コインランドリー 羽毛。 羽毛布団はコインランドリーで洗えるの?使い方を知ってかしこく使おう!

コインランドリーで洗っても大丈夫?羽毛布団の洗濯方法

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羽毛布団をコインランドリーで洗濯する際の注意点 それではまず最初に、注意点を確認しましょう。 羽毛布団を洗えるコインランドリーと、洗えないコインランドリーがある そもそも、コインランドリーの中には羽毛布団の洗濯を拒否しているところがあります。 その理由は以下の2つです。 洗濯中に水を吸った羽毛布団が重くなりぐるぐる回る遠心力で洗濯機が揺れて止まってしまうことがあるから• 生地が破れて洗濯槽の中で羽毛が飛び出し詰まることがあるから とはいえ、マシンの性能がどんどん良くなっているため、羽毛布団の洗濯OKなコインランドリーが増えているのが実情です。 それでも羽毛布団の洗濯を断るコインランドリーは、生地破損による事故を心配している可能性が大きいです。 コインランドリーで洗っては絶対にダメな羽毛布団 もし、コインランドリーで洗濯しているときに生地が破れてしまい、洗濯槽に羽毛を撒き散らかしてしまったら、最悪の場合、清掃代を請求される可能性もあります。 そのため、以下のような羽毛布団はコインランドリーで洗わないようにしましょう。 側生地に破れがあるもの• 羽毛の吹き出しがあるもの(小さな破れがあるはず)• 10年以上使用していて側生地に経年劣化が見受けられるもの• 側生地にシルク、レーヨンなどの繊細な素材が使われているもの• 3万円以下の羽毛布団で生地の耐久性に不安があるもの• コインランドリーでの仕上がりがクリーニングを超えるのはほぼ無理だと心得る また、コインランドリーで羽毛布団を洗濯できるといっても、洗濯のプロが行うクリーニングのように品質を損なわずに洗い上げるのは困難です。 例えば、コインランドリーの乾燥機は熱が強力な上、大型機といえどもクリーニング店のものと比べると小さいために、生地にかかる熱の負担はどうしても大きくなりがちです。 コツを踏まえて乾かしてもふっくら感(羽毛の復元)はクリーニング店にはやはり及びません。 ただ、この点を踏まえた上であれば、羽毛布団をコインランドリーで洗うのはありかと思います。 羽毛布団をコインランドリーで洗う手順とコツ それでは次に、実際に羽毛布団を上手に洗うための手順とコツをご紹介していきます。 洗う前にチェックしてほしいこと まずは洗濯を始める前に以下のことをチェックしましょう。 羽毛布団の洗濯が可能かどうか 言うまでもないですが念のために。 洗濯絵表示 洗濯絵表示を見て羽毛布団が洗えるか確認しましょう。 洗濯不可と記載のものでも洗えなくはないと思いますが自己責任でお願いします。 洗剤と柔軟剤が自動的に注がれないかどうか 洗剤は中性洗剤、柔軟剤は吸水性を損なわないものを使うことが鉄則です。 弱アルカリ性洗剤は羽毛の油脂を取りすぎてしまい、ダウンボールがふわっと復元できなくなり保温性が下がってしまいます。 また、生地にコーティングをしてしまうような柔軟剤は、吸水性が悪くなりムレやすく寝苦しくなる恐れがあるので使用を控えましょう。 洗濯槽の中にキズや尖ったところがないか 洗濯中に羽毛布団が引っかかってしまい生地が破れる恐れがあります。 洗濯機・乾燥機の中がキレイか見るだけでなく、キズなどがないかも確認しましょう。 コインランドリーでの洗濯方法(と所要時間・費用の目安) それでは洗濯方法についてご紹介していきます。 