ハイパー インフレ 対策。 日本のハイパーインフレの可能性と対策を徹底解説!楽天VTIで資産を安全に守り育てよう。

「まず金(きん)を持て!」ハイパーインフレ時代の資産防衛術(生方 正)

ハイパー インフレ 対策

もくじ 1、 2、 3、 4、 5、 インフレ(インフレーション)の基礎知識 ハイパーインフレについて説明する前に、インフレ(インフレーション)の概要について説明していきます。 インフレとは「物の価値(物価)が上がること」です。 具体例には以下のような現象がインフレになります。 ・1パック150円の牛乳が200円に値上がりした ・1本200円のビールが300円に値上がりした 物の値段が上がるということは、 お金の価値が下がるということです。 上記の例では、牛乳やビールを買うのに以前より多くのお金が必要になっています。 物の値段が上がったことで、お金の価値が下がったのです。 ハイパーインフレは「国家破産に繋がるインフレ」である ハイパーインフレとはその名の通り「ものすごいインフレ」のことです。 通常では考えられないくらい物の値段が上がります。 上記の例でいうと、牛乳やビールが数万円に値上がりするレベルです。 過去にドイツやアルゼンチン、ブラジル、ロシア、ジンバブエなど、世界各国でハイパーインフレが起きたことがあります。 ニュースなどで見たことがあるかもしれませんが、大勢の人がパンを買うために札束を持って店に並びました。 物価が上がり過ぎたため、桁違いのお金を払わなければ、たった一個のパンすら買えなかったのです。 戦争に負けたときなど、 ハイパーインフレは国の経済がとてつもなく悪化したときに起こります。 経済が破綻しかけているため、誰もその国を信用しなくなり、通貨の価値がなくなってしまうのです。 この理屈は個人や企業と同じです。 借金まみれになっている人にお金を貸す人はいませんし、倒産しかけている企業に融資する金融機関はありません。 同様に破産しかけている国の通貨を持っていたいと思う人はいないのです。 そして、その国の通貨は紙切れ同然になってしまいます。 ハイパーインフレは単にものすごいインフレというだけではなく、「国家破産に繋がる経済現象」という認識を持ってください。 日本でハイパーインフレが起こる可能性は低い ハイパーインフレの恐ろしさを知ると、「日本でハイパーインフレが起こる可能性はあるの?」と心配になるかもしれません。 実際にそのように思う人は多いです。 確かに日本は1,000兆円以上の借金を抱えているため、経済状態はかなり悪いです。 ただ、 ハイパーインフレが起こる可能性は低いです。 なぜなら、国がさまざまな手段を使ってハイパーインフレが起こるのを防ぐからです。 例えば、お金を大量に発行すれば、いくら借金が増えても国家が破産することはありません。 異次元金融緩和などがこの方法にあたります。 国がこのような対策を行えるのは、国民から借金しているからなのです。 しかし、アメリカなど海外から借金をしていれば、この方法は使えません。 お金を発行すればするほど、日本円の価値が低くなっていくからです。 仮に「1ドル=10,000円」になってしまえば、お金を大量に発行してもまったく意味がありません。 この方法を使えば急激なインフレは起こりませんが、持続的にインフレが進んでいきます。 そのため、ハイパーインフレにならなくても、国民は終わらない物価上昇に苦しみ続けなければならないのです。 ハイパーインフレの対策 最後にハイパーインフレの対策について解説していきます。 普通のインフレに応用できる方法もあるので、概要をしっかりと把握しておきましょう。 一つ目の対策は「 金やダイヤモンドなどの現物資産」を保有することです。 金やダイヤモンドの価値は世界共通です。 そして現物資産を持っていれば、ハイパーインフレで日本円の価値がなくなっても、世界各国の通貨に換えることができます。 もう一つは「 ドルやユーロなどの外貨」を保有することです。 ハイパーインフレで日本円の価値がなくなっても、ドルやユーロの価値が下がるわけではありません。 むしろ日本円の価値が激減した分、ドルやユーロの価値は相対的に上がる可能性が高いです。 ちなみに、インフレ対策として「株」や「不動産」がありますが、ハイパーインフレに対しては効果がない可能性があります。 ハイパーインフレが起こるということは、日本経済が破綻しかけているということです。 株を保有していても、その企業の経営が破綻しているかもしれません。 また、不動産収入があっても、物価の上昇に見合う金額が得られないかもしれません。 やはり、純粋にハイパーインフレの対策になるのは「現物資産」と「外貨」なのです。 以上のように、日本でハイパーインフレが起こることは考えにくいですが、これからもインフレは続いていきます。 そのため、金融知識に長けている人はすでに対策を講じています。 預貯金を現物資産や外貨資産などに換えているのです。 預貯金をしているだけでは、将来の対策としては不十分です。 今後の日本の情勢を考え、それに沿った資産運用をすることが、あなたの資産を守ることに繋がるのです。 まとめ ・インフレ(インフレーション)になると物の価値(物価)が上がり、相対的にお金の価値が下がる。 ・ハイパーインフレとは急激に進行するインフレのことであり、国の経済がとてつもなく悪化したときに起こる。 ・「金やダイヤモンドなどの現物資産」や「ドルやユーロなどの外貨」を保有することが、ハイパーインフレの対策になる。 『お金のガイドブック』: 無料メルマガ.

