王様 ランキング 王妃。 『王様ランキング』というWeb漫画が確実に面白い。鼻血出た。

王様ランキング(漫画)最終回のネタバレと感想!結末が気になる!|漫画ウォッチ

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なんとボッス王の遺言書を破るヒリング王妃。 ヒリングの口から語られた驚きの言葉は… 王の遺言を却下するという事… 流石に慌てふためく側近たちー。 しかしながらボッス絶命後、ボッスの口から現れた魔神の姿を見てしまった側近たちはボッスの遺言に疑問があったのかもしれません。 最終的にはヒリング含め7人の側近たちで決を採り、新国王を決定する事に。 選ばれるのはボッジか?ダイダか? 選出の方法は目を瞑ってボッジが新国王にふさわしいと思えば人差を挙げる。 公平に… 公正に… 新国王の誕生ー。 そしてボッジに票を投じたのは… わずかに2名。 さらにヒリングもダイダに票を投じると宣言し、結果は5対2でダイダに決定。 驚くべきはボッジの指南役であるドーマスがボッジを推さずにダイダへ一票を投じたことー。 結局新国王はダイダに確定し、国民の前においてダイダが新国王であることが告げられます。 世界一立派な王様になることを夢見ていたボッジはショックのあまり、新国王の発表の座から立ち去り1人になれる場所へ駆け出します。 んあっ あーっ あーっ あっ うーっ あーっ ボッジは泣きながら心からの叫びを、 言葉にならない叫びをあげることしかできませんでした。 10話はここまでとなります。 10話のポイントは?• ヒリング王妃自らボッス王の遺言を却下した• 5対2でダイダ支持が勝った• ドーマスはボッジではなくダイダに票を投じた いきなりの遺言却下にさすがに驚いてしまいましたが、想像以上にボッジ派が少ないのがショックでした。 なによりヒリング王妃がボッジを支持していない事、そしてボッジの剣術指南役のドーマスがボッジに票を入れなかったのは痛恨の極み。 ドーマスがボッジに対し苛立ちを覚えていた事は見て取れましたが、この局面においてまさかの裏切りー。 その点も含めて公正・公平な選出といえ、ボッジの無念が読み手にも深く突き刺さります。 普段は穏やかなボッジが自分を抑える事なく涙ながらに叫んでいるシーンに思わずこちらも涙してしまいます。 ダイダに王の座を譲る事になったボッジは今後どうなる? ヒリング、ドーマスとの関係性は? その答えは11話以降を追う事で探していきましょう。 fukufukurow.

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王様ランキング【第7話ネタバレ】王妃ヒリングとボッジの絆

