ベビーカー b。 ベビーカーのB型とは?B型はいつから使うの?人気でおすすめの商品6選!

人気でおすすめのB型ベビーカー12選!セカンドベビーカーに最適!

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日本製のベビーカーには「A型」「B型」などの区分があります。 ベビーカーの区分はメーカーが独自に決めるものではなく、財団法人製品安全協会が定めた「SG基準」によって決められています。 SG基準を満たした製品には「SGマーク」が付いています。 SGマークの付いた製品は、構造や材質、使い方の安全性が認められているといえるでしょう。 ベビーカーのSG基準では、赤ちゃんを乗せる時期や使い方によって、A型、B型と区分されているわけです。 SGマーク付きの製品には、万が一製品の欠陥があったときに、人身事故に対する対人賠償責任保険が付いています。 ベビーカーを選ぶときは、SGマーク付きの安全性が高いものを選ぶと良いでしょう。 新生児期を過ぎた生後1ヶ月から、もしくは首がすわった乳児期から(生後4ヶ月頃)使用でき、最長で生後48ヶ月(使用期間はメーカーの指定範囲)まで使用できるベビーカーのことをA型ベビーカーといいます。 フルフラットタイプで平面になるものや、赤ちゃんと大人の両方の顔が見える対面式のものなど多機能なものが多いのが特徴で、作りがしっかりしています。 A型ベビーカーは1ヶ月から、もしくは首がすわってから乗れるので、すぐに使えることから人気が高いといえます。 メリットデメリットは以下のとおりです。 A型ベビーカーと比べアクティブなおでかけを想定し、軽さと動きやすさを重視している傾向にあります。 子どもが歩けるようになるとベビーカーを降りたがることも増えてくるので、折りたたむとコンパクトになる携行性も必要でしょう。 一方で、B型ベビーカーはフルフラットになるものは少なく、リクライニング機能自体がないものもあります。 長時間の使用というよりは、昼寝してしまったときなどの備えという役割として使用する家庭が多いようです。 B型ベビーカーは比較的安価なものが増えますが、それでも安い買い物ではありません。 ベビーカーをよく使うのは一般的にママが多いものですが、ママの普段の生活パターンや利用する交通手段から考えるのも良いでしょう。 ・交通機関はあまり使わない徒歩中心のママ 近所の公園やスーパーへの移動がしやすく、走行性が高くて安定感があり、荷物もかけられるA型タイプがおすすめです。 子どもが大きくなってもベビーカーを使用するときは、B型を買いなおしを視野に入れてみてください。 ・車での移動が多いママ 重くて折りたたんでも場所をとるベビーカーを購入すると、車に入らないこともあります。 軽くてたたむとコンパクトになる、トランクに入れやすいB型ベビーカーがぴったりです。 ・バスや電車などの公共交通機関を頻繁に使うママ A型、B型のどちらを選ぶにしても、改札を通れる幅か、折りたたみしやすいか、ひとりでたたんで持ち運べるかなどを念頭に選ぶと良いでしょう。 首がすわる前から使う、もしくはねんねの時期から使うことが決まっているときは、座面をフラットにできるものを選びましょう。 赤ちゃんが大きくなるにつれてリクライニングの機能を使う必要が出てくるため、リクライニングの角度だけでなく、何段階程度の調整が可能なのかを確認することも大切です。 B型のベビーカーにはリクライニング調整ができないものもあるので、注意が必要です。 2~3段階で調節可能でも、角度が赤ちゃんにとって心地良くなかったときに、ベビーカーに乗りたがらない原因となってしまうこともあります。 ベビーカーによっては、段階の回数は決まっておらず、ある範囲内なら無段階で角度を調整できます。 また、子どもを座らせたまま角度の調節ができるものと、子どもを降ろさないと角度調整できないものがあります。 ひとえに大きさ、重さといっても、さまざまな視点からチェックすると見落としがちなポイントもあります。 ・ベビーカーの幅 ベビーカーの幅が広いほど乗り心地が良く、窮屈さを感じません。 しかし、電車の改札やスーパーのレジ幅など、利用するシーンによっては幅が広いと使いにくい場所もあります。 ・ベビーカーの高さ 子どもの座面の高さも大切ですが、ベビーカーハンドルの位置や高さにも注意が必要です。 ベビーカーをよく押す人が使いやすい高さであることが大切です。 ママがメインで使うが、保育園の送り迎えはパパというときなど、パパとママが同じくらい使う場合は、身長が高い人の高さにあわせて選ぶことが大切です。 ハンドルの高さを調整できるベビーカーもあるので、使う人がその都度調整するのも良いでしょう。 ・ベビーカーの奥行 赤ちゃんが寝ている状態で玄関に入れるときなど、奥行幅が広いと玄関に入らないこともあります。 フラットにしたまま、エレベーターにママとベビーカーとで入りやすいかなどもチェックしてみてください。

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ベビーカーの基礎知識vol.1 タイプ別 [ベビーカー] All About

