としまえん あじさい 祭り。 水と緑の遊園地、としまえんで第14回「あじさい祭り」開催中!

としまえん あじさい祭り(東京都)の詳細データ|ウォーカープラス

としまえん あじさい 祭り

雨の日でもおすすめ!1万株のあじさいが咲くとしまえんのあじさい祭りへ行きました 東京都練馬区にある遊園地の「としまえん」。 都内でも最大規模の遊園地としてアトラクションやプールなどが人気となっていますが、梅雨の季節になると、遊園地のアトラクションに隣接するあじさい園には150品種1万株のあじさいが咲き誇ります。 今回は、としまえんのあじさい祭りへ観光してきました。 としまえんとは としまえんは、東京都練馬区にある遊園地です。 大正時代の1926年に創業した歴史のある遊園地で、都内最大級の園内にはアトラクションやプールの設備が充実しています。 「水と緑の遊園地」をコンセプトに自然との触れ合いにも力を入れており、梅雨の季節にはあじさいの名所として多くの来場者が訪れます。 としまえんのあじさい祭り としまえんでは、2016年の5月28日~6月30日にかけて「あじさい祭り」が開催されています。 遊園地のアトラクションの横に併設されているあじさい園には150品種1万株のあじさいが咲き、これは関東地方にあるあじさいの名所の中でもトップクラスの規模を誇ります。 あじさい祭りの営業時間は10:00~17:00です。 ただし、6月4日~6月26日の土日には、夜間にライトアップが行われる「あじさいナイト」が実施されており、その期間は19:30まで開園しています。 再入園は原則できません。 あじさい祭りの料金 あじさい祭りの料金は、としまえんの入園料のみです。 としまえんの入園料は、中学生以上の大人が1000円、子供が300円です。 ただし、以下のお得な割引制度があります。 ・遊園地休園日の毎週火曜日と水曜日は500円 ・50歳以上は500円 ・あじさいナイト開催日の17:00以降は300円 あじさいに興味がある人は比較的年齢が高いと思われますので、遊園地のアトラクションやプールには興味がない人が多いと思います。 そのような人で50歳未満の場合には、遊園地の休園日に訪れることをおすすめします。 上記の他にも、日帰り温泉の「豊島園 庭の湯」を利用した場合の入園割引などもありますので、詳しい情報は公式ホームページをチェックしてみてください。 スポンサーリンク あじさい祭りの様子 今回は、6月7日の平日12時頃にあじさい祭りへ行ってきました。 豊島園駅で下車し、正門ゲートから入場します。 遊園地は休園日なので、半額の500円で入場できました。 なお、休園日であっても以下の施設は運営しています。 ・あじさい園 ・あじさい茶屋 ・模型列車あじさい号 ・カルーセルエルドラド チケットカウンターの前には、現在の開花状況が書かれたボードが置いてあります。 私が行った時には、既に「あじさいトンネル」の見頃が過ぎていましたが、その他の全てのスポットは見頃状態でした。 ちなみに、としまえんの公式ホームページにも開花状況が記載されていますので、事前に確認しておきましょう。 正門ゲートを5分ほど直進すると、上の写真にある「カルーセルエルドラド」が見えてきます。 これは、としまえんのシンボルになっている機械仕掛けの回転木馬です。 100年以上の歴史を持つ世界的に貴重な文化遺産として「機械遺産」に認定されています。 カルーセルエルドラドを右手に進むと、あじさい祭りの会場に到着します。 あじさい祭りの入り口の前には、上の写真のようにあじさいの寄せ植えが10個ほど置いてあります。 様々な色、形のあじさいが一つの鉢にまとめて植えてあり、非常に見事です。 それでは、ここからはあじさい祭りの会場内をスポット別にご紹介していきます。 あじさい坂 まず最初に、様々な種類のあじさいが植えられた坂が私達を出迎えてくれます。 坂といってもほとんど傾斜はなく、通常の道という感じです。 あじさい坂の途中には、「霧のあじさい」コーナーがあります。 一定時間ごとにミストが噴出しており、白い霧の中に浮かぶ幻想的なあじさいを眺めることができます。 霧は短い間隔で結構多めの頻度で噴出していて、私が通った瞬間にも霧が出始めました。 霧の量は比較的多く、周辺一帯が霧に包まれます。 ただし、この周辺には肝心のあじさいがあまり咲いていないのが残念でした。 水色の丘 水色のあじさいが一面に広がる丘です。 上の写真のように、道の両脇に無数のあじさいが咲いています。 水色の丘は、1本道ではなくて上下に複数の道が分かれていて、面積も広いです。 ベンチが置かれた屋根付きの休憩所があり、座ってあじさいを眺めることもできます。 水色の丘を下方から見上げる形で眺めた写真です。 部分的に水色のあじさい以外も咲いていることが分かります。 今度は、育種家の遊歩道の近くにある「お花見テラス」から水色の丘を見下ろした写真です。 茶色の屋根が付いた建物が休憩所で、ここにはベンチが4つ設置されています。 お花見テラスはフォトスポットになっていますが、正直ここからはあまりあじさいが見えません。 このテラスから眺めるよりも、歩きながら近くから鑑賞した方が良いと思います。 育種家の遊歩道 世界で数々の賞を受賞している有名な育種家達が育てた品種を集めたコーナーです。 上のあじさいは、海老原氏が育成した「フラウ タイコ」という品種になります。 紫色のあじさいは、谷田部氏が育成した「ジューン ブライト」です。 濃いめの青色の花びらをつける不思議な魅力があるあじさいは、坂本氏が育成した「フェアリーアイ」という品種です。 