ワンピース オニ 丸。 ワンピース最新954話 ネタバレ感想!最新955話の展開予想まとめ

【ワンピース】弁慶似の牛鬼丸の衝撃すぎる正体と強さを考察【能力者説】

ワンピース オニ 丸

ワンピース最新954話のネタバレ感想をレビュー。 とはいえ、新車だと納車された時点での税額が適用されるので、いまから新車を買っても増税後の価格になりそうですが、例えばすぐに納車される「中古車の購入」は今からでもおすすめです。 ワンピース最新954話までのあらすじまとめ まずはワンピース最新954話までの展開をおさらい。 舞台はワノ国・鈴後。 光月日和と久しぶりに再会した河松は「過去の鈴後」について語りだす。 カイドウに支配される前、鈴後の大名は霜月牛マルだった。 非常に屈強なサムライとして知られ、この牛マルの相棒がオニ丸というバケ狐。 そして、このオニ丸の「正体」こそが現在の牛鬼丸だったことが先週号のワンピースで発覚。 オニ丸は牛マル死後も北の墓場を長年の間守り続け、13年ほど前に河松と遭遇。 それ以降、しばらくがオニ丸と共に「牛鬼丸」として北の墓場の刀を守っていた。 その後、オニ丸は河松の意思を継ぐカタチで「牛鬼丸」として現在まで北の墓場を守り、刀を大量に盗み続けてきた。 河松はオニ丸が収集してきた刀を大量に発見し、これをカイドウ討伐のために活かすことを決意。 一方、はゾロに「カイドウを唯一傷をつけたとされる伝説の名刀・閻魔を譲る」ことを提案。 果たして、光月おでんが所有していた名刀・閻魔の切れ味は? ちなみに、名刀・閻魔はワンピース某回の扉絵に伏線として随分前に描写されておりました。 いずれゾロ以外のキャラに関しても、で改めて追記しようと思います。 光月おでんが所持していた閻魔と天羽々斬 今回のワンピース954話はとにかく情報量が多いためざっくりレビューしていきます。 消費増税どころの騒ぎじゃない。 まず閻魔。 実はもともと光月おでんの愛刀でした。 などが所有していた可能性も考えましたが、素直に光月おでんの所有刀でした。 しかも、おでんは大剣の二刀流の持ち主とめちゃくちゃ強そう。 そして、もう一方の刀が「天羽々斬(あめのはばきり)」。 モデルは日本神話に登場した同名の剣。 天羽々斬剣とも呼ぶそう。 父おでんは閻魔を光月日和、天羽々斬をに手渡したそう。 モモの助が鍛えてるのはこの剣を使用したいがためか。 ただしタイミングを考えると、カイドウに処刑されるギリギリ直前の話なのか。 あとゾロの予想を聞く限り、リューマの死体や秋水を盗んだのはやはり現在のだった可能性が高そうです。 タイミング的にはカイドウにフルボッコされた直後か。 アプーはもともと百獣海賊団だった! 一方、ワノ国・花の都。 ローがに捕縛されていましたが、タイマンでフルボッコ。 どうやら自ら倒されることはホーキンスの狙いっぽい雰囲気も漂いますが、このホーキンスの口から衝撃の事実が発覚。 これまでで動向が不明だったアプーが、実はもともとカイドウの手先だったことが発覚。 つまり、百獣海賊団の傘下メンバーだった。 同盟を組んでカイドウと遭遇させたのも、アプーが導いた結果だったとか。 だから、ワノ国編でようやくアプーが登場します。 かなり二人の仲は馴れ馴れしさすら感じるレベル。 討ち入りまであと5日のスピード展開 続いては他のワノ国の動向。 兎丼の囚人採掘場ではルフィが新たなの修行。 既に鋼鉄がコンニャクのように柔らかく凹むなど、一定の成果は上がっている様子。 久里の伊達港ではフランキーが討ち入りのための船を造船し、鈴後では刀を回収し、希美ではやくざ者の仲間を更に結集。 そして、が遺したメッセージの意味も判明。 ワノ国にはそれぞれの地域に港が一つ存在。 刃武港に集まる予定でしたが、今後は兎丼の「常影港(とかげみなと)」に集まる模様。 そして、編笠村に全員が結集し赤鞘九人男のリーダー・錦えもんが作戦会議を開く。 ただし、未だに傳ジローの詳細は不明。 またモモの助と日和は対面してるはずですが、そういう感動的なシーンは何故か描写されてない不思議。 一方、ドル漫の読み通り、牛鬼丸の姿はなし。 寂しい気持ちも。 あっという間に討ち入りまで5日と展開が進んでます。 もしかするとアニメ版ワンピースで丁寧に描写していく予定なのかも知れない。 ビッグマムとカイドウがまさかの共闘! 一方、鬼ヶ島。 討ち入りまであと5日になった場面で、果たして二人の対決はどうなったのか? (ワンピース954話 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、百獣海賊団とはまさかの手を結ぶというトンデモ展開にwww お互い酒を酌み交わして、「火祭りの夜は最高の宴になる」とカイドウはウロロロ。 