チアシード そのまま。 チアシードはそのままの食べ方は良くない?

チアシードの副作用とは。注意点を知って正しく摂取しよう

チアシード そのまま

いやいや、そんなのは 根拠のない デマだ! 毒素なんて微々たるもので、少量ならまったく問題ない! こんな論争がくり広げられているのです…。 どっちやねーんっ!!! 調べれば調べるほど、どちらが正しいのか分からなくなってしまいます。 そこで、わたしなりに調べた見解と、 安全で正しいチアシードの食べ方&アレンジ方法についてご紹介したいと思います。 副作用に気をつけろ!? チアシードの「発芽毒」は浸水するだけで解決! 本当に有毒なのか気になりますよね!? 実際にチアシードをそのまま食べ続けた人がどうなったのか…。 体験談を見つけたのでご紹介します。 毒性に関する気になる体験談 玄米など植物の種子に含まれている発芽抑制因子 「アブシジン酸(ABA)」という毒素があります。 これがチアシードにも含まれているという説があるのです。 生のチアシードをそのまま食べてしまうと、この毒素によって細胞内のミトコンドリアが傷つけられて、健康を害するという話です。 でもパッケージの「ご使用方法」には 「スプーン(大さじ)1杯を目安に、水、スムージー、ヨーグルトなど、お好みで色々な飲み物やお食事に入れてお召し上がりください」 と記載されているんです…。 そのまま食べて大丈夫なのか!? ちょっと心配ですよね…。 YouTubeで調べていたら、気になる動画を発見しました。 ファスティングマイスターの迫田和也さんという方が、チアシードの危険性について、自身の体験をもとに詳しく解説されていました。 迫田さんは生のチアシードを2~3週間ほど毎朝そのまま食べ続けていたら、謎の 疲労感・関節痛・眠気など、日常的な体調不良に悩まされるようになったそうです。 そこでチアシードの毒性を知って、正しい方法で無毒化して食べるようにしたら、身体の不調は完全に消えてとても調子がよくなったそうです。 ネット上では他にも同じような経験をされた方のブログがありました。 やっぱり 「塵も積もれば山となる」ってことですね! 生産者側は危険性について否定していても、毎日食べ続ければ悪影響を及ぼします。 これから長い期間食べ続けるのであれば、正しい安全な方法で食べるのが1番安心ですよね! チアシードの無毒化の手順 チアシードを袋から出してみるとこんな感じ。 煎りゴマと比較してみました。 左がチアシードで、右が煎りゴマ。 チアシードの方が粒が小さいですね。 では、無毒化させる手順です。 step 1チアシード大さじ1(約10~12g)に対して、約150㎖の水で浸水させる step 2冷蔵庫で12時間以上置く 以上! これだけでOKです。 チアシードが水分をたっぷり吸収してゲル状のトロトロになりました。 これが 「グルコマンナン」と呼ばれる水溶性食物繊維です。 12時間浸水させることでチアシードが 発芽状態になり、アブシジン酸の悪影響がなくなると言われています。 時間はかかるけど、めっちゃ簡単ですね。 朝食で食べる予定だったら、前日の夜から浸水させておけば大丈夫です。 おすすめのアレンジ方法 チアシードをこのまま食べても美味しくありません! 12時間以上吸水させた状態で、 飲み物や 食べ物に加えると食べやすくなります。 ヨーグルト プレーンヨーグルト100gにチアシードを適量加えて混ぜます。 プロテイン (ちょっと水分が多すぎて失敗しました…。 ) 水分を少なめにプロテインを作って、チアシードを適量加えて混ぜます。 これだけで栄養価がグーンとUP! プロテインだけでは腹持ちが悪い方にもおすすめです。

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チアシードの食べ方|「水に戻さないと発芽毒が危険」というのは嘘だった!