エンドレスサマー 春から秋にかけて何回も花をつける「エンドレスサマー」という品種のあじさいを植えたコーナーです。 あじさいの中でも人気の高い品種で、主な開花時期は6月と9月です。 淡い青色の花びらで、比較的大き目のサイズです。 道の両脇に大量のエンドレスサマーが植えられていて、とても綺麗です。 一つ一つのあじさいをよく見てみると、たまにハートのような形をしたものが混じっています。 どんな形のあじさいがあるか探してみてください。 白い小径 エンドレスサマーのスポットを抜けると、今度は北アメリカ原産で白い花びらが特徴的な「アナベル」という品種を植えた道が現れます。 アナベルと言えば、東京サマーランドの「アナベルの雪山」が有名ですが、としまえんでも美しいアナベルを鑑賞することができます。 この日は雨が降っていました。 あじさいは雨の日に鑑賞するとより美しいと言われることがありますが、水滴がついて輝いていますね。 あじさい宝石箱 ここは、個性的なあじさいを集めたコーナーです。 青、ピンク、赤色など、様々なあじさいがまるで宝石箱のように展示されています。 上の赤いあじさいは「パリ」というドイツ生まれの品種です。 上の写真は「てまりてまり」という何とも可愛らしい品種です。 山あじさいの小径 雑木林に囲まれた道に、関東では珍しい80種類の山あじさいを咲かせたコーナーです。 エンドレスサマーやアナベルと違い、花や葉が小型で繊細な美しさがあります。 あじさいの花の咲き方には「がく咲き」と「てまり咲き」の2種類あり、山あじさいは「がく咲き」に該当します。 上の写真は、「紫紅梅 しこうばい 」という山あじさいです。 少し離れて見ると、こんな感じで沢山のあじさいが密集しています。 あじさいトンネル つる性のあじさいで覆われた20メートルのトンネルです。 あじさい園の見所になっているスポットですが、残念ながらこの日は既に見頃時期を過ぎていました。 あじさいトンネルと山あじさいの小径の見頃は5月下旬から6月中旬で、その他のコーナーに咲いている園芸あじさいは6月中旬から6月下旬が見頃になっています。 あじさいトンネルが見頃の時期を狙っていけば、その他のあじさいは見頃前でしょうから、タイミングが難しいところです。 個人的には、あじさいトンネルは諦めて、他のスポットが見頃の時期に訪れることをおすすめします。 少しだけつる性のあじさいが残っていたので写真を載せておきます。 トンネルの近くには、つる性のあじさい以外は綺麗に咲いています。 しばふのひろば パンフレットやホームページには記載がありませんが、あじさいトンネルを抜けると「しばふのひろば」に到着します。 一辺が20メートルほどの四角形の広場には、多種多様のあじさいが植えられており、ここも絶対に見逃せないスポットです。 なお、広場の周辺は住宅になっているので大声を出さないように気をつけましょう。 あじさい号 あじさい園のすぐ隣には線路が設置されており、その上を「あじさい号」という模型列車が走っています。 1回300円で列車に乗りながらあじさいを眺めることができます。 雨天時は運転休止のようですが、小雨が降っている限りでは走っていました。 列車に乗っているとあじさいをゆっくりと眺めることができませんから、個人的にはお金を払ってまで乗る必要はないと感じました。 ただし、子供がいる場合には一緒に乗ると喜ぶかもしれません。 あじさい茶屋 あじさい園の隣には、「あじさい茶屋」というレストランがあります。 ここは、遊園地が休園日であっても営業しており、そばやクリームあんみつ、かき氷などを食べることができます。 遊園地が休園日の火曜日と水曜日にはここくらいしか食事ができるスペースはなく、あじさい祭りの限定メニューを扱っている「レストランカリーノ」もお休みしています。 「あじさい茶屋」は屋外に設置された簡易的な食事スペースです。 テーブルは屋根付きの場所と屋根なしの場所がありまずが、私が行った時には小雨が降っていたので、屋根付きのテーブル席はほとんど埋まっていました。 混雑具合 見頃を迎えたあじさい祭り開催中の平日に訪問しましたが、かなり空いていました。 遊園地の休園日は入園料が半額になるので混んでいると思いましたが、花見スポットとしては驚くほど空いています。 桜やバラの名所はどこへ行っても大混雑していますから、あじさいはあまり人気がないのかもしれません。 東京でもトップクラスの規模を誇るあじさい園なのに、これだけ人の少ない環境で静かに鑑賞できることは嬉しいです。 所要時間 私はあじさい園全体を2往復しましたが、食事や休憩なしで1時間30分ほどかかりました。 一通りゆっくりと歩いて見るだけなら、1時間もあれば十分です。 あじさい園自体は無料なので、家族みんなで遊園地で遊んだ後に、休憩ついでにあじさい園へ行ってみるのも良いかと思います。 スポンサーリンク 感想 今回は東京都にある「としまえん」のあじさい祭りへ観光してきました。 正直、バラや桜には負けるだろうとあまり期待しないで行きましたが、あじさい特有の美しさがあり、感動の連続でした。 人生でこれだけの規模のあじさいを鑑賞した経験はなく、あじさいと言えば丸い園芸用あじさいのイメージしかありませんでしたが、実際には山あじさいやつる性のあじさいなど様々な種類があることを知れました。 遊園地の休園日に行けば半額の500円で入場できますし、とても空いている穴場スポットなのでおすすめです。 豊島園駅のすぐ近くには池袋もあり、美味しいグルメやショップを楽しむことも可能です。 梅雨の季節は外出する気分にならないかもしれませんが、一歩外に踏み出してみれば思わぬ感動が味わえるかもしれませんよ。

