カルディ グリュー ワイン。 クリスマスマーケット気分を味わえる!?カルディの限定商品が続々登場

カルディに冬の風物詩!「グリューワイン&グリューワインカップセット」が数量限定で

カルディ グリュー ワイン

「ホットワイン」という名前、実は… 輸入食品・飲料がいっぱいの楽しいお店「KALDI カルディ 」でも、ホットワインが目立つ棚に売られる季節になった。 購入したのは、「ラプンツェル」という名前のグリューワイン。 え?グリュー…? そう、ホットワインというのは、和製英語なんですって。 本場・ドイツではグリューワインと呼ばれ、クリスマスシーズンに呑むのが定番で、香辛料と一緒に温めたホットカクテルの一種だそうで。 なるほど、ホットカクテルと言うだけあって「ドイツ伝統のオリジナルレシピに伴い、赤ワインにシナモンやクローヴ、アニスといった天然のスパイスと、オレンジやレモン、ブルーベリーなど天然のフルーツの香りを加え、砂糖でほのかな甘さを加えて造りました」とのこと、いろいろ入ってます。 リピート率も高いようだ。 お値段もまずまず手ごろ 300円 なのと、呑みきりサイズ 250ml があることも人気の理由のようだ。 温め方も難しくない。 耐熱性のカップに入れてから電子レンジで温めるか、小鍋に入れて温める。 いずれも沸騰しないように気をつけるだけ。 沸騰するとアルコール分が飛んでしまうので! わたしは小鍋を使ってボトルの半量を入れて温め、湯気が増えてきたらカップに注いだ。 いい香り~! 一口呑んでみると、予想していた以上に味が濃い。 もっとサラサラした味かと思っていたけれど、ぶどうの味がガツンと来る。 甘み・渋み・スパイシーさなどが遠慮せずに絡み合い、大人っぽい複雑な味わい。 うん、美味しい。 呑んだあとの余韻も甘ったるくなくスッキリしてるのは、各種スパイスのおかげか。 250mlという量も気に入った。 カップ2杯分がちょうどいい。 わたしのようにひとりでお代わりするのもいいし、カップルでふたり分としても素敵。 肌寒い夜、ブランケットのもふもふ感を楽しみながら香り豊かな湯気が立ちのぼるホットワインを両手で包んで、ふーっ…なんて映画のワンシーンのようでしょ。 秋の夜長の「ほっと一息」のために、ぜひぜひお試しあれ。 おまけ:なぜ「ラプンツェル」…日本初!明かされるネーミングの由来 ずっと気になってたこと。 この商品のラベルでは、髪の長い女の子が微笑んでいる。 グリム童話「ラプンツェル」の主人公として描かれているんだろう。 でもなぜ商品名が「ラプンツェル」なの? ドイツはグリム童話発祥の地だから、グリム童話の中でも有名な「ラプンツェル」を商品名にしただけかもしれないが…。 日本でもディズニー映画「塔の上のラプンツェル」が有名だけれど、あれは子供向けに脚色されたストーリー。 もともとは、血なまぐさくて官能的なお話だったはず グリム童話に珍しくないが。 マイルドに説明すると、魔女によって高い塔に幽閉された髪の長い美女が、塔の外にいる王子と恋をして、自分の髪をはしご代わりに夜な夜な塔によじのぼらせて云々、魔女バレしてさあ大変!というあらすじ。 どうして商品名が「ラプンツェル」なのか、輸入元である株式会社オーバーシーズ様に問い合わせたところ「そのようなご質問は初めてなので、すぐには回答できかねます。 メーカー ドイツ に確認してみますので、少々お時間ください」と丁寧なお返事だった。 そして週末をはさんで4日後、株式会社オーバーシーズ様のご担当者からお電話をいただいた! 電話口で担当の女性が「うふふふ、わたしもどんな理由なのか期待してたんですけど、それほど…」と笑って教えてくださった内容は、「このワインをたくさんの人に親しんでいただけるように願って、みんなが知ってるドイツのグリム童話の中でも有名なキャラクター『ラプンツェル』の名前をつけた。 」とのこと。 想定していたとは言え、本当に単純な理由だった。 ドイツで「ラプンツェル」は、「みんなが知ってる童話のお姫様」のイメージなのだろう。 日本でもディズニー映画の影響は大きく、髪の長い美女というイメージが定着しているし。 グリム童話発祥の地、ドイツならではの何か深い意味があるのかと勘ぐってしまったが、残念ながら空振りだった。 電話口の担当の方とふたりで、互いに「深読みしてしまって…」「赤ワインだけに血とか、うふふ」と笑いあった。 お客様相談室ご担当者、またメーカーに問い合わせてくださった方、お手数をおかけしました。 ありがとうございました。 商品名:ラプンツェル グリューワイン 甘味果実酒 品名:グリューワイン 赤 アルコール分:10% 輸入者及び引取り先:株式会社オーバーシーズ なんでも美味しくいただけるおめでたい味覚ながらも、ゆるく美酒美食を求む日々。 2015年春、日本酒検定3級合格。 今後は、利き酒師を目指します。 さのぶんの 関連する記事• 2014. 03 残暑厳しい折、シュワシュワッと心地よい炭酸の刺激を求めて、今宵の酒は、松竹梅白壁蔵「澪」スパークリング清酒をセレクト。 凛としたコズミックブルーのボトル[…]• 2018. 31 大分で今、もっとも注目される酒蔵・中野酒造から、ちえびじんの新酒「純米大吟醸 彗星」が発売されました。 中野酒造は、県北に位置する杵築市の小さな酒蔵で[…]• 2014. 28 子供のころ、イケナイことだとわかっていながら、密かにときめいた。 テレビの向こうで「六甲おろし」を歌い、道頓堀川に飛び込む阪神ファンの姿に。 「いつか[…].