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要注意! チアシードをそのまま 食べるのは危険!? 栄養満点で圧倒的な効果効能が魅力の「チアシード」。 小さな楕円形の種子ではあるが、食物繊維、たんぱく質、心臓に良いオメガ3脂肪酸 n-3系脂肪酸 がたっぷり含まれている。 チアシードの健康効果は『』に詳しく解説しているので、参考にしていただけたら嬉しい。 ただし、チアシードは正しい食べ方で楽しむもので、乾燥した状態で過剰に摂取すれば副作用を起こし危険である。 栄養価だけを考えると、生のまま食べても、水に浸してから食べても、どちらも栄養豊富なことに変わりはないが、絶対に水で戻してから食べることをお勧めする。 特に、嚥下障害や食道狭窄 何かの原因で食道が狭くなり通過障害が生じている状態 の方、ご高齢者、子供がそのまま食べると危ない。 ADVERTISEMENT なぜ、チアシードをそのまま食べたらダメなの!? 最大で重量の27倍の水分を吸収する。 つまり、チアシードを生で食べてしまったら、体内の水分を奪ってすぐに膨んでいき、窒息事故を起こしてしまう。 実際、39歳の男性が、大さじ1杯の チアシードをそのまま食べたところ、食道ですぐに膨んでゲル化し、喉に詰まった事例が報告されている。 この事件は2014年10月の米国消化器病学会でも発表された。 : チアシードを飲み込めくなった男性は、 嚥下障害、喘息、季節性アレルギーの既往歴があった。 そして、生のチアシード大さじ1杯と水と一緒に摂取したら、チアシードが喉に詰まってしまった。 慌てて水を飲み、チアシードを流し込もうとしたが、自力で飲み込むことは出来なかった。 彼は近くの病院に緊急搬送され、直ちに治療を受けた。 お医者さんが診察したところ、チアシードが水分を吸収してゲル状になり、本当に食道に詰まっていたそうだ。 その後、上部消化管内視鏡検査 胃カメラ を駆使し、喉に挟まったチアシードを取り除く治療を受けた。 しかし、失敗続きで他の方法を試してもなかなかうまくいかない。 結局、未熟児用の胃カメラを使い、チアシードを胃の中まで押し込み、無事解決した。 この一連の事件は話題を集め、米国消化器病学会での発表内容や注意喚起は数々の医学雑誌やニース記事に取り上げられた。 ADVERTISEMENT 今回のように、チアシードを喉に詰まらせて病院に駆けつける事態になるのは珍しい。 しかし、嚥下障害、あるいは、食道狭窄の既往歴がある方は副作用を起こす危険が潜んでいる。 同様に、急いで食事をした時に食べ物がのどに詰まったり、飲み物でむせたりした経験がある人も、チアシードを食べる際は要注意だ。 例えば、ステーキ、チキン、ホットドック、お寿司を食べて食道に食べ物がつかえたことのある人は注意しよう。 「最近なぜか食べ物が飲み込みにくくなったな」と不安に感じている人は、念のため病院で診療を受けることをお勧めする。 チアシードに限らず、嚥下障害に起因する病気を発症するリスクあるからだ。 また、ご高齢者や小さい子供が急いで食べたら、チアシードが詰まって飲み込めなくなることも考えられるので注意が必要だと心にとめておこう。 ここ数年で、チアシードが配合された健康食品は急増している。 栄養豊富で食べ応え抜群のチアシードは通販やスーパーで気軽に購入して楽しめるようになった。 私自身も2年前から毎日食べるようになった。 今のところ、副作用が出たことはないし、健康診断の結果は良好だ。 便秘になることはなくなり、チアシードで効率的にダイエットができた。 チアシードダイエットのやり方は『』を読んで実践しよう。 しかしながら、チアシードのような特殊な種子には喉に詰まるリスクがあるのも事実である。 重要なことなので繰り返すが、生のチアシードを食べたら、食道内で膨れ上がり、窒息を起こすリスクがある。 喉に詰まってしまうと、なかなか自力で解決するのは難しい。 同様に、チアシードをそのままヨーグルトにかけて召し上がる際には、前日にチアシードとヨーグルトを混ぜ、冷蔵庫で時間をかけて戻している。 参考にしてもらえると嬉しい。 ひと手間でチアシードが体内で急激に膨れて窒息するのを未然に防げる。 それに、チアシードにミルクやヨーグルトの味がしっかり染み込めば、ぷるぷる食感のチアシードとの相性は抜群で美味しくなる。 まとめ チアシードは最大 27倍量の水を短時間で吸収するため、 チアシードを生で食べてしまったら、体内の水分を取り込んで膨張し、窒息事故を招く危険がある。 本日は、チアシードをそのまま食べて大変な事態になった1人の男性のエピソードをお話ししたが、この先、チアシードがさらに人気になったらこういった問題が頻発するかもしれない。 だから、チアシードは食前に必ず水やミルクに浸し、ゲル状になってから召し上がっていただきたい。 最後に、チアシードは栄養満点でヘルシーな料理を食べたい人には本当にオススメの食材である。 チアシードの特性を理解し、1日の容量を守っていれば安全に楽しんでいただける。 食べ応えがあり、朝食にチアシードスムージーやヨーグルトを贅沢に頬張るのは至福のひと時だ。 ぜひ、安全第一でチアシードの栄養や効果を堪能していただきたい。 適切に使用すれば絶対安全!

