赤飯 炊飯 器。 赤飯の炊き方手順【炊飯器を使って美味しく作るコツ】

【ジャー炊飯器】 「炊込みご飯」のコツ(注意点)

赤飯 炊飯 器

スポンサードリンク お祝いに欠かせないお赤飯。 みなさんは手作り派?あるいは購入派?私の周囲では購入派が大多数を占めていました。 その理由の多くは「おいしく炊ける自信がない」、「手間や時間がかかりすぎるから」というものでした。 わかりますその気持ち。 ママは毎日忙しいですものね。 以前は私もそう考えての100%購入派でした。 そんなある日、「やっぱり自分で炊いたお赤飯でお祝いをしてみたい!」と思うようになり、徹底調査&トライ。 すると、以外にも炊飯器でカンタンに炊くことができると知りました。 しかもこれが意外なくらいに短時間で仕上がるのにとっても美味しいのです。 それ以来我が家のお赤飯はほとんど手作り。 もう数えきれないくらいに炊き上げてきた結果、「家で赤飯を炊くのは超カンタン」だと確信。 これを知らないなって絶対に損だと思うのです。 そこで今回は、炊飯器でお赤飯を炊く方法とそのポイントをご紹介します! 目次• 自宅でお赤飯を炊くメリット 「お赤飯を自宅で炊くのって手間がかかるし、お祝いの席に出すご飯が美味しくないなんて絶対にNG!」ですよね。 しかしそれを克服してしまえば、もうお祝いのたびにお赤飯を購入する必要はなくなります。 そのメリットは少なくありません。 ますはその点を紹介しますね。 自宅でお赤飯を炊くメリット ・注文や購入の手間がかからない。 ・お祝いに必要なコストを下げることができる。 ・お赤飯を食べたいだけ食べることができる。 ・炊きたてのお赤飯を食べることができる。 ・人数が増えても心配しなくてよい。 そうでなくてもお祝いごとってコストも時間もかかりますので、タイミングによっては頭を悩まされることだってあります。 しかし、自宅でお赤飯を炊くことができれば、大幅なコストダウンが実現可能かも。 それに加えて、量を気にせずに食べたいだけお赤飯を食べることだってできるのです! 手作りは少々手がかかりますが、ご紹介する方法ならとっても簡単にお赤飯を炊き上げることができます。 是非挑戦して多くのメリットを享受してくださいね。 炊飯器でお赤飯を炊く方法 ここからは、炊飯器でお赤飯を炊く方法をご紹介します。 とってもカンタンですので、お試しください。 材料はこれだけ まずは材料から。 うるち米(普通のご飯)を混ぜるご家庭もあるかと思いますが、我が家のお赤飯はもち米100%。 このレシピで紹介しますね。 まずはもち米。 銘柄はいろいろありますが、私は特にコレといったこだわりはありません。 むしろ目安としているのは値段ですね。 高すぎず安すぎずがベスト。 このサイズで700円~1,000円程度のものからチョイスしています。 もう一つの条件がサイズです。 ベストなのが1. 4kg(一升)入りのコレ。 我が家でお赤飯を炊くときはだいたい3合か4号。 1回でもち米を使いきることはないので、あまりたくさんの量を一度に購入すると保存に困ることになります。 残ったもち米の保存は基本は冷蔵庫。 ですので、毎回1. 4kg(一升)を購入します。 次にあずき。 あずきには種類・サイズがいくつかありますが、割れやすいあずきはおすすめしません。 あずきが割れたりつぶれたりすると、見た目がきれいなお赤飯を炊き上げることができません。 そこで、私が選ぶのは大納言あずき。 普通の小豆に比べて割れにくく、炊きあがりの状態にツヤがあり見た目がとってもきれいなお赤飯に仕上がります。 そしてサイズは中サイズ。 (棚に大・中・小があれば中を選択します)ここは見た目の好みと、炊き上げる工程との関係で中サイズを選ぶことにしています。 というのも、大サイズのあずきを選んだ場合には下ごしらえにちょっとだけ時間がかかりますし、小サイズにした場合は下ごしらえの時間調整が難しいのか、若干つぶれやすいような気がするのです。 なので、安全策と見た目の良さから中サイズを選択することにしています。 しかもこの大納言あずきの中サイズは入手がカンタン。 ごく普通のスーパーで手に入りますし、値段も300g入りで600円程度。 買う時にちょっと高いカナと思うかもしれませんが、使うのは半分以下の量ですので1回分は300円以下と比較的ロープライスに抑えることができます。 