エクセル 縦 書き かっこ。 【最新版】エクセルでグラフの作り方を解説!これを読めば誰でもマスターできる|エクセルドクター

初心者でも簡単にできるエクセルの縦書き入力設定と注意するポイント

エクセル 縦 書き かっこ

エクセルで縦書きにする方法 改行は左から右 エクセルのセル内で文字や数字を入力すると横書きで表示されます。 縦書きにする設定は「セルの書式設定」という項目から変更できます。 手順は次の2通りです。 メニューから縦書き 縦書きにしたいセルを選択します。 次のメニューが表示されたら「縦書き」をクリックします。 「縦書き」で表示されました。 セルの書式設定で縦書き セルの書式設定で縦書きにする方法は次の通りです。 縦書きにしたいセルを選択したままマウスの右クリックでメニューを表示 2. 「セルの書式設定」を選択 3. 「配置」タブを選択 4. 「方向」を選択 5. 「OK」を選択 メニューから縦書きにするのも、書式設定で縦書きにするのも同じことです。 縦書きで改行した場合は、左から右になります。 エクセル 縦書き かっこ や 数字、「」、"" かっこ や数字、「」、"" はどうなるでしょうか? 縦書きにしてみると、以下のようにすべて縦書きで表示されました。 エクセル 文字は縦書き、かっこ 株 は横書き Excelで文字を縦書きにすると、例えば(株)などで使用する括弧も縦に並んでしまいます。 括弧を縦書きにしたくないというときは、縦書きは使えません。 次の方法で対処しましょう。 縦書き設定を解除しておきます。 Altキー+Enterキーで1文字ずつ改行し、最後に中央揃えをして整えます。 縦書き設定をしているわけではありませんが、改行することにより横書きの文字も縦書きに見せることが可能です。 半角のハイフンは、縦書きにならないので、縦書きにしたい場合は次の二つの方法があります。 半角の縦棒を使う。 縦棒の半角は以下のキーの組み合わせで入力できます。 英字半角入力モードで実行してください。 全角の伸ばし棒や、半角の縦棒は、以下のように縦書きで表示されます。 Mac版のエクセルで縦書きする方法 ここで紹介した方法は、Windows版のみならず、Mac版のエクセルでも同様です。 従って、Mac版のエクセルで縦書きにする場合でも、同じ方法を使えます。

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エクセルでの括弧の付け方を教えて下さい

エクセル 縦 書き かっこ

「」では、リボンにあるボタンを使って、セル内の文字を読みやすく配置する、とても簡単な方法をご紹介しました。 今回は、下のような表を使って、配置のテクニックをもう一歩前進させたいと思います! 今回の操作は、 「」 をお読みいただいていることを前提として進めていきますので、まだの方は最初にご覧ください! また、操作がうまくいかない!という方のほとんどの方が、 範囲選択を忘れてしまっている だったり、 右クリックする時に、範囲選択したところで右クリックしなければいけないのに、 違うところで右クリックしてしまっている という、ちょっとした「うっかり八兵衛」でつまづいてしまいます。 思い通りにならない!という時は、この2点に気を付けてみてくださいネ。 それでは早速スタートです!! 横位置と縦位置を一気に設定! まずは、これから行う設定をしたことによって、何がどんな風に変わるのかを分かりやすくするために、表の部分の行の高さを、予め高くしておきたいと思います。 3行目から12行目をし、します。 行の高さを、高くすることができました! (どれ位の高さにするかは、お好みで構いませんが、このページでご紹介する様々な設定後の変化が分かりやすくなるので、左の図のように「高さ:24. 75(33ピクセル)」以上 がオススメです。 ) それでは早速、設定をしていきます! まずはB5からB11番地の各セル内の文字を、水平方向(横方向)で中央にしてみます。 B5からB11番地に設定したいわけですから、B5からB11番地をします。 セル内の、水平方向(横方向)での文字の位置を整えるのが、[ホーム]タブ、[配置]グループにある、この3つのボタンでした。 【Excel 2013】 [右揃え]ボタンをクリックすれば、 【Excel 2010・2007】[文字列を右に揃える]ボタンをクリックすれば、 各セルの中で文字が右詰めになりますし、 [中央揃え]ボタンをクリックすれば、 各セルの中で、文字が水平方向(横方向)で中央に配置されました。 これら水平方向での配置を操る3つのボタンの、ちょうど上にあるボタン3つが、垂直方向(縦方向)での配置を操るボタンでした。 [上揃え]ボタンをクリックすれば、 各セル内の文字が上詰めになりますし、 [下揃え]ボタンをクリックすれば、 セル内の文字が下詰めになりました。 そして、[上下中央揃え]ボタンをクリックすれば、 各セル内の文字を、上詰めでもなく、下詰めでもなく、垂直方向(縦方向)で中央に配置することができます。 でも、水平方向(横方向)や垂直方向(縦方向)での文字の配置を操れるのは、これらリボンにあるボタンだけではありません。 もう1つ別の方法があるんです! それでは、その別の方法を使って、下の図のC4からH4番地の文字を、水平方向(横方向)で中央に設定してみましょう。 まずはC4からH4番地に設定したいので、C4からH4番地をします。 範囲選択したC4からH4番地のところならどこでもいいので 右クリック、 [セルの書式設定]をクリックします。 範囲選択したところで右クリックすることによって、Excelさんは「今からこんなことしたいんじゃない?」と、その範囲選択した箇所に見合った作業の一覧を表示してくれます。 そして、「 書式設定」とは「飾り付け」のこと。 これから、セル内の文字の位置を整えるという飾り付けをしたかったので、Excelさんが表示してくれた一覧から[セルの書式設定]をクリックで選択した、というわけです。 セルへの飾り付けをあれこれとできてしまう[セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されます。 今回は、セル内の文字の位置を整えたいので、[配置]タブをクリックで選択します。 水平方向(横方向)の位置を整えるのが、[文字の配置]の[横位置]。 今回は「中央揃え」を選択します。 ダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックすれば、 選択した各セルの中で、文字を水平方向(横方向)で中央にすることができました! 同じ箇所に引き続き設定をしていきます。 C4からH4番地をした状態で、範囲選択したセルのところならどこでもいいので 右クリック、 [セルの書式設定]をクリックします。 [セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されるので、先ほど同様、セル内の文字の位置を整えたいので、[配置]タブを選択します。 垂直方向(縦方向)での文字の位置を操るのが、[縦位置]。 今回は「上詰め」を選択し、ダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックすれば、 各セル内の文字を、上詰めにすることができました! また同じ箇所に設定していきましょう。 C4からH4番地を範囲選択した状態で、範囲選択したセルのところならどこでもいいので右クリック、[セルの書式設定]をクリックします。 [配置]タブの[縦位置]で、「中央揃え」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 選択した各セル内の文字を、上詰めでも下詰めでもなく、垂直方向(縦方向)で中央に配置することができました! スポンサーリンク セルを結合して中央揃え さて、お次はこれ! 現在、A4番地に入力されている「会場名」という文字を、A4からB4番地の中で中央になるように表示させたい! でも、前の章でご紹介した方法で、ただ水平方向(横方向)で中央に設定しても、それは、 各セルの中での中央にしかならないので、いつまで経ってもA4からB4番地の中で中央になるようにはできません。 そこで! A4番地とB4番地をくっつけて、更に、そのくっつけたセルの中で中央揃えになるように設定します! くっつけたいのはA4番地とB4番地なので、まずはA4からB4番地をします。 [ホーム]タブ、[配置]グループにある、[セルを結合して中央揃え]ボタンを使います。 中には、この[セルを結合して中央揃え]ボタンが、下の図のように方がいらっしゃるかもしれません。 今回はこの中から、[セルを結合して中央揃え]をクリックで選択すると、 範囲選択したセルをくっつけて、なおかつ、その中にある文字を、くっつけたセルの中で中央にすることができました! 同様の操作を、C3からE3番地でもやってみましょう。 C3からE3番地を範囲選択し、 先程と同じボタンを使います。 このボタンが方も同じです。 さてここで、先程[セルを結合して中央揃え]ボタンを使った時のことを振り返ってみます。 [セルを結合して中央揃え]は、範囲選択したセルをくっつけて、なおかつ、その中にある文字を、くっつけたセルの中で中央にしてくれます。 でも、この「中央」とは、水平方向(横方向)で中央にするだけで、 垂直方向(縦方向)も中央にしてくれるわけではありません。 下の図は、ボタンを押す前の状態の図です。 