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王様ランキング第56話のネタバレ! ダイダの姿をしているのに 「私はボッスだ」と言うので、戸惑うヒリング。 すると、ボッスは思い出せと言って、大きなこん棒を真っ二つにしたかと思ったら、それをさらにグシャバギャとハンドボールくらいの大きさまで握りつぶす。 そして、さらにギュウギュウに潰すと、手のひらには豆粒ほどの輝く塊が…。 ヒリングは過去に同じことをしたボッスのことを思い出す。 突然のことに頭を抱えて唸り出したヒリングは、だとしたらダイダはどこにいるのか震えながら尋ねるが、ボッスは「……わからん」としか答えられなかった。 唸り続けるヒリングは、頭を抱えたまま倒れてしまう。 ドルーシの過去 うなされるヒリングを見て、ドルーシはヒリングの護衛になったときを思い出す。 ドルーシは元々、『王の槍』として王のために戦っていたが、新しい王妃(ヒリング)の護衛の任務を与えられたことが納得できず、ボッスに聞きに言っていた。 ボッスの威光が届く平和なこの国で、いったい何から守るのかが分からなかったからだ。 何を守るかという問いにボッスは何も答えない。 ただ、しばらく王妃のそばにいて、守る価値なしと判断したら…また考えるという曖昧な返事をされてしまい、ドルーシはボッスからの信頼を失ったのだと落ち込んだ。 ・・・・ そして、ヒリングの護衛につきにいくが、ヒリングはドルーシを見て、ボッスの命令だから仕方ないけど、大きくてむさくるしいから距離を置いて、私に近づかないように命令してくる。 ドルーシは、「なんだこのお方は?」と思うが、護衛なのでそういう訳にはいかなかった。 しかし、ヒリングはキッと睨んで、王妃の命令が聞けないのかと怒ってくるので、困って黙るとヒリングはスタスタと窓の方へ向かい、ドルーシを見ながら外を指差した。 王様ランキング第57話のネタバレ! ヒリングが指差した先には幼い頃のボッジが。 あの子の母親になると笑顔になるヒリングだったけど、ボッジはヒリングを警戒していた。 だから、さらにドルーシのような男が後ろにいたら、もっと警戒するかもしれないから距離を置いてほしいのだと伝え、ケーキを持ってボッジのもとへ向かう。 …が、ドカーンとものすごい勢いでドアを開け、ズンズンと威圧的な態度でボッジのもとへ向かうので、ボッジはケーキには興味ありそうだけど、逃げ出してしまった。 そこから、ヒリングとボッジの追いかけっこが始まる。 ヒリングが疲れ果てて、休憩していると、ボッジはケーキだけを取ってどこかへ向かったので、ついて行ってみると、亡くなった先代王妃、ボッスの実母の前に行くボッジ。 それを見てヒリングは落ち込んだ。 ヒリングは、それから手話を学び、必死にボッスに手話で話しかけるけど逃げられてしまい、教えてくれた人に怒鳴り散らすので、ドルーシはキツイ性格のお方だと思う。 しかし、すぐに謝って、再び手話を学び直していた様子をドルーシはずっと見ていた。 『王妃の盾』ドルーシ ある日、ドルーシはボッスに「私の信頼を失ったと思っているのか?」と尋ねられた。 宰相ソリーが言うには、ボッスの配置替えは適材適所で行われていて、ドルーシは優しすぎたため、ボッスのそばには冷静沈着に任務をこなせるアピスが適任だと説明する。 しかし、ソリーから見ても王妃に護衛がいるかは疑問らしい。 ボッスはソリーの疑問をフンと言って流し、ヒリングに守る価値があるかドルーシに聞いた。 ドルーシは、自分にはそんなこと決められませんが あります!と答える。 その返事を聞いて、ボッスは満足そうに「適材適所だな」と言った。 ・・・・ それからしばらく時間が経ち、いつの間にかボッジと仲良くなるヒリング。 ドルーシはいつも通り、遠くから護衛していたが、ある日、ヒリングに呼ばれてボッジに この人は私たちを守ってくれる人と紹介され、頭を下げるドルーシ。 ボッジはまだ慣れてないみたいで、ヒリングの影に隠れてしまう。 そのあと、ヒリングが私に任せなさいと言って、ボッジを連れて歩き出すと、ドルーシはヒリングを守るために後ろを付いていく。 ヒリングは、ボッジに「ほらついてきた」と言ってドルーシを見せる。 そして、「走れ」と言って、二人でダーッと走り出すと、その後ろをドスドスと重い音を立てて付いてくるドルーシを見て、ボッジも大喜びの様子。 ヒリングは、 足が遅いのに本当に守れるの?と聞くのでした。 ・・・・ そんな、昔のことを思い出してフフフと笑うドルーシ。 すると、目の前に魔獣の群れがやってきた…。 ヒリングの笑顔を見たのはあれが初めてだなとドルーシは思い、 「もちろん、私はあなたを守れますよ」と言うのでした。 >> 王様ランキングをお得に読む方法 以上、『王様ランキング』第56話・57話のネタバレでした。 ネタバレを読んで、「やっぱり絵でも読みたい…」と思ったなら、 eBookjapanなら『王様ランキング』をお買い得に読むことができますよ。 簡単登録無料• 別途料金は発生しません• 割引クーポンが豊富 リンク先: 初回登録で半額クーポン! 『王様ランキング』を無料で読む方法として、FODの登録して1300ポイントもらえる方法を利用すれば、漫画を無料で読むことも可能です。 サービス一覧 U-NEXT FOD music. 王様ランキング第56話・57話の感想・考察 今回はドルーシの過去の話でした! ヒリングが本当にいい女すぎるんですよね。 きつそうな態度を取るのに、子供たちだけでなく、城のみんなにも実は優しかったりするし、本当にこの漫画のヒロインって感じがします。 あと、ボッスは昔から、ヒリングに危機が迫る事を知っていたみたいです。 ミランジョが全ての鍵を握っていることは確かですが、ボッスは全てを知っているにも関わらず、ミランジョの味方のような、でも、王国側のことも気にしている様子。 ボッスが何を考えているのか気になりますね。 以上、『王様ランキング』第56話・57話のネタバレ感想でした。

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王様ランキング(漫画)最終回のネタバレと感想!結末が気になる!|漫画ウォッチ

