オロナイン 顔 乾燥。 「オロナインで顔の乾燥の応急処置ができる」というのは本当だった!

乾燥肌にオロナインは危険。間違ったスキンケアは肌荒れの原因に。

オロナイン 顔 乾燥

子供の頃に小さなケガをしては「オロナイン塗っときなさい」と言われ、お世話になった人も多いのでは。 オロナインは1953年に徳島で生まれ、発売されました。 その後徐々に販売個数も増え続け、ときに気になるにおいを品質改良したり、サンプリング配布作戦や広告、CMによる宣伝が功を奏し、消費者の間に深く浸透していきました。 2003年には発売50周年を迎え、ますます家庭になくてはならない存在となったオロナイン。 そのオロナインのおすすめな使い方を購入者によるアンケートからご紹介します。 オロナインの成分と効能 オロナインの成分は有効成分(1g中)、クロルヘキシジングルコン酸塩液(20%)が10mg、添加物はグリセリン、オリブ油、ワセリンなどでステロイドは入っていません。 ニキビや吹き出物、あかぎれや水虫、やけどや擦り傷切り傷など身近な傷や症状に使用できます。 使用法は患部に直接塗ったり、ガーゼなどに塗布するだけといたってシンプル。 「家族が気軽に使えて便利」「使い勝手が良く、ステロイドの心配もないので安心」といろんな傷に誰でも簡単に使うことができると喜ばれています。 オロナインのおすすめ使用法 手荒れ・あかぎれ 「手荒れのひどいところに塗ると、症状が改善してきた」「手荒れによく効く」「水仕事後のあかぎれが改善された」と、手荒れやあかぎれに効果を実感している人が多く見られました。 油分が多めで乾燥肌によく効き、伸びがいいので塗りやすいとの声が聞かれました。 ニキビ 「家族がニキビ用に使っている」「ニキビができた時にも使えるので便利」「ニキビにすぐ 効く。 顔にも塗れるので安心」 オロナインの主成分は殺菌・消毒作用があるので、ニキビにも効果的。 しかもステロイドフリーなので顔はもちろん、小さなお子様にも安心して使えるのがうれしいところ。 唇・肌の乾燥 「子どもの唇の乾燥によく効き、べたつきが少ないのがいい」「吹き出物や乾燥肌など肌トラブルにいろいろ使えて便利」「肌が乾燥傾向だが、効果があるので気に入っている」とオロナインの持つ保湿成分に満足している方が多いようです。 保湿できてしかもべたつきが少ないのは、唇など口周りに使う際も不快感が少なくていいですよね。 傷 「子どもの擦り傷に軽くすり込むだけで効果がある」「保湿性があり、傷の治りも早い」「擦り傷切り傷、なんにでも子どもの時から使っている」と治りが早いというのが一押しの理由。 ちょっとしたキズなら何にでも使えるという便利さが、常備薬としての信頼を厚くしているのでしょう。 なんにでも使える 「幅広く使える皮膚薬」「効果が多岐に渡っているところが気に入っている」「なんにでも使えるので常備している」と、とにかくさまざまな症状に使えるところが人気の理由でしょう。 困ったときに、そこにある安心感。 子どもの時から使っている信頼感。 長年売れ続けている理由に納得です。 すべて購入者の方の感想なので、ご使用の際は、に掲載されている使用上の注意も必ずお読みくださいね。 困ったときにそばにいる心強い味方.

次の

オロナインの肌荒れへの効果と副作用、塗り方!

