、ちょっと不思議な感じ。 難点を挙げるとすると、いうてもただの耳栓なので、外を出歩くときにこれを使うとかなり危険ということ。 後、UBiOはあくまで音楽プレイヤーなので、ゲームや英語学習アプリその他、音楽以外の音はサイレントモードで音が変換されない点も注意が必要。 とはいえ、アプリ450円、サイレントピース840円の計1290円で環境音を遮断しつつ高音質な音楽が聴けるというのはコスパめちゃくちゃ高いことも事実。 そんなに高くないカナル型のイヤホンをサイレントピース専用にして、カフェやコワーキングに行った時だけ使うというのもありだろう。 正直、iPhone標準の音楽プレイヤーと比べて、ここまで目に見えて(というか耳に聞こえて)差が出るとは思っていなかった。 個人的には 「Ultimate Ears 400vi」の性能を標準プレイヤーが使い切れていなかった事も新鮮な発見だった。 好みの差は出るとは思うけど、低音/高音のバランスも調整出来るので、DSPでいじられた音はちょっと・・というタイプの人でなければ、ほぼ間違いなく「UBiO」で音質の改善を体感できるだろう。 安価にノイズキャンセリングを実現したければ「サイレントピース」の購入も検討してみてもいいかもしれない。

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音楽・仕事に集中できるノイズキャンセリングをスマホで使う3つの方法

ノイズ キャンセ リング アプリ

最近iPhoneで音楽を再生するときに音質を向上させるアプリというのがあるというのを知って、取り敢えず無料の 「Dirac」を試してみてその音質の向上っぷりに驚かされたんだけど・・・ 有料アプリの 「UBiO」を試してみて、その音質改善っぷりにまじで度肝を抜かれた。 「Dirac」はApple純正のイヤホン 「EarPods」に最適化する感じで、高音と低音を強くしたって感じだったのだけど、 「UBiO」は音に臨場感が出るのと、今まで聞こえなかった音が聞こえるようになる感じ。 バンド系の音楽を聴くとエフェクトが掛かったギターの音が際だったり、ベースの音の存在感が増したりで、それでいてズンズン低音がやたらに強くなるでもない丁度良いバランス。 アコースティックギターなんかは今まで聞こえなかったフレットノイズが聞こえたりして「うお、こんな所にこんな音入ってたのね」と驚くことしきり。 450円と決して安くは無いけど、その価値は十二分にあるなと。 音の調整だけで出せる感じでは無かったので、なんだろうと思って調べてみるとに以下の記載が。 にゃるほど、DSPですか。 ホームページを眺めてみれば車載のアンプを作ってる会社でしたか。 (車載オーディオに拘ったことがある人なら、車載アンプやDSP内蔵のプレイヤーとかはお馴染みですよね) ちなみに、UBiOはDRM付きの音源が再生出来ない点は注意が必要。 持ってる曲の大半がDRMなしなので、僕個人としてはそれほど気にならないのだけど・・。 まぁ、これは音質改善系のiPhoneアプリ全般に言えることなんだけど。 まずはApple純正 「EarPods」 じつはこいつが一番顕著に音の違いを感じた。 元々低音が弱いというのもあると思うけど、明らかに音質が2段階ぐらいバージョンアップする。 でも、聞き比べてみるとイヤホンの性能限界を感じずにはいられないのが残念。 次にロジクールのちょっとお高いイヤホン。 「Ultimate Ears 400vi」 以前FansFansのモニターキャンペーンに応募したら当たったやつ。 元々高解像度を謳っているだけあって、音の臨場感を標準のプレイヤーでも感じることができるんだけど、UBiOをかますと低音がむちゃくちゃ気持ちよくなるのと、バッキングとパーカッションの存在感がぐんと増すのとで曲の様相ががらりと変わる。 標準のプレイヤーじゃ「Ultimate Ears 400vi」の性能を使い切れていなかったんだね・・。 そして、 面白いなと思ったのが 「MDR-NC100D」自信がデジタルアンプやイコライザーを内蔵しているんだけど、「UBiO」をかました方が音の臨場感が増すというところ。 まぁ、「MDR-NC100D」自身がDSPを持ってるわけじゃないから忠実にiPhoneの標準プレイヤーの音を再現してるってことなんだろうけどね。 で、更に面白いのが、UBiO側で高音/低音のバランスや臨場感のレベルを調整出来るんだけど、「MDR-NC100D」だけは音があまり変化しなかった点。 iPhoneから出された音声信号を内蔵のDNCチップにデジタル変換して取り込んで、イコライザーで「MDR-NC100D」のドライバーユニットに最適化して出力するのが原因かしら。 いずれにせよ、「MDR-NC100D」とUBiOの組み合わせも中々に楽しめます。 やっぱりというか、なんというか、聞き比べた中でこの組み合わせが一番音質が良かったかな。 こいつはカナル型のイヤホンに取り付ける耳栓型のアダプターで、5組で840円とお値段も非常にリーズナブル。 UBiOのサイレントモードという機能で、耳栓型のアダプターを通して丁度良い具合に音が聞こえるように音を調整することで、耳栓で環境音を遮断しつつ高音質かされた音楽を聴くことができるという代物です。 サイレントピースを付けた状態で標準のプレイヤーで音楽を聴くと、音が籠もってしまって非常に残念な感じになります。 そりゃ、耳栓ですから、ヘッドホンの音だって遮断しちゃいますよね・・。 「ほんまに大丈夫かいなー」という疑いの気持ちを持ちつつサイレントモードをONにすると・・さっきまで籠もって何歌ってんだか聴き取るのも難しかった音楽が、非常にクリアーに。 しかも、耳栓経由だからって音が悪いわけでも無く、普通にUBiO+ヘッドホンで聴いてる音と遜色がない。 というか、むしろ高音のクリアーさにかけてはこちらの方が勝ってるんじゃないか!?というぐらい。 普通のヘッドホンだと、スピーカーからの音波が直で鼓膜に来るんだけど、サイレントピースはポリウレタン製のアダプタ全体が音を発している感じで、空気を伝うだけじゃなく、ポリウレタンと接している耳の骨からも音が伝わっている様にも感じた。 まぁ、ちょっと不思議な感じ。 難点を挙げるとすると、いうてもただの耳栓なので、外を出歩くときにこれを使うとかなり危険ということ。 後、UBiOはあくまで音楽プレイヤーなので、ゲームや英語学習アプリその他、音楽以外の音はサイレントモードで音が変換されない点も注意が必要。 とはいえ、アプリ450円、サイレントピース840円の計1290円で環境音を遮断しつつ高音質な音楽が聴けるというのはコスパめちゃくちゃ高いことも事実。 そんなに高くないカナル型のイヤホンをサイレントピース専用にして、カフェやコワーキングに行った時だけ使うというのもありだろう。 正直、iPhone標準の音楽プレイヤーと比べて、ここまで目に見えて(というか耳に聞こえて)差が出るとは思っていなかった。 個人的には 「Ultimate Ears 400vi」の性能を標準プレイヤーが使い切れていなかった事も新鮮な発見だった。 好みの差は出るとは思うけど、低音/高音のバランスも調整出来るので、DSPでいじられた音はちょっと・・というタイプの人でなければ、ほぼ間違いなく「UBiO」で音質の改善を体感できるだろう。 安価にノイズキャンセリングを実現したければ「サイレントピース」の購入も検討してみてもいいかもしれない。