一方、ビッグマムは「そうさ記念日さ」とママママと意気揚々。 どうやら二人はロックス海賊団の元メンバーと予想されていますが、記念日という表現を見ると「夫婦」の可能性も依然としてありそう。 例えば、結婚記念日がちょうど火祭りの日に重なっていた? 「喧嘩するほど仲が良い」とも言いますから、少なくともカイドウとビッグマムはまさにそれを地で行く関係性だった模様。 だったら、ビッグマムはワノ国に入るための正規ルートも知っていて良さそうですが。 ちなみに、このワノ国の入り方が解説されるシーンでアプーが久しぶりに登場。 なかなか敵感が増してて楽しみです。 その名も「ナンバーズ」。 一見すると宝くじの一種かと勘違いしますが、ナンバーズの見た目が完全にオニ。 めちゃくちゃ巨大。 釘バット真っ青の棍棒も非常に巨大。 やよりも強そう。 カイドウの正体がオーズ族などと予想されるので、それに近いオニの種族なのかも知れない。 ナンバー(数字)という表現からも分かるように、やはり「トランプの数字」を意味しているのか。 未だにが全員判明してない段階(おそらく前述のアプーも飛び六胞の一人か)で、そいつらより遥かに強そうなキャラクターを出してさしあげるなよという気持ちも(笑) いずれ百獣海賊団のメンバー考察記事も追記しようと思います。 ワンピース最新955話の展開予想 以上、ドル漫によるワンピース最新954話のレビューでした。 今回の感想をまとめると、重要な情報を立て続けにあっさり描写しすぎぃぃwお庭番衆のメンバー詳細も判明してませんからね。 急にストーリーが一足飛びに進んでしまった感。 でも、やはりビッグマムとカイドウの共闘が注目。 当初は潰し合うことで少しでもカイドウにダメージが残れば…とも考えていましたが、二人は元々ロックス海賊団のメンバーである可能性が高い。 またビッグマムも当初からカイドウを倒しに行くためにワノ国に乗り込んだ雰囲気でもなかった。 我ながらご都合主義的な解釈でした。 という両者の目的は共通し、ルフィを憎む動機でも共通してる。 もちろんビッグマムとカイドウが手を組む可能性を考えてなかったわけではないですが、どういう理由をつけて手を組むか分からなかった。 そして、何より二人が力を合わせたらチートすぎる。 ビッグマムを一度強制的に記憶喪失にさせた狙いも、百獣海賊団とビッグマム海賊団を衝突させずに、円滑にカイドウと再会させるためだったのかも知れません。 戦力を潰し合うどころか、むしろ真逆でした。 今後、『日本昔ばなし』のように龍化したカイドウの背中に乗ってビッグマムが大暴れ?おそらくワノ国に来訪するであろうも「カイドウとの過去の関係」も明らかにされる? そして、ナンバーズの登場。 やはりキング程度で終わるはずがなかった。 改めて百獣海賊団の底知れなさが垣間見えたため、いずれワンピース最強ランキングも考察し直したいと思います。 果たして黒ひげ海賊団はいつ襲来するのか。 鈴後の北の墓場はモリア登場の布石? 聖地マリージョアに目を広げると、とたちの衝突はどうなったのか。 カイドウとビッグマムが手を組めば、また戦況も変わってくる。 海軍の一部がルフィに加勢することはあるのか?さらにはは味方なのか敵なのか。 もかつて考察しましたが、ワノ国が消滅しそうなほど大戦争が勃発しそうな予感がプンプン。 このまま何事もなくに到達することができるんでしょうか? だから、ワンピース最新955話以降も更に「全体の構図」がハッキリと明確化していくに違いない。 カイドウとビッグマムがタッグを組んだ以上、最新955話では海軍の動向や聖地マリージョアなどワノ国以外の別に舞台を移す可能性もありそう。 しかし重要な情報も多すぎて、もっと何話かに分けて描いてほしかった気もします。 もう少し丁寧に考察したかった気はする。

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ワンピースネタバレ953話954話最新話確定あらすじと考察!閻魔とカイドウとの実力について|ワンピース ネタバレ考察

