こいこい ルール。 「こいこい」のルール解説・点数の情報や手札の枚数、2人ではなく3人の場合を簡単に説明ー花札forモバイル

花札こいこい

こいこい ルール

遊び方 こいこいルールの花札です。 5戦行い、最終文数が得点となります。 手札と場札の絵柄が同じ場合、その札を切ると自分の取札となります。 取札を増やすことで役を作ります。 自身の手札にある札をクリック(タップ)で選択し、再度札をクリック(タップ)することで場にある札を取得することが出来ます。 役が成立すると、「こいこい」「勝負」を選択できます。 「こいこい」を選択した場合は、より高い役を目指し対局を続行します。 ただし、「こいこい」以降に役が完成せず、場が流れてしまうとその役は破棄され親の勝利となります。 「勝負」を選択した場合は勝利となり、現在成立している役の文数を獲得することができます。 役がリーチになるとリーチとなる役の名前が青いカードで表示されるようになります。 役が成立すると以降は金のカードで表示されるようになります。 操作方法 クリック:決定 マウス:操作(札を選択) 注意事項 このゲームはスマートフォン向けのゲームです。 パソコン等のスマートフォン以外の環境ではゲームを正しくプレイできない場合があります。 表示がおかしい場合は、お手数ですがページをリロード(再読み込み)してください。

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花札

こいこい ルール

花札 こいこい ゲーム準備 1. 札をよくシャッフルし、「各プレイヤー」と「場」に4枚ずつ2回に分けて配ります。 余った「山札」は、中央に置きましょう。 ・「各プレイヤー」各8枚は手持ち札となりますので伏せて配り、「場」に置いた8枚の札は表にして見えるように置きます。 余った「山札」は、各プレイヤーの中央に置きましょう。 各プレイヤーは、親「先手」と、子「後手」を決めましょう。 花札 こいこい ゲーム遊び方 1. 「先手のプレイヤー」は、「場」に出ている札を見て、「手持ちの札」と同じ花・月があったら「手持ち札」から出して「場の札と手持ち札」の2枚を獲得できます。 また、「場」に出ている札と「手持ちの札」で出せる札がない場合は、「手持ちの札」から1枚「場」に置きます。 1の手順が終わったら、「山札」から1枚めくり、「場」に出ている札と同じ花・月がある場合は、「めくった札と場の札」2枚を獲得できます。 また、「めくった札」も「場」にない場合は、「場」にそのまま置き、次のプレイヤーの番となります。 各プレイヤーは1の手順を繰り返し、役が出来るまでこれを繰り返します。 ・役の種類は、下記の花札【役の種類と点数】説明で役の種類や点数が確認できます。 役が出来たプレイヤーは、その時点で継続する『こいこい』と、継続しない『終了』の選択をします。 ・相手の確定札とにらめっこして、まだ継続して点数を増やせそうなら『こいこい』をする。 また、相手の確定札で役が揃いそうならば『終了』した方が無難である。 『終了』を選択した場合は、出来た役を計算をして合計点数を出しましょう。 また1プレイ毎に合計点数を出して、加算していく。 これをゲームする毎に繰り返していきます。 花札 こいこい【役の種類と点数】 ・『 五光』下記の光札5枚を獲得・・・ 点数 10点 ・『 四光』下記の光札4枚を獲得・・・ 点数 8点 ・『 雨四光』下記の光札4枚を獲得・・・ 点数 7点 ・『 三光』雨の光札を除いた光札4枚のうちどれか3枚を獲得・・・ 点数 5点 ・『 猪鹿蝶』猪と鹿と蝶のタネ札を3枚獲得・・・ 点数 5点 ・『 花見で一杯』下記の2枚を獲得・・・ 点数 5点 ・『 月見で一杯』下記の2枚を獲得・・・ 点数 5点 ・『 赤タン』下記の赤タン3枚獲得・・・ 点数 5点 ・『 青タン』下記の青タン3枚獲得・・・ 点数 5点 ・『 タネ5枚』タネ札の中からどれかを5枚獲得・・・ 点数 1点 タネは5枚獲得で1点です。 6枚以上からは1枚獲得毎に1点が加算されます。 ・『 タン5枚』タン札の中からどれかを5枚獲得・・・ 点数 1点 タネは5枚獲得で1点です。 6枚以上からは1枚獲得毎に1点が加算されます。 ・『 カス10枚』カス札の中からどれかを10枚獲得・・・ 点数 1点 カスは10枚獲得で1点です。 11枚以上からは1枚獲得毎に1点が加算されます。 花札 こいこい 勝敗の決め方 各プレイヤーはゲーム終了後に、獲得した点数を集計し、合計した点数の高いプレイヤーの勝ちとなります。 この他にも、色々なルールがあります。 また、その地方によってもルールが違いますので、遊ぶ際はルールをよく理解して遊びましょう。

