白色 ワセリン 副作用。 【ワセリンの副作用】顔や唇、デリケートな部分へ使う際の注意点など

ワセリンは顔に使っても大丈夫?おすすめの4種類と使用上の注意点

白色 ワセリン 副作用

ワセリンって顔にも使えるの? ワセリンは石油を原料に作られた鉱物油です。 悪いイメージが定着してしまったのは、大正~昭和時代の精製技術が発達していなかった頃に、石油由来の化粧品で肌トラブルを起こす人が続出したからです。 現在では、精製技術も飛躍的に向上していますし、自然素材よりもアレルギーを引き起こしにくく腐る心配もないことから、安全性の高い素材として皮膚科で処方される軟膏のベースにもなっています。 皮膚の上にバリアを形成して外部の刺激から肌を保護したり、水分の蒸発を防ぐ目的で使用しましょう。 顔に使うならコレがおすすめ! ワセリンは様々なメーカーから販売されていますが、製品によって純度や価格が異なります。 顔に使用する場合は、少し値段が高くてもベタつきが少ないものが使いやすいので、純度が高い順におすすめの4種類をご紹介しますね。 サンホワイト:医薬部外品 50g:1000円前後 医薬部外品に分類されていて、保険適応薬ではありませんが、パッチテストの基剤として使用されるほど純度の高いワセリン。 伸びがよくベタつきにくいため顔にも使用しやすい。 プロペト 100g:1000円前後 白色ワセリンよりも不純物が少なく、赤ちゃんや顔の疾患に使用されることが多いワセリン。 高品質で眼球に塗る軟膏の基剤としても使用されています。 白色ワセリン 50g:300円前後 日本薬局方の基準を満たした最もポピュラーなワセリン。 皮膚科で処方されることが多い。 ヴァセリン:医薬部外品 50g:300円前後 ドラッグストアなどでよく見かける輸入品の白色ワセリン。 酸化防止剤の酢酸トコフェロール、BHTが入っているので長期保存に向いています。 ) ワセリンを顔に塗る時は量に注意! ワセリンを顔に塗る場合、量が多すぎると空気中のホコリを吸着して、かえって肌コンディションを悪くしてしまう恐れがあります。 顔だけへの使用なら耳かき1~2杯程度で十分です。 また、ワセリンは皮膚を潤わせるものではなく、肌を保護したり水分の蒸発を防ぐためのものなので、化粧水や美容液でまず水分を補給してから塗るようにしましょう。 アトピー肌や極度の敏感肌で、他に使用できる保湿剤がないという場合は、洗顔後水分の残ったままの状態で使用するか、精製水で顔を濡らすなどして出来るだけ薄く伸ばしてください。 精製水についてはこちらの記事もご参照ください。 ワセリンで赤味やかゆみが出るいう方もおられますが、これは、副作用というよりも鉱物油そのものが肌に合わなかったり、ワセリンが空気中のホコリや汚れを吸着し、それが刺激となったためと思われます。 また、ワセリンは水分の蒸発を防ぐ作用がある一方で、塗りすぎると水分の気化熱による体温調整ができなくなります。 皮膚に熱がこもるとかゆみは強くなりますので、薄く伸ばしてからティッシュオフするなど塗り過ぎないよう注意してください。 おすすめの使い方8選 メイク下地に 肌トラブルがあるときのメイク下地に。 一般的なメイク下地には、界面活性剤や保存料など肌トラブルを悪化させる恐れのある成分が多く含まれていますが、不純物の入っていないワセリンなら安心です。 薄く伸ばした上から軽くパウダーをはたくとベタつきも抑えられ、透明感のある肌に仕上がりますよ。 リップクリームに 少量を指先に取り唇に薄く伸ばすと、グロスを塗ったようなツヤツヤリップに。 ワセリンは保護力が高くリップクリームにも配合されている成分なので、乾燥からもしっかり唇を守ってくれますよ。 ハンドクリームに メイク下地やリップクリームがわりに使用して手の平や指先に残ったワセリンを、そのまま手の甲や指先にすり込むとハンドクリームがわりになります。 手荒れがひどいときは、ワセリンを多めにすり込み綿の手袋をして就寝するのがオススメです。 花粉症対策に 花粉症対策には、鼻の入り口とその周辺にワセリンを塗りこんでからマスクをしておきましょう。 ワセリンが花粉を吸着して鼻の奥への侵入を防いでくれます。 また、何度も鼻をかんでいると鼻の下が乾燥してガビガビになってしまいますが、ワセリンを薄く伸ばしておくと乾燥を防いでくれます。 虫さされに ワセリンにかゆみを止める成分は入っていませんが、皮膚をコーティングして刺激から守ることでかゆみをやわらげることができます。 さされたらすぐに塗るのがオススメですが、掻きこわしてしまったあとでも使えますよ。 靴ずれ予防に 靴ずれしやすい方は、靴の内側にワセリンを塗っておくと滑りが良くなり摩擦が軽減できます。 また、靴ずれあとにも塗っておくと、保護作用で傷の治りをサポートしてくれます。 日焼け後に 日焼けをした肌は軽い火傷と同じ状態ですから、熱いお湯やシャワーがしみたり痛みを感じたりします。 ワセリンを塗っておくと、油が水をはじいて刺激から肌を守ってくれます。 革製品のお手入れに ワセリンは天然オイルとちがって傷みにくい油なので、革製品のお手入れにもピッタリです。 少量をよくすり込んで馴染ませると驚くほどツヤツヤになりますよ。 顔に使用する際は、塗りすぎで水分の逃げ場がなくならないよう使用量に気をつけて、とにかく薄く伸ばすこと! また、保湿成分は配合されていませんので、化粧水や美容液での水分補給も忘れずに行って肌のコンディションを整えてくださいね。