オロナイン 顔 乾燥

顔の乾燥の原因や改善方法を調べていると「顔の乾燥には オロナインが効く」、「オロナインで乾燥の応急処置ができる」と話題になっているのをよく見かけます。 オロナインは、傷薬として一家に一つ置いてあるイメージがありますよね。 今回は、オロナインの成分や、乾燥に良いと言われる理由、正しい使い方をお伝えします。 顔の乾燥が気になる…原因は? まずは、お肌の仕組みや、乾燥する原因についてみていきましょう。 顔の乾燥には様々なタイプがありますが、基本的には水分や油分のバランスが乱れていることが原因で起きるものです。 お肌はターンオーバーといって、28日間をかけて細胞が生まれ変わります。 新しい細胞がつくられ、古い細胞は垢となって外へ剥がれ落ちるという、このサイクルがお肌の土台を整えているのです。 顔の乾燥を感じるときは、このターンオーバーが乱れているサインです。 正常なお肌は、細胞がレンガの壁のように敷き詰められていますが、乾燥しているお肌は細胞間に隙間ができており、水分が蒸発しやすく、外的な刺激も受けやすいのです。 また、通常はお肌の表面には油分の膜があります。 この油膜はお肌を守るために必要不可欠なものです。 しかし、乾燥しているお肌は、この皮脂膜も安定していません。 このように、お肌のリズムの崩れは、顔の乾燥としてあらわれます。 そんな顔の乾燥に、オロナインが効くのでは?と話題になっているのです。 オロナインのはたらき オロナインは大塚製薬から出ている外傷治療剤です。 正式名称は「オロナインH軟膏」といいます。 ひび・あかぎれ・水虫・湿疹・皮膚炎・火傷・切り傷・擦り傷など、様々な炎症を鎮める薬です。 匂いが強いですが、使い勝手が良いので私も日頃からお世話になっています。 チューブタイプや、蓋つきの大きい容器のタイプなど、色々な種類があります。 そして何より、とっても安価で手に取りやすいですね。 有効成分 オロナインの成分についてもみいきましょう。 難しい名前ですが、オロナインの成分表記の1番上に出ています。 この成分には、殺菌効果があります。 消毒薬に使われる成分で、ほとんどの菌に有効です。 手術後の消毒にも使用されるような抗菌効果があります。 その他の成分 オロナインには、殺菌効果以外にも皮膚の保護や保湿成分が含まれています。 オリブ油とステアリルアルコールは、皮膚の表面を保護するはたらきがあります。 マクロゴールとステアリン酸グリセルは、お肌への浸透作用があります。 グリセリンやワセリンは、水分を引き込んで保湿する成分です。 このように、抗菌効果以外に、お肌の保湿や保護する成分が含まれているため、オロナインは応急処置としても使われるのです。 オロナインは顔の乾燥に効くのか? ここまでで、お肌が乾燥する仕組みと、オロナインの成分やはたらきについてわかりましたね。 では、本題である「オロナインは顔の乾燥に効くのか」についてお話しします。 答えとしては、「一時的には効果はある」と言えるでしょう。 オロナインは、皮膚の炎症を抑えるものですが、「 顔の乾燥を改善する」という表記はどこにもありません。 また、オロナインは化粧品ではなく薬です。 そのため、使い続けることで副作用が出てしまったり、お肌の感覚が鈍ってしまう可能性があります。 有効成分である、クロルヘキシジングルコン酸塩液は、皮膚に悪いとされる、悪玉菌を殺菌するはたらきがありますが、オロナインを使い続けることで善玉菌までも殺菌してしまうことがあります。 これによって乾燥や肌荒れが悪化してしまうケースもあるのです。 薬は継続していると効き目が悪く感じたりしますよね。 オロナインもそれと同じです。 これは、オロナインに精製水か化粧水を数的垂らして、混ぜて乳液状にしたものです。 急に顔の乾燥がひどくなってしまった時は、応急処置として、水溶きオロナインを乳液として取り入れましょう。 私はオロナインには、無印良品の敏感肌用の化粧水と混ぜて使います。 オロナインの匂いが強いので、化粧水は無香料がおすすめです。 オロナインの正しい使用頻度は、5日〜6日と言われているので、これを意識して取り入れてください。 また、皮膚科で治療することも1つの方法です。 乾燥や敏感傾向にある方は、皮膚科の保湿剤についても知っておくと良いでしょう。 乾燥や炎症が起こっている時は、スキンケアの摩擦も刺激となるので、低刺激な化粧水でお肌を整え、その上からオロナインをたっぷりと馴染ませます。 体温であたためながら、優しくお肌を包み込むように馴に染ませましょう。 通常よりベタつきは感じてしまうので、眠る直前がおすすめです。 私は、あまり日焼けをする場所に行かないのですが、うっかり首の後ろが焼けてしまった時にはオロナインを使っています。 しかし、重度の日焼けや水ぶくれなどができている時は控えましょう。 乾燥ニキビに 顔の乾燥がひどい時は、大人ニキビができやすいです。 乾燥とニキビがセットでできてしまう人は結構多いのです。 原因は、乾燥することで、お肌の油膜が薄くなることにあります。 お肌は油分によって守られていると判断するため、皮脂不足になると危険を感じるのです。 そうすると、お肌の防衛機能がはたらいて、過剰に油分を分泌してしまいます。 そのため、過剰に分泌した油分は、炎症を起こしてニキビに繋がりやすいのです。 オロナインは、皮脂が詰まって発生したアクネ菌や悪玉菌を殺菌し、水分蒸発を防ぐはたらきがあります。 オロナインを使う上で注意すること オロナインを使う上で注意する点をいくつかお伝えします。 オロナインをメイク下地にしない 時々、オロナインをメイクの下地として使う方がいるのですが、オロナインに下地機能はないですし、化粧崩れもしやすくなるので、絶対にやめましょう。 オロナインを硬いまま使わない オロナインはテクスチャーが硬めなので、顔全体に伸ばす時は、手の温度で温めてから優しい圧で伸ばすようにしましょう。 オロナインに頼りきらない オロナインを活用することで、顔の乾燥を一時的に改善することができますが、将来のお肌のためには、根本的な改善もしていきましょう。 お肌のターンオーバーを正常に整え、水分と油分のバランスを保つためには、スキンケア・食事・運動・環境面など、様々な角度からの改善方法があります。 しかし、応急処置として、長期間使用しないというのが前提になってきます。

