シエンタ ファン ベース。 シエンタハイブリッドファンベースGを購入!値引き交渉について思うこと

シエンタハイブリッドファンベースGを購入!値引き交渉について思うこと

シエンタ ファン ベース

地味でそっけない色だが、シエンタには似合っているように思えた。 2015年にデビューした時に注目された鮮やかな「エアーイエロー」は、目立ちすぎてちょっと気恥ずかしいものだった。 賢明な判断だろう。 色はさして重要な変更点ではない。 マイチェンの目玉は、新たに2列シート5人乗りの仕様が加わったことだ。 ファンベースというグレードである。 「ホンダ・フリード」は、2016年のフルモデルチェンジで最初から2列シートの「フリード+」を用意していた。 ファンベースは強力なライバルに対抗する使命を担うことになる。 シエンタとフリードは、ともにトヨタとホンダのミニバンラインナップの最小モデルである。 5ナンバーサイズで全長は4300mm以下。 コンパクトで取り回しがよく、日本の道路事情でも運転しやすい。 子育て層のファミリーカーとして人気が高いのもうなずける。 サイズが小さいのだから、「ステップワゴン」や「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」などに比べて室内空間が狭いのは仕方がない。 3列目が快適な場所とは言いがたいのも当然のことだ。 あくまでエマージェンシーシートであり、通常は折りたたんであることが多い。 荷室スペースを拡大して5人乗りのクルマとして使うのが普通なのだ。 3列シートモデルより長い荷室長 シエンタとフリードでは、3列目シートの収納方法に大きな違いがある。 フリードはオーソドックスな跳ね上げ式だ。 たたんだシートを左右に固定する作業は力が要るし、荷室の幅は狭くなる。 シートアレンジが面倒なのは否定しにくい事実で、その弱点をカバーしているのがフリード+なのだ。 最初から3列目をなくしてしまえば、低床大開口の使いやすい荷室を持つコンパクトカーができあがる。 シエンタは3列目の格納機構が最大のアドバンテージである。 セカンドシートをタンブルさせて折りたたんだサードシートをもぐりこませれば、広い荷室が出現する。 そこに3列目があったことさえ分からなくなるし、作業はワンタッチだ。 ファンベースはシエンタの強みを手放してしまったともいえる。 弱みを隠したフリード+とは正反対の成り立ちなのだ。 ファンベースの2列目シートは6:4分割でチルトダウン格納できるので、5人乗車の「ノーマルモード」と3人乗車の「ハーフラゲージモード」、2人乗車の「フルラゲージモード」が選べる。 荷室長は最大で2065mmになり、3列シートモデルの1430mmよりも635mm長い。 荷室後端のデッキボードはリバーシブルで、フロアがフラットになるハイデッキではフロア高が610mm。 荷室高を最大にしたローデッキでは530mmになるが、3列シートモデルの505mmよりは高い。 いずれにしても、335mmという超低床のフリード+には差をつけられている。 荷室の両サイドにはそれぞれ9個のユーティリティーホールが設けられており、フックやシステムバーを装着すると用途に合わせて機能をアレンジできる。 システムバーは突っ張り棒式になっていて、プラスドライバーを使って固定するタイプだ。 フロアの下にはデッキアンダートレイがあるが、試乗車はハイブリッドなのであまり大きくなかった。 ドライバーに安全運転を促す 2列目の前後スライドとリクライニングが可能な範囲は限定的である。 狭くはないが、渡辺直美が5人乗るのは厳しそうだ。 運転席まわりには目立った変更はない。 助手席のアッパーボックス内側のビビッドなオレンジもそのままである。 外装ではフロントバンパーやリアコンビネーションランプのデザインが変わっているというが、パッと見ではよく分からなかった。 試乗では高速道路とワインディングロードを走った。 料金所からのダッシュでは、アクセルを踏み込んでもエンジン音が高まるだけでなかなか加速しない。 高速巡航でも室内を静かに保つにはゆったりと走ることが求められる。 ハイブリッド車のJC08モード燃費は従来モデルの27. ワインディングロードでは安心して走ることができるが、飛ばして楽しくはない。 ファミリーカーなのだから当然のこと。 後席の家族に不快な思いをさせてまでスピードを出すというのは本末転倒である。 シエンタに乗るお父さんは、運転手に徹するべきなのだ。 それが良き夫、良き父という評価につながる。 シエンタはドライバーに安全運転を促すクルマなのだ。 高速道路でも山道でも、スピードを出して気持ちよくなるわけではない。 安心安全と低燃費が重要なのは、3列シート車でも2列シート車でも同じである。 