ニホン ノワール。 賀来賢人、衝撃のラストに憶測乱れ飛ぶ…「ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―」最終回

ニッポンノワール

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賀来賢人が主演を務めるドラマ『ニッポンノワール ー刑事Yの反乱ー』(日本テレビ系)の最終回が、12月15日に放送された。 事件の発端となった山小屋にて、ガスマスクを追い詰めた清春(賀来賢人)。 「お前の正体暴いてやるよ」そう言って清春がマスクを外した先にいたのは、仮死状態から生き延びていた才門(井浦新)の姿だった。 極秘プロジェクトには、清春が受けていた人格矯正肉体改造のほかに精神支配プログラム、つまりマインドコントロールがあることを才門は打ち明ける。 そのプログラムは、「Look at Me!」というワードをスイッチに清春にも暗示としてかけられていた。 そして、才門はガスマスクを被ったのは、2回だけ。 ガスマスクの真犯人は別にいると話す。 アルティメットプログラムを完成させる新薬と10億円を手にするため、山小屋に突入してきたのは、咲良(夏帆)と克喜(田野井健)を人質にした真犯人の名越(工藤阿須加)だった。 決め台詞の「パーティーピーポー!」は自身が作ったキャラ。 薫(広末涼子)、10億円強奪事件の強盗団4人、ニッポンノワールの中心人物である政明(大和田伸也)、ベルムズのリーダーで南武(北村一輝)の息子だった・陣内凪人(落合モトキ)……数々の殺害を行ってきた名越は本性を現す。 その姿は至って冷静、しかし、薄気味悪い表情からは、どす黒いオーラ、狂気を放っている。 肉体改造を受け、化け物のような姿となった清春と名越による肉弾戦。 壮絶な戦いの末に、清春は勝利を手にする。 それは清春が父親だと知った克喜の見ている前で。 清春が自身に新薬を投与したのは、12月15日22時30分。 最終回は現実の時刻とシンクロし展開していった。 23時、新薬が適応しなければ1時間も持たずに死ぬことが明かされる。 名越とのバトル後、清春は23時20分に「笑えねえ」というセリフを残し倒れることになるのだが……。 【拡散希望】 お願いです。 この真実をみんなに広めてください。 ドラマでは真実と知った3年A組の生徒が拡散に協力しているが、実際のTwitterでも6000RTを超える反響を巻き起こしている。 才門は、魁皇高校に立てこもった教師・柊一颯(菅田将暉)がネットに向かって必死に今の社会を訴えていたことに、段々と活力を呼び覚まされあがいてみるのも悪くないと生き伸びた理由を語っていた。

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ニッポンノワール【最終回感想】やっぱり!歓喜のあとに衝撃のエンディング!

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ガスマスクの男の正体は!? 超人と化した清春の最後の戦いに視聴者はどんな感想を送ったのか? 警察の地下組織・ニッポンノワールに人体実験されていた刑事・遊佐清春を賀来さんが演じ、ニッポンノワールの真実を暴こうとしていた女性刑事・碓氷薫に広末さん。 清春の先輩で公安部の才門要に井浦さん。 清春の同僚刑事・名越に工藤さん。 捜査一課長の南武修介に北村一輝。 清春と薫の息子・克喜に田野井健。 フリーライター・深水咲良に夏帆。 さらに立花恵理、杉本哲太らといった面々に加え、ゲストで「3年A組」の出演者たちも登場してきた本作。 ご注意ください。 本当の記憶を取り戻した清春は、薫とともに倒れていた山小屋に向かう。 薫が10億円とともに奪った新薬を注射し小屋の扉を開けるとそこにはガスマスクの男が。 そのマスクを剥ぐとそこには才門の顔が。 しかし才門がガスマスクを被ったのは今回と留置場の清春を襲った時だけ。 その時才門が銃弾に倒れ、名越が現れる。 ニッポンノワールのアルティメットプログラムを受けた名越と、新薬を打って超人状態となった清春の最後の戦いが繰り広げられ、名越は南武によって逮捕され、清春は咲良とともに克喜のバースデーを祝う…というのが最終回の物語。 戦いが終わった清春が克喜と2人で歩き去る後ろ姿が映し出されると、そのままエンディングに。 自宅でバースデーケーキを囲んで楽しそうな3人の姿にハッピーエンドのまま終わるかと思われた本作だが、部屋を出た清春が何かに驚いた表情を見せると、次のカットでは銃弾(?)に倒れた清春が…。 このラストに「もやっとする!」「血も涙も無い」「あのラストから立ち直れない」などの声が上がる一方で、撃たれた清春の指は動いており生きていることが示唆されたラストカットに「表向きは死んだことにして組織に対抗するよう暗躍みたいなラストだと思いたい」「色々な説に分かれるような含みがあるラストですね」といった反応も。 ガスマスクの男である名越を倒したものの、ニッポンノワールはまだ壊滅してはおらず「シーズン2あるとか?ニッポンノワールの組織まだ壊滅させてないでしょ?」と、続編を期待する声もさっそく上がっている。 《笠緒》.