あずきの消費期限はとっても長いので残りは次回のお赤飯のためにとっておきます。 そして天然の塩。 これを入れたほうがお米がおいしく炊きあがります。 その効果を最大限に引き出すために、にがりを残して精製しているものをチョイスしています。 仕上げのごま塩。 お赤飯には必須ですよね。 お赤飯の材料 もち米、あずき、塩、ごま塩 お赤飯を炊くための下準備/もち米 もち米の下準備はたった3ステップ。 ではさっそく見ていきましょう。 今回は3合のお赤飯を炊きたいので、お米は3カップ。 この後の水加減に影響してきますので、ここはきっちりすり切りで3カップ量ります。 全量をボールに入れて...... まずは少量のお水を入れてから、やさしくやさしく研ぎます。 この時、ガシガシと力強く洗うのは絶対にNG。 お米が割れてしまうかもしれません。 そうなると、せっかくのお赤飯が不味くなってしまいます。 今の精米技術はとっても高度になっていますので、強く研がなくても全然大丈夫。 お米が割れないようにいたわるように研ぎましょう。 これでお米とぎは完了です。 ここで一旦もち米についている水を切ります。 そのためにざるにあげるのですが、直接もち米をざるに入れるのはおすすめできません。 ザルに挟まったもち米が割れるなどのダメージにつながります。 こうしてお米が割れてしまうと、美味しく仕上がりません。 そこで登場するのがキッチンペーパーです。 ザルを用意して...... そこにキッチンペーパーを1枚敷きます。 洗ったもち米を全量入れます。 この時しっかりと水が切れるように、ザルのそこがボールにつかないように注意しましょう。 水がたくさんボールにたまるようでしたら捨てましょう。 そして30分間そのまま放置しておきます。 そうすることで、もち米の水がきっちり切れて炊き上げる準備が整います。 忘れないように念のためアラームをセットしておきます。 お赤飯を炊くための下準備/あずき 次はあずきの下準備です。 通常ならあずきは3時間程度の時間をかけ、ゆっくりと戻す必要があると言われていますが、そんなに時間はかけたくありませんのでこの工程は省略。 もっとカンタンな方法で下準備をしましょう。 もち米に比べるとちょっとだけ工程が多いのですが、1つ1つはとってもカンタン。 時間にすれば10~15分程度で完了します。 まずはあずきを量ります。 あずきともち米の割合は好みで微調整しても大丈夫です。 あずきをやや多めに入れるのは全然問題ありませんが、あずきが少なすぎるのはNG。 お赤飯の赤い色はこのあずきの色。 ですので、少なすぎると必然的に色が薄くなってしまいます。 その点には注意しながら量の微調整をしましょうね。 我が家の子供たちはあすきは少な目が好みなのですが、色合いを意識して適量のあずきを入れることにしています。 このあずきを軽く洗ってから全量お鍋にいれて2カップ分の水を入れます。 火にかけます。 フタをして...... 8分間煮ます。 アラームをセットしてスタート。 小サイズなら6~7分程度、大サイズなら9~10分程度が目安となります。 できるだけ煮汁は残したいので、可能な限りの弱火で煮て水分の蒸発を防ぎます。 なので、フタはしたままか、ちょっとずらす程度にとどめます。 8分が経過したらあずきと煮汁を分けます。 あずきの煮汁は炊飯につかいますので、できるだけたくさんの量を残すように湯切りをします。 あずきは一旦ざるにあげて熱を取ります。 ここで煮汁の量を測ってみましょう。 もち米3合を炊くには水2カップが必要なのですが...... 8分間も煮たのでやはり煮汁が少なくなっていますね。 そこで、水を足して2カップ分になるように調整しましょう。 この全量がお赤飯の炊飯には必要です。 こぼさないように大切に扱いましょう。 水を加えてもまだまだ温度が高いです。 このままもち米に入れると美味しく炊きあげることができませんので...... 氷でさましましょう。 煮汁の全量をフタがしっかりと閉まるタイプの容器に移し替えて...... 氷水の中に投入。 フタから氷水が浸入しないように注意しましょう。 こうしておけば、5分程度で熱を取ることができます。 これで、あずきと煮汁の準備は完了です。 お赤飯を炊きましょう。 ここまで準備がととのったら、あとは炊飯器の出番。 材料を全部入れて炊くだけです。 