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Contents• A型・B型ベビーカーの定義と違い 日本では、ベビーカーを SG基準に基づいてA型・B型の2種類に分類しています。 ) 2017年に改正されたによる A型・B型ベビーカーの定義がこちら。 A型ベビーカーのメリット・デメリット 生後1ヵ月から使えるA型ベビーカーには、 月齢の浅い赤ちゃんをしっかり守るために様々な機能がついています。 ただし、そのぶんデメリットもありますので、しっかり理解した上で購入するかどうかを決めましょう。 A型ベビーカーのメリット A型ベビーカーのメリットは、生後1ヵ月と 月齢の浅い時期からでも使えることです。 1ヶ月検診が終わったら、徐々にお散歩など外出の機会が増えてきます。 産後の身体の負担を考えると、早い時期から使えるベビーカーがあるとお出かけが楽になりますよ。 A型ベビーカーは、振動吸収や安全性に優れ、 赤ちゃんの身体をしっかり守ってくれることもメリット。 深いリクライニングと安心感のあるしっかりしたシートで、赤ちゃんも快適に過ごすことができます。 また、対面・背面どちらにも切り替えられる 両対面式のものが多いので、月齢の小さい頃は対面でお互いの顔を見ながら、少し成長したら背面で一緒に景色を楽しみながらお散歩ができます。 A型ベビーカーのデメリット 一方、A型ベビーカーのデメリットは、 サイズが大きいこと。 折り畳んでも幅をとるので、公共交通機関の利用時や自宅での保管時に邪魔になることもあります。 また、しっかりしたつくりを実現させるために、 重くなっていることもデメリット。 A型ベビーカーの重さとしては、6〜10kgが主流です。 最近では軽量化も進み、4~5kg程度の軽量A型ベビーカーも発売されています。 さらに、A型ベビーカーは高機能なだけに 価格が高額なこともデメリットです。 安心のためには仕方ない…とは思いつつも、なにかとお金のかかる出産時には痛い出費ですよね。 おすすめのA型ベビーカー• A型ベビーカーでは、 軽量タイプの「コンビ スゴカル compact HH」がおすすめです。 A型ベビーカーながら4. 9kgと、赤ちゃんを抱っこしながら片手で持ち運びしやすい軽さになっています。 赤ちゃんを守る機能・使いやすさの両面で高い機能を搭載していて、赤ちゃんにとってもご両親にとってもおすすめの1台です。 B型ベビーカーのメリット・デメリット 生後7カ月以降から使えるB型ベビーカーは、 軽くて持ち運びやすいことが特徴。 重いA型ベビーカーにうんざりして、B型ベビーカーへの乗り換えを決める方も多いようです。 B型ベビーカーのメリット・デメリットを確認してみましょう。 B型ベビーカーのメリット B型ベビーカーのメリットは、A型に比べて 軽くて持ち運びやすい操作性の良さでしょう。 子どもが成長してくると、重いA型が辛くなってくる方も多いのですが、B型だったら女性でも持ち運びに不便さを感じずに済むでしょう。 また、A型よりもつくりが簡易的なため、 販売価格が安いところも魅力です。 B型ベビーカーのデメリット 一方で、B型ベビーカーのデメリットは、一人座りができる 生後7ヶ月まで使用できないこと。 B型ベビーカーのみを購入して使う場合には、半年間は我慢して抱っこ紐のみで過ごすことになります。 また、リクライニングの角度が浅いので、赤ちゃんが 乗り心地を気に入ってくれないこともあります。 自我が芽生え始める時期でもありますので、ベビーカーに乗ってくれなくてお蔵入り…なんてことにならないように、店頭で試乗して慎重に選びましょう。 おすすめのB型ベビーカー• バギーは、B型ベビーカーに分類されます。 B型ベビーカー以上に軽くコンパクトなところが特徴です。 また、値段も安いのでセカンドベビーカーにおすすめです。 海外製のバギーでは、B型ベビーカーのSG基準を下回る 簡易的なつくりのものも多いようです。 安全性には少し不安があるので、 歩き疲れた子どもの休憩用程度に考えておいた方がいいでしょう。 まとめ A型ベビーカー・B型ベビーカーの違いと、それぞれのメリット・デメリットを理解することは、自分に合ったベビーカー選びの第一歩! 目的に合わせて、ベビーカーを選びましょう。 赤ちゃんの成長に合わせて A型ベビーカーからB型ベビーカーへの乗り換えをする方も多いのですが、そういった利用期間が短い方の場合には、ベビーカーをレンタルする方法がお得です。 とくに、A型ベビーカーはレンタルで済まして、軽いB型ベビーカーを購入して長く使うという方法もおすすめです。 レンタルサービスのでは、 3ヵ月〜の月額制でコンビのベビーカーをレンタル可能。 月額制で赤ちゃんの成長に合わせてベビーカーを何度でも乗り換えられる 「乗り換え放題」レンタルプランもあります。 コンビとの公式提携店なので、動作点検・クリーニング済みで安心。 通常使用中に壊れてしまってもすぐに交換してもらえます。 しかも、送料も無料です。 詳しいレンタルの方法や価格については、こちらのRentio公式サイトからチェックしてみてください!.

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ベビーカーのおすすめ12選!A型、B型、格安モデル、軽量タイプ、海外ブランドをセレクト|@DIME アットダイム

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フルフラットタイプのベビーカー。 お互いの顔が見える対面と、景色がよく見える背面の切り替え自由自在です。 対象月齢:生後1カ月~36カ月頃(体重15kg以下)• スタイリッシュな背面タイプのベビーカーは、小回りがきいて、アクティブなおでかけをサポートします。 チャイルドシートにもなる多機能タイプのベビーカー。 ベビーシートを外して、眠っている赤ちゃんを乗せたまま移動ができます。 対象月齢:新生児~36カ月頃• 双子にも兄弟・姉妹にも使える2人乗りタイプのベビーカー。 しっかり構造でスムーズに押せます。 対象月齢:生後1カ月~36カ月頃(体重:左右各シート15kg以下).

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