パスモポイント還元。 【2020年7月最新版】「ローソン」でPASMO(パスモ)の使い方やチャージ方法・ポイントは付くの?

PASMOでオトクにポイント還元を受ける方法

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消費増税対策として中小店舗でキャッシュレス決済をすれば国が5%還元 10月1日から消費税率が10%に引き上げられますが対策はおすみでしょうか。 キャッシュレス決済への切り替えはその有効な手立てとなるかもしれません。 というのは 「キャッシュレス決済に伴うポイント」がまず得られることです。 クレジットカードや電子マネーがポイント還元をすることで、実質的に割安な買い物が実現します。 ViewカードからモバイルSuicaにチャージして使えば1. 5%相当が還元されますし、モバイルバンキングで銀行からPayPayにチャージして使えば3. 0%の還元です。 そして さらに「国が5%還元」をしてくれるとしたらどうでしょうか。 これは消費税増税に伴う景気対策の一環として、中小店舗でのキャッシュレス決済の利用について、国がポイント還元政策を行うものです。 対象となるキャッシュレスは「クレジットカード」「電子マネー(ICカードでもスマホでも可)」が中心となります。 ただし、「ポイントが貯まるお店」のルールがちょっと複雑です。 条件はキャッシュレス決済に対応していること、中小店舗であること このポイント還元、受け取ることができる条件はいくつかあります。 ルール1・お店がキャッシュレス決済に対応していること 当然ながら、キャッシュレス決済ができないことにはポイント還元はしてもらえません。 といっても「電子マネー未対応」でも「クレジットカード対応」のお店であればキャッシュレス決済扱いとなります。 ルール2・中小店舗であること もうひとつ重要なことは「中小店舗」限定である、ということです。 ユニクロやビックカメラに出かけて買い物をしても5%還元をされるわけではありません。 イメージとしては地元商店街がこの還元対象のイメージとなります。 ただし、フランチャイズ店でオーナー自身は中小である場合、看板は大手のものであっても、お店の経営は個人商店という整理になりますので、2%還元が受けられます。 コンビニやコーヒーチェーンなどでは「還元店」と「そうでない店」が混在することになります。 2%還元、大手チェーンのフランチャイズ店も対象になるが外見的には分からない? ある喫茶店チェーンがあったとします。 しかし「本店が直接運営する直営店」なのか「個人オーナーが運営するフランチャイズ店」なのか、個人は今までほとんど意識してきませんでした。 コンビニエンスストアであっても、直営かフランチャイズか考えたことはまずなかったはずです。 むしろフランチャイズだろうとサービスの質は全国で同水準であることがチェーン網のメリットであったからです。 私たちは気にせず「看板のブランド」で同じサービスを期待してきました。 ところがこと「キャッシュレス決済のポイント還元」となると話は異なります。 直営店は本社に属するため「大企業」ですが、フランチャイズ店のほとんどは多くが「中小店舗」になるからです。 国もこの点は困ったようでフランチャイズについては2%還元をすると落とし所を定めました。 しかし「このお店は2%還元か」は店頭などで「還元店ステッカー」の有無を見分ける必要があります。 また、「ネットショップ」でも中小店舗ならOKとなります。 Yahoo! ショッピングや楽天市場がどんなに大手であっても、あくまで出店者が中小であれば還元対象ということになるわけです。 これもWEBページなどで「還元店ロゴ」を探す必要があります。 目印は「キャッシュレス」のロゴ 還元店マップアプリも公開 お店の現場では、店頭あるいはレジ前に貼られることになる対象店舗かどうかを示すロゴマークの有無をチェックすることになります。 しかし、できれば来店前に予め確認したいものです。 キャッシュレス推進協議会では、対応店舗について6000ページのPDFを公開して、業界をどよめかせました。 何せ開いてスクロールしているとアプリがハングするほどのサイズなのに、個人がお店を検索できるはずがありません。 家計簿アプリZaimのチームは、PDFを解析して検索できるページを自作してしまったほどです。 ところがようやく、9月20日に地図画面上に対象店舗を表示するWEBページ画面と、iPhone用、Android用地図検索アプリを公開しました。 ( / / ) これにより、自宅近辺の対象店舗が比較検討できるようになりました。 あなたの地元商店街、あるいは職場近くの飲食店が対象になっているか検索してみてください。 「お、あのお店でランチすれば実はキャッシュレス対応!」とか、 「あのコンビニ、あの喫茶店、実はフランチャイズだから2%還元だ」とか、 「地元商店街のあのスーパー、実は5%還元だ!」のような発見があるはずです。 また逆に「あー、あの大手コーヒーショップは還元する店舗はなさそうだ」ということも気づくかもしれません。 還元されるのは2020年6月末までの期間限定ですが、値段が基本的に変わらない同じ買い物をするなら、ポイントが還元され分割安になりますから、対象店舗を利用した方がいいでしょう。 「わが家の5%(2%)ポイント獲得マップ」のようなものを作ってみてもいいかもしれません。 まずはクレカで、できればスマホに電子マネーを設定しておこう キャッシュレス決済についてどこまで対応するかはお店次第です。 例えば ・クレカ対応(ないしクレカ非対応) ・交通系電子マネーのみ対応 ・QRコード決済の電子マネーのみ対応 ・ほとんどの電子マネーに対応 というパターンがあります。 筆者の家の近くのとあるスーパーは「クレカ非対応」「交通系電子マネーのみ」となっていました。 この場合、SuicaかPASMOが必要になります。 こうした、使えるキャッシュレス決済の種類も、協議会の地図アプリでチェックできます。 一般的にいえば「クレカ」は多くの人が所有していると思いますから、キャッシュレス決済に使うクレカをひとつ決めておくといいでしょう。 また電子マネーに対応している場合、「Suica未対応でQRコード決済の電子マネーのみ対応」ということは少ないので、モバイルSuicaの設定をしておくと何かと便利です。 モバイルSuicaは10月1日から登録者について切符代の2. 0%還元になるので、カードタイプのSuicaから切り替えておくことをオススメします。 (参考: ) 一度覚えてしまえば難しくありませんが、ここまでのルールに対応するのもちょっと面倒ではあります。 そうはいっても5%ないし2%の還元は捨てがたいところです。 どうせいつかはキャッシュレス時代になるのですから、 今年の秋は「キャッシュレスの秋」にしてみてはどうでしょうか。

