サンデーモーニング コロナ。 サンデーモーニング

サンデーモーニングで活躍されていた外交評論家の岡本行夫氏が亡くなる

サンデーモーニング コロナ

コロナウイルスは会話でも感染する可能性あり 患者の体の中で増えたウイルスは、咳などに伴う飛沫の中にも含まれます。 体の外に出た飛沫は、大きなものはすぐに落下してしまいますが、 多くはすぐに乾燥してさらに小さな粒子に形を変え、空気中を漂います。 厚労省は空気感染の可能性を否定していますが、この空中を漂う粒子について先日、 アメリカの国立衛生研究所などのチームが 「ウイルスは最大3時間生きていられる」と発表。 国立病院機構仙台医療センターの 西村秀一ウイルスセンター長は 「これは、空中に浮遊する粒子による感染がある可能性を強く示唆している」と指摘します。 WHO(世界保健機構)によれば、 5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛沫(約3,000個)が生じるとされ、通常の会話でも感染者からウイルスを持った粒子が出て感染することも十分考えられるというのです。 楽天で購入 新型コロナウイルスの特徴 そもそも 「ウイルス」というのは、遺伝情報を持つ 「DNA」あるいは 「RNA」を、 「タンパク質の殻」や 「脂質の膜」で覆ったもの。 新型コロナウイルスは、 RNAをタンパク質の殻と脂質の膜の両方で覆ったタイプになります。 自力で増殖できないので、生き物の細胞に入り込み、その機能を使って自分の コピーを大量に作ります。 ウイルスが次から次と生き物の細胞を破壊すると、病気になります。 ウイルスには、生命が持つ細胞はありませんが、遺伝子を持ち、生き物のように行動することから、 「生命と非生命の間の存在」とも言われているんです。 コロナウイルスが持つのは 「RNA」です。 「RNA」は「DNA」よりコピーミスが起きやすいので、 コロナウイルスは突然変異しやすい特徴があります。 そのため、強く懸念されているのは、アフリカなど発展途上国の感染です。 一度ウイルスが入り込むと、医療体制が十分でないため、状況確認をすることすら困難となります。 発展途上国でウイルスが人の体内に留まり続けると、 突然変異を起こし、さらに強力なウイルスが生まれる恐れがあります。 今開発しているワクチンも効かず、それがさらに世界へ広がる恐れがあるんです。 国連の グテーレス事務総長は、先進国に発展途上国への支援を呼び掛けています。 まとめ 岡田晴恵さん(白鷗大学教授、専門は感染症学・ワクチン免疫学・公衆衛生学)に聞くと… 途上国の問題もあるんですが、まずは今の日本をどう乗り切るかということだと思います。 目下、カウントダウンのような状態ですから、私たちが今見据えなければいけないのは、ニューヨークやヨーロッパ諸国などの先進国で起きている現状を、 未来の私たちかもしれないと受け止めなければいけないという状況だと思います。 私が一番今気がかりになっているのが、「二週間様子をみる」ということです。 経済対策よりも人命でございます。 今すぐにでも強力な要請をかけて、行動規制をかけることをしないと、 市中感染率が上がってきてしまいます。 そうすると、ニューヨークのように手遅れという状況になるのが一番怖い、ということになります。 補償ということがあるわけですが、 焼け野原のようになってから経済を立て直すという 大打撃よりも、今すぐに補償して一時やめてもらい、流行を抑えながらリカバーしていく方が遥かにいいと思います。 途上国の問題もありますが、今は私たちがいる立ち位置をきちんと認識すべきだと思います。 「サンデーモーニング」で詳しく説明してくれた新型コロナウイルスの特徴はとてもわかりやすく、会話でも感染する可能性があるというのはよく理解できました。 感染爆発を抑えるためには自分が感染していると思って人との距離を取り、行動するべきだと改めて思いました。 経理総務事務の仕事をしています。 子ども2人が成人し、第二の人生を楽しみたいとブログを始めました。 1年前より千葉県に住んでいますが、地元は静岡県の西部のため、静岡県のお店や観光名所・オススメの施設について、また、経理の仕事で密接に関係している銀行についての情報などを取り上げていきたいと思います。 趣味であるドライブ、映画鑑賞・ミュージカル鑑賞、バドミントン・テニスなどや、料理のレシピ・健康管理、ポイント・キャッシュレス決済など、気になること知りたいことについても多方面に渡り発信させていただけたらと思っています。 このブログを読んで頂いた方が、少しでもほっこり出来たら嬉しいです。

