ホジュン 66 話。 第66話 あらすじ|韓ドラ☆ ホジュン~伝説の心医~|BSテレ東

BS12「ホジュン~伝説の心医~」第61話~65話あらすじ:一難去ってまた一難!継妃選び~教書の存在?予告動画

ホジュン 66 話

Contents• ホジュン~伝説の心医~66話あらすじネタバレ ジュンの母は、夢を見ていた。 ヤンテから、ジュンが裸にされて雪原に倒れたという知らせを聞き、探し回った時の夢である。 目を覚ました母はジュンを探しに外に出た。 外では見知らぬ男(ドルセ)が薪を割っている。 母はドルセに尋ねた。 「ジュンを見かけなかった? ヤンテと遊びに行ったのにまだ帰ってこないの」 それを見ていたダヒが近づく。 ドルセが言う。 「ダヒ様。 奥様の様子が変なんです」 その夜、ジュンに頼まれたホンチュンがダヒを訪ねてきてこう言った。 「ホ大監は義禁府に投獄されました。 どんな罰が下るかまだ誰にも分かりません。 でも、きっと大丈夫です。 朝廷も大監の功績を認めているので、適切な計らいがあるかと」 ダヒがすがるような目つきで聞く。 「私が行って面会はできるのですか?」 その問いに、ホンチュンはこう答えるしかなかった。 「手を尽くしてみますが、難しいでしょう」 床に入ったハマンが、イルテにこう言った。 ホ先生のことだけど、正一品になった時、私は腹の底から羨ましく思ったよ。 だけど、今は義禁府に投獄されて処罰を待つ身になっている。 人の運命ってのは分からないものだね」 投獄されていたジュンが牢から出ろと命じられる。 捕盗大将のチョンスが王命書を見ながら、こう言った。 「王様のもとには、御医の斬首を要請する声が官僚らから届いた。 だが王様が御医の功績をお認めになり、 流罪を命じられた」 ジュンは、こう言い王宮に向かいひれ伏す。 「王様。 ありがたき幸せです」 ジュンが流刑地へ出発したとの知らせを聞き、王(光海君)が、王妃にこう言った。 「私は罰したくない。 だが、王室と朝廷のためという官僚らの主張で仕方なく流罪にした」 無念の思いが、顔からにじみ出ていた。 ソンの助力により、ジュンはやっと死罪を免れることができたのである。 「ダヒ様!」 ドルセの大声が響く。 ダヒを見つけると、ドルセはこう言った。 「旦那様が流刑地に向かわれました。 まだ都を出ていないので、急いで行けば会えますよ」 檻車に乗せられた囚人の他は、護衛も含めて徒歩である。 その行列の中にジュンがいた。 皆が声をかける。 ヤンテが駆け寄り、泣きながらジュンの手を握った。 しかし、すぐに役人に遮られ、ジュンはまた歩き出す。 そこへ、やっとダヒが駆け付けた。 「あなた」 涙で言葉が出なかった・・・。 そこへ、母の呼ぶ声がした。 「ジュン?どこ?ジュン。 ここにいたのね。 ジュン、なんてこと・・・」 と、ジュンを抱きしめ離そうとしない。 ここまで、毅然としていたジュンの顔が崩れる。 役人が泣きすがる母を引き離す。 道に倒れても、母の声は止まらない。 「行かないで、ジュン・・・」 ハマンが泣きながら言う 「なんて可哀相に」 病気の母を気遣い、皆が泣いていた・・・。 ジュンが連行されたのは、山深い廃屋だった。 役人がジュンに禁止事項を告げる。 「よく聞け。 許可なく外部の人間と接触してはならぬ。 近隣の村にも近寄るな。 万が一、脱走した場合は厳罰に処する。 罪人はくれぐれも言動を慎み、己の罪を悔い改めろ」 ジュンは山で薪を拾いながらも、薬草を見つけて掘り出すことを日課とし、生活を送ることになったのである。 ある日、ジュンが山から帰ると、役人が娘を連れて待っていた。 役人の用件は、流刑地周辺の長官である府尹(プユン)が、ジュンを連れてくるように、という命を受けたものである。 娘はウノクと言い、ジュンの身の回りの世話をするよう言いつけられた。 府尹がジュンに依頼したのは、漢陽に赴く高官の診療で機嫌を取ることだったのである。 その高官は、いたって健康で補薬も必要ない、とジュンが言って帰ろうとしたところ、府尹が呼び止めた。 「私の立場もお考えください。 流刑地を管理する府尹として、いくらでも便宜を図れます。 どうか私の顔をたてて・・・」 と、府尹がいいかけたのをジュンが遮り、こう言って立ち去ったのである。 「二度とこんな用で呼ばないでくれ」 ジュンが自宅へ帰ってみると、さきほどのウノクがジュンの書物を読んでいた。 ウノクは、ジュンの食事の用意をしたあと、ジュンの医学書に興味を持ったのである。 「字が読めるのか」 と、ジュンが後ろから声をかけると、ウノクは慌てて立ち上がった。 ジュンはウノクに、 「帰りなさい。 もうここには来なくていい」 と伝えると、ウノクは素直に出て行った。 