無痛ママ。 無痛分娩のリスクを思い知ったママの失敗談ブログ

無痛分娩のリスクを思い知ったママの失敗談ブログ

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もくじ• 無痛分娩のおおまかな流れ 無痛分娩は、背中に痛み止めの注射を打ち、硬膜外腔にカテーテルを挿入した後、麻酔薬を入れる「硬膜外麻酔」という方法が主流です。 入院してバルーンを挿入し、子宮口を広げる• ベッドの上で血圧計を装着、点滴を行う• 陣痛促進剤を投与• 硬膜外麻酔を打つ• 分娩を開始する• 分娩時にできた傷の処置をする• 硬膜外チューブを取る 無痛分娩レポート~陣痛・麻酔編~ 分娩予定日当日は、• 陣痛促進剤を打つ• 陣痛が来るのを待つ• 陣痛の痛みが出てきたら麻酔を打つ という流れが多いようです。 麻酔ってどんな感じ? いざ分娩台へとのぼったときには ちょうど麻酔が切れて激痛でずっと痛い痛いと叫んでいました。 正直ここでこそ麻酔の注射を追加で打つべきでは!?と思いましたが、産むときにいきめるようにと注射の追加をしてくれませんでした。 たしかに麻酔が切れたときの陣痛より短く、そしてかなり比にならないほどの痛さに、全力でいきんでやる!と思いましたが、 『ゆっくりゆっくり、声を出さないで、でも呼吸はしっかり』と、あの状況では少し無理なことを言われ、自分なりに頑張っていましたがやはり痛すぎて声が出ました。 『髪の毛が見えたよ!』と言われたときは、本当にもう少しで終わると思え、少しゴールが見えた気がして頑張ろうと前向きになれました。 『頭が出てきた!』と言われたくらいから、『いいよ、もっともっといきんで!』と言われ、無事に生まれました。 分娩台に上ってから出産まで15分ほどだったようです。 (1歳の女の子のママ) 麻酔が切れてきたら追加で打ってくれる病院と、いきめなくなるので麻酔が切れたまま分娩をする病院があるようです。 事前に病院に確認しておくといいですね。