先程、くっつけたセルの中で、垂直方向(縦方向)でも中央になっていたのは、ボタンを押す前から垂直方向(縦方向)で中央だったからです。 というわけで、[セルを結合して中央揃え]は、選択したセルをくっつけて水平方向(横方向)で中央にするだけであって、垂直方向(縦方向)には何も手は加えられないので、 「セルをくっつけて、ど真ん中にする」と覚えるのはNGですヨ。 スポンサーリンク 結合ももちろんダイアログボックスでできます! さて、現在このようになっているC3からE3番地を、 今度はこんな風に、くっつけて横方向で中央にし、 更に縦方向では下詰めにしたいと思います。 もちろんこの設定は、リボンの[セルを結合して中央揃え]ボタンと[下揃え]ボタンを使って設定できるわけですが、もちろん先程の[セルの書式設定]ダイアログボックスでも設定できます! (練習ファイルで、下図のボタンをクリックして操作の確認をしてみた方は、で設定する前の状態に戻しておいてください。 ) まずは設定したいC3からE3番地をし、範囲選択したところで右クリック、[セルの書式設定]をクリックします。 もちろん、[配置]タブで設定を行っていきます。 選択したセルをくっつけたいわけですから、[セルを結合する]にチェックを付け、そのくっつけたセルの中で、横方向で中央にしたいわけですから、[横位置]で「中央揃え」を選択します。 そして更に、縦方向では下詰めにしたいわけですから、[縦位置]で「下詰め」を選択します。 ダイアログボックスを使えば、こんな風に様々な設定が一気にできちゃいます! [OK]ボタンをクリックすれば、 選択したセルをくっつけ、くっつけたセルの横方向で中央にし、縦方向では下詰めにすることができました! では、同じ設定をF3からH3番地にも設定してみましょう。 設定したいF3からH3番地を範囲選択し、[セルの書式設定]ダイアログボックスを表示します。 (ちなみに、この時点で[セルの書式設定]ダイアログボックスが表示できない方は、これ以上進むのは超キケンです! どうかもう一度このページの最初からご覧ください(願)。 ) もちろん[配置]タブを使えばいいですね。 セルをくっつけ、横方向では中央、縦方向では下詰めになるよう設定します。 思い通りに設定することができました! スポンサーリンク 解除って・・・ 先ほど設定した下の図のセル、せっかく設定したんですが、逆に設定を解除する練習もしてみたいと思います。 設定を解除したい時、一番手っ取り早い方法はなわけですが、元に戻せない位、他の作業を進めちゃってからそう思ったとしましょう(笑)。 解除したいセルを選択して(そうです、セルを選択するのをお忘れなく)、先程のダイアログボックスで[セルを結合する]のチェックを外せばいい!ともちろん考えますが、 結合は解除されているものの、それだけでは、[横位置]が「中央揃え」の設定が残っていますし、 [縦位置]が「下詰め」の設定も残っています。 セルの既定の配置は、[横位置]が「標準」、[縦位置]は「中央揃え」なので、もし「既定の配置に戻したい!」というのであれば、[セルを結合する]のチェックを外すだけでなく、設定する時に動かしたこれらの設定も、既定に設定し直す必要があります。 ただ、この辺りは、完全にその人の好みや、その後の作業をどうするかにもよるので、[セルを結合する]のチェックを外すだけで良しとするのも、完璧に既定の配置にしたる!というのでも、どちらでもOKだと思います。 ちなみに、[横位置]の「標準」とは、Excelさんがそのセルに入力したデータの種類を勝手に判断して、横方向での配置を決めてくれるという状態。 「」でも少しご紹介していますが、Excelさんはセルにどんなデータが入力されたかを自動で判断してくれます。 なので、数字を入力すれば、一の位を揃えるために自動的にデータを右揃えにしてくれますし、文字を入力すれば、先頭の文字を揃えるために、左側に揃えてくれます。 日付は自動的に右揃えにしてくれます。 こんな風に、入力されたデータの種類を自動で判断して、横方向の配置をExcelさんが自動的に決めてくれる状態が、[横位置]の「標準」です。 Excelでは、特に何も手を加えていないセルは、既定で[横位置]が「標準」、[縦位置]は「中央揃え」になっていますヨ。 今回は、この3つのセルの結合を解除し、[横位置]が「標準」、[縦位置]は「中央揃え」の既定値に設定し直してみました。 でもですね、配置の設定を既定値に設定し直すと、セルの色や罫線が最初の状態と変わってしまう場合があります。 これはですね・・・、 仕方ないです(笑)。 Excelさんだって人の子(というか、人間が作ったモノ)なんで、どうしても気になるなら、後から自分で色を塗ったりすればいいので、そこに関してはこだわらずに 諦めてください(笑)。 