道路使用許可 警視庁。 道路での撮影について|制作者の方へ|東京ロケーションボックス

道路使用許可の期間

道路使用許可 警視庁

東京ロケーションボックスでは道路使用許可申請手続きに関する情報提供のみを行っています。 従って、都内の道路・歩道・地下道などでロケを希望される場合には、以下のような流れで所轄の警察署に道路使用許可申請を行ってください。 道路の所在地によって、所轄の警察署は異なります。 所在地の住所を確認した上で、警視庁のホームページ「警察管轄一覧」より所轄の警察署を確認してください。 道路使用許可申請書をダウンロードし、必要事項等を記入した後、地図、道路の使用方法を明らかにした図面、作品の企画書、台本の抜粋など必要な書類を添付する。 所轄の警察署の交通課で道路使用許可申請をする。 申請内容をもとに所轄の警察署の交通課が道路使用許可証を発行する。 道路使用許可抑制区域について 東京都内では道路・歩道の撮影利用を抑制している区域があります。 地域や時期ごとに事情・状況は異なります。 なるべく早めに所轄警察署までご相談ください。 道路使用許可の注意点• 撮影の時間、場所、内容等から判断して一般の交通の妨害とならないようにする。 撮影は原則として歩道上(歩道のない場所、車道左側端)とし、一般通行人の妨害とならない方法で行うこと。 照明機材を使用する際は、運転者を幻惑させないようにすること。 混乱を避ける為、道路上で出演者などのサイン行為はしないこと。 撮影内容、出演者等を勘案し(人気の度合いなど)、交通の危険及び交通の妨害を発生させないために十分な交通整理員を配置すること。 交通の危険を防止し、その他交通の安全と円滑を確保するために行う警察官の指示については、厳格に励行しそれに従うこと。 階段・エスカレーター及び歩道橋等に撮影見学者が集中し、落下事故等の発生が予想され、もしくは一般通行人に対しても交通の危険が予想される場合は、中止すること。 なお、この場合はただちに警察署(交通課)に連絡すること。 撮影現場では、必ず許可証を携帯しておくこと。 中継車は、電源コードその他資機材を交通の妨害にならないようにすること。 ロケバス、資機材車等の路上駐車は絶対に行わないこと。 詳しくは、各警察署にお問い合わせください。

