消防設備士 履歴書。 消防設備士の難易度・合格率/試験の『難所』を解説

消防設備士の難易度・合格率/試験の『難所』を解説

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消防設備士講習を追加で実施します。 追加となった消防設備士講習については、してください。 令和2年6月4日(木)から新型コロナウィルス感染症拡大防止対策を行ったうえ、講習を再開しています。 受講を予定していた皆様には深くお詫び申し上げます。 今後の予定につきましても、社会情勢等により休止・変更の恐れがあります。 何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。 感染防止のため受講日を変更したい場合• 受講日の前日(月曜日から金曜日の午前9時00分から午後4時30分まで、祝休日及び年末年始を除く。 )までに申込みをした消防署、消防分署、消防出張所に電話連絡等をしてください。 変更の際は申請をした消防署等で改めて手続きが必要となります。 詳細は申込みをした消防署等へお問合せください。 受験当日に体調不良、発熱等の症状があった場合• 受講日の変更ができますので、来場はお控えください。 受講日当日の午前10時00分までに申込みをした消防署、消防分署、消防出張所に電話連絡をしてください。 変更の際は申請をした消防署等で改めて手続きが必要となります。 詳細は申込みをした消防署等へお問合せください。 休止した講習の振替を申込みされる場合• 申込みをした消防署、消防分署、消防出張所に電話連絡等をしていただき、振替の手続きをしてください。 振替手続きの受付時間は、月曜日から金曜日(祝休日及び年末年始を除く。 )までの午前9時00分から午後4時30分です。 詳細は申込みをした消防署等へお問合せください。 休止した講習 実施日 講習区分 実施場所 令和2年3月6日(金) 警報設備 消防技術試験講習場 令和2年3月13日(金) 避難設備・消火器 令和2年4月8日(水)から 令和2年5月31日(日)まで すべての講習区分• 概要 消防法第17条の10の規定に基づく工事整備対象設備等の工事又は整備に関する講習を実施します。 東京消防庁では、消防設備士講習事務の一部を公益財団法人東京防災救急協会に委託して実施しています。 受講対象者 消防設備士免状の交付を受けている方 なお、消防設備士は、都道府県知事が行う消防用設備等の工事又は整備に関する講習を定 期的に受けなければならないとされており、現在消防用設備等の点検、工事などの業務に従事しているか否かにかかわらず、定期的に講習を受講する必要があります。 消防設備士免状を所有し、受講されていない方は、速やかに受講してください。 受講期限(講習区分ごと) 1 免状の交付を受けた日以降における最初の4月1日から2年以内 2 1 の講習を受けた日以降における最初の4月1日から5年以内• 講習科目等 1 工事整備対象設備等関係法令及び防火に関する他法令等に関する事項 2 工事整備対象設備等の工事又は整備等に関する事項 3 効果測定• 申請窓口等 1 申請場所 (稲城市・島しょ地域を除きます。 ただし、7日前の日が祝休日の場合は、その後の最初の平日です。 なお、定員になりしだい締め切ります。 3 申請に必要な書類等• 申請書 ・・・(稲城市・島しょ地域を除きます。 )に準備してあります。 また、からダウンロードできます。 消防設備士免状• 受講手数料 ・・・7,000円(非課税)• 講習科目の一部免除 講習(科目免除を受けた講習を除く。 )を修了した日の翌日から起算して6か月以内に他区分の講習を受ける場合は、希望により講習科目の一部免除を受けられます。 申請時には科目免除の手続きはできません。 講習修了確認後、講習会場において科目免除の手続きを行います。 早いほうの受講日に「次回以降の受講票」を必ず持参してください。 受講票を持参されない場合は、講習会場での科目免除の申請はできません。 留意事項 1 講習当日は、受講票、消防設備士免状、筆記具(鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム)を必ず持参してください。 2 講習当日は、会場で座席番号を確認し、指定された席にお座りください。 3 遅刻、早退をした場合は講習修了とは認められません。 新たに受講申請が必要となります。 4 講義中の携帯電話やパソコン等の電子機器の使用、テキスト以外の本や雑誌の読書及び居眠り等の迷惑行為を行った場合は、講習修了と認められない場合があります。 問合せ先• ) (島しょ地域の方は03-3255-2945へお問合せください。 講習に関すること 公益財団法人 東京防災救急協会防災事業本部講習事業部講習第一課 03-5297-7383.

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消防設備士|どの種類を取ればいいのか迷わずわかる!

