和歌山 バス。 元気70パス新バスカード(ICカード)の使い方及び紛失等の手続きについて|和歌山市

「橋本駅前(和歌山県)」の時刻表/バス乗換案内/路線図/地図

和歌山 バス

本日、2020年4月1日から、和歌山市内を中心に走る「和歌山バス」及び、和歌山市、岩出市、紀の川市を中心に走る「和歌山バス那賀」で、交通系ICカードが利用できるようになりました。 併せて、和歌山バスグループ独自のICカード「kinoca」の利用も開始となりました。 4月以降も引き続き和歌山バスでの通勤となったことから、利用開始一週間前の3月24日に、一足先に購入して、本日4月1日のkinocaサービス開始に備えました。 既にご紹介したように、kinoca定期券は金額式となり、区間に関わらず利用できるようになります。 注目は右下のカード番号で、「WK」から始まっています。 さて、本日4月1日 水 のサービス開始日の様子をご紹介します。 カテゴリ:• by hanwa0724 和歌山バスでは、同社が運行する夜行高速バス「和歌山〜千葉線」について、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の観点から、一部期間において運休を実施することを発表しました。 概要は以下の通りです。 詳細は、上記発表資料をご覧下さい。 「サウスウェーブ」という名称のある、和歌山バスの夜行高速バス千葉線ですが、和歌山市内を起点とし、泉ケ丘駅(泉北高速鉄道)、堺駅前(南海本線)、堺東駅前(南海高野線)を経由して、横浜駅、京成上野駅、東京ディズニーランド及びディズニーシー、西船橋駅を経由して海浜幕張駅(千葉市)まで向かう路線であります。 上記の経由地をみても分かるように、和歌山市内のみならず、堺市内から、そして関東側も東京ディズニーリゾートのみならず、横浜や東京都内といった、発着地ともに広範な利用が可能な路線となっています。 また、和歌山バス担当便の一部車両では、片道運賃に1,000円プラスするだけで、広々としたシートを利用できる「プレミアムシート」が設置されているのも特徴で、その様子は高速バスの情報配信メディアの「バスとりっぷ」で紹介されたところです。 様々な経由地がある中とはいえ、やはり東京ディズニーリゾート向けの路線という性格が強いからでありましょうか、今回東京ディズニーランド及びディズニーシーの休園が延長されたことを受け、また新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、今回4月9日までの運休が発表されたところです。 東京ディズニーランド・ディズニーシーとユニバーサル・スタジオ・ジャパンという、東西の巨大テーマパークが相次いで休園期間を延長しているなか、高速バス側にとっても利用者の回復が見込めず、運休措置は避けられないものでありますが、この「サウスウェーブ」とて例外ではなかった、といえるでしょうか。 繰り返しではありますが、新型コロナウイルス感染症拡大が収まるまでの我慢、恐れがなくなれば積極的に利用しよう、といいたいところですが、ここまで影響が大きいと、新型コロナウイルス感染症の恐れがなくなったとして、事業者側にそれを復活させるだけの経営体力があるのか、さえも心配になってくる次第です。 移動しないことが感染拡大防止に効果があるだけに、交通系の事業者にとっては辛い日々が続くのは本当に心苦しい限りであります。 少しでも応援することができればいいのですが、そういう手立てがあれば、随時ご紹介できればと思っています。 カテゴリ:• by hanwa0724 下記記事でご紹介したように、和歌山バス・和歌山バス那賀(以下「和歌山バス」)では、専用のICカード「kinoca」のサービスをこの4月1日から開始することを発表していました。 参考: その際、全国交通系ICカードについては、3月上旬頃発表予定となっていましたが、本日(3月5日)。 ICOCA、PiTaPa等の全国交通系ICカードの利用について発表がありました。 概要は以下の通りです。 1回のチャージ操作あたりの上限は3,000円。 1ヶ月間(1日〜末日)で、1回の乗車が、事前に登録された指定運賃額以下であれば、何回乗車しても上限を超えないサービス。 既に全国相互利用サービスに対応した交通系ICカードについては、4月1日付けで対応することが発表されており、北はKitacaから南はSUGOCAまで、全国津々浦々で利用されている交通系ICカードが、ここ和歌山バスでも使える日がやってくるとは、個人的にも感無量であります。 和歌山バスの沿線施設でビッグイベントが開催される際に、このブログで「ICOCAやPiTaPaは使えません」と繰り返し記してきましたが、この4月1日からは、もうそんな事を書く必要が無くなることを思うと、ブログの書き手としては若干の寂しさはあるものの、それを大いに上回る、利便性の向上は、大変嬉しい限りであります。 ここまでは、既報のとおりでもありますので、特に驚く発表ではなかったのですが、意外に感じたのは、PiTaPaの登録型割引サービスの提供であります。 今回和歌山バスで提供されるサービスは、1ヶ月間における登録運賃以下の乗車については、請求額が上限額までとなるサービスで、他のPiTaPa利用サービス提供事業者でも類似のサービスが実施されています。 (上記「登録型割引サービス(上限あり)」に相当します。 和歌山バスの場合、この上限額が「6ヶ月定期の1ヶ月分」相当となっており、6ヶ月定期券の高い割引率を受けながら、支払いは毎月後払いとなる、割とおトクなサービスとなっています。 そうすると、先の「kinoca」の記事でご紹介した「kinoca定期券」(6ヶ月)との違いが気になるところなので、「kinoca定期券」(6ヶ月)と「PiTaPa登録型割引サービス」で違うポイントをいくつか取り上げてみたいと思います。 使い分けるポイントとしては、「6ヶ月間定期運賃相当額まで乗車するか否か」「購入・登録した区間運賃を超えて利用するケースがあるか」あたりかな、と思います。 ただPiTaPaですと、請求上限金額を超えなければ他の割引が適用されないことから、それほどの金額を利用することが無い場合は、「kinoca」のポイントサービスを使った方がおトクなことが多いかも知れません。 全国相互利用対応交通系ICカードの利用についても触れられています。 (2月に撮影) ともあれ、4月から和歌山バスでの乗車・下車のシーンが大きく変わることになります。 もう、磁気カードを差し込んでから出てくるまで待つ必要がなくなります。 もう、磁気カードがが読み取り不良で、後ろの人に迷惑をかけることがなくなります。 もう、「Suicaは使えないのですか?」「ICOCAは使えないのですか?」「PiTaPaは使えないのですか?」「PASMOは・・・」「TOICAは・・・」という域外からの利用者との問答を聞く必要がなくなります。 多くの都市を走るバスの車内では当たり前となりつつある光景が、ここ和歌山でも当たり前になることに、ワクワクしつつ、サービス開始日の到来を待ちたいな、と感じたニュースでありました。 カテゴリ:• by hanwa0724 和歌山バスと和歌山バス那賀では、2020年4月にICカードシステムを導入することとしていました。 