コロナ 検査 ドライブ スルー。 ドライブスルーPCR検査、新潟で導入 感染防止や効率化に期待 新型コロナ

札幌市の検査センター ドライブスルー、来月1日に開設:北海道新聞 どうしん電子版

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ドライブスルー検査は感染を拡大する 世界的潮流? 武漢肺炎の検査を「ドライブスルー方式」でする、という信じがたいニュースが世界各地で報じられるようになった。 僕自身は専門的な医学知識があるわけではないので、これが直ちに問題があると指摘できはしないのだが、しかし、どうしても信じられない。 韓国で「ドライブスルー検査」 新たに334人感染 2020年2月27日 木曜 午後0:24 新型コロナウイルスが猛威を振るう中国では、新たにスーパーマーケットの混雑緩和を指示するなど、ウイルス対策の徹底が進められている。 一方、感染が急速に拡大している韓国で始まったのは、屋外で車に乗ったまま、検体を採取する「ドライブスルー検査」。 ソウル郊外の診療所では、屋外に設けられたスペースに車が入ってくると、防護服を着た医療スタッフが運転手の問診を行い、発熱やせきなどの症状を確認する。 症状があった場合、車に乗ったまま、ウイルス検査のための検体を採取する。 「FNN PRIME」より これは2月末の記事で、過去に韓国で行われていたドライブスルー検査の様子を報じている。 屋外で防護服を着た医療スタッフが問診をして、車で訪れた人で問題がありそうな方に対して検査をするスタイルで検査をしている様子が示されている。 屋外で検査を行うということは、記事にあるように「室内に入らないため、患者の出入りにともなう消毒を行う必要がなく、待合室や診察室での感染を防ぐ効果も期待されている。 」とある。 確かに病院の待合室で感染するリスクというのは、それなりにあると思われる。 ドイツでもドライブスルー検査が推進される ドイツでもドライブスルー方式の検査は広がっているようで、こちらの記事では動画が紹介されている。 「早くて簡単!」新型コロナのドライブスルー検査、ドイツなど各国に登場 2020年3月11日 15:56 ドイツの小さな町グロースゲーラウでは、ファストフード店だけでなく、新型コロナウイルス検査所もドライブスルーに対応している。 グロースゲーラウ地域病院は、医療スタッフと患者の新型コロナウイルスへの暴露を最小限にとどめるため、ドライブスルー形式の検査所を設置。 急速に広がる新型ウイルスに対処するために医療機関が行っている予想外の取り組みの一つだ。 確かに、手早く検査が出来る点で、優れた方式ではあるのだろう。 グロースゲーラウ地域病院では先週からドライブスルー検査を開始。 感染の疑いがある患者は受診する前に電話し、医師に相談。 対応した医師が、検査を受けるべきかどうかを判断する仕組みだ。 検査が必要と判断された患者は、時間枠を割り当てられ、通用口前で車を止めるよう指示される。 通用口前で頭からつま先まで防護具を身に着けた医師と対面し、車の窓を開けると、口内または鼻孔からサンプルを採取される。 終わればそのまま走り去ればいい。 記事を読む限り、• 医師に事前に相談する• 医師が検査を受けるべきかどうかを判断• 検査が必要だと知らされた患者は、ドライブスルーに車で乗り付ける• 患者は車に乗ったまま、口内または鼻孔からサンプルを採取される• 患者は車から降りること無く検査を終え、終わればそのまま走り去る という流れのようだ。 僕が懸念していたのは、診察を受けること無く検査をするのでは、それこそ手当たり次第の検査になってしまう点であったが、そこはある程度の基準でクリアしている様に思われる。 日本がドライブスルー方式の検査を採用しない理由 こうした取り組みは、日本では行われていない。 ドライブスルー方式のPCR検査が韓国、米国などでも行われていることを受け、厚労省は「『ドライブスルー方式』のPCR検査が、いくつかの報道で紹介されています」とツイート。 そして「新型コロナウイルス感染症にかかっているのではないかと心配される方が、PCR検査を受けるためには、医師の診察が重要です。 『ドラブスルー方式』では、医師の診察を伴わないことが多いため、我が国では、実施しておりません」とつづった。 「yahooニュース」より その理由を、厚生労働省が説明している。 この説明自体は筋が通っているようにも思えるが、しかし、上で紹介したように、他国のドライブスルー方式の検査は電話口ででも医師と相談を行った上で検査を行っているようだ。 