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サマーウォーズにでてくる 花札のこいこいのルールについて簡単にルールを説明

こいこい ルール

こんにちは、エディターのさんぺーです。 前回、花札の絵柄の意味をご紹介しました! 花札は見た目が美しい上にゲームとしてもおもしろいという、優れもの。 しかし、いまでは「花札しらない……」「やったことない……」という人ばかり。 もったいなさすぎる……! 今回は花札の歴史を紐解きながら、どれほど国民に愛されてきたのか。 加えて、王道な遊び方「こいこい」のルールを説明することで、花札の素晴らしさをお伝えしていきます! 遊び方だけ知りたい方は、からどうぞ! どうやって花札はできたの? ではさっそく、花札がどのようにしてできたのか歴史を振り返ってみましょう。 日本に初めてカードゲームが上陸したのは安土桃山時代 かるた(当て字で「歌留多」や「骨牌」)は、ポルトガル語でカードを指す「carta」が語源となっています。 安土桃山時代に、ポルトガル人の宣教師が伝えてくれたそうで、そのときに一緒に伝えられたのが、キリスト教や鉄砲。 やがて、かるたは日本で賭事に使われるようになり、武士たちが熱中していったため、幕府によって禁止されるように。 しかし、禁制が出ても武士たちによるかるた、ひいては賭事への愛はおさまりませんでした。 禁制が出ては、新しくアレンジされたかるたが考案されて……と 幕府と武士たちによるイタチゴッコが始まるのです。 花札は「かるた」の抜け道として考案された 花札も、アレンジされたかるたの1つ。 数字を記してしまうと賭博用だとバレてしまうため、数字に花を当て、教育用として使われていた和歌のかるたをモチーフとしました。 この花札がいつ考案されたのかは明確となっていませんが、1816年にはすでに禁制があるので、それ以前からあったとわかります。 「鼻をこする」が花札の合図 禁制をつくった幕府から隠れて賭博行為をするために、さまざまなお店では店の奥に賭博場が設けられていました。 時代劇映画をご覧になったことがある方は想像がつくかと思いますが、店主がこっそりと店の奥の賭博場に案内してくれるんですね。 そこに案内してもらうときの合図が、 「鼻をこする」です。 鼻は、花(花札)を指し、店を入って最初にこの合図をすると、賭博場へと案内してもらえたとのこと。 西洋トランプが大流行!かるたも解禁! 明治維新の文明開化によって西洋のトランプが輸入され、それが大流行。 西洋の「遊戯用での使用ならトランプ類でも問題ない」という文化にならい、花札の販売が解禁されました。 一般的なデザインのものだけでなく、地方特有のデザインをあしらった地方札なども販売されるように。 以前は武士たちのみの遊びだったものが、一般の人たちにも遊ばれるようになったのです。 しかし、花札の人気はこれが最盛期でした。 「かるた税」で花札大ピンチ! 1902年に骨牌(こっぱい)税法が制定され、骨牌税が導入されました。 この骨牌税法、1957年にトランプ類税法と名を改め、1989年には消費税の導入に伴って廃止された法律です。 間接税の1つで、麻雀牌やトランプ、花札などのギャンブルとして使用されるカードゲーム類に課せられていたもの。 この骨牌税法、なんと納税義務者は 消費者ではなく、製造業者。 これによって日本各地のかるた屋は次々に倒産。 それに伴い、地方札だけでなく花札も廃れていき、花札などかるたの人気は衰退していきました。 このようにしてかるたは人気がなくなり、いまではあまり遊ばれなくなってしまいました。 しかし、もったいない……! だって楽しいゲームだから……! ということで、どう楽しいのかルールの説明をしながら解説していきます! 「こいこい」の遊び方 花札の遊び方には、2人用の「こいこい」と3人用の「花合わせ」、3〜7人用の「八八」など、さまざまな遊び方があります。 今回は、こいこいのルールをご紹介します。 花札やったことないという同僚のに、花札のルールを説明しながら遊んでみました。 札を配るやで はじめに 持ち点を決めます。 多くの場合は、「10点」とすることが多いです。 次に、じゃんけんして「親」と「子」を決めます。 今回はうららが親。 親は先手なので、ゲームを進める上で、少し有利になります。 いよいよ、札を配ります。 親が自分と子に4枚ずつ裏側で配り、場に表むきで4枚出すのを、2回繰り返します。 これで、 それぞれの手札が裏向きで8枚、場には表向きで8枚出ます。 