コロナ 時候の挨拶。 ビジネス文書の書き出しに困ったらすぐ使える挨拶の例文

【一覧】時候の挨拶・季節の挨拶が分かる例文と結びの言葉

コロナ 時候の挨拶

6月は梅雨の季節と言われているが、近年は夏のように蒸し暑い日が続くこともある。 このような時期にビジネスシーンで送るメールや手紙では、相手への気遣いを込め、鬱々した気分が晴れやかになるような挨拶から始めてみてはいかがだろうか。 季節の移ろいと相手への配慮を表す時候の挨拶を用いることで、事務的なメールや手紙が気持ちのこもったものとなり、相手が受け取る印象も変わってくるだろう。 そこで今回は、夏を控えた6月の時期に出すメールや手紙に相応しい、時候の挨拶と文末表現を、フォーマルとカジュアルシーンに分けて紹介していく。 また、新型コロナウイルス感染症の影響下にある企業に宛てての挨拶文も紹介する。 相手との関係性や送るシーン、利用するツール等によって適切に使い分け、活用してほしい。 ここでは、そのような状況下に相応しい、文頭・文末表現を紹介する。 文頭表現 新型コロナウイルスの状況を踏まえつつ、影響が出ていることをへのお見舞いなど、クライアントへの気遣いを感じられる表現を心がけたい。 ・入梅の候、貴社におかれましては未曽有の災禍の中ご苦労はいかほどかと拝察致します。 ・薄暑の候、貴社におかれましても大変なご苦労をされておられることと案じております。 ・梅雨寒の候、貴社におかれましてはコロナ禍にあってもますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。 ・麦秋の候、貴社におかれましては未曽有の災禍とはいえ、一致団結してこの難局に立ち向かわれていることと存じます。 文末表現 文末でも、コロナ禍における状況をふまえ、相手を案じる表現を入れて結びの言葉を考えよう。 最後は、今後の展望が明るいものであるようにとの願いを込めて、明るい言葉で締めくくりたい。 また、「相手をサポートしたい」という気持ちを伝えられる一言を添えるのも良いだろう。 ・先を見通しづらい状況につき、引き続きご自愛ください。 ・このような状況の中ではありますが、貴社の皆さまのご健康と、益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。 私共で何かお役に立てることがございましたら、遠慮なくお申しつけ下さい。 ・一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康をお祈り申し上げます。 ・何かと不便の多い今日ですが、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が戻りますように。 【メール】フォーマルな時候の挨拶と結びの言葉 ビジネスシーンでは、顧客やクライアントに対して各種案内状などフォーマルな文面のメールを送る機会もあるのではないだろうか。 ここでは、改まった場面で使いたい時候の挨拶から文頭表現、文末表現を見ていこう。 6月の季節を表す用語として、「入梅」「梅雨寒」「長雨」などの梅雨時期を表すものや、「麦秋」「小夏」などが使われることが多い。 メールを送る時期に合わせて使い分けよう。 ・入梅の候(みぎり)、貴社におかれましては益々ご繁栄のことと、お喜び申し上げます。 ・梅雨寒の候(みぎり)、貴社益々ご隆盛の由、大慶の至りと存じます。 ・小夏の候(みぎり)、平素は格別にご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 結びの言葉 末文は、文頭とは別の表現を使って季節柄と相手を労わる言葉や、相手のさらなる繁栄を願う言葉の他、指導や愛護を願う言葉をセットで使うと良い。 相手が最後に読む文末を丁寧に結ぶことで、文章全体がまとまり、相手により丁寧な印象を与えられるだろう。 ・向暑のみぎり、貴社ますますのご発展をお祈り申し上げます。 ・夏至の候、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 ・梅雨寒の折、ご自愛くださいませ。 ・ご多用の折、誠に恐れ入りますが、ご都合をお聞かせ願えれば幸いです。 【メール】カジュアルな時候の挨拶と結びの言葉 親しい顧客や、頻繁にやり取りがあるクライアントなどの親しい間柄では、改まった表現をすると、かえって形式ばったものに感じさせてしまうこともあるだろう。 そのような時は、相手を気遣いつつも、親密性が感じられるよう、やや砕けた表現を使うのも良いだろう。 ここでは、普段のビジネスメール等にも利用できる、カジュアルな時候の挨拶や文末表現を見ていく。 