アウトドア好きにアピール 気になったのは、段差を越えた時の揺れである。 ちょっとした不整路でもユサユサして収まりが悪い。 運転していても悪印象なのだから、家族に満足してもらうのは難しいかもしれない。 日中の歩行者検知機能の追加やインテリジェントクリアランスソナーの装備など、先進安全機能の充実も図られている。 パノラミックビューモニターも全車で選べるようになった。 自転車も載るし、車中泊にも対応している。 アウトドア好きにはアピールができるかもしれない。 いろいろオプションを加えていくと結構な値段になってしまい、試乗車は300万円超えだった。 シエンタとフリードの比較試乗をした時に、2台の違いについて書いた。 「シエンタは、基本的に5人乗りで使うクルマだ。 3列目は2列目シートの下に格納し、広い荷室にたくさん荷物を積んで家族旅行に行ける。 たまにおじいちゃん、おばあちゃんが来た時には3列目を出し、1台に2世代が同乗して移動する」 「フリードはむしろ6人以上の大家族に適している。 3列目を跳ね上げるのは大量の荷物を運ぶ必要がある時だけにすればいい。 大人数で乗る機会が少ないのなら、2列シートのフリード+を選ぶのが正解だろう」 ファンベースは広い荷室を備えた、使い勝手のいいコンパクトカーである。 その価値は分かるのだが、物足りない気持ちになった。 3列目シートを消し去って痕跡すら残さない魔法のような機構がないのが寂しいのだ。 あらためてあのダイブイン格納の優秀さを思い知らされた気がする。 8km 使用燃料:32. 0リッター(レギュラーガソリン) 参考燃費:17.

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シエンタ ファンベース5人乗り試乗! ブリプリオのブログでカーレビュー|ブリプリオのアシアト

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トヨタが、コンパクトミニバン「シエンタ」の改良発売を発表しました。 改良により魅力をアップした新型シエンタについて、最新情報から価格や燃費、発売日などをご紹介します。 【最新情報】装備充実!トヨタ「新型シエンタ」改良発売! トヨタが、コンパクトカー「シエンタ」の改良発売を発表しました。 今回の改良では、「G」「FUNBASE G」のヘッドランプにLEDを採用。 さらに、スマートエントリー&プッシュスタートシステムの機能に「ウェルカムパワースライドドア機能」を追加し、スライドドアに近づくだけでドアが自動的にオープンするように。 また、ハイブリッド全車に、停電などの非常時に電気製品を使えるようにできるアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)をオプション設定。 改良された新型シエンタは2020年6月2日に発売、価格は1,809,500円~2,580,000円となっています。 2列シート仕様に専用合皮シートなどを採用する最上級グレード「ファンベースG Cuero」を新設定• 「G」「FUNBASE G」グレードに、「LEDヘッドランプ」「ウェルカムパワースライドドア機能」を採用• ハイブリッド車に「1500Wアクセサリーコンセント」をオプション設定• 特別仕様車となる「シエンタGLAMPER」を設定。 フロントバンパー、フロントグリル、ヘッドランプ、リヤランプ、ホイールキャップの意匠を変更• 外板色に、ツートーン全6色を新設定。 モノトーンは、新規設定色ベージュなどを含む全10色を設定• 2列シート5人乗り仕様を新設定• パワースライドドア予約ロック機能(スマートロック操作)を新設定• 後席への荷物の置き忘れを通知する、リヤシートリマインダーを日本初採用。 後席ドアの開閉でシステムが作動し、車両を停車しイグニッションをオフにすると、マルチインフォメーションディスプレイに荷物置き忘れ防止の通知メッセージを表示• ハイブリッドシステムを最適化し、燃費性能を向上• アクセルとブレーキを踏み間違えた時などに、障害物を検知して自動でブレーキをかけるインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ<静止物>)を新設定• 歩行者(昼間)検知機能を追加した、Toyota Safety Senseを採用• 車両を上から見たような映像をナビゲーション画面に表示するパノラミックビューモニターをオプション設定• 先進安全システム「トヨタセーフティセンス」を標準装備する特別仕様車「シエンタ G Cuero」を通常グレード化 トヨタ・シエンタは、「3列シートコンパクトミニバン」のコンセプトが人気になり、2015年に12年ぶりとなるフルモデルチェンジが実施されていたコンパクトカーです。 