布団カバーは外す 布団カバーを付けたままだと側生地の汚れが落ちにくくなるので外しましょう。 単品で洗う 他のものと洗うと汚れが落ちやすくなりますが、擦れたり絡まったりで側生地を痛めやすいので、なるべく単品で洗うことをおすすめします。 12kgの洗濯機で30分洗う シングルサイズの冬用布団であれば12kg容量の洗濯機で30分洗えば十分です。 この場合、費用は500円前後です。 コインランドリーでの乾燥方法(と所要時間・費用の目安) 羽毛布団の洗濯は乾燥がキモです。 ふっくら仕上げるための大切なパートです。 乾燥機に入れる前に軽くもみほぐす 羽毛が湿って潰れたまま乾燥機に入れるよりも、布団をふって揉みほぐしてから乾燥処理を始めたほうが仕上がり時のふんわり具合が変わります。 容量25kg程の大きめの乾燥機を使用する 布団を満遍なく乾かせられるので、大きい乾燥機を使用しましょう。 フェザーよりもダウンの方が乾かすのに時間がかかるので、ダウンの割合が多い羽毛布団は長めに乾燥させましょう。 乾燥にかかる費用は、6分100円で計算すると1,000円前後になります。 テニスボールを2つ入れる 乾燥時にテニスボールを入れると羽毛布団がぐるぐる回るときにポンポンとぶつかって羽毛を揉みほぐしてくれます。 それにより羽毛布団がよりふっくらとした仕上がりになります。 20分毎に布団を取り出してひっくり返す ものが大きいため乾きやすい面と乾きにくい面が出てきます。 そのため、20分おきに布団を取り出してひっくり返して乾燥機に入れましょう。 そうすることで全ての箇所が満遍なく乾かせられます。 折りたたんだ内側や、キルティング(縫い目)の部分が乾きにくいので、あなたの手で乾き具合をチェックしましょう。 それと同時に、布団をもみほぐせるとなおよしです。 湿っているところがあれば10分ずつ乾燥を追加しましょう。 ここまでやっていただければ、あなたの羽毛布団はキレイにふんわりとなっていることでしょう。 コインランドリーとクリーニング、どちらがおすすめか 上記の内容でコインランドリーで羽毛布団を洗濯するとしたら、合計費用は少なくとも1,500円で、所要時間は90分前後になります。 さらに、コインランドリーまでの移動時間もかかり、その上、洗濯〜乾燥の間はちょくちょく作業が必要になるため半拘束状態になります。 人それぞれですが、目に見えないコストもある程度かかります。 寝具屋の私としては羽毛布団を大切にしてもらいたいのでクリーニングをおすすめしますが、費用を天秤にかけるとけっこう迷うと思います。 以下のページで羽毛布団のクリーニングについても詳しく説明しているので、ご一読いただい上で決めてみてください。 関連記事 ・寝汗がベトついて寝心地が悪い・・。 ・ 体が火照って寝つきにくい・・。 ・エアコンなしで涼しく眠りたい・・。 ・サラッと気持ちよく起きれるようになりたい・・。 ・眠っても疲れが取れにくい・・。 ベッドの中の温湿度が高すぎるせいで睡眠の質を悪くし、日常生活に不満を感じてはいないでしょうか? 「ベッド内の湿度を適切にコントロールすることで、眠りの質を高める」このような理念の元、当敷きパッドを開発しました。 まるで電化製品のようにあなたの布団をカラッと除湿します。 布団がベタつかずカラッと快適!! ムレにくくてサラサラと涼やか!! 除湿機能が布団のダニやカビの発生を抑える!! などなど、あなたが快適な眠りをする一助となります。 詳しくは下のボタンの先のページをお読みください。

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羽毛布団専用コース(洗濯&乾燥)とは?