すなわち、無秩序に検査をしているわけでは無いということは解る。 日本では検査をするケースでは概ね陰圧室にて検体を取り扱うような指導がなされているが、しかし、そうした施設を持っている医療機関は多く無い。 日本で検査が積極的に行えていない理由は、その辺りにあるのだろう。 もう一つの問題としては、日本では防護服を着たスタッフが検査を行う事としているが、検査毎に防護服を着替えるように指導されている。 つまり、今のやり方ではドライブスルー方式の検査を実施することは不可能なのだ。 韓国式のドライブスルー検査だと、防護服処か手袋すら交換していない様子が報道されていたが、流石にその後は対応しただろうと思われる。 屋外で検査をするメリットは本当にあるのか? さて、そうするとメリットとデメリットを考えて「実現出来るか?」を考えるべきなのだが……。 前提としてPCR検査そのものの信頼性が低い点をまず指摘しておかねばならない。 正確な数字は出ていないが、6割とか7割とかそんなところだという報道もある。 仮に9割の信頼性があるとして(実際には「感度」と「得意度」という基準で判断される。 2回連続して検査すれば間違って反対される確率は1割以下だとされている)も、10人検査したら1人は誤診が生じてしまう。 ココで簡単に確率の計算をしてみよう。 武漢肺炎に対するPCR検査は感度95%、特異度95%という、精度の高いものであるとする。 実際には感度は70%以下だろうといわれているが……。 まあ、想定上の数字ということでご理解頂きたい。 ・4000人の母集団がいるとして、そのうち2割の人が武漢肺炎に感染していたと想定すると800人が感染しているという事になる。 (擬陽性が160人) 今のところ、感度100%の検査も特異度100%の検査も存在しないので、遍く検査手法でこうした検査ミスが生じる。 このうち偽陰性40人が野に解き放たれることは恐ろしいことだ。 もちろん擬陽性160人も隔離されることによって、本来隔離が必要の無い人を隔離する事になるので、医療施設を圧迫することになる。 したがって、日本の多くの病院では肺炎の所見があるかどうかという、画像診断による肺の状態を確認するなどの手法でPCR検査の信頼性を高めている。 肺のCTスキャン画像を使って検査精度を上げる試みは、支那の武漢で実際に行われていた。 しかし、その試みは一時期だけだったようだ。 その実態が目で確認出来るグラフがある。 それがこちら。 この突出した数字は、検査手法を切り替えた日のデータである。 そして数日その手法で検査が行われた様だが、再びその指標は用いられなくなったと聞いている。 何が言いたいかというと、支那では本来「陽性」と判断される必要のある患者が支那には大勢いたため、検査手法を切り替えた途端に非常に大勢の未発表だった患者が表に出てくる事になった。 統計学的に、統計のデータ基準が切り替えられてしまったことで、それまでのデータとこれ以降のデータは切り分けて考える必要が出来てしまった。 そして更にその後、統計のデータ基準が切り替えられたために、更にその信頼性が失われることに。 支那のデータが信用出来ないというのはそういう意味も含まれる。 ドライブスルー方式の検査では、或いは電話相談による判断には自ずと限界があるのだ。 PCR検査は「安心を得る為」の検査では無い そんな訳で、僕はドライブスルー方式の検査を行って欲しくは無いと思っている。 世界的潮流で、PCR検査を特に持ち上げる傾向にあるのだけれど、実際には恒常的に行われているインフルエンザの検査だって、その信頼性は「そこそこある」程度の話でしか無い(感度50~70%、特異度90%以上)。 では、インフルエンザでは何故その様な検査が行われるかといえば、特効薬があるからだ。 つまり、検査をやって診察に説得力を持たせて、迅速に薬を服用することで「症状を緩和」する事ができるのである。 しかし、武漢肺炎においてはそうした目処すら無い。 基礎疾患があり、状況が悪化しそうな方を特に重点的に検査をするという手法を選ぶ事で、検査の信頼性をあげているのが今の日本の姿であり、今のところはそれなりの抑制効果を上げていると言える。 そうだとすると、少なくとも日本国内で積極的に検査態勢を変える必要性を感じない。 少なくとも、ドライブスルー方式の検査は不要なのだ。 外国ではそれぞれの国の事情に合わせたやり方はあるのだろうから、その点について敢えて指摘する積もりは無いが、それでもアメリカはちょっと早計な判断だったのでは無いかと思う。 「医療スタッフを守るという観点からドライブスルー方式の検査を選択した」といわれれば、そういう判断はアリかもしれないが……、その後のことを考えていないよね?