2018年9月にはマイナーチェンジが実施され、性能をアップしていました。 FUNBASE X:1,809,500円• FUNBASE G:2,057,000円• FUNBASE G GLAMPER:2,068,000円• FUNBASE G Safety Edition:2,155,000円• X:1,850,200円• G:2,098,000円• G GLAMPER:2,109,000円• G Safety Edition:2,196,000円• X:1,994,300円• G:2,242,000円• G GLAMPER:2,253,000円• G Safety Edition:2,340,000円• FUNBASE X:2,227,500円• FUNBASE G:2,423,000円• FUNBASE G GLAMPER:2,434,000円• FUNBASE G Safety Edition:2,521,000円• X:2,268,200円• G:2,464,000円• G GLAMPER:2,475,000円• G Safety Edition:2,562,000円• G Cuero:2,580,000円 新型シエンタの価格は、装備が充実された「G」グレードで4万円ほどのアップになっています。 5人乗り仕様となる「ファンベース」では、最上級グレード「G Cuero」が選択できるようになり、ベースとなる「G」から11万円ほどのアップとなっています。 最新の改良では、上級グレードの「G」にLEDライトを標準装備することで、夜間の視認性がアップされています。 特別仕様車!トヨタ新型シエンタグランパーの専用装備は? トヨタ新型シエンタには、特別仕様車となるシエンタグランパーが設定されています。 新型シエンタグランパーは、グランピングをはじめカジュアルなアウトドアの雰囲気に合う特別仕様車として制作。 エクステリアは、漆黒メッキのグリルや、ドアミラー、ドアハンドル、ホイールキャップにブラック塗装を採用することで、デザインを引き締め。 インテリアもブラックインテリア、専用ファブリック巻きフロントドアアームレスト、コハクを配色したファブリックシート表皮とすることで、外観とコーディネートし上質な仕上げに。 その他、「衝突回避支援パッケージ Toyota Safety Sense」「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」「フルフラットデッキボード」を標準装備することで使い勝手がアップされています。 ホイールベース:2750mm• 車重:1320kg• 乗員:5人~7人 トヨタ新型シエンタのボディサイズは、全幅1700mm未満の5ナンバーサイズながら、7人乗りにまで対応する広い室内空間が確保されています。 タイヤを車体の前後端に配置するロングホイールベースにより、最後列でも余裕があるスペースがつくられています。 多彩!トヨタ新型シエンタの内装(インテリア)は? 新型シエンタの内装には、3列シート7人乗りと6人乗り、2列シート5人乗り仕様が設定されています。 シエンタの2列目シート仕様では、シートをフラットに収納することで荷室長2065mmが確保され、人気になっている車中泊にも使うことができるように。 デッキサイド両側には、ユーティリティホールが9個ずつ配置され、ディーラー装着オプションのユーティリティフックやシステムバーと組み合わせることで、さまざまなアクティビティ用途に対応。 ラゲッジスペースは、ボードを使いフラットにすることで26インチの自転車2台を収納することができるほか、アンダートレイを活用し高さのある荷物も積むことができるようになっています。 TRDからは新型シエンタのスマートなスタイルを伸ばすエアロキットが設定され、よりデザインを楽しむことができるように。 その他、新型シエンタはモデリスタから、2列シート仕様の使い勝手をアップさせるカスタムパーツをラインナップ。 デザイン性を高めたラゲッジボード、収納スペースを増やすラック、使いやすさをアップするステップなどが用意されています。 ハイブリッドモデル 直列4気筒1. 2kgm• ガソリンモデル ・FF 直列4気筒1. トランスミッション:CVT 新型シエンタのパワートレインには、ハイブリッド、ガソリンのFF用と4WD用の3種類のパワートレインが設定されています。 ハイブリッドモデルでは2018年の改良時に、「アクア」と同じくエンジンやハイブリッドシステムの制御見直しが実施され、燃費が向上しています。 最新の改良では、ハイブリッド車に1500Wのアクセサリーコンセントが新たにオプション設定され、家電製品などを便利に使うことができるようになっています。 