残りは、山札として隣に置いておきます。 札を出して場札を取っていきます 親のうららの番から。 手札と同じ花の場札があれば、手札から札を出して、場札を取ります。 これが自分の取り分となります。 うららが菖蒲(あやめ)の札を取りました。 場札から1枚減った分は山札から補充します。 このときはまだ、親の番。 引いたのは、松の札ですね。 補充した札と同じ花の札があれば、それも自分の取り分になります。 松の札が場にあったので、うららの取り分に。 トランプの神経衰弱と少し似ていますね! そしたら、子の私の番となり、同じことを繰り返します。 場札と同じ月の札がなければ…… 手札と同じ月の場札がないということもあります。 その場合は、 自分の手札から1枚選んでそれを場札にし、山札から1枚めくります。 もし、めくった山札と同じ花の場札があれば、それは自分の取り分に。 今回はうららが、萩(はぎ)の札を引き、場にも萩の札があったので、うららの取り分に。 山札からめくっても同じ花の場札がなければ、その札も場札となります。 出来役ができるor手札がなくなる 花札とは、取り分となった札を合わせて出来役をつくるゲーム。 出来役ができたときの点数は、相手からもらえます。 親と子のどちらかに出来役ができるか、手札がなくなるまでが1ゲームです。 出来役の種類は上記のとおり。 自分の手札から狙える出来役を考えて、相手よりも早く出来役をつくります。 点数の高い出来役ばかりを狙う必要はなく、勝てばいいんです! 手札がなくなり、どちらにも出来役ができなかった場合は親の勝ちとなり、 「親権」といって親は子から六点もらうことができます。 先述したとおり、ゲームを進行する上で親は少し有利になります。 勝負(下げ)orこいこい 出来役ができた人は、勝負orこいこいのどちらかを宣言しなければいけません。 「勝負」とは、ここでゲームを終了させることで、 「こいこい」は、まだゲームを続行させること。 うららは「タネ」という出来役ができ、「こいこい」をしてきました! ポイント 手札や自分と相手の取り分、場札を考えた上で、まだ出来役ができそうな場合「こいこい」を宣言します。 新しく出来役ができれば、点数が追加され、また「勝負」か「こいこい」を宣言しなければいけません。 しかし、「こいこい」を宣言したあとで、自分よりも先に相手に出来役ができた場合、 相手はその出来役の点数が追加されます。 私は三光の役ができて「勝負」を宣言し、ゲームを終了させました! ポイント 「こいこい」を宣言したあとに相手が出来役をつくった場合、はじめの 自分の出来役は無効となります。 このあとはまた、出来役ができた人が「勝負」か「こいこい」を宣言します。 結局勝敗はなにで決まるの? 出来役ができなかった場合は親権で点数をもらえる親、出来役ができた場合は 最後に「勝負」か「こいこい」を宣言した人が勝ちとなります。 回数は特に決まっていないので、1回だけして勝敗を決めることもあります。 しかし、1回のゲームを「1月(ひとつき)」と呼ぶこともあり、12回で1年としてゲームの区切りをつけることも。 1回だけでなく、何回か遊んだあとに点数を競って勝敗を決めてもいいかもしれません。 花札のここがオモシロイ! 「こいこい」は手札が8枚で、1ターンごとに1枚ずつ減きます。 ですから、多くても自分のターンは8回しか回ってきません。 その中で、手札と場札、そしてめくられていく山札の中で 自分はどの出来役ができるのか、相手よりも早く出来役をつくるためにはどうすればよいのか、相手に出来役をつくらせないために自分が取るべき札はどれか……などなど、さまざまことを考えることが楽しいんですね! また、「こいこい」したことで負けて後悔したり、「こいこい」したからこそ点数の高い出来役ができて達成感を感じたりと、出来役ができてもその後の宣言によって 勝敗が分かれるのも、オモシロポイントです。 まとめ 花札は、禁止されていたかるたの抜け道として考案されたため、どのようにして、誰によって作られたものかは定かではありません。 また、長いこと禁止されていたので、詳細が残っているものでもありません。 しかし、何百年経ったいまでも日本の歴史深い遊びとして残っている花札。 多くの人を魅了した遊びを、ぜひ一度お楽しみくださいね! ・ ・ ・ うらら「難しくてよくわかんない……負けたし……」.

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