念のため、先ほど水切りしていたもち米の状態を確認してみると、いい感じに乾いています。 全量を炊飯器に投入。 キッチンペーパーにもち米がついていたら、その分も丁寧にとって入れましょう。 続いてあずきも投入。 さましておいた煮汁も投入。 そして、塩を多めの一つまみ投入したら...... やさしくやさしく全体になじませるように混ぜます。 もち米とあずきの表面をこれまたやさしくなでつけるように、平らになるように整えます。 こんな感じになればOK! 後は、30分~40分程度保水すればお赤飯を炊く準備は完了です。 アラームが鳴り、保水時間が経過したらいよいよ炊飯です。 我が家の炊飯器の場合、お米の種類は白米を、炊きあがりは炊き込みモードを選択。 それで美味しいお赤飯が炊きあがります。 ただしこれは炊飯器によって違いがありますので、その点は注意してセットしましょう。 炊飯が終わったら、今度は蒸らし工程です。 私の経験上15分がベストだと思います。 炊きあがりのタイミングを逃さないようにチェックして、アラームをセットしておきましょう。 15分が経過したらいよいよお赤飯の炊きあがりです。 パッと見た目は、とっても良い感じ。 全体の色・お米の状態・あずきの状態などをみるととっても美味しそうです。 ポイントはお米の粒、あずきがつぶれていないこと。 ここで最終ステップ。 全体を混ぜて空気に触れさせます。 こうすることで不要な水分を飛ばして、ご飯がベチャっとなるのを防ぐことができます。 そのためにはていねいに下からも持ち上げるように、ご飯を切るように混ぜます。 ただし混ぜすぎは注意です。 せっかくいい感じに炊きあがったご飯が崩れてしまいます。 ちょっと気になるので味見を一口。 とってもドキドキの瞬です。 とっても美味しく炊きあがりました。 家族みんな喜ぶカナ?いよいよ実食。 お茶碗によそおいます。 ここで登場するのがごま塩。 お赤飯にはコレ必須ですよね。 お茶碗にご飯をよそってから...... ごま塩を振り掛けて完成です。 さあどうぞ。 それらをもとに成功に導くためのポイントとしてまとめてみました。 赤飯の炊飯失敗事例 ・ご飯がべちゃべちゃして水っぽくなった。 ・赤い色がほとんどつかなかった。 ・あずきがばらばらで見た目がNGだった。 ・ご飯が硬すぎた。 これらを見ていると、普段の主食であるうるち米ともち米の扱いの違いが原因ではないかと考察しました。 (私調べ) うるち米ともち米を扱う上での最大の違いは炊くときの水の量。 うるち米を3カップ炊くには同量の水が必要です。 それに対してもち米は2カップ。 実に1カップ分も水の量が少なくなります。 これをそのまま実行するのって案外勇気が必要。 そこで意識的に、あるいは無意識にでも水の量を多めに入れているのかもしれません。 もし、そうしていたらその段階でアウト!もち米はもともと水分含有量が多いので、べちゃべちゃのご飯になってしまうのです。 また、適量を入れたにもかかわらずご飯が硬すぎたのなら、保水時間が短かったことが原因かと思います。 30分程度は保水しましょう。 色が薄かったのは、あずきの量が少なかったからか、もともとのあずきの色が薄かったせいかもしれません。 あるいはあずきを煮る時の火が強かったせいで煮汁が十分に残せなかったのかも。 炊きたいお米の量とあずきの量のバランスを調整する、濃いめの色の小豆をチョイスする、あずきは弱火で煮るなどで調整してみましょう。 あずきがばらばらになったのは、あずきの種類とサイズの問題かもしれません。 ここでおすすめした大納言の中サイズなら、一度も失敗したことがありませんのでオススメ。 お試しください。 あるいは、煮る時間が長かったというのも十分に考えられますので、あずきを煮る時間を短めに&火加減は弱火で実践してみてください。 手作りのお赤飯で、家族のお祝いに花を添えてみませんか? お赤飯は蒸し器で蒸すもの。 それは専門店に任せて、自宅では炊飯器を活用すればOK。 とってもカンタンに美味しいお赤飯を炊き上げることができます。 そのためには、もち米やあずきのチョイスと扱い方をほんの少しだけマスターしてみましょう。 それができれば、もうお祝いごとのお赤飯で悩む必要はなくなります。 普段のお祝いごとには手作りのお赤飯を、たまの贅沢としてお赤飯を購入する。 そんな使い分けができると良いですよね。