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私は羽毛布団って、なんとなく洗濯できないものだと思ってました。 でも、全然できちゃうんですね。 こまめな手入れで羽毛布団が長持ちする もともと長く使える羽毛布団をしっかり洗濯してお手入れしておくことで、想定の耐用年数よりず〜っと長く使うことができるんです。 洗濯することでふんわり感や暖かさを保持する能力もキープできるので、半年〜1年おきくらいに洗濯するだけでもかなり長い間、新品みたいに使うことができますよ! 布団クリーニングに出すよりコスパがいい! 例えば大手の宅配クリーニングに出す場合、依頼する枚数にもよりますが、シングル1枚あたり4000~9000円くらいの費用がかかります。 その点コインランドリーなら少し手間はかかりますが、 洗濯・乾燥合わせて2000円程度。 しかも、自宅で洗うのと違って完全に乾燥させることができるのも魅力です。 その羽毛布団、洗濯できる?失敗しないために洗濯表示や素材をチェック! 羽毛布団は自分で洗えるものと、専門業者に依頼しなければいけないものがあります。 一般的に冬物より 春・夏向けの薄手の羽毛布団のほうが洗える場合が多いのではないでしょうか。 羽毛布団の洗濯表示をチェック! 洗濯の鉄則ですが、まずは洗濯表示をチェックしてください。 洗濯表示は新旧の2種類あるので、自分の布団がどちらの表示に該当するのか確認しつつ調べてみてくださいね。 していたので、がよくわからないという方は以下を見てみてください。 見るべきは、「家庭洗濯」の項目と「タンブル乾燥」の項目の2つです。 家庭洗濯のための洗濯表示 「水洗いはできない」もしくは「洗濯処理はできない」以外であれば、コインランドリーでの洗濯が可能です。 タンブル乾燥のための洗濯表示 「」はドラム式の乾燥機のことですね。 コインランドリーの乾燥機はほぼすべてタンブル乾燥です。 旧表示が作られた頃にはタンブル乾燥機がなかったので該当する表示がないですが、その場合は基本的にタンブル乾燥機を使えるものと思って大丈夫です。 高温のタンブル乾燥機には、コインランドリー側で温度表示や何かしらの注意書きがあることも多いので、それを見落とさないようにだけ気をつけましょう。 羽毛布団の素材(外布)が洗濯できるものかをチェック! 羽毛布団の外側の布もチェックしてください。 シルクやウールを外布に使っている場合は注意が必要で、クリーニング業者でも扱っていない場合が多いのです。 洗濯表示でOKとなっていれば基本的にはそれに従っていればいいのですが、もし気になるなら、シルクやウールを外布に使っている布団は洗わないようにしましょう。 羽毛布団がキルティング加工されているかどうかチェック! キルティング加工ではブロックごとに生地の裏表が縫い合わせられており、羽毛がその区画ごとにしっかり留まるようになっています。 キルティング加工されていないものを洗うと、中で羽毛が偏ってしまう恐れがありますので、その場合は事前に布団を紐で縛るなどの工夫が必要です。 下準備が面倒な上、失敗のリスクを考えると、洗濯表示でOKだったとしてもクリーニングに出した方が賢明かもしれません。 コインランドリー洗濯の料金・所要時間は? 自分の羽毛布団が洗えるものだとわかったら、次はコインランドリーについてサクッと確認しておきましょう! に関してはこちらで詳しく書いています。 コインランドリーで扱える羽毛布団のサイズは? ダブルまでなら洗えることが多いです。 それ以上になると、クリーニング屋さんに頼んだほうがいいかもしれませんね。 は宅配が便利です。 コインランドリーでは使用する洗濯機や乾燥機のサイズによって料金が異なるのが普通なので、シングルよりダブルの方が高くつきます。 羽毛布団のサイズごとのコインランドリー料金は? シングルなら、15kgくらいの容量の洗濯機・乾燥機を選びます。 洗濯 〜1,000円(30分) 乾燥 〜800円(60分) ダブルなら、25kgくらいの容量の洗濯機・乾燥機を選びます。 