次の

元首相補佐官の岡本行夫さん死去 新型コロナ感染:朝日新聞デジタル

サンデーモーニング コロナ

コロナウイルスは会話でも感染する可能性あり 患者の体の中で増えたウイルスは、咳などに伴う飛沫の中にも含まれます。 体の外に出た飛沫は、大きなものはすぐに落下してしまいますが、 多くはすぐに乾燥してさらに小さな粒子に形を変え、空気中を漂います。 厚労省は空気感染の可能性を否定していますが、この空中を漂う粒子について先日、 アメリカの国立衛生研究所などのチームが 「ウイルスは最大3時間生きていられる」と発表。 国立病院機構仙台医療センターの 西村秀一ウイルスセンター長は 「これは、空中に浮遊する粒子による感染がある可能性を強く示唆している」と指摘します。 WHO(世界保健機構)によれば、 5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛沫(約3,000個)が生じるとされ、通常の会話でも感染者からウイルスを持った粒子が出て感染することも十分考えられるというのです。 楽天で購入 新型コロナウイルスの特徴 そもそも 「ウイルス」というのは、遺伝情報を持つ 「DNA」あるいは 「RNA」を、 「タンパク質の殻」や 「脂質の膜」で覆ったもの。 新型コロナウイルスは、 RNAをタンパク質の殻と脂質の膜の両方で覆ったタイプになります。 自力で増殖できないので、生き物の細胞に入り込み、その機能を使って自分の コピーを大量に作ります。 ウイルスが次から次と生き物の細胞を破壊すると、病気になります。 ウイルスには、生命が持つ細胞はありませんが、遺伝子を持ち、生き物のように行動することから、 「生命と非生命の間の存在」とも言われているんです。 コロナウイルスが持つのは 「RNA」です。 「RNA」は「DNA」よりコピーミスが起きやすいので、 コロナウイルスは突然変異しやすい特徴があります。 そのため、強く懸念されているのは、アフリカなど発展途上国の感染です。 一度ウイルスが入り込むと、医療体制が十分でないため、状況確認をすることすら困難となります。 発展途上国でウイルスが人の体内に留まり続けると、 突然変異を起こし、さらに強力なウイルスが生まれる恐れがあります。 今開発しているワクチンも効かず、それがさらに世界へ広がる恐れがあるんです。 国連の グテーレス事務総長は、先進国に発展途上国への支援を呼び掛けています。 まとめ 岡田晴恵さん(白鷗大学教授、専門は感染症学・ワクチン免疫学・公衆衛生学)に聞くと… 途上国の問題もあるんですが、まずは今の日本をどう乗り切るかということだと思います。 目下、カウントダウンのような状態ですから、私たちが今見据えなければいけないのは、ニューヨークやヨーロッパ諸国などの先進国で起きている現状を、 未来の私たちかもしれないと受け止めなければいけないという状況だと思います。 私が一番今気がかりになっているのが、「二週間様子をみる」ということです。 経済対策よりも人命でございます。 今すぐにでも強力な要請をかけて、行動規制をかけることをしないと、 市中感染率が上がってきてしまいます。 そうすると、ニューヨークのように手遅れという状況になるのが一番怖い、ということになります。 補償ということがあるわけですが、 焼け野原のようになってから経済を立て直すという 大打撃よりも、今すぐに補償して一時やめてもらい、流行を抑えながらリカバーしていく方が遥かにいいと思います。 途上国の問題もありますが、今は私たちがいる立ち位置をきちんと認識すべきだと思います。 「サンデーモーニング」で詳しく説明してくれた新型コロナウイルスの特徴はとてもわかりやすく、会話でも感染する可能性があるというのはよく理解できました。 感染爆発を抑えるためには自分が感染していると思って人との距離を取り、行動するべきだと改めて思いました。 経理総務事務の仕事をしています。 子ども2人が成人し、第二の人生を楽しみたいとブログを始めました。 1年前より千葉県に住んでいますが、地元は静岡県の西部のため、静岡県のお店や観光名所・オススメの施設について、また、経理の仕事で密接に関係している銀行についての情報などを取り上げていきたいと思います。 趣味であるドライブ、映画鑑賞・ミュージカル鑑賞、バドミントン・テニスなどや、料理のレシピ・健康管理、ポイント・キャッシュレス決済など、気になること知りたいことについても多方面に渡り発信させていただけたらと思っています。 このブログを読んで頂いた方が、少しでもほっこり出来たら嬉しいです。

