亀梨 和 也 山下 智久 ドラマ。 山Pが消える?石原さとみを捨てた代償は想像以上だった

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画/彩賀ゆう (C)まいじつ 演技が下手なくせに、なぜか主演を張ると陰口されているジャニーズアイドル。 最近は、演技の下手さを隠すことができるよう、ある〝要求〟を多くしているともっぱらだ。 「ジャニーズ事務所が所望しているのは、無口でクールな天才役です。 この役ならば、演技が棒読みで、表情が乏しくとも、〝そういう演技〟ということで、何とかなりますからね」(女性誌記者) 実際、今期のドラマでは、山下智久が主演ドラマ『インハンド』(TBS系)でクールな天才科学者を演じている。 山下といえば、代表作の『コード・ブルー』(フジテレビ系)シリーズでも無口な天才医者役だった。 これにはネット上で、 《山Pっていつも同じような役を演じてんな…》 《何演じても山下だよなw コードブルーもインハンドも大して変わらん》 《相変わらず山下はボソボソしゃべるから、字幕ないとさっぱり分からない》 などといった呆れ声が上がる始末だ。 山下と同様に抑揚のない錦戸のしゃべり方は、良く言えば役になりきっている、悪く言えばただボソボソ話しているだけ、という感じでした」(同・記者) 昨年4月期のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)では、二宮和也が無口な天才役を演じていた。 二宮はハリウッド映画にも出演し、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞も受賞したことがある〝名俳優〟だけに、ジャニーズだからといって天才や無感情キャラばかりを演じさせているわけでもなさそうだが…。 「粗を目立たなくさせる手法は、実は他の事務所もやっていると言えますよ。 例えば北川景子は、美人ですが演技が下手だといわれています。 そんな彼女が最近主演をしたのは、『家売るオンナ』(日本テレビ系)の続編。 ここで北川は〝無感情な天才〟不動産員を演じています。 事務所が北川にいろいろやらせてみた結果、こんな役しかできないと判断したのでしょう。 実際、続編は無理やり制作した感じが分かる、蛇足なストーリー展開でしたよ」(同) 天才役やサイコパス役は、難しそうに見えて、演じるのは簡単なのかもしれない。

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4月11日と18日に、2005年10月期に日本テレビ系で放送されたドラマ『野ブタ。 をプロデュース』の特別編が放送される。 本作は、亀梨和也と山下智久が演じる高校2年生の修二と彰が、堀北真希演じるイジメられっ子の転校生・小谷信子、通称「野ブタ」を、クラスの人気者にプロデュースしていくさまを描いた青春シンデレラ・ストーリー。 その魅力を凝縮した特別編として、2話に渡って放送される。 今から15年も前に放送された大ヒットドラマということもあり、情報が発表されるとSNSをはじめ各所で大きな話題となった。 ジャニーズグループに関連したコラムを数多く担当している芸能ライターの佐藤結衣氏に、今回の再放送の楽しみ方を聞いた。 「『野ブタ。 をプロデュース』は、亀梨和也さんと山下智久さん、堀北真希さんの出世作だったと思います。 ある意味、視聴者参加型のドラマに近かったのかなと思います。 これから輝いていく段階の堀北さんに視聴者も感情移入しやすく、誰かに見つけてもらいたいというヒロイン願望をくすぐる設定だったのではないでしょうか。 また、人気者になるという結果そのものよりも、それを一緒に応援して、楽しむプロセスこそが幸せだというストーリーも、彼らを応援していこうというファンを肯定するもの。 ドラマのテーマも、視聴者の想いと重なるものだった。 そんなストーリー展開と現実世界とのリンクが、ヒットの要因として大きくあったのかなと思います」 さらに佐藤氏は、亀梨と山下のコンビ感の絶妙さにヒットの要因があったと振り返る。 「少し斜に構えているけど正当な人気者の修二と、チャラくて一筋縄では行かない彰という、わかりやすくタイプの違うイケメン2人組というのも良かったです。 白岩玄さんによる原作小説では、野ブタは男子高校生で、彰のキャラクターは存在しないドラマオリジナルキャラクターでした。 さらには、バッドエンドの小説のラストを学園ドラマらしく希望を持てる終わり方に変更したという改変も施しています。 イケメンコンビを構築することで、視聴者が『私はどっち派』と言える楽しみ方もあるし、理想の人気者の女の子をプロデュースするということは、彼らが思い描いている素敵な女の子を投影するという一面もあり、胸キュンポイントがてんこ盛りになるように作り直したのも人気の秘訣ですね」.

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亀梨和也&山下智久、SMAPの思い出語り合う「高校生時代にDVDを擦り切れるまで見た」

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現在のKAT-TUNは、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人がそろうレギュラー番組が1本もない。 ソロではそれぞれが抱えており、地上波では中丸が週2本でもっとも多い(上田は準レギュラーのみ)。 KAT-TUNといえば、06年3月のデビュー時は赤西仁、田中聖、田口淳之介がおり、メンバー数は現在の倍。 この12年間は、文字どおりの波乱だった。 当時の6人が、ジャニーズ史上唯一の記録を持つスゴい集団だったことはあまり知られていない。 「06年3月22日にリリースしたのは、デビューシングルの『Real Face』に加えて、デビューアルバム『Best of KAT-TUN』と、DVD『Real Face Film』も同時に発売しているんです。 驚くのは、同年のオリコン4月3日付チャートで、各部門すべてで初登場1位を獲得していること。 オリコン調べで、3部門同時制覇は00年10月に浜崎あゆみが達成していますが、新人では初。 当然、ジャニーズでは唯一です」(エンタメ誌ライター) 「Real Face」は、いきなりのミリオンヒット。 この3作すべてを購入したいファン向けに、「Real Face Best of KAT-TUN Real Face Film完全限定BOX」というコンプリート盤も同日に発売されているため、実質4作品同時発売となる。 ちなみに3作品の合計セールスは、発売初週で160万枚を突破。 各部門で、2位以下を大きく引き離している。 KAT-TUNは、結成から5年後にようやくデビューにこぎつけた遅咲きグループ。 しかし、赤西と亀梨の人気は、すでにデビューしているあまたのグループを上回っており、05年1月期の出演ドラマ「ごくせん」第2シリーズ(日本テレビ系)で大爆発。 続いて亀梨は同年11月、NEWS・山下智久(当時)との限定ユニット・修二と彰でリリースしたデビュー曲「青春アミーゴ」がミリオンヒットしたことも相まって、KAT-TUNデビュー時にはお膳立てが整っていた。 「赤西&亀梨人気がピークに達したころにKAT-TUNがデビューしたので、CD発売前に東京ドームでスペシャルコンサートを開いています。 デビュー前のドーム公演はもちろん音楽業界初の快挙。 5万5000人ものファンを集め全22曲、およそ3時間も疾走したのは、アイドル史上まれに見る奇跡です」(前出・エンタメ誌ライター) 亀梨は、修二と彰とKAT-TUNの2作のデビューシングルのミリオンシンガー。 実はジャニーズの中でも指折りのスゴい人だったのだ。 (北村ともこ).

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