この度4月1日 水 より和歌山バス・和歌山バス那賀専用のICカード「kinoca」(キノカ)の導入を発表しました。 概要は以下の通りです。 ・ポイント>利用運賃の場合、ポイントから優先的に引き去り ・ポイント残高<利用金額の場合、ポイントは利用不可 ・ポイント付与率: 全日(基本ポイント)・・・ 5% 平日昼間(10時〜16時降車)・土休日・・・ 2%加算 ボーナスポイント: 2,000円以上・・・ 100ポイント 5,000円以上・・・ 200ポイント加算(合計300ポイント) 8,000円以上・・・ 200ポイント加算(合計500ポイント) 2.IC定期券: ・ 「金額式定期券」となり、券面表示金額以下の運賃区間であれば、どの区間でも利用可能。 ・紛失時の再発行が可能 ・乗り越し精算が自動精算に。 ・乗り越しの精算方法は、乗車区間の運賃と定期券面金額の差額を収受するが、大人運賃で100円以下の場合は、100円とする。 ・通学1年定期の割引率は50%から45%に、利用日は4月1日〜3月31日に固定 ・楽器定期券の利用日は、以下の通り固定。 1学期:4月1日〜7月31日 2学期:8月21日〜12月31日 3学期:1月1日〜3月31日 ・各駅前定期券売場、那賀営業所では クレジットカードでの購入が可能に(1回払いのみ) 3.一日フリー券 ・バス車内で、kinoca利用者からの申告で、運転士が運賃箱を操作してICカードを1日フリー券化。 今回、独自カードの「kinoca」と、そのサービスが発表されましたが、大きなポイントとしては、やはりプリペイド機能でのポイント制への移行、そして定期券サービスでの金額式定期券の導入でしょうか。 「金額式定期券」は、既に他地域のバス事業者でも導入事例があるもので、関西地区では阪急バス等にそれが見られます。 参考: 金額式の定期券となることにより、これまでは予め定められた区間でのみ利用できなかったものが、和歌山バス・和歌山バス那賀の全線で、表示金額以下の区間でならどこでも使えることとなり、使い勝手が非常に向上します。 また、乗り越しについても、これまでは乗り越し区間の運賃を別途支払う必要がありましたが、kinoca定期券では、乗り越した区間と券面金額の差額(但し100円以下は100円)となり、これまた現在に比べておトクになるものと思われます。 「金額式定期券」「乗り越し精算の差額精算」の採用から、例えば休日に通勤時と違う区間を利用する際、現在は別途運賃が必要なケースであっても、IC定期券を利用することによって別途運賃差額が発生しない、あるいは安くなることにもなりますので、この際定期券に乗り換えてみよう、というユーザーも出てくるのではないのでしょうか。 一方、ポイントサービスについても、基本ポイントこそ5%ですが、2,000円以上で100ポイント、5,000円以上で更に200ポイントが加算され、例えば5,000円利用した場合、合計で550ポイント獲得となります。 バスカードが月をまたいでも同じ割引率である一方、kinocaでは月ごとにボーナスポイントの計算がリセットされるため、単純に比較することは難しいのですが、決して大幅な改悪というわけでもなく、これまでの磁気バスカード利用者にも一定の配慮がなされているものと考えられます。 そして、個人的に大いに大歓迎したいのが、 「紛失時再発行」と 「定期券購入時のクレジットカード取扱開始」でしょうか。 前者は、記名式ICカードであれば実施の可能性は高く、元から期待していたのですが、一方後者は、まさか和歌山バスの定期券をクレジットカードで購入できるとは、思いもしませんでした。 元より高額となる定期券購入ですが、クレジットカードにより多額の現金を持ち歩くことなく購入が可能ですし、紛失時再発行が可能となれば、高額な6ヶ月定期であっても紛失による再購入のリスクを考える必要がなくなることから、これらの理由から、これまで定期券の購入を避けていた利用者にとっては、朗報と言えるのではないのでしょうか。 以上、4月からスタートする和歌山バス・和歌山バス那賀専用のICカード「kinoca」のサービスについてご紹介しました。 総じて、毎月概ね5,000円以上利用するヘビーユーザーにとっては、現状のバスカードからサービス内容はあまり低下していないように感じられ、特に定期券の使い勝手向上は、予想外のサービス拡充になったといえます。 私自身も、4月以降も和歌山バスを引き続き利用するのであれば、是非とも「kinoca」定期券を購入して、日々の通勤はもとより、休日に少し違う場所へ遊びに行くのにも活用したいな、と思ったニュースでありました。 カテゴリ:• by hanwa0724 和歌山マリーナシティでは、この冬に「Festa Luce」(フェスタ・ルーチェ)というイベントを開催しています。 その和歌山マリーナシティへのアクセスを担っている和歌山バスでは、「フェスタ・ルーチェ」に併せて、外装を「フェスタ・ルーチェ」のラッピング広告に、そして車内に電球のイルミネーションを施した、特別仕様のバスが運行されています。 この「フェスタ・ルーチェ」のバスですが、特に運行ダイヤは決まっていないので、私も通勤時時折遭遇するのですが、本日仕事帰りに、この特別仕様バスに遭遇することができました。 折角なので車内外の様子を記録しておこうと思い、下車時に撮影してみました。 車外は、「Festa Luce」のロゴとイラストが全面に描かれています。 そして注目の車内です。 このように、電球のイルミネーションが鮮やかとなっており、注目の車両であります。 和歌山バスで1台だけ走っているこの特別仕様車ですが、ダイヤは決まっていないため、遭遇できるか否かは、残念ながら運次第、といったところでしょうか。 ただ、下記リンク先の和歌山バスのバスロケサイトで、車両指定から検索(この車両の場合は「726」)すると、現在どこを、どこに向かって走っているのか、という当たりをつけることはできますので、ご参考にしていただければと思います。 この「フェスタルーチェ」のイルミネーションバス、今年で2回目とのことですが、来年もまたこのように明るいバスが和歌山市内を走るといいな、と思った帰宅時の一コマでした。 カテゴリ:• by hanwa0724 和歌山バスでは、来春からのICカードシステムの導入にともない、現在販売している磁気式バスカードと紙式定期券について、販売及び利用の終了を発表しました。 概要は以下の通りです。 この予算査定内容のうち、「スマートフォンで路線バスの位置が分かるようにする」仕組みについては、既に2019年4月1日から「バスロケーションシステム」として運用が開始されています。 これに続くものとして、交通系ICカードの導入が予定されていたところですが、この度、和歌山バスより、現在使用されている磁気式バスカードの販売・利用終了時期、そしてICカードシステムの導入の予定時期について、公式に発表がありました。 導入は2020年4月1日とのことで、来春からの和歌山バスでの通勤・通学ではICカードが利用できるようになり、利用者にとって便利になると考えられます。 ところで今回の発表で少し気になったのは、 「紙式定期券の販売終了」であります。 