次の

カルディに冬の風物詩!「グリューワイン&グリューワインカップセット」が数量限定で

カルディ グリュー ワイン

グリューワインとはドイツ語でホットワインのことです。 日本では、まだまだグリューワインを飲む習慣がほとんどありませんが、ヨーロッパでは、特に冬の定番となっています。 そもそも、グリューワインとは、単にワインを温めて飲むだけではなく、香辛料などを合わせて飲むものです。 これから、冬に向けて、冷えた身体を温めるのにオススメのドリンクです。 日本では一般的に赤ワインを使いますが、しかし、ワインは苦手という方も多いと思います。 そこでおすすめなのが、白ワインで作るグリューワインです。 渋みやクセが無く、さっぱりとしているのが特徴です。 今回は白ワインでグリューワインを美味しく楽しむための作り方のポイントから保存方法をご紹介します。 知らないと損!グリューワインの基本 まずはグリューワインとはどういう飲み物なのかを簡単にご紹介していきます。 グリューワインはホットワインと同じ意味で、暖かくしたワインにスパイスやフルーツを入れていただく寒い時期にヨーロッパでよく呑まれるワインを使ったホットカクテルです。 グリューワインの起源は、紀元前から1世紀と言われています。 美味しく飲める時期を過ぎたワインを美味しく飲むため、また、そもそも古代のワインが酸味が強かったため、スパイスや砂糖、はちみつを入れて煮出して飲んでいたことが始まりと考えられています。 現在ではヨーロッパにおける、冬の定番ドリンクとして親しまれています。 特に、ドイツの冬のクリスマスマーケットでは多くのグリューワインのお店が並ぶ事で有名です。 また、日本では一般的にグリューワイン ホットワイン といえば、赤ワインというイメージがあるかもしれませんが、白ワインの生産で有名な北イタリアやドイツでは、白ワインを使ったグリューワインも多く飲まれています。 ちなみに、日本ではホットワインと呼ぶ方がわかりやすいかもしれませんが、和製英語のため、海外や外国の方には通じないかもしれないので注意が必要です。 間違えるとおいしさが半減するかも? ベストなグリューワインの作り方 自宅でも簡単に作ることのできるグリューワイン。 せっかくなら、美味しく飲みたいですよね? ホットワインだから、ただ温めるだけでしょ?と思っている人も多いと思いますが、作り方一つで、せっかくの美味しさが半減してしまうこともあります。 今回は美味しいグリューワインを作るコツを紹介します。 グリューワインを作る上で重要なのが加熱方法です。 やはり、グリューワインのおいしさの要素として大きいのが、スパイスの香りとアルコールです。 スパイスの香りの成分やアルコール揮発しやすいものです。 スパイスの香りとアルコール分を残すため、まず沸騰させないのがコツです。 ただ、それぞれの好みもあるので、自分で調整してみて、最適な加熱条件を見つけてみてはいかがでしょうか。 そんなときはマグカップとレンジでできる簡単な白のグリューワインレシピがおすすめです。 必要な物 白ワイン300ml ハチミツ 大さじ1~1. ハチミツを入れるので甘い白ワインを選ぶとかなり濃厚な甘さになってしまい、甘いのが苦手な呑んべぇさんだと呑みずらくなってしまいます。 また、沸騰させてしまうとせっかくのアルコールが抜けてしまうのであまり長く温めすぎないようにしましょう。 大人気!カルディの白のグリューワイン「ラプンツェル」.