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消防設備士の資格を少し細かく説明しますと、甲種の特類は、特殊消防用設備など。 甲種または乙種の第1類は、スプリンクラー設備など。 第2類は、泡消火設備など。 第3類は、不活性ガス消火設備など。 第4類は、自動火災報知設備など。 第5類は、金属製避難はしごなど。 乙種の第6類は、消火器。 第7類は、漏電火災警報器の取り扱いに分類されています。 資格の性質上、各種保有していることは大切ですが、さらに大切なのは実務経験になります。 消防設備システムは、もしもの時に正確に作動することが何より重要です。 このことから資格と実務の両輪を兼ね備えてこそ収入につながります。 なお、消防設備も経年劣化に伴い、正常に動作しないことも少なからずあります。 しかし、法律上、これをこのまま放置しておくことはできませんので、当然のことながら定期的な保守点検やリニューアル工事の需要は見込めます。 よって、消防設備士は、将来的にも安定した資格だと思います。 どんな職種にもいえることですが、特にこの消防設備士の資格保有者には責任感の強い方が求められます。 消防設備はさまざまな設備システムで構成されており、万一の時でも正常に動作してあたりまえ。 もし、動作不良で災害の拡大にでもなれば、それこそ設置や点検業者の責任が問われます。 また、勉強熱心さも要求されます。 資格取得のための努力はもちろんですが、消防関係の法律が改正になった場合に変更点を把握する情報収集能力も必要です。 特に、大きな施設火災で多数の方が犠牲になった後で消防法や各種条例が改定されることは珍しくありません。 なお、施設によっては、ロッカーやトイレなどに入ることがある場合や礼儀、言動を重視する場合があるので、女性や中高年の方にも向いている資格のひとつと言えるでしょう。 この資格を取得するためは、一般財団法人 消防試験研究センターが実施する国家試験に合格して、都道府県知事が交付する免状を取得しなければなりません。 受験資格ですが、甲種は、保有資格や学歴などの制約がありますが、乙種は、学歴、実務経験、年齢、性別に関係なく誰でも受験できます。 初心者の方は、乙種の4類か6類から取り組むと、馴染みやすいと思います。 なお、勉強方法についてですが、市販テキストの熟読と予想問題集を解くのが最適です。 他の資格試験には、過去問が市販されていますが、この資格については、過去問は市販されていません。 同センターのホームページに例題として過去に出題された問題が掲載されていますので参考にすることをお薦めします。

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消防施設工事で建設業許可を取得するために必要な要件は?|建設業許可申請 よくある質問