洗濯 〜1,500円(30分) 乾燥 〜1,200円(60分) 地域やチェーン店ごとに異なるものの、だいたい上記の通りです。 有料なので自宅から持っていくことをおすすめします コインランドリー備え付けの洗剤を使うこともできますが、大抵 有料で1回分が200円くらいします。 ちょっともったいないので、自宅からおしゃれ着用の低刺激性中性洗剤を持って行った方がいいでしょう。 実際にコインランドリーで羽毛布団を洗濯してみた! ここからは、私が実際にコインランドリーで羽毛布団を丸洗いしてみた時の体験談を写真を交えながらご紹介します! まずは布団の洗濯表示・生地・キルティング・サイズを確認! (画像1 ) 羽毛布団の洗濯表示タグに「手洗い」の表示がありました! それから外布の素材はポリエステル 、キルティング加工もされているのでコインランドリーに出して問題なさそうです。 コインランドリー用の洗剤と柔軟剤を用意! コインランドリーに行く前に、洗剤を用意しておきましょう! 羽毛布団を洗う場合は、おしゃれ着用の低刺激性中性洗剤を持っていくようにしてください。 アルカリ性・酸性だと布団を痛めてしまいます。 (画像3 ) 中性洗剤って大抵はオシャレ着用の洗剤として売られています。 なので誰でも家に置いてあるはずですよ。 それをボトルごと持っていきましょう! それから柔軟剤ですが、コインランドリーでは 液体の柔軟剤ではなく「柔軟剤シート」を使います。 どうしてもという場合、 羽毛布団を「手前」、布団カバーを「奥」というふうに、前後で分けて洗濯機に入れるといいですよ。 ドラム式洗濯機は横方向にくるくる回るので、前後で分けて配置しておけば、別々の洗濯物同士が交わってこんがらがる可能性が低くなる……というわけですね。 コインランドリーで布団を3つ折りに いよいよコインランドリーに着きました! 多くの場合はコインランドリー内に大きい机が置いてあるので、その上で布団を3つ折りにしましょう。 「じゃばら折り」とは、山折りと谷折りを交互にする折り方です。 丸めるようにおるよりじゃばら折りの方が洗いの効果が出やすいので、じゃばら折りを採用しましょう。 折れたら洗濯機に詰め込みます。 洗濯機に入れるときは「9割」が目安 コインランドリーには色々なサイズの洗濯機がありますが、目安は 「羽毛布団を入れた時に容量の9割くらいが埋まるもの」を選ぶこと。 数字でいえば、シングルなら15kg、ダブルなら25kgくらいになると思います。 あんまりパンパンに詰め込みすぎると洗濯機のパフォーマンスが落ちますし、逆に余裕がありすぎても料金が割に合いません。 そこに洗剤を入れたら、お金を入れて洗濯機を回します。 ボタンは間違えないように適切なのを押してくださいね。 洗濯の後、乾燥機の前にすること 洗濯機が終わったら、次は乾燥機です!……と言いたいところですが、乾燥機に入れる前にすることがあります。 それは、 キルティングの各区画に空気を入れること!各区画ごとに記事を裏表からぽんぽん、バフバフと引っ張って、中に空気を入れていきます。 こうすることで、 乾燥させた後のふんわり感が上がります。 ちょっと面倒ですが、これをやるとやらないとではふんわり感がかなり変わるのでオススメです。 乾燥機は「3割」目安・柔軟剤も投入 キルティングの各区画に空気が入ったら、乾燥機に入れます。 洗濯機の時は9割目安でしたが、乾燥機の時はもっとずっと 余裕を持たせて、だいたい3割を目安に入れてください。 ドラムの淵に沿わせるように入れます。 ドラムに対して布団が長過ぎれば、2つ折りにしてからドラムの淵に沿わせてみてください。 柔軟剤シートを使う場合は、ここで布団と一緒に乾燥機の中に入れます。 これで出来上がり!たった2,000円でふわふわの布団に元通りなんて嬉しすぎます……! 羽毛布団は自宅でも洗濯できる?コインランドリーと比較すると… 「節約したいから自宅で洗う!」というのもいいですが、私は断然コインランドリーをオススメします。 だって、家で自分で洗濯するのはその労力と効果が見合っていないから。 