意味怖 ランキング。 心霊・怖い話ランキング100【洒落怖・長編・中編・短編】

意味怖(いみこわ)

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自転車のカゴ 私は生まれつき霊感がある。 ある日、散歩をしていると前からおばさんが自転車をこいでくるのが見えた。 そのおばさんすっごい苦しそうで顔色も悪かった。 なんでだろう…と思って目を凝らすと、自転車のカゴに何かが乗っていた。 生首だった。 眼球がなくてぽっかり空いた黒い目がおばさんを見ている。 やばい… 私は思った。 「おばさんに憑かれてること教えてあげなきゃ、お祓いしないとやばい。 」 すれ違い様に、勇気を出しておばさんに声をかけた。 「あの…言いづらいんですが、かごに霊…」 おばさんは一瞬スピードを落としたが 「知ってます」と私の言葉を遮るように通りすぎていった。 その瞬間私は、気づいてしまった。 人形の口 こないだリサイクルショップに行ったらさ、 綺麗なバービー人形みたいなのがすごい安く売ってた。 手に取ってよく見てみたらバービー人形とは少しだけ違ったんだけど バービー好きな、姉ちゃんの娘にあげようと思って買ったんだ。 さっそく姉ちゃん家行って娘にわたしたら、すっごい喜んでくれて 娘はずっとその人形と喋っていた。 姉ちゃんもすごい喜んでて、お礼いっぱい言われた。 だけど次の日、姉ちゃんから電話があって 「ねえ!何あの人形!?いい加減にしてよ!」とキレられた。 「ごめん」俺はすぐに謝った。 よく話を聞くと 人形の口の中の部分がギザギザの鉄で出来ていて、 そこに指が引っかかってケガをしたそうだ。 口なんて多分縦3cm位しか開かなかったと思うんだけど、子供って好奇心で指とか入れちゃうのか。 両親の外出 俺が小学生の時の話。 日曜日の夜に、 両親が「ちょっと出かけてくるから留守番してなさい。 」と家を出て行った。 俺はつまんないから、こっそり近くの山にカブト虫でも 捕まえに行こうと思って家を出た。 急いで捕まえて帰ればバレないだろうと思って 自転車を思い切り飛ばして山まで走った。 スピードを出しすぎた俺は、 山までの道で、角から出てきた車に気付かず 急ブレーキを踏んでこけてしまった。 「大丈夫か!?」 車から出てきたのは、びっくりなことに両親だった。 両親の車に轢かれて死ぬとこだったなんて…。 親は 「轢いちゃってたらシャレになんないよ、お前には生きて欲しいんだから」 と泣いていた。 そのままみんなで家へ帰ることになった。