しかし翌朝、ジュンが目をさまし外に出てみるとウノクが朝食の支度をしていたのである。 ジュンがもう来なくていいと言ったのに、と咎めると、ウノクがこう白状した。 「大監。 実は 大監の監視を命じられているのです。 ここにいさせてください」 外からウノクの声が聞こえた。 「大監、ちょっと来てください」 ジュンが外に出ると、老婆を背負った若者夫婦がいたのだ。 夫婦が交互に懇願する。 「母を助けてください。 薬を買うお金がなくてひと月も寝込んでいます。 どうか治療してください」 ジュンは 「私は罪人だ。 患者を診ることはできん。 帰ってくれ」 と拒否したが、ウノクが 「出すぎたことを申すようですが、この病は簡単な処方で治せるのでは?」 とジュンに言う。 ジュンが脈診をすると、ウノクの言った通り簡単に治せる病だった。 ウノクがジュンの洗濯物をたたんでいると、ジュンがそばに来て 「あの患者の病が分かったのか? 傷寒(しょうかん)だと見抜いていただろう」 と聞く。 ウノクは 「重体に見えたので、大監に知らせる前に熱と脈を確認しました」 と言うので、ジュンが 「医術の知識が?」 と聞いた。 ウノクがジュンに身の上を語り始める。 「私の父は医者でした。 医者だった父は、倭軍との戦争の際、戦地で負傷兵の治療に当たりました。 その時に捕虜の敵兵も治療を。 ところが、それを咎められて、敵軍との内通の罪で殺されたのです。 私は奴婢に・・・」 最後は涙声になった。 話を聞いたジュンは、ウノクにこう語りかける。 「ウノクと言ったな。 医書なら自由に読んで構わない。 質問があれば私に聞け」 役所の門番が見回りに行った時、ジュンはつめかけた患者たちを必死で押し返しているところだった。 傷寒の患者の娘が、 ジュンに治療してもらったことを、村で言いふらしてしまったのだ。 村の長老が、府尹に知れたらクビになるという門番たちを説得する。 「聞け。 わしらもお前たちも黙っていれば、バレやしないさ。 お前の女房も2年も病気で伏せってるだろ。 あの先生はわしらを助けに来た、天からの贈り物だ。 だから黙ってわしの言うことを聞け」 ジュンの部屋にその門番たちがいきなり入って来て、頭を下げた。 「患者を診てやってください。 ここに来た者たちは、私には親兄弟も同じです。 誰にも言いません。 どうか治療してください」 ジュンは、産後の肥立ちが悪い患者を診た時、お前ならどんな処方をするかとウノクに尋ねる。 「私なら・・・ヨモギを処方するのがいいと思います。 ヨモギは毒が無いので慢性病に効き、痛みを取り除きます」 ウノクの答えは正解だった。 甕から水を飲んだジュンは、師匠のウィテに教わった時のことを思い出す。 そして、ウノクにこう言ったのである。 「お前は脈や生薬には詳しいが、医術の基本を知らない。 私の話をよく聞け」 と言い、33種類の水の違いを教えた。 ジュンがユ医院で最初に学んだことを・・・。 感想 老いは誰にでも訪れますね・・・それが王様であっても、ジュンの母であっても。 かつて、ジュンを懲らしめようとした父ホ・リュンから、身を挺して守った母も、老いのせいで認知症にかかってしまいました。 でも、ジュンが捕えられたのを知って駆け付ける母の姿・・・ 分かるんですね、息子の危機が。 あの姿を見て、私は涙が止まりませんでした。 ジュンも、流刑地で新たな後継者が見つかったようで、優秀な医女が育ちそうで、楽しみです。 ホジュン~伝説の心医~を無料視聴する方法 【ホジュン~伝説の心医~】を視聴するのは、動画配信サービス「U-NEXT」がおすすめです! ホジュンは勿論ですが、• あなたが眠っている間に• 太陽の末裔• 雲が描いた月明かり など、人気韓国ドラマが800点以上無料視聴が可能となっています! (2019年7月現在) もちろん、 【ホジュン~伝説の心医~ 】も全話無料視聴可能となっています。 更に日本の映画やドラマ、洋画も見放題となっていて、正直 動画配信サービスの中でも、その配信数は群を抜いています。 韓国ドラマが好きなすべての人におすすめしたいサービスと言えますね。 ちなみに、U-NEXTは最初の一ヶ月は無料トライアル期間中で、 その期間内に解約すればお金も一切かかりません! 少なくとも、一ヶ月あればU-NEXTで配信されている「ホジュン~伝説の心医~」は全部見れますね。 まずは無料で試してみて、ジュンの心医へと至る道程を、全話無料で振り返ってもらえればなと思います。 また、クレジットカード登録しなくても、 スマホ決済でも登録可能ですので、個人情報流出などの心配はありません。 そして、内医院でもジュンがいないために医書の編さんが進まず・・・。 次回、 内医院が起死回生の妙手を放つが、それが露見する!.

