足 水ぶくれ かゆい。 水虫の水ぶくれ(水泡)の治療法は?潰すのは大丈夫?

足裏かゆい方は注意!原因と対処/対策方法!放っておいても治らない!

足 水ぶくれ かゆい

皆さんは、 足の裏に痛い水ぶくれができたという経験をしたことはないでしょうか。 足の裏に水ぶくれができてしまうと、歩く際に痛いと感じるため、辛いものです。 そんな足の裏にできてしまった水ぶくれの対処法は、潰していいのか分からないという人もいらっしゃるかと思います。 また正しい対処法を行うことで、 早く治すことが可能になります。 間違った対処法をしてしまうと 雑菌が入り込み、症状が悪化してしまうこともありますので注意が必要です。 このような水ぶくれができる原因は、 普段履いている靴や病気の可能性もあります。 そこで足の裏にできた痛い水ぶくれの原因や対処法について説明しますので、是非参考にしてみて下さい。 スポンサーリンク 足の裏に水ぶくれができる原因 足の裏や足の側面には、痛い水ぶくれができやすいと言われています。 ですが 水ぶくれのできる箇所によって原因も変わってくるので、足の裏のどの部分にできるかチェックしておきましょう。 ・足の親指や指の間 足の親指に水ぶくれができるのは、長時間歩き続けることによって起こる 靴擦れが原因となります。 このように靴擦れでできた痛い水ぶくれは、歩くたびに患部が当たってしまい、皮膚が硬くなり、 豆のようになってしまうこともあります。 ・足の裏 足の裏の中でも土踏まず側にできる水ぶくれは、 掌蹠膿疱症が原因となっている可能性があります。 掌蹠膿疱症は手や足の裏にでき、膿の溜まった膿疱がたくさんできます。 また症状の軽いうちはかゆみを伴う程度なため、 水虫と間違われることが多いのが特徴的です。 スポンサーリンク 足の裏が痛い時の対処法が知りたい! 足に裏にできた水ぶくれは、 潰すようにしましょう。 その他の水ぶくれは潰さない方が、綺麗に治ると言われていますが、足の裏にできたものは自然に潰れてしまうと雑菌が入ってしまうおそれがあります。 潰し方は、 清潔なタオルやガーゼ、消毒した針、絆創膏を準備します。 まず消毒した針で水ぶくれを潰し、タオルやガーゼで水分を拭き取ります。 そして、潰した場所に絆創膏を貼って完了です。 同じ個所に水ぶくれができるのを防ぐためにも、痛い場合でも 絆創膏などでガードすることが大切です。 さらに 清潔に保つために1日1回、絆創膏を取り替えてあげるようにしましょう。 また歩くときに痛いと感じる場合には、市販の薬でも水ぶくれに効果のある軟膏が販売しているので、対処法としてチェックしてみてはいかがでしょうか。 水ぶくれが痒い場合には 足の裏などに水ぶくれができ、かゆみや痛いときには小水疱型水虫や趾間水虫の可能性が高いので、 潰したりせずに皮膚科に受診することをおすすめします。 その他にも症状がひどく、 歩くと痛いと感じる際には、我慢せずに医師に相談し、 症状に合った薬を処方してもらい、早く改善しましょう。 足に水虫菌が繁殖してしまうのは、汗で蒸れて湿気が多くなるのが原因となりますので、こまめに足を洗ったり、靴下を変えるなどしてできるだけ 清潔に保つことがベストです。 水ぶくれはそのまま放置しておくとひどくなることもあるため、潰れやすい場所にできたら、痛い場合でも上記の対処法で処置すると良いでしょう。

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足の指の間に水ぶくれ、水泡?もしかして水虫?

