逆さ バイバイ 一 歳。 逆さバイバイについてです。1歳3ヶ月の息子が、逆さバイバイをします。バイバイ覚えたのは8ヶ…

1歳の娘が”逆さバイバイ”をするので自閉症かも、と気になっています。

逆さ バイバイ 一 歳

クレーン現象とは 欲しいものがある時に母の手を引っ張って手を道具のように使って物をとろうとする行動。 自閉症スペクトラム障害の子は言語的に要求をしたり指さしをすることが苦手なことから、クレーン現象が多く見られがちです。 りんのクレーン現象が表れた時 りんのクレーン現象が表れたのは、 1歳半過ぎたころでしょうか。 その時の言える言葉は、ママ、バイバイ程度でした。 まだ診断されていない時でしたが、自閉症の子の症状としてみられるクレーン現象というのは知っていました。 知っていたのは、友達の子供が自閉症でそのような行動をすると聞いたからです。 ただ、その現象は見たことはありませんでした。 歩けるようにもなり、少しずづ 意思表示というものが見られた頃から。 自分のほしいものを得るための道具のように私の手を引っ張って、要求を満たしたり、してほしいことを ぐっと手を引っ張って私にさせようとしました。 お菓子を食べたい時に、お菓子のところに私の手を道具のように持っていって、開けてを要求。 その時は、 全く目はあっていません。 その時にあれ?おかしいと思いました。 でも気のせいだと思いたいので、コミュニケーションの方法を教えたいと思い「あけて!」って言うんだよ。 と言いましたが、 その時も私の言葉は入っておらず目もあっていませんでした。 本当におかしいなと確信したのが、私の手を持っていった時に「りん、何?どうしたの?」と目が合うまで要求に応じないようにしましたが、全く私の目を見ようとしませんでした。 また、 0 歳児、 1 歳児の時期は言葉で「ママ、あれ取って」と言えません。 指差しは言葉の前段階と言われています。 この指差しが、りんにはありませんでした。 同じ現象は定型発達の子にもある ただ注意したいのは「クレーン現象があるからといって自閉症スペクトラム障害とは言い切れない」ということです。 そのときに両親と表情のやり取りがあり、周りの様子を気にしているようであれば、正常な発達の一つの過程である可能性が高いと思われます。 逆さバイバイとは 手を振って挨拶する際に手の平を相手にむけて左右に振るのが普通です。 手の平を自分の方を向けて振るのが逆さバイバイです。 0 歳後半~ 1 歳になると、「こうやって相手に手のひらを見せてバイバイするのですよ」と特に教えなくても、自然にこれが出来るようになってきます。 これは、赤ちゃんでも相手と自分の立ち位置の違いがわかっていることを示しています。 ところが、自閉症の子は社会性、想像力、コミュニケーションの遅れがありますので、これがなかなか理解できません。 りんの逆さバイバイの症状が表れた時 りんの逆さバイバイが表れたのは、 1歳半過ぎたころ だったと思います。 1歳半のりんが、ゆういつとれるコミュニケーションはバイバイでした。 しかし、りんの場合、 逆さバイバイが常に出るわけではなかったのです。 典型的な逆さバイバイ• 普通のバイバイ りんは、上記のようにバリエーションを示しながら、 数ヶ月をかけて普通のバイバイになりました。 まとめ クレーン現象、逆さバイバイの症状は目に見えての自閉症の症状なので、その頃はとても気になりましたが、少しコミュニケーション出来ることが増えてきたり、言葉が増えてきた頃からなくなりました。 自閉症と診断される2歳半にはなくなっていました。 自閉症と診断された息子を受けいれた現在ではとても懐かしく思うくらいです。 自閉症の子は様々な想像力溢れた独特の行動をするので、大人はそれぞれの子いわば 俺流 を一度認めてから関わっていくと発達を促すことができるかもしれませんね。 最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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【発達障害】クレーン現象、逆さバイバイ、オウム返し…「自閉症児」の特徴と親がとりたい行動(ウレぴあ総研)