羽毛布団の洗濯を自宅でやろうと思ったら、布団の大きさや洗濯機の容量によっては「踏み洗い」しないといけないんです。 当然、 時間もかかれば体力も使います。 しかも、自然乾燥だと天気がいい日でも1日で乾かすのは不可能。 完全に乾燥させようとすると2~3日はかかると言われています。 私だったら、コインランドリーでサクッと洗濯〜乾燥までやっちゃいます。 羽毛布団を洗う時こそ、カフェを併設したおしゃれなコインランドリーはいかが? 乾燥まですると1時間半くらいかかりますが、洗濯中の時間は読書などして、たまにはゆったり過ごすのもありではないでしょうか。 これもある意味コインランドリーの楽しみの一つです。 近年、カフェを併設したコインランドリーが増えています。 時間のかかる布団類を洗濯する時は、ちょっと足を伸ばしてそんなお店を探してみるのもいいですね。

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コインランドリーで羽毛布団を洗う方法を解説!失敗しないコツや乾燥の注意点を紹介

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ちなみに、コインランドリーで洗えない布団は、 ・和布団 …旅館にあるような一般的な布団。 この布団に含まれている綿は、洗うと固まります。 洗濯はクリーニングに出すようにしましょう。 ・羊毛布団 羊毛は激しく洗うとフェルトになって縮みます。 しかし手洗いなら可能です。 クリーニングに出す事をオススメしますが、どうしても自分で洗いたい場合 は、風呂場で踏み洗いをしましょう。 ・キルティング加工がない布団 キルティング加工のない布団は、洗うとグチャグチャになってしまうので洗えません。 加工してある布団は大抵のものは洗えます。 コインランドリーに行く前に、コインランドリーで洗おうとしている布団をまずチェックしましょう! 洗える布団だと確認できたら、いよいよ洗濯です。 布団を洗う際には、一番大きな容量の大型洗濯機に入れる必要があります。 と言うのは、家庭用洗濯機でも同じですが、容量以上の物を洗った場合、汚れが落ちにくくなったり、一度落ちた汚れが再度付着したりしやすいから。 布団をコインランドリーで洗濯する場合の料金は、布団一枚ないし薄手なら二枚で1,200円となります。 洗濯時間としては、だいたい30分程度でしょう。 乾燥機の料金も、容量によって違います。 一例としては、 ・13kgタイプ…12分/100円 ・25kgタイプ…9分/100円 という具合。 ここで悩んでしまうのが、じゃあ実際どのくらい回せば乾燥できるのか?という事。 布団の乾燥は、中途半端だとカビなどの原因になってしまうので、完全に乾かしたいですよね。 結局は様子を見ながら乾燥機にかけていくのですが、 目安としては60分程度必要となります。 布団の表面が乾いていても、中まできちんと乾いていないと生乾きの匂いがすることもあります。 布団の乾燥は、ちょっとやりすぎ?と思うくらい、充分に乾燥機にかけた方が無難です。 ただし、これらの料金や時間は各お店によって多少異なるので、あくまでも参考程度にしてくださいね! ちなみに… コインランドリーで洗えば、クリーニングに出すよりかなりの経費削減に成功します!! が…失敗してしまうと最悪、買い直しなどで逆に高くつく恐れもあって…。 くれぐれも慎重に行うことをオススメします。 持ち物は?洗剤は持って行くの?• 中性のおしゃれ着用洗剤 コインランドリーの洗濯機は洗剤が自動で出てくるタイプと、自分で洗剤を入れるタイプがあります。 もし後者の自分で洗剤を入れるタイプの洗濯機の場合は、中性のおしゃれ着用洗剤を使いましょう。 布団へのダメージが少なくて済みますよ! コインランドリーに布団を持って行く前に、 ・布団が洗える大型洗濯機、乾燥機があるか ・洗剤は必要なのか を下調べしておくとスムーズでしょう。 苦労して布団を運んで行くのですから、必要な物は確実に持って行けるようにしたいですよね。 