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水と緑の遊園地、としまえんで第14回「あじさい祭り」開催中!

としまえん あじさい 祭り

園内北側に設けたあじさい園は、「霧のあじさい坂」や「水色の丘」「あじさいトンネル」などさまざまなテーマに分けられており、山あじさいや園芸あじさいなど150品種10,000株の彩り鮮やかなあじさいが、1ヶ月に渡って咲き乱れる。 期間中の土日には夜間ライトアップの「あじさいナイト」を開催。 昼間とはまた違ったロマンチックな雰囲気を楽しめる。 そのほかにも模型列車「あじさい号」の運行やガイドツアー、写真や押し花クラフト教室などのイベントも実施。 池袋からわずか15分とは思えない風景がひろがる「あじさい園」。 日本の初夏を感じにでかけよう。 また遊園地休園日も営業。 Tから東京外環に入り、大泉I. Cで降りて目白通りに入れば、通常約20分で「としまえん」。 関越自動車道(新潟・長野・群馬方面から) 練馬I. Cを出たら、そのまま谷原交差点を直進。 目白通りに入れば通常約20分で「としまえん」。 「あじさい祭り」 山あじさいや園芸あじさいなど、1ヶ月に渡って150品種10,000株の彩り鮮やかなあじさいが咲き乱れる。 「あじさいナイト 」 期間中の土日には夜間ライトアップの「あじさいナイト」を開催。 「あじさいナイト 」 昼間とは異なるロマンチックな雰囲気を楽しめる。 時間は17:00~20:00で、17時以降の入園料は大人子供共通で300円。 「あじさい園ガイドツアー 」 としまえんあじさい園のスタッフが、あじさいの種類や特徴などを簡単に説明しながら案内。 毎週 月・木・金曜日開催。 定員は各日30名。 「あじさい写真教室 無料 」 プロの写真家が指導する写真教室を開催。 期間中には、フォトコンテストも実施。 「押し花クラフト教室 有料 」 あじさいの押し花を使って、コースターやキーホルダーなど自分だけのオリジナルグッズが作れる。 「あじさい坂 霧のあじさい坂 」 入り口近くのあじさい坂では、一定時間ごとに、細やかなミスト(霧)が発生。 涼しげで幻想的な雰囲気を楽しめる。 「育種家の遊歩道」 世界で数々の賞を受賞している育種家達が技術を凝らした品種を集めた遊歩道。 「エンドレスサマーエリア」 春から秋まで何回も花をつけるエンドレスサマーが咲く小径。 「白い小径」 アメリカ原産の白いあじさいアナベルが咲き乱れる幻想的な小径。 「あじさいの宝石箱」 八丈千鳥、城ヶ崎、十二単など個性的なあじさいを集めたエリア。 (写真は八丈千鳥) 「山あじさいの小径」 雑木林に囲まれた小径には、関東では珍しい 80種もの山あじさいが咲くエリア。 「あじさいトンネル」 あじさい園の見どころのひとつ。 珍しいつる性のあじさいで覆われた 20m 続くトンネル。 「としまえん」といえばこれ!絶対乗らなければ損! 海賊船と商船の2隻の大船が地上45メートルを急上昇・急降下。 大空の大スイング攻撃が息をもつかせず襲いかかる。 「バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯」 「バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯」は緑に囲まれ静かな時間が流れる大人の湯処。 天然温泉や健康増進に役立つバーデプール、四季を彩る庭園など、こだわりの大人の癒し空間。

