コキア 発芽。 コキアが丸くならないのはどうして?種類が違う?育て方のコツを紹介

不思議な草の姿が妖精のよう! コキアを自宅で育てよう!|植物とあなたをつなぐPlantia

コキア 発芽

スポンサーリンク コキアの種を蒔く時期 今回買ったのはサカタのタネの コキア(ほうき草)グリーンです グリーンは自然と「ろうそくの形」に育つ品種です。 「コキアが丸くならない!」 「コキアは丸いほうがかわいいのにどうしたらいいの!?」 と思っている方のコキアは この「ろうそく型」のコキアかもしれません。 丸くしたり 他の形に整えたい場合は 8月までに刈り込みをして好きな形に整えてください。 けど、種まき時期が少し遅れても大丈夫です。 コキアの種を蒔く セルトレーか育苗箱に種まき用土を入れて何粒かづつ撒きます。 撒いたら 5㎜ほど土をかけてください 発芽までは 乾かないように注意してください。 発芽までの日数は7日~14日です。 コキアの芽が出たら コキアの芽が揃ってきたら、一番元気なものを残して間引きます。 本葉が2~3枚になったらポリポットなどに植え替えて日当たりのよい場所で管理します。 コキアの移植 ポリ鉢にコキアの根が回ってきたら植え替えをします。 肥料 植え付けのときにマグアンプKなどを混ぜ込んでおきます。 成長期には1000倍に薄めた液肥を時々与えます コキアがぐらついている場合は、根本に土を寄せるか、支柱をするなどして支えてください。 コキアをほうきにするには コキアは別名「ほうき草」と言います。 昔は、コキアの枝で箒を作っていたとか…。 と、よく書かれていますが、そんな昔のことではないらしく、うちの義母は畑でコキアを植えて箒にして売っていたことがあるそうです。 ほうきにする場合は 実が付く前に刈り取って一ケ月ほど干したものを束ねて箒にします。 おわりに 何となく好きで 何となく何年かおきに植えてしまうコキア。 コロンと丸い形もかわいいし、夏は涼しげだし、秋の紅葉はキレイだし。

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こぼれた種からコキアが大量に発芽!

