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テンセントゲームズ、年次カンファレンスにおいて新作ゲームおよびパートナーシップを発表• 高品質なゲームが提供する革新的なプレイ体験の新たな幕開けとなった本発表には、ゲームの自社開発ならびにファンが待ち望んでいた知的財産(IP)のライセンス契約も含まれています。 さらに、クロスプラットフォーム市場において、テンセントゲームズが世界的なフランチャイズに適応を進めていることも示しました。 「Spark More! 」(もっと刺激的に!)をテーマとした本カンファレンスでは、革新的でエキサイティングなゲーム体験を届けるために、テンセントゲームズが自社開発した新作ゲームに加え、世界有数のIPオーナーやゲームソフト開発会社およびパブリッシャーとの提携も発表されました。 テンセントのシニア・バイスプレジデントであるスティーブン・マー(Steven Ma)は開会にあたり、テンセントゲームズが掲げる戦略の3つの軸をテクノロジー、ゲームプレイ、ストーリーラインであると説明し、これらがゲーム業界を未来への進化へと導くものであると語りました。 (テンセント シニア・バイスプレジデント スティーブン・マー) マーは、「新たなテクノロジーへの人気は世界的な加速を見せ、ゲームプレイのイノベーション・サイクルが短縮され、ストーリーのIP創出がこれまで以上に豊富になっています。 ゲーム業界がエキサイティングな可能性に満ちた新しい時代に直面しています。 この大きなチャンスを生かし、想像力を育み、クリエイティビティの新たな可能性を探索することで、ゲームコミュニティーに向けて新たな価値を提供できる絶好のタイミングです」と述べています。 テンセントはグローバルなコラボレーションを可能にするネットワーク体制を保有し、全世界で100を超えるゲーム会社やスタジオに対して新たなゲーム開発を目的とする技術的リソースを提供しています。 ゲーム業界で最も重要な資源を人材であると考えるテンセントは、将来の成長を牽引する優秀な人材育成のために、世界をリードする複数の大学と協力体制も構築しています。 テンセントゲームズは、本日の年次カンファレンスにおいて、人気ゲームIPとの新たなパートナーシップと新作ゲームタイトルを発表しました。 ・メタルスラッグ系モバイルゲーム(名称未定):テンセントゲームズでゲーム開発を担当するTiMi Studiosは、長期にわたり人気が高いアーケードゲームシリーズ「メタルスラッグ」の新作モバイルゲーム(名称未定)の開発において、株式会社SNKと新たなパートナーシップを締結しました。 このゲームは「メタルスラッグ」のアーケードゲームでおなじみのシューティングプレイを、どこででもプレイできるモバイル版として忠実に再現するものとして、新作トレーラーもあわせて公開されました。 今回のパートナーシップは、世界中で多くの人々にプレイされている「コール オブ デューティ モバイル(Call of Duty: Mobile)」と「伝説対決 -Arena of Valor」のグローバル展開の実績としてTiMi Studiosが認められた結果、実現しました。 新たなモバイル版「アラド戦記」は、同シリーズの象徴でもあるアーケードスタイルの2D横スクロールタイプによるアクションゲームプレイを残しながら、深い没入感が味わえるマルチプレイ型RPG(ロールプレイングゲーム)として、絶えず展開が進むストーリーが特徴です。 モバイル機器向けに最適化されたモバイル版「アラド戦記」は、シリーズの代名詞でもある、スピード感とおもしろさ、豊富なアクションプレイ体験をお届けします。 さらに、テンセントゲームズは、PCおよびコンソール向けに販売されるFPSゲーム「SYN」のデモを世界で初公開しました。 テンセントゲームズのLightspeed and Quantum Studiosが開発を担当し、Epic Gamesのストランドベースで微細な髪の毛を表現するシステムを採用しています。 最新鋭のリアルタイム・グラフィクスを深化させ、好奇心を高める印象的なビジュアルにより、サイバーパンクスタイルの世界を作り出しています。 テンセントゲームズについて テンセントゲームズは、世界トップレベルのゲーム開発・パブリッシュを行うとともに運用プラットフォームの提供、中国最大のオンラインゲームコミュニティを運営しています。 あらゆるプレーヤーに、高品質で魅力あるインタラクティブ・エンターテインメント体験をお届けすることに注力しています。 テンセントゲームズは現在、200以上の国と地域に、140タイトル以上の自社開発およびライセンス契約のゲームを提供し、多くのユーザーにクロスプラットフォームのインタラクティブ・エンターテインメント体験を提供しています。 世界で人気の高い代表的なタイトルとして「王者栄耀(Honor of Kings)」や「PUBG MOBILE」、「リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)」などを有しています。 ゲームのさらなる可能性を追求するため、文学からアニメ、映画、テレビにわたりテンセントの豊富なIPリソースを活用し、テンセントゲームズは高品質なインタラクティブ・エンターテインメント体験を創出していきます。 (日本語リリース:クライアント提供).