紙式の定期券を終了するということは、すなわちICカードによる定期券も併せて導入されるのか、それともPiTaPaの登録型割引サービスに置き換えるのか等、今後の発表が気になるところです。 ともあれ、和歌山バスでのICカードシステムの導入が発表されましたが、来年3月にはJR和歌山線(和歌山〜五条)及びJRきのくに線(海南〜紀伊田辺の各駅)でも交通系ICカードが利用可能になるため、これまで交通系ICカードに関しては整備が遅れていた和歌山都市圏でも、他都市圏と遜色ないレベルにまで整備が完了するのかな、と思うと、来春のサービス開始が今から心待ちであります。 今後詳細が発表されれば、当ブログでもご紹介していきたいと思います。 カテゴリ:• by hanwa0724 和歌山バスでは、2019年10月1日からの消費税率引き上げに伴う一般路線バスの運賃改定について、9月5日付けで近畿運輸局より認可を受けたことから、2019年10月1日から運賃改定を実施することを発表しました。 概要は以下の通りです。 843%(参考:消費税率引き上げ率:1. 9月30日までに発売する定期券は、通用開始が10月1日以降であっても現行 改定前 定期運賃にて発売。 ・バスカード: 発売額、利用可能額ともに現行から変更なし。 ・フリー乗車券: 発売額等、現行から変更なし。 参考: このように各社から消費税率引き上げに伴う運賃改定の申請概要が発表されるなか、個人的に頻繁に利用している和歌山バスの改定申請内容が気になっていました。 前回(5%から8%の引き上げ時)には、旧220円区間が230円となったりしましたが、今回は、JR和歌山駅〜南海和歌山市駅等の利用者の比較的多いとも思われる220円・230円区間は据え置き、その他の区間は10円ずつ値上げ、という内容でありました。 全体としての改定率は1. 843%と、消費税率引き上げ率を若干下回る程度になるとのことです。 個人的には、現在の230区間を利用することが多いのですが、今回の改定では値上げされないことから、引き続き変わらない額での利用となりそうで、一安心といったところでしょうか。 そんなニュースを取り上げていたりしていると、いつの間にか消費税率の引き上げがあと1ヶ月弱に迫ってきました。 120円の入場券も最後になるでしょうから、色々と記念になるものを後悔なく収集できればいいな、とも感じたニュースでありました。 カテゴリ:• by hanwa0724 鉄道模型等を販売する「トミーテック」が展開する「ザ・バスコレクション」(バスコレ)。 各地で走っている様々な事業者・タイプのバスを発売しており、地元のバス事業者のラインナップを楽しみにしているファンも多いのではないかと思われます。 この度、その「バスコレ」で、関西空港に関連する事業者の車両がラインナップされた商品が発売されることが発表されました。 概要は以下の通りです。 これまで多くの事業者の商品が発売されてきたこのバスコレですが、関西空港交通・南海バス・和歌山バスという、大阪府南部・和歌山市を拠点とする3事業者セットの商品が発売されるのは、地元のファンとしては見逃せない情報であります。 私自身、これまでバスコレ自体にあまり興味はなかったのですが、日頃和歌山バスを利用しているだけあって、今回の商品に関しては話は別であります。 8月の発売と同時に是非とも購入してみたいものであります。 バスコレの空港シリーズ!今回は関西空港交通と和歌山バスがバスコレ初登場です。 是非お楽しみに! 今月8日に関空連絡橋が7ヶ月ぶりに全面復旧しましたね。 復旧に携わった関係者の皆さま、お疲れ様でした。 ありがとうございました! — ジオコレ【トミーテック公式】 tomytecdiocolle 「関西国際空港セット」と銘打っていることから、関西空港交通と南海バスがラインナップされるのは当然の流れと言えますが、残る1事業者に和歌山バスが選ばれたことに、日頃のユーザーとしては非常に嬉しく思いますし、実際の商品購入でその思いを伝えることができればいいな、と感じたニュースでありました。 カテゴリ:• by hanwa0724 和歌山バスでは、2019年4月1日 月 から「和歌山バスロケーションシステム」を導入することを発表しました。 概要は、以下の通りです。 App Store、Google Playでダウンロード可能(2019. 1〜) ・デジタルサイネージによる運行情報の提供: JR和歌山駅構内・和歌山マリーナシティ・和歌山県立医科大学附属病院内の3箇所で、大型の液晶ディスプレイ(デジタルサイネージ)を設置。 今後、日本赤十字社和歌山医療センター内にも準備が整い次第設置予定。 その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。 バスロケーションシステム(バスロケ)とは、スマホ等でバスの運行情報をリアルタイムに確認することのできるシステムで、全国の多くの都市で既に導入されていますが、今回この和歌山市内等を走る和歌山バスで遂に導入されることとなりました。 このバスロケですが、上記和歌山バスの発表資料にもあるように、国・和歌山県・和歌山市の補助を受けて導入することとなっていますが、これについては、昨年1月のエントリーで、和歌山県の当初予算知事査定の事業説明において、交通系ICカードとともに知事査定事業として報道等が行われたものであります。 参考: 交通系ICカードの導入は2019年度(来年度)となりますが、それに先立ち、バスロケについては、今年度中のシステム整備、来年度初めの正式運用開始となりました。 このバスロケですが、既に試験公開が行われていて、管理人も昨日帰宅時に使用してみましたが、これまで、バスがどの程度遅れているのか分からないまま待ちぼうけしていたことを考えると、非常に便利に感じました。 他の都市圏等では既に供用されているバスロケでありますが、ここ和歌山でもようやく導入されることとなりますが、試験運用ではありますが、使ってみると、次にやってくるバスがいまどこを走っているのかが、リアルタイムで分かることによる安心感は、想像以上でありました。 上記エントリーでご紹介した知事査定事業では、交通系ICカードの導入が目立つものではありますが、日頃に利用者にとってみれば、実はバスロケも相当便利なものだな、と感じました。 4月1日にはスマホアプリも運用開始となることから、こちらも是非インストーラし、使い勝手を確かめるとともに、日頃の帰宅の際、バスの位置を確かめるのに、積極的に利用していきたいなと思います。 加えて、もう一つのトピックである交通系ICカード導入についても、2019年度の導入予定のスケジュールとなっているので、今後の動きを当ブログでも取り上げていきたいと思います。 カテゴリ:• by hanwa0724 和歌山バスでは、この4月1日に実施するダイヤ改正の内容を、車内などに掲出を開始したことを確認しました。 上記は車内運転席真後ろの広告枠に掲出された改正内容となっています。 この写真を元に、下記にて改正内容をまとめてみました。 主なバス停の最終便時刻は以下の通り変更。 主なバス停の最終便時刻は以下の通り変更。 今回の改正では、79系統「和大ライナー」の他、0系統・25系統の最終便繰り下げが大きなポイントといえます。 