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ストーリー|韓流プレミア ホジュン~伝説の心医~:テレビ東京

ホジュン 66 話

最高視聴率63. 朝鮮時代に実在したホジュンとゆう人間力に溢れ、誰からも親しまれた医師のノンフィクションであり、 それを参考に壮大な物語で演出した韓国でも大人気シリーズ! 韓国では全135話。 平均視聴率9. テレビ東京では68話で配信。 それに伴いこちらでも68話でお届けします。 きっと寂しさのあまり出てしまった言葉。 ダヒもずっとこんな思いをしながらも 献身的にずっとジュンを支えて来たとおもうと本当にすごいですね!! さて、ジュンはギョムにこんなことを言われてもきっと 自分の使命である仕事を放ることはできないはず。 しかしドジは患者を見誤っているのかも…? 王も不信感を抱いている様子。 このままもしものことがあったらドジは大丈夫なのかな。 心配通り、ドジは追放。 またジュンが王の傍に戻るのだがドジの事を心配している。 ダヒは息子であるギョムの事を心配していた。 ジュンに対しての気持ちを落ち着かせようと必死だ。 そんな心配もなく、ギョムとジュンは大丈夫そうですね。 さすがジュンの息子ですね。 それに感謝したドジはジュンにこれまでのことを謝罪し、 同時に感謝する。 やっと心も入れ替わる事ができそうですね。 しかし、新たな敵が…?? ジュンが王に気に入られている事をねたましく思っている人々がたくさん。 ゴンリャンがジュンの事を陥れようとしていますね。 ジュンは大丈夫なんでしょうか。 それを聞きつけた王はイェジンに直接聞こうとする。 イェジンは真実を話した。 もちろんジュンは何も関係ないと。 ゴンリャンは自分の妻にしたい女性を手に入れる為にドジを使おうとする。 ギョムもまた、好意を抱いている女性がいた。 今日の感想 一難去ってまた一難ですね… 今度はゴンリャンがジュンの邪魔をしようと企んでいますね。 イェジンとの関係を告発されるも、 実際イェジンとはそんなことはありませんからね。 とはいえ、やっぱりイェジンはジュンに好意を抱いていたんですね。 妻子がいるとかではなく、ジュンは人として魅力がありますもんね。 あんなにジュンに敵対心むき出しだったドジが やっとジュンと仲良くする気になって本当によかった。 ドジも心を入れ替えて医者として励んで欲しいですね。

