天気の子 空から落ちるシーン。 天気の子の結末ネタバレや感想は?号泣シーンや面白いつまらないラスト賛否も紹介

天気の子

天気の子 空から落ちるシーン

この記事の目次• 映画「天気の子」水の塊が降ってくる 映画「天気の子」では序盤に空から水の塊が降ってくるシーンが目立ちました。 1つ目は冒頭で帆高が船のデッキにいるときに水の塊が降ってきました。 一瞬ですが空から太陽に光が飛びしており、それを追ってデッキに飛び出した瞬間、晴れの光が消えて水の塊が降ってきました。 水が大量に降っていたたデッキ外に落ちそうになったところを運よく須賀に手をとってもらい「命の恩人」となったわけです。 2つ目は同じ物語序盤の東京です。 男子学生2人が空を見上げるながら、水の塊を追っていき、路地裏に入った途端にそれが上空で晴れして水が降ってきました。 2人は洋服をびしょびしょにしていましたね。 他にも、ニュースで「謎の魚」が報道されており、出てきた一瞬で消える様子が描かれていました。 謎の魚は空から降ってきていることは間違いなく、通常の雨の中はもちろん、水の塊の中にも何匹も存在しているのでしょう。 以下、 ・水の塊が降る理由 ・空の魚の正体 この2つについて深掘りしていきます。 これについては映画の描写以外にも、小説版に詳しく記載があるため引用します。 「晴れ女」の正体を取材する帆高のインタビューになります。 回答者は映画冒頭でも登場した中学生2人です。 小説では「目撃者B談 中学生Y次(十三)・東京都台東区在住」を記載されています。 「なんだ、あれ・・・?」 それも見つめたまま、何歩か後ずさりました。 そしたら、ぐにゃりと空が歪むんです。 水だ、と思いました、というか、水で出来たでっかいものが、ビルとビルの間に引っかかっているみたいでした。 「魚・・・?」 隣で友だちが呟いて、そうだ、と思いました。 イルカとかクジラとか、それはそういう形に見えました。 次の瞬間です。 「うわあっ」 揃って声を上げました。 水の魚が突然崩れて、降ってきたんです。 それはゲリラ豪雨を十倍にしたみたいなー滝の下にいきなりワープしたみたいな、一瞬の激しい雨のようでした。 水がやんだ時には俺たちはずぶ濡れで、手に持った傘は強風に吹かれてみたいに骨が折れていて、ビルの隙間のそれはすっかりり消えていて。 あたりはうっすらとした水煙だけが残っていました。 ーだからまあ、結局はものすごい雨に遭った、っていうだけだった気もするんです。 映画では何気なく観てしまいましたが、中学生男性の言葉は「水の塊」の正体をきちんと説明していますね。 「ゲリラ豪雨を十倍にした」水が一気に空から降ってきており、降ってくる前の水をよく見ると魚のようなものが飛んでいたということになります。 魚の正体は別途、記載することにして、そもそもなんで水の塊(空の魚)が上空から降っているのでしょうか。 映画や小説には明確な答えは描かれていませんが、おそらく、「天の秩序が何かしらの要因で乱れているから」でしょう。 物語では天気の巫女である陽菜を人柱にすることにより、天候が正常に戻っています。 天気の巫女の役割は、神主が「天気を治療するのが巫女の役割」と語っています。 「天気」とは「天の気分」とも神主は語っているため、天気を治療するといういうことは、天を治療すると言い換えることが出来ます。 つまり、東京に雨が振り続けている理由は「天に治療が必要な状況=天に何かしらの異常や病気が起きている」と考察することが可能です。 「天気の子」の世界観では、ずっと雨が振りつづけている訳ではなく、物語が始まる数ヶ月前から雨の日が多くなっていると記載されています。 つまり、物語の数ヶ月前の段階で、天に関する異常が起きたため、空の魚が水の塊となって降っているものと思われます。 個人的には、陽菜の母がもともと天気の巫女であり、ずっと天は陽菜母が人柱になることを望んでいましたが、病気でそれが叶わなくなり陽菜を鳥居に導いたと考えています。 陽菜母=天気の巫女、という説はこちらをどうぞ。 映画「天気の子」空の魚の正体は?? では、水の塊に含まれている「空の魚」の正体はなんなのでしょうか。 空の魚については上記の水の塊が落ちる場面だけでなく、陽菜や帆高が天空にいるシーンの時でも登場しています。 小説でも下記のように描かれています。 (陽菜が帆高・凪とラブホテルに宿泊後、天空に向かった直後) ・・・私は何をしていたんだっけ。 思い出せない。 私n中にあるものは、水で薄めた何かのなごりのようなものだけだ。 さっきから、私の周囲をふわふわと透明な魚が飛んでいる。 空の魚たちをぼんやりと眺めながら、ふと、私は気づく。 (帆高が陽菜を追い天空の登る時) 空気はきんと冷たいけど、もう凍るような虚空ではない。 落ち続ける僕の体の周囲に、気づけば何匹かの空の魚がついてきている。 その体は水のように透明で、ホテルで見た陽菜さんの体によく似ている。 空の魚の正体と晴れ女の関係は? 空の魚の正体について明確な記述こそないものの、天空での陽菜を囲っていたり、(帆高が)「陽菜さんの体によく似ている」透明感であることから、天気の巫女の遣いではないかと推測できます。 天の秩序が乱れたことで、本来は晴れをもたらす役目の空の魚も雨と共に降ってきてしまったのではないでしょうか。 本来は天気の巫女(晴れ女)に支えるべき魚たちが、天空の秩序が乱れた(=人柱により治療が必要な状態になった)ことにより、自分たちの意思に反して空から降ってきたのでしょう。 以上となります。 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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『天気の子』挿入歌や主題歌の名前、劇中歌のタイトルは何か曲名についてまとめ