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ads 953話ネタバレあらすじ! 前回までのあらすじはこちら。 20年前、燃え盛る城から必死の思いで 日和を救出した河松の手には、 一通の手紙がありました。 それは、苦楽を共にした日和からの別れを告げるもので、 日和の思わぬ言葉に河松はその場に崩れ泣き叫びます。 その後、河松は当てもなく「ワノ国」中をさまよい、 日和を探し続けたのでした。 時は戻り現代、「鈴後」では戦闘から逃れるため 牛鬼丸がその場を後にしようとしています。 手負いにもかかわらず、諦めない牛鬼丸の様子に、ゾロは呆れつつ彼を見つめます。 また、自分のいる場所がなんなのか不思議に思いつつ 牛鬼丸の血痕をたどろうとしたその時、 ゾロはあるものを見つけるのでした。 これに河松は、先ほどの男の正体について疑問に思いますが、 早速日和の先を歩きその場を後にしようとします。 次いで、足元に気を付けるよう日和に言うと、 日和はこのような河松の言葉を不満に思い抗議します。 ですが、河松はそうした日和の様子に笑いをこぼせば、 茶目っ気たっぷりに返すのでした。 そう、日和を探しさまよっていた河松は、 日和を見つけられなかったことから日和を守り切れなかったときのことを 考え自分の命を絶つ場所を探していたのです。 その場所が「鈴後」。 さらに、牛丸がある一匹の狛狐をつき従えていたことを明かすと、 日和はその狐に着目しました。 あわせて、それらの中には名刀も混ざっていることから 墓荒らしも絶えないことを言い、河松は当時に思いを巡らせます。 自分の命を終わらせるため、「鈴後」にやってきた河松の耳に 狐の鳴き声が聞こえてきました。 それは、墓荒らしをしようとやってきた荒くれ者達に 吠えかかる狐の鳴き声で、吠えかかられた荒くれ者達は一目散に逃げ去っていきます。 さらに、その狐はやってきた河松にも吠え掛かりますが、 その狐の姿に河松は驚きで目を見張ります。 思いもよらないオニ丸との再会に、 河松はオニ丸に一度会ったことがあることを告げました。 すると、そうした河松の目の前でオニ丸は倒れてしまいます。 これに河松は、慌ててオニ丸に駆け寄ろうとしますがその時、 河松の目に橋の上にある巨大な城が目に入り、 河松はある事実に気がつきます。 それは、オニ丸が牛マルの城を墓荒らしから 守っていたというものでした。 「鈴後」の人々は、生まれると刀を贈られては刀と共に生き、 死した後その刀はその人の墓標となります。 対し、オニ丸も河松の与えてくれた油揚げをおいしそうに食べます。 時は流れ、傷の癒えたオニ丸が聞こえてくる音が気になり小屋を出てみると、 河松が墓から刀を抜いていました。 そうした、作業をやめようとしない河松に、 オニ丸は抗議するように吠えついには、河松の左腕にかみついてしまいます。 これには、さすがの河松も驚きオニ丸に離すように言っては、 説明に困りつつ自分も死者の眠りを妨げたくはないという気持ちを口にしました。 次いで、13年後に再び大きな戦が起きると、 自分の考えを説明し始めます。 ですが、オニ丸はこうした河松の言葉を理解できるはずもなく、 河松を止めようとオニ丸は河松の腕にかみついたまま押し倒しました。 「「百獣海賊団」と「ワノ国」の戦は」 「まだ終わってはおらぬ!!」 「刀を眠らせるにはまだ早い!!!」 このように言い、押し倒してきたオニ丸と取っ組み合いをしつつ立ち上がる河松。 さらに、その日までむやみに刀を奪われるわけにはいかないとしては、 そうなる前にすべて回収し隠すことが自分に与えられた任務だと言うのです。 「日和様をお守りできなかった拙者には…!!」 「せめてこれくらいしかやることがないのだ…!!!」 涙ながらに訴えかける河松ですが、 オニ丸は変わらず唸り声をあげ河松の腕に噛み付き続けています。 すると、どうでしょう。 河松の思いが通じたのでしょうか。 これまで頑として河松の腕を離さなかったオニ丸が、 ゆっくりと口を離し傷を舐め始めたのです。 以降、オニ丸は河松を止める事なく見守っていました。 それどころか、あくる日河松が小屋から墓場に出てくると、 オニ丸が墓に刺さっている刀の根元を掘っていたのです。 これに河松は、オニ丸が自分の行動の意味を分かっているのかと驚きます。 それから、あまりにも食料が手に入らないことから、 河松が墓荒らしで手に入れた刀の一・二本を売ろうと心揺らぐとオニ丸がそれを戒めるように吠え、 ある日は河松が食料を拝借してくると、 オニ丸はさも嬉しそうに鳴き声をあげるのでした。 こうした日々を送っていたある日、 「鈴後」に本物の墓荒らしがやってきますが、 そうした彼らを河松は追いかけ、墓を荒らされぬよう追い出します。 これにオニ丸も、合わせるように鳴き声を挙げます。 次いで、河松は逃げる墓荒らしたちに、 ここから先が「鈴後」本郷であることと 墓の物に手を付けさせる気がないことを告げれば、 彼らの武器を置いていくよう追い立てるのでした。 