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ノイキャン搭載完全ワイヤレスイヤホン『HUAWEI FreeBuds 3』にレッドエディションが登場

ノイズ キャンセ リング アプリ

Contents• 音楽用ノイズキャンセリング(アクティブ系) アクティブノイズキャンセリング アクティブノイズキャンセリングは周りの騒音を積極的に打ち消す機能です。 一般的にノイズキャンセリング機能として認知されているのは、このアクティブノイズキャンセリングです。 イヤホンに周りの騒音を拾うためのマイクを内臓し、拾った騒音の逆位相の音をイヤホンから出力します。 プラスの騒音とマイナスの騒音がぶつかって、お互いを打ち消しあうことにより騒音を聴こえにくくするというものです。 逆位相の音を作り出すためには電力が必要となるため、充電式や電池式など、バッテリーを内臓しています。 そのため、電池が切れた場合にノイズキャンセリング機能を使えない、バッテリーの分だけ重量が多少重たくなるといったことがネックになります。 また、ノイズキャンセリング機能を使用すると、「サー」といったホワイトノイズが発生する機種もあります。 デジタルノイズキャンセリング デジタルノイズキャンセリングはアクティブノイズキャンセリングと同じです。 主にSONY製品に表記されています。 音楽用ノイズキャンセリング(パッシブ系) パッシブノイズキャンセリング パッシブノイズキャンセリングは騒音を耳に届かせないようにブロックする機能です。 イヤホンであればイヤーピースに遮音性の高い素材を使ったり、耳にフィットして隙間を作らない構造になっているものをさします。 ホワイトノイズも発生しないため、原音を忠実に再現してくれるイヤホンを探している場合はこちらの方がおすすめです。 音楽を聴くことができる耳栓と考えるとわかりやすいかもしれません。 パッシブノイズキャンセリングにはバッテリーが不要なため、途中でノイズキャンセリング機能が使えなくなることもありません。 ノイズアイソレーション ノイズアイソレーションはパッシブノイズキャンセリングと同ものです。 アクティブ系のようにノイズを消すのではなく、遮音性を高めることでノイズを耳に届かせないようにブロックします。 通話用ノイズキャンセリング CVC6. 0ノイズキャンセリング CVC6. 0ノイズキャンセリング(Clear Voice Capture6. 0ノイズキャンセリング )は通話機能を持ったイヤホンに搭載されています。 CVC6. 0ノイズキャンセリングは 通話用のノイズキャンセリング機能となります。 通話の際、相手の声を聞き取りやすくする機能です。 音楽用ではないため、音楽を聴きやすくする機能はありません。 購入の際にはご注意ください。 CVC8. 0ノイズキャンセリング CVC8. 0ノイズキャンセリングについては規格などの情報がほとんどない状態ですが、名称からCVC6. 0の新しいバージョンと考えられ、2018年頃から登場しています。 CVC6. 0が通話用のノイズキャンセリングのため、CVC8. 0も同様に通話用との機能、かつ高性能になっていると予想されます。 あとがき あなたの探しているイヤホンは音楽用でしょうか?通話用でしょうか? また、音楽用の場合はアクティブでしょうか?パッシブでしょうか? ノイズキャンセル付きのイヤホンを探している場合は、用途に応じて目的に合ったノイズキャンセル機能を選びましょう。

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