逆さ バイバイ 一 歳

たとえ• そして、うれしいときのパチパチを完全に習得し、ママパパがパチパチを見せるとまねして一緒に拍手してくれるようになったのです。 最近はうれしいことがあるたびに、ニコニコしながら拍手。 全力笑顔で拍手を見せることで、【喜び=拍手】という定義が確立されたようです。 焦ってしまっていた時期は、「なんで以前はできたのにできひんの!」と思いながら、目の前で必至でパチパチを強要していたのですが、そんな無理強いされたらふつうに考えて嫌ですよね…。 いまでもたまに何度もやってほしくて、しつこくしてしまうのですが、しつこいと素っ気なくなるので気をつけていこうと思います。 迫りすぎず、お互いに気持ちの良いやりとりができる関わりが大事だと気づきました。 バイバイは実際に目の前から消えて見せる なんでこの子はバイバイできないんだろう? と、よく考えてみたら、1歳4ヶ月くらいまでまともに教えた(見せた)ことがありませんでした。 わが家は朝パパのお見送りの時間に息子は起きていないので、バイバイする習慣がありません。 だからネットで調べて、「そろそろバイバイができないとやばいんか!」ってことを認識するまで、息子にバイバイを見せる機会がかなり少なかったと思います。 そしていざ教えようとしても、まねすること自体あまり好きではない子なので、なかなかやってくれませんでした。 そこで、わが家が試したのは、 実際にママがリビングから出て行き、ドアのガラス越しにバイバイをして見せること。 すると、後追いがひどい息子は泣きながら追いかけてきて、そのうちにママを見ながら手をブンブン横に振りはじめたのです。 確実にバイバイをまねしてくれた瞬間でした。 そして、バイバイのまねができたとき、わたしが思わず感動してドアを開けて褒めちぎったため、「バイバイしたら迎えにきてもらえるんや!」という認識になってしまったようで、それからはリビングからママが出て行くたびにバイバイをするようになりました。 わが家はやや間違った認識のバイバイを覚えてしまったので参考にはならないかもしれませんが…… 実際に姿を消すときにバイバイをすることは、ただ目の前でひたすら教えるよりは有効ではないでしょうか。 あとはわが家のように、以前はできたのに「月齢を重ねまねしてくれなくなる」という例もあるので、「 単にまねしたくないだけ」ということもあるかもしれません。 そんなときは、 無理にまねさせようとするのではなく、親のほうが子どものまねをすると良いようです。 わたしも最近は息子のあそぶ様子を模倣しながら、反応を見て楽しんでいます。 あそびに熱中しているときは見向きもしませんが、たまにママが同じ動作をしていることを見ると、にやっと笑うことがあります。 これが発達に直接結びついたのかは確かめようがありませんが、いろいろなコミュニケーションを試したことでまねしてくれるようになったような気がします。 絵本をたくさん読む。 言葉あそびの絵本もおすすめ。 絵本を読み聞かせることで、モノの認識がしやすくなります。 特にあいさつ系や言葉あそびの本はおすすめです。 楽しく絵本を読みながら、動作も交えることで、その動作を覚えてくれます。 息子はまだ応答の指差し(ワンワンどれ?に対して指を指すこと)はできないのですが、ママが絵本をめくりながら、モノを指差す様子を見て、最近はたまに指差しをしてくれるようになりました。 特に「はじめてのことば100」という本は、 写真だから実物と同じで見やすく、マスで区切られているから指差しがしやすいようです。 お外あそびも大事ですが、ことばあそびの絵本を使って子どもに言葉や指差しを教えるのも良い方法です。 ポジティブな思考が大事だと再確認 当たり前のことかもしれませんが、前向きな気持ちで子どもと向き合うことってすごく大事なんやなって実感しました。 保健師さんに個別で発達相談に乗ってもらってから、わたしの気持ちが晴れて、息子と関わるのがこれまで以上に楽しくなったのです。 焦りを感じると、子育ては楽しくありません。 「なんでできないの?」って子どもに対して苛立ちまで覚えてしまう恐れもあります…。 周囲と比べず、子どもと親のペースで日々のんびり過ごすと、大切なものが見えてきました。 幼児期の限りある時間を楽しく過ごしていきたいです。

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逆さバイバイについてです。1歳3ヶ月の息子が、逆さバイバイをします。バイバイ覚えたのは8ヶ…