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PASMOも消費税増税ポイント還元サービスに参加

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2019年10月1日の消費税増税に伴っての キャッシュレスで買い物をしたときのポイント還元、 当初、PASMOは参加しないとされていましたが、 一転、ポイント還元に参加することとなりました。 この還元率は、原則として、 他の電子マネー、クレジットカード、スマホ決済 コード決済 も同じです。 このベースとなる還元率に、 独自でプラスして還元している決済事業者もあります。 ペイペイとか楽天ペイは期間限定ですがプラスして還元します。 PASMOはプラス還元をしません。 それでは、PASMOでポイント還元を受ける方法をご案内します。 まずはPASMOの登録を PASMOのキャッシュレス決済でポイント還元を受けるには、 「PASMOキャッシュレスポイント還元サービス」ウェブサイトにて お持ちのPASMOを登録する必要があります。 記名PASMOでも、 無記名PASMOでも、 どちらでも登録すればポイント還元が受けられます。 仮登録ページから、メールアドレスを入力します。 「PASMOキャッシュレスポイント還元サービス」 2. 仮登録ページに表示される「利用規約」をお読みいただき、これに同意される方は「利用規約に同意する」にチェックを入れて仮登録します。 本登録用URLが、入力されたメールアドレス宛に届きます。 事前に設定の変更をお願いいたします。 ドメイン受信設定を指定している方は「pasmo-service. jp」を指定してください。 メールに記載されたURLから、本登録ページにアクセスします。 有効期限を過ぎると本登録用URLが使えなくなります。 本登録ページより必要事項を入力します。 「登録完了通知」が登録されたメールアドレス宛に届きます。 登録完了です。 貯まったポイントの確認はマイページで 還元対象店舗でPASMO支払いによる買い物をするとポイントが貯まります。 集計期間ごとに還元ポイントと還元方法を 登録したメールアドレスへメールにてお知らせします。 集計期間とは、• 獲得したポイント状況は、「マイページ」で確認できます。 獲得したポイントは、翌月、「マイページ」へ反映されます。 還元ポイントの受け取り 還元月にあたる1月、4月、7月に 登録したメールアドレス宛に、還元の案内メールが届きます。 メールにはQRコード 引換番号 、還元の方法、還元場所、還元期間、確定ポイント数が記載されています。 還元場所は、 1.. 還元場所の担当者にPASMOを渡し、 2. 還元のご案内メールを提示するとポイントがチャージされ、 3. 担当者からチャージが完了したPASMOを受け取ります。 これで還元が完了です。 わざわざポイント受け取りを還元場所に行って 担当者にやってもらうというのがちょっと面倒といえば面倒ではあります。 他のキャッシュレス事業者のポイントは、ウェブ上での簡単な手続きとか、端末で簡単にできますからね。