そのために私も今度一度、狙っているコインランドリーに下見に行こうかな…と思っています! コインランドリーでの布団の洗い方 コインランドリーで布団を洗おうと考えた時、失敗したくない、上手に洗いたい、と思いますよね。 中には、とりあえずドラムに布団を入れておけば、何とかなるだろう…と思っている方もいるかもしれません…。 しかしきちんとした手順で洗わないと、失敗してしまう可能性もあるので、コインランドリーでの布団の上手な洗い方手順とポイントをしっかり守ってくださいね! 1. 洗う布団が洗濯可の表示になっているか確認 布団をコインランドリーに持って行く前に必ず確認してほしいのが、布団の洗濯表示。 「 洗濯可」となっているか、きちんと確認しましょう。 もし「水洗い不可」「手洗いマーク」の布団であれば、クリーニングに出す事をオススメします。 コインランドリーで洗えない布団は、もう一度一番最初の項目で確認してくださいね! 2. 布団を紐で縛る 特に敷布団はキルティング加工されていないものがほとんどですが 、どうせなら上掛けと一緒に洗濯したいものですよね! そんな時は、布団をクルクル丸めて麻紐などで縛りましょう。 2〜3箇所縛る事で、中綿が寄る事を防げます。 洗濯ドラムは、布団の2倍以上のサイズを選ぶ コインランドリーで洗濯をする際、出来るだけ安くすませたいので、小さいドラムにいっぱい入れてしまいがち…。 ですが、これでは汚れが十分に落ちないどころか、落ちた汚れが再度ついてしまう可能性もあるのです。 衣類の場合はドラムの半分以下まで入れるようにし、 布団の場合は、ドラムが9割がた埋まるサイズがベスト。 布団の2倍以上のサイズ、ドラムが9割埋まるサイズを選びましょう。 誤って敷布団を乾燥機にかけてしまうと、使い物にならなくなってしまいます。 家に持ち帰り、天日干しで乾かすようにしましょう。 実は乾燥機に関してもちょっとした【コツ】がありまして… コツを知らないと、布団ぐっちゃぐっちゃで、もしかすると燃えちゃう、恐ろしい可能性だってあるんです… 「私、絶対失敗しないから!!」の為には、こちらの注意項目も確認してみてくださいね。 乾燥機を回す 乾燥機には最低1時間かけるようにします。 表面が温かくても、中は完璧に乾いていない事があるからです。 生乾きのままだとカビや嫌な臭いの原因となるので、時間多めに乾燥させるようにしましょう。 回転する時にボールが布団を叩いて、ふっくらと仕上がりますよ。 乾燥時間の短縮にもなるのでオススメです。 羽毛布団って洗えるの?注意点は? フワフワな羽毛布団は、使用するにつれてそのフワフワ感がしぼんでしまいますよね…。 寝ている間の汗や皮脂を吸っているからです。 高い羽毛布団を買い換えるとお金がかかるし、 クリーニングに出すにも、家族分出すとなると負担が大きいもの…。 手頃な値段で洗えるコインランドリーで洗濯は可能…? その答えは、ズバリYESです。 最近のコインランドリーには、「羽毛布団洗えます」という所が多くあるのです。 しかし勿論、注意点はあります。 乾燥機は低温のものを選び、乾燥時間は60分ほどにしましょう。 乾燥時間を早めるためにも、テニスボールを入れる方法は効果的です。 せっかく良い羽毛布団を購入したのに、失敗してしまったら悲しすぎますよね。 くれぐれも、上記の注意点は頭に入れて洗濯にのぞんでください! 私も気をつけます…笑 まとめ このように、コインランドリーで布団を洗うのには、正しい方法や注意点があるのです。 コインランドリーに持って行って布団を入れればOKだと思っていた方にとっては、驚きだったんじゃないでしょうか!? クリーニングに出すより格段に安いし、手軽だし、ラッキー…ですが、 世の中そんなに甘くないですね。 笑 私のようなズボラさんでなくても、参考にして頂けたらと思います。 大切なお布団を綺麗に快適に洗うために、きちんとした手順で大切に洗っていきましょうね!.

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