コキア 発芽

剪定なしでも、コニファーのようにキレイな樹形になる『コキア』。 真夏も元気で、秋に紅葉も楽しめる、丈夫で育てやすい一年草です。 かわいい形で群生すると見応えがあります。 花壇の後ろ側に植えると、手前の花が引き立ち美しいです。 コキアの『種まき』からの『成長記録』です。 1-ほうき草『コキア』の育て方 コキアは『日当たり』と『水はけ』のいい場所で育てます。 『肥料』はあまり必要ありません。 多湿を嫌うので、『乾燥ぎみ』に育てます。 手間がかからず、丈夫で育てやすい植物です。 寒さには弱いので、寒くなったら枯れます。 一年草なので、種まきで増やします。 2-『種まき』の仕方 コキアの種まきの時期は、『桜が咲いたころ』~『6月ごろ』までです。 発芽温度が20度位なので、直播きの場合は5月が最適です。 コキアの種 コキアの種は、とても細かいです 今回は種まきが少し早めですので、種まき用の入れ物にまきたいと思います。 セルボックス コキアは根が先分かれしない『直根性(ちょっこんせい)』の植物です。 根が弱く『植え替えを嫌い』ますので、大きめの『セルボックス』を選びました。 セルボックスは、種まき専用の容器『セルトレイ』の大きいサイズです。 セルボックスで、鉢上げまで育てます。 トレーに乗せたセルボックスに、種まき用の土を入れます。 土はあらかじめ、たっぷりの水で湿らせておきます。 セルボックスに、鉢底石は必要ありません。 ダイソー バーミキュライト 土は『バーミキュライト』を使いました。 土を入れてセルボックスを持ち上げると、底の穴から土が落ちてしまうので注意します。 水やりを繰り返して何日かすると、土が固まってきて落ちにくくなります。 種が細かいので、偏らないようにまきます。 ひとつのボックスに、5粒ほどまきました。 コキアは好光性 こうこうせい という、発芽に光が必要な種子です。 土はかぶせないか、5ミリほど薄くかけて、明るい日陰に置きます。 発芽までは乾かさないように注意し、霧吹きで毎日水やりをします。 トレーの水も、ためたままにします。 3-発芽後の水やりの仕方 暖かかったせいか、なんと次の日に発芽しました。 芽が出たら、最初の間引きをします。 半分くらいの芽を残しました。 発芽したらすぐに、『風通しの良い日なた』に移動させます。 日光に当てないと『徒長 とちょう 』と言う、光を求めてひょろひょろと弱々しい、細長い茎になってしまいます。 茎が細長いと、頭でっかちで倒れてしまいます。 病害虫に弱くなるので、『風通しの良い日なた』に移動させるのは重要です。 発芽したら水は『毎朝』あげて、夜にはあらかた乾いているようにします。 トレーにたまった水は捨てます。 水をあげすぎても『徒長』してしまいます。 4-『間引き』のやり方 2週間後、『本葉』が出ています。 最初の『双葉 ほんば 』の次に出てきた葉を、『本葉 ほんば 』と言います。 さらに間引きをします。 ひとつのボックスに、『芽がひとつ』になるように、だんだん間引きました。 『間引き』は茎が『短くて、太い』、徒長していない芽を残します。 隣り合った芽どうしの『葉が重なってきたら』、その都度『間引き』をします。 間引きの『期間』が、決まっている訳ではありません。 さらに10日後です。 本葉の数が増えました。 幼苗の場合は、水10リットルにキャップ4分の1杯を2週間に1回です。 手持ちのジョーロが6リットルですので、やや水を少なめにして8分の1杯をあげました。 幼苗に濃い肥料は厳禁です。 きちんと計ります。 5-『鉢上げ』の仕方 さらに2週間がたちました。 底から『根』が見えてきました。 大きくなりすぎると植え替えに失敗しますので、『鉢上げ』をします。 初めて植木鉢に植える事を、『鉢上げ はちあげ 』と言います。 ダイソー 植木鉢 丸型6号 6号の植木鉢に鉢上げします。 植木鉢に鉢底石を入れます。 ダイソー 鉢底石 鉢底石は、水はけを良くする為に入れます。 3分の1ほど土を入れます。 カインズ 花の土 土はホームセンターで購入した、花用の培養土を使いました。 水はけが良ければ、土はそれほど選びません。 セルボックスを逆さまにして、根を傷めないように慎重に取り出します。 根になるべく触らないように、そっと土の上に置きます。 苗の周りに土を入れます。 最後に上から土を軽く抑えて、苗を落ち着かせます。 根付くまでの10日ほどは、乾燥しすぎないように気を付けて水やりをします。 コキアは『日当たりが良い場所』に置きます。 6- 支柱を立てる方法 鉢上げから一週間がたちました。 背丈が伸びてきています。 無事に根付いたようです。 鉢上げから14日。 風などで倒れないように、支柱を立てました。 