それからしばらくしたのち、都へ食糧調達に行った折、 わけあって戻ることができなくなってしまったと、 河松は言葉を締めます。 そこで日和は、河松にその狐に会いに来たのか尋ねます。 すると、こうした日和の問いに河松は、 オニ丸がいつまでたっても帰らぬ自分に愛想を尽かせたであろうことを指摘すれば、 せめて当時隠した刀が残っていれば 数万人分はまかなえることを口にしました。 こうして二人は歩を進め、 ゾロのいるところまでやってきます。 そのまま日和が、まだ離れた場所からゾロに呼びかけると、 ゾロは呼びかけてきた日和に牛鬼丸が姿を消したことや、 目の前の扉を開けていったことを告げ、 牛鬼丸を追うべきか扉に入るべきか決めかねていました。 こうして、3人は地下へと降りていきました。 その相手は錦えもんで、通話が始まり河松の声が聞こえた瞬間、 錦えもんは河松の無事を喜びました。 対し、そうした錦えもんに河松が、 「兎丼」の一件で兵力が増えたものの刀が足りないことを静かに問いかけると、 錦えもんもそれを肯定し20年の間に国中の刀を没収したオロチを恨むように、 刀が足りない理由を口にします。 次いで、指定の場所へ人を寄こすように言うと、 河松は目の前の武器が自分が集めた数よりも多いことから、 誰が集めたのかと考えを巡らせるのでした。 こうして、懸念していた刀不足が河松により解消され、 そのことが錦えもんに伝えられた頃、 牛鬼丸は地下への入り口から離れた木の陰に身を隠していました。 そこであたりを見渡し、誰もいないことを確認すると、 息を切らせつつ煙を立ち昇らせ、 なんとオニ丸の姿にその姿を変えます。 その後、オニ丸はその場でへたりこんだ後、 上機嫌でその場を後にするのでした。 それにゾロは、改めて自分のものであることを主張しますが、 日和からは驚くべき言葉が返ってきたのです。 「代わりをさしあげます!!」 「私が亡き父から譲り受けた刀」 「名刀「閻魔」!!」 「カイドウに唯一傷をつけた伝説の刀です!!」 日和のこの言葉に、ゾロは驚き耳を疑うのでした。 953話完… 954話に続く ビッグマム海賊団の全メンバー一覧はこちら。 黒ひげが22億ベリーになった真相とその実力について!.

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ワンピース最新954話 ネタバレ感想!最新955話の展開予想まとめ

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-------------------------------------------------- 日和の誤り 日和も幼心ですから、こうかも!と思いついてしまったらすぐにでもそうしなきゃ!と思って行動してしまったのでしょうね。 ただこれ、日和も日和で、河松に言ったらよかったのに…とどこかで思ってしまいます。 河松に何も言わずにただ心配だけして、ただ不安になって、だったら出ていくと河松の隙を見て出ていくのですから、ちょっと危なっかしいですよね…。 おそらくは、父も母も亡くなり、兄は目の前で消えてしまって、一気に色んなことが起こりすぎてしまったショックで、正常判断ができなくなってしまった可能性もありますね…。 個人的には、生き残った者同士、大切な者同士、きちんと話し合えば良かったのだと思いますが、主従関係ではそうもいかないこともあったのかもしれません。 更にやつれていく河松 とにもかくにも誤って日和が出て行ってしまったことで、この後不憫になってしまうのが河松です。 実際作中では、日和が出ていくところでの河松の顔を見たら、確かに現在の雰囲気よりもやつれてはいます。 しかし、日和が出ていった後の方が、やつれ具合が進行しているんです。 それはそうです、こういうのって心に刺さるので。 何故出て行ってしまったのか、自分ではダメだったのか、と自責をし続けてしまうんですよね。 しかもまだまだ幼い日和、世間のこともそこまで知っているわけではないでしょう。 出て行ってすぐに、最悪のケースでは死亡してしまう可能性もあったわけです。 河松の心は本当に苦しかったでしょうね…。 雨の日も風の日も探して、泣きながら探して、都では不自然な姿だと非難されて。 この辺り、お子さんがいる方にとっては読んでいて非常に辛かったのではないでしょうか…。 -------------------------------------------------- 墓守のオニ丸と刀を準備したい河松の葛藤 オニ丸は鈴後が滅んでから5年以上も墓守を続けていました。 