それでは、練習を繰り返すために、下の図のようになるよう、もう一度設定してみましょう。 (下の図を見ただけではどう設定していいか分からない!という方は、これ以上進むのはキケンです。 このページをもう一度最初からご覧ください(願)。 ) スポンサーリンク 縦書きにしてみる 今度は、左の図のようなA8からA11番地のセルを、 こんな風にしてみたいと思います。 セルが1つにくっついて、 文字が横位置でも中央、縦位置でも中央になっていますから、どんな設定をすればいいか、途中までは想像つきますね? 早速設定してみましょう! A8からA11番地のセルを1つにくっつけたいわけですから、まずはA8からA11番地を範囲選択し、 [セルの書式設定]ダイアログボックスの[配置]タブを使って設定していきましょう。 [セルを結合する]にチェックを付け、[横位置]を「中央揃え」、[縦位置]も「中央揃え」まではご想像通りです! まぁ、[縦位置]の「中央揃え」に関しては、元々セルの既定値なので、最初から設定されていますが、何事も確認、確認。 そして、セル内の文字を縦書きにするために、[文字列]と縦書きに書かれた部分をクリックして、左の図のように黒く反転させると、縦書きがONの状態になります。 [OK]ボタンをクリックすると、 選択したセルを1つにくっつけ、文字を縦書きにし、それを横位置でも縦位置でも中央に配置することができました! 縦書きを解除したい場合は、解除したいセルを範囲選択後、先ほど黒く反転させてONにした部分を、もう一度クリックすると、白くなってOFFの状態になります。 [OK]ボタンをクリックすれば、 縦書きを解除することができました! セルの結合や、横位置&縦位置の中央揃えはそのままにしていますから、縦書きだけが解除されたことが分かります。 練習のために、もう一度、縦書きに設定してみましょう! こうなったら、しつこい位に練習しちゃいましょう! A5からA7番地も、同様にして、セルを1つにくっつけ、縦書きにし、横位置でも縦位置でも中央揃えにしてみましょう! (範囲選択をお忘れなく) ダイアログボックスのどこを操作すればいいかは、もう大丈夫ですね? 設定することができました! スポンサーリンク 文字をちょうど良く小さく さて、A列にある、「北海道地区」と「関東地区」の文字を縦書きにしたので、あまり横幅もいりませんから、A列を狭めてみることにしましょう。 「待て待て〜い! A14番地の文字はどうするんだ!」 ツッコんでくださった方、ありがとうございます! 今回はその対処法をやりますので、まずはしてください。 A列の列幅を狭くしたので、予定通り(笑)、A14番地の文字が全部見えなくなってしまいました。 もちろん、A14番地のフォントサイズを小さくすれば、文字が全部見えるようになります。 でも・・・ サイズをいくつにすれば全部見えるようになるのか、見えるようになるまで何回かやってみるしか無いんですよね・・・ (操作の確認でフォントサイズを小さくしてみた方は、次の操作のためにおいてください。 ) そこで、「フォントサイズをどこまで小さくすればいいんだ!」と悩まなくて済むのが、この方法! まずは設定したいA14番地を選択し、[セルの書式設定]ダイアログボックスの[配置]タブを表示させます。 [縮小して全体を表示する]にチェックを付け、[OK]ボタンをクリックすれば、 文字が小さくなって、セル内の文字が全部見えるようになりました! このセルを選択した状態で、 フォントサイズを確認しても、フォントサイズは変わっていません。 なので、このセルの中にある文字が、最初から全て見えているのなら、このセルの中の文字は11ポイントで表示されますが、 全てが見えなければ、全ての文字が見えるように、自動的に文字を小さくしてくれる、というわけです。 でも、あんまりにも横幅が狭いセルだったり、文字数が多いセルにこの設定をすると、文字が小さくなりすぎて見えづらくなっちゃいます(笑)。 均等割り付け 今度はB14からB16番地までの、横方向の文字の配置を調整してみます。 はB14からB16番地までを範囲選択して、 [セルの書式設定]ダイアログボックスの[配置]タブを表示させます。 [横位置]で「均等割り付け(インデント)」を選択します。 「均等割り付け(インデント)」の「(インデント)」という部分が気になっていまうかもですが、後でご説明するので、今は気にしなくていいですヨ。 これから均等割り付けというものを設定するんだ、と思っててください。 [OK]ボタンをクリックすると、 こんな風になりました。 [横位置]の「均等割り付け」というのは、選択したセルの横幅に、セル内の文字が均等に並ぶように配置すること。 