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PASMO(パスモ)をお得に活用する方法!ポイントを効率よく貯めるには?

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今後は、マイナポイント25… 電車・バスの運賃は対象外 PASMOは電車・バスに乗車するときに利用する人が最も多いですが、残念ながら、電車・バス等の運賃はポイント還元の対象外です。 そもそも、電車やバスを運営している企業はほぼ大企業で、今回のポイント還元制度の対象外です。 PASMOには、東京メトロに乗車するとポイントが貯まる仕組みがあるのですが、東京メトロも当然大企業ですので、対象外です。 ポイント還元の方法 PASMOをそのまま利用するだけでは、ポイント還元されません。 公式サイトでの会員登録が必須です。 なお、メールアドレスはgmailなどのフリーメールでも登録可能です。 数分後、登録したメールアドレスに、自動返信メールが届きます。 メールに記載されている「登録手続き専用URL」をクリックすると詳細情報を登録する画面が開きます。 詳細情報を登録 「登録手続き専用URL」をクリックすると、下記の情報入力を求められます。 【内訳】 第一期:2019 年 10 月 1 日(火)~2019 年 12 月 31 日(火) 第二期:2020 年 1 月 1 日(水・祝)~2020 年 3 月 31 日(火) 第三期:2020 年 4 月 1 日(水)~2020 年 6 月 30 日(火) ポイント集計後、公式サイトで登録したメールアドレス宛に還元ポイントや、具体的な還元時期、還元場所、チャージ用のQRコード等が送付される予定です。 還元対応場所については細かく指定してされています。 また今後変更される場合があるようですので必ず公式サイトのpdfをご確認下さい。 (1)交通系電子マネー PASMOは交通系電子マネーの一つで ㈱パスモ(鉄道・バス事業者が出資)が出している「プリペイド式電子マネー」です。 全国のいろいろな交通機関が同様の電子マネー(Suica等)を出しており、主要な交通系の電子マネーが相互利用可能です。 結果的に、PASMO1枚で全国の電車バスに乗車可能で、非常に便利です。 また、PASMOが使える自動販売機も増えてきています。 相互利用可能となっている主要な交通系電子マネー加盟店で使えるので、 全国規模で多くのお店でPASMOが使用可能です。 (3)モバイルPASMOが登場 2020年3月18日、ついにモバイルPASMOがサービススタートしました。 現在のところはAndroid版のみですが、カードのPASMOと同じように、鉄道やバス、定期券、お買い物等に利用可能です。 3.PASMOのオートチャージでポイント貯める 次に、キャッシュレスポイント還元事業以外の「PASMOのポイント」を説明します。 そもそもPASMO自体にはポイントが貯まるサービスはあまり存在しませんでした(バス得という制度はあり)。 しかし、PASMOと紐付けるクレジットカードを利用すれば、以下の大きなメリットがあります。 ・ 定期券購入でポイントがもらえる ・ PASMOにオートチャージすることでポイントがもらえる 対象カードは小田急、京急、東急などの交通事業者系クレジットカードが中心となっており、以下の通りです。 特にこだわりがなければ、クレジットカード一体型PASMOのほうが管理が楽になっておすすめです。 対象のクレジットカードとPASMOを使って、2枚で利用する場合 通常のPASMOカードにクレジットカードでチャージする場合、下記のクレジットカードでチャージが可能です。 PASMOの事業者独自のポイントサービスのうち、特に押さえておきたいサービスは下記2点です。 東京メトロが提供する「メトロポイント」• 東急電鉄が提供する「TOKYU POINT」 4.メトロポイント|東京メトロ To Me CARD メトロポイントは、 東京メトロが提供するポイントサービスで、ポイントをためるためには「To Me CARD」を持つ必要があります。 To Me CARDとは、クレジットカード会社が東京メトロと提携して発行するクレジットカードのことです。 なお、メトロポイントをためるためには、To Me CARD入手後で使用前に、メトロポイントサービスの登録が必要です。 (1)メトロポイントを貯める方法 メトロポイントには、「メトロポイントPlus(乗車ポイント)」「メトロポイントPlus(電子マネーポイント)」の二つがあります。 To Me CARDに紐づいた、「PASMO」で決済いただくとメトロポイントが貯まります。 