次の

サンデーモーニング|TBSテレビ

サンデーモーニング コロナ

御用学者というべき堀賢(さとし)を出して、日本の検査数の少なさを「ドイツとはポリシーが違う」などと正当化させていたし、何より日本の感染者数に関して、番組が示したパネル及び出演者のコメントに混乱があった。 その混乱とは何かについて、以下に説明する。 それは日本における死亡者数の件だ。 番組のパネルには、日本におけるによる死亡者数を、クルーズ船を含めて63人としていた。 そして、パネルにも死亡者数44人との数字が表示されていた。 おい待てよ、クルーズ船の死者って確か10人だろ、それがいつの間に19人になったんだよと思って調べてみた。 として悪名高い読売も同様で、朝日と同じ28日午後11時の時点で、クルーズ船を除いて死者55人(感染者1681人)となっている。 朝日とは感染者数が1人違うだけだ。 そこでのサイトを見ると、朝日・読売より少し古い28日正午現在で死亡者49人となっていた。 結局、寺島の発言及び番組のパネルが示した、クルーズ船を除く国内の死亡者44人という数字の根拠はわからなかった。 番組では、寺島が口走った44人という数字が過少ではないかと疑念を抱いたキャスターの橋谷能理子が「国内の死者は63人です」と、クルーズ船の10人を含む数字を言ったところ、寺島は「クルーズ船を除いた死者」だとしてはねつけた。 今週は番組の出演者間の意思疎通もできていないようだなあと呆れたが、実際にはクルーズ船での死者は読売でもでも10人であって、63から10を引くと53だ。 寺島の言葉とTBSのパネルの44人という数字は明らかにおかしい。 そして、朝日及び読売の数字をもとに国内のによる致死率を計算すると3. 全員が検査を受けたはずのクルーズ船では感染者712人に対して死亡者10人だから致死率は1. 3倍になる。 少し前には日本での致死率は3. しかし、それだけ本来の値に少し近づいたとも考えられる。 単純に考えれば、国内の真の感染者数は、朝日や読売の数字(1680人あるいは1681人)に2. 3を掛けた4千人弱と見積もられる。 ここ数日、検査結果の陽性率が異常に高い数字で推移している東京都では、感染者数が十分把握できていない可能性が高いから、これを考慮すればもう少し多い数字になるだろうが、それでもまだ万のオーダーには達していないのではないかと私は考えている。 それにしてもいったい、何を根拠に「44人」なる数字が出てきたのか。 番組の終わりの方では、各国のへの対応策として「を招く」などとして視聴者の危機感を的な方向へと煽る論外の番組作りまでしていた。 「」はいったいなぜ、突如こんなにひどい極右番組に豹変したのか。 TBSが官邸からの強い圧力でも受けたのかと勘繰ってしまった。

次の