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【意味怖】仲良し5人組(解説付き)|厳選洒落怖まとめ

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殺人鬼ゲーム 殺人鬼の仮面はこんな感じかな。 友人と昼飯を食べていたら、突然こんなことを話し始めた。 「殺人鬼から逃げた時間に応じて金がもらえるゲーム、知ってる?」 驚いた俺は、 「は?そんなのある訳ねぇだろ」 と反応するが、友人は続けて 「いや、あるんだよ。 俺参加したことあるんだ。 」 始めは嘘だったと思ってたが、友達の顔は真剣だった。 「え、参加したって、結果どうだったんだよ?」 と俺は質問をすると、友人はこう答えた。 「ん、俺? 3人だよ。 」 解説 友人の答えは、3人。 つまり、人数である。 いうことは、友人は逃げる側ではなく….. エレベーター事故 エレベータに乗り込む男性 ある高層ビルのエレベーター。 大勢の方々がエレベーターへ乗り込み、定員ギリギリになってしまいました。 なんとかエレベーターは動き出した。 しかし、途中でそのエレベーターのワイヤーが切れてしまい一番下まで落下してしまいました。 ですが、その事故では一人も怪我人はでなかったそうです。 解説 ひとりもいなかったのは、怪我人。 エレベータ事故でひとりも死傷者がでないのは不思議ですね。 つまり、全員死亡…. なんの肉?? バーベキューの光景…焼かれている肉はなんだろう? 友人から聞いた話。 どうも友人は、新興宗教に参加している知人の家族と夕食とることになったようだ。 それがBBQなんだけど、なんの肉か教えてくれなかったらしい。 『人間の肉かも?』 そう思って食べたら 違ったようだ。 結局なんの肉だったんだろう? 解説 なぜその友人は、肉を食べただけで『人間の肉』ではないと分かったのでしょうか? その友人はひょっとして人間の味を知っているのでは…… 知られざる民族 とある民族の集落 ある番組で外国の辺境に住む民族にリポートすることになった。 その民族は数年前に発見されるまで、全く知られていなかった。 数年前、ある探検家がその辺境に探検に行ったところ、その民族に出会ったらしい。 で も、おかしいですよね。 この民族は今まで発見されていないはず では今までだれひとり帰れなかったということでは……. 占い 占い師の机上 高校生の加奈子は、最近占いに凝っていた。 ある日、友人と一緒に、とてもよく当たると評判のジプシー占いに行った。 しかし、その占い師は加奈子に 『彼女の父親は翌朝死ぬ』 と予言した。 加奈子は顔を真っ青にさせ、家に帰ってきた。 心配させないために、両親にはそのことは黙っていた。 その晩、加奈子は不安で一睡もできずに朝を迎えた。 恐る恐る階下に降りていった加奈子は、食堂でいつもと変わらずに朝食を取っている父親を見つけて、ほっと胸を撫で下ろした。 「良かった、やっぱり予言は当たらなかったわ」 それから、牛乳を取り込むため台所の扉を開けたジュリーは、吃驚して息をのんだ。 配達された牛乳瓶 そこに、長年彼女の家に出入りしていた牛乳配達が、倒れて死んでいるではないか!? 解説 占いでは『父親が翌朝死ぬ』 でも父親は死んでいなかった。 しかし、牛乳配達が死んでしまった。 占いが当たっていたとしたら、 本当の父親は…. 恐怖のトンネル 昼間でも不気味なトンネル ある所に必ず幽霊に出会うというトンネルがありました。 女の子が三人、そこに肝試しに行くことにしました。 怖いのでお昼に行きましたが、お昼に見てもトンネルはやっぱり怖く、手をつないで走り抜ける事にしました。 トンネルを抜けた後、息を切らしながら三人は言いました。 「真ん中で良かった」 解説 「真ん中で良かった」 つまり、2人と手をつなげて良かった。 しかし、3人とも真ん中なはずはありません。 両端の2人は必ず片手しか友人とつなげません。 ではもう片方の手は誰とつながっていたのでしょうか? 最後に いかがだったでしょうか? 意味が分かると怖い話というのは一見単純に見えても、なかなか奥が深かったりと心が躍りますね。

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意味怖なんですが、この話の怖いところがよくわからないので教えて下さ

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意味怖なんですが、この話の怖いところがよくわからないので教えて下さい 私は13才の中学生 三つ上のお姉ちゃんとは 部屋を共用していてとても仲良し 一つしかないベッドを私に譲ってくれるとても優しいお姉ちゃん 今日もいつものように寝る前に二人で仲良くトランプしたあと二人同時に就寝 私はベッド、お姉ちゃんは床にひいた布団 わたしは30分も経たないうちに眠りについた。 何時間経ったあとのことだったのだろうか 「ねぇ、起きて」 寝ぼけ半分で目をあけるとおねえちゃんが小声で囁いている。 どうやら寝付けないらしく、一緒に散歩に行かないかと言っている。 私は眠かったのもあり「一人で行ってきなよ」と冷たく押し返したが、 やけにしつこいお姉ちゃん。 終いには乗り気でない私に郷を煮やしたのか私の手を掴み靴も履かず外に引っ張り出された。 「イタイ!」 私の叫びも耳に入らないのか私の手を強く掴んだまま何も言わずただ引っ張る。 「ねぇ!どうしたの?!」 お姉ちゃんは黙っている。 よく見ると手は小刻みに震えていた。 家からしばらく離れたところでお姉ちゃんも少し落ち着いてきたのか、掴んだ手が少し緩んだのを感じ もう一度問いただしてみた。 「何があったの??」 お姉ちゃんは唇を震わせ言った 「やっぱりあんた気づいてなかったのね…」.

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