豆類種子。 微酸性電解水を用いた豆類スプラウトの生産性向上

種実類

豆類種子

豆類は種まきの後、水をやるのですか? 2週間ほど前、スナップエンドーの種を4メートル程2列まいたのですが、 1列は半分強、芽が出ましたが、他の1列は1・2か所出ただけで、殆ど芽が出ませんでした。 掘ってみたら種がずるずるだったり、なくなっていた個所もありました。 これは水はやるが、かけ過ぎて種が腐ったとかでしょうか? 最初に出た芽は3粒共出て、早や5㎝位伸びました。 補足沢山のご回答ありがとうございます。 これまで何回か蒔いたことがあるのですが、一度も芽が出なかったことはなかったので、 このようになって慌ててしまいました。 そしたら今まで水やりしていたか否か分からなくなりました。 どうやらある方の回答のように「種まきに水はやるもの」という習慣が身に付いていたようです。 また補充蒔きします。 ところで豆類は、豆が地上に上がるようになるのは浅植え過ぎると理解しているので、深くても豆一粒分の深さちょっとで、葉物よりは深植えですが、駄目なんでしょうか? 市販のエンドウの種子は、青い殺菌剤が粉衣されており、病気にかかり難くなっているハズです。 >掘ってみたら種がずるずるだったり、なくなっていた個所もありました。 < ・これは、種が土中で腐敗して軟腐を起こしてしまったようです。 この原因は、種を深く蒔いていませんか。 深撒きをして、多加湿状態にすると、種の呼吸ができず軟腐を起こします。 ・種は土中の湿気を吸って発芽します。 ですから、乾燥してしまっている土の場合は、半日前に散水し土を湿らせて、時間を置いてから播種をします。 ・このことから、深撒きをしないこと、散水する必要がある土の場合は、事前に散水し、時間をおいてから撒くことです。 水はけの悪い土ならば、播種後の散水は、ぜったいに避けた方が良いです。 ・因みに、これまで、エンドウ、トウモロコシなどの種子を、水につけてから播種する方法は一度もやっていません。 [補足} >豆が地上に上がるようになるのは浅植え過ぎると理解している< ・上がるとは、胚乳の部分が地上に出るということではないでしょうか。 ・豆類には、胚乳の部分が地上に出る、大豆・インゲンのようなものと、地上に出ないエンドウの様なものと二種類があります。 水の問題ではないでしょう。 2週間も発芽に時間がかかること自体に問題があります。 土が固すぎるとそのように時間がかかりすぎて、芽が上に伸びる力が無く、土に埋まったままで腐るのです。 どんな種でも発芽前後は水分が少し位過剰でも発芽はします。 こちらは関東ですが、連日雨ふりが続いて畑の表面が乾く時間が一時もありませんが、エンドウは発芽してますよ。 私の畑でも一部使用していなくて通気性が悪く、土が固い箇所がありますが、同じような現象が起こったことがあります。 掘り起こしてみると、1週間もたっているのに発芽せずに根がわずかしか伸びていないで、ポットの種4個中発芽は1つとかゼロというのもあるくらいです。 エンドウ、インゲン、枝豆、ソラマメなども土によって発芽の日数が大きく左右されます。 みればわかると思いますが、根が太く葉の部分となる豆も大きくて重たいです、そのため土が固いと発芽不良となります。 注意点とし 出来ればポットで種まき専用土を使う。 種は深く埋めないこと。 深さはエンドウの直径の2倍分くらいです。 種を撒く部分だけでも水はけと通気性確保のため、堆肥や籾殻を少し多めに投入する。 出来る限り強い雨に打たれて土が締まるのを避ける 古い種は使わない。 使用期限を過ぎたら使わないのが無難です。 水をかける人は少ないと思いますよ。 今の時期の日照と気温ですから3cmも地面の中になると、下から上がる湿気でちょうど良いぐらいの湿度になっています。 なお冷涼地でなければ今が蒔き時です、もう一度蒔き直しされませんか。 中間地の私は来週あたり蒔くつもりです。 書き忘れましたが私は前日に水に浸したことがありません、そのためかもわかりませんがいつも発芽まで20日近くかかります、でも全部発芽してくれます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「深くても豆一粒分の深さちょっと」は浅過ぎませんか?私のように野鳥の多いところで作ると全滅です。 それに野鳥対策で不織布をかけておられるのなら、なお腐りやすかったかも・・・。 私は結構深いですよ3cmぐらいの深さになるよう土を押さえ3粒の種を離して置きます。 テンコ盛りにならないよう軽く土かけしますから、種の上からは2cmぐらいですね。 ちょうど季節ですのでご近所さんも蒔かれていますが、みなさん同じようなやり方です。

