らっきょう の 甘酢 漬け。 自家製!カリカリらっきょうの甘酢漬け(副菜)のレシピ・作り方

カリカリらっきょうの甘酢漬けの作り方

らっきょう の 甘酢 漬け

浸ける時間は目安なので、どれくらい塩気を抜きたいかで調整してください。 ・良い塩梅にまでなったらザルにあげて完全に水気を切ります ・塩抜きをしている間に甘酢を作り直します。 甘酢に砂糖を足して鍋に入れ火にかけ、沸騰したら火を止めてそのまま放置し完全に冷まします ・容器に水気を切ったらっきょうと冷めた甘酢を入れて漬け直します 水分が残っているとカビの原因になるので完全に乾かすかキッチンペーパーなどで拭き取りましょう。 もしも水切りが不十分で漬け直してしまったと思ったら、その時は甘酢を取り出して沸騰させて、完全に冷めたらまた容器に戻せば大丈夫です。 また保存場所は、冷蔵庫の中だと味が染み込みにくいので暗くて風通しの良い場所に保管して漬かるのを待ちましょう。 らっきょうの塩漬けの食べ方、アレンジ方法 らっきょうの塩漬けや甘酢漬けの食べ方アレンジをご紹介します。 そのままポリポリ食べてももちろん美味しいですが、ちょっとひと手間加えて違った食べ方をしてみたり、たくさん作りすぎてしまってなかなか消費できないという時に役立ててみてください。 らっきょうの塩漬けを輪切りにしたら、かつお節をのせて醤油を垂らせばあっという間に完成です。 少し風味が変わるだけでも全然違ったおいしさになります。 らっきょうの塩漬けにめんつゆを垂らして少量の豆板醤と混ぜれば、簡単 キムチ風らっきょう漬けにもできます。 また納豆好きさんに試してみてほしいのが、 らっきょうみじん切り入り納豆です。 これは納豆好きでも賛否が分かれるところではありますが、ハマる人はハマります。 野菜炒めに加えたり、オムレツに加えたり何にでも使えます。 おすすめはチャーハンです! 野菜と卵のチャーハンに刻みらっきょう漬けを加えるだけ。 ドレッシングや甘酢ダレ、タルタルソースなどにしてしまえばたくさん消費もできます。 手持ちの市販のドレッシングにみじん切りにしたらっきょう漬けを加えるだけでも良いですし、砂糖、醤油、ネギ、生姜、漬け酢も使ってごま油と混ぜると中華風ドレッシングにもなります。 サラダだけじゃなく、冷奴や冷製パスタ、唐揚げや焼いたお肉・魚のソースにもできるのでいつもの料理の味付けを簡単に変えられて便利です。 タルタルソースは、らっきょうをみじん切りにして、つぶしたゆで卵とマヨネーズとで和えます。 お好みで塩こしょうで味をととのえれば完成。 ここにツナを少し足せばツナマヨらっきょうになりますし、そこにニンジンやレタスなど野菜を加えてサラダにしても良いですね。 大根の千切りを加えてお醤油を少し足せば和風サラダにも簡単早変わり! 玉ねぎのかわりにする感覚で加えれば大体問題ナシです。 軟らかいらっきょう漬けを使う場合でシャキっと感が欲しいなら、玉ねぎとらっきょうを半々にするなどして工夫すると良いですね。 スポンサーリンク らっきょう浸けの甘酢の利用方法 らっきょうだけでなく、漬け汁も料理に使えます。 私は冷やし中華の味にいつも途中で飽きてしまうタイプなので、味を変えたい時にらっきょう漬けの甘酢が重宝しています。 お酢は素材をやわらかくしてくれるので、鶏肉、手羽先やバラ肉などお肉を煮る時に甘酢を加えればほろほろっとやわらかく煮えます。 さんまやイワシなど青魚を煮る時も、甘酢と醤油、ショウガなどを加えて煮立てると独特の臭みやクセが抜けて美味しくいただけます。 魚料理だとアジなどの南蛮漬けにも良いですよ。 案外おすすめなのは、ちらし寿司です。 砂糖とお酢を混ぜ合わせる手間が省けるので簡単便利です。 甘すぎるなと思ったら、お酢か塩をちょっと加えて調えてください。 またそのまま食べるだけでなく他の食材と混ぜたり調味料に加えたり、らっきょうだけでなく漬け酢も料理に使えますから、最後まで余すこと無く。

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らっきょうの漬け方(甘酢漬け&塩漬けのレシピ):白ごはん.com

らっきょう の 甘酢 漬け

全体備考 【新鮮ならっきょうを選ぶ】 らっきょうは、なるべく土がついたものを選ぶ。 洗って皮をむいてあるものより、みずみずしさを保っていて、カリッと漬け上がる。 また、粒がふっくらと丸みを帯びたものがよい。 収穫して日がたつほど、中から芽が伸びてくる。 伸びすぎているものは避ける。 【容器は酸と熱に強いものを】 酸に強い、ホウロウやガラス製の容器で、ふたのあるものを使う。 熱くした甘酢を 注ぎ入れるので、ガラス瓶の場合は必ず耐熱のものにする。 1kgらっきょうを漬けるには、3L容器が目安です。 【消毒】 容器はきれいに洗って乾かしてから、アルコール度35度の焼酎(ホワイトリカーなど)少々を注ぎ入れ、内側全体に回してから捨てる。 【食べごろ】 3週間後~約1年 【保存場所】 暗く涼しい場所.

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らっきょうの甘酢漬けの作り方。大原千鶴さんの絶品レシピ。

らっきょう の 甘酢 漬け

全体備考 【新鮮ならっきょうを選ぶ】 らっきょうは、なるべく土がついたものを選ぶ。 洗って皮をむいてあるものより、みずみずしさを保っていて、カリッと漬け上がる。 また、粒がふっくらと丸みを帯びたものがよい。 収穫して日がたつほど、中から芽が伸びてくる。 伸びすぎているものは避ける。 【容器は酸と熱に強いものを】 酸に強い、ホウロウやガラス製の容器で、ふたのあるものを使う。 熱くした甘酢を 注ぎ入れるので、ガラス瓶の場合は必ず耐熱のものにする。 1kgらっきょうを漬けるには、3L容器が目安です。 【消毒】 容器はきれいに洗って乾かしてから、アルコール度35度の焼酎(ホワイトリカーなど)少々を注ぎ入れ、内側全体に回してから捨てる。 【食べごろ】 3週間後~約1年 【保存場所】 暗く涼しい場所.

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