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でも、実は水虫は足だけでなく、全身どこにでもできます。 また一般的な水虫のイメージである痒みであったり、皮膚がめくれたりといった分かりやすい症状がない水虫もあります。 水虫になったことのない人は、痒い、臭いといったイメージしかない人も多いようです。 水虫になっているのに気づかないと、治療が遅れて症状が悪化してしまいます。 家族や周囲の人にうつしてしまうこともあります。 そういったことを防ぐためにも早めに治療することが必要です。 水虫に気づくために、水虫の症状をチェックしましょう。 水虫ができる体の場所と呼び名 水虫は体のどこにできるかによって、呼び方や症状が変わります。 水虫は白癬菌というカビ菌が皮膚で増殖することによって、発症します。 白癬菌は、他の菌類と同じように高温多湿の環境で活発に活動します。 足の裏は汗をかきやすい場所であり、また靴下や靴に覆われ通気性が悪く、高温多湿の肌環境になりやすい場所です。 そのため、水虫が発症するのは多くの場合、足の裏になるのです。 ただ足の裏でなくとも、不衛生で、高温多湿な肌環境を続けていると、水虫になるのです。 では、水虫にはどんな種類があるのでしょうか? 足の裏にできる水虫• 趾間型水虫(足の指と指の間)• 小水疱型水虫(土踏まずのあたりにできることが多い)• かかと水虫(角質増殖型水虫)• 爪水虫(爪白癬) 趾間型水虫(足の指と指の間) 足の指と指の間にできる水虫で、もっとも水虫が発症することの多い場所です。 足の指と指の間の皮膚がジュクジュクと湿り気を帯びて白くふやけたり、皮が剥けたりします。 皮が剥けるだけでなく、皮膚がパックリと割れてしまうこともあり、そうなると痛みもあります。 多くの場合、強い痒みが伴います。 足の指と指の間は、足の裏でも通気性が悪く一番数が多いタイプの水虫ですし、症状もいわゆる水虫のイメージどおり痒かったり、皮が剥けたりするので、気づきやすいです。 小水疱(水ぶくれ)型水虫 小さな水泡が皮膚にできる水虫です。 土踏まずのあたりにできることが最も多いですが、他の場所にもできることがあります。 水泡ができるので見た目にも分かりやすい症状がありますし、多くの場合、強い痒みが伴うので、こちらも水虫だと気づきやすいです。 かかと水虫(角質増殖型水虫) 名前のとおり、かかとにできることが多い水虫です。 かかとを中心とした足の裏の皮膚の角質層が厚くなり、ガサガサ、ゴワゴワしてひび割れたようになります。 アカギレのようにも見えます。 角質層が厚くなっていくので、角質増殖型水虫とも呼ばれます。 趾間型水虫や小水疱型水虫がジュクジュクした湿り気のある症状に対して、かかと水虫は乾燥肌のような症状です。 痒みもあまりありません。 一般的な水虫のイメージの症状とは異なるので、ただの乾燥肌だと思い、水虫だと気づきにくいです。 爪水虫(爪白癬) 爪水虫は、爪にできる水虫で治すのが難しく、なってしまうと厄介です。 足の爪が濁った色になったり、分厚くなったりします。 爪なので、外から塗り薬を塗っても有効成分が浸透しにくく、治療が難しいです。 塗り薬で治すなら、爪をやすりで削ったり、ふやかしてはがしたりして、そこに塗り薬を塗って治す方法があります。 一般的には、病院に行って飲み薬を処方してもらう人が多いですし、私も病院へ行くことをおすすめします。 足以外にできる水虫• シラクモ(頭部白癬)• 手水虫(手白癬)• インキンタムシ(股部白癬) シラクモは、頭部にできる水虫です。 シラクモになる人の多くは、帽子やヘルメットなどをいつも被っていて、頭皮が高温多湿の状態が続いている人です。 