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『ニッポンノワール』最終回は賛否両論に 『3年A組』から一貫した武藤将吾のメッセージ|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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刑事Y:遊佐清春 ゆさ きよはる (賀来賢人)は叩き上げの刑事で、目的のためには手段を選ばず捜査の最前線で活躍していた。 遊佐が目を覚ますとここ数カ月の記憶を失っていた。 そして右手には拳銃、横には上司の 碓氷薫班長(広末涼子)が死んでいた。 状況証拠は遊佐が犯人だと示してるが、遊佐には碓氷班長を殺す動機はない。 誰かにハメられたのか?このままだと犯人にされるため証拠を消して山小屋を去った。 しかし2日前に碓氷班長が殺されたとき遊佐は無断欠勤していたため、同僚から疑われる。 犯人4人が仲間割れによって全員死亡し、10億円の在処は不明だが、被疑者死亡で解決済みとなった事件だが、 警察内部の者が関与していた疑いがあり捜査していた。 碓氷班長を殺した犯人がその警察関係者だとしたら、記憶のない遊佐も含め、捜査に関わる全ての人物が容疑者となる。 遊佐は、克喜が母親(碓氷班長)の死の真相を握ってることを知らない。 やがて未解決の「十億円強奪事件」の真相へとつながっていく。 記憶を失い碓氷班長の遺体の横で寝ていたため容疑者として同僚から追われるハメになる。 裏で誰にも言えない真実を隠し持つ。 瀬ヶ山署生活安全課の刑事だったが「魁皇高校3年A組立てこもり事件」で手柄をあげ捜査一課に異動した。 雲のような存在感で異彩を放つ。 母親(碓氷班長)の死の真相を握っている。 遊佐の常連の店のマスター。 主人公はエキセントリックな刑事Y ストーリーは騙しだまされのアンストッパブル・ミステリー 楽しみです。 犯人はその警察関係者。 犯人は若手俳優だったという場合もあるので、名越時生(工藤阿須加)と高砂明海(立花恵理)も怪しい。 一番怪しいのは意外な人物ということで、遊佐に刑事のイロハを叩き込んだ超有能な才門要(井浦新)。 遊佐は数日前、犯人に襲われて薬で眠らされた。 しかしそのとき抵抗で暴れてもみあいになり、頭をうったショックで偶然、記憶喪失になってしまった。 記憶喪失は犯人にとっても予想外の出来事。 遊佐は無実を証明するため、碓氷班長を殺した犯人と「十億円強奪事件」に関与した警察関係者を探していくなかで、接触した人物の顔や会話、モノ、景色などがきっかけで、徐々に記憶を取り戻していく。 なぜ真犯人は遊佐をハメようとしたのか?その理由も明らかになる。 いったいどういうことか。 犯人を目撃したのかもしれない。 母親と犯人の会話を聞いていたのかもしれない。 10億円強奪事件に関与した警察関係者も逮捕。 遊佐は記憶を取り戻し、警察の闇をあばくラストとなりそうです。 黒幕からの指示で遊佐を犯人に仕立てようとしてるか、もしくは黒幕や真犯人に騙されて純粋に犯人逮捕しようとしてるだけかもしれません。 名越・・・碓氷班長に恋してた。 これは本当っぽい。 才門要・・・碓氷班長と親しかったので10億円強奪事件の捜査状況について詳しく知っていた。 死んだ4人以外に真犯人が1人いて証拠も見つけたと聞いていた。 警察関係者で間違いないだろう。 その真犯人が隠し持っていた10億円の在処を碓氷班長はさがしてあてて別の場所に隠していた。 つまり金の在処を聞きだそうとして碓氷班長を殺した。 才門要はそう考察した。 宮城遼一・・・遊佐を目の敵にして碓氷班長を殺した犯人扱い。 宮城遼一はむかし遊佐に手柄を横取りされた恨みがあった。

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