天気の子 空から落ちるシーン

映画「天気の子」に瀧や三葉、四葉が登場!天気の子と君の名は。 の時間軸が明らかに! 2019年7月19日に公開された新海誠監督の映画「天気の子」。 2016年に公開された大ヒット映画「君の名は。 」は興行収入が250億円超えという日本アニメ史上宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」に次ぐ社会現象を巻き起こした作品から3年の月日が経ち、待ちわびるファンがたくさんいる中「天気の子」の公開となりました! 今回もRADWIMPSが楽曲提供を行っているということもあり「天気の子」も「君の名は。 引用:Twitter 観に行った方のほとんどは気づいたのではないでしょうか?なんと新海誠監督の前作「君の名は。 」の主人公の滝くんと三葉が登場していました! 正直なところ、瀧くんの名字を忘れていたので 「立花」という名字のおばあちゃんが出てきた時も「??」って感じでした。 その家に住んでいた青年が現れたときにやっと「はっ」となりました。 笑 三葉の登場シーンはずっと集中して観ていないと見逃してしまうくらいの一瞬のシーンでしたね!帆高が陽菜の誕生日に渡すための指輪を買ったお店の店員をしていましたね! ちゃんと組紐も付けており、名札にも筆記体で「Miyamizu」と書かれていました! 四葉は陽菜が人柱となって空へ消えたとき、東京に晴れが戻ってきました。 そのときに高校生が空を指差すシーンがあり、そこに登場します! 「君の名は。 」でも「言の葉の庭」に出ていたヒロインのユキノ先生が国語の教師役で出ていましたね!こういった隠れ登場人物を用意してくれるというのも新海監督の作品ならではだと思います! 「天気の子」を見る前もなんとなく瀧くんと三葉が出てくるのではと思ってはいたんですが、いざ本人たちが劇中に出てきたとなると少し疑ってしまった部分もありました。 笑 ちなみにテッシーとサヤちんは観覧車に乗っています。 これは難易度高いと思います!見逃した方はもう一度劇場へ。 笑 映画「天気の子」に出てきた瀧 たき や三葉 みつは 、四葉 よつは によって天気の子と君の名は。 の時間軸が明らかに! 引用:Twitter 映画「君の名は。 」では瀧くんと三葉が入れ替わっていた年代には3年の時間の差が生じていました。 瀧くんが17歳だった時は、三葉は20歳。 三葉が17歳の時は瀧くんは14歳。 でもお互いが17歳のタイミングで入れ替わっていたので、お互いは同い年であると思っていなわけです。 ちなみに四葉は三葉の7歳年下です。 で、ですが今回の主題は 「天気の子」は瀧くんと三葉が何歳の頃のお話か?ってことです。 では探ってみましょう! まず天気の子の主人公の帆高とヒロイン陽菜が、陽菜の「100%晴れにする力」を使って商売を始めたときの依頼人が瀧くんのおばあちゃん。 そのときに登場する滝くんだけではちょっと時間軸がわかりずらいです。 三葉のショップ店員のシーンでもわかりづらい、、 ちなみに瀧くんと三葉は同じ誕生日で12月1日なんです! それはさておき、決定的な事実は「君の名は。 」では隕石が糸守に落ちるまでは三葉は糸守に住んでいて、エンドロールで東京へ出てきているシーンがあります。 ということは「天気の子」は「君の名は。 」で糸守に隕石が落ちた後であることは確かですね。 そして 四葉が登場したシーンでは四葉は高校生になっていて 高校は3年間なので、そこを加味すると瀧くんが19歳から21歳の間、三葉が22歳から24歳の間ということになります! なので時間軸は2018年から2021年の間ということになります。 ちなみに3年後帆高が東京に戻ってきたときに瀧くんのおばあちゃんの家へ訪れたときには瀧くんと三葉は結婚しているんです!なんて出来すぎたストーリーなんだ、、 終わり。

