ライバロリ 育成論。 【ポケモンUSUM】実況者「ライバロリ」氏の第4回公式バトル講座が公開! 今回は「ゴウカザルを活躍させてあげたい!」

【ポケモン剣盾】スカーフヒヒダルマ育成論!速さで火力を活かせ!!

ライバロリ 育成論

ライバロリバトル講座 第5回「頭文字がラ・イ・バ・ロ・リのポケモン5匹でバトルして欲しい!」 名前の頭文字が「ラ」「イ」「バ」「ロ」「リ」のポケモン5匹だけのチームで対戦してください! という、僕ライバロリがチャレンジをする「ライバロリチャレンジ」としてご応募いただきました。 普段のポケモンバトルの考え方とは違うものになりそうなので、考察のしがいがあると思います。 今回は考察の過程と対戦結果の様子を楽しんでもらえればなと思います。 「イトマル!?」 イトマルです。 これは悪ふざけとかではなく僕が真面目に考察した結果こうなりました。 イトマルはこのチームの核…といっても過言ではありません。 なぜこのようなチームになったのか順に解説していきます。 「ねばねばネット」という技がかなり強く、使用後、相手はポケモンを交代する度に、出てきたポケモンの『すばやさ』ランクが1段階下がるといった効果があります。 すばやさが高いか低いかでポケモンの行動順が決まり、威力の高い技や弱点をつける技を選択し相手を一撃で倒すことができれば、相手はなにもできずにそのターンを終えます。 すばやさというのはポケモン対戦でももっとも重要な要素のひとつであり、そのすばやさを操作できる技を持つイトマルに可能性を感じたんです。

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ライバロリバトル講座 第4回「ゴウカザルを活躍させてあげたい!」 「バシャーモにできないゴウカザルの戦い方について」 のような相談がちらほらと。 同じ、ほのお・かくとうタイプのポケモンであり、バシャーモもゴウカザルも攻撃性能の高いポケモンです。 ただ、使用率だけ見るとバシャーモのほうが圧倒的に高く、その理由はやはり「特性:かそく」の存在でしょう。 ターン終了時に素早さを上げるといった効果なのですが、「まもる」を使用することで安全に素早さを上げることができ、素早さをあげることで多くのポケモンより先に行動できるようになり、有利不利が一気に逆転します。 この差を埋めるだけの性能がゴウカザルにあるのか…? というお話ですが…、 あるんです! ステータス面に関してはバシャーモの方が高いので、ゴウカザルのみが覚える技でおすすめなものをピックアップしていきましょう。 ・ちょうはつ ・アンコール ・がむしゃら ・ステルスロック ・ダストシュート ・とんぼがえり 辺りでしょうか。 ~~省略~~ こちらが育成したゴウカザルですね。 5倍になる) 夢特性 てつのこぶし(パンチ系の技の威力が1. 2倍になる) シンオウ御三家のほのおタイプのポケモン「ゴウカザル」。 こうげき、とくこう、すばやさに特化した種族値で、覚える技が非常に多彩。 第四世代では両刀型として使われることが多く、ちょうはつやステルスロックなどの優秀な補助技も搭載できる。 しかし、かそくバシャーモが解禁されてからは使用率が下がり、メガバシャーモが解禁されてからはほとんど姿を見せなくなってしまった。 さらに火力のインフレが起こりつつある現在では、こうげきととくこうの種族値104というものは頼りないかもしれない。 そのために現在では補助技を活かした型が目立つ。 しかしバシャーモではなくゴウカザルを使っている時点で補助技による行動をするとバレてしまうのが難点か。 ライバロリ氏のミミッキュ育成記事に対する反応.