まず79系統「和大ライナー」は、和歌山大学への通学利用者向けに、JR和歌山駅からノンストップで和歌山大学前まで向かう系統であります。 これまでは朝8時台の1本が設定されていましたが、今回の改正からは、10時台にも1本増発されることとなります。 これにより、2時間目からの授業の学生も直行便「和大ライナー」を利用することができ、和大生にとって利便性が向上することと思われます。 次に「0系統」の最終時刻繰り下げですが、この0系統は、かつて「和歌山シャトルバス」と称された路線を今に引き継ぐ路線で、JR和歌山駅・南海和歌山市駅という和歌山市内の二大ターミナルを、市街地中心部の本町二丁目等を経由して結ぶ路線であります。 当路線でも、近年は利用者の減少等で便数減や最終便の繰上げが行われてきた結果、現在はJR和歌山駅発は21時28分発と、路線の性格の割にはかなり早い最終便となっています。 一方、0系統の経由地である本町二丁目停留所付近には「アパホテル和歌山」があったりと、もう少し遅い時間でも利用者はつくのではないか、と感じていました。 今回、JR和歌山駅発のみでありますが、最終便の発車時刻がほぼ1時間繰り下がることにより、上述の「アパホテル和歌山」宿泊利用に加え、JR線方面から南海線への乗り換え等の際にも、少し遅くまで利用可能になるので、本系等の利用者に取っては嬉しいことといえます。 更に「25系統」の最終時刻繰り下げですが、この改正で最終便が繰り下げられるのは、JR和歌山駅行き、というのがミソといえます。 この系統は、和歌浦口停留所から市内西部を主に国道42号線を経由して北上ののち東進し、県庁前・市役所前・公園前と経由してJR和歌山駅に至る路線であります。 今回繰り下げられるのは、このうちJR和歌山駅行きなのですが、これほど遅い時間に増発するほどの需要があるのか、と他地域の方は不審にも思えるかも知れません。 実は、上述のルートでも触れたように、この25系統の沿線には、日赤和歌山医療センター(日赤医療センター前)・和歌山県庁(県庁前)・和歌山市役所(市役所前)・和歌山地方合同庁舎(公園前または三木町新通)といったような、公的機関等が多く所在しており、これらの機関の職員の帰りが遅くなった際の帰宅の足としての、23時台JR和歌山駅着の便の需要があるといえるでしょう。 これまでは、22時台を過ぎるとタクシーで和歌山駅まで行かざるを得なかった職員にとっても、この増便は朗報なのではないか、と思えます。 勿論、残業でなくとも、飲み会帰り等で少々遅くなっても、バス最終便が遅くなったのは心強いのではないのでしょうか。 ここ最近、路線バスの運転士不足が問題となっており、運転士確保が困難なことによる減便や路線の運休・廃止といったニュースが、もはや珍しくなくなってきました。 そんな中で、運転士の確保がこれまた難しいであろう深夜時間帯の増発が今回行われる今回のダイヤ改正であります。 今回増便された深夜便が、今後も運行され続けるためには、やはり積極的な利用による実績の積み重ねが必要となるので、こういったブログ等でお知らせすることで、積極的な利用の一助になればいいな、と感じたニュースでありました。 カテゴリ:• by hanwa0724.

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和歌山市地域バス|和歌山市

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ページ番号1002185 更新日 令和2年3月25日 地域バスとは バス路線の廃止等による交通不便地域住民の移動手段の確保を図るため、行政主体の運営ではなく、バスを必要とする地域住民が主体となって、計画・運行する乗合バス事業に市が上限を定め支援するコミュニティバスです。 地域バスの仕組みイメージ図 詳しくは、地域バス導入ガイドラインをご覧ください。 平成31年4月改定 地域バス運行事例• 「紀三井寺団地線」 平成21年10月にバス路線が廃止となりました和歌山市南部に位置する紀三井寺団地において、地域住民が主体となり、和歌山市とともに移動手段の確保に取り組んできました。 その結果、紀三井寺団地内から医大病院を経由し、紀三井寺駅まで至る1日6往復(12便)の和歌山市地域バス「紀三井寺団地線」が、平成25年4月1日から運行(土曜日、日曜日、祝日、年末年始12月29日~1月3日までを除く平日運行)を開始しています。 より一層の利用者増加と収入確保を図るため、平成26年2月1日から次のとおり運行計画を一部変更することとなりました。 【運行計画の変更内容】 平成26年2月1日変更内容 1. 運賃の改定(一律運賃ではなく、区間制運賃となります。 ) 2. フリー降車制の導入(紀三井寺団地内の一部区間で、降車時においてバス停以外でも降車できるようになります。 ) 3. バス停の新設(「上山病院前」バス停を新設します)• 平成28年3月28日変更内容 1. JRきのくに線のダイヤ改正に合わせ、時刻表の改正• 令和2年4月1日変更内容 1. 紀三井寺駅発、オークワ紀三井寺店方面最終便の減便に伴う時刻表の改正• 【和歌山市地域バス「紀三井寺団地線」年間運行実績】 紀三井寺団地地域バス年間運行実績 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 乗車人数(人) 5,343 5,795 6,046 6,963 7,796 7,064 1便当たりの 乗車人数(人) 1.83 1.98 2.08 2.39 2. 66 2. 43 収支率(%) 15.5 16.0 17.9 20.8 23. 1 20.

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「橋本駅前(和歌山県)」の時刻表/バス乗換案内/路線図/地図

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沿革 [ ]• (50年): 会社設立(資本金2億円)。 (昭和51年): のバス部門のうち、内に営業所がある路線(高野山・橋本営業所を除く )を引き継ぎ営業開始。 (昭和63年): 『和歌山シャトルバス』(現在の本町線)を運行開始。 (元年): 夜行高速バス『』(和歌山 - 横浜)を運行開始。 (平成3年)8月: 那賀営業所をとして分社化。 (平成6年)• 5月: 定期観光バス『紀州徳川めぐり』号を運行開始。 : までの空港リムジンバスを運行開始。 (平成10年):『サウスウェーブ号』(和歌山 - 横浜)を、和歌山 - 千葉線と統合する形で廃止。 (平成11年)4月1日: 加盟、を導入。 (平成14年)• 4月1日: 路線改編。 行き先番号制から系統番号制に移行。 10月: との連絡定期券を発売開始。 (平成19年): 高速バス 和歌山 - 白浜線の運行開始。 (平成21年): 定期観光バス『紀州徳川めぐり号』が廃止される。 (平成26年): 高速バス 和歌山 - 白浜線から撤退。 (平成29年): 公式サイトの乗換案内を、からに連携先変更し、刷新。 版も同時開始。 (平成31年):導入。 (2年):「kinoca」を導入。 