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【無痛分娩】助産師ママが体験!リアル出産レポート

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Contents• 無痛分娩について 痛みを和らげる分娩方法 無痛分娩とは、陣痛から分娩までの 痛みを麻酔によって取り除く又は和らげて行う分娩方法です。 麻酔の効き具合には個人差があり、 完全に痛みを取り除ける場合と 生理痛程度の痛みが残る場合があります。 そのため一部の産院では無痛分娩ではなく 「和痛分娩」と呼ぶこともあります。 硬膜外麻酔で痛みを取り除く 無痛分娩では一般的に 硬膜外麻酔が使われます。 硬膜外麻酔とは、 背中からチューブを入れて痛みを伝える神経である 脊髄の近くに麻酔薬を投与する麻酔方法の一つです。 点滴麻酔よりも、 より強い鎮痛効果が期待できます。 「出産を楽しむ」という考え方 日本では選択する人が 全体の1割にも満たない無痛分娩ですが、アメリカでは60%以上、フランスではなんと80%以上の妊婦さんが無痛分娩を選択しています。 日本では「出産=耐える」というイメージがありますが、海外では、 「 出産を楽しむ・堪能する」という考え方が広がっています。 この 楽しむ出産を実現する方法の一つに「無痛分娩」があるです。 無痛分娩のメリット 痛みから解放される 無痛分娩の一番のメリットは、なんと言っても 陣痛及び分娩の痛みから解放される ことです。 麻酔の効きには個人差があり、生理痛程度の痛みが残る方もいますが一般的に8〜9割ほどの痛みを取り除けるとされています。 元々痛みに弱かった私は、安心してお産に望めるように無痛分娩を選択しました。 自然陣痛で子宮口が2センチの時点で麻酔を投与しましたが、分娩〜会陰縫合まで全くの無痛でお産を無事に終えることができました。 麻酔を入れる注射が痛いって聞くけど? 個人的なには、硬膜外麻酔の処置はほとんど痛くありませんでした。 少しチクッとした後、細いチューブを脊椎近くに入れますが 痛いというよりは背中を推されている感覚です。 陣痛に比べれば全く痛くありません。 麻酔により陣痛の痛みが和らいでいるため、ママは通常分娩よりも体力や気持ちに余裕が持てます。 今分娩がどのくらい進んでいるのか、どんな風に赤ちゃんが出てくるのか、先生や助産師さんの説明がしっかり耳に入ります。 私は無痛分娩を選んだことで、貴重な経験を良い意味で落ち着いて堪能できてよかったなと思っています。 希望に沿ったお産を叶えられる 無痛分娩は麻酔の使い方によってあなたの 理想とするお産に近づけるお手伝いをすることが出来ます。 痛みを極力経験したくない方は、陣痛の初期段階で麻酔の投与をする。 又は 計画無痛分娩を希望する。 なるべく自然分娩に近づけたい方は、最後の分娩時のみ麻酔を投与する。 又は麻酔の準備だけしておく。 などなど。 バースプランも含め、自分の理想とするお産に近づけられるよう予めお医者さんと相談して準備をしておきましょう。 産後の回復が早い 無痛分娩は通常の自然分娩よりも 産後の回復が早いということもメリットの一つです。 自然分娩のように12時間以上の陣痛を耐えずに済むので、その分体力を温存できますよね。 兄弟がいて産後すぐに子育てに追われる方、早く仕事に復帰したいママなどはこういった理由からも無痛分娩を選択しています。 無痛分娩のデメリット リスクがある 無痛分娩には 硬膜外麻酔による合併症のリスクが伴うことをしっかりと理解しておかなければなりません。 合併症が起こるのは、麻酔をいれるチューブが誤った箇所へ入ったり、血管を傷つけたりする人的ミスが原因です。 耳鳴りや頭痛、痙攣の他、重度の場合には下半身麻酔や永久的な意識障害を引き起こす可能性もあります。 発生率はかなり低いですが、リスクを軽減するためにも無痛分娩の経験値が高い産院選びを心がけましょう。 無痛分娩ができない場合もある 無痛分娩は誰でも使えるわけではありません。 麻酔アレルギーがある方や、血が止まりにくい、背骨に変形があるなどの身体に何かしらの問題のある方は無痛分娩を選択できません。 また、最後に飲食 水分も含む をした時から3時間以上が経過していないと無痛分娩の麻酔を投与することが出来ません。 無痛分娩の麻酔を打てるまで待っている間に分娩が進んで、そのままお産になってしまったという方も少なくないのです。 また産院によっては、妊婦側の希望では無痛分娩を選択できないところや、子宮口が既定の基準に至るまで麻酔は打たないなどの基準を設けているところもあります。 麻酔が切れた後が辛い 無痛分娩は陣痛〜産後の処理までを全て無痛で行うため、麻酔が切れた後に一気に疲労と痛みがやってきます。 分娩時に痛みはなくても、初産の場合は会陰部が避けてしまう場合が多く、産後は座ったり立ったりという少しの動作でもかなり辛いです。 麻酔で痛みが麻痺していた分、 産後の辛さは覚悟しておくべきでしょう。 周りの理解を得られない場合もある 日本では、無痛分娩はまだまだ マイノリティな出産方法です。 無痛分娩が広まらない最大の要因は、日本人は「痛みを美徳」と捉える風潮があることだと言えます。 「お腹を痛めて産んでこそ愛情が湧く」 「痛みを乗り越えてこそ母親になれる」 などという昔ながらの考え方から、 無痛分娩を選ぶことを周りから批判されるケースも少なくありません。 また、過去に死亡事故などの医療ミスが発生していることから、 メリットよりもリスクの方が目についてしまうこともあります。 まずは自分自身が無痛分娩についてよく理解し、納得した上で選択しましょう。 まとめ 無痛分娩に限らず、どの分娩方法にもそれぞれのメリットとデメリットがあります。 私自身は今回、無痛分娩を選んで自分らしいお産を夫婦で共に経験できたことをとても嬉しく思っています。