シエンタハイブリッド ・JC08モード:FF 28. シエンタ(ガソリン):FF 20. 前モデルのシエンタハイブリッドは27. 充実!トヨタ新型シエンタの安全装備は? トヨタ新型シエンタの安全装備は、衝突回避支援パッケージとして「Toyota Safety Sense」が装備されています。 「Toyota Safety Sense」は、検知対象に歩行者(昼間)を追加することで安全性を向上。 また、車両を上から見たような映像をナビゲーション画面に表示するパノラミックビューモニターがオプション設定され、運転席からの目視だけでは見えにくい、車両周辺の状況をリアルタイムに確認することができるようになっています。 いつ?トヨタ新型シエンタの発売日は? 改良された新型シエンタは、2020年6月2日に発売されました。 トヨタはシエンタに新グレードを追加することにより、ユーザーに質感の高さをアピールしていく予定です。 2001年に登場したホンダ・モビリオ(後継車はフリード)の対抗車種として計画され、コンパクトカーサイズとしながらも室内には最大7人乗りに対応できる3列シートを搭載しました。 2010年8月に一度販売を終了していましたが、後継車として製作された「パッソセッテ」「ブーンルミナス」の売れ行きが不調だったことから、9か月後の2011年5月に製造を再開。 その後、2015年に現行モデルの2代目が登場するまで12年間販売が継続されました。 現行モデルでは、アクアと同じシステムを搭載するシエンタハイブリッドも用意され、ミドルクラスミニバンでは大きいと感じるユーザーに人気のモデルになっています。 新型シエンタについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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トヨタ 新型シエンタ 2列シート仕様試乗|ノーマルシエンタや好敵手“ホンダ フリードプラス”との違いに迫る

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この記事の目次• 5X(1,850,200円)と比べて 40,700円安くなっています。 このファンベースXを何もつけずに購入すれば、最安値でシエンタの新車を入手できます。 という訳で、いくらで購入できるのかさっそくシミュレーションしてみましょう。 1万円となりました。 とは言え、本当に何もつけないのは流石に不便すぎるため、ナビやETC、フロアマットやドアバイザー等はネット通販を利用して、格安で購入するといいでしょう。 シエンタ ファンベースXの価格は安いが省かれる装備も大きい 最廉価なシエンタ ファンベースXですが、そのぶん上級グレードよりも省かれてしまう装備があります。 その中でも普段使いの中で、非常に重宝する以下の装備がありません。 駐車場などではドアミラーは出来れば畳んでおきたいですね。 特にスーパーやショッピングモールなど、車や人の出入りが多い所では、ドアミラーが格納されていないと、人の肩が当たる事もあるので余計なトラブルやキズ、破損などの心配があります。 その都度ドアミラーを格納操作しなければならないのは忘れてしまうリスクがありますので、ここは自動で格納されるオート電動格納式リモコンカラードドアミラーは欲しい装備ですね。 運転中に手元や視線がブレるのは危ないため、安全かつ快適なドライブのためにも、是非ほしい装備と言えます。 オプションで装備することもできないため、よく考えてから購入した方がいいでしょう。 シエンタハイブリッドで一番安いグレードは? ちなみにシエンタハイブリッドで一番安いグレードは、 ハイブリッド ファンベースXの 2,187,000円です。 シエンタハイブリッドは6グレードが設定されており、ワンランク上位のハイブリッド ファンベースGとの差額は153,360円となっています。 実際に値引きも含めてハイブリッドGクエロがいくらで買えるのか?一般的なオプションを付けてシミュレーションしてみましょう。 この差額を高いと見るか安いと見るか、装備やオプション、燃費などで判断する事になります。 シエンタ ハイブリッドGクエロの人気装備は? ワンランク廉価なハイブリッドGとの差額は155,100円ですが、その分プラスされる装備があります。 ガソリン車で一番高いグレードは? シエンタ1. 5Gクエロ 4WD 2,357,300円 車いす仕様を除けば、ガソリン車で一番価格が高いグレードは、1. 5Gクエロの4WDです。 一つ下のグレードの1. 5G 4WDよりも155,100円高く、1. 5Gクエロ 2WDよりも144,100円価格が高くなっています。 