時候の挨拶 ビジネスカジュアルや、カジュアルシーンで使う時候の挨拶は、口語調の言葉を選ぼう。 6月らしい季節を表す表現に加え、相手の状況を気遣う一言を添えると良い。 ・さわやかな初夏の風が心地よい好季節となりました。 ・雨に濡れ、木々の緑も深みを増すこの頃、いかがお過ごしでしょうか。 ・梅雨とは思えない暑さが続いておりますが、お変わりありませんか。 ・夏至を過ぎ、梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、貴社におかれましてはますますご清栄のことと存じます。 結びの言葉 文章全体の雰囲気に合わせた丁寧かつカジュアルさもある表現を使い、相手の繁栄と活躍を祈る言葉や、健康や幸せを願う気持ちを添えて結びとしよう。 ・うっとうしい日が続いております。 体調を崩されないようくれぐれもご自愛ください。 ・梅雨はまだしばらく続きそうですが、皆様のご健康を心よりお祈り致します。 ・梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、どうぞ健やかにお過ごしください。 ・青葉生い茂る初夏のみぎり、ますますのご活躍をお祈りいたします。 【手紙】フォーマルな時候の挨拶と結びの言葉 ビジネスシーンでの使用頻度は減っているものの、相手が手紙でのやり取りを好む場合や、重要文章を送る際は、あえて手紙を選ぶこともあるだろう。 ここでは、頭語や結語も入れた、ビジネスレターに使う、時候の挨拶と文末表現を確認しよう。 時候の挨拶 フォーマルレターでは、「謹啓」「拝啓」といった頭語で始めるのが相応しい。 頭語を記したあとは、メールの場合と同様に漢語調の時候の挨拶を使おう。 一カ月の中でも季節の変動が大きいため、送る時期に合った適切な言葉を選ぼう。 ・謹啓 初夏の候(みぎり)、貴社におかれましては益々ご隆盛のことと、お喜び申し上げます。 ・恭啓 向暑の候(みぎり)、平素は格別にご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。 ・拝啓 入梅の候(みぎり)、貴社一段とご繁盛の段、大慶に存じます。 ・拝呈 梅雨寒の候(みぎり)、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 結びの言葉 文末は相手の健康や繁栄を願う言葉や、愛護を願う言葉だけでも良いが、季節柄を加えると全体が引き締まり、より丁寧な末文となる。 また文頭に頭語を使った場合は、結びの言葉の後に結語を置くのが基本だ。 頭語の種類によって結語が決まっているので、適切に使い分けたい。 ・麦秋のみぎり、貴社ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。 謹言 ・夏至の候、より一層のご活躍を祈念いたします。 謹白 ・梅雨冷の折、お身体をおいといくださいませ。 敬白 ・初夏の折、末筆ながら、皆様の益々のご健勝とご多幸を衷心よりご祈念致します。 敬具 ・長雨が続く季節につけ、ご自愛専一になさってください。 敬白 【手紙】カジュアルな時候の挨拶と結びの言葉 メールと同様に、相手との関係性によっては手紙の文面も親密性が感じられるよう、やや砕けた表現を使いたいシーンもあるだろう。 そのような場合は、丁寧ながら柔らかい印象を与えられる、口語調の時候の挨拶や文末表現を使いたい。 ここでは、手紙に添える時候の挨拶や文末表現を確認していこう。 時候の挨拶 カジュアルシーンでは頭語や結語は省き、季節柄を表すフレーズに続いて、相手への気遣いや相手の繁栄を喜ぶ気持ちを織り込もう。 6月は梅雨に入る季節だが、その年によって状況はさまざまだ。 相手の住む地域に合わせて相応しい言葉を選ぶと良いだろう。 ・今年も衣替えの季節を迎えますが、お変わりありませんか。 ・麦の穂の色づく季節を迎え、いよいよご壮健のことと存じます。 ・梅雨入りを控え、不安定な天候が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 ・梅雨寒の日が続いていますが、ご機嫌いかがでしょうか。 ・長雨の頃ですが、相変わらずご活躍のことと存じます。 結びの言葉 メールの場合と同様、口語体の柔らかい表現を選び、結びの言葉としよう。 その際は変化の大きい梅雨の季節柄から、相手を気遣う言葉をかけるとともに、夏にむけ前向きなメッセージを添えることで、読み手の気持ちも晴れやかになるだろう。 ・梅雨入り間近ですが、どうぞ健やかにお過ごしください。 ・青葉が生い茂る初夏の折、貴社のさらなるご活躍をお祈り致します。 ・梅雨冷えの日が続いております。 