次の

佐伯チズさんも推薦!「水溶きオロナイン」の美肌効果がスゴイらしい♡(暮らしニスタ)

オロナイン 顔 乾燥

オロナインを鼻にたっぷり塗り、ぬるま湯ですすぐ• オロナインを鼻にたっぷり塗り、ぬるま湯ですすいだあと毛穴パックシートを使う どちらも毛穴の角栓を取り除くのが目的で、若い男女の間で流行りました。 今でもツイッターで「オロナインパック」と検索すると、10代、20代が日頃のスキンケアにオロナインパックをしていることをつぶやいています。 確かに、角栓を取り除く力は強いですが、黒ずみが永久に無くなるわけではありません。 むしろ、オロナインパックをして一時的に黒ずみが薄くなった気になっても、しばらく経つとまた黒ずみが現れます。 つまり、オロナインパックは一時的に黒ずみを目立たなくしますが、同時に新たな黒ずみの原因にもなるのです。 そもそも毛穴の黒ずみとは? 毛穴の黒ずみには2つのタイプがあります。 メラニン色素沈着による黒ずみ• 角栓酸化による黒ずみ 鼻の頭を触ってみてください。 ざらついていないのに黒ずみが目立つ、という場合はメラニン黒ずみです。 ザラザラとしていて黒ずみが目立つなら、角栓酸化による黒ずみになります。 メラニン黒ずみは、紫外線によるメラニンの過剰生成が原因なので、必要なのは角栓を取り除くことではなく、美白ケアです。 では、角栓が酸化してできる黒ずみは角栓を取り除くだけで無くなるのでしょうか? 答えはノーです。 そもそも、酸化した黒ずみ角栓ができるのは、肌が乾燥しているからです。 肌が乾燥していると、肌は潤い補給のために皮脂を過剰に分泌します。 過剰に分泌された皮脂が角栓に混ざり、角栓が大きくなってまた酸化して黒ずみになるのです。 黒ずみになる前に角栓を取り除いても、肌が乾燥したままだとまた同じように角栓ができ、結局イタチごっこになります。 オロナインパックで角栓をごっそり取り除いても、黒ずみの根本的な解消にならないどころか、オロナインの作用でますます肌を乾燥させてしまうのです。 オロナインパックが危険な4つの理由 抗菌・殺菌作用で肌の菌バランスを乱す 肌表面や毛穴には、数百もの菌が存在しています。 中でも、表皮ブドウ球菌は肌の潤いを保つために欠かせない菌です。 しかし、オロナインパックをすると、オロナインの強い殺菌力で肌に必要な菌まで殺してしまいます。 肌に必要な皮脂まで奪い乾燥が進む オロナインパックで毛穴の角栓が取れるのは、オロナインに含まれる油分による作用です。 油分が含まれていると聞くと、保湿されている気になりますが実はその逆で、オロナインを洗い流すときと毛穴パックを剥がすときに、肌表面に必要な皮脂が奪われます。 肌表面は皮脂や汗によって見えない薄い膜のようなものが張られており、外気の刺激やホコリなどからガードされているのです。 オロナインパックで角栓が取れても、同時に肌に必要な皮脂まで取れているため、ますます肌が乾燥してしまいます。 医薬品の説明書にない使い方はそもそもNG そもそもオロナインは医薬品です。 医薬品は、メーカーが定めた使用方法に基づいて使うもので、自己流で使うものではありません。 医薬品は効果が現れやすいですが、常用するには刺激が強いものがほとんどです。 オロナインの主成分は、クロルヘキシジングルコン酸塩液という消毒、殺菌作用のある成分で、炎症のひどいニキビには有効ですが、肌を保湿したり毛穴をケアするという作用はありません。 オロナイン自体が危険というわけではなく、オロナインパックや水溶きオロナインのような、オロナインをスキンケアに使う自己流の使い方が危険なのです。 毛穴パック自体も肌ダメージが大きい オロナインだけではなく、毛穴パック自体も肌刺激が強いので、毛穴ケアには向いていません。 