メーカー発表のカタログ燃費は、ユーザーが燃費性能を測る上で重要な指標ですが、ユーザーが気になるのは、実際に走行した際の実燃費ではないでしょうか。 シエンタハイブリッドの平均実燃費は、 約18. ハイブリッド車はカタログ燃費から大きく下がってしまう傾向にあります。 その中でもコンパクトとは言え車重のあるミニバンのハイブリッド、と言う事を考慮すれば、決して悪くない実燃費数字と言えるでしょう。 シエンタハイブリッドはガソリン満タンで何キロ走る? シエンタハイブリッドの燃料タンクは42Lです。 取説では残量6. 3Lで残量警告灯が点灯するので、ガソリン残量5Lまで走行したと仮定します。 2㎞ シエンタハイブリッドは満タンでおよそ 688. 2㎞走る計算になります。 実際にはエンプティマークが出るまで高速道路を走行するのはガス欠が怖いので、早めの給油が必要でしょう。 ガソリン車で一番燃費が良いグレードは? シエンタ 2WD全グレード 20. シエンタ1. 5Gの実燃費は 14. ハイブリッドより劣りますが、十分優秀な実燃費と言っていいでしょう。 シエンタの一番燃費が悪いグレードは? シエンタ 4WD全グレード 15. やはり4WDはシステム的に車重が重くなって、4輪が駆動する事により抵抗が増えて、燃費は落ちてしまいます。 シエンタ4WDのガソリン満タンで走れる走行距離は? シエンタのガソリン車4WDの平均実燃費は、 12. 4WDのガソリンタンクは45Lなので、タンク内に5L残まで走行すると、40Lで走れる距離 484㎞が満タンで走れる走行距離となります。 その中にプリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ)の自動ブレーキが含まれています。 オプション装着はハイブリッド車43,200円、ガソリン車81,000円、車いす仕様車は75,000円となります。 メーカーオプションなので、車両注文時に選択する必要があります。 後からは付けられないので注意しましょう。 両側電動スライドドアが標準装備のグレードは? 両側パワースライドドアが標準装備されているシエンタのグレードは、 X系を除く全グレードです。 X系グレードではオプションでも付けられないので、両側電動スライドドアが欲しいなら、上位グレードを選びましょう。 スポーティな外観が好みなら、オプションパーツで仕上げる事になりますが、おススメは モデリスタエアロです。 純正オプションのドレスアップガーニッシュやスタイリングパッケージもお好みで選んでも良いと思いますが、モデリスタの方がスポーツ度が高く、見た目の印象がガラリと変わります。 シエンタは、本来ファミリー向けメインのキャラクターですが、モデリスタエアロを付ける事で、スポーツカー好きのお父さんも満足できるエクステリアになるのではないでしょうか。 さらにモデリスタエアロはトヨタ車で人気が高いので、中古車になっても高い需要があります。 シエンタを売る時にプラス査定になるので、 フロント+サイド+リヤのフルキットで付ける事をおすすめします。 シエンタの一番減税の多いグレードは? シエンタのグレードの中で一番エコカー減税額が多いのは 、シエンタハイブリッドGクエロです。 ・自動車重量税 22,500円 ・自動車取得税 63,300円 ・自動車グリーン税制(登録翌年度) 25,500円 エコカー減税合計 111,300円 ハイブリッドGクエロで約11万円が減税されますが、減税は値引きとは関係ないので、しっかりとシエンタの値引き相場まで値引きしてもらいましょう。 5G 2,058,100円 シエンタハイブリッドG 2,424,400円 シエンタのガソリンモデルの売れ筋グレードは1. 5Gです。 ただ、1. 5Xも1. 5Gにわずかに及ばない程度で、良く売れています。 5Xも売れ筋と言っていいでしょう。 ハイブリッドも、Gがかなりの割合でXよりも売れています。 価格差約10万円で両側パワースライドドアやスマートキーなど装備が良くなるので、ハイブリッドを買うならGを選ぶユーザーが多いようです。 シエンタ1. 5Gはいくらで買える? では、ガソリン車の売れ筋のシエンタ1. 5Gはいくらで買えるのか?値引きも含めてシミュレーションしてみましょう。 購入グレード シエンタ 1. 5Gの総支払額は 約230万円となりました。 査定相場から見るシエンタのおすすめグレードは? シエンタを購入したら、いつかは手放す時もくるでしょう。 その時、少しでも高く売れる(リセールバリュー・残価率の高い)グレードを選ぶのも、ひとつの手です。 ハイブリッドとガソリン車、どちらが売る時に高くなる? 