どうかご自愛専一にお過ごしください。 ・長雨の季節となりました。 お身体には十分おいといください。 ・梅雨明けが待ち遠しいこの頃です、どうぞ心穏やかにお過ごしくださいませ。 まとめ 改まったシーンで使う漢語調の挨拶から、普段のやり取りのなかでも利用できる口語調のカジュアルな挨拶まで、6月に相応しいさまざまな時候の挨拶を紹介した。 どんよりとした曇り空や長雨が続くかと思えば、晴れ間には本格的な夏を思わせる気候にもなる6月。 天候不順が続く季節だからこそ、メールや手紙の文面には、日本古来から受け継がれてきた、季節の移り変わりを表す時候の挨拶を使って、安否を気遣う気持ちや日頃からの感謝など、相手への配慮の気持ちを伝えてみてはいかがだろうか。 <お役立ちコンテンツ「ビジネスメール・手紙の挨拶文例」> <PR>•

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災害に配慮した文頭例文|挨拶状ドットコム

コロナ 時候の挨拶

【一覧】時候の挨拶の月別リスト• 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 侯(こう)・・・OOの季節になりましたがの意味で使われます みぎり・・・《連体修飾を受け》 ちょうどその事が行われる(現れる)時。 「時候の挨拶」はその時々によって使い方やその後に続く「安否を尋ねる挨拶」などと組み合わせる使い方をします。 「ご清栄のこととお慶び申し上げます」などの言葉が続きます。 例文 「時候の挨拶」+ 「安否を尋ねる挨拶」 「拝啓 時下 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 」 季節のお手紙を書く際に使える「時候の挨拶」+「安否を尋ねる挨拶」など良い表現などの例文を紹介していきます。 1月に時候の挨拶 1月の時候の挨拶の丁寧な使い方で使われることが多い季語をまとめています。 新春 (しんしゅん) 初春 (しょしゅん) 仲冬 (ちゅうとう) 大寒 (だいかん) 厳寒 (げんかん) 極寒 (ごっかん) 酷寒 (こっかん) 小寒 (しょうかん) 寒風 (かんぷう) 寒冷 (かんれい) 厳冬 (げんとう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 1月の結びの言葉• 今年も何卒よろしくお願い申し上げます。 この一年のご多幸を心よりお祈り申し上げます。 寒さ厳しき折り、皆様のご自愛のほどお祈り申し上げます。 今年も昨年以上のご厚情をよろしくお願い申し上げます。 くれぐれもお風邪などを召されませぬように。 例 新春の候 新春のみぎり 1月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 立春 (りっしゅん) 残寒 (ざんかん) 余寒 (よかん) 寒明け (かんあけ) 晩冬 (ばんとう) 晩寒 (ばんかん) 残雪 (ざんせつ) 暮雪 (ぼせつ) 解氷 (かいひょう) 春寒 (しゅんかん) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 2月の結びの言葉• 春まだ浅く、寒さ厳しき折り、十分ご自愛ください。 掛の上では春でも、余寒はまだまだ続きます。 お身体にご留意ください。 春の足音とともに、いっそうのお幸せが訪れますことをお祈りしております。 向春の侯 ますますのご活躍をお祈りしています。 寒のもどりもある折り柄、お風邪などを召されませんように。 例 立春の候 立春のみぎり 2月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 早春 (そうしゅん) 初春 (しょしゅん) 春分 (しゅんぶん) 春寒 (しゅんかん) 春陽 (しゅん よう) 春暖 (しゅんだん) 浅春 (せんしゅん) 仲春 (ちゅうしゅん) 孟春 (もうしゅん) 春雪 (しゅんせつ) 解氷 (かいひょう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 3月の結びの言葉 例 早春の候 早春のみぎり 3月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 陽春 (ようしゅん) 春風 (しゅんぷう) 春雨 (はるさめ) 春がすみ (はるがすみ) 仲春 (ちゅうしゅん) 清和 (せいわ) 春宵 (しゅんしょう) 春泥 (しゅんでい) 麗春 (れいしゅん) 春爛漫 (はるらんまん) 春風駘蕩 (しゅんぷうたいとう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 4月の結びの言葉• 春暖のみぎり、お身体にはご留意ください。 