株元に『短めの支柱』を付けるだけで大丈夫です。 丁度いい長さが無かったので、園芸支柱を切って使用しました。 根元だけに支柱を立てるので、『割りばし』などでも大丈夫です。 7-『水やり』の仕方 鉢上げから50日たちました。 立派に育ちました。 コキアは加湿を嫌うので、地植えの場合は、ほぼ水やりは不要です。 『植木鉢』は乾きやすいので、土が乾いたらたっぷり水を与えます。 『たっぷり』とは、植木鉢の底から『水があふれ出てくるまで』です。 我が家の場合はコンテナに並べたいので、サイズを合わせて『6号の植木鉢』に鉢上げをしました。 6号では小さいようで、水の乾きが早いです。 日当たりもいいので、真夏は毎朝たっぷり水やりをしました。 8-『肥料』の与え方 コキアは『あまり肥料を与えない』方が、しっかりした株に育ちます。 地植えの場合は、ほば必要ありません。 鉢植えの肥料は『成長期の6月~8月』に、月1回ほど『置き肥』をします。 2週間に一度くらい『薄めの液肥』を与えても大丈夫です。 プロミックス 観葉植物用 『置き肥 おきひ・おきごえ 』は、『土の上に置くだけ』の肥料です。 取り替える時に、前に与えた古い肥料は捨てます。 置き肥 置き肥は『植木鉢のスミ』に置きます。 植物は根の先から、肥料を吸収します。 薄めに与えて、多肥にならないように注意します。 肥料が多いと害虫を呼びます。 病気にもなりやすくなります。 肥料はいっぺんにまとめて与えようとせずに、『少なめ』に、『マメ』に与えるようにします。 9-丸くならない理由 植木鉢に植えたコキアは細長く、丸くなりません。 狭い植木鉢で、根の広がりが抑えられるからです。 地下の根と地上の枝は、『比例する関係』にあります。 一緒に種まきをしたコキアです。 地植えした株は、丸くなりました。 地下の根を、広くはれるからです。 地植えしても、株の間をせまく植えてしまうと、やはり細長くなります。 丸くしたい場合は、地植えで株間を30センチ以上あけるか、深くて広い植木鉢に定植します。 来年はコキアで『ほうき』を作ってみたいと思います。 今回使用した道具• コキアの種: 通販• 肥料:通販• 鉢底石を入れるネット:通販• 霧吹き:通販• 培養土:ホームセンター• セルボックス:ホームセンター• バーミキュライト: 100均• トレイ:100均シューズボックスのフタ• 植木鉢:100均• 鉢底石:100均• 手袋:100均• ジョーロ• シャベル 検索: 検索 人気記事• 100均の『大きめのプランター』で、『キュウリ』を育ててみました。 取りたての無農薬のキュウリは、甘くてサク... 庭に『スーパーきゅうり』を植えました。 病気に強い、初心者向けのキュウリです。 しかしキュウリのつるが、上... ミニトマトを『プランターで栽培』しました。 しかし『茎が太く』『色が濃く』『葉の先がくるんと巻いています... 雑草対策でグランドカバーになる、スーパーイワダレソウ『クラピア』 耐寒性、耐病性ともにアップしたという、新品... お料理にちょっと足すと、おいしい『シソ 大葉 』の葉。 とりたての『新鮮な葉』が香りがいいです。 種を購入... 寒い冬は『つるバラ』の誘引をします。 我が家のつるバラさんは、とっても枝が固いです。 けっこう力仕事になり... 賃貸の庭に、気軽に緑が楽しめる『コンテナガーデン』をDIYで作りました。 しかし目立つ場所に、スチール製の大... 築40年の『賃貸』一軒家に引っ越してきました。 トイレに『ウォシュレット』を、取り付けたいと思います。 家庭菜園でおいしい生姜 ショウガ を『プランター』で育てられます。 『水やり』ができる人であれば『育て方は簡... 憧れの昇降式の棚。 専用金具をネットで検索したら、最低でも数万円します。 さらに、取り付けてもらうとなると... 最近の投稿• 鈴木やや プロフィール はじめまして。 鈴木ややです。 夏はスイカで生きています。 桜と馬と犬が好きです 猫もかわいい。 モノづくりやリメイクが好きで、キラキラ小物から大きな棚までつくります。 最近はDIYにはまっています。 家族とともに埼玉県に在住です。 親の介護の関係もあり最近、妹家族の近所の築40年の賃貸一軒家に引っ越してきました。 お仕事は湘南新宿ラインに乗って、某都内のアパレルショップ勤務です。 ビジューやスバンコールのついた、キラキラ系のちょっと だいぶ?! 変わった服を売っています。 シフト制のお休みにあわせて投稿しています。 フリマサイトで購入した薔薇から始まったガーデニングは『超』初心者です。 虫が苦手なので、今まで避けていました。 でも生き物は好きなので、枯らさないようにがんばります。 ブログはほぼスマホで作成しています。 よろしくお願いします。