手水虫は、手にできる水虫です。 足にできた水虫を手で触っているうちに、手に白癬菌が付いてしまうので感染してしまう人が多いです。 ただ足と違い、靴を履いていて蒸れることもありませんし、汚れたらすぐに手は洗えるので、発症する人はかなり少ないです。 手袋をずっとつけていたり、汚れたままずっと放置していたりすると、手にも水虫は発症します。 インキンタムシは、男性に多く股部や陰嚢(精巣を包んでいる袋)などにできることが多いです。 下着も付けていますし、蒸れやすい部位です。 肌と肌のあいだなど通気性が悪く、なりやすい場所です。 このように水虫にもいくつか種類があります。 もちろん放置せずに、ちゃんと治療することが大事です。 水虫の種類が分かったら、さっそく水虫の治し方をチェック 水虫を放置するとどうなるか? 水虫を放置した場合に高まるリスク ・水虫の範囲が拡大し、治りにくくなる 水虫を治療せずに放置していた場合、他の部位に広がっていき、治りにくくなることがあります。 足の裏にできた水虫を放置していて、爪水虫になったりすると、自力で治すのは難しくなります。 せっかく足の指や足の裏の水虫を治療しても、治しづらい爪から白癬菌が出てきて水虫を繰り返すようになってしまいます。 いったん症状が良くなっても、水虫の原因である白癬菌が肌の奥に残っていて、再発を繰り返すこともあります。 冬に症状が良くなったのに、夏に再び症状が出てくるといったケースもあります。 ・水虫をうつしてしまう、感染を拡げる 早めに治さないと、ずっと水虫の原因である白癬菌をもっていることになるので、カーペットやマット、スリッパなどを介して、家族に水虫をうつしてしまうリスクが高まります。 銭湯の足ふきマットや、旅館のスリッパなど、家族以外の人に感染を広げることもあります。 多くの人に迷惑をかけることになるので、早めに治しましょう。 ・水虫以外の感染症にかかりやすくなる 水虫が悪化している場所は、皮膚が傷ついており、抵抗力も弱まっています。 白癬菌以外の菌も、侵入しやすい状態にあるため、他の感染症にもかかりやすくなってしまいます。 とくに、足の指の間にできる趾間型水虫は、皮膚がめくれたり、割けたりするので、菌が侵入しやすく二次感染を起こしやすい水虫です。 主な二次感染として、蜂窩織炎(ほうかしきえん)があります。 すねから下の足が赤く腫れて、痛みも伴います。 ひどくなると、足の付け根のリンパ腺が腫れ、倦怠感・発熱といった症状も現れます。 ・白癬菌に対するアレルギーが起こる 水虫を放置したままでいると、白癬菌に対するアレルギー反応が起こることがあります。 白癬菌に対するアレルギー反応は、白癬疹(はくせんしん)と呼ばれています。 白癬疹になると、白癬菌が存在しない体の部位にも発疹が生じます。 足の水虫が悪化すると、手にたくさんの水泡が現われたりします。 ひどくなると全身に発疹が生じます。 白癬疹は白癬菌に対するアレルギー反応なので、水虫の治療を行い、原因となっている白癬菌を退治することで治っていきます。 水虫は早めに治すのが大事 紹介したように、水虫は放置するとさまざまなリスクが高まります。 かゆみなどの自覚症状がない場合でも、足や手に小さな水ぶくれがある、足の指の間の皮がめくれている、足の裏の皮膚が厚くなりガサガサするなどの症状があるときは、水虫を疑いましょう。 水虫は薬を使い、自分でケアすることで治せる病気です。 症状が重くなる前に、早めに治療しましょう。 いったん症状が良くなっても、肌の奥に白癬菌が残っていることがありますので、再発しないためにも3ヶ月くらいは治療を継続することが大事です。