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梅雨に映える関東の紫陽花(アジサイ)スポット | ガジェット通信 GetNews

としまえん あじさい 祭り

スポンサーリンク としまえんには魅力的なあじさいがたくさん咲いていた! 想像していたよりも、ずっとあじさい祭りをしていました。 なめてました。 すんません。 まずはEF50mm F1. 8 STMで撮った写真 としまえんってたぶん僕初めてやってきました。 となりの映画館には一度だけ来たことあったんですが、しっかり遊園地している場所なんですね。 この日もぼちぼち家族連れがいました。 でも、今回のぼくはあじさいメイン。 入園して少し歩くとすぐに夢の場所に到着しました。 花は開放で撮ると周りがボケちゃって何だかわけわかんなくなりますね。 何枚か撮ったあとに気付き、少し絞って撮るように変更。 本土寺に行ったときは、少し時期が早くてあまりがくあじさいが咲いていなかったのですが、この日は満開でした。 おまけに雨振ったあとの曇り! 最高のロケーションです。 この白いがくあじさい。 けっこうお気に入りの一枚。 白黒にしてみたけど、あまり雰囲気出なかったので元のままカラーで。 50mmっていう画角良いですね。 花を撮るのにちょうどいいです。 旧50mmに比べて最短撮影距離が短くなったのも使い勝手が良くなっている要因ですね。 今回のお気に入り候補1号。 がくあじさいの花びらを太陽に透かして。 あなたは縦と横、どっちの構図がお好みですか? どっちもおもいきりの 日の丸構図です。 あ、ダンボーも連れてきていますよ。 相変わらずどこにいても絵になる憎いやつです。 (褒め言葉 紫とピンクのあじさいのコントラストが良い。 あじさい、可愛いよ、あじさい。 あじさいとご一緒して満足気なダンボーの図。 これ僕初めてみるあじさいです。 なんて名前か調べておけばよかった。 見ていただければわかると思いますが、凄く可愛いんです!! 当然ですが、定番も良いんですけどね。 夢中で写真を撮っていたら、気付いたらお昼を回っていたので遅めの昼食。 売店は混んでいたので、その横の屋台で売っていた、たこ焼きをその日のお昼としました。 僕、昔からたこ焼き好きなんですが、最近はだいぶ値段も高くなりましたよね。 安くて美味しいところ知っていたら、誰か教えてください。 続いてEF100mm F2. 8L マクロ IS USMで撮った写真 お腹がいっぱいになったら後半の部、開始。 レンズをマクロに交換して撮ります。 なんだか元気良く、空に向かってこぶしを突き上げているみたいですね(笑)。 花びらをアップで撮れるのはマクロならではの魅力。 雰囲気ある? 途中ミストが人工的に噴き出すスポットがあって、水滴のついたあじさいを撮ることができます。 良い意味で計算してますね。 何だか造花みたいにも見えますね。 でも、本物ですよ? 良いショットで写真を撮ったと思ったら、花びらが虫に食われている。 悲しい、しくしく。 あまり出番のないダンボーを無理やり登場させた(笑)。 あじさいのアップもかわいいですよね。 こんなにたくさんの花が密集しているんですね。 がくの部分をさらにアップで。 最後は花びらのアップで締め。 まとめ 夢中で撮っていたら、この日は撮影枚数が500枚近くになっていました。 僕にしてはけっこうたくさんシャッターを切っている。 あじさいがそれだけ魅力的だったことですね。 新しい50mmも何となく使い勝手がわかってきたので、今後は積極的に使っていきたいと思います。 あじさい祭りは6月末までやっています。 興味がある方は早めに行ってみると撮りがいがあると思いますよ。 ぜひ行ってみてください。 使用カメラ:EOS 6D 使用レンズ:EF50mm F1. 8 STM :EF100mm F2. 8L マクロ IS USM 関連記事•

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