真新しい技術が投入されているハイブリッド車の方が人気が高く、売る時も高いイメージがあるのではないでしょうか? 実際にシエンタの買取相場を調べてみると、新車価格に対してのリセールバリューはハイブリッドよりもガソリン車の方が3~4%ほど高くなります。 他のトヨタ車の傾向を見ても、ハイブリッドよりもガソリン車の方がリセールが高い傾向があり、シエンタでもその傾向が見て取れます。 シエンタのグレード別のリセールバリューは? 【ハイブリッド】 1位 ハイブリッドGクエロ 2位 ハイブリッドG 3位 ハイブリッドX シエンタのグレード別に、新車価格に対する残価率を調査、カテゴリーごとにランキングしました。 実用性重視の需要が固い4WDを除けば、GとGクエロのリセールが強い結果となっています。 マイチェン後に追加された5人乗りのファンベースのリセールは、フリードや他車のリセール傾向を見ると、3列シートよりリセールは落ちると予想されます。 5Gがおすすめです。 予算があるなら、上位のGクエロでもいいでしょう。 ハイブリッドを選ぶなら、ファンベース以外はほぼ同等のリセールなので、予算に合わせて好きなグレードを選ぶと良いでしょうね。 シエンタ売却時にプラス査定になるお勧めオプション リセールの観点からのおススメのオプションは、モデリスタのエアロです。 人気の装備、人気のエアロなので、プラス査定が見込めるでしょう。 トヨタセーフティセンスやインテリジェントクリアランスソナーに関しては、元は取れませんが数万円程度の上乗せは見込めます。 外観では分かりづらいので、売る時には買取店にトヨタセーフティセンスが付いている事を伝えましょう。 ボディカラーは、高値安定が続くホワイトパールクリスタルシャインとブラックマイカがおススメです。 下取り車があるなら、さらに新車が安く買える 新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。 もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。 実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。 ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。 何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の 経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。 そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。 反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。 買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。 この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。 ただ、 自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。 そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。 わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。 この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。 そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。 ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと 19万円もアップしたのです。 とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。 ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。 どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。 ガリバーの無料スマホアプリで査定 取り合えずおおよその査定額を手軽に知るなら、ガリバーのスマホアプリ 「ガリバーオート」が簡単です。 ディーラーや買取店の査定額が妥当かどうか、アプリで確認してもいいでしょう。 アプリの方が高ければ、そのままガリバーへ売るのもアリです。

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