逆さ バイバイ 一 歳

自閉症の子供が必ず行うというわけでも無く、逆さバイバイを行うから自閉症というわけでもありませんが、自閉症の子供が行う代表的な特徴になります。 ではなぜ自閉症の子供は「逆さバイバイ」「逆向きバイバイ」を行うのでしょうか。 様々な観点から調べてまとめてみました。 バイバイとは まずバイバイとは、英語で「さようなら」を意味するBye Byeからきています。 現在の日本でも比較的多く使われる挨拶で、「バイバイ」の言葉と一緒に相手に手を振るのが一般的です。 バイバイのジェスチャーは日常生活でも多く見かける動作の一つで、両親や兄弟や親族、ママ友などとの交流で目にすることから、健常児の場合は生後10ヶ月頃から1歳半前後でバイバイと手を振る事が出来るようになるといわれています。 通常のバイバイだと相手に手のひらを向けて行いますが、逆さバイバイの場合は手の甲を相手に向けて(手のひらを自分側に向けて)手を振る動作になります。 自閉症の子供が逆さバイバイを行う理由 自閉症の子供が逆さ向きのバイバイを行う理由として、自閉症の特徴などからいくつかを考えることが出来ます。 手の感覚が鈍い 自閉症などの発達障害の子供は体の感覚が鈍い事が有ります。 そのために手のひらの向きを相手側に向けるのが難しかったり、本人としては相手に向けているつもりであることも考えられます。 この場合は指先の感覚も鈍い事が多く上手に動かすのが難しいため、指が閉じた状態や、逆に指が大きく広く開いた状態など、自然な感覚で指が開いていないことが多く見られます。 関連ページ 相手の真似が難しい バイバイも最初は相手が行っている様子を見て、真似をする事で覚えます。 しかし、上記項目のように体の感覚などが鈍いと、相手の仕草の真似をしているようでも上手に行えないことが有ります。 東田直樹氏の著書『自閉症の僕が跳びはねる理由』では、「手のひらを自分に向けてバイバイするのはなぜですか?」との質問に「自分の体が良くわからず、相手のバイバイを真似するのが難しい。 ある日鏡をみて初めてバイバイの際に手のひらが自分の方向を向いていることに気が付いた」と書いています。 相手の真似をしているため 上記の内容とは逆になりますが、通常のバイバイは相手側に手のひらを向けて行います。 その為、バイバイをされる側は相手の手のひらが見えている状態となります。 この「手のひらが見えている」と言う部分を強く意識して真似をしている場合、自分も手のひらが見えている状態が正しいと思い、自分の見える側に手のひらを向けてバイバイをしている事も考えられます。 手のひらを見るのが好き 自閉症の子供の特徴には手をひらひらとさせて楽しむことが有ります。 手をひらひらさせるのが好きな理由には、「感覚遊び」「常同行動」「動きを眺める」「気持ちを落ち着かせる」などが有ります。 その為、バイバイを促されて手を振っている様でも、本人としてはバイバイをしているわけではなく手のひらを眺めて動きなどを楽しんでいる場合も有ります。 関連ページ 手のひらが自分に向いているのが自然なため 一般的に生活している場合、手のひらは自分の向きを向いていることがほとんどです。 その為、小さい子供などの場合は手のひらを自分に向けることが体の動きとして自然であるので、無意識に手のひらを自分に向けている事も考えられます。 挨拶として理解をしていない バイバイを挨拶やコミュニケーションとして理解していない場合には、相手に促されてなんとなく似たような行動を取っている事も有ります。 自閉症の子供はコミュニケーションをとることが苦手であるという特徴も有ります。 その場合にはバイバイの仕草自体に意味が有ると理解するのが難しく、相手に手のひらを向けることに意味を理解していない事が考えられます。 逆向きバイバイの研究資料 逆さバイバイについて「逆向きバイバイの普通バイバイへの発達」という興味深い研究資料も有ります。 リンク この資料からは以下に示す事が読み取れます。 逆さバイバイを行う子供 逆さバイバイは自閉症児だけでなく、知的障害児にも見られる特徴であること。 つまり、逆さバイバイを行うのは自閉症特有の傾向ではなく、知能の発達が未熟であることが大きな理由の一つと考えられます。 逆さバイバイを行う年齢 逆さバイバイを行い始めた発達年齢(実年齢ではなく知的水準としての年齢)は平均1歳半であること。 これは健常児が生後10ヶ月から1歳半ぐらいまでにバイバイが出来るようになるのと、非常に近いと考えられます。 通常のバイバイが出来るようになった例 逆さバイバイを行っていた子供のうち、通常のバイバイが出来るようになった子供は52人中35人の約67%という結果が出ています。 通常バイバイが出来るようになった発達年齢は平均で2歳2ヶ月と、健常児よりは1年ほど遅れていると考えられます。 また、逆さバイバイから通常のバイバイに移るまでには、様々な手のむきや動きなどを経て数ヶ月から1年程度かかるようです。 バイバイの種類 バイバイには逆向き以外にも、『手を腕から上下に振る』『手招きのように手首から上下に振る』『腕から左右にねじるように振る』『手を握ったグーの状態で振る』『ドアノブを握りる様に手をすぼめて振る』『手刀のように振る』『脇付近にを当て汽車のように振る』『手をたらして振る』など様々なパターンが見られたようです。 まとめ 逆向きバイバイは自閉症や知的障害児の特徴の一つでも有ります。 しかし、知能が発達していない健常の子供にも見られる行動です。 逆向きバイバイを行うからといって、障害や知能に遅れが有るとは限りません。 逆向きバイバイ以外にも気になる行動や特徴などが見られた場合や、特に気になる場合には専門の機関や病院で検査などを行うことが必要となります。

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