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チアシード3つの効果と食べ方・戻し方|ダイエット、便秘改善に

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チアシードの味「無味無臭」 チアシードはなんも味もしません チアシードには 味がありません、食べても無味無臭です。 味がないと美味しくないので、水に戻した透明なプルプルのチアシードに ジュースやシロップで味をつけて食べるのがおススメです。 デザートのような感覚で、 かけるジュースやシロップを気分によって変えて、好きな味をつけて楽しむ事ができますので、飽きずに食べ続けることができるのは大きな魅力のひとつだと感じました。 また、チアシードを美味しく食べる為には、乾燥した粒に 水分を与えてプルプルに戻すのですが、必ず水を使用しましょう。 いつもジュースと混ぜて食べていたので、最初からジュースを使って、ふやけさせようとした事があったのですが、どんなに時間をおいても、いつものようなぷるぷる食感にならず、あまり美味しくありませんでした。 チアシードのダイエット効果「特になし」 体重の増減もありませんでした。 チアシードには味がありませんので、ジュースなどをかけて食べる機会が増えると思います。 ジュースを摂取することが、カロリーセーブにもならなかったのか 体重の大きな変化はありませんでした。 また、チアシードを食事の替わりにして、お腹を膨らませるのは、おすすめしません。 チアシードを決まった規定量を超えて食べすぎると、 胃痛、吐き気、下痢、便秘など、予期しない体調不良の心配があるようです。 また、チアシードの持っている栄養価がいくら高くても、食べ過ぎると、身体が吸収できず、余剰栄養として排出され「下痢」などの原因になってしまいます。 お腹を膨らませる目的で、用量を越えた摂取はしないのが賢明です。 チアシードの副作用「水に戻さず食べると害あり」 必ず水に戻してから食べましょう 胃痛、吐き気、下痢、便秘などがあげられますが、原因は、 「水に戻さずにたくさん摂取すること」「過剰摂取」によるものが大半です。 しっかり水に戻して大さじ一杯ぶんの適量を守っていれば、チアシードの摂取が原因で大きく体調を崩すことはないように思います。 十分に水に戻さないまま、チアシードを多量摂取した場合は、 チアシードが体内の水分を吸収して、身体の大切な水分を持っていかれてしまいます。 すると、身体が、からからに乾いた状態になり、水分不足により、上記の胃痛、吐き気、下痢、便秘などの症状を引き起こしてしまいます。 チアシードに限ったことではありませんが、用法、用量を守って正しく摂取がすることが、とても大事です。 チアシードの気になる情報「発がん性あり?」 病気の原因? 買ったパックがなくなりかけた頃、家族がチアシードに関する記事を見つけたらしく、私のもとに持ってきました。 チアシードは保存方法を間違えて カビが生えると発ガン性があるかもしれないという衝撃の記事でした。 チアシードの記事の、信ぴょう性はわかりませんが、 大きなパックで購入して、頻繁に開け閉めしていましたので、チアシードの自体が湿気ってもおかしくないコンディションでした。 万が一、カビが発生して発ガンのリスクを抱えながらチアシードを食べ続けるのも気がひけると思ったので、リピート購入はしませんでした。 粒が小さいので、いい状態なのか、悪い状態なのか見極めがとても大変です。 「チアシードはもう買わないよ」と家族に伝えた時にも、反対意見はなかったので、うちの場合はですが、 皆なんとなくで食べていたんだと思います。 チアシードを食べることに、大きなメリットや必要性を体感している人が一人でもいれば、反対意見はあったと思います。 チアシードの発がん性ありの情報に接した後で 健康を第一に考えた結果、継続しないことに チアシード自体は、美味しくて、好きな味付けをして楽しむことができるので、個人的には気に入っていたのですが、 健康にいいと思って食べているものが、発ガン性などのリスクがあるかもしれないとなると、食べる理由を考え直す必要がありました。 チアシードは基本的に外国産です。 したがって、農薬の使用や、衛生面などがきっちり管理していそうな会社の製品がおススメです。 チアシードに限らずですが、外国産の表記は、本当に有機栽培などかも知る方法はありませんが、あえて選ぶのであれば 「有機栽培」のチアシードがおすすめです。 また、農薬やパック詰めが甘く、カビなどが発生していると、体調に害が及ぶのは間違いないので、 値段面だけでなく、産地や信頼性なども加味して、チアシード選びは慎重に行うことをおすすめします。 結論として、 チアシード生活は、約半年間で終わりとなりました。 食べている間は、私も家族も、 体調も体重もいつもと変わらず、可も不可もありませんでした。 しかし、リスクがあると知った以上、また、リスクがないと証明されるまで購入することもないと思います。

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