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個人でできるハイパーインフレ対策について仮に3000万円程度の預金があっ...

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この写真の男性が何を買おうとしてるのかは知りませんが、 ジュース1本買うのに これだけのお札が必要になってるとしたらどうでしょう? 2008年に5000億%のインフレになったのです 今1本150円のジュースが値上がりして75億円?が 必要になったと想像したら分かりやすいでしょうか? 朝150円で買えたジュースが その日の夜には500円になってたりするのです! 物価が上昇し続けた為(=お金の価値が下がった)、 普段の生活で大量のお札が必要になったのです。 そして利便性をよくする為、 桁違いの100兆ジンバブエドルが発行されたんですね。 そしてとうとう2009年ジンバブエドルが廃止されました。 自国通貨を廃止し米ドルに交換されることになったのです。 米ドルとの交換レートは17. 5京ジンバブエドルで5米ドル。 それ以降は 3. 5京ジンバブエドルに対して1米ドル 現在約106円)。 ちなみに1京は1兆の10000倍ですね。 もう何がなんだかわかりませんw 株式は(通常の)インフレに強い。 それは インフレに伴い株価も上昇、資産価値も増大 していくからです。 しかし、恐ろしい問題があります。 税金です。 現在株式ではおおよそ20%の税金が取られます。 分かりやすくする為、大げさに言うと 100%のインフレがあったとします。 株価も倍になりました。 今まで配当で1000円貰えてたとします。 そして株価が倍になり配当で2000円になりました。 20%取られて 1600円です。 いつものランチもインフレで1000円から2000円に値上がりしてます。 200円出費が増えた分は給料も増えてるはずだから大丈夫だろ! って思いましたか? 所得税は累進課税では? そうです。 税額が変わらない限り インフレで給料が上昇した分、課税額が増えるのです。 (課税額が確定してから納めるまでの タイムラグで納税額がはした金になる可能性もあり。 ) 税率分損をしていくことになりますね。 ただ、相対的な資産の目減り率という点で株は割とおススメです。 しかーし!! ジワジワ上がる通常のインフレなら良いのですが、 ハイパーインフレとなると話は別。 ジンバブエもハイパーインフレで 株価が大暴騰しました。 大暴騰と言っても、 紙幣価値の下落に対して株価が追い付くことは無いでしょう。 しかも 資金を引き出す手段がないなど、 社会が大混乱してるので 今までの常識が通じなくなる可能性があります。 そうです。 ハイパーインフレになった際、 銀行から降ろせるお金の量を 制限されたりするのです。 もちろん会社も 倒産するところがたくさん出てくるでしょう。 「 大儲け する企業」と「 大打撃を受ける企業」 と多きく分かれるでしょう。 インフレですむのかハイパーインフレになるのか。 会社が存続するか?しないか? の見極めがかなり重要です。 これは面白い。 家賃はインフレのスピードに合わせるのは中々難しいので ちょっと厳しい 私が面白いっていうのは、 不動産屋が35年ローンとか薦めるわけですよ。 ニコニコしながらこれからの生活楽しみですね!と言いつつ 心の中では 馬鹿だなコイツ利子でどんだけ多く払うんだよ って思ってたりするんですよ。 でもねでもね。 インフレが起きたらどうなる? ローンが利子込みで2000万円あったとします。 100%インフレがあったらどうなります? ローン額や利子の数字は減りません。 変わりません。 しかもしかも! インフレ時は資産価値も上昇するのです! 金利を上回るインフレ率になればお得。 デフレになった場合は逆に借金が重たくなります。 判断が難しいですね。 ハイパーインフレになるとすれば、 ローン組んで買っておくととてもお得です ただ現日本に置いて、 すでに 世帯数に対して家の数の方が多い時代です。 そういう意味では資産形成で 不動産に手を出すのはかなり厳しいかと。 ・・・金って、すごい。 有事に強いとされる金。 しかし、有事のリーマンショック(2008年) の時に少し売られた ようです。 株などの追証で資金が必要になった? その後すぐまた買われたようですね。 問題点は(現物の場合)保管方法かな? 後、個人的には 配当的な複利がないのがちょっと。 金の購入の種類は主に 金地金:金の延べ棒など。 イメージ通りの奴 金貨:コインなので保管しやすいがちょっと割高 純金積立:毎月積立で購入。 一定額超えると引き出し可 金ETFなど:投資信託をプロに運用してもらう 引き出せない事が多い。 そうそう。 実際ハイパーインフレになって金を紙幣に変えようと思ったら、 凄まじい量の紙幣渡されそうで、 それはそれでどうなの? 紙幣運ぶためのトラック買わなきゃ!ってなりそうw 株と同じで 現金を引き出せない可能性はありますね。

