味の素 冷凍 食品 関東 工場。 【社食訪問記】味の素冷凍食品株式会社 関東工場

味の素冷凍食品株式会社関東工場 [ 邑楽郡大泉町 ]

味の素 冷凍 食品 関東 工場

東日本支社• 営業企画部 〒108-0074 東京都港区高輪4丁目10番8号 京急第7ビル4階• 北海道営業部 〒063-0801 北海道札幌市西区二十四軒1条4丁目6番11号• 東北リテール営業部 東北フードサービス営業部 〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉2丁目3番11号• 関東リテール営業部 関東フードサービス営業部 〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心4番地3 ウェルクビル2F• 広域リテール営業部 広域フードサービス営業部 メディカルフーズ営業部 首都圏リテール営業部 首都圏フードサービス営業部 〒108-0074 東京都港区高輪4丁目10番8号 京急第7ビル4階 関係会社• Ajinomoto Frozen Foods Thailand Co. , Ltd. (タイ味の素冷凍食品社) 59 Moo 2, Tambol Banpo, Amphoe Bang Pa-in, Ayutthaya 13160, Thailand• Ajinomoto Betagro Frozen Foods Thailand Co. , Ltd. (タイ味の素ベタグロ冷凍食品社) 218 Moo 1, Tumbon Chongsarika, Amphur Patthananikom Lopburi 15220, Thailand• Ajinomoto Betagro Specialty Foods Co. , Ltd. (味の素ベタグロ・スペシャリティフーズ社) 217 Moo 1, Tumbon Chongsarika, Amphur Patthananikom Lopburi 15220, Thailand• 中華人民共和国江蘇省連雲港市新浦丁字路東首• 中華人民共和国江蘇省連雲港市新浦丁字路東首• 厦門味之素来福如意食品有限公司 (アモイ味の素ライフ如意食品社) 中華人民共和国福建省厦門市翔安区馬巷鎮亭洋村•

次の

国内事業所・工場・研究所一覧

味の素 冷凍 食品 関東 工場

味の素冷凍食品はグループの基幹工場である関東工場(群馬県大泉町)に新工場棟を完成し、26日現地で竣工祝賀会を開いた。 重点カテゴリーの1つとして生産を計画していた業務用冷凍デザートのほか、当初計画を前倒しで主力商品の市販用冷凍ギョーザラインを増設し、10月末から稼働する。 既存の生産棟(第一工場)を建て直し、新工場として開設した。 第一工場は味の素が冷凍食品事業に進出に当たり、最初に立ち上げたグループの生産起点。 完成した第一工場は鉄骨構造3階建て、建築面積約4600㎡、延床約1万3300㎡。 業務用デザートライン(建屋、原動設備含む)には約50億円投じた。 デザートを年間9200t(約100万ケース)生産する能力を持つ。 9月中旬から生産開始した。 増設工事中の市販用ギョーザラインには約17億円を投資。 年間6800tの生産能力。 10月20日から操業開始する。 ほかに1ライン分の空きスペースを確保しており、これを含めれば第一工場は総投資額90億円弱という大型事業。 デザートは子会社フレックデザートの本社工場(埼玉県比企郡)と北関東工場(栃木県真岡市)から移設統合。 生産性向上と品質強化により、現状の業務用デザート事業規模約68億を2年後には100億円に引き上げる。 ギョーザは新ラインを加えることで、供給にゆとりが生ずるため、ギョーザを生産している国内グループの関東第二工場(1ライン)、中部工場(2ライン)、九州工場(1ライン)はフル3直+休日操業を「通常ベースの」 同社 2直操業に戻す。 味の素冷凍食品が新工場を竣工した関東工場は旧「味の素レストラン食品」(AR)として1970年に発足。 同時に「味の素冷凍食品㈱(関東)」が現関東工場の前身として設立。 翌71年に工場を竣工した。 従って同工場は今年で43年の歴史がある。 今でも味の素冷食の国内生産の15%を占める基幹拠点だが、今回ラインを設置するデザートと市販用ギョーザに、今後計画する新たな生産品目を加えれば、国内生産の25%をカバーすることになる。 第一、第二工場と付帯設備等を合わせた全体の敷地は2万9839㎡で、東京ドームとほぼ同じ。 建物9656㎡。 生産能力は年間3万1000tで、国内の冷食工場としては最大級。 従業員890名(9月末)。 新設の第一工場で業務用デザート、市販用ギョーザを手掛け、既存の第二工場では餃子、焼売、フライなど調理冷食を生産している。 第一工場にはもう1ラインの空きがある。 第一工場には、ガラス越しに製造ラインを直接見ることができる見学者通路を1〜3階まで設置した。 小学生の見学に配慮してガラス下部はラインより50㎝高となっており、子供でもラインを見下ろせる。 ラインに設置したカメラの角度は見学者通路から一部を自由に操作できる。 これで見学者の興味を引き付ける工夫。 フリーザーは自然冷媒で脱フロン化に対応。 高効率ボイラーも導入し、省エネと環境に対応した。 また各工程に新型の自動化機器を数多く設置し、従業員の労務軽減を図った。 第一工場竣工祝賀会で、味の素冷凍食品の吉峯英虎社長は「昭和46年に当地に冷食生産拠点を設立以来、40数年にわたりギョーザをはじめとする冷凍食品を製造し、多くのファンの支持を得てきた」と振り返るとともに、新工場については「第一工場の竣工に伴い重点商品のデザートに取り組み、お客様の満足を得たい」と期待を表明した。 また、集まった地元関係者に対し「群馬県はAGFをはじめグループの9社13事業所を置いているグループ最大の国内事業展開地域。 当関東工場でも合わせて900名の雇用となる」と紹介し「群馬県と味の素グループが相互に、今後も最大のファンとなり続けるよう努める」と語った。 竣工式には群馬県の吉川浩民副知事、大泉町の村山俊明町長をはじめとする地元関係者と、大成建設山内隆司社長ら設計・施工業者、味の素からは伊藤雅俊社長、品田英明取締役常務執行役員食品事業本部長らが出席した。 亀谷清氏、進藤大二氏ら味の素冷食の社長経験者や役員OBら招かれた。 祝賀懇親会の会食には、同工場で生産する焼売、デザートなども加えた。 同社の後藤孝之専務生産本部長が中締めを務めた。 味の素冷凍食品が国内に新工場を建設するのは、コメック東京工場以来23年ぶり。 「新しいニーズに対応し、圧倒的な競争力のある生産体制を築くための取り組み」(吉峯社長)。 重点カテゴリーの1つと位置付ける業務用デザートが順調に拡大しているため「3年計画で新工場建設を進めてきた」(吉峯氏)。 当初はデザートを先行し、空きスペースは「将来の事業成長に備えて」(同社)確保していたが、計画を前倒しして主力品のギョーザラインを増設しており、10月20日から稼働する。 ギョーザラインは国内に計4ラインあるが「需要に合わせ、フル3直で休日も操業を続けていた」(後藤専務)。 新工場完成を機に2直に戻す。 餃子はほかに北米、タイ、ポーランドでも生産している。