天候定まらぬ季節 何とぞ、お身体だけは大切になさってください。 桜花爛漫の候みなさまのご多幸を心よりお祈り致します。 新しい職場でのますますのご活躍を心からお祈り致します。 過ぎ行く春を惜しみながらお便りさせていただきました。 例 陽春の候 陽春のみぎり 4月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 新緑 (しんりょく) 薫風 (くんぷう 若葉 (わかば) 青葉 (あおば) 初夏 (しょか) 軽夏 (けいか) 立夏 (りっか) 惜春 (せきしゅん) 暮春 (ぼしゅん) 春雪 (しゅんせつ) 芽桜 (めいさ) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 5月の結びの言葉• 天地万緑の中 いっそうのご健勝をお祈り申し上げます• 天候不順の折りくれぐれも ご自愛くださいますようお願い申し上げます。 過ごしやすい季節とは言いながら 夜分には肌寒さも感じるこの頃 どうかお身体だけは大切になさってください。 陽ざしも少しずつ強くなって参りました。 お元気で夏をお迎えください。 来る夏に向け、さらなるご活躍を ご期待申し上げます。 例 新緑の候 新緑のみぎり 5月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 梅雨 (つゆ・ばいう) 入梅 (にゅうばい) 長雨 (ながあめ) 梅雨晴れ (つゆばれ) 初夏 (しょか) 向夏 (こうか) 向暑 (こうしょ) 首夏 (しゅか) 薄暑 (はくしょ) 麦秋 (ばくしゅう) 短夜 (たんや) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 6月の結びの言葉• 梅雨寒の折り、お身体にはご留意ください。 時節柄、お風邪などを召されませぬよう ご自愛ください。 雨の日の外出も風情はありますが 足もとにはご注意ください。 若葉の色も鮮やかなこの季節 末筆ながら、皆様のご健勝を 心からお祈り申し上げます。 短夜の季節 寝不足がお身体にさわりませんよう。 例 梅雨の候 梅雨のみぎり 6月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 盛夏 (せいか) 仲夏 (ちゅうか) 猛暑 (もうしょ) 大暑 (たいしょ) 炎暑 (えんしょ) 酷暑 (こくしょ) 向暑 (こうしょ) 灼熱 (しゃくねつ) 炎熱 (えんねつ) 驟雨 (しゅうう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 7月の結びの言葉• いよいよ激しい暑さに向かいます折り ご自愛のほどお祈り申し上げます。 炎天に負けず 元気な夏をお過ごしください。 ご壮健で盛夏を乗り切られますよう 心よりお祈り申し上げます。 盛夏のみぎり、どうぞ素晴らしい夏を 過ごされますよう、お祈りしています。 蝉時雨に包まれるこの頃 お元気で素晴らしい日々をお過ごしください。 例 盛夏の候 盛夏のみぎり 7月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 立秋 (りっしゅう) 季夏 (きか) 残暑 (ざんしょ) 晩夏 (ばんか) 暮夏 (ぼか) 残炎 (ざんえん) 早涼 (そうりょう) 納涼 (のうりょう) 新涼 (しんりょう) 秋暑 (しゅうしょ) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 8月の結びの言葉• 残暑厳しき折り、お身体にはご留意ください• そろそろ夏の疲れが出る頃 ご無理をなさらないで、 お身体おいといください。 厳しい暑さもあとわずかと存じます。 残り少ない夏を、 どうぞ有意義にお過ごしください。 新涼の朝はまだ遠いようです。 くれぐれもお身体にお気をつけてください。 初音のこおろぎの背を聴きつつ お便りさせていただきました。 例 盛夏の候 盛夏のみぎり 8月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 初秋 (しょしゅう・はつあき) 新秋 (しんしゅう) 爽秋 (そうしゅう) 孟秋 (もうしゅう) 新涼 (しんりょう) 秋涼 (しゅうりょう) 清涼 (せいりょう) 秋冷 (しゅうれい) 白露 (はくろ・しらつゆ) 秋晴 (しゅうせい・あきばれ) 灯火親しむ (とうかしたしむ) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 9月の結びの言葉• 日ましに肌寒さも加わって参ります。 