「」などのに対応したが利用可能となる。 輸送人員 [ ] 高速バス、リムジンバスを除いた一般路線の年間輸送人員は下記の通りである。 (平成13年) - 8,007,643人• (平成14年) - 7,896,723人• (平成15年) - 8,066,821人• (平成16年) - 7,891,596人• (平成17年) - 7,746,867人 高速バス路線 [ ] 夜行高速バス [ ] 横浜・東京方面• 南海・JR東口・・前・前 --- ()・・・・・ (と共同運行「サウスウェーブ号」) 詳細は「」を参照 鎌倉方面• JR前・南海前・南海前 ・湊町OCAT()・・・八条口 --- 東口・南口・東口・東口・東口 (と共同運行。 2020年3月31日限りでが撤退し、同年4月1日より和歌山バスが参入) 廃止路線 [ ]• TDR・千葉中央・海浜幕張・西船橋 - 堺・泉佐野・和歌山 (サウスウェーブ号、と共同運行)• 東口 - 和歌山 (サウスウェーブ号、と共同運行) 神奈川中央交通の撤退に伴い、上記2路線を統合する形で現在のサウスウェーブ号の運行が始まった。 - JR和歌山駅東口・和歌浦口• 南海和歌山市駅 - JR和歌山駅 - 印南・みなべ・田辺・白浜方面 のととの間を結ぶ高速バス。 県内だけで完結する中距離路線はこれのみだった 停車停留所• 南海・築地橋・・・・三木町・屋形町・JR東口 --- ・ 役場前・みなべ(梅ヶ丘)・役所前・前・つぶり坂・とれとれ市場前・古賀浦・白浜桟橋・白浜バスセンター・湯崎・新湯崎・・エクシブ白浜・ 共同運行会社• 運行本数• 1日5往復(明光バス3往復、和歌山バス2往復) 乗継割引• 当路線と和歌山〜線(和歌山バス・)をJR和歌山駅にて当日に乗り継ぐ場合に限り、乗継割引乗車券を購入できた。 往復割引• 往復の乗車日を含め最長10日間まで有効の往復割引乗車券を購入できた。 (購入時に往路・復路便も指定) 回数券• 購入日から3箇月間有効の4枚綴り回数乗車券があった。 - 運行開始。 - ダイヤ改正実施。 1日4往復から5往復に増便。 - この日から和歌山バスが撤退し、明光バスの単独運行となる。 同時にダイヤ改正並びに往復割引・乗継割引の廃止。 (なお明光バスもに単独運行を取りやめ、路線自体が廃止された。 和歌山 - 南部・田辺・白浜間はJRの普通列車を利用するよりも当路線の方が割安であった。 休園日に限りエクシブ白浜バス停が始終点となった。 往復高速バスと白浜町内バスフリー乗車券がセットになった「白浜らくとくきっぷ」(1day、2day、3day)、学生ばかり4名ないし5名で和歌山 - みなべ・田辺・白浜が往復10,000円で利用できる「学生グループきっぷ」の企画乗車券が発売されていた。 途中で10分間の休憩があった。 空港リムジンバス [ ] 関西空港リムジンバス [ ]• 和歌浦口・西高松・堀止・日赤医療センター前・・・・三木町新通・東口 -• と共同運行でカード読取り器機が未搭載の為、、カードは使用出来なかった。 、和歌山バス・共通一日乗車券も使用不可。 和歌浦口発着便が1日2. 閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 とを営業エリアとしている。 最も運行本数の多い和歌山市内線および本町線は、かつて南海電鉄が運行していた路面電車の廃止代替バスとして、おおむねかつての軌道線の路線、停留所に沿って運行されている。 近年は和歌山市北東部での宅地開発が進み、その周辺での運行本数は増便傾向である。 特に和歌山大学線、楠見線に関しては、かつては和歌山市駅発着あったが、和歌山大学線は2001年、楠見線は2003年に和歌山駅へ路線を延伸している。 系統番号の色分け区別 [ ] 始発・終着ターミナルにより、方向幕の系統番号を下記のように色分け表示している。 しかし、和歌山営業所・市駅出張所所属車両の方向幕の大半が単色LEDに換装されたため、色による区別は看板や時刻表、路線図などの印刷物などに限られる。 青色:JR発着路線(例:和歌山市内線の和歌山駅発着系統など)。 緑色:南海発着路線(例:西浜新和歌浦線など)。 オレンジ色:南海和歌山市駅・JR和歌山駅双方を経由又は発着する路線(例:本町線など)。 黒色:南海和歌山市駅JR和歌山駅双方を経由しない路線 (琴の浦線など) 現行路線一覧 [ ] この路線一覧は、2020年4月1日改正時点のものである。 本町線 同社の看板路線となっているであり、 和歌山シャトルの愛称で呼ばれている。 専用車も存在していたが、老朽化に伴い一般車両に置き換えられた。 かつては日中毎時10往復運転されていたが、紀三井寺線・塩屋線との共同運行化により、南海和歌山市駅 - JR和歌山駅間の日中は毎時5往復、本町線の単独運転に限れば毎時2往復になっている。 運転系統• 0系統• - 本町二丁目 - - 三木町新通 - 和歌山市内線 南海和歌山市駅前発着の系統は、(系統番号1桁)を経由する系統とこれをショートカットする城北橋経由(系統番号10番台)の系統が存在する。 本町通り経由系統はの代替ルートであり、また繁華街へのアクセス手段として、1990年代半ばまではラッシュ時の一部便を除いた全便が本町通り経由であった。 しかし近年はぶらくり丁の凋落が著しく城北橋経由に移行される傾向にあり、2014年4月改正で城北橋経由便が優勢となった。 またかつては南海和歌山市駅・JR和歌山駅 - 車庫前(紀三井寺線は北出島)間は均一料金区間であった。 への路線はの開幕時に開設された路線で、当時は和歌浦口 - マリーナシティ間はノンストップだった(和歌川付近のバス専用短絡線(今は市道、通称シーサイドロード)を走っていた)。 過去には(和歌山小・中・高校)まで運転する系統も存在していた。 運転系統• 4系統 南海和歌山市駅 - 本町二丁目 - - - 車庫前 - -• 5系統 南海和歌山市駅 - 本町二丁目 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前 - 和歌浦口• 6系統 和歌浦口 - 医大病院前 - 琴の浦 -• 11系統(土休日運休) 南海和歌山市駅 - 城北橋 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前 - 和歌浦口 -• 13系統 南海和歌山市駅 - 城北橋 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前 - 和歌浦口• 15系統 南海和歌山市駅 - 城北橋 - 公園前 - JR和歌山駅• 17系統 南海和歌山市駅 - 城北橋 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前 - 和歌浦口 - 医大病院前 - 琴の浦 - 海南駅前• 117系統 南海和歌山市駅 - 城北橋 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前 - 和歌浦口 - 医大病院前 - 琴の浦 - マリーナシティ - 海南駅前• 20系統 JR和歌山駅 - 公園前 