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白色ワセリン

白色 ワセリン 副作用

刺激が少なく、肌に安全と言われているワセリン。 ですが、肌にとっては異物ですから、 やはりわずかながも副作用はあります。 そこで今回は、意外とみんな知らない、 ワセリンの副作用についてまとめてみました。 スポンサードリンク ワセリンは安全だけど・・・ ワセリンは石油を蒸留したときに 残ったものからとれる油をさらに精製したもの。 つまり、ペースト状になっている油です。 ワセリンは肌への刺激がほとんどなく、 酸化・劣化するのが非常に遅いことから 安全な保湿剤、保護剤として 肌に使われています。 ただし、「油」だという事を忘れてはいけません。 どんなに安全なものだとしても、 肌にとっては何もつけないのが 一番安全なことには変わりありません。 刺激が少なく、安全だと言われているワセリンだとしても、 油を長時間肌につけている訳ですから、 なにかしらの副作用があることを 必ず覚えておきましょう。 スポンサードリンク ワセリンの副作用 では、ワセリンにはどのような副作用があるのでしょうか。 調べてみたところ・・・ ・紫外線による油やけ これには、いろんな意見があります。 不純物の多い、質の悪いワセリンを塗って 太陽光にあたると、油やけを起こし シミや色素沈着の原因になるというのは事実。 ですが、現代のワセリンは品質が良く、 白色ワセリン、プロペト、サンホワイトを使えば 不純物はかなり少ないので 油やけを起こす可能性はかなり低いです。 ですが、どんなに純度が高いワセリンでも、 ワセリンは油です。 海や山などの紫外線の強い場所に行ったり、 長時間外にいるときに油だけを肌に塗っていたら 日焼けを促進する可能性があります。 日常紫外線程度であれば問題ありませんが、 紫外線を多く浴びるのであれば ワセリンの上にパウダーをはたいたり、 日焼け止めを使うなど防御した方がよさそうです。 日焼け止めは、紫外線散乱剤のものが 比較的肌に優しいです。 ・つけすぎによる肌荒れ これは、意外かもしれませんが事実です。 何度も書きますがワセリンは油ですから、 ワセリンをつけすぎると皮膚から出た水分が ワセリンでブロックされて蒸発できず、 ワセリンと皮膚の間に水がたまります。 スポンサードリンク 水分は角層の表面の細胞にいったん吸収され、 その水分がいずれ蒸発するときに 角層が壊れ、肌が持っている天然保湿因子も 一緒に蒸発してしまったりして 肌が乾燥してしまうのです。 ワセリンのつけすぎには注意です。 ・不要なワセリンによる肌荒れ ワセリンには肌を保湿したり保護するはたらきがありますが、 それはあくまで保護や保湿が必要な箇所の話。 健康で何もつける必要がない部分にワセリンをつけると ワセリンは健康な肌にとっては異物でしかありませんから、 肌は本来の新陳代謝をすることができずに 肌荒れを起こしてしまいます。 保湿や保護をしたい箇所につけるのは構いませんが、 塗る必要がない場所に塗ってしまうと かえって肌の状態が悪くなってしまうので 気をつけましょう。 いかがでしょうか? 副作用、と聞くと怖く感じますが ワセリンの副作用は使い方に少し気をつければ どれも防げるものばかりです。 必要以上にワセリンをつけすぎないように、 注意しながら上手に使いましょう^^ 以上、「ワセリンの副作用! 注意したい3つの使い過ぎパターンまとめ」 でした! スポンサードリンク.

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【医師監修】白色ワセリンは副作用が起こる?肌への効果・効能とスキンケアへの応用

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ワセリンは 「アトピー性皮膚炎」などに代表される皮膚の疾患や乾燥肌の対策用品として広く知られている成分の一つです。 軟膏タイプの製品や、リップクリーム、スキンケア商品などの成分表を見ても様々な製品にワセリンが含まれていることに気付きます。 有名なところでは 「ビオレ」などの薬用入浴剤や 「メンソレータム」などにもワセリンは含有されております。 一度このような保湿効果を期待する製品を手にした際には、成分表示を確認してみましょう。 おそらくワセリンが基剤として含有されているはずです。 保湿効果をもたらす多くの製品にワセリンが含有されていることからも、ワセリンは我々の生活に密接に関係している成分とも言えます。 白色ワセリンは乾燥肌を守る保護材 白色ワセリンは、原材料である石油から精製されたワセリンから不純物を取り除いた上で製品化されている保護材です。 特徴としては肌への強い粘着力を保持する働きをもっており乾燥から肌を守る働きをもっております。 しかしワセリンの使用に関しては、ワセリンに含まれる成分の働きから副反応症状を発症するケースも確認されておりますので正しい知識をもって使用する事が大切です。 当サイトでは入門者向きにワセリン軟膏の基礎知識から使用のポイント、注意点についてまとめております。 現在ワセリンを使用し 「肌荒れ」や 「肌の黒ずみ」などの症状にについてお悩みの方、また白色ワセリンの使用をこれから検討されている方のご参考になれば幸いです。

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