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『王様ランキング』 耳が聞こえない非力な王子が成長していく物語なり。 王の父が亡くなりそうで、耳が聞けず喋れず周りから無能と思われてる兄ボッジと、優秀な弟・ダイダが後継者となっております。 タイトル「王様ランキング」通り、王が治めてる国をランキングされる設定。 そのランキングで1位になっても何かありそうな匂いが…。 十数年前にワンパンマンが流行ったような感じですわこれ。 話題になった理由は「次に来るマンガ大賞」のWEB部門にノミネートされるも人気投票なので歯牙にもかけない結果でした。 これ去年も思ったけどもう来てる作品なんだよなー。 そんで、5ちゃんで「次に来るマンガ大賞」で上位でなかったけど面白い漫画として流行り、それをまとめサイトが拡散。 現在の大ブームとなってる模様。 なにがきっかけで漫画が流行るか分かったもんじゃありませんね。 それにしても、『王様ランキング』はすごい名作ですわ…。 普通に泣いたわ。 キャラが良すぎる! ボッジ 主人公のボッジを筆頭に、登場するキャラがみんな良すぎる。 いわゆる「キャラが立ってる」というやつです。 ボッジにしても、耳が聞こえず(でも相手の意思は分かってる)普通に喋れません。 「あうーあうー」しか言えないって強烈な個性がある。 それでも、少年漫画の主人公らしく胸に秘めてる夢がある。 普段の我慢してることといい、喋れない主人公だけど何も考えて何をしたいのかが手に取るように読者に分かります。 言葉にしなくても理解できる。 真っすぐさと優しさがグッド。 他のキャラもめちゃくちゃ良いんですわ。 読めばどのキャラも大好きになること請け合い。 本当にみんなみんな魅力的なんです。 最高かよって。 個人的なお気に入りはカゲかな。 良いコンビやで! ストーリーが凄い! 純粋にすごいシナリオだ… 個人的に『王様ランキング』最大のウリはシナリオ回しでしょう。 なんというストーリー回しなんだと何度ビックリしたことか!二転三転するシナリオ展開に圧倒されまくりでござる。 「えー!?」って驚いたと思えば、「マジかよ…」って打ち震え、「うわーん!」と号泣してしまいます。 絵はそれぞれの好みがあるでしょうけど(自分は味があって好き)、シナリオに関しては凄まじいとしか言いようがありません。 まさかの 「どんでん返し」の連続なのです。 読み進めれば読み進める程に、「なんだってー!?」と声を上げてしまいます。 王道少年漫画ファンタジー的な道筋ですけど、読者を良い意味で何度も何度も裏切ってくれる。 やべーぐらいに続きが気になる。 ジェットコースターのように急転直下しまくる。 山と谷の連続です。 ドライブが効いてて、一度読み始めると止められない止まらないカルビーかっぱえびせん状態になります。 なんてシナリオなんだ。 思わず「うおおおお!」と叫んでしまう熱さもヤバイ。 そんでもって泣ける感動もある。 設定も凝ってる ボッジくんは貧弱貧弱貧弱ぅ! 「王様ランキング」って国ごとにランキングされるてることといい、色々と面白い作りこまれた世界観です。 そういう設定も見どころの一つ。 例えば、ボッジくんは生まれながらに非力で子供用の剣すら持てません。 最初はそういうもんかと思ってたけど、実は非力であることにはきちんと理由があったことが明かされたりします。 読むごとに 「あー、これはそういうことだったのか!」って納得できます。 おかげで、二重三重に読み返す楽しみもある。 きっちりとした世界観と設定で構成されてるんだなぁと。 耳が聞こえないのもひょっとしたら理由があるかもしんない。 ぐんぐん読んでいけば、これは伏線だったのかと気づく。 そんで、色んな伏線が回収される気持ちよさも味わえる。 最初からいかにもな伏線から、ストーリーを読み進めて「これは伏線だったのか」と気づくようなものまで。 極論を言えば、悪役がいません。 一見すると、「こいつは最悪だな」ってキャラでも話が進むと「良いやつじゃねーか!」ってなるんです。 相棒のカゲにしても1話じゃ、あんまり良い印象が無かったのにどんどん良いやつだと分かる。 カゲだけでなく、他にも悪いキャラに見せてどんどん良いヤツになっていくマジックよ。 酷いヤツがほとんどいない。 気づけばみんな大好きなキャラになってるのです。 なんて優しい世界なんだと。 ジーンと胸に染みるよ。 絵柄も相まって童話や絵本を読んでるような世界観だけど、いわゆる「良い話」になってます。 まじで凄く良い。 荒んだ心が浄化されてしまう気分になれる。 いつまでも浸って(読み続けたい)って心から思える。 あなたの周りの世界は…あなたが思うより、ちょっとだけ優しいよ! とにかく、『王様ランキング』はめがっさ傑作なり。 未読の方は是非読んでほしいもの。 読めばどっぷりハマることでしょう。 コミック化を切望する。

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