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ホジュン~伝説の心医~ あらすじ 放送予定 66~70話

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Contents• ホジュン~伝説の心医~43話あらすじネタバレ ドジの別遣医官就任を喜んだ妻スクチョンは、かつて通訳として何度も明国と行き来していた実父に助言を求めに行った。 しかしスクチョンは、父から衝撃的な事実を聞かされた。 別遣医官が実質左遷だということ。 過酷な任務で、任命されたら辞める医官も多いということを聞き、ドジの母オ氏に相談した。 帰宅したドジにオ氏が左遷の理由を訊く。 「ホ・ジュンのせいなの? 奴がお前の前途をつぶしたの?」 ドジは否定し、スクチョンに 「なぜ余計な話をした」 と叱りつける。 旅だちの報告をするドジに、ヤンは冷たい反応を示した。 そしてあれほどドジに媚びを売っていたテウンさえも、 早くもジュンにごますりを始めたのをドジが見捨ててしまった。 テウンはすぐに逃げ去ったが、ドジはジュンとすれ違った直後に 「これで終わりと思うな。 私はまた、はい上がる」 と言い捨てて立ち去る。 ・・・ジュンの屋敷にもようやく春が訪れた。 ダヒが息子を産んだのだった。 息子の名は、父ホ・リュンが母に預けた書状に記されていた。 ジュンは御供えの酒を持参して、ドジの屋敷を訪問した。 ドジの母は寝込んでいたが、ハドンを呼び外にでた。 そこになんと、あのジュンが立っていた! オ氏が、何をしに来た、とジュンに尋ねると、ジュンは 「師匠の命日なので、ご挨拶をと」 と返事をした。 オ氏は、 「黙れ! ドジをつぶしておいて、今度はこの家まで滅ぼす気か」 その大声に、侍女のハドンとユウォルがでてきた。 オ氏はよろめき、侍女に抱きかかえられながら、家の中に戻った。 スクチョンが食事を持っていくと、 オ氏は部屋の中で血を流し倒れていた。 医者を呼んでも、何の病か分からない。 スクチョンは、ユウォルにドジと親しいテウンを呼びに行かせた。 しかし テウンは多忙を理由に断った。 ユウォルの返事を聴いたスクチョンは動転した。 「若奥様、ホ先生に頼むのはどうでしょう?」 とユウォルが提案した。 お義母さまにののしられたのに」 と言う。 ジュンは、イルテたちからドジの母が重篤だと聞いた。 自宅に帰ってからもだいぶ迷っていたが、ジュンはドジの屋敷に向かった。 ユウォルがジュンの姿を見ると、 「若奥様、ホ先生です」 とスクチョンを呼んだ。 スクチョンは、 「来て下さったのですね。 どうぞ中へ」 ジュンが脈を診ていると、オ氏が目をさまし、ジュンが自分を診察していることを知る。 オ氏は起き上がり、震える声で 「お前、出ていけ」 次第に興奮し 「今すぐ・・・今すぐ出ていけ!」 とジュンにわめいた。 ジュンは部屋から出て、ハドン・ユウォルは申し訳なさそうにするばかりだった。 ダヒが心配してドジの屋敷まで見に来ていた。 4人の耳にオ氏の声が聞こえた。 「よくものこのこと来られたものだ。 全部、あいつのせいよ」 部屋の中では、スクチョンが必死に義母をなだめていたが、 「病を治しに来たら、私が感激するとでも? とんでもない、奴の魂胆はお見通しだ。 ユ家がどんなに没落したか、見にきたのよ」 オ氏は外に向かい 「どうだ、清々したか。 己の師匠の家族を不幸にして!」 スクチョンは 「ホ先生は、ただ診察しに来たのです」 とかばうが、オ氏は 「お黙り! 二度と奴を家に入れてはならぬ。 この家を不幸にした奴だ。 私が死ぬのを見たくなければ、今すぐ追い出しなさい。 早く!」 ・・・やっとスクチョンが部屋から出てきた。 スクチョンは、ハドンとユウォルに 「お義母さまに水を」 と命じ、ジュンに向かい 「何とおわびしたらよいか。 