ただし、定期券・特別企画乗車券等の購入は対象外です。 メトロポイントPlus加盟店にはメトロポイントPlusロゴを出しています。 ・東京メトロ定期券の購入 東京メトロ定期券をTo Me CARDで購入すると、メトロポイントとカード会社のポイントがダブルで貯まります。 ・PASMOオートチャージ PASMOのチャージにはメトロポイントはつきませんが、クレジットカード会社のポイントが付きますので、PASMO使用において間接的にポイントを獲得できます。 メトロポイントサービス(メトロポイントPlus)の申し込み手続きは、多機能券売機またはTo Me CARD会員専用サイトで行うことができます。 【参考サイト】|To Me CARD |To Me CARD (2)ポイントの還元率 ポイント還元率はTo Me CARDの種類によって変わってきます。 ここでは、年会費無料の「To Me CARD一般」と初年度年会費無料、次年度以降2160円税込(ただし毎年ボーナスマイル1000ANAマイルをもらえる)の「Ana To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」の場合を説明します。 Ana To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の場合は、自販機:1ポイント(100円税込み利用)、店舗:1ポイント(200円税込み利用)です。 5%が付与されます。 つまり毎回最大1%のポイントが還元されることになります。 またTo Me Cardのクレジットカード決済で、PASMOにオートチャージしても、メトロポイントはたまりません。 しかしクレジットカード会社のポイントがチャージ額の0. 5%が付与されます。 (3)ポイントの使い方 たまったメトロポイントは次の方法で使うことができます。 提携先企業は複数ありますが、その中には「nanaco」「楽天ポイント」「LINEポイント」などのメジャーなポイントサービスも多数あります。 たとえば、メトロポイント500ポイントを、楽天スーパーポイント500ポイントに交換できるということです。 もちろん交換不要の場合は、PASMOにそのままチャージしましょう。 5.TOKYU POINT|東急カード 【画像引用元】 TOKYU POINTとは、東急グループをはじめ TOKYU POINT加盟店でためて使えるポイントで、ポイントをためるためには「東急カード(TOKYU CARD)」を持つ必要があります。 ・TOKYU CARD ClubQ JMB ・TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO ・TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド 等、カードは数種類あります。 また、たまったTOKYU POINTはPASMOへチャージ(10ポイント10円)して使えます。 (1)TOKYU POINTの獲得方法 TOKYU POINTをためる方法の中でPASMOに関連した方法をご紹介します。 ここでは、一般的なクレジットカードである「TOKYU CARD ClubQ JMB(年会費初年度無料、2年目以降1,000円)」を例に説明します。 【参考サイト】 東急カード入会のご案内 東急カードのご入会はこちらから! 東急カードなら、PASMOオートチャージや定期券の購入でもTOKYUポイントがもらえます。 6.メトロポイントやTOKYU POINT利用の注意事項 各ポイント利用時、何点か注意点がありますので気を付けましょう。 上記説明をご参考にして、忘れずに事前登録しましょう。 各ポイントで得られるメリットとカード年会費を考慮して使うカードを選びましょう。 実施期限のあるキャンペーンもあります。 キャンペーンは有効活用しましょう。 メトロポイントは加算日から最長2年、TOKYU POINTは最長3年です。 ポイント期限に注意して忘れずにポイントを使いましょう。 最後に 消費税増税に伴い、PASMOでもポイント還元のサービスが始まります。 また、交通各社が発行するクレジットカードと連携させて使うことによりポイントが付与されるサービスがあります。 ポイント付与の仕組みやサービスはクレジットカードを発行する交通会社に依存しますので、日常生活でよく使う交通会社のクレジットカードを選択することを第一選択肢として検討することをお勧めします。 交通各社独自のサービスを有効活用して効率的にポイントをためて、PASMOをお得に使いこなしましょう。

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