筋 トレ プロテイン。 そもそもプロテインの摂取は本当に筋トレの効果を高めるのか?

「筋トレしながら、プロテインを飲んでいる」はNG!

筋 トレ プロテイン

この記事の30秒まとめ• 運動中のプロテインは筋トレの質を下げる プロテインを飲まなければ、もっと筋肉を追い込むことができたのに、 運動中のプロテインで、筋トレのクオリティが下がる、ということが起こります。 筋肉に十分な血液が届かない それはなぜか?というと、 体の血液がプロテインの消化に回ってしまうからです。 胃腸がプロテインを消化する時に、血液を大量に使ってしまうのです。 それによって、 筋肉に十分な血液が回ってきません。 こうなると普段よりも ウェイトを上げられる回数が減ったり、インターバルを長くとらなければいけなくなります。 これが筋トレのクオリティがダウンする原因なのです。 集中力がダウンする また、胃腸の 消化中には、脳に回る血液の量も減ってしまいます。 (そのため、食後はぼんやりします。 ) 運動中にプロテインを飲んでも、これと同じことが起こります。 その結果、 鍛える筋肉への意識が弱くなり、筋トレ効果が下がってしまいます。 筋トレでは、 筋肉に意識を集中してコントロールするという、脳の働きもとても大切です。 そういう意味では、 筋トレは体の活動であり、頭の活動でもあると言えます。 運動中のプロテインは胃腸にも負担をかける 運動中にプロテインを飲むと、筋肉に血が足りなくなる、というお話をしました。 それと同じく、 筋肉に少なからず血液を取られるため、 胃腸にも血液が行き届きません。 筋肉にも血液が必要で、胃腸にも血液が必要ですよね。 この状態で、お互いが血液不足になるのです。 そして、 胃腸の血液が足りないと、運動中に飲んだプロテインが 消化不良を起こします。 これは、翌日の胸やけや、食欲のなさにつながります。 さらにこのように常に胃腸に負担をかけると、 慢性的な疲労や、倦怠感(だるさ)につながってしまいます。 体のコンディションを保つためにも、運動中のプロテインはNGです! 広告 運動中のプロテインで成長ホルモンが減る 成長ホルモンとは、筋肉の合成を促すホルモンです。 筋肉の増加・肥大には欠かせないホルモンですね。 しかし、最近の研究で、 このような時に、成長ホルモンの分泌量が減ること分かっています。 血糖値が高いとき• 食べ物の消化中のとき つまり、運動中に飲んだプロテインを消化している時には、 成長ホルモンが出にくくなっている可能性があります。 このことを踏まえて、僕は、 運動中のプロテインはもとより、運動前1時間30分の食事を控えています。 有名なボディビルの選手でも、 「食事を摂って2時間はジムに行かない。 」 などの話が見られるので、これは守るべきだと考えています。 ということで、 ホルモンの関係でも運動中のプロテインはNGです。 運動中の適切なエネルギー補給 では、運動中はどのようにエネルギーをとればいいのでしょうか? 運動中のドリンクの条件はこちら。 とにかく消化が早い• 筋肉の分解を防ぐ 消化が早い糖質のドリンクであれば胃腸に負担をかけず、すぐに筋肉のエネルギーになってくれます。 例えば、僕がよく運動中に飲むのは、• Vitago(ヴィターゴ)• 粉アメのドリンク• フルーツジュース です。 また、 筋肉の分解を防ぐと同時に、筋肉の働きを活発にするため、 BCAAを飲むのもおすすめです。 BCAAを飲むことで、トレーニングの粘りが効くようになり、 より強く筋肉を追い込むことができるようになります。 BCAAは筋トレの効果を上げるためにはとても有効ですね。 僕は、運動中に 粉アメとBCAAをミックスしたドリンクを飲んでいます。 筋トレ中に何を飲めばいいのか、気になる方はこちらをどうぞ! 広告 まとめ 以上が、 運動中のプロテインがダメな理由と、 運動中のエネルギー補給方法でした。 運動中のプロテインのデメリットがこちら。 運動(筋トレ)の質を下げる• 胃腸に負担をかける• 成長ホルモンが出にくくなる 運動中には、吸収の早い糖質やBCAAを飲みましょう!.