こうしてわざわざ来てくださったのに。 義母の様子が落ち着いたら話してみます」 と言ったが、ジュンは 「私はこれで失礼します」 と言い、帰ろうとする。 ダヒが、 「あなた。 せっかく来たのですから、奥様を診察してください」 と引き留める。 そのとき、ユウォルが 「若奥様、大変です。 奥様が失神を。 そのうえで、このまま出血が止まらなければ死に至る可能性もある、とも。 ジュンは 「今、患者を興奮させると肝機能に影響が出ます。 心身の安静が大事な時に、私が奥様の診療をすると、 むしろ病状を悪化させる恐れがあります」 とスクチョンに伝える。 スクチョンは真剣なまなざしで、こう言う。 「どの医者も、さじを投げて帰りました。 ホ先生だけが頼りなのです。 助けてください」 その頃、宮殿では、 明国の使臣がもうすぐ到着するとのことで、重臣たちが頭を抱えていた。 ヤンは、ソビを執務室に呼んだ。 ソビがヤンに用件を訊いたところ、 明の使臣に夜とぎをする医女を選べと言うことだった。 ソビは、恵民署から選ぶべきだと言う。 恵民署ではソン主簿がトックム(御医女、オイニョ)に、 「妓生(キーセン)よりも学識があり、宮中の作法も知る医女が適任だという上からの命令だ」 と説明した。 ジュンは、ドジの屋敷にイェジンが訪ねて来た時、オ氏の病状を直接診れないのが不安だとイェジンに相談した。 イェジンは、ホンチュンが婦人病に詳しいので頼んでみたらどうか、と答えた。 ジュンがオ氏をなぜ直接診れないのかを言い渋ったが、 ホンチュンは快く引き受けてくれた。 そして、ジュンがホンチュンを伴ってドジの屋敷へ行った時、 ハドンはオグンが一目ぼれした相手と気づき驚いた。 ジュンは、ホンチュンをスクチョンにこう紹介した。 「私が直接診察できないので内医(ネイ)から病状を聞き、処方を出して治療します。 苦肉の策ですが、今はこの方法しかありません。 婦人病の知識なら医官にも劣らぬ医女です。 奥様にも そうお伝えください。 とにかく急を要する状態ですので、恵民署の仕事の後にこちらへ通います」 スクチョンは、 「何とお礼を言えばよいやら。 感謝します」 こうして、ホンチュンが診療の代理を始めた。 しかし、 看病の無理がたたり、スクチョンが倒れた。 過労だった。 ハドンとホンチュンがオ氏の食事を持っていくと、オ氏は、 「なぜスクチョンではなく、お前が来たの」 とハドンに訊いた。 ハドンは、 「若奥様が倒れたんです。 何日も寝ずの看病をなさって、お倒れに」 ホンチュンがオ氏の病気にさわると思い、 「しばらく休めば回復なさいます」 と安心させようとしたが、ハドンはホンチュンと張り合いたい一心で、 「意識もありませんし、かなり重病のようです」 と言ってしまった。 オ氏は、 「なぜこんな目に遭わなければならないの。 ドジは左遷されてしまうし、私は重病にかかり、今度はスクチョンまで」 ホンチュンは 「落ち着いて下さい。 体に毒ですわ」 とオ氏をなだめるが、 「いっそ死んでしまいたい。 こんな目に遭うなら死んだ方がましよ」 ホンチュンがハドンを睨む。 オ氏はさらに嘆く。 「一体何の因果でこうなるの。 何の罪もないスクチョンまで、巻き添えにしてしまった」 感想 これまで陰湿な嫌がらせを続けてきたオ氏であっても、 やっぱりジュンは見捨てられませんでしたね。 ジュンの腕なら大丈夫だと思いますが、はたしてオ氏は改心するのでしょうか? チェソンも、弱い相手には容赦ないですね。 でも調査がはいっているのに賄賂もらって大丈夫ですかね。 明からの使臣が来るとのことですが 何やらいやな感じがします・・・ まとめ ジュンは、 オ氏の治療を自分が指示していると知られずに、やり遂げられるのか? 明国の使臣の夜とぎはどうなるのか? 次回、またしても急展開。

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