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前 - 和歌浦口 - 医大病院前 - 琴の浦 - 海南駅前• 121系統 JR和歌山駅 - 公園前 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前 - 和歌浦口 - 医大病院前 - 琴の浦 - マリーナシティ - 琴の浦 - スーパーセンターオークワ - 海南駅前• 122系統(土休日のみ) JR和歌山駅 - 公園前 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前 - 和歌浦口 - 医大病院前 - 琴の浦 - マリーナシティ• 23系統(土休日運休) JR和歌山駅 - 公園前 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前 - 和歌浦口 - 医大病院• 24系統 JR和歌山駅 - 公園前 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前 - 和歌浦口 - 新和歌浦• 25系統 JR和歌山駅 - 公園前 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前 - 和歌浦口• 26系統(土休日運休) JR和歌山駅 - 公園前 - 県庁前 - 日赤医療センター前 - 車庫前• 27系統(土休日運休) JR和歌山駅 - 公園前 - 県庁前(JR和歌山駅発に限り、公園前までノンストップの急行運転) 市内雑賀崎循環線 市内雑賀崎循環線は中型車に限定される。 33系統は朝の新和歌浦発、夜のJR和歌山駅発のみ。 かつては市駅-雑賀崎-市駅、和駅-雑賀崎-和駅の循環運転を実施していたほか、南海和歌山市駅発雑賀崎経由水軒口ゆき(系統番号制移行後は31系統を名乗っていた)が存在した。 運転系統• 30系統 南海和歌山市駅 - 本町二丁目- 県庁前 - 和歌公園 - 田の浦 - - 長路 - 西浜 - 水軒口 - 県庁前 - 公園前 - JR和歌山駅• 32系統(土休日のみ) 長路 - 雑賀崎 - 田の浦 - 和歌公園 - 県庁前 - 本町二丁目 - 南海和歌山市駅• 33系統 新和歌浦 - 雑賀崎 - 長路 - 西浜 - 水軒口 - 車庫前 - 日赤医療センター前 - 県庁前 - 公園前 - JR和歌山駅 西浜新和歌浦線• 運転系統• 35系統 南海和歌山市駅 - 材木町 - 舟津町 - 花王橋 - 西浜 - 奥天神 - 新和歌浦 紀三井寺線 紀三井寺線は()を経由する。 かつての42・43系統は浜の宮海水浴場前を経由していたが40系統の減少に伴う代替措置として琴の浦経由となった。 運転系統• 40系統 南海和歌山市駅 - 本町二丁目 - JR和歌山駅 - 北出島 - 新手平 - 医大病院東口 - - 琴の浦 -海南駅前• 42系統 南海和歌山市駅 - 本町二丁目 - JR和歌山駅 -北出島 - 新手平 - 医大病院東口 - 紀三井寺 - 琴の浦 - 発電所前 - マリーナシティ• 44系統 南海和歌山市駅 - 本町二丁目 - JR和歌山駅 - 北出島 - 新手平 - 医大病院東口 - - 医大病院 2014年4月改正で紀三井寺駅-医大病院間を延伸。 同改正で廃止となった50系統に替わり医大病院までの本数を維持。 琴の浦線 この路線はの開幕時に開設された路線で、開設当初はマリーナシティまでノンストップで運転されていた。 現在は117・121系統の運転開始により本数は激減している。 運転系統• 47系統 海南駅前 - 琴の浦 - 発電所前 - マリーナシティ 塩屋線• 運転系統• 52系統 南海和歌山市駅 - 本町二丁目 - JR和歌山駅 - 北出島 - 新堀橋 - 塩屋 - 医大病院 2014年4月改正までは南海和歌山市駅 - JR和歌山駅間は貝柄町を経由していた。 53系統 南海和歌山市駅 - - 三木町 - 屋形町 - 新堀橋 - 塩屋 - 医大病院• 55系統 JR和歌山駅 - 北出島 - 新堀橋 - 塩屋 - 和歌浦口• 56系統 南海和歌山市駅 - ブラクリ丁 - 三木町 - 屋形町 - 新堀橋 - 塩屋 - 和歌浦口 この系統はもともと54系統・新和歌浦発着であったが2009年改正で車庫がある和歌浦口発着に変更された。 湊線 この系統はかつて存在した環状線の南部分を引き継いだ系統である。 運転系統• 60系統 南海和歌山市駅 - 城北橋 - 日赤医療センター前 - 舟津町 - 運輸支局前 - 県庁前 - 屋形町 - 三木町 - JR和歌山駅• 61系統(土休日運休) JR和歌山駅 - 北の新地 - 三木町 - 屋形町 - 岡山町 - 県庁前• 160系統 南海和歌山市駅 - 城北橋 - 日赤医療センター前 - 舟津町 - 運輸支局前 - - 県庁前 - 屋形町 - 三木町 - JR和歌山駅• 161系統 和歌山港駅 - 県庁前 - 屋形町 - 三木町 - JR和歌山駅 紀和線 和歌山大学線71・171系統廃止による代替路線である。 運転系統• 65系統 南海和歌山市駅 - 貝柄町 - JR和歌山駅 和歌山大学線 和歌山大学線は元々は和歌山市駅発着便のみだったが、2001年にJR和歌山駅まで延伸、2002年の路線改編で従来の環状線を半分に分割した上で北部分の運転区間を和歌山大学まで延長した経歴のある路線である。 70・72・172・272系統は(旧)を経由する。 73・77・173・273系統は北島橋を経由する。 の開業にともない、南海和歌山市駅発着の系統は運行本数が激減している。 運転系統• 70系統 南海和歌山市駅 - 城北橋 - 土入橋 - 狐島宮前 - 延時 - 貴志 -• 72系統 JR和歌山駅 - 公園前 - 市役所前 - 土入橋 - 狐島宮前 - 延時 - 貴志 - 和歌山大学• 73系統 JR和歌山駅 - 市役所前 - 城北橋 - 南海和歌山市駅 - 北島 - 梶取 - 次郎丸 - 貴志 - 和歌山大学• 77系統 南海和歌山市駅 - 北島 - 梶取 - 次郎丸 - 貴志 - 和歌山大学• 172系統 JR和歌山駅 - 公園前 - 市役所前 - 土入橋 - 狐島宮前 - 延時 - 貴志 - 和歌山大学 - -• 272系統 JR和歌山駅 - 公園前 - 市役所前 - 土入橋 - 狐島宮前 - 延時 - 貴志 - 和歌山大学 - 和歌山大学前駅東口• 273系統(土休日のみ) JR和歌山駅 - 市役所前 - 城北橋 - 南海和歌山市駅 - 北島 - 梶取 - 次郎丸 - 貴志 - 和歌山大学 - 和歌山大学前駅東口 和歌山大学連絡線• 運転系統• 78系統(土休日運休) 和歌山大学前駅東口 - 途中無停車 - 和歌山大学• 「和大ライナー」という愛称が付与されている。 藤戸線• 運転系統• 370系統 南海和歌山市駅 - 城北橋 - 土入橋 - 狐島宮前 - 延時 - 貴志 - 和歌山大学前駅東口 - ふじと台• 372系統 JR和歌山駅 - 公園前 - 市役所前 - 土入橋 - 狐島宮前 - 延時 - 貴志 - 和歌山大学前駅東口 - ふじと台 坂田線 75系統は、2009年1月の路線改編で大幅に増発された路線である。 