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コロナで売上好調の中国テンセント、ゲーム部門が31%増収

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幅広い事業を展開するテンセントにとって、新型コロナは追い風にも逆風にもなる(写真:編集部撮影) 新型コロナウイルスの流行は、中国IT大手の騰訊(テンセント)の業績にとって総合的にはプラスに働いたようだ。 同社は5月13日、2020年1~3月期の業績を発表した。 それによれば、同四半期の売上高は前年同期比26%増の1080億6500万元(約1兆6300億円)と大幅な伸びを示し、市場の事前予想を上回った。 これを受け、香港証券取引所に上場するテンセントの株価は一時437. 60香港ドル(約6043円)と、2年ぶりの高値をつけた。 一方、1~3月期の純利益は288億9600万元(約4350億円)と前年同期比6%の増加にとどまった。 売上高に比べて伸び率が低かった主因は、新型コロナの打撃を受けた投資部門の利益急減だ。 なお決算報告書によれば、投資利益、無形資産償却、ストックオプションなどを除いた非国際会計基準ベースの純利益は前年同期比29%増の270億元(約4070億円)だった。 「ウィーチャット」のユーザーが12億人突破 ここからわかるように、新型コロナの影響は事業分野によって明暗が分かれる。 中国では1月下旬からのロックダウン(都市封鎖)をきっかけに、多くの人々が以前より長い時間をオンライン上で過ごすようになった。 その恩恵を受けたのがオンラインゲーム、動画配信や音楽配信などのデジタルコンテンツ、そしてネット広告の各事業だ。 テンセントの対話アプリ「微信」(ウィーチャット)は、1~3月期に交わされたメッセージの総数および使用時間がともに大きく伸長し、月間アクティブユーザー数は12億人を突破した。 微信はテンセントの様々なサービスの「入り口」であり、なかでもオンラインゲームの課金売り上げは372億9800万元(約5620億円)と前年同期比31%の伸びを示した。 デジタルコンテンツ事業では、動画配信の会員数が前年同期比26%増の1億1200万人、音楽配信の会員数が同50%増の4300万人に達した。 ネット広告の売上高は177億1300万元(約2670億円)と同32%増加した。

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テンセントの地図サービス 人気ゲームとのコラボで利用者増狙う:日経クロストレンド

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プロフィール:栫井駿介(かこいしゅんすけ) 株式投資アドバイザー、証券アナリスト。 1986年、鹿児島県生まれ。 県立鶴丸高校、東京大学経済学部卒業。 大手証券会社にて投資銀行業務に従事した後、2016年に独立し設立。 2011年、証券アナリスト第2次レベル試験合格。 2015年、大前研一氏が主宰するBOND-BBTプログラムにてMBA取得。 スマホ普及で急成長。 中国当局が庇護するテンセントは買いなのか 任天堂をしのぐ世界最大のゲーム会社 中国の民間企業は、ここ数年で劇的な成長を遂げており、時価総額ランキングにも米国企業に次いで上位に登場します。 時価総額4,000億ドル(45兆円)は世界第8位、中国企業ではアリババに次いで2位です。 日本では聞き覚えのない会社かもしれません。 1998年にPCオンラインゲームの会社として創業しました。 現在でも 収益の5割はゲームによるものです。 ゲーム会社と言えば、日本の任天堂やソニーの独壇場のように見えますが、 売上高だけ見ればテンセントが世界最大の企業です。 中国では最近までコンソール型ゲーム(任天堂Switchのようにゲームのハードが独立しているもの)が禁止されていたこともあり、最初から オンラインゲームが主流です。 そのため、日本勢の攻勢を受けることもなく、ゲームのスマホ化にもいち早く対応できたと考えられます。 成長はスマホの普及と共にある テンセントの成長は、 スマートフォンの普及なくしては語れません。 ゲームがPCからスマホに移行したことにより、ユーザー人口が急拡大しました。 日本ではいくつもの新興企業が競争を繰り広げていますが、 中国におけるテンセントのシェアは5割にのぼり、独占的に市場の成長を享受できたのです。 ページ内の商標は全て商標権者に属します。 銘柄の選択等、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 また、本サイトに掲載している全ての記事およびデータについては、その情報源の確実性を保証したものではありません。 本サイトの提供情報を利用することで被った被害について、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 万一、本サイトの提供情報の内容に誤りがあった場合でも、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 本WEBサイトの記載内容は、予告なしに変更することがあります。

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