次の

味の素冷凍食品 関東工場

味の素 冷凍 食品 関東 工場

入社以来16年間さまざまな部署を経験してきましたが、2018年からは開発導入グループで主にラインマネジメントとプロジェクトマネジメントの仕事をしています。 1年間で関わったのは、2つの生産ラインの立ち上げ。 中でも感慨深いのは、『ギョーザ』の新ラインの増設です。 もともと2列だった生産機を3列にし、生産量を上げるというものでした。 新しい機械の設置自体は予定通り進みましたが、いざ生産し始めると、数百パック分の廃棄が出てしまうという問題が発生してしまいました。 原因は、蒸し庫のトラブル。 ラインの流量が増えたことにより、蒸し庫内での熱のかけ方も調整する必要が出てきたのです。 これは、設計開発段階では予想できないこと。 実際に連続稼働させてみて初めてわかったことでした。 ちなみに、生鮮原料の状態は毎日少しずつ異なりますし、日本には四季があります。 生産活動中に生じる日々の変化は、当然、起こるものとしてとらえ、それに対応し、安定的に目標とする品質を再現し続けるのが、私たちの仕事。 自らの裁量で、技術的な視点から対策を立案・実行し、その効果を自分の目で確認できることは、開発導入の大きな魅力のひとつです。 その際に大切なのは、どういう自然科学の原理・原則に基づいて課題を解決するかということ。 学校で学んださまざまな知識も、ここで役に立ってくるのです。 一方で、マネジメントでは、プロジェクトのメンバーがそれぞれの能力を最大限発揮し、チームとして結果を残すことが求められます。 プロジェクトでメンバーが楽しそうに働いている姿を見ると、安心しますね。 一貫しているのは、会社を強くするということ。 プロジェクトマネジメントの仕事では、これまでのさまざま部署での経験が生かされています。 たとえば入社3年目に配属された研究グループでは、当時まだ市場になかった自然解凍の冷凍食品をつくるための技術開発を担当。 9年目には出来たばかりの商品評価グループで、システム化されていなかった官能評価を数値化。 入社13年目には、企画推進グループで知的財産・契約担当になり、積極的に特許を出願・権利化したり、味の素グループ内外との連携を推進したりしました。 これらに共通しているのは、「味の素冷凍食品にはなかった新しい能力を企業として獲得させていく」ということ。 周りを見て「困っているな」と思っていると、自分がその仕組みづくりに携わることになることも少なくありませんでした。 今の部署では初めて生産ラインの立ち上げに携わりましたが、さまざまな分野に触れてきたおかげで、チームとして、常に前向きに最善解を追求することが出来ました。 私はよくプロジェクトのことを「お祭り」と表現しますが、どんな仕事でも、みんなでどう楽しむか、どう熱くなるかが大切だと思います。 それに、テーマが変わるだけで、課題解決するということは変わりませんからね。 就職活動中は医薬系の企業に行こうと決めており、ほぼ唯一の食品メーカーが当社でした。 じつは、当時は食品への興味さえ殆どなかったのです(笑)。 しかし、面接を受けた際に、「変な会社だな」と気になった自分がいました。 味の素グループの知名度はあるし、業界でもそれなりの規模なのに、企業として持つべきいろいろな仕組みができていない。 「まだ発展途上の会社だからこそ、きっとこの会社はもっと大きくなる」と思いました。 それに、医薬系に比べて自由にやれることが多いだろうということにも魅力的に映りましたね。 今振り返ると、自分たちの力で強くしていける場所を探していたのだと思います。 そして、それから16年が経ち、売上・利益とも大きく伸長しました。 組織は洗練され、役割分担が進み、業務も以前とは比べものにならないくらい効率化されています。 ただ同時に、昔よりもワクワクするような革新的なことにチャレンジしにくくなっていると感じる自分がいます。 自分も、仕組みを作ってきた一人ではあるのですが(笑)。 今はそれをどう壊し、どう両立するかを考えています。 会社と一緒に、私自身もまだまだ成長し続けていきたいですね。

次の