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天気の子の劇中歌や挿入歌の順番は?歌詞をネタバレ!

天気の子 空から落ちるシーン

「天気の子」は、都会に来た家出少年の森嶋帆高が空を晴れにする能力を持つ少女の天野陽菜と運命的に出会い、繰り広げられる美しく神秘的な物語で、観客たちの持続的な関心と呼応の中で現在も毎日、劇場で上映されている作品だ。 今回公開された本編のオープニング映像は、雨が降っている東京の全景を病室から見つめている天野陽菜の姿と共に「これは僕と彼女だけが知っている世界の秘密に関する物語だ」という森嶋帆高のナレーションで始まる。 続いて何かに引っ張られるように古い神社の前に着いた天野陽菜が切実に祈ると、奇異な光景が広がった。 そして空に浮かんでいる天野陽菜の姿と美しくて神秘的な光景が描かれ、森嶋帆高の「その夏、その空の上で僕たちは世界の形を変えてしまった」というナレーションは、天野陽菜に今後どんなことが起こるのかに対する好奇心を刺激する。 特に「天気の子」は作画や背景、そして人物の間の表情、感情などすべてを繊細に表現した作品である。 今回のオープニング映像は、韓国語で映画を楽しむことができる吹き替え版だけの一風変わった魅力で劇への没入度を高め、まだ映画を観ていない観客はもちろん、作品を数回も鑑賞したファンたちの関心も集めている。 一方、これと共に公開された吹き替え版のポスターイメージは、両手を合わせて空からさかさまに落ちる森嶋帆高と天野陽菜の強烈なビジュアルと共に、韓国を代表する声優たちの名前が作品への期待を高める。 ここに「これから私たちの世界が輝き始めるよ」というキャッチコピーは、従来公開されていた字幕版のポスターとは差別化されたコメントで、曇っていた世界を輝かせてくれる森嶋帆高と天野陽菜の秘密に対する好奇心を刺激する。 映画「天気の子」の吹き替え版は、韓国で5月21日に公開される。 ・ ・ 元記事配信日時 : 2020年05月14日08時25分 記者 : イ・イェウン.

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