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【ポケモン剣盾】カットロトムの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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ロトムが好きな方の中には そう思っている人もいるのではないでしょうか?いや、いる! と、いうことで今回もゴースト統一パーティの育成、やっていきます。 ロトムは、第四世代で登場したポケモンで、最大の特徴は、 様々な姿に「フォルムチェンジ」することができるところ! ロトムは電気のような体を持っているポケモンで、その特徴を活かし 色々な電化製品に入り込むことができます!これにより 下のように6つもの姿が存在する上、それぞれ戦略も異なります!! 以下は、各ロトムの説明です。 ーーロトムのすがたーー いわゆる通常フォルム。 何にも入っていないロトム本来の姿。 対戦で一切見かけない。 ーーヒートロトムーー 電子レンジに入り込んだ姿。 この姿の時のみ「オーバーヒート」を覚える。 よく対戦で見かけるフォルム。 ーーウォッシュロトムーー 洗濯機に入り込んだ姿。 この姿の時のみ「ハイドロポンプ」を覚える。 対戦でよく見かける。 ーーカットロトムーー 芝刈り機に入り込んだ姿。 この姿の時のみ「リーフストーム」を覚える。 対戦でそれなりに見かける。 ーーフロストロトムーー 冷蔵庫に入り込んだ姿。 この姿の時のみ「ふぶき」を覚える。 対戦でごく稀に見かける。 ーースピンロトムーー 扇風機に入り込んだ姿。 この姿のときのみ「エアスラッシュ」を覚える。 剣盾になってから、たまに見かける。 以上、6つのフォルムでした!さて、ここまで見てきたなら お気づきの方も多いと思いますが、ロトムというのはフォルムチェンジする ことでタイプが変わり、さらにそのタイプに対応する技が追加されます。 そう、タイプが変わります。 このゴースト統一における最大の問題点、それはロトムのタイプが フォルムチェンジによりゴーストで無くなってしまうこと! すなわち、ゴースト統一なのでロトムを通常フォルムのまま 使う必要性があるということ、上では使いたいと書きましたが、 今回の場合、使わなければいけないのです!! まぁ、通常フォルムのロトムが私は一番好きなのでいいんですが。 ロトム(通常フォルム)の基本ステータス さてさて、ついでなのでロトムのステータスも確認しておきましょう。 ちなみにフォルムチェンジ後の種族値はこんな感じ。 全フォルム共通です! 種族値:H50、A65、B107、C105、D107、S86 全然強さ違うじゃん!フォルムチェンジしたら合計種族値80も増えてるし! ・・・冷静になりましょう。 確かにフォルムチェンジでロトムはかーなり 強化されていることが明らかです。 しかし、一つだけ下がっている能力が あることも分かりますね?そう、 通常ロトムの方が素早さが高い! つまり、 ロトムはロトムより早く攻撃できる、ということ。 これを活かすことが、通常ロトムを使う一つの理由になりそうです。 また、これは全フォルム共通ではありますが、 ロトムの特性、ふゆうは地面タイプの攻撃を無効化することができるので ロトムは弱点が「地面、悪、ゴースト」の3つですが、実際には 「悪、ゴースト」の 2つしか弱点がないというのも強みになっています。 通常フォルムに希望が・・・! で、私が考えに考え抜いた結果、ロトムは特殊型を使うことにしました。 通常ロトムの素早さ種族値91というのは、ポケモンに置いて意外と高い数値に位置していて、この速度から相手を特殊状態にする「でんじは」や 「おにび」が放てる点が優秀だったところが大きな理由です。 しかし、これだけだと意外と他のロトムでもできることになります。 そう、ボルトチェンジと異常状態の技を組合わせる型の ヒート、ウォッシュロトムも多く存在しています。 彼らはそこに 強力な専用技を持っている点が強みなのです・・・。 通常ロトムを使う理由が一つ見つかったものの、このままではまだ 他のロトムと対等に戦えるほどの実力ではない・・・。 そう考えて悩んでいた時。 私はあることを思い出しました。 そういえば、似たようなことをしてる人、いた気がする。 私はその記事を割と必死に探し出しました、5分ぐらい探しました。 で、割とあっさり見つけました。 ポケモンSM時代に、 ポケモンだいすきクラブ(公式)にて、アノ有名なポケモン実況者、 ライバロリさんがバトル講座の記事を寄稿していた時のものです! 素早さの高さを活かし、状態異常技を打つ点は私と同じ考えでした。 しかし、実際に通常ロトムを使いプレイしているデータは大きかったです。 この記事を読んだ上で新たに見つかったロトムのポイントは以下の通り! ・おにびによるやけど状態の効果で相手のポケモンの攻撃力を下げる。 ・結果、その後の攻撃はカスリ傷なので、その隙に味方が動き放題。 ・ロトム自身の攻撃力は期待不可なのでサポートに徹すること。 ・みがわりと相性のいいポケモンとは相性がいい。 この点を意識すれば、よりロトムを使いやすくなるかもしれませんね! と、いう感じで、通常フォルムのままロトムを使う構想は固まりました! ライバロリさんの使用していたものをより精度をあげて、 かつ自分なりの工夫を凝らしたロトムを作ってみたいですね・・・。 ロトムは最強のオジャマキャラだった。 かくして、完成したロトムがこの子です。 技構成は画像の通り、通常フォルムの分、攻撃には長けていない とはいえ、攻撃技は欲しかったのでそれを考慮した技構成に 設定してみました。 電気、地面タイプのポケモンには効果がないのが難点。 ーーおにびーー 相手を「やけど」にする変化技。 炎タイプには無効。 でんじはと無効になるポケモンが違うので、 打ち分けて使うことができる。 物理半減があるので物理ポケに有効打。 ーーイカサマーー 自分の攻撃力ではなく、相手の攻撃の高さで威力が決まる技。 通常フォルムのロトムは攻撃の能力が低いので、優秀なメインウェポン。 地味に悪タイプの技なので、ゴースト対決になった時にも便利。 ーーボルトチェンジーー 攻撃後、他のポケモンと入れ替わることができる物理技。 相手を特殊状態さえすれば、基本的にはお役御免なのでこの技を 使って自主退場を図りつつ、相手にかすり傷を入れられる。 ロトムを使う上で最も重要な外せない技。 ーーきあいのタスキーー 特に持たせる道具がなかったらコレかラムの実を持たせて安定。 他のロトムと違い、火力が出せない点をイカサマで補うことで 保険ではありますが攻撃技も確保することができました! 一方で状態異常技を2つ採用していることで、すべてのポケモンに対して 状態異常をぶつけることができるようになりました! 電気炎のヒートロトムには効かない?ちょっと分かりかねますね。 総まとめ そんなこんなで、通常フォルムのロトムが完成しましたので、 次回はこのロトムを使って対戦をしていきたいと思います! それでは、また次のnoteでお会いしましょう!.

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