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足の水ぶくれの原因は?症状によって変わる対処方法!

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記事内目次• 足に水ぶくれができる原因はなに? 画像引用元 足にできる水ぶくれの原因はいくつかあります。 まず足の親指に水ぶくれができる場合の多くは『靴擦れ』になります。 親指には体の体重がかなりかかりますので、長時間歩いている場合には水ぶくれができやすい場所です。 マラソンや革靴で長い時間外回りをする仕事の場合は水ぶくれができやすいので注意が必要です。 足の指の水ぶくれがかゆい場合は水虫の可能性が高い 画像引用元 靴擦れの水ぶくれに関しては、痛いという感じが強いです。 そのため水ぶくれを早めに潰して対処することが大切です。 しかし痛い感じではなくかゆいとなると、原因が『水虫』である可能性が高いでしょう。 水虫の場合は指と指の間や小指あたりにできることが多いようなので、痒くてその辺りに水ぶくれができている場合は水虫の対処をする必要があります。 水虫になってしまった場合はどうすればいい? 画像引用元 水ぶくれがかゆい場合は水虫である可能性が高いですので、絶対に潰すことはやめておきましょう。 これを潰してしまうことで皮膚に傷ができます。 なのでそこから菌が入ってしまうことで水虫がさらに悪化することになります。 水虫は一度なってしまうと悪化して広がっていきますので、まずは潰さずに病院で診てもらうことが大切です。 水虫の水ぶくれに菌は入っていない 画像引用元 これはほとんどの方が勘違いしていることになります。 実は水ぶくれの水の中に菌が大量に入っていると思われる方が多いのですが、この水には菌が入っていません。 なので潰してしまっても水虫が広がるというのは正しくはありません。 問題なのは潰してしまうことで傷ができることなのです。 病院で菌がいるか検査をする 画像引用元 水ぶくれがかゆい場合はそのままの状態で皮膚科に行き、検査をすることが大切です。 簡単な検査でその水ぶくれに菌がいるかどうかを判別することができます。 そこで水虫という診断を受けたら医師の対処法を正しくやって治していくことが完治の最短ルートになります。 自分で治すことは難しいですので、必ずかゆいと感じたら医師に相談しましょう。 足の裏の水ぶくれの他の原因について 画像引用元 今回は足の指にできる水ぶくれについて調べてみましたが、足の裏にできる場所によって考えられる原因が異なります。 なので場所別に原因を紹介していきます。 これから足の裏に水ぶくれができた場合はこれらの原因の可能性が高いですので注意が必要です。 足の親指に水ぶくれができる場合 画像引用元 この場所はほとんどの場合靴擦れになります。 とにかく体重のかかりやすい場所ですので、自然と擦れて水ぶくれができている場合が多いです。 この場所でかゆい水ぶくれができた場合は『水虫』もしくは『あせも』になります。 足の側面に水ぶくれができる場合 画像引用元 実はここも水ぶくれができやすい場所になります。 ですが原因としては靴擦れではなく『水虫』であることがほとんどです。 スポンサードリンク 足の側面に水ぶくれができるとその部分の皮がボロボロと剥がれていきます。 側面に水虫ができた場合は足裏全体に広がる可能性もあります。 なので少しでも早く気づいた場合は医師に相談してみると良いでしょう。 土踏まずに水ぶくれができる場合 画像引用元 土踏まずにできる水ぶくれで一番多いとされるのが『掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)』になります。 これは水虫とかなり似ている症状になりますので、よく間違われるものになります。 この病気の原因は不明とされていますが、治療できるもののようなので、もし掌蹠膿疱症になってしまった場合は必ず医師に相談しましょう。 足の裏の水ぶくれを防ぐ方法 画像引用元 水ぶくれが足にできることで、移動をする際には歩くのがかなり苦痛になってしまいます。 水ぶくれができないことが一番だと思いますので、効果的な対策をいくつかご紹介したいと思います。 絆創膏を使用する 画像引用元 水ぶくれができた後に絆創膏を貼ることも大切ですが、実は水ぶくれができる前に絆創膏を使用するのもおすすめです。 靴擦れによってできてしまう水ぶくれは皮膚が摩擦によって作られてしまうものなので、よく水ぶくれができる箇所に事前に絆創膏を貼って予防することが効果的です。 足の親指やアキレス腱のあたりは特にできやすいので、事前に対策をしてみると良いでしょう。 自分に合った靴を履く 画像引用元 実はあまり自分のサイズに合っていない靴を使用している方は多いです。 というのも靴を購入する際に、午後の遅い時間に購入すると足がむくんでいる時間になりますので、いつもよりサイズが大きいものがフィットするようになります。 なので靴を買う際はなるべく午前中などの早い時間に買うことでジャストサイズの靴を選ぶことができます。 5本指ソックスを履く 画像引用元 これは水ぶくれや水虫に対して効果的なものになります。 指と指の間には汗や汚れがたまりやすく菌が繁殖しやすい環境となっています。 そして運動をすることで指と指が摩擦を起こしてしまい水ぶくれを作ることもあります。 ここで5本指ソックスを使用することで、それらを事前に予防することができます。 健康にも良いとされていますので、靴下を購入する際は5本指のものを考えてみても良いでしょう。 まとめ 画像引用元 今回は足の指の水ぶくれについて詳しくお伝えしてきました。 水ぶくれは靴擦れや水虫でできることが多いため、病院で検査をする必要もあります。 もし水ぶくれができた場合にかゆいと感じたら、なるべく早めに医療機関で検査を受けてください。 水ぶくれは菌によるものなので、放置をしていても治ることはまずないでしょう。 周囲への感染も考えられますので、早めの対処を心がけていただければと思います。 オススメ記事.

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