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道路占用許可申請

道路使用許可 警視庁

屋外で移動広告を掲載したり、音声を流したりする場合はいくつかの法律や条例を守って行わないといけません。 なかには許可申請を行わないとアドトラックを走行させることができない場合もあります。 実際にアドトラックから流れる音声を「うるさい」と感じたり、PR内容によってアドトラックを不快と感じたりする消費者も多く存在します。 消費者全員に受け入れられるアドトラックの運行は難しいかもしれませんが、せめて法律や条例をきちんと理解した上でアドトラックを発注するのが最低限のマナーです。 今回はアドトラックに関連する法律や条例にはどのようなものがあるかや、許可申請の行い方、費用などについてご紹介します。 屋外広告物条例施行規則 東京都ではアドトラックが景観を損ねるとして、平成23年4月に「屋外広告物条例施行規則」を改正しました。 これは公益社団法人「東京屋外広告協会」によってアドトラックのデザイン審査を行い、不適切な広告を用いた場合、道路を走行する許可が下りない仕組みとなっています。 アドトラックは「広告宣伝車」に分類されますので、広告宣伝車の「車体利用広告のデザイン審査基準」が該当します。 デザイン審査の基本方針 デザイン審査の基本方針としては、次のように制定されています。 交通安全に配慮したデザインか• 公共空間に相応しいデザインか• 街区の景観に配慮したデザインか• 街区の賑わいに資する洗練されたデザインか• 年齢、性別に係らず人々に不快感を与えないデザインか• 社会的弱者に配慮したデザインか 広告デザインに関する基準 さらに広告デザインに関する基準が、次のように細かく設定してあります。 【公序良俗に反していないか】 消費者が不安を覚えたり不快に感じるデザインでないことや、犯罪を誘発させるような内容でないかをチェックされます。 【道路交通の安全を阻害していないか】 自動車を運転する人が注意力散漫にならないようなデザインでないといけません。 また、運転をする人の距離感や平衡感覚を惑わすような渦巻模様・水玉模様などを使用したり、極端に鮮やかな色を用いることも制限されています。 文字や絵が密集しすぎているようなデザイン、読ませる文章が多いデザインも規制の対象となりますのでご注意ください。 【街の景観と調和できるデザインか】 街の景観を損ねるようなデザインか、という点も重要です。 上記内容と重複する点もありますが、文字をできるだけ少なく、絵や写真を用いてデザインすることを推奨しています。 原色や金・銀などを広範囲に使うことも、どぎついデザインになるため規制されています。 広告物を照らす照明については、できるだけ明るさを抑えて使用することとなっていて、点滅を使用することは禁止されているので気をつけましょう。 【広告物の位置・走行時間など】 車体の正面に広告宣伝目的で表示することは禁止されています。 また、車体後面のデザインも後続の車を運転する人の注意力を妨げないようなデザインであることが望まれます。 広告表示を目的としてアドトラックが走行できる時間は、8:00~23:00となっているので厳守しましょう。 出典:公益社団法人 東京屋外広告協会 デザイン審査費用・審査期間 審査費用はデザイン1点につき8,000円で、審査期間は約1週間~10日間ほどになります。 許可申請の行い方 公益社団法人「東京屋外広告協会」のサイトから広告宣伝車 車体利用広告デザイン審査申込書をすることが可能です。 申込書に必要事項を記入して申し込みます。 窓口に直接持って行っても、郵送またはFAXでも受け付けています。 デザイン審査をクリアすると車体利用広告デザイン審査委員会の「審査済み」の押印がある「デザイン審査済証」が発行されます。 東京都ナンバーのアドトラックはこの許可証がないと走行できません。 違反者には最高30万円の罰金という罰則が設けられています。 抜け穴をくぐって野放しになっているアドトラックも・・・ 東京都で制定している規則ですが、都内を歩いていると大音量で走行していたり、公序良俗に反するような風俗の広告をデカデカと掲載して走行していたりするアドトラックを見たことがある・・・という方も多いのではないでしょうか? 屋外広告物条例施行規則は東京都が都内のナンバーを持つ車に対して定めているものです。 そのため、他県ナンバーのトラックに対してこの規則は適用されない・・・という抜け穴が存在するのです。 近年この抜け穴を利用して不法なアドトラックが横行していることが増えているため、新たな条例や規則の制定が検討されています。 拡声器暴走音規制条例 音響面に関しても各地方自治体で、騒音に対する条例が制定されています。 拡声器の性能の向上によって、大音量での放送宣伝活動が可能になり、消費者が苦痛を感じることが増えたためです。 この条例はアドトラックや不用品回収車など、拡声器(スピーカー)を使用してPRする車が対象になります。 条例は各都道府県ごとに制定されていますが、内容はほぼ同じ内容です。 この条例の中では「暴騒音」を「対象物から10m以上離れた地点で測定した場合、音量が85デシベルを超える音」としています。 これに違反した場合、6ヶ月以下の懲役または20万円以下の罰金が科せられますが、現状としてすべての音のレベルを測るのは難しく取り締まりが困難な状況です。 出典:東京都 拡声機による暴騒音の規制に関する条例 道路通行許可申請 アドトラックを運行するには、ここまでにご紹介した2つの条例・規則を遵守することに加え、道路通行許可申請証を発行してもらう必要があります。 みなさんが普段乗っているような、道路を走るだけの車には道路通行許可申請の手続きは必要ないのですが、アドトラックは広告を用いてプロモーションを行いながら走行するため、この申請が必要になるのです。 これは道路交通法 第77条 によって定められてます。 参考URL:警視庁 道路使用許可申請は、プロモーションを行うエリアを管轄している警察署で行います。 誰が申請するの? 道路使用許可申請は、基本定期にアドトラック業者が行うことになります。 アドトラックを自社で持っている場合は広告主側で行います。 申請に必要なものは? 道路使用許可申請に必要な書類は次の物です。 道路使用許可申請書・・・2通• 道路使用許可申請書の添付書類・・・道路使用の場所 or 区間の付近の見取図 がわかるもの、道路使用の方法や形態等を補足するために公安委員会が必要と認めて定めた書類 道路使用許可申請書は警察署で出に入れることができるほか、警視庁ホームページからも可能です。 また添付書類は管轄の警察署によって提出するものが異なる場合があるので、運行を予定しているエリアを管轄している警察署に確認しましょう。 申請が下りるまでの期間は? 道路使用許可申請を行い、道路使用許可証が発行されるまでの期間は、早ければ1~2日となっています。 しかし自治体によってチェックが厳しかったり、対応に時間がかかったりすることもありますので、これ以上の日数がかかることもあります。 余裕を持って申請するようにしましょう。 申請費用は? 道路使用許可申請には費用がかかります。 アドトラックは4号許可(お祭りやイベント、ロケーションなどをする場合)に該当するので、申請費は2,100円~2,500円となります。 申請費は都道府県ごとに定められているため、運行するエリアによって金額が変わってくるので覚えておきましょう。 許可期間は2週間~1ヶ月と地域によって異なるので、こちらも運行を予定しているエリアを管轄する警察署に確認しておく必要があります。 アドトラック業者には、この道路使用許可申請費を代行して取得してくれるところもあります。 その場合、申請代行手数料として15,000円ほどかかります。 これはあくまでも相場なので、詳しくは契約する業者にお問い合わせください。 条例・規則を守って安全な運行を 条例や規則に違反してアドトラックを走行させたり、添付書類の内容に不備があったりすると、許可が下りなかったり手続きに時間がかかったりしてしまいます。 次回の運行申請時にチェックが厳しくなることもありますので、条例や規則を守って安全な運行を心がけたいですね。

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道路:道路占用

道路使用許可 警視庁

ご挨拶 以前、広告代理業時代に街頭配布を行うにあたって道路使用許可申請に警察署へ良く出かけておりました。 その際に知り合った地質業者様、水量調査様の道路使用提出を頼まれて代理で行っておりました。 申請書類は作れるけど提出に行く時間がもったないとの声を聞き、 この度、「道路使用許可証」提出代行の専門の会社を立ち上げる運びになった次第であります。 お客様は本業に専念出来るように、弊社は潤滑油として、お役に立ちたいと考えております。 「道路使用許可申請書類 提出・受け取り代行サービス」とは? ・ お客様が用意した申請書類をお預かりし、 管轄の警察署に提出し、 後日、出来上がった書類を警察から引き取り、 お客様に返送するサービスです。 また、 「申請のみ」も承っております。 ) (注意)書類の作成は一切行っておりません。 こんな場面の時に、ご利用下さい。 ・警察署に「提出」「引き取り」に行く時間が無い、もったいない。 ・自分の所のスタッフは本業・営業に専念させたい。 ・遠方で提出にいけない。 引き取りにも行けない。

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