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【無痛分娩】助産師ママが体験!リアル出産レポート

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こんにちは〜 >ひろぴーさん 陰部神経ブロック法の方がリスクが少なくて簡単なんですって。 麻酔も少量でいいし、一番痛いところだけを楽にするみたいです。 でも赤ちゃんが産道を通る時の痛みより、陣痛1分間隔の時のほうが痛いと思うんですよねぇ〜。 母親教室で見せられたビデオでは、妊婦さんが余裕の表情で分娩台に上がっていて 楽々出産に見えましたけど、その方は経産婦さんだったからだと思います。 2人目以降は楽に産めるのだとすると、麻酔は勿体無い気もします。 こんばんは ケイママさん。 井槌さんの入院生活は快適でしたよ〜!私は夜中寝たかったので新生児室に預けてゆっくり寝かせてもらいました!助産師さんに聞いたら二人目から無痛にする人が多いみたいです!!三人目は計画無痛にして出産前日に入院して麻酔の準備してから陣痛促進剤したのでまったく陣痛経験してません。 一人目の時は陣痛始まってから入院だったので少し経験しましたけど。 7日入院して二番目に安い個室で40万弱だったと思います。 ケイママさん。 私の場合麻酔で陣痛の進みが悪くなってはないような。 それと麻酔中は分娩台で寝たままです!トイレも行けないので定期的に助産師さんが尿を抜いてくれたり麻酔の効き具合をチェックしてくれます!経産婦の場合一人目よりも子宮の開きも早いことが多いから陣痛が始まってから病院に行くとかなり陣痛を味わってしまうかもしれないですね。 麻酔開始する前に点滴を2本くらいいれなきゃいけなかったような気がするので病院行ってすぐ麻酔というわけにはいかないんじゃないかな。 期には嘔吐がよく起こるが、意識がないため肺へ異物が流れ込む事故があるため、計画分娩にし、10時間前から絶食が必要 ・いきめないので吸引分娩になる ・呼吸機能が低下するので、異常分娩になった場合に危険 ・意識がないので産んだ実感や満足感に乏しくなる ・胎児の中枢神経に麻酔が作用し、心拍や胎動を抑制する ・9. 5%の児がスリーピングベビーになる <硬膜外麻酔> メリット ・意識がある ・分娩第? 期まで長時間にわたって痛みをとることが可能 ・心疾患や妊娠中毒症など高血圧を合併した産婦の分娩管理・治療に有効 ・児はスリーピングベビーではなく通常の管理となる デメリット ・手法が難しい ・血圧下降と微弱陣痛が起こりやすいため長引く場合がある ・よって陣痛促進剤の使用も多くなる ・麻酔の量や濃度の管理が必要なため、医師が産婦の傍を離れられない ・吸引分娩や帝王切開になる可能性が高くなるとの報告あり(微弱を引き起こすため) <陰部神経ブロック法> メリット ・手法が簡単で母児への副作用が少ない ・分娩第? 期の最も痛い時期の産道・会陰の鎮痛効果と筋弛緩作用に優れ、微弱陣痛などの副作用もない ・意識があり、陣痛もあるのでいきみのタイミングが計りやすい ・児の産瘤や頭血腫が少なく、黄疸もほとんどない デメリット ・硬膜外に比べて陣痛の痛みを長く味わう <硬膜外モルヒネ法> メリット ・鎮痛効果のみ発揮するので、普通の硬膜外より副作用が少ない デメリット ・分娩第? 期にはあまり効果がない ちなみに陰部神経ブロックで麻酔を打つのは子宮口が全開してからです。 だから初産で全開まで10時間も20時間もかかると、その間ずっと苦しむことになります。 2人目からは早いのでいいかもしれませんが。 それから麻酔を打っても陣痛の痛みは軽減されません。 いきむタイミングはよくわかるし、「痛みに耐えて産んだ!」って実感はありますが ふと「何のために無痛分娩にしたんだっけ?」と思ってしまいました。 微弱になって吸引や帝切になるリスクが少ないのはいいと思います。 ぜひ自分に合った麻酔法を選んでみてくださいね。 私は次回は硬膜外にチャレンジしたいと思ってます。 こんばんにゃ。 井槌さんはスタッフのみなさんとても優しくていいですよ!私も春日からで遠いので二人目妊娠がわかった時他の産院にいくつか行ったけどやっぱイマイチで結局井槌さんで産むことにしたんです!院長先生は患者さんにはとても親切で優しいんですが、出産の時看護師さんに聞いた話によるとスタッフにはかなり厳しい方らしいです。 血液検査の結果もコピーして貼ってくれてたし!患者さんは結構多いのでそれなりに待ち時間はあると思いますが・・。

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