パックを剥がしてどれくらい角栓が取れたのか、確認するのは楽しいですよね。 一度毛穴パックを経験してしまえば、角栓がスッキリ取れることにハマってしまう人も多いです。 しかし、毛穴パックは強力な吸着力で角栓を無理やり取り除くため、毛穴周辺の皮膚に刺激を与えます。 また、皮脂や角質層の表面まで取り除いてしまうため、肌のバリア機能が低下する可能性もあるのです。 肌のバリア機能は、肌の潤いをキープして刺激から肌を守るために欠かせません。 バリア機能が低下すると、乾燥だけではなく紫外線や外気の刺激に弱くなり、肌が敏感に傾いてしまいます。 オロナインパックに頼らない正しい毛穴ケアとは 角栓は無理やり取らず、柔らかくしてから取る 毛穴の黒ずみは一度のケアで無くなるものではありません。 日々のケアと週に一度のスペシャルケアを何度も重ねて、少しずつ目立たなくさせます。 一度にごっそり角栓を取り除くは気持ち良いですが、美肌を手に入れるためには無理やりなケアは卒業しましょう。 まず、毛穴に詰まった角栓は、毛穴ダメージが少なく毎日使える泥洗顔料や、泥が主成分のゴマージュを使って柔らかくします。 泥には毛穴の奥に詰まった汚れを吸着する作用と、潤いを閉じ込める作用があるため、角栓の成長と乾燥を同時に予防できるのです。 そして、週に一回はピーリングや酵素洗顔で柔らかくなった角栓を洗い流します。 ローションパックでじっくり保湿 乾燥が毛穴の黒ずみの根本的な原因なので、日々のスキンケアで使うアイテムは保湿力を重視して選んでください。 毛穴の黒ずみケアのために、鼻の部分に化粧水をたっぷり浸したコットンでローションパックするのもオススメです。 パック時間は長ければ良い、というわけではないので要注意。 2、3分パックすれば十分です。 保湿をすると毛穴まわりの皮膚が柔らかくなるので、スペシャルケアで角栓が取れやすくなります。 水溶きオロナインはどうなの? オロナインを使ったスキンケア方法は、他にも水溶きオロナインやオロナインをクレンジングクリームがわりに使うなど、様々な方法がネット上にあふれています。 特に水溶きオロナインは、有名な美容家の方が提唱しているだけあり、美肌に良いと信じられ、オロナインパックに比べるとマイナスイメージは少ないです。 水溶きオロナインは、オロナインを精製水などで溶かしたもので、肌荒れがひどい時や肌の調子が悪いときに乳液がわりに使うというスペシャルスキンケアです。 ニキビや乾燥に良い、とネットでは絶賛されていますが、水溶きオロナインもオロナインパックと同じように、避けた方が良いと思います。 毎日やるわけではないと言っても、オロナインには本来化粧品に配合されないような消毒、抗菌成分が配合されているため、化粧品のように広範囲の皮膚に使うべきではないのです。 特にオロナインは炎症ニキビを鎮静化させるほど、菌に対して強力な作用を持ちます。 水で薄めてるから良い、というわけではなく、顔全体に使えば顔の皮膚全体の菌に悪影響です。 肌荒れがひどい時や肌の調子が悪い時は、肌は特に敏感な状態になっています。 敏感な状態の肌には、肌が落ち着くまでは刺激の少ない基礎化粧品に切り替え、基本的な保湿ケアに徹した方が良いでしょう。 オロナインパックではなく、正しい方法で毛穴ケアしよう 間違った毛穴ケアは黒ずみを悪化させるだけです。 オロナインパックは、肌刺激が強く新たな黒ずみ毛穴を作る原因になります。 今すぐに黒ずみ毛穴を改善したい気持ちはわかりますが、スキンケアですぐに黒ずみを消すことは不可能です。 肌に負担をかけない方法でコツコツと毛穴ケアを続ければ、肌はしっかりと努力に応えてくれるでしょう。

次の