次の

赤飯を炊飯器で炊く

赤飯 炊飯 器

5 炊飯器に米を入れ、ゆで汁をおこわ3合の目盛りまで入れます()。 塩を入れ、全体を軽く混ぜます。 その上に小豆をのせて、炊きます。 炊きあがったら、やさしく混ぜて、完成()。 お料理メモ メモ1:小豆について 私の好みで、小豆は多めにしています。 50~70gくらいでもじゅうぶんな量です。 ささげで作ってもよいです。 メモ2:小豆のゆで具合 小豆は、かたいけど噛めるくらいになるまでゆでます。 それ以上やわらかくする必要はありません。 メモ3:ゆで汁を空気に触れさせる ゆで汁を繰り返しボウルからボウルに移しかえることで、ゆで汁が空気に触れて色があざやかになります。 写真のように、高いところから落とすようにすると、空気に触れやすいです。 メモ4:炊くときの水加減 ゆで汁が3合の目盛りより少ない場合は、水を足してください。 おこわの目盛りがない場合は、白米3合の目盛りよりすこし下の水加減で炊いてください。 メモ5:冷凍保存がオススメ 冷蔵保存だとパサついてしまうので、タッパーやラップに小分けにして、冷凍保存するのがオススメです。 3週間は冷凍保存できます。 ホクレン 北海道産 きたゆきもち米(,) iwaki 耐熱ボウル3点セット(,) 和平フレイズ パンチングざる 3点セット(,) 富士ホーロー 片手鍋 16cm(,).

次の

赤飯の炊き方手順【炊飯器を使って美味しく作るコツ】

赤飯 炊飯 器

一、 洗わずに使えるもち米、下ごしらえした豆、豆から抽出した自然な色の煮汁、 ごま塩がセットになっています。 二、 炊飯器に入れて炊くだけで、簡単に赤飯おこわが作れます。 三、 こだわりの北海道産もち米を使用しています。 (無洗米)• 炊飯器にぜんぶ入れて• 炊飯します。 炊きあがったら よく混ぜて5〜10分蒸らしてできあがり• ボウルに水を180㎖入れ、 そこにもち米と煮汁を入れる。 そのまま30分つけ置きする。 蒸し器にぬらした蒸し布をひき、 そこに米を平らに入れる。 上から、豆を均一になるようにのせ、20分蒸す。 蒸し布を持ち上げ、そのまま塩水に30秒程つける。 塩水からあげたら軽く水をきり、再度蒸し器に広げる。 そのままさらに10分蒸す。 蒸し上がったらボウルなどにうつし、余分な水分をとばす。 お好みでごま塩をふって、できあがり。 赤飯おこわは作るものではなく、買うものだった時代 炊飯器の普及により、家庭でおこわを作ることが珍しくなってきた当時、家庭でのお祝い事があると百貨店などで赤飯おこわを買って帰る人が多くいました。 しかし、百貨店で購入したおこわは、持ち帰るまでにどうしても冷めてしまい、再度温めなおして食べることになります。 そんな様子を見ながら、一番良い状態のものを家庭で食べることができたらいいのにという強い想いがありました。 そこで、イチビキの強みである「豆」を使って家庭でも手軽においしいおこわが食べられる商品の開発がスタートしました。 ご家庭でも、炊きたてのおいしさを実現するために 「炊きたてのおいしさ」と 「家庭で炊飯できる手軽さ」を追求するために様々な検討を重ねました。 特に苦労したのがもち米で、当時うるち米の無洗米がやっと製造され始めたころであり、その時はもち米の無洗米というものがまだありませんでした。 ご協力いただける企業様との出会いを求め全国各地をまわり、やっとの思いで無洗米のもち米を製造することができました。 もち米の品種も、全国各地の様々なもち米の中から色や味、香り、赤飯にしたときの見た目、食感などにこだわり抜き、厳選したもち米を使用しています。

次の