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食事でたんぱく質をこまめにとり、健康的なダイエットをめざそう ダイエットをするとき、不足しないように気をつけたい栄養素が 「たんぱく質」です。 たんぱく質は、筋肉、内臓、骨、皮膚、髪、爪など体をつくる主成分になる重要な栄養素。 減量中は体脂肪が減りますが、筋肉も分解されてエネルギー源になるため、筋肉量が減少しやすくなります。 筋肉量が減ってしまうとメリハリのない体になり、基礎代謝量が低下してリバウンドしやすい体になってしまう可能性も。 だから、ダイエット中は筋肉の分解を防ぐたんぱく質を意識的に補ったほうがいいのです。 また、筋肉、骨などの体のたんぱく質は常に分解と合成をくり返し、新しく作り替えられています。 分解されたたんぱく質はすべて再利用されるわけではなく、尿で体外に排泄されるため、1日3食の食事でたんぱく質をこまめに摂取しましょう。 そして、たんぱく質は、筋トレをしている人にも大切な栄養素です。 筋トレをすると筋肉が傷つき、その修復・回復にたんぱく質が使われて筋肉が成長します。 だから、トレーニングをしている人は運動習慣がない人よりも多くたんぱく質を摂取する必要があるのです。 ジムで本格的にトレーニングをしている人だけではなく、自宅で筋トレをしている人も、たんぱく質を意識的に摂取しましょう。 これを1日3食で割ると、1食当たりのたんぱく質量は、約16. 7gになります。 これらの食品からは、必須アミノ酸をバランスよく含む良質なたんぱく質がとれます。 たんぱく質の量(g)=食品の重量(g)ではなく、肉・魚なら、100gでたんぱく質が20gほどです。 おかずの肉・魚の量が少なめのときは、卵、大豆製品、乳製品などをプラスし、たんぱく質を補ってもいいですね。 また、たんぱく質は、ごはん、パン、麺類にも含まれます。 主食、主菜、副菜のそろったバランスのいい献立で1日に必要なたんぱく質量を満たしましょう。 朝食時や運動後など、さまざまなシーンのたんぱく質補給に役立ちます。 筋トレ後など素早くたんぱく質を補給したいときに向いているといわれます。 長時間たんぱく質がとれないとき(就寝中など)の前に補給するとよいといわれています。 この3種類のプロテインからは、どれも良質なたんぱく質を補えます。 飲みやすい味のもの、価格が手頃で続けやすいものを選ぶといいでしょう。 ダイエット中はバランスのよい食事をとり、たんぱく質などの栄養素が不足しないように気をつけましょう。 忙しいときは、プロテインが食事の栄養補給のサポート役になります。 【監修】河村 玲子 先生 管理栄養士。 全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定パーソナルフィットネストレーナー。 ティップネス蒲田・渋谷・日本橋にてパーソナルトレーナーとして活動。 運動と食事の両面から体づくりをサポートするプロフェッショナルとして、パーソナルトレーニング、栄養カウンセリング、セミナー講師、レシピ提案、コラム執筆など幅広く活躍。 監修本に『ちゃんとキレイなカラダをつくる! 女子の筋トレ&筋肉ごはん』(新星出版社)など。

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おすすめプロテインはこれ!筋肥大に効果的な飲み方と失敗しない選び方

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この記事の30秒まとめ• 運動中のプロテインは筋トレの質を下げる プロテインを飲まなければ、もっと筋肉を追い込むことができたのに、 運動中のプロテインで、筋トレのクオリティが下がる、ということが起こります。 筋肉に十分な血液が届かない それはなぜか?というと、 体の血液がプロテインの消化に回ってしまうからです。 胃腸がプロテインを消化する時に、血液を大量に使ってしまうのです。 それによって、 筋肉に十分な血液が回ってきません。 こうなると普段よりも ウェイトを上げられる回数が減ったり、インターバルを長くとらなければいけなくなります。 これが筋トレのクオリティがダウンする原因なのです。 集中力がダウンする また、胃腸の 消化中には、脳に回る血液の量も減ってしまいます。 (そのため、食後はぼんやりします。 ) 運動中にプロテインを飲んでも、これと同じことが起こります。 その結果、 鍛える筋肉への意識が弱くなり、筋トレ効果が下がってしまいます。 筋トレでは、 筋肉に意識を集中してコントロールするという、脳の働きもとても大切です。 そういう意味では、 筋トレは体の活動であり、頭の活動でもあると言えます。 運動中のプロテインは胃腸にも負担をかける 運動中にプロテインを飲むと、筋肉に血が足りなくなる、というお話をしました。 それと同じく、 筋肉に少なからず血液を取られるため、 胃腸にも血液が行き届きません。 筋肉にも血液が必要で、胃腸にも血液が必要ですよね。 この状態で、お互いが血液不足になるのです。 そして、 胃腸の血液が足りないと、運動中に飲んだプロテインが 消化不良を起こします。 これは、翌日の胸やけや、食欲のなさにつながります。 さらにこのように常に胃腸に負担をかけると、 慢性的な疲労や、倦怠感(だるさ)につながってしまいます。 体のコンディションを保つためにも、運動中のプロテインはNGです! 広告 運動中のプロテインで成長ホルモンが減る 成長ホルモンとは、筋肉の合成を促すホルモンです。 筋肉の増加・肥大には欠かせないホルモンですね。 しかし、最近の研究で、 このような時に、成長ホルモンの分泌量が減ること分かっています。 血糖値が高いとき• 食べ物の消化中のとき つまり、運動中に飲んだプロテインを消化している時には、 成長ホルモンが出にくくなっている可能性があります。 このことを踏まえて、僕は、 運動中のプロテインはもとより、運動前1時間30分の食事を控えています。 有名なボディビルの選手でも、 「食事を摂って2時間はジムに行かない。 」 などの話が見られるので、これは守るべきだと考えています。 ということで、 ホルモンの関係でも運動中のプロテインはNGです。 運動中の適切なエネルギー補給 では、運動中はどのようにエネルギーをとればいいのでしょうか? 運動中のドリンクの条件はこちら。 とにかく消化が早い• 筋肉の分解を防ぐ 消化が早い糖質のドリンクであれば胃腸に負担をかけず、すぐに筋肉のエネルギーになってくれます。 例えば、僕がよく運動中に飲むのは、• Vitago(ヴィターゴ)• 粉アメのドリンク• フルーツジュース です。 また、 筋肉の分解を防ぐと同時に、筋肉の働きを活発にするため、 BCAAを飲むのもおすすめです。 BCAAを飲むことで、トレーニングの粘りが効くようになり、 より強く筋肉を追い込むことができるようになります。 BCAAは筋トレの効果を上げるためにはとても有効ですね。 僕は、運動中に 粉アメとBCAAをミックスしたドリンクを飲んでいます。 筋トレ中に何を飲めばいいのか、気になる方はこちらをどうぞ! 広告 まとめ 以上が、 運動中のプロテインがダメな理由と、 運動中のエネルギー補給方法でした。 運動中のプロテインのデメリットがこちら。 運動(筋トレ)の質を下げる• 胃腸に負担をかける• 成長ホルモンが出にくくなる 運動中には、吸収の早い糖質やBCAAを飲みましょう!.

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