これは和歌山労災病院の移転によるものもある。 2016年4月、74系統廃止により坂田線に改称。 運転系統• 75系統 南海和歌山市駅 - 城北橋 - 土入橋 - 狐島宮前 - 延時 - 榎原 - - 坂田• 175系統(土休日のみ) 和歌山大学前駅西口 - 延時 - 榎原 - - 坂田 六十谷線• 運転系統• 83系統 南海和歌山市駅 - 北島 - 梶取 - - 鳴滝団地 - - 六十谷 - - 川永団地• 84系統 南海和歌山市駅 - 北島 - 梶取 - 紀ノ川駅 - 鳴滝団地 - 六十谷 - 紀伊駅前 - 川永団地 楠見線 南海和歌山市駅 - 鳴滝団地間は北島橋経由で運転される。 JR和歌山駅 - 鳴滝団地間は(国道26号和歌山北バイパス)経由で運転される。 運転系統• 86系統 JR和歌山駅 - ブラクリ丁 - 北新橋 - 楠見中 - 東洋台 - 近畿大学付属和歌山校前 - 鳴滝団地• 88系統 南海和歌山市駅 - 北島 - 粟 - 土橋 - すみれ団地 - 鳴滝団地 - 近畿大学付属和歌山校 - 東洋台 - 楠見中 - 北新橋 - ブラクリ丁 - JR和歌山駅 栄谷線• 運転系統• 89系統 和歌山大学前駅西口 - 貴志 - 次郎丸 - 栄谷 - 東洋台 - 近畿大学付属和歌山校前 - 鳴滝団地 鳴神線• 運転系統• 90系統 JR和歌山駅東口 - - 秋月 - 鳴神住宅 - 花山 -• 94系統 南海和歌山市駅 - 貝柄町 - 黒田 - JR和歌山駅東口 - 向陽高校前 - 秋月 - 鳴神住宅 - 花山 - 紀伊風土紀の丘 ふじと台循環線 ふじと台住民のために開設された、全国的に珍しい民間事業者がバス事業者に委託するコミュニティバスである。 東コース• 和歌山大学前駅東口 - ふじと台小学校前 - 東三番丁南 - 東二番丁北 - 和歌山大学前駅東口• 南コース• 和歌山大学前駅東口 - 大学門前(循環) - 和歌山大学前駅東口 定期観光バス [ ] かつて、定期観光バス『紀州徳川めぐり』号を運行していた。 なお、車両については2017年7月現在も在籍しており主に和歌山看護学校の学生輸送に使用している。 車両 [ ] 2007年3月31日現在、109台のバス車両を保有する。 うちは29台、(ここでは、、スロープ付きバスを指す)は39台。 背面の表示 [ ] 車両後方側の背面に行先方向幕の装着されていない車両(幕式方向幕の車両が該当)では、方向幕の代わりに「市駅」「和駅」と点灯表示する装置が取り付けられている。 これは、和歌山市内線の上り方向(南海和歌山市駅行き、JR和歌山駅行き)では、複数の車両が団子運転となることも多いため、後続車両の運転手に先行車両がどちらの行き先なのかをアナウンスするためである(自車両と同じ行き先であれば、先行車両が停留所で乗車扱いをしている間に追い抜きを行う)。 かつて(1994年に減便されるまで)和歌山市内線は、南海和歌山市駅発着便、JR和歌山駅発着便ともにデータイム毎時12本(合わせて24本)もの頻発運転が行われており、特に上り方向では始発地の異なる各便が途中停留所で合流して進行するため、3〜4台が団子運転となってしまうことも珍しいことではなかった。 塗装 [ ] 以下の3タイプのバス塗装がある。 車両の大多数を占め、最近の新型車に再び採用されるようになった 赤系塗装• 1994年の「」の際に導入された OCEAN塗装• 夜行高速バス・空港リムジンバス・高速バスの サウスウェーブ塗装• 関西空港リムジンバスはに準じた紺色塗装だったが、貸切や白浜ゆき高速バスにも対応できるよう、サウスウェーブ塗装に統一された。 なお、夜行高速バスと空港リムジン・高速バスでは若干デザインが異なっている。 一部のバスには、車両全体又は後部のみ、側面のみへプリントシート貼り付けによるやなどの広告車も存在する。 かつては以下の塗装も見られた。 南海とを結ぶ シャトルバス専用車塗装(専用車全廃により消滅)• 1999年以降の低床中型車に施された ハートフル塗装(車体更新検査により消滅)• 高速バスに施された「サウスウェーブ塗装」 その他 [ ]• 全車両に車内放送、、を一括制御する端末(AGS)が導入されており、が運行前に各々の路線番号を入力すると自動的に車内放送・方向幕・運賃表示器が切り替わる。 その他突発的な運用・貸切や訓練運転等に対応できるように方向幕には「 和歌山バス」・「」・「」・「」・「」・「車」の表示がある。 2017年4月1日より、行き先表示機(LED)のデザインが一新され、経由地表記が細かくなったほか、行き先に英語表記が付記されるようになった。 車内LCDでは、主要な観光地や駅のみに英語表記・画像表示されていたのみであったが、この日より全停留所の英語併記のが表示されるほか、主要停留所では英語の車内アナウンスも実施されるようになった。 国内4メーカー(・・・)の車両が揃っているなど車種も大型から小型車までバラエティに富んでいる。 近年では、一般路線車に自社発注の新型低床車の他、かつて(KATE)やで活躍していた大型長尺車が入っている。 最近では、ほかの中古車も導入している。 (供給元についてはを参照)また、大阪府内へのに対応するため高速車を一斉更新するなどしている。 通常の始業検査・交番検査や小規模な修繕は営業所内に併設されている検修施設で行われるが、国土交通省が定める車検と車体更新等の大規模修繕については、特殊な場合を除きすべて大阪府泉佐野市にあるまで回送され検査が行われる。 そのため、通常、乗り入れすることのない車両を大阪府内で見かけることもごく稀にある(適用外車両であっても特例で和歌山営業所・和歌山市駅詰所 - 南海車両工業間の走行が認められている [ ])。 また、営業所内に併設されている検修での作業が輻輳しているときは、御坊営業所まで回送し、検修業務が委託される。 2019年4月1日よりバスロケーションシステムが開始され、利用者がバスの位置情報を把握することが可能となった。 この情報を活用し、スマートフォンアプリが配信され、液晶型案内機器(LCD)がJR和歌山駅西口構内、医大病院前(中央入口内ロビー)、マリーナシティ(黒潮市場内)に設置されている。 また各バス停にQRバーコードが設置され、それを読み込みサイトにアクセスすることが可能である。 移籍車の供給元 [ ]• バスカード [ ] 長年に渡り磁気バスカードを発売していたが、2020年4月1日より和歌山バス那賀とともに、独自の「kinoca」を導入し 、同時に「」などのに対応したが利用可能となった。 スルっとKANSAI磁気カードは2017年末をもって販売終了、同カードの使用も2018年には終了した。 ただし向けの「KANSAI THRU PASS」は使用可能である。 IC乗車券 [ ] 自社ICカード「kinoca」(キノカ)を発売している。 に準拠し、カード裏面の右下に記載の番号は「WK」である。 2020年3月23日に窓口発売を開始し、4月1日より使用開始した。 販売最低価格は2000円である。 うち500円はデポジット料で、2000円で購入した場合は1500円分が利用可能額である。 和歌山バス及び和歌山バス那賀の窓口(各営業所と定期券発売所)、JR和歌山駅西口及び南海和歌山市駅のチャージ機、または車内でチャージできる。 