何卒お身体には十分ご自愛ください。 実り多き秋を お祈りしております。 季節の変わり目です。 お風邪などを召されぬよう お身体をおいといください。 涼風のみぎり ますますのご活躍をお祈りしています。 残暑厳しき折り、 健康には十分ど留意ください。 例 初秋の候 初秋のみぎり 9月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 仲秋 (ちゅうしゅう) 爽秋 (そうしゅう) 爽涼 (そうりょう) 秋雨 (あきさめ) 初霜 (はつしも) 秋色 (しゅうしょく) 秋天 (しゅうてん) 秋麗 (しゅうれい) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 10月の結びの言葉• 朝冷えの深まります折り、なにとぞご自愛専一に。 秋冷加わる折り どうぞお身体を大切になさってください。 紅葉美しい季節 ますますのご隆盛をお祈り致します。 灯火親しむの候 寝不足にはお気をつけくださいね。 末筆ながら ご家族皆様の実り多き秋を お祈りしております。 例 仲秋の候 仲秋のみぎり 10月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 暮秋 (ぼしゅう) 深秋 (しんしゅう) 霜秋 (そうしゅう) 初霜 (はつしも) 初雁 (はつかり) 初雪 (はつゆき) 行く秋 (ゆくあき) 夜寒 (よさむ) 冷雨 (れいう) 木枯 (こがらし) 落ち葉 (おちば) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 11月の結びの言葉• 向寒の折り、 お身体を大事になさってください。 時雨の頃を過ぎると 寒さも一段と厳しくなります。 ご自愛専一に。 夜寒ひとしおのこの頃 ご壮健にお過ごしになられますよう 心よりお祈り申し上げます。 朝夕の冷え込みが厳しくなって参りました。 くれぐれもお身体はお大事に。 例 暮秋の候 暮秋のみぎり 11月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 初冬 (しょとう) 寒冷 (かんれい) 師走 (しわす) 冬至 (とうじ) 歳晩 (さいばん) 霜寒 (そうかん) 初雪 (はつゆき) 霜夜 (しもよ) 霜枯 (しもがれ) 霜氷 (ひょうそう) 孟冬 (もうとう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 12月の結びの言葉• どうか、お元気で新年をお迎えください。 寒さ厳しき折り お身体をおいといください。 師走を前に、ご多忙の日々かと存じます。 どうぞご無理をなさらないように。 気ぜわしい毎日ですが どうぞ、よいお年をお迎えください。 来る新年が素晴らしいものであるように 心よりお祈り致します。 例 初冬の候 初冬のみぎり 12月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 時候の挨拶はビジネスのシーンでも使用することがありますが、年中使えるビジネスの例文として「時下」という言葉を使うことができます。 意味は「このところ」や「今現在」などを意味する言葉で季節を気にすることなく使うことができます。 時候の挨拶の例文・使い所 お手紙に季節感を美しく表現し品のある表現にしてくれる時候の挨拶は普段は結婚式の招待状やビジネスでのご挨拶、お礼のお手紙などの際に書き添えられる季節を表したご挨拶になります。 結婚式の招待状などで時候の挨拶を使う 結婚式の招待状で使われます。 最初に季節のご挨拶で始まり結婚式のご招待、そして結びの言葉となることが多いようです。 お詫び・お見舞いの場合 お詫びのお手紙やお見舞いの際のお手紙では時候の挨拶を記入することはありません。 お詫びの場合は単刀直入に本題の件を記載しましょう。 お見舞いの際にも同じく時候の挨拶は省いて書きます。 相手の体調や容体などへの気遣いを書くことを心がけましょう。 ビジネスの場合 ビジネスで時候の挨拶を使う場合はどんな時に使うか 時候の挨拶にぴったりの季語や歳時記&日本の年中行事を解説 普段はなかなか気にかける事の無いジャンルのものから、役立てるとすごくためになるものなども紹介しています。 時候の挨拶で始まる季節の挨拶を送ろう 社会人になると時候の挨拶というものに触れる機会が増えます。 小さい頃に両親宛に素敵な季節の言葉「季語」が取り入れられたお手紙が届いていたのを見た事があるのではないでしょうか。 