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コキアの育て方

コキア 発芽

コキア(ほうき草)の種からの育て方 コキアは植え替えを苦手とする植物なので、種をまくときは直接庭や鉢などに「 すじまき」か「 ばら蒔き」をするか、 育苗ポットに種をまいて育てるようにしましょう。 「すじまき」は指で土をなぞり、直線状の溝(すじ)を作り、そこに種を落としいれる方法です。 指ではなく、板や棒などの長いものの辺を土に押し付けると、まっすぐな溝になります。 「ばら蒔き」は土を十分に湿らせた後に種が重ならないように均等にばらまく方法です。 覆土をするときは、ふるいなどを使い軽くかぶせるようにしましょう。 育苗ポットでコキアの種まきをするときは、1つのポットに対して2~5粒の種を目安に種まきをします。 セルトレーを使う場合は、1か所につき2~3粒を目安に種まきをしましょう。 種をまいたら、 5mmほどの覆土をしましょう。 土をかぶせるのは、種の乾燥を避けるためなのでたくさんかぶせないようにしましょう。 種まきをしてから 2週間は水を切らさないように管理しましょう。 水不足だと発芽率が悪くなってしまいます。 本葉が2~3枚ほど生えそろったら、元気の良い苗を残して間引きをしましょう。 育苗ポットやセルトレーで発芽させた場合は、 小さな苗のうちに固定する場所に植え付けをおこないましょう。 コキアは植え付けが苦手な植物なので、根を傷つけないように注意しながらおこないます。 庭に植え付けてからは、基本は水やりは不要です。 夏の暑い時期など土が乾き過ぎているときや鉢植えで育てているときなどは、水やりをしっかりとおこないましょう。 水切れを起こすとうまく育たなくなってしまいます。 コキアの紅葉が終わり、葉が茶色くなりパキパキになって枯れてきたら種を採取することができます。 コキアの種はとても小さいので、株の下に紙などを敷いて株をゆすって種を取るようにしましょう。 採取したコキアの種は紙袋や封筒などに入れて、通気性の良い日陰で春まで置いておくようにしましょう。 — 2018年10月月16日午前10時39分PDT コキアの種まきは 4月中旬~5月初旬におこなうようにしましょう。 コキアは移植を嫌う植物なので、種まきは花壇や鉢などに直接まくか、育苗ポットにまきます。 育苗ポットの場合は、本葉が2~3枚ほどになったら、根を傷つけないように注意しながら植え替えをおこないましょう。 種まきの際覆土を5mmほどおこないますが、覆土は種の乾燥を防ぐためにおこないます。 かぶせる土が多すぎると、発芽温度に達していても芽が出ないことがあるので気を付けましょう。 種まきをした後は、2週間ほどで発芽するまで水を切らさないように管理します。 発芽後には間引きをおこない、元気の良い苗を残すようにしましょう。 こぼれ種から発芽した場合も、間引きをして 苗と苗の間隔が30~50cmほどになるように、好みの場所に移植しておきましょう。 失敗しない種まきの方法 コキアの種まきを失敗しないでおこなうには、まく時期や覆土などに気を付けましょう。 目安は4月中旬~5月初旬です。 また、コキアは 移植を嫌う植物なので種まきは花壇や鉢などに直まきをするか、育苗ポットに種をまき苗が小さいうちに根を傷めないようにそっと定植させましょう。 移植をしないために直まきをすると失敗が少なくなるのでおすすめです。 水不足になると発芽率が悪くなってしまいます。 種まきから発芽までの2週間ほどは 水を切らさないように注意しましょう。 確実に失敗せずに発芽させるには、室内で育苗ポットなどを使い発芽させてから植え替えをするとよいでしょう。

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