チャージ上限額は20000円である。 車内でのチャージは、1000円札支払いのみでチャージ可能額は3000円まで。 「特割」以外の乗車券は、バス車内で1000円支払うことで1日乗車券化することができる。 ポイント [ ] 全日(基本ポイント)は5%、休日及び平日昼間(10時から16時までに乗車)した場合は7%(基本ポイントに2%加算)、ポイント還元される。 また月間乗車額に応じ、2000円以上の利用で100ポイント、5000円以上で300ポイント、8000円以上で500ポイントのボーナスポイントが付与される。 ポイントは毎月ごとに自動付与される。 還元ポイントが乗車運賃を超過していた場合は自動的に使用される。 ポイントによる精算では、ポイントは付与されない。 定期券 [ ] IC乗車券による定期券は従来の区間式から、金額式定期に変更された。 同額区間であればどの路線と停留所でも乗降車可能となった。 乗り越した場合は定期券金額との差額をチャージ残高から支払うこととなるが、差額が100円以下の場合は、1乗車100円が差し引かれる。 なお紙式定期券での環境定期券制度(休日の1乗車100円)は廃止された。 無記名式 車内でも購入可能である。 記名式 「大人」「小児」「大人特割」「小児特割」の4種類。 「特割」は障がい者用である。 紛失時は手数料と再デポジット料を支払うことで、再発行が可能である。 その他、磁気式バスカードの高齢者用「元気70パス」(げんきななまるぱす)と障がい者用「福祉バスカード」もIC化されている。 「元気70パス」は普通のkinoca同様にチャージ機能があり、1乗車ごとに100円引かれる。 チャージがされていない場合はエラーとなるが、100円を毎回現金として支払う。 「福祉バスカード」にチャージ機能はない。 これ以外の条件は以前の磁気式バスカードと同様である。 磁気式バスカード [ ] 2020年3月31日まで和歌山バス・共通で利用できる降車時の運賃払いで小銭不要のバスカードが発売していた。 種類については下記の通りである。 普通バスカード: 発売額 2,000円(2,200円分利用可)、5,000円(5,500円分利用可)の2種• 昼間バスカード: 発売額 2,000円(2,300円分利用可)各種 (降車が10時から16時の間で利用できる。 全線フリー1日乗車券: 発売額 1,000円(大人券)、500円(小児券) 高速、リムジン、コミュニティバスを除き和歌山バス那賀の路線も含め当日限り1日乗り放題。 バスカードの購入は、バス車内、JR和歌山駅、紀伊駅、南海和歌山市駅定期券うりば、和歌山営業所、那賀営業所などで可能である。 なおバス車内は数に限りがある為、一度に大量購入する場合や全線フリー1日乗車券の小児券は各定期券うりば、各営業所での購入となる。 普通バスカード・昼間バスカードは小児券が設定されていないため、降車時に小児運賃で支払う場合はカード読み取り機器に通す前に運転士に申し出て、運転士が機器に小児運賃を設定してから、カードを機器に通して運賃を支払う。 また、障がい者運賃や介護人運賃を支払う場合や 2人以上の運賃を1枚のカードで支払う場合も同様である。 その他特殊なバスカードとして、和歌山市が発行する1ヶ月間に2日間無料で乗車できる「障がい者福祉カード」(本人用・介護者用)と、1乗車毎に100円で乗車できる70歳以上の高齢者用「元気70パス」(げんきななまるぱす)がある。 いずれも和歌山市に住民票を在籍・居住していることが条件であり、使用者本人が和歌山市役所へ申請が必要がある。 本人以外の使用は禁止されており一般には入手不可能である。 尚、和歌山市外に跨って乗車した場合は、「障がい者福祉カード」「元気70パス」対象区域外乗車分の普通運賃を別途支払う必要がある。 また、「元気70パス」を使用した時の運賃100円は、現金での支払いのみで普通バスカードや昼間バスカードでの支払いはできない。 例: 「元気70パス」で南海和歌山市駅から橋本駅行きに乗車し粉河駅で下車した場合の運賃計算 南海和歌山市駅(和歌山市内) - 上新田(和歌山市内)の100円と上新田(和歌山市内境界) - 粉河駅(和歌山市内区域外)530円の合計630円支払う事とになる。 和歌山市と隣接市町村の境界停留所は和歌山バス市内線「琴の浦」、和歌山バス那賀那賀線「上新田」及び紀伊粉河線「池の川」である。 また和歌山市から琴の浦経由を経由するマリーナシティ行き系統は、一部区間を通過するものの、その区間で下車しない限り和歌山市内扱いとなる。 なお、和歌山バスで磁気カードが初めて導入されたのは本町線「和歌山シャトル」であり、市内均一運賃区間が1997年にゾーン制運賃に移行するまで専用カードリーダーを搭載し、シャトル専用カードが発売されていた。 協議会加盟各社のうち、などのICカード類が一切使用不可の事業者は、現在 和歌山バスグループおよびの他は、のUSJ直行バスとIKEA発着便 いわゆる市営バス民営化前からの直営路線 を残すのみとなっていた。 営業所 [ ] 和歌山営業所(2019年8月撮影) 和歌山営業所 和歌山県和歌山市和歌浦西1-8-1。 本社敷地内。 主に、和歌山市内線を運行する大型車を配置。 和歌山市駅詰所 構内。 主に、本町線を運行する大型車と全エリア内を走行できる中型車を配置。 廃止営業所 [ ]• 紀三井寺営業所• 那賀営業所岩出出張所• 那賀営業所 (へ分社化)• 海南出張所 発券・案内窓口 [ ]• 窓口営業時間: 月曜〜土曜 7:00〜19:00 (窓口閉鎖時間 12:00〜13:00)• 発売券種・取扱業務 定期券(通勤・通学)、高速バス乗車券(東京線・白浜線)、高速バス白浜線回数券、関空リムジンバス回数券、バスカードの購入・払戻、破損バスカードの交換• 窓口営業時間: 月曜〜金曜 7:00〜19:00、土曜 8:30〜19:00 (窓口閉鎖時間 いずれも 12:00 - 13:00)• 発売券種・取扱業務 定期券(通勤・通学)、高速バス乗車券(東京線・白浜線)、高速バス白浜線回数券、関空リムジンバス回数券、バスカードの購入・払戻、破損バスカードの交換 脚注 [ ]• 南海電気鉄道 『南海電気鉄道百年史』、1985年、713頁。 高野山・橋本営業所の路線は1993年にに分社化。 南海電気鉄道 『南海電気鉄道百年史』、1985年、408,713頁。 和歌山バス株式会社 2017年7月7日. 2016年7月23日閲覧。 和歌山バス株式会社 2019年3月26日. 2019年4月1日時点のよりアーカイブ。 2019年11月29日閲覧。 , 2020年3月11日閲覧。 , 2020年3月11日閲覧。 , 和歌山市総務局企画部交通政策課 平成20年 3 月• 2009年3月19日時点の [ ]よりアーカイブ。 2009年2月18日閲覧。 , 和歌山県企画部地域振興局総合交通政策課• 鉄道事業者を含めると他に(坂本ケーブル)がある 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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