鈴後の墓はその人物が持っていた刀が墓標となるため、たくさんの刀がそこに眠っている状態。 ただ、中には名刀もあって、日々名刀を狙っている盗賊が訪れる状態。 盗賊から墓を守るためにオニ丸は戦っていたのです。 河松としてはこの非常事態、また更なる大戦が13年後に起きることを信じていたため、止む無しと墓の刀をすべて掘り起こすことに決めます。 しかし当然オニ丸からは叱られ、騒がれ、何度も吼えられます。 最終的には噛まれてしまうことにも! 狐だから人間(河童)の言葉は通じないだろうとも思っていますが、何とか分かってもらおうと必死に説明する河松。 そこらの盗人にこの魂のこもった刀たちを奪われるわけにはいかない! 百獣海賊団とワノ国との戦いはまだ終わってはいない! -------------------------------------------------- 自責する河松 そのうち、河松は自身の中にある思いに気が付くのです。 もう自分にはこれしかできることがないのだと。 当然河松は未来へと旅立ったモモの助や錦えもんたちのことを信じています。 必ずあの日から20年後に戻ってきてくれると。 だからこそ自分は何て不甲斐ないのだと責め続けるのです。 日和様を守りきることができなかった、逃げ出してしまうだなんて絶対にやってはいけないことを日和自身にさせてしまった。 本当のこの出来事は、河松自身をひどく苦しめたのでしょう。 苦しんでいる姿、想いに気づいたオニ丸は、噛んでいた腕を放します。 河松の本気の想いが伝わったのでしょうね。 ここも泣きたいほど切ない気持ちになりました。。 日和を守れなかったことがずっとずっと河松を苦しめていた。 もっともっと本気で向き合っていれば…と。 優しい気持ちで接していたのでしょうが、日和には逆の想いを芽生えさせてしまって、再会した今となっては過去の話ですが、本当に辛かったでしょうね。。 -------------------------------------------------- 河松とオニ丸の生活 そしてここから、二人(二匹?)の奇妙な生活が始まっていきます。 河松の想いに共感したオニ丸が、墓を掘り起こしたり。 刀の隠し場所を作るために地下を掘ったり。 今日も墓を荒らすぞ!なんて本来は言ってはいけない言葉にも、墓守だったはずのオニ丸はコン!と同意していましたし。 食糧を拝借してきたと河松が帰ると、嬉しそうに喜ぶオニ丸。 鈴後がまだ健在だったころは霜月牛マルの相棒だったオニ丸ですが、この頃はもう河松の相棒として過ごしている、そんな印象でしたね。 それだけ、お互いに、同じような苦労をしてきたことが伝わって、その分想いも理解し合えて、一緒にいても心地よかったのでしょうね。 『ワンピース』953話のラストでは、オニ丸は河松に姿を見せることなく去ってしまいますが、これが二人にとって良い形なのか…。 逆に姿を見せないことが、オニ丸からは恩返しであり、鈴後にオニ丸がいるはずがないと思っている河松にとっても、ある意味そのままの気持ちでいられる配慮だったのかもしれません。 -------------------------------------------------- オニ丸にも優しさを また、河松は狛狐ながらも命がけで墓守を続けていたオニ丸を放っておけずに、しばらく行動を共にしていました。 これもまた河松の優しさでしょう。 同じように生き延びた者として、気持ちを分かち合った。 同じように主君を無くした者として、これからの生活を共にした。 そうしたいと思える相手だったからこそ、河松は優しくいれたのかもしれませんね。 光月家への感謝 河松は河童ですが、河童族というものがもしあるなら、少なからず、人間のように大勢存在する生き物ではないはずですから、中には河童を見て奇妙だと嫌う者もいたでしょう。 ミンク族であるイヌアラシやネコマムシが、異形として忌み嫌われていたことのように。 しかし、光月おでんとトキは、おそらく河松にもその異形を気にせずにいたのではないでしょうか。 そのように接されることは河松にとっても本当に救いだった。 だからこそ、トキからの任務は必ず遂行したかったはずですから、日和の思わぬ行動には自分を責めてしまって止められなかったのでしょうが、それも優しさがあればこそです。 深い愛情のある河松だからこそ、これだけ大きな優しさをもって生きることができているのでしょうね。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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