次の

グリューワインとは?作り方や味わいを徹底解説!

カルディ グリュー ワイン

グリューワインとはドイツ語でホットワインのことです。 日本では、まだまだグリューワインを飲む習慣がほとんどありませんが、ヨーロッパでは、特に冬の定番となっています。 そもそも、グリューワインとは、単にワインを温めて飲むだけではなく、香辛料などを合わせて飲むものです。 これから、冬に向けて、冷えた身体を温めるのにオススメのドリンクです。 日本では一般的に赤ワインを使いますが、しかし、ワインは苦手という方も多いと思います。 そこでおすすめなのが、白ワインで作るグリューワインです。 渋みやクセが無く、さっぱりとしているのが特徴です。 今回は白ワインでグリューワインを美味しく楽しむための作り方のポイントから保存方法をご紹介します。 知らないと損!グリューワインの基本 まずはグリューワインとはどういう飲み物なのかを簡単にご紹介していきます。 グリューワインはホットワインと同じ意味で、暖かくしたワインにスパイスやフルーツを入れていただく寒い時期にヨーロッパでよく呑まれるワインを使ったホットカクテルです。 グリューワインの起源は、紀元前から1世紀と言われています。 美味しく飲める時期を過ぎたワインを美味しく飲むため、また、そもそも古代のワインが酸味が強かったため、スパイスや砂糖、はちみつを入れて煮出して飲んでいたことが始まりと考えられています。 現在ではヨーロッパにおける、冬の定番ドリンクとして親しまれています。 特に、ドイツの冬のクリスマスマーケットでは多くのグリューワインのお店が並ぶ事で有名です。 また、日本では一般的にグリューワイン ホットワイン といえば、赤ワインというイメージがあるかもしれませんが、白ワインの生産で有名な北イタリアやドイツでは、白ワインを使ったグリューワインも多く飲まれています。 ちなみに、日本ではホットワインと呼ぶ方がわかりやすいかもしれませんが、和製英語のため、海外や外国の方には通じないかもしれないので注意が必要です。 間違えるとおいしさが半減するかも? ベストなグリューワインの作り方 自宅でも簡単に作ることのできるグリューワイン。 せっかくなら、美味しく飲みたいですよね? ホットワインだから、ただ温めるだけでしょ?と思っている人も多いと思いますが、作り方一つで、せっかくの美味しさが半減してしまうこともあります。 今回は美味しいグリューワインを作るコツを紹介します。 グリューワインを作る上で重要なのが加熱方法です。 やはり、グリューワインのおいしさの要素として大きいのが、スパイスの香りとアルコールです。 スパイスの香りの成分やアルコール揮発しやすいものです。 スパイスの香りとアルコール分を残すため、まず沸騰させないのがコツです。 ただ、それぞれの好みもあるので、自分で調整してみて、最適な加熱条件を見つけてみてはいかがでしょうか。 そんなときはマグカップとレンジでできる簡単な白のグリューワインレシピがおすすめです。 必要な物 白ワイン300ml ハチミツ 大さじ1~1. ハチミツを入れるので甘い白ワインを選ぶとかなり濃厚な甘さになってしまい、甘いのが苦手な呑んべぇさんだと呑みずらくなってしまいます。 また、沸騰させてしまうとせっかくのアルコールが抜けてしまうのであまり長く温めすぎないようにしましょう。 大人気!カルディの白のグリューワイン「ラプンツェル」.

次の