それらは「時候の挨拶」や「季節のご挨拶」などと言われているもので、季節や月ごとに挨拶の仕方がかわるものなのです。 今ではメールですませがちなものですが、そんなときでも時候の言葉が入っている事でぐっとクオリティがあがるお手紙になるのでぜひお試し下さい。 暦の上で冬の最後の月である2月には春を待ち遠しく思う言葉などが並びます。 春を迎える最初の月、さらには別れの月でもある時期にふさわしい言葉があります。 新年度で花見や新入生などのある季節の言葉が多数あります。 男の子の節句のある月で新緑に関しての言葉を挨拶にすることが多いです。 梅雨の季節、長い雨の季節、じめじめした季節をさわやかにする挨拶 暑さも本番に入って来る時期、涼しさを求める挨拶の仕方が美しいです。 夏休みで行事も花火大会なども盛んな時期ですが夏が過ぎていく寂しさもある月です。 台風の後にみることができる澄み切った空が美しい季節、秋の声が聞こえてくる月です。 秋も雨の多い時期ですがそんな季節にふさわしい挨拶を集めています。 初霜が降りたりと寒さが表れる季節に暖かい言葉でごあいさつ。 年末のバタバタとしている時期ですがお世話になった方へ今年のうちにお礼の手紙を。 四季 春 ・ ・ ・ ・ ・ 夏 ・ ・ ・ ・ ・ 秋 ・ ・ ・ ・ ・ 冬 ・ ・ ・ ・ ・ 家族のお祝い事 お宮参り 年末年始のイベント・行事・歳時記 何かとイベントの多い年末年始の行事、お正月やクリスマス、など特大の行事からマイナーだけど気になる行事まで色々と紹介しておきましょう。 お正月 お正月を彩る飾り物の代表格といえば門松やしめ飾り、そんな伝統的なものの中にもお作法というものが存在します。 最近では形だけでその意味を蔑ろにしがちですが、ここでもう一度、心新たに新年を迎えるためのうんちくを学んじゃいましょう。 そこでいろいろとある行事の中で代表的なものを紹介していきます。

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4月・卯月(うづき)に最適な時候の挨拶、季節の挨拶例

コロナ 時候の挨拶

スポンサーリンク コロナウイルスに関するビジネス文章の書き出し コロナウイルス感染拡大防止対策からビジネス文章の書き出し方も変わってきました。 コロナ対策だけでなく、直接相手に会うことが難しい時や、大勢に知らせるためのビジネス文章には、手紙やメールを有効に活用していると思います。 普段であれば、 定型的な時候の挨拶から書き出し、その後本題に入るのが一般的です。 しかし現在のコロナ拡大の影響下では、時候の挨拶をそのまま使うと、あまりにも事務的で何か心無い感じに受け取る人もいると思います。 この会社は、相手を気遣わない、マナー的なものを気にしない、何か冷たい会社というイメージを持たれる危険性があります。 そうならないためには、 コロナに対する現在の状況や、相手を気遣う言葉や信頼関係を再認識できるような言葉を使った文章を考えましょう。 ビジネス文章として書き出しの文例には次のものがあります。 ご苦労も多いかと拝察いたしております。 コロナ対策の営業再開についての文章 コロナ感染拡大防止のため休業をしていた会社が、営業再開するときの文章例をご紹介します。 営業再開のお知らせ・・・(お知らせの題名)• 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、お客様及び従業員の安全確保として実施していました営業自粛につきまして、大変なご迷惑・ご不便をおかけいたしました・・・(臨時休業についての謝意)• 皆様のご協力・ご理解をいただきまして深く感謝申し上げます・・・(臨時休業の協力・理解に対しての感謝の意)• スポンサーリンク コロナ流行中の文章の締め方 コロナ対策や新型ウイルス感染症などの流行で文章の文末の締め方、挨拶(一言)の文例をご紹介します。 コロナウィルスに負けず、安全と健康にご留意ください。 今後コロナが早く終息するように、心から祈るばかりです。 コロナの緊急事態宣言解除までもう一息です。 お互い頑張りましょう。 コロナの影響で大変な事態だと思いますが、皆様のご健康・ご安全を願っています。 営業自粛やイベント中止などの文章の例文はこちらです。 コロナウイルス感染症の拡大防止対策の緊急事態宣言解除による営業再開文章のひな形を文章例で紹介しました。 コロナに関する文章の締めの言葉には自分も気をつけているが、何より相手を気遣う一言を忘れずに入れて下さいね。

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