「大野作登志」という5文字が、そのセルの中に均等に配置されます。 他のセルも同様に、それぞれのセルの中で、文字が均等に並んでいます。 この[均等割り付け]を選択すると、[前後にスペースを入れる]というチェックが付けられるようになります。 試しにチェックを付けて[OK]ボタンをクリックしてみましょう。 今度はこんな風になりました! [前後にスペースを入れる]にチェックを付けることで、それぞれのセルの中の、文字の先頭と最後にスペースを入れた上で、文字が均等に並びます。 このチェックを付けるか付けないかは、完全にお好みです。 先程は[横位置]で「均等割り付け」を設定しましたが、[縦位置]にも「均等割り付け」があります。 左の図の、「北海道地区」と「関東地区」のセルを範囲選択して、 [縦位置]で「均等割り付け」を選択し、[OK]ボタンをクリックしてみます。 縦方向で文字が均等に並ぶように配置されました! 「北海道地区」のセルは設定する前から高さにゆとりが無かったので変化が分かりづらいですが、「関東地区」のセルに注目すると、縦方向で文字が均等に並んでいることが良く分かります。 もちろん、縦方向の設定の時でも、[前後にスペースを入れる]にチェックを付ければ、 文字の先頭と最後にスペースを入れた上で、縦方向で文字が均等に並びます。 こちらも「北海道地区」のセルは設定する前から高さにゆとりが無かったので変化が分かりづらいですが、「関東地区」のセルに注目すると、変化が分かりやすいです。 前後にスペースを入れるか入れないかは、やはりお好みです! スポンサーリンク ちょっと長めの文章も・・・ 今度は、C12からE12番地までの3つのセルをくっつけて、 初めての方のための講座。 準備のポイントなど、初心者の方が聞きたいことを網羅。 という、ちょっとした文章を入力してみたいと思います。 3つのセルをくっつけるのは後でするので、まずは3つのうちの一番左端のセルに、文章を入力してしまいます。 C12番地を選択して、 下の図のように文章を入力します。 文章が長いので、文字がんでしたね。 入力が終わったら、「このセルへの入力は終わりましたよ」という合図である、をしなければなりませんでした。 セルの中で文字カーソルが点滅しなくなるまで、忘れずに[Enter]キーでセルを確定しますヨ。 入力が終わったので、C12からE12番地までの3つのセルをくっつけます。 これは選択したセルをただくっつけるだけで、文字の配置を動かしたりはしないボタンです。 そうです、今までは、ただセルをくっつける時には、[書式設定]ダイアログボックスの[セルを結合する]にチェックを付けていましたが、あれと同じことが、実は上の図のボタンでもできちゃったりします。 更に、3つのセルをくっつけたとしても、文章が長くて、そのセルの幅だけでは全ての文字を表示できないので、[折り返して全体を表示する]ボタンを、クリックでONにします。 このボタンが方も同じです。 下の図のボタンが[折り返して全体を表示する]ボタンですので、クリックでONにします。 そのセルの中で文字が折り返り、複数行で表示されるように設定されました! でも、全部の文字が見えないのは、単純に行の高さが足りないから。 というわけで、します。 行を高くしたので、全部の文字が見えるようになりました! 通常、セル内の文字は、どんなに長い文章を入力しても、複数行で表示されることはありません。 でも、[折り返して全体を表示する]ボタンをONにすることで、セル内で文字を折り返して、複数行で表示させることができるようになります。 でも、セルの横幅の部分ででしか折り返らないため、 このままでは、文章の区切りのいいところから次の行にすることはできません。 そんな時に登場するのが、これからご紹介するこの方法! まずは、ここから強制的に次の行にしたいというところで ダブルクリックして、文字カーソルを入れます。 この方法は、する時に使う方法でしたね。 上の図のように、ここから強制的に次の行にしたい!という所に文字カーソルを置いたら、 [Alt]キーを押したまま[Enter]キーを押すと、 文字カーソルを置いた位置から、強制的に次の行にすることができました! セル内の修正が終わったので、「入力は終わりましたよ」という、をお忘れなく。 先程は、文章を入力してから結合などの処理を行いましたが、もちろん最初に結合などの処理をしてしまってから入力しても構いません! F12からH12番地に同じ設定をするので、今度は最初に結合などの処理をしてしまいましょう。 結合したいF12からH12番地を範囲選択し、 先程はリボンにあるボタンで結合や折り返しの設定を行いましたが、もちろん[セルの書式設定]ダイアログボックスでも設定できます。 [セルを結合する]にチェックを付け、更に[折り返して全体を表示する]にもチェックを付け、[OK]ボタンをクリックします。 セルが結合できたのは分かりますが、文字をまだ入力していないので、本当に折り返して表示されるか、実際に文字を入力してみます。 初級編では物足りなくなった方のための講座。 受講後30日間サポートあり。 と入力してみることにしましょう。 もう1行目に文字が入力できなそう・・・と思っても、文章の内容が続いていれば、気にせずそのまま入力し続ければ、 自動的に折り返って次の行に表示されます。 でも、この位置から強制的に次の行にしたいんだ!という時には、先程と同じ。 ここから次の行にしたい!という所に文字カーソルがある状態で、 [Alt]キーを押したまま[Enter]キーを押せば、 文字カーソルを強制的に次の行に持っていくことができました! こんな風にしていけば、入力も思い通りです! もちろん、入力が終わったら、をお忘れなく。 さぁ、ここまでで、こんな風に表を整えることができました! この下にある、次の章でもうちょっとだけ進みましょう! ラストスパートです! スポンサーリンク インデント 練習ファイルを操作しながらご覧いただいている方は、画面右下のシート見出しをクリックして、Sheet2に切り替えておいてください。 今度は、左の図の表の、A6からA8番地と、A10からA11番地の文字の配置を操作したいと思います。 まずは配置を操作したいA6からA8番地と、A10からA11番地をし、 [セルの書式設定]ダイアログボックスの[配置]タブを表示させます。 [横位置]の「左詰め(インデント)」。 これだけの設定ならば、選択したセル内の文字が、数字だろうが普通の文字だろうが、すべて左揃えにするだけ。 お馴染みの、リボンにある下の図のボタンと働きは同じです。 これに加えて、[インデント]欄の数値を「3」にして[OK]ボタンをクリックしてみましょう。 「インデント」とは、先頭を揃えたまま、セル内の文字を内側に動かす機能。 [横位置]を「左詰め」で、なおかつ[インデント]欄の数値を「3」にしたので、文字の先頭を左端で揃えたまま、3段階 内側に文字を動かしました。 同じセル範囲に、[横位置]を「左詰め」のまま、インデントの段階を「1」に設定し直してみましょう。 文字の先頭を左端で揃えたまま、セルの左端から1段階だけ内側に文字を動かした状態になりました。 ちなみにこのインデントの設定、「」では、下の図のボタンで設定しましたね。 同じく、A6からA8番地と、A10からA11番地の範囲に、続けて設定を行っていきましょう。 今度は[横位置]を「右詰め(インデント)」にしてみます。 もちろんこれも、この設定だけで、インデント欄の数字が「0」なら、選択したセル内の文字が、数字だろうが普通の文字だろうが、すべて右揃えにするだけ。 お馴染みの、リボンにある下の図のボタンと働きは同じです。 でも加えて、インデントの段階を「1」に設定すると、 文字を右端で揃えた状態のまま、セルの右端から1段階だけ内側に文字を動かすことができました。 さぁ、ここまでで、様々な配置の設定を見てきました! 配置を工夫することで、表がグッと見やすくなるので、是非いろいろと設定してみてください! でも、設定の前には、設定したいセルの 範囲選択をお忘れなく。 書式設定のポイントは、 ここに(範囲選択) コレする(ボタンやダイアログボックスで書式設定) ですヨ。

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エクセルでの括弧の付け方を教えて下さい

エクセル 縦 書き かっこ

Wordで『たとえば縦書きで(7)のように』横向きに表示するには、「拡張書式」の「縦中横」という機能を使います。 Wordで『たとえば縦書きで(7)のように』横向きに表示するには、「拡張書式」の「縦中横」という機能を使います。 A ベストアンサー ANo. 3です。 2007だからでしょうか。 見つかりませんか? 下記URLのページに図がありますので、ご覧下さい。 「[Windows Vista] 文字を漢字に変換できなくなりました。 fmworld. jsp? 横書き文書の途中に「」だけを回転させようとしているなら、Word2007に限らず2003以前のバージョンでもできないようです。 (@を入れても) どうしてもの場合は、 図に変換して回転させる、オートシェイプの線で描く、罫線文字を代用する あたりしかないと思います。 罫線文字の代用以外は、操作が面倒です。 罫線文字の入力:「けいせん」と入力して変換すると多種類の罫線文字が変換候補に出てきます。

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