アメリカの医療体制だと、心配ではある。 ただ……、アメリカは流石に韓国の検査キットを使う積もりは無かったようだね。 当面は「非常用にも韓国の検査キットを使いたくない」というのがアメリカの立場のようで。 とうとう厚労省、狂ってしまいましたね。 ここまでしてpcrをやりたくないんですね。 — 上 昌広 KamiMasahiro ただこの人、何をそんなに必死になっているのか。 僕には理解出来ない。 SBIファーマ株式会社という医薬品を取り扱う会社の取締役であることと関係しているのかな? なお、ソフトバンクの孫氏が検査キットに言及した際に、炎上して騒ぎになったが、SBIファーマ株式会社はSBIホールディングス株式会社の子会社であり、かつてSBIホールディングスはソフトバンクグループの金融関連企業として設立されたという経緯がある。 よってこれら一連の人々がグルになっているのでは?という疑惑を持たれたものの、現在のSBIホールディングス株式会社はソフトバンクとの関係を解消しつつある立ち位置にはあるようだ。 したがって、「明確な資本関係に無いからデマだ」と騒ぐ人もどうかと思うが、かといって無関係とも言えないだろう。 もう一つ言及しておくと、SBIファーマ株式会社がPCR検査の検査キットを作っているという事も無いようだ。 したがって、明確に上氏の発言の裏を勘ぐる必要はないのかも知れない。 ただ、上氏は他にも株式会社アインファーマシーズとの関係も指摘されていて、上氏が利益目的でPCR検査の促進を訴えているという疑惑は晴れない。 「じゃあ何故?」ということを、上氏もその点を明確に説明できないようだ。 追記 厚生労働省のtwitterを紹介し忘れたので、貼り付けておく。 こういったことを踏まえ、現在我が国では、感染者との接触の有無や症状を踏まえた医師の判断に基づき、PCR検査を実施することとしています。 「ドライブスルー方式」のPCR検査を実施しない理由について】「ドライブスルー方式」のPCR検査が、いくつかの報道で紹介されています。 新型コロナウイルス感染症にかかっているのではないかと心配される方が、PCR検査を受けるためには、医師の診察が重要です。 「ドライブスルー方式」では、医師の診察を伴わないことが多いため、我が国では、実施しておりません。 発熱した方が受診された場合、医師は診察で、患者の既往歴、年齢、症状、検査所見などを踏まえ、新型コロナウイルス感染症を疑うのか、他の疾患を疑うのかなどを総合的に判断して、新型コロナウイルス感染症を疑った場合に、PCR検査を実施します。 インフルエンザ等で発熱を起こす他の疾患も多いので、医師の診察を伴わない場合は、PCR検査の陽性的中率が低下します。 また、新型コロナウイルスに感染している方が、誤って「陰性」と判断されてしまうケース 「偽陰性」と言います も一定程度発生し、感染を拡大させてしまう可能性があります。 こういったことを踏まえ、現在我が国では、感染者との接触の有無や症状を踏まえた医師の判断に基づき、PCR検査を実施することとしています。 木霊さん、おはようございます。 無責任極まりないWHOはここにきて「とにかく検査しろ」、という南朝鮮方式を無責任に叫んでいますねェ~。 僕は科学的な見地に立った各国の事例毎に深刻度を判定し、対処方を考えるべきじゃないかなと思っています。 (さらにアタリかまわずの買占めパニックで国内混乱状態) そして日本です。 (亡くなられた方達には酷な話ですが) マスク&消毒剤不足は一向に解消されませんが(医療機関に優先配布されているのでしょう=これで正解です)、トイレットペーパーパニック以外は国民は何とか冷静な対応をしています。 過剰過ぎるとか非難される休校やイベント自粛などは、「自分が移されるではなく、自分が移す可能性あり」とした時、見た目が健康な陽性感染者が他の人に移さない為には今はやむ得ないと考えます。 マスク着用や手洗い消毒も自己防衛と同時に「自分が自覚症状のない陽性感染者だったら、他人に移してはいけないから」という、国民の人に迷惑を掛けないという自覚&それが国を守る最善という防衛本能が働いているからじゃないかな。 元々、極端なほど清潔好きな国民性が幸いしてるのかもです。 イタリア&欧州の感染事例の解明と同時に、その防御&治癒対策が大きなポイントになるやもです。 P.S. トランプ大統領が「支那ウィルス」と名指しで攻撃を始めた様です。 気持ちは判るし僕はこれが間違いなく正論と考えますが、今は幼稚な口喧嘩してる場合じゃないと思う。 とはいえ、支那の姑息な責任転嫁は絶対に許してはなりません!!.