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豆類種子

背景・ねらい スプラウトとは、もやしに代表される発芽野菜または新芽野菜の総称であり、近年その需要が世界的に伸びている。 スプラウトは栄養豊富で容易に生産できる一方、発芽過程において温暖かつ湿潤状態に保つ必要があることから、食中毒の原因微生物等による汚染の危険性が高い。 そのため、スプラウト生産における衛生管理は重要であり、原料種子の洗浄・殺菌は特に重要な工程の一つである。 そこで、強力な殺菌活性を有するが残留性や毒性がない酸性電解水に着目した。 酸性電解水は、我が国において平成26年3月に次亜塩素酸水(塩酸又は塩化カリウム水溶液を電解して得られるものに限る)の名称で特定農薬に指定されている。 近年、酸性電解水は病害予防に効果があるだけでなく、植物の発芽や生長に影響を与えることが報告されている。 そこで、電解水処理が豆類種子の発芽や生長に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした。 成果の内容・特徴• pH 5. 0~6. 5、有効塩素濃度 ACC 10~30ppmの微酸性電解水は、規定に従い、希釈した塩酸を無隔膜電解槽で電解して調製した。 水道水で洗浄した原料種子を微酸性電解水に10時間浸漬し、微酸性電解水を散布しながら発芽させると、大豆種子の発芽率が向上する(図1)。 微酸性電解水で浸漬処理することによって、大豆スプラウトの生長も促進される。 原料種子を水道水で浸漬処理し、発芽後の栽培水で微酸性電解水を用いても成長促進効果がある。 浸漬水あるいは栽培水単独で微酸性電解水を用いても効果があるが、併用することが望ましい(図2)。 大豆種子の発芽率向上と大豆スプラウトの成長促進は、使用する微酸性電解水のpHや有効塩素濃度で異なる効果がある。 大豆の場合、pH 6. 5、有効塩素濃度15ppmの微酸性電解水を用いると効果が大きい(図3)。 緑豆についても同様の効果があり、有効塩素濃度10ppm以上の微酸性電解水で8時間浸漬し、同じ微酸性電解水で栽培することにより、発芽率が向上し、スプラウトの成長も促進される(図4)。

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豆類・種子・穀類

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豆類は種まきの後、水をやるのですか? 2週間ほど前、スナップエンドーの種を4メートル程2列まいたのですが、 1列は半分強、芽が出ましたが、他の1列は1・2か所出ただけで、殆ど芽が出ませんでした。 掘ってみたら種がずるずるだったり、なくなっていた個所もありました。 これは水はやるが、かけ過ぎて種が腐ったとかでしょうか? 最初に出た芽は3粒共出て、早や5㎝位伸びました。 補足沢山のご回答ありがとうございます。 これまで何回か蒔いたことがあるのですが、一度も芽が出なかったことはなかったので、 このようになって慌ててしまいました。 そしたら今まで水やりしていたか否か分からなくなりました。 どうやらある方の回答のように「種まきに水はやるもの」という習慣が身に付いていたようです。 また補充蒔きします。 ところで豆類は、豆が地上に上がるようになるのは浅植え過ぎると理解しているので、深くても豆一粒分の深さちょっとで、葉物よりは深植えですが、駄目なんでしょうか? 市販のエンドウの種子は、青い殺菌剤が粉衣されており、病気にかかり難くなっているハズです。 >掘ってみたら種がずるずるだったり、なくなっていた個所もありました。 < ・これは、種が土中で腐敗して軟腐を起こしてしまったようです。 この原因は、種を深く蒔いていませんか。 深撒きをして、多加湿状態にすると、種の呼吸ができず軟腐を起こします。 ・種は土中の湿気を吸って発芽します。 ですから、乾燥してしまっている土の場合は、半日前に散水し土を湿らせて、時間を置いてから播種をします。 ・このことから、深撒きをしないこと、散水する必要がある土の場合は、事前に散水し、時間をおいてから撒くことです。 水はけの悪い土ならば、播種後の散水は、ぜったいに避けた方が良いです。 ・因みに、これまで、エンドウ、トウモロコシなどの種子を、水につけてから播種する方法は一度もやっていません。 [補足} >豆が地上に上がるようになるのは浅植え過ぎると理解している< ・上がるとは、胚乳の部分が地上に出るということではないでしょうか。 ・豆類には、胚乳の部分が地上に出る、大豆・インゲンのようなものと、地上に出ないエンドウの様なものと二種類があります。 水の問題ではないでしょう。 2週間も発芽に時間がかかること自体に問題があります。 土が固すぎるとそのように時間がかかりすぎて、芽が上に伸びる力が無く、土に埋まったままで腐るのです。 どんな種でも発芽前後は水分が少し位過剰でも発芽はします。 こちらは関東ですが、連日雨ふりが続いて畑の表面が乾く時間が一時もありませんが、エンドウは発芽してますよ。 私の畑でも一部使用していなくて通気性が悪く、土が固い箇所がありますが、同じような現象が起こったことがあります。 掘り起こしてみると、1週間もたっているのに発芽せずに根がわずかしか伸びていないで、ポットの種4個中発芽は1つとかゼロというのもあるくらいです。 エンドウ、インゲン、枝豆、ソラマメなども土によって発芽の日数が大きく左右されます。 みればわかると思いますが、根が太く葉の部分となる豆も大きくて重たいです、そのため土が固いと発芽不良となります。 注意点とし 出来ればポットで種まき専用土を使う。 種は深く埋めないこと。 深さはエンドウの直径の2倍分くらいです。 種を撒く部分だけでも水はけと通気性確保のため、堆肥や籾殻を少し多めに投入する。 出来る限り強い雨に打たれて土が締まるのを避ける 古い種は使わない。 使用期限を過ぎたら使わないのが無難です。 水をかける人は少ないと思いますよ。 今の時期の日照と気温ですから3cmも地面の中になると、下から上がる湿気でちょうど良いぐらいの湿度になっています。 なお冷涼地でなければ今が蒔き時です、もう一度蒔き直しされませんか。 中間地の私は来週あたり蒔くつもりです。 書き忘れましたが私は前日に水に浸したことがありません、そのためかもわかりませんがいつも発芽まで20日近くかかります、でも全部発芽してくれます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「深くても豆一粒分の深さちょっと」は浅過ぎませんか?私のように野鳥の多いところで作ると全滅です。 それに野鳥対策で不織布をかけておられるのなら、なお腐りやすかったかも・・・。 私は結構深いですよ3cmぐらいの深さになるよう土を押さえ3粒の種を離して置きます。 テンコ盛りにならないよう軽く土かけしますから、種の上からは2cmぐらいですね。 ちょうど季節ですのでご近所さんも蒔かれていますが、みなさん同じようなやり方です。

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