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ハイパーインフレの恐怖!日本で起こる可能性と対策|うちな~ライフ|投資、事業、暮らしを楽しむブログ

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証券会社で販売されるドルやフランや元等の外貨建てMMFも、万が一、日本の財政が破綻した時の、国債デフォルトやハイパーインフレ対策のひとつになります。 この外貨建てMMFは、投資する外国の通貨建てで、数日単位など非常に短期の国債や社債などに投資するものになっていて、外貨預金より若干利回りがよ良いようです。 簡単に現金化できることも魅力の一つで、外貨預金の様に銀行等金融機関の倒産に対するリスクはなく、証券会社が倒産しても、信託銀行に管理されていますので、資産が保全されます。 外貨MMFが万が一のハイパーインフレや日本国債デフォルトにどのような効果があるか? その効果は、ドル等外貨通貨とほぼ同じで、ドル等の海外通貨対策を引用すると 目次• 外貨MMFはハイパーインフレ等に対してどのような効果が? 「平成30年1月現在、1ドル110円程度ですが、この時に100万円の日本円を持っていた方が、私が考えるように万が一のことを考えて日本国債デフォルトハイパーインフレ対策をして、全てアメリカのドルに両替して、自宅の金庫に保管したとします。 その後、日本の財政が悪化して1ドル550円になった時に、ドルに両替していたお陰で、日本円に換金すると500万円になります。 当然、日本国内の物価が急激に高くなるハイパーインフレが進んでいますので、この金額を今の価値、つまり現在の500万円に置き換えて考えることは出来ません。 本来の価値は下がっていますが、ドルに換金していない場合は100万円なのと比較して、ドルに両替していたおかげでその時点の500万円、つまり5倍の価値を持つことができるようになります。 このように、ドル建ての資産を持つことで、日本国債のデフォルトやハイパーインフレの影響を少なくすることができるということが分かります。 外貨建てMMFでデフォルトハイパーインフレ対策 最悪、徳政令や預金封鎖やデノミなどが行なわれると日本円が紙切れになりますが、ドル通貨などの価値は日本円の価値が0になっても、1ドルは1ドルの価値のまま利用できます。 」 ということになります。 ただ一点だけ外国通貨を保持する場合と異なるリスクがあるのは、日本国債がハイパーインフレになってデフォルトしたときに、日本政府が外貨からの換金を禁止するというリスクが考えられます。 ただ、そんなことになっても、流石に民主主義の世の中で、無理やり財産を取り上げられる事はないはずなので、その時は、そのまま外貨建てMMFで置いておいて、日本国債デフォルトやハイパーインフレやデノミや預金封鎖が解除されて、日本が安定したときに、換金すればいいだけの話です。

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