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新型コロナウイルス、世界は「ドライブスルー検査」活用の流れ(ニューズウィーク日本版)

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新型コロナウイルスが猛威を振るう中で、世界各国政府は感染拡大を防ぐために検査の拡大、入国制限の強化、スポーツ大会やエンターテインメント興行の中止や延期、新学期の延期、外出の禁止、商店とレストランの営業禁止など多様な政策を実施している。 対策は国ごとに少し異なるものの、共通している点は症状を早期発見し重症化を防ぐために、PCR検査を拡大していることではないかと思う。 先日、筆者は韓国では検査時間を節約し、待機中の交差感染懸念を和らげられるために「ドライブスルー検査」が実施されていることについて紹介した。 「ドライブスルー検査」は、検査を受けたい人が屋外に設置されている「選別診療所」を訪ねて、車に乗ったまま受ける検査方法である。 受付から問診表の作成、医療スタッフの面談、体温の測定、鼻と口からの検体採取までの全プロセスにかかる時間は10分程度で、すべての検査は車に乗った状態で行われる。 現在、韓国ではドライブスルー検査を実施している選別診療所が約70カ所あり、検査で採取された検体は全国の実験室(118カ所、専門家は約1,200人)に送られ、感染有無が確認される。 検査結果は1~2日後に事前に登録した個人の電話やメールに送られる。 <「難民」解消の特効薬> 筆者は先日、日本の「検査難民」問題を解決する方法として日本でもドライブスルー検査の導入を検討することを提案した。 その提案に対しては賛否両論があったものの、反対の意見が多い印象であった。 ドライブスルー検査に反対する主な理由としては、「日本は重症患者の治療に重点を置いているので、感染拡大を重視している韓国とは政策の目的が違う」、「検査を拡大し、感染者数が急増すると医療崩壊を招く」、「検査を増やすと公務員などの過労死が増加する」、「日本の都会には車を持っている人が少ないので、対策にならない」、「治療薬がない状態で検査だけ増やすのは意味がない」などが挙げられた。 上記の意見は全てが一理あるといえるだろう。 但し、世界的にはドライブスルー検査に対する需要が広がっているようだ。 例えば、ドイツのヘッセン州のマールブルク地域やグロースゲーラウ地域では3月からドライブスルー検査所を設置し、検査を実施している。 また、ニューヨーク市も3月14日からドライブスルー検査を導入した。 このような現象は日本でも起きている。 新潟市保健所は3月1日から検査を受ける人が車に乗ったまま検体を採取するドライブスルー形式を始めた。 名古屋市も近いうちにドライブスルー方式での検体採取を実施すると発表した状態である。

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ドライブスルー方式のPCR検査、厚労省が認める通知 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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厚労省ドライブスルー検査をしない理由は韓国の二の舞を避ける為? アメリカ・韓国でも行われているドライブスルー方式を日本は何故導入しないのか? 厚労省は「医師の判断が重要」とするためドライブスルー方式は取り入れないと発表。 新型コロナウイルス感染症にかかっているのではないかと心配される方が、PCR検査を受けるためには、医師の診察が重要です。 「ドライブスルー方式」では、医師の診察を伴わないことが多いため、我が国では、実施しておりません。 が、その結果、 陽性反応者が発見されすぎてしまい、 軽症者も重傷者も全員が全国の病院のベッドを占有してしまい本当に必要な患者にベッドが行き渡らない。 それでも軽症で元気いっぱいなのに新型コロナ陽性反応者が溢れるベッド。 もちろん 無症状だが陽性であり感染力があるので病院全体が汚染されていく。 しかもどうやら検査も確実ではないこともわかり陽性なのに陰性と出る偽陰性も多いことが判明。 立派な医療検査体制も行うのは人間であり、人的資源は有限であり「心配だから検査を受けたい」人が溢れかえりスタッフの心身が極限まですり減ってしまったこと。 結果 医療現場が崩壊してしまいました。 このことを知らずにツイッターではいまだにアメリカでもやっているのだから日本でもやるべきだ!という人もいます。 日本の感染者数が1000名未満なのは何故か? それは検査数が少ないから。 ただしそれは「基準を設けたから」です。 基準を設けず好き放題させた結果医療崩壊させなかった日本って凄いと思いませんか?• あわせて読みたい•

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