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「消防設備士の資格を取りたいけれど、種類がたくさんあって違いが分からない…」 「どの資格から取ればいいんだろう…?」「全種類の資格を持っておかないとダメ…?」 あなたは今、こんな悩みを持っているのではないでしょうか。 消防設備士の資格って、種類が色々あって違いが分かりにくいですよね。 この記事では 消防設備士の資格の種類について詳しくまとめています。 資格の種類によって扱える設備が異なったり、仕事をする上での必要性が変わってきたりするので、 消防設備士の資格取得を考えている方は、是非この記事を参考にしてみてください。 消防設備士の資格には『乙種』と『甲種』の2パターンがあります。 消防設備士の仕事は、 さまざまな建物に設置されている消防設備を、点検・整備・工事することが役目です。 消防設備には消火器・火災報知器・スプリンクラー等があり、それらの設備を点検・整備・工事するには消防設備士の資格が必要となります。 消防設備士の資格には、乙種(おつしゅ)と甲種(こうしゅ)の2パターンがあります。 乙種と甲種では資格試験の受験資格も異なり、乙種の試験には受験資格がありません。 ですから申し込みをすれば、学歴・年齢などを問わずどなたでも試験を受けることが出来ます。 一方で甲種の資格試験には受験資格が定められており、国家資格・学歴・経験のいずれかの条件をクリアしなければなりません。 それぞれの資格の違い(扱える設備・試験の難易度) 消防設備士の資格には、【 1類・2類・3類・4類・5類・6類・7類・特類】というようにいくつかの種類があり、資格によって扱える消防設備が異なります。 ここからは、それぞれの資格の違いについて、種類別に説明していきたいと思います。 【扱える消防設備】 自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備・共同住宅用自動火災報知設備・住戸用自動火災報知設備・特定小規模施設用自動火災報知設備・複合型居住施設用自動火災報知設備 火災報知設備は住宅やマンションだけでなく 映画館・病院・幼稚園など様々な建物に設置されています。 火災報知設備は消防設備の中でも設置数が多いです。 建物がある限り火災報知設備に関わる仕事は必要とされるので、 非常に需要が多い資格だと言えるでしょう。 消防設備士の資格の中では乙種4類・甲種4類共に資格試験の 受験者数がとても多く、人気度の高い資格です。 消防設備の点検・工事を行う会社に勤めている方でしたら、 必ず持っていたほうが良いかもしれません。 また、火災報知設備は電気とも関連性が強いので、電気工事会社に勤めている方にもオススメしたい資格です。 【扱える消防設備】 金属製避難はしご・救助袋・緩降機 避難器具は、商業施設や学校などで目にしたことがある方が多いのではないでしょうか。 避難器具の設置数は、スプリンクラーや火災報知器と比較すると少ないほうなので、 第5類の需要はそれほど多くないかもしれません。 資格試験の受験者数も、消防設備士の他の資格と比べると少ないです。 しかし、もし災害が起きた時、人々の命を素早く助けるために欠かせない設備なので、消防設備士として働くので あれば 持っていた方が良い資格だと思います。 第6類については甲種がなく、乙種のみとなっています。 【扱える消防設備】 漏電火災警報器 漏電火災警報器は、漏電を検知して警報を発送する装置のことです。 漏電火災警報器を設置するのは、ラスモルタル ラス網と呼ばれる金網を下地に使い、その上にモルタルを塗った施工法 仕上げの木造建築物などで、延べ面積がある程度大きい建築物のみが主な対象となっています。 漏電漏電火災警報器はそもそも設置数が少ないので、実際の現場の実用性は低いと思いますが、「消防設備士として幅広い設備に対応できるようになりたい」という方でしたら持っていて損はしない資格だと思います。 『平成29年度版消防白書』によると、平成29年度時点での 特殊消防用設備の設置数は64件となっています。 甲種特類を受験するには、『甲種1類~甲種3類までのいずれか1つ』、 『甲種4類』、『甲種5類』の、合わせて3種類以上の資格を持っていないといけません。 特殊消防用設備等を扱うような会社で働く方にとっては持っていて得する資格だと思いますが、 一般的な消防設備の点検・工事を行う会社で働くのであれば必要性は低いと考えられるでしょう。 試験の難易度について 消防設備士の資格は対応する設備によって資格の種類が異なるので、 試験の内容や難易度も当然変わってきます。 乙種・甲種 特類以外 ・甲種特類の3つの分野に分けて難易度を比較するならば、 乙種の資格試験が一番簡単だと言えるでしょう。 その理由としては、甲種 特類以外 は点検・整備の知識に加えて工事に 関する知識も必要になるため、勉強する範囲が乙種よりも多いからです。 消防設備士の試験を初めて受けるという方でしたら、 まずは乙種の資格試験からチャレンジすることをオススメします。 について詳しくまとめた記事もありますので、是非そちらも参考にしてみてください。 現場で役に立つ資格の種類ランキングベスト3 消防設備士の資格にはさまざま種類がありますが、 その中でも実際の現場で特に役立ちそうな資格を、ランキングにしてお伝えしたいと思います。 仕事の需要も多いので、消防設備関係の点検・工事を行う会社で働く方は、 この資格を持っていて損はしないでしょう。 火災報知設備は点検・整備だけでなく、新規の設置工事も発生します。 新しく建物が建設されれば、それに伴って火災報知設備の設置工事も行わなければいけないので、 甲種4類の必要性は高いと言えるでしょう。 甲種4類を受験するには受験資格が必要なので、 まずは受験資格のいらない乙種4類から取得する方もいるようです。 水系の消防設備を扱える仕事なので、配管関係の仕事に携わって いる方でしたら、持っていれば役に立つと思います。 乙種1類の方が受験資格がないので取得しやすいと思いますが、やはり 点検・整備に加えて工事も出来る甲種1類の方が、現場での需要は多いと言えるでしょう。 Q8、甲種の受験資格を教えてください。 甲種の受験資格は大きく分けて国家資格によるもの、学歴によるもの、経験によるものがあります。 今回は特に多くの人が該当しそうな受験資格をいくつかピックアップしてみました。 【学歴によるもの】 大学、短期大学、高等専門学校 5年制 、または高等学校において機械、電気、工業化学、土木または建築に関する学科を修めて卒業した者 【経験によるもの】 乙種消防設備士であって、免状の交付後2年以上消防設備等の点検・整備の経験を有する者。 上記のような受験資格のうち、いずれかに該当する方でしたら甲種の受験資格があるので試験を受けることが出来ます。 ご紹介したのは一部の受験資格ですので、詳細を知りたい方は、 をご参照ください。 まとめ ここまで読んでいただきありがとうございます。 今回は、消防設備士の 資格の種類についてお伝えしてきました。 もし、自分が消防設備士の資格を取るなら、どの資格から取ればいいのか見当をつけることはできましたか? この記事を読んで